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<title>Verrükte Tagebuch</title>
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<description>どうでもいいことを不定期に。</description>
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<title>勢いについて</title>
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<![CDATA[ <p>　久々にブログを開きました。</p><br><br><br><p>　あれから大分月日がたって、自分の身の回りもまただいぶ変わりました。</p><br><p>　</p><br><p>　前の記事で言及したカティサークを、あの一週間後に購入し、めでたく今晩飲み終えました。素人のあやふやな感性に基づく判断ではありますが、大変、おいしゅうございました。ロック、水割り、ストレート、ハイボール、などで飲みましたが、どれもおいしかったです。カティサーク以前に購入し、いまだ残っているバカルディのホワイトラム（僕がラムの呑み方をダイキリとモヒートしか知らないということもありますが）が残っていることに比べると、大変飲みやすいウイスキーであるということは、よくわかっていただけるであろうと思います。</p><br><br><br><p>　しばらく前になりますが、漱石の「坑夫」を読みました。凝ったことは書かず、身分相応に感想を述べさせていただきますと、漱石の作品の中では一番気に入りました。漱石は、やはり文豪の名にふさわしい作家です。その作品は重厚で、今なおさまざまな読み方に耐えうる構造を持っていると思います。しかし、それゆえに、ニュートラルに過ぎるところがあると思います。普遍性は礼賛されてしかるべきものです。しかしそれを抵抗なく礼賛しえない、自分のような人間もまたいるのです。いわくつきの作品である坑夫は、「夢十夜」やそれからなどのような、普遍的特質は少ないと思います。ですがそれゆえに、かえって楽しく読めました。冒頭付近の、家を飛び出した勢いのままに、あてもなく山中を歩きまわるところは、中学生の時に家出をしたことを思い出して、とても親身になれました。また主人公の考え方なども、その甘いところが、かえってよかったと思います。何がいいのかはその時になってみないとわからない、ということを考えますと、少々、計画性なく衝動的なくらいでちょうどいいのかもしれません。保証はしませんが。</p><br><br><br><p>　カティサークの次は何を飲みましょうか。一番いいのは禁酒でしょうが、これは沙汰の外です。バーボン系に手を出してみたいような気もします。あるいは、初心に帰ってジャパニーズもいいかもしれません。とりあえずは、ラムを飲んでいきます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sobawhiskey/entry-11716060547.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Dec 2013 01:30:18 +0900</pubDate>
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<title>ウィスキー</title>
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<![CDATA[ <p>もろもろの理由からブログを始めるのはちょっとためらっていたのですが、心変わりがあったのでちょっとやってみようと思います。</p><br><p>最近、ストレス解消やら現実逃避やらのためにお酒をよく飲んでしまうのですが、かっこいいのと、気に入ったものによく出会えたのとで、ウイスキーが好きになってきました。</p><br><p>以前は酔うためのものとしてしか酒を見ておらず、特に安いウィスキーは焼酎ほどくさくもなく、効率的に酔うことができるのでありがたがっていましたが、このごろはぜいたくをおぼえてしまって、おいしいものに手を出すことがちょくちょくあり、それがもとでさらにいろいろ試してみたくなる、というふうに、すこしずつ、海外の、名の知れた高級な銘柄、それでもそこまで高いわけではないのでしょうが、とりあえず貧乏学生にはちょっと冒険心を持たずには手をだせないようなものを、ちょこちょこ飲む機会がありました。</p><br><p>近所のALEHOUSE８２とか、後輩に連れて行ってもらったバーなどで、アードベッグ、メーカーズマーク、フォアローゼス、フォアローゼスシングルバレルなどを飲みました。</p><p>当然ながら、お店で飲むよりも酒屋でかって家で飲む方が安いわけです。なので、今日いくつかの店をまわり、価格を調べて回りました。</p><br><p>最初に行った学校そばの店よりも、最寄駅からすこし歩いたところのほうがフォアローゼスは安く、即決で買ってしまえばよかったと思いました。しかし、こちらの最寄駅のお店の方が、メーカーズマークは安かったです。品切れでしたが、値札にはたしか2000円？　とありました。700mlです。これと同じものを後輩がバーでボトルをおいているのですが、そこでの価格をみたところたしか8000円でした。ちょっと、驚きました。こうも安くなるものなのですね。</p><br><p>また、カティサークという銘柄が999円でした。どんなのかわからないので手は出しませんでした。調べるついでに、前述のお酒に詳しい後輩に聞いてみようと思います。</p><br><p>ウィスキーをネタにした、時と場合と場所によってものの値段は変わるというあたりまえのことでした。余りにつまらない内容で、我ながらびっくりです。これを書かずに寝ていた方が得だったかもしれません。しかし、文章の上達に貢献できたのではないかと思うのでよしとします。あと、サークルのブログ係の苦労が分かった気がします。</p><br><p>ではこのあたりで。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sobawhiskey/entry-11545810763.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Jun 2013 00:33:28 +0900</pubDate>
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