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<title>親父のバイオリンレッスン日記</title>
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<description>40過ぎの典型親父がバイオリンレッスンでの指導事項を自分のための備忘録的に書いていきます。その他、アマオケの話や楽器の話等も書いていきます。バイオリン初心者に役立てば幸いです。</description>
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<title>中京地区音楽事情その２</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">　先日中京地区の音楽事情について大まかな事を書きました。今回はこの地区の独自性？について書いていきたいと思います。<br>　現在演奏会が東京地区に比べて極端に少ない事は前回書きましたが、この地区が東京地区と決定的に異なるのは、演奏会の開始時間です。東京であれば平日であれば１９時開始と言うのは至極当たり前で、この時間以外での開始は平日ならまず無いかと思います。また別の機会に書こうと思いますが、アメリカは２０時開始が当たり前です。それが、中京地区（Ｎ市）は１８３０開演なのです。開場ではありません、開演時間が１８３０なのです。たぶん他の政令指定都市でも（例えばＯ府とかＳＡ市とかＳＥ市とか）１９００開始が当たり前なのではないでしょうか。</font></p><p><font size="3">　この時間から演奏会を聴くためには、私の職場のＧ県からはほぼ定時で職場を離れ、ダッシュで赤い電車に乗りＮ市に向かってやっと５分前と言う感じでした。たぶん全国的に見てもこの時間から開始は珍しいのではないでしょうか。シャチホコフィル、外タレオケ、きしめん響等、ほとんどのオケ、そして個人リサイタルが１８３０開始でした。何故この時間かは未だに謎です。<br>　そしてＮ市は全国的にも有名だそうですが、洋物のオケ（外タレオケ）は中々客が入らないところだそうです。事実有名なオケの来日公演でＮ市を外しているのは多々あります。今度のベルリンフィルもＮ市は外しています。そういう土地柄のようです。私も学生時代、クラシックではありませんが、今は亡きビートルズのジョージハリソンとグラミー賞受賞前のクラプトンとのデュオライブやビリージョエルのライブ等、東京では即日完売しそうなライブですが、私は２０年程前に当日券でこれらを見ました。最高でした。バブル時代でしたが、それでも空席がありました。中京地区は外タレには厳しいところです。このように書くとＮ市（中京地区）はただ単に金に厳しいところなのかと思われるかもしれません。</font></p><p><font size="3">　しかし、Ｎ市には何と言っても現在の日本の弦楽器界の原点となる鈴木バイオリン本社があるところです。また数多くの有名な音楽家（例えばバイオリンで言えば竹澤恭子さんとかピアノで言えばＧ県ですが上原彩子さんとか指揮者で言えば女流の元祖でもある松尾葉子さんとか）を輩出しているところでもあります。ある意味Ｎ市は西洋音楽に最も厳しいところなのかもしれません。</font></p>
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<pubDate>Mon, 01 Aug 2011 23:19:33 +0900</pubDate>
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<title>中京地区音楽事情</title>
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<![CDATA[ <p>　<font size="3">先日「生演奏を聴くすすめ」を書きましたが、実は東京以外では中々聴くのが難しいと言う、音楽格差について書きます。私は以前、中京地区に２回住んでいました。大学時代と５年ほど前から約２年半、この地区に住んでいました。東京とは少し違う音楽事情について書いていき</font><font size="3">ます。<br>　私が学生の頃の中京地区は正にバブル景気絶頂期で、客が入ろうな無かろうが少なくとも今よりは演奏会の回数は多かったと記憶してい</font><font size="3">ます。現在の東京ほどではなくとも、それなりにほぼ毎日何らかの演奏会はあったように記憶しています。あれからバブルが崩壊し、中京</font><font size="3">地区の音楽事情は明らかに変わりました。その当たりの話を書いていきます。<br>　東京は恐らく世界的に見ても有数のクラシック市場かと思います。私が勤務している新宿から電車で３０分圏内にいわゆるコンサートホ</font><font size="3">ールは沢山あります。恐らく世界中でもこれほどの狭い範囲にホールが密集している年は無いかとおもいます。「ぶらあぼ」という最近大</font><font size="3">手楽器店で配布されえいる無料の雑誌を見れば、毎日東京では数多くのコンサート、リサイタルが催されていることがわかります。