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<title>蕎麦巡記</title>
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<description>蕎麦屋のレビュー。時には甘く、時には辛く。</description>
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<title>竹やぶ 柏本店</title>
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 言わずと知れた有名店、「竹やぶ 柏本店」にお邪魔しました。今日は蕎麦人 の管理人さんと同行です。手賀沼にほど近い高台に店を構えていて、およそ4台分の駐車場に車を止めたあと、マンションで例えるなら3階分ほどの石段を登っていくと入口に辿り着きます。実は高台側にも入口があり、こちらの方が駐車場の台数が多い上に、階段も登らずに済むようですが、せっかくの訪問ならば、やはり一興ある石段ルートがお勧め。石段を登る客を飽きさせない為か、道中にはお手製の不思議な演出が盛りだくさん。コマ犬の置物と、洋風のガーデン
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<dc:date>2008-12-23T21:07:49+09:00</dc:date>
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<title>そば切り 凡愚</title>
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 大阪の名店として名高い、大阪市大正区の「そば切り 凡愚」。「凡愚ファミリー」と称し、ここで修行した「蔦屋」や「月山」を紹介する雑誌もある程で、さながら大阪蕎麦の総本山的な存在です。 生い茂った観葉植物の中に見えるファンキーな看板が目印。土曜日の午前11時半に入店しました。店内にまだ客はおらず、ひっそりした雰囲気。インテリアは何とも表現のしようがない雑多な印象。壁際に手作りの蕎麦猪口がズラリと並んでいなければ、古いペンションの食堂かとも思える風情。メニューは、壁に書かれている「太切りそば」「細切
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<dc:date>2008-12-15T23:15:24+09:00</dc:date>
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<title>石臼びき手打そば 悠庵</title>
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栃木県佐野市。2008年5月にオープンしたばかりの「石臼びき手打そば 悠庵（ゆうあん）」に行ってきました。ランチタイムが始まる午前11時半ちょうどに入店。平日のためか、先客もおらず、後から訪れる客も一組だけでした。オープンから約半年とあって、モダンテイストな店内はさすがに綺麗です。「二八ざるそば」と「生粉ざるそば（10食限定）」の二品を注文した後、いつものように店内を観察。 落ち着いた照明で、BGMは女性ボーカルのJAZZ。椅子、タペストリー、オブジェ類、どれもお洒落です。そして、なぜか壁際には
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<dc:date>2008-12-05T22:30:03+09:00</dc:date>
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<title>かねや</title>
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初めての出雲蕎麦です。日本三大蕎麦の一つに数えられる蕎麦だけに、以前から楽しみにしていました。朝早くから出雲大社を参拝し、昼食には少し早いと思いつつも、はやる気持ちを抑えられず、「かねや」に向かいました。出雲大社の駐車場から徒歩10分かかるかどうかの距離。入店は午前10時半ごろだったでしょうか。日曜日という事もあってか、この時間ですでに7割程度の客入り。BGMが無い上に、歓談をしている客もいなかった為、店内は何やら異様な静けさ。 ネットで事前調査をしていたので、注文する物は入店前から決まっていま
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<dc:date>2008-11-20T18:20:39+09:00</dc:date>
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<title>そば 月山</title>
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 谷町九丁目の交差点から、谷町筋の東側を北に向かって少し歩くと、「そば 月山」の看板が見えます。いわゆる雑居ビルの一階ですが、店舗入口は少し奥まったところにあるため、やや分かりづらいかも知れません。平日18時過ぎに入店。店内は思いのほか広く、カウンター席、テーブル席、そして大きなテーブルを取り囲んで座る、掘りごたつ席。客の入りは7割程度だったでしょうか。今回は掘りごたつ席に案内されました。まずは生ビールを注文し、お通しに出された「蕎麦豆腐」をつまみながらメニューを拝見。この店は山形蕎麦を出す店な
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<dc:date>2008-11-13T14:40:57+09:00</dc:date>
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