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<title>so-so-anのブログ</title>
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<title>パイナップル酵素の話</title>
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<![CDATA[ 今日は全国的にバレンタインの日ですね。ちなみに女性から男性にチョコをあげるのは、日本のチョコメーカーの陰謀（失礼、販売戦略というのが無難でしょうか）で、これは日本特有の習慣です。最近は花屋さんの陰謀（失礼、販売戦略）で、お返しにお花をあげるという新しい習慣が生まれそうですね。まあ、これで日本経済が少しでも活発になるなら良しとしましょうか。<br><br>前置きが長くなりましたが、第１３回目のお話は何故かパイナップルです。アメリカなどではパイナップル酵素は人気のあるサプリで、タンパク質を分解したり、血栓を溶かしたり（つまり血流改善）、体内で炎症を起こす物質を消化したり、私たちの健康に大いに役立つものです。海外ではBromelainの名称でサプリが売られています。パイナップルが好きな人は、食後のデザートにしっかり食べましょう。<br><br>パイナップル酵素の使われ方は、<br><br>　肥満対策（タンパク質や脂肪を分解）、泌尿器系の炎症（膀胱炎など）、骨関節炎、筋肉痛、ねんざ、ケガ、外傷、打撲傷、前立腺炎、痛風、浮腫、大腸がん、狭心症、静脈瘤などなど<br><br>たくさん効用が期待されますが、とくに肉好きの人はタンパク質の消化におススメです。たんぱく質の消化は大変エネルギーを必要としますので、少しでも体をヘルプしてあげるようにパイナップル酵素の摂取がおススメです。<br><br>パイナップルはあまり好きではない人は便利なサプリメントがあります。摂取量にもよりますが、毎日少し摂るとしても月当たりの費用は1000円から2000円くらいが目安です。関心のある方は、ご連絡ください。健康に関するご質問でも結構です。ハッピー・バレンタイン・デイ。<br><br>～草創庵～<br>
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<link>https://ameblo.jp/so-so-an/entry-11989765510.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Feb 2015 14:45:44 +0900</pubDate>
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<title>ブッチャーズ・ブルームというハーブ（薬草）</title>
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<![CDATA[ 聞き慣れない、変な名前のハーブの話です。欧米では特に女性の味方として人気の高いハーブです。<br><br>英名：　Butcher's broom<br>学名：　Ruscus acluteatus<br>和名：　ナギイカダ<br><br>地中海や北西ヨーロッパのハーブで、通常は根とか茎の部分を使用します。欧米では昔から使われていて、女性の強い味方と言われ、特に手足の血行を改善するハーブです。効用としては、<br><br>　手足の血行改善<br>　足のむくみ解消<br>　関節炎、リウマチの腫れや炎症の軽減<br>　静脈炎や静脈瘤の改善<br>　痔の予防・改善<br><br>ビタミンＣも含み、血管を強くします。また、アテローム性の動脈硬化にも効果があると言われています。<br><br>仕事柄、立ち仕事の多い接客業をしている人で、足がむくみやすい人にはおススメです。同時に足のマッサージも有効です。静脈は心臓に戻るルートですから、足は下から上に向かって擦ってあげると静脈はうれしいものです。あるいは、重力を逆利用して、休息をとれるときは足を上にあげて血液が心臓に戻りやすくしてあげるのもよいことです。<br><br>日本ではなかなか手に入らないかもしれません。もし、関心のある方には海外からの取り寄せ代行しますので、ご一報ください。決して高いハーブではありません。摂取量にもよりますが、月当たりに換算すれば1000円から2000円くらいが目安です。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/so-so-an/entry-11987664912.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Feb 2015 13:36:03 +0900</pubDate>
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<title>ゴボウで健康増進</title>
