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<title>どりすこるのたくらみ</title>
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<description>ちいさなちいさなわるいこといつもすこしとおくでほくそえんでいます(+_+)</description>
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<title>歯　クロニクル</title>
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<![CDATA[ <p>歯が痛い。</p><p>右の頬が腫れている。</p><p>&nbsp;</p><p>幼少期、異様に歯磨きが嫌いだったのを憶えている。</p><p>そして今、それをとてもとても後悔している。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>10年前、大きな駅ビルにある大型の歯医者に通っていた。</p><p>綺麗なお姉さんが沢山居た。受付でスケジュール帳を</p><p>開いていると、「あ、私と同じスケジュール帳だ」</p><p>なんて言われて少しニヤついてしまった。</p><p>腕の怪しい研修医みたいな人も沢山居た。例の多く無い</p><p>処置を行った際、途中で目を開けると５つの顔が俺の</p><p>不細工な顔を覗き込んでいて少し恥ずかしかった。</p><p>後に「あの歯医者、やたら削りたがるからやめたほうが</p><p>いいよ」と知人に言われ、何となく足が遠のいた。</p><p>&nbsp;</p><p>5年前、当時の住処の近くにある小さな歯医者に通っていた。</p><p>先生は上品なおばあさまだったがそれはもう厳しかった。</p><p>「なかなかお見えにならないと思っていました。症状が</p><p>かなり進んでいます。ここまで放っておいたのは大変</p><p>まずかったと思いますよ。」「…すいません。」</p><p>いやまあ正しいんですけど。</p><p>しかしここでの詰め物は割れた。ことごとく外れた。</p><p>その度にまた訪れると、定期検診の間隔が空いている事を</p><p>一通り咎めてから、「時限装置ってわけじゃないんです</p><p>けどね…フフ、はいお背中倒しまーす。」と言われ震えた。</p><p>尊敬と親しみ、愛情と疑惑を込めて陰で『きよこ』(仮)</p><p>と呼んだ。</p><p>&nbsp;</p><p>先週、今の住処の近く、友人に教えてもらった歯医者に</p><p>行った。きよこに詰めてもらった物が１ヶ月保たず割れた。</p><p>今、削って仮詰めをしている状態でとても痛くロキソニンを</p><p>飲んでいる。もう少し時間が経たないと腕の程はわからない。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし</p><p>&nbsp;</p><p>院内でかかっている音源、座り心地、渡されるハンドタオル、</p><p>膝掛け、言葉遣い…全てが前の方が良くて。</p><p>女性ならではの心遣いだったのか。当たり前になっていた事が</p><p>実はそうで無いと気づいた。</p><p>人って、失って初めて、持っていた物、施されていた事に</p><p>気付くのね…！</p><p>&nbsp;</p><p>きよこ、多分もう会う事は無いけど元気で頑張ってください。</p><p>でもちゃんと詰めてあげて。</p><p>なんやかんや言いましたが、そういえば大前提として、</p><p>みんな歯、直したいと思うので。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、歯医者行ってきます。</p><p>キャデラックセラミックベイビー、25,000円也。</p>
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<pubDate>Tue, 12 May 2020 10:15:09 +0900</pubDate>
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<title>業務を中断します</title>
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<![CDATA[ <p>人の目、大切。</p><p>&nbsp;</p><p>在宅勤務が続いている。</p><p>別に猛烈にサボっている訳では無いが、仕事とプライベートの境界が曖昧になる。</p><p>一日中すげぇ頭回転してたしキビキビ動いていた。</p><p>結果、仕事は少し進んで部屋はとても綺麗になった。</p><p>みたいな。</p><p>&nbsp;</p><p>弱い自分には人の目、大切だわ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今の職場にキャリアの限界を感じて、転職活動を続けている。</p><p>組織構造的に、誰かが死ぬか辞めるかしなけりゃまだまだ歩兵だ。生粋の平社員。</p><p>綺麗な経歴書だろ・・・もうすぐ初老なんだぜ、俺。</p><p>&nbsp;</p><p>エージェントとの面談をオンラインで済ませた。</p><p>そんなに深い話をしたわけではないのに、求人を連投してきて</p><p>決断を急がせる。「いい求人があれば応募したい」のチェックボックスはいったい何だったのか。</p><p>とにかくどこでもいいから逃げ場を探している、わけではない。</p><p>まあ今はタイミングは最悪との事。そりゃそうだ。</p><p>ちょっと慎重になろう。</p><p>そうして私はまだしばらく、歩兵に甘んじるのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、業界研究に戻ろう。</p><p>あ、そうか、業務じか・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/so-shi0902/entry-12591051924.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Apr 2020 15:00:58 +0900</pubDate>