<br>　しかし、それは東京だけです。私が５年ほど前にいた中京地区は日本でも３番目の人口密集地域かと思いますが、それでも「さあ今日は</font><font size="3">早く仕事が終わりそうだから演奏会に行こうかな・・・。」と探しても中々ありません。さらにジャンルはともかく、コンサートがあった</font><font size="3">としてもレベルは燦燦たる物です。中京地区のプロオケである、シャチホコフィル、きしめん響、そして少し離れたところにあるウイロウ</font><font size="3">フィルはいずれも都内のオケと比較してレベルは低く、時間を費やしてＳ席５千円、あるいは４千円払った価値はと問われれば、聴いた後</font><font size="3">はがっくりという状態です。シャチホコフィルの定期演奏会が行われる日に私が良く行く楽器店に行くと、何と招待券が置かれている状態</font><font size="3">で（毎回ではありませんが）、この招待券でよく聴きにいきました。<br>　プロオケがこんな感じなので時間とお金がもったいないので音大のオケも良く聞きに行きましたが、これもひどくＡ県芸大はまだ良いほうですが（それでも都内の中堅音大Ｋ立大、Ｍ大、Ｔ音大に比べれば低いですね。）それ以外の音大は本当に音大？と思えるような演奏で、都内の普通のＷ大とかＫ大Ｗフィル、あるいは国立のＴ大オケと比較にもならないような状態。<br>　ということで、生演奏を聴いていたのは最初の１年で、後半はＣＤを買うか本社に出張のときに演奏会に行くと言った状態でした。東京</font><font size="3">の音楽事情は本当に凄く良いですよ。というより、欧米と比べて首都と地域の音楽格差が本当に激しいと感じていますまた別の機会に書きますが、私がよく出張に行く米国はかなり事情が違います。（あまり行ったことがないので詳しくありませんが、恐らくヨーロッパもこれほど激しい格差はないように思います。）都内の演奏家も地方に進出して全国的な底上げをすればよいのにと思いますが、中々難しいんでしょうか。<br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/soborokenken/entry-10970634598.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Jul 2011 08:51:26 +0900</pubDate>
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<title>７人目の先生（Ｔ先生、女性）</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">　いよいよ先生の紹介もこれが最後です。というのも７人目の先生は今私が習っている先生だからです。約2年半の地方勤務から本社へ異動。仕事的にもそろそろ本社へ戻ってバリバリやりたかった頃でしたので、正直うれしかったです。しかし、楽器を弾く時間はというと、職場のオケと住んでいる町のオケに復活したものの、練習する時間も無い状態。折角弾けるようになったメンデルスゾーンを時々昼休みに会議室でミュートを付けながら20分も弾ければよいほうで、技量維持を何とか頑張っていました。<br>　私が本社に戻ったことはHさん通じて4人目のMK先生には連絡してもらいました。しかし、中々時間が取れずMK先生にも連絡しないうちに1年が過ぎました。<br>　1年が過ぎてどうしても先生について習いたいと思い、ネットを通じて色々先生を探しました。5人目のA氏の痛い経験があるので、先生紹介サイトは使わずネット上でHPを開いている方等を中心に探しました。しかし中々私の条件に合う方はいませんでした。その条件とは、①職場からレッスン場所まで近いこと。（30分以内）そして、②毎回のレッスン日を自由に決められる。③レッスン時間が19時以降であること、この３つでした。知り合いを通じて紹介してもらうことも考えましたが、もし気に入らなかった時に断りにくいと思い、中々決めることができませんでした。<br>　そのような中、職場から近い大手K楽器店での音楽教室が条件①から③全てを満たすことがわかりました。まず楽器店に行き、習いたい旨を伝えると、数ある講師の中からどの方にしますとの問い。私はどの方でも良かったのでお任せしますと伝えたところ、ある方を紹介され、体験レッスンを受けて欲しいとの事。私は１回の体験レッスンでは何もわからないので、正直体験レッスンはあっても無くてもどちらでも良かったです。ところがその方とは、ことごとくスケジュールが合わず、結局体験レッスンは受けられませんでした。その代わりに楽器店が紹介してきた方が今のＴ先生です。<br>　Ｔ先生は関西の出身で、学校も関西系、しかもメインの楽器はビオラ！学生時代はずっとバイオリンだったそうですが、卒業と同時にビオラへ転向。関西在住時代はずっと、Ｏセンチュリーのビオラの常トラだったそうで、こちらに来てからは学生時代の友人とクラッシックではない新しい分野の音楽でライブを開いている方です。ＣＤも出されています。曲調は東欧の民族系かな、バルトークとかコダーイっぽい感じです。