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<![CDATA[ 生活習慣病を心配する人に、おススメの食材のひとつがゴボウ。今話題の食物繊維を含み、生活習慣病対策にはおススメの食材です。ゴボウそのものの味は、美味しいとはいえないかもしれませんが、キンピラゴボウなどは作りだめしておき、副菜として頻繁に食べたいものです。また、最近は健康嗜好でゴボウ茶が売られていますね。<br><br>ベストは成分丸ごと手に（お腹に）入れることができるので、よく噛んで食べましょう。次善の策としては、簡単に作れるテイーを飲みましょう。<br><br>ゴボウはアク抜きとかエグ味とりするのが一般的ですが、有効成分は皮やアクにも入っているので、軽く皮を削ぐ程度にして、電子レンジで1分くらい軽く温めるとよいです。<br><br>キンピラを作ってたくさん食べましょう。ゴボウを食べていると、次のような効能が得られます。<br><br>　予防効果：便秘、大腸がん、動脈硬化、肥満、糖尿病、解毒、肝臓強化、子宮内膜症など<br><br>テイーを冷まして洗顔するとニキビ、湿疹、皮膚炎などに効果ありとされています。テイーバッグを買っておいて、ときどき体が喜ぶゴボウ茶などを飲むのもよいことです。健康維持・増進は身近のものから始めましょう。難しく考えず、まずは行動を。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/so-so-an/entry-11985998977.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Feb 2015 14:24:34 +0900</pubDate>
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<title>カルシウムの健康効果と摂取法</title>
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<![CDATA[ 厚労省の調査で、「日本人の摂取量が少ない」と指摘されるのはカルシウム。最近の食生活などの影響が大きいようです。とくに女性に多い骨粗しょう症は注目されています。本日は骨を丈夫にしたり心疾患の疾病に効果のあるカルシウムの話です。<br><br>カルシウムは骨や歯に約９９％存在しています。残りの１％の働きが重要で、私たちの血液中や筋肉中に存在します。この１％が不足しないように、もし摂取不足になると骨のカルシウムを溶かして血中に供給するように私たちの体はできています。慢性的に不足すると骨から常にカルシウムが失われ、骨粗しょう症になります。また筋肉でのカルシウム不足で筋肉の収縮力が落ちるため高血圧や心血管の疾病につながります。<br><br>そこで、日常的に意識して摂りたい食品は、海藻類、小魚、ゴマ、切干大根などカルシウムを多く含む食品です。<br><br>カルシウムだけ補給するとマグネシウムが不足してしまうリスクがあるので、マグネシウムを含む食品も同時に重要です。マグネシウムを多く含む食品は、海藻類、豆類（ピーナッツやカシューナッツ）、納豆、イカなど。<br><br>カルシウムを効率よく体内に吸収させるにはビタミンＤ，炭水化物（ごはんや麺類）、それから運動です。ビタミンＤは日光浴を適度にすることで活性化ビタミンＤが作られるので、運動を兼ねてウオーキングがおススメです。<br><br>逆にカルシウムの吸収を阻害してしまうのは、まず、リンの過剰摂取。特に最近の加工食品に多く使われているので要注意。それから高脂肪食品です。欧米型の食事の多い人はカルシウム不足に注意です。<br><br>最近は便利な世の中で、簡単にサプリメントで補給可能です。必ずカルシウムとマグネシウムを２：１で含むサプリメントを摂りましょう。但し、食間に摂ること。カルシウムは鉄とライバル関係にあるので、サプリメントを摂る場合には食事がすんで、少なくとも1時間くらいあとにするのがよいです。<br><br>また、カルシウムのサプリメントを摂ると便秘するかもしれないので、摂取量の調整が必要かもしれません。個人差があるので、ご自身でご判断を。<br><br>いずれにせよ、適度なカルシウムの補給ができれば、次のような効果が期待されます：<br>　大腸がん予防、イライラ、不眠症、骨粗しょう症、骨関節炎、筋肉痛、生理痛・生理不順、<br>　高血圧、高コレステロール、高中性脂肪、心疾患の疾病など。<br><br>カルシウムの補給というと、すぐに牛乳が思い出されますが、現在議論の多い食品です。腸へのダメージや牛乳のタンパク質の発がん性が言われています。学校給食でも止めるニュースが流れていますが、賢い選択と思います。牛乳をはじめとする動物性脂肪食を多くとる欧米人ほど骨粗しょう症が多いという話は有名です。牛乳からカルシウムを摂るのは現時点ではおススメしません。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/so-so-an/entry-11981371615.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Jan 2015 10:36:42 +0900</pubDate>