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<title>スルメイカin酵素風呂</title>
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<![CDATA[ <p>久々に。</p><p>&nbsp;</p><p>新しい物をどんどん取り入れ、新しい事にどんどんチャレンジする友人に久々に会った。仕事を変え、住む場所も変えた彼女はそれなりに大変そうだったが、溌剌と、キラキラとしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>確か数ヶ月前に会った時は、色んなユーチューバーの話を聞いた覚えがある。</p><p>いつもいつも、インプットを取りに行く姿勢がすごい。</p><p>今度は今夢中になっている（世間でもバズっているらしい）アプリを教えてくれた。</p><p>仕事に、プライベートに、今いる場所から動けずにいる自分にモヤモヤしている俺になんだか響いて、とりあえずそのアプリをダウンロードしてみた。</p><p>使い方はこれから考える。</p><p>&nbsp;</p><p>その友人の新たな職場で酵素風呂なるものに入った。</p><p>人一倍汗をかく体質が故、５分で「やば、気絶するかも」ってなった。</p><p>水を飲みながら凌いだ。</p><p>あれね、すごいわ。その夜マットレスに沈み込むように一瞬で寝た。</p><p>あとお肌つるっつるになった。久々に鏡の前でニヤリとしてみたが、別にカッコ良くは無かった。</p><p>&nbsp;</p><p>気づかせてもらった事。</p><p>俺、アウトプットが極端に少ない。</p><p>何かに触れた時のふーん、へぇー、ほーー、あーね、の次が無い。これじゃいかんよな。</p><p>頭の中を整理するには書き出す事、って昔自分で言ってた気がする。今がまさにその時では。と。</p><p>&nbsp;</p><p>前回のブログが２０１３年。</p><p>一層情報は溢れている。</p><p>時代は変わったなぁなんて思う事も多い。</p><p>しかし。</p><p>&nbsp;</p><p>自分はどうだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/so-shi0902/entry-12570170509.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jan 2020 23:39:09 +0900</pubDate>
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<title>シーラカンス</title>
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<![CDATA[ 私は酒豪。どこに行っても人より飲んじゃう自信あるよね。<br>女扱いされないし、飲めないみんなに馬鹿にされて困っちゃうの。<br><br>・・・本当に？<br><br>あいつはダメダメだよ。そんな事みんな思ってんじゃん。<br>ダメだから。可哀想じゃん。言わないよ。愛があるからだよ。<br><br>・・・本当に？<br><br>並のお給料。並の仕事っぷり。優秀な人々の背中は一瞬で消えたね。<br>でもこうやって音楽を聴きながら、お酒も飲める。これ、幸せなんだよ。<br><br>・・・本当に？<br><br><br><br>酒が進む。<br>大きめの音量で音楽を聴いている。<br><br>流星群／モーサムトーンベンダー<br>フラッシュダンス／フジファブリック<br>supernova／BUMP OF CHICKEN<br>シーラカンスと僕／サカナクション<br>はなればなれ／クラムボン<br>カノン／CUNE<br>風待ち／GRAPEVINE<br>深呼吸／Polaris<br>グッド・バイ／APOGEE<br><br>何を聴いてもちょっと泣きそうになる。<br><br><br><br>先日友達に、「30分過去か未来の自分と話ができるなら、どっちを選ぶ？」<br>と聞かれ、黙った。<br><br>過去の俺に、今の俺ごときが伝えて役に立つ事なんて、あるか？<br>未来なんて見れない。怖くて。<br><br><br>寝ようかな。まだ早いけど。
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<pubDate>Tue, 15 Oct 2013 23:22:42 +0900</pubDate>
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<title>昼の光は夜には届かない</title>
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<![CDATA[ 2008年１月の日記。<br>当時25歳。<br>今と変わんねぇ・・・。<br><br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br><br>タクシーの中のことはほとんど覚えていない。 <br>今さっき部屋に戻った。 <br><br>仕事が終わり、長堀橋のスタジオでドラムを叩いた。 <br>暑くてもシャツは脱がない。 <br>相方が作ったメロディーは、上々で少し笑えた。 <br>スタジオのお姉さんは一粒のぷっちょで随分喜んでくれた。 <br><br>夕食はラーメン。天下一品？うーん。まあ、ごちそうさま。 <br><br>ひたすら矢を投げ続けた。5時間ぐらいか。 <br>二の腕が死んだ。 <br>知らない仲間が増えた。名前すら知らない。 <br>どうやら年下らしい。ただ、良い奴だった。 <br><br>終電が無くなった。だから、酒を飲んだ。 <br>狙いが定まらないのは、ひとつも気にしなかった。 <br>ハートを射抜く方が簡単なんだぜ。 <br>よく言ったもんだよ。俺ごときが。 <br>その頃、右足が死んだ。 <br><br>スーツのまま、深夜をふらふら。 <br>明日の仕事に続いていく夜に、 <br>少し無茶をしたのは、そんな気分だったから。 <br><br><br>程度の低い気取り屋は、気取り屋のくせに、 <br>本当に言いたい言葉を、少しも言えずにいるのだ。 <br><br><br>朝から取引先訪問で、昼からは会議だったかな。 <br><br>･･･知るかそんなもん。