（一緒に弾かれている方が作曲をされているそうです。）<br>　Ｔ先生は今までの先生の中で音程に最も厳しい方です。開放弦のチューニングでも厳しく指導されます。（厳しくと言っても怖い言葉で言うわけではありません。）私もレッスン前に自分の耳だけでは心許無いのでチューナーでビッチリ合わせてレッスンを受けるようにしていますが、それでも時々合っていないとのこと。厳しいですが、バイオリンはある意味音程が全ての楽器であるように思います。ですので、音程をうるさく指導される方が良いかと思います。<br>　あと何と言っても先生はビオラ弾きなので私もビオラを弾くので、「ビオラだとこう弾くけどバイオリンならこう弾く。」と言った指導が多くあります。この先生の指導については、このブログで枚かのレッスンで書いているとおりです。とても気さくな方で毎回のレッスンが楽しみです。</font></p><p><font size="3">　この先生から指導を受けた曲<br>①ブルッフ　バイオリン協奏曲　１楽章、２楽章（アウアー監修　カールフィッシャー）<br>②ラロ　スペイン交響曲（大谷康子監修）現在進行中<br></font></p>
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<pubDate>Sat, 30 Jul 2011 08:47:19 +0900</pubDate>
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<title>生演奏を聴く　コンサートに行きませんか</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">　バイオリンを習い始めて最初に付いたT先生から指導されたこと、それはバイオリンの練習以外に「できるだけ多くの生演奏を聴く事！」、「楽器の種類は問わずプロ（セミプロ含む）をとにかく聴く！」ということでした。その心は。多くの演奏を聴くことでどういう演奏が良い演奏なのか（自分に馴染む演奏なのか）が量を聴けばわかると言うことでした。その教えに従って、とにかく沢山聴きました。</font></p><br><p><font size="3">　当時いた場所が田舎だったので、隣接する県まで足を伸ばし聴きに行きました。夏休みを使って東京にまで聴きに行ったこともありました。バイオリンを本格的に始めてから5年もの間（A県H市在住中、今から20年以上前）にN響地方公演はもちろん、フェドセーエフ指揮モスクワ放送響、スベトラーノフ指揮ソビエト国立響、マリナー指揮シュッツトガルト放送響、カラヤン指揮ベルリンフィル、デュトワが初めてN響を振ったサンサーンスのオルガン（交響曲第3番）も聴きに行きました。その他、ポリーニがNHKホールで弾いたベートーベン３大ピアノソナタ演奏会、リヒテルが電撃的にH市に訪れたオールモーツァルト演奏会（照明を完全に落として、鍵盤部分だけ照明をつけたかなり変わった演奏会で未だに印象に残っています。）、ブーニンがショパンコンクール優勝後初来日の演奏会（とにかく酷かった）、NHKホールでのボリショイ劇場による白鳥の湖も見ました・・・等など。相当量聴きました。</font></p><br><p><font size="3">　その結果、確かに今の私の音楽の好みが形成される元になりました。あと生演奏を聴くもう１つのメリットは見る効果があるので、その奏者の弾き方も大変勉強になりました。この曲って弓のこの部分で弾くんだとか、ボーイングはこうするのかとか。弓の弾く位置と使う量を徹底的にプルトの中で同じにして弾いていたのは旧ソ連時代のオケがだったように思います。<br><br>　当時はCDの価格がまだ3500円の時代で（30年前にCDが出始めた頃は4200円だったと記憶してます。27年ほど前は3800円だったと記憶してます。）、演奏会のチケット価格とさほど変わりない時代でした。（この時代のチケットは地方価格でN響がS席4000円、外タレも市がスポンサーなので5000円だったと記憶してます。カラヤン＠ベルリンは23年前でしたが、S席18000円だったと記憶してます。当時と物価指数はさほど変わっていませんが、今年来日予定のラトル＠ベルリンは・・・高くて聴きに行けません。）そう、まだCDと生演奏の価格差が少なかったので当時はとにかく生を聴きに行きました。<br><br>　今は働いていることもあり、2ヶ月前とか先行的にチケットを買っても演奏会に行けるかどうかわからないのでどうしても寸前に探すことになります。しかし、サントリーホールでの良いプログラムの演奏会は1ヶ月以上前にsoldout！以前、本社勤務時は楽器が中々弾けないのでせめて生演奏だけでもということで聞きに行っていましたが、寸前になって行けなくなった事も数回あり、折角買った高いチケットを無駄にすることもありました。（クラシック好きは当時の職場にはいませんでした。）<br><br>　私は今バイオリンを習っている方にお勧めするのは、私の師匠同様、できるだけ沢山生音を聴いたほうが良いと思います。いい音のイメージと正しい音程感を頭に植えつけるだけでも価値があります。あと、視覚による効果も絶大です。これはCDを聴いているだけではなかなかできません。是非機会があればコンサートホールに足を向けてはいかがでしょうか。</font></p><br><p><font size="3"><br><br></font></p>