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<title>ビタミンCで健康と美容を。。。</title>
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<![CDATA[ 冬になるたび「地球温暖化」は本当か、疑問が湧いてきます。寒いの大嫌い人間なもので。さて本日は前回に続いて大事なビタミンのお話です。避けて通れないほど大事なビタミンは、皆さんよくご存じのＣです。健康にも美容にも大活躍のビタミンです。<br><br>女性は、Ｃはコラーゲンを作るビタミンであることをお忘れなく。美容を心がける女性（ほとんどすべての女性と思います）には最重要のビタミンですから積極的に摂りましょう。シワやシミ予防です。<br><br>男性で、喫煙する人はビタミンＣをしっかり摂ること。喫煙でビタミンＣはたくさん消費されてしまいます。<br><br>男女問わずに、ビタミンＣは血管を強くしたり、感染予防（風邪など）に役立ちます。免疫も強くします。冬は特に風邪防止にたっぷりビタミンＣを。<br><br>ビタミンＣの効用は書ききれないほどたくさんあります。代表的には次の通りです：<br><br>　気管支炎、喘息、抗ストレス、緑内障、免疫強化、便秘、抗アレルギー、動脈硬化予防、脳卒中<br>　予防、うつ病、鼻出血等々<br><br>それから体内の有害な重金属の排出にも活躍します。日頃、加工食品を多く食べる人は解毒効果のあるビタミンＣでデトックスするとよいです。加工食品は極力控えるのがベストですが、現実にはむずかしいでしょうから、念のためデトックス（解毒）しておきましょう。<br><br>ビタミンＣはサプリメントが便利です。食品から摂るなら、次のものを意識して摂りましょう：<br>　ブロッコリー、赤パプリカ、パセリ、じゃがいも、柑橘類、イチゴなど。<br><br>昔は、「冬は炬燵でミカンを食べる」のが定番でしたが、ビタミンＣを摂る先人の知恵ですね。勿論意識はしていないはずですが。旬なものには理由があって、その季節にできる野菜や果物を積極的に摂るのがよろしいようで。自然は実にうまくできています。私たち人類の健康に大変役に立つものを季節に合わせて提供してくれます。人も自然界のひとつの産物ですから、当然といえば当然。逆に季節外れのものは要注意です。<br><br>健康と美容にビタミンＣを忘れずに。特に寒い冬を元気に過ごすために積極的に摂取しましょう。ビタミンＣは水溶性ですから、万一摂り過ぎても体外に容易に排泄されるので安全です。１日２０００ミリグラムぐらいを目安に、２－３回に分けて摂るのが理想。<br><br>ただし、ビタミンＣは別名アスコルビン酸といいますが、「酸」ですから胃の弱い人は苦手と思います。適量は個々人でご判断を。違和感がなければ大丈夫です。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/so-so-an/entry-11979064321.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Jan 2015 13:51:38 +0900</pubDate>
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<title>ビタミンB群と健康効果</title>
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<![CDATA[ 本日は、たくさんあるビタミンの中からB群の健康効果についてのお話です。B群とはいくつかのビタミンBをまとめたものです。個々のビタミンBの話になると大変複雑になることと、ビタミンBはお互いに助け合って作用するのでB群として摂るのがよいです。<br><br>ビタミンB群の健康効果は簡単にいうと、食べたものをしっかり代謝してエネルギーをつくること。つまり、疲労回復が第一の特徴です。また神経系に作用し、脳の正常化に働きます。ビタミンB群は水溶性なので、過剰に摂取しても容易に体外に排泄されるので安全性が高いものです。<br><br>B群の健康効果は多岐に渡りますので、下記代表例をみて、心当たりのある人はビタミンB群の摂取をするとよいです。<br><br>神経系への働き：<br>　記憶力の維持、認知症、不安症、不眠症、うつ病、パーキンソン病など<br><br>アレルギー関連：<br>　花粉症、喘息など<br><br>肌への働き：<br>　乾燥肌、単純疱疹、帯状疱疹、口内炎など<br><br>目への働き：<br>　視神経の働きをよくする、緑内障など<br><br>循環器系への働き：<br>　動脈硬化、高中性脂肪、高ホモシステインなど<br><br>その他：<br>　肺がん、過敏性腸症候群、乗り物酔い、耳鳴り、更年期障害、腰痛、低血糖、痛風、<br>　骨関節炎など<br><br>最近の食品はビタミンが減少して、不足しがちな環境にありますので、B群を積極的に摂取することをおススメします。薬局やスーパーでビタミンB群は容易に入手できます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/so-so-an/entry-11976622265.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Jan 2015 10:35:14 +0900</pubDate>