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<link>https://ameblo.jp/so-shi0902/entry-11538748762.html</link>
<pubDate>Mon, 27 May 2013 00:04:37 +0900</pubDate>
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<title>ワード</title>
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<![CDATA[ 「・・・」<br>確かにいけない事をした。でも、叱ってくれればそれで良かった。<br>問題解決の為に大人が選択した方法は、見せしめる事だった。<br>小学生だった俺は、以後その大人を信頼する事は無かった。<br>幼少期のプライドなんざたかが知れている。<br>でも、今でも忘れる事の無い、ことば。<br><br><br>「・・・」<br>右肩から左腰にかけて背中をバッサリと一太刀。<br>そんな気分だった。同じ方向を向いて笑っていた、はずだった。<br>その一言で、俺はリーダー格の犯人になった。<br>主犯であるか共犯であるかは、今考えると全く関係ない。<br>考えが及ばず、ある子を傷つけ、泣かせた。<br>ただ、驚きと共に友達を友達でなくした、ことば。<br><br><br>「・・・」<br>真剣に闘っている時に、一番近しい人に応援してもらえなかった。<br>共に高めていく、そんな関係だと思っていた。<br>少しくらい余裕が無ければ、優しくできない事だってある。<br>こじらせた寂しさが互いの頭を侵すのが目に見えた。<br>働き始めれば毎日飲んでなきゃやってられない、と<br>大学生だった俺に放った人は、そのまま水の人になった。<br>喜びの報告を冷えきった水で流した、ことば。<br><br><br>「・・・」<br>表面には出ない。しかしその意味するところは、<br>気持ちは不要、身体をよこせ。ほらいつかみたいに、か。<br>全部は要らない。大人の距離がいい。だから言える。<br>少なくとも気持ちが有った関係を大幅プライスダウン。<br>身体のキャンセル待ちを取る程安く見られている事には<br>哀しみを感じなくてはならない。外ヅラの良さは弱点。<br>どこで聞いても全く嫌になる。戒める、ことば。<br><br><br>「・・・」<br>自分には大きな問題でも、外から見れば全然そうでもない。<br>実感、というか痛感した。何年も何年も積み上げてきた時間と経験。<br>お菓子のおまけを捨てるかどうか迷っている子供のように<br>見えたのだろうか。自分で結論を出す事だけは既に決めていた。<br>だからこそ、本当にいらなかった、ことば。<br><br><br>「・・・」<br>人の幸せは、幸せだ。素直な気持ちで祝えば良い。<br>宗教上の理由で、なんて台詞、突然玄関でホラ貝を吹き始めた僧を<br>追い返す際に母が使った以外に聞いた事無かったよ。<br>重要なところでは重要なんだろうよ。それはわかる。でも、<br>それを先行して取り上げる事で、人がないがしろってのはおかしいよ。<br>乱暴な論調と、安直な同意に怒りがこみ上げた、ことば。<br><br><br><br>沢山の人に感謝している。素晴らしいことば、沢山貰った。<br>貧弱な忘れる力のお陰で、少しだけ哀しいことばが残っているけど。<br>言った方は多分みんな、もう忘れている。<br><br>俺も、ひどい事言っては、すぐに忘れてしまってるんだろう。<br><br>少し思い出して、気をつけようと、思った。<br><br>今日も快晴。
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<link>https://ameblo.jp/so-shi0902/entry-11529082147.html</link>
<pubDate>Sun, 12 May 2013 15:15:09 +0900</pubDate>
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<title>ハロー</title>
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<![CDATA[ 夢を見失う、だとか。<br>一番大切なもの、だとか。<br>この声があなたに届く、だとか。<br><br><br>普段絶対聴かねぇ音楽を聴いている。<br>苦手。時の気持ちによって、本当つまんねぇ。<br><br><br>他所の音楽教室のLIVEイベントだが、ドラムが１人足りんらしい。<br>メンバーは全員知らない。<br>齢とか技術とか空気とか、程よければ良いが。<br>力を試すチャンスでもあるか。本気でやろう。<br><br><br><br><br>情報ダダ漏れのiPhoneのお陰で、これまで関わった人々の<br>近況がなんとなく流れ込む。<br>「こんなに充実してるの」が透けて、胸が少し詰まる。<br>父親、母親、社長、キャバ嬢、海外生活、自由人、映画監督、<br>ミュージシャン、美容師、先生、飲食店オーナー・・・<br><br><br>嫉妬、とは少し違うんだけど。<br>自分がそんなに頑張っていない事ぐらい、<br>知ってんだ。<br>いやそんな話じゃねぇな。<br>幸せってなんだろう？<br>なのか？<br><br><br><br>あやしうこそものぐるほしけれ。<br><br><br><br>時間が経つと、小説のように、伏線が繋がり始める。<br>好んで選ぶ暗い物語のように、知らない方が良い事もたくさん。<br>そう見えてくるもの。<br><br><br><br>「好き」と言える自分だと？コンニャロウ。<br>わかんねぇよ、そんなの。
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<pubDate>Wed, 08 May 2013 15:32:14 +0900</pubDate>
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<title>音の鳴る方へ</title>
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<![CDATA[ どらむ村でスネア（Ludwig:LM-400T）を買った。<br><br>音楽に関しては昔から器用貧乏だった。<br>鍵盤も。弦も。声も。今のところ太鼓も。<br>そこそこできる。で、すごくない。<br><br>そこからの脱却の一歩とする。<br><br><br><br>知識が乏しいので店員のにーちゃんをがっつりつかまえて相談。<br><br>ヌケがこちらのほうが～<br>音が真っすぐで芯があって～<br>固いか柔らかいか～<br>ダイナミクスが～<br>シェルのコーティングが～<br>低音域のロスが～<br><br>終始ふわふわな会話。<br>1台目のスネアという事もあり、直感を大切にしたいなと。<br>狙ってた辺りのやつを4台程叩いて決定。<br><br>こいつ。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120515/15/so-shi0902/31/82/j/o0800107111974366126.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120515/15/so-shi0902/31/82/j/t02200295_0800107111974366126.jpg" alt="$どりすこるのたくらみ-LM－400T" border="0"></a><br><br><br>ど定番。<br><br>らしくないなとは思いつつ、ただ音と容姿が好みだったので。<br><br><br>腕磨こう。<br>最低1人前のドラマーになる事が急務。<br>バンドの曲数も増えてきたしな。<br>コピバンとはいえ。
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<pubDate>Tue, 15 May 2012 15:41:15 +0900</pubDate>
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<title>チョコレート効果</title>
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<![CDATA[ 酔っぱらいのTELに踊らされる事なかれ。<br><br>今日は仕事が終わるのが遅くなった。<br>その帰り道、ブッとんだテンションのTEL。<br>内容がひとつも伝わってこない。<br>終電が出る。だから切る。<br><br><br>しばらくなり続けるTEL。<br>留守電３件。笑い声とガタガタと鳴る物音。<br>メッセ確認～消去までの時間を返せ。<br><br><br>いよいよ知らない番号から掛かってくる。<br>やむを得ん。完全に不機嫌な「はい」。<br>携帯をなくした酔っぱらい。<br>その辺の携帯でかけてきたらしい。<br><br><br>しゅうでんにのろうとでたけどころんで<br>げーげーしてもどったけどけいたいが<br>なくてどうしようともだちねてさがしに<br>でたいけどでたらおーとろっくがあって<br><br>→手洗いの洗浄音と嗚咽。<br><br><br>いや、さっき自分のでかけてきてた。<br>外に探しに行こうとはどんな乱心ぶりだ。<br>「あるよそこに。さっきかけてきてた。」<br>我ながら驚く程氷のナイフ。<br><br><br>しばらくして自身の携帯でTEL。<br>みつかりましたしゅうでんにのろうと<br>でもころんでもどってけいたいがどこか<br>「いや、何回も聞いた。」と。<br>冷静なつもりでも全然醒めちゃいない。<br>話は全部明日にしてくれ。<br><br><br>飲まれる事の哀しさよ。<br><br><br>こうして白ワインをゆるりと飲みながら<br>チョコレート効果86％をかじる。<br>疲れた夜にはこれくらいがちょうどいい。<br><br><br>そうなのだ、全然さみしくないのだ。
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<link>https://ameblo.jp/so-shi0902/entry-11248251119.html</link>
<pubDate>Sat, 12 May 2012 01:54:55 +0900</pubDate>
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<title>狼は狼を呼ぶ</title>
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<![CDATA[ がおー。<br><br>がおー。<br><br>今日は嫌な事があった。<br><br><br>社会で働くということ。<br>編隊に組み込まれること。<br><br>お客様の為。社会の為。誰かの為。自分の為。自分の為。<br>何よりも一生懸命、社内の政治やら計算やらに頭を使うこの時間が、<br>実にくだらない。<br><br>がおー。<br><br>定年までのカウントダウン、燃費の悪い人間。<br>を尻目に<br>今はTNPの兵隊でいようか。性には、合うかも。<br><br>悲しき、糞、な世の中よ。<br><br>みんな幸せになれ。<br>で、俺はもっと幸せになれ。<br><br>そう、願う。
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<link>https://ameblo.jp/so-shi0902/entry-10802587459.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Feb 2011 22:32:21 +0900</pubDate>
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