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<pubDate>Fri, 29 Jul 2011 11:06:47 +0900</pubDate>
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<title>ビオラも弾きます</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">　実は私、ビオラを弾きます。と言うより「も弾きます。」が正しい言い方かと思います。今回はビオラの楽譜、特にバイオリン弾きにとっての障壁（難しさ）について書いていきます。</font></p><br><p><font size="3">　ビオラを弾くことになったきっかけは、職場のオケでした。何処のオケでも良くある話ですが、バイオリン奏者に比べてビオリストは残念ながら少ないのが現状です。私も過去に本当に遊びでチョコチョコと弾く機会はありましたが、演奏会で（何らかの本番で）弾く機会は全くありませんでした。それが私が団長を勤める職場のオケでビオリストが減り、バイオリンとのバランスが悪くなったので演奏会の打上げのときに「それでは私が弾きます！」と宣言し、なんと打上げの宴会のときにオークションで5万円の中国製ビオラまで購入したのでした。しかし甘かったですね。ビオラはまず、言葉の壁ならぬ楽譜の壁があります。そうです。ト音記号ではなくハ音記号なのです。以前先輩からバイオリンのサードポジションで弾くようにすると簡単に弾けるという方法を聞きましたが、その方法をすっかり忘れ、よくわっていないのに正攻法で楽譜を読もうとしました。しかし、本番まであと2ヶ月となり、かなり切羽詰まってましたが年をとった頭はカチコチでとにかく新しいものは拒否状態。どうしようかと思っていたところ、楽団の「歩く楽典」先輩が「魔法の楽譜」（と私は呼んでいる！）を作成して頂き、1回目の本番はクリアしました。「魔法の楽譜」って何？それは、要は4度下げられた楽譜なのですが、バイオリンの楽譜と同じように読み、バイオリンと同じフィンガリングをします。そうすると、その曲のビオラパートが弾けると言うものです。何のこっちゃって？つまり実音（実際）はビオラの下のCですが、楽譜上はト音記号の下のG、これをバイオリンと同じフィンガリングなので、G線の開放となります。そうすると本来求めていたビオラのC線の開放となるわけです。凄いでしょう。<br><br><br>　この楽譜のおかげで直ぐに弾けるようになりましたが、記譜上の音と実音との関係が繋がっていない状態でした。よって、ビオラは少し大きいので少しバイオリンより音程を取るときの指幅が大きいのですが、そこは弾いている音のメロディーラインを聴きながら、そして後はチューナーで補正していました。<br><br><br><br>　こんなことではダメだと思い、演奏会終了後、直ぐに「ハ音記号読み取りプロジェクト」を立ち上げました。あるビオリストからモーツァルトのアイネクライネがいい練習になるよと助言をもらっていました。しかしここは急速練成で行こう！ということで、学生時代に買っていて弾いてなかった、モーツァルトの「バイオリンとビオラのための協奏交響曲」のソロビオラパートを題材にしました。このソロパート、なんとハ音とト音の混在なのです。つまり、ビオラのハイポジションが結構ある曲だったのです。この曲を3楽章まで1年ほど弾いてかなり慣れました。現在ビオラを弾き始めて丸２年が経とうとしています。かなり慣れましたが、やはり未だに瞬間的に（初見で）弾けと言われると・・・あまり自身がありません。<br><br><br><br>　音の出し方もバイオリンとは全然違います。今回はハ音のこと（楽譜の壁）を中心に書きましたが、次回以降、弾き方そのものの違いも書いていきます。</font> </p><br>
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<pubDate>Wed, 27 Jul 2011 23:49:03 +0900</pubDate>
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<title>ヤマハのバイオリン　アルティーダのこと</title>
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<![CDATA[ <font size="3">　前回よりいよいよ楽器について書きはじめました。前回はストラドとガルネリ。今回はヤマハの楽器について書きます。今の楽器は４年ほど前に買いました。もちろん購入するにあたって色々探しました。そのあたりの話はまた別の機会に書きますが選択過程の中でヤマハの楽器も最終段階まで残りました。それ程ヤマハの楽器は良くできていると思います。今回はヤマハの楽器のことと、更に今も進歩を遂げている話を書きます。<br><br>　私の楽器探しは購入した2007年からさらに遡る事3年、2004年から始まりました。予算も大まかには決めていましたが、どうせそう簡単には良い楽器は見つからないだろうとの思い込みで探し始めました。そのときに、ヤマハが長年の禁を破って弦楽器業界に参入したこと、そしてドンドン良い楽器を市場に投入していることを知りました。やはりバイオリンは新しい楽器よりは古い楽器（100年以上前）の方が良い音のする場合が多いのが事実です。そのため、新作の楽器でもビソロッティーやモラッシーといった現代のストラディバリと呼ばれている人たちは20年以上乾燥させた木材を使って楽器を製作しています。このエージング（年数を経過させる）ということを正にタイムマシンではありませんが短期間でできないだろうか。この命題をヤマハが取り組み見事達成しました。YVN200S（ストラドモデル）、YVN200G（ガルネリモデル）は定価945000円ですが、これが新作かと思えるほどできだと思います。調整しだいで十分に良くなると思いました。それと何と言っても作りとニスがとてもきれいです。ビソロッティー（父、息子達）もとてもきれいに製作しますが、このバイオリンはそれ以上だと思います。<br><br>あれから数年たち、ヤマハのチャレンジはこれで終わりかなと思っていたらYVN500SというA.R.E.技術と言う、木材の中の分子を水蒸気を使って結晶化させるという、さらに木材のエージングを加速させる技術を開発。ニスはオールドタッチで見た目もオールドっぽくなっています。先日銀座のヤマハで引いてきました。モデルはストラドモデルしかありませんが、明らかに下位の機種、YVN200Sと比較して音が良くなっています。1680000円の価値は十分にあるかと思います。ただ、私が弾いた楽器はもう少し調整をすればもっと鳴るのかなと思いました。1週間くらい弾き込むとまた違った音になるように思います。いずれにしろ、伸びしろがある楽器だと感じました。お店の方に聞いたところ、今のところ私の好きなガルネリモデルの販売はないそうです。残念。しかしこの楽器の出現で、音で値段が付いてしまうことに少々危機感を感じます。本来バイオリンは楽器を作る「手間と腕のよさ」で値段が決まるべきで、古い楽器はそれにプラス骨董的価値で決まると感じています。このままでは、若い作り手の楽器は音が良くない限りヤマハの楽器より安くなってしまい、作り手がドンドン減り、人件費の安い中国製の楽器ばかりが市場に出回ることになると機具します。このあたりの話はまた別の機会に書きますが、ヤマハが弦楽器業界に参入したということは業界の転換期が来るのではと感じています。 </font>
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<link>https://ameblo.jp/soborokenken/entry-10966178100.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Jul 2011 22:49:04 +0900</pubDate>
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<title>ストラディバリウスとガルネリ</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">　ストラディバリウスとガルネリ・デル・ジェス。どちらも人類史上最高峰のバイオリン製作者と言え</font><font size="3">るでしょう。どちらの楽器も今や億単位。プロの奏者にとってこのどちらかの楽器を保有することは一</font><font size="3">生涯の夢だとも聞きます。<br><br>　さて、この２つ何が違うのでしょうか。実は音がかなり異なります。私の現在の楽器はガルネリモデ</font><font size="3">ルです。バイオリンはビオラと違って（実は私ビオラも弾きます。その話はまたの機会に）かなり確立</font><font size="3">された楽器だと思います。100年ほど前までは変なパターン（形）の？楽器もかなりあったようですが</font><font size="3">、現在ほとんどの新作バイオリンはこのどちらかの作者のパターンを元に作製されています。では、何が違うのか。どち</font><font size="3">らの作家も沢山の作品を作っています。初期の頃と最晩年の頃では同じ作家でもかなり違いますが、い</font></p><br><p><font size="3">わゆる最盛期（作家の最も脂の載った時期）を比較すると、私の解釈では、ストラディバリウスは表板</font><font size="3">がややアーチが高めで裏板の起伏が少ないようです。一方ガルネリはその逆で、表板のアーチが低く裏</font><font size="3">板が起伏が大きいようです。もちろん、ｆ孔はどちらも異なります。<br><br>　音の傾向ですが、実は私の今の楽器は4年ほど前に購入しました。この楽器にいたるまで3年ほど探し</font><font size="3">ていました。その間、非常に多くの楽器を弾きましたが、「あっこの楽器良いな！」と思う楽器の多く</font><font size="3">は、ガルネリモデルでした。私が思うに、ガルネリモデルは楽器全体が鳴るように感じます。ストラド</font><font size="3">も良いと思います。ただガルネリモデルはストラドモデルに比べて高音の華やかさと言うのは少し不足</font><font size="3">するように感じます。もうこの問題は個人的な好みです。<br><br>　さて、具体的にこの2つのモデルの違いを聴きわけるには。同じ作り手で、同じ材料で比較できない</font><font size="3">か。できます。ヤマハのアルティーダ（Artida）のYVN200SとYVN200G、これは全く同じ作り手で、同じ</font><font size="3">材料で同じ価格でお手本にしたモデルだけが違うものです。この楽器、ヤマハが気合を入れて導入した</font><font size="3">ものでかなり良い音がしますが、モデルが違うだけでこれだけ音が違うと言うことも感じることができ</font><font size="3">ます。是非一度弾いてみてください。ヤマハは最近後継の楽器を発売しました。それについてはまた</font><font size="3">の機会に書きたいと思います。<br><br>　是非一度ストラドとガルネリの違いを感じてみてください。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/soborokenken/entry-10965165570.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Jul 2011 22:25:32 +0900</pubDate>
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<title>7月20日のレッスン</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">　しばらくブログの更新を休んでしまいました。ネタは色々ありましたが、中々書き込めませんでした</font><font size="3">。前回更新してからレッスンに行ってきましたのでそのときのことを書きます。<br><br>　まずは、スケール。ヘ長調とニ短調をカールフレッシュ5・6番でやっていますが、やはり今回も弓の</font><font size="3">配分！特にヘ長調はカールフレッシュで最も高い音を扱うスケールでただでさえ、左手に集中しがちで</font><font size="3">す。速くなるとそれは顕著で前回のレッスンでも指摘を受けた弓の配分がリズムが速くなると弓の使う範囲がド</font><font size="3">ンドン短くなる・・・。練習のときはできていてもレッスン時はやはり多少は緊張しているためか今回</font><font size="3">も上手くできませんでした。先生曰く、高い音は低音に比べて鳴りやすいものの、3オクターブ目の音</font></p><br><p><font size="3">はしっかり弾かないと鳴らないとのこと。確かのそのとおりである。ただ先生から次はヘ長調はこれで</font><font size="3">終わりで次の調を練習してきてくださいとのこと。次の調はカールフレッシュでいくとニ短調ですが、</font><font size="3">既に練習しているので、フラット２つのロ長調です。先ほど練習してみましたが、音がヘ長調やニ短調</font><font size="3">よりかなり低いのでとりあえず弾き易そうです。<br><br>　ラロですが、練習番号Eから開始です。Eからは第1楽章の中間部で盛り上がるところです。私のくせ</font><font size="3">は速いパッセージのところをドンドン速く弾き始めて、しまいには自滅すると言うパターン。これを防</font><font size="3">ぐ為には、E最初の重音の付点８分音符と16分音符、特に後の１６分音符を意識してきちっと弾くこと</font><font size="3">でテンポが落ち着くとの事。とにかくこの曲、流されずに一つ一つの音をきちっと弾くことでテンポが</font><font size="3">安定するとの事でした。<br><br>　次は137小節と138小節。８分音符と、５連符そして１６分音符、５連符後の１６分音符が走るそうで（と</font><font size="3">いうより、以前から５連譜、７連譜の後が走る傾向にあるとブルッフの頃から指導されていた。）、自滅</font><font size="3">にいたっているとの事。<br><br>　あと、Fから始まる3連符。同じパターンが２回続きますが、ここでは、４分音符、２分音符後弓の先</font><font size="3">から３連符弾くごとに少しずつ弓元に戻して149に突入、そして、再度152に突入しなさいとのことで弓</font><font size="3">を使いすぎないようにとの事。そして、また音の推移が微妙なパッセージに移りますが、特に156から</font><font size="3">始まるパターンは158までマイナーですが、159で1回目のパターンとは異なりこの音（