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<title>カモミールの健康効果</title>
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<![CDATA[ <br>ハーブの代表選手は何と言ってもカモミール。日本ではカミツレとも呼ばれています。カモミールには２種類あって、ジャーマンとローマンがあります。多く利用されているのはジャーマン・カモミールです。赤ちゃんの疝痛にも使われる安全性の高いハーブで、欧米では大変人気の高いハーブです。<br><br>カモミールは古代エジプトから記録に残っていて、有史以来愛用されてきました。代表的な効用としては、消化促進とリラックス効果。毎日カモミールテイーを愛用していると胃腸の調子がよくなり、精神的にもリラックスできるので不安症や不眠症にも使われます。<br><br>最近は便利な世の中になり、スーパーでデイーバッグが買えます。免疫力の強化にもなるので、寒い冬を乗り切るハーブとしても最適と思います。<br><br>外用と内用の使い方があって、主な効用をまとめてみると、<br><br>外用：<br>テイーバッグで濃いテイーを作り、冷ましてから患部を洗うと湿疹や皮膚炎、外傷の感染を防ぎます。<br><br>内用：<br>カモミール・テイーを飲むことにより、消化促進、リラックス効果（不安症対策、不眠症対策）、下痢止め、赤ちゃんの疝痛、胃腸炎、咽の痛み（うがい）、解熱、口内炎（うがい）など。<br><br>簡単に言えば、西洋の万能薬です。ハーブの入門として愛用されると健康効果が期待できます。もし、味が好きになれなければ、ペパーミントとブレンドしたり、ハチミツを少量入れると美味しくなります。ブレンドは個々人の嗜好に合わせていろいろ試してみると楽しいです。<br><br>安全性は高いので、まず問題はないと思いますが、アレルギー体質の人で吐き気や湿疹がでるようなら使用不可です。個人の体質は千差万別なので。一年中愛飲してよいですが、特に寒い冬を元気に過ごせるよう利用してみてください。<br><br>
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<pubDate>Sat, 10 Jan 2015 13:06:47 +0900</pubDate>
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<title>コーヒ－の健康効果</title>
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<![CDATA[ 最近はあちこちにコーヒーショップがあり、コンビニの100円コーヒ－も大人気のようです。嗜好品としての価値は大変なものに思えます。通常はリラックスすることや覚醒を目的として飲まれる嗜好品と思いますが、コーヒーには次のような健康効果があります。バカ飲みは胃を障害するので、毎日2杯くらいを目安にコーヒーを楽しむとよいと思います。<br><br>うつ病：<br>現在の日本では大問題になっていますが、一日2－3杯のコーヒーを飲んでいる人の自殺率は、飲まない人に比べて1/3に低下します。<br><br>糖尿病：<br>コーヒーは糖質の吸収を抑えて血糖値が上がらないようにします。<br><br>性欲減退：<br>コーヒーを飲んでいる人は、日常の行動がアクテイブであるとの研究報告があります。<br><br>偏頭痛：<br>コーヒーの成分であるカフェインが血管を収縮させて偏頭痛の痛みを和らげてくれます。<br><br>喘息：<br>気管支のけいれんをとめ、気道を広げ、肺機能を高めてくれます。<br><br>慢性疾患：<br>コーヒーの抗酸化作用が慢性の炎症、心疾患などを予防します。<br><br>がん：<br>特に更年期の女性の大腸がん予防になります。<br><br>長寿ホルモン：<br>最近注目されているアデイポネクチンというホルモン分泌を高めます。糖尿病や動脈硬化予防が期待されます。<br><br>コーヒーは適量飲んで、おおいに健康（体も心も）を味わうことにしましょう。
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<link>https://ameblo.jp/so-so-an/entry-11963270220.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Dec 2014 12:39:57 +0900</pubDate>
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<title>お茶と健康増進</title>
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<![CDATA[ あまりにも身近にある飲料のお話し。<br><br>飲料のカテゴリーでは水について２番目に多く飲まれているのがお茶。お茶は大きく分けて緑茶、烏龍茶、紅茶の三種類。全て同じお茶の葉ですが、緑茶は乾燥したもの、烏龍茶と紅茶は発酵過程が続きます。発酵が最も進んだものが紅茶。<br><br>歴史的には、中国の文献によると少なくとも３０００年の長い間飲まれています。やがてインドに広まり、インドを経由してヨーロッパに伝わり飲まれるようになったのが１６００年代。歴史で習った東インド会社の活躍です。<br><br>お茶の成分はできるだけ手を加えないものに、もともとの成分が一番残っています、嗜好もありますが、お茶の成分をできるだけ取り込むなら「緑茶」がおススメ。通常、お茶はお腹や頭がスッキリするくらいの意識で飲んでいると思いますが、その効用は驚くほどたくさんあります。<br><br>清涼飲料水を摂るなら、お茶を飲むほうがよほど健康的。ただし、お茶（緑茶）は中医学では体を冷やす性質があるので、冷え性の人はご自分の体調と相談しながらとします。問題あるようなら、烏龍茶や紅茶がよいと思います。<br><br>海外では、お茶は歴史的に頭痛、下痢、風邪、咳、喘息、他の呼吸器系疾患に飲用されてきました。また、特に中国では油っこい食べ物の消化促進に飲まれてきました。加えて、最近では下記のような実用的な効用も含めてその効用が明らかにされています。<br><br>外用：（冷ましたテイーバッグをあてたり、お茶で洗浄する）<br>日焼け冷まし、打ち身の腫れ防止（タンニンという成分の働き）、うがい・傷口の洗浄（殺菌作用）等々<br><br>内用：<br>大腸がん予防（カテキンの効果）、湿疹・皮膚炎（抗ヒスタミン、抗アレルギー作用）、心疾患の予防（血圧とコレステロールを下げる）、メタボ対策（脂質の代謝を向上する）、糖尿病予防（カテキンが糖質の吸収を抑制する）等々<br><br>お茶を見直し健康増進につなげましょう。３時のお茶の時間に多少甘いものを食すときはお茶を一緒にのみましょう。日本には素晴らしく健康促進の習慣があることに驚きます。<br><br>お茶は決して高いものを飲まなくてもいいです。煎茶でＯＫ。玉露や抹茶はリラックス目的には効果あるようです。テアニンというリラックス成分が入っているので。但し、他の効用は煎茶のほうがよろしいようで。。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/so-so-an/entry-11962030124.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Dec 2014 09:24:38 +0900</pubDate>
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<title>ジンジャーで冬を元気に乗り切ろう</title>
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<![CDATA[ すでに寒い日々が続いています。風邪やインフルエンザなど体調を崩す絶好のチャンス（？）。「たまには風邪などひいて、自分の免疫力を目覚めさす」ことも必要だというドクターもいます。「仕事」をしないと免疫細胞たちはサボるようになるらしいです。<br><br>そうは言っても、勉学や仕事に影響しないように、特に寒い季節はジンジャー（しょうが）でも摂って体を温めるのもよいと思います。最近は便利なテイーバッグ入りのジンジャーテイーをスーパーでも売っています。寝る前など一杯のテイーをおススメします。<br><br>ジンジャーは有史以来、人間が活用してきたものです。洋の東西を問わず、現在でも調理やテイーとして利用されています。体を温めて風邪やインフルエンザを予防する効用も期待できますが、さらに以下のような効用があります。健康維持や改善にも大いに活用するとよいです。<br><br>乗り物酔い、つわり、消化促進、抗腫瘍、骨関節炎、過敏性腸症候群、生理痛、めまい、脳卒中、狭心症、冷え性、殺菌効果など<br><br>最近は回転寿司の人気も高いようですが、ついでに「ガリ」も忘れずに食べましょう。ガリ（しょうがの甘酢漬け）は消化促進はもとより、魚介類の殺菌・毒消し効果もあります。昔の人は経験的に効用を知っていて、食事でバランスが摂れるように工夫されています。ガリは追加料金の対象ではないので、、好きな人はしっかり食べて帰るようにしましょう。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/so-so-an/entry-11959174973.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Dec 2014 10:47:23 +0900</pubDate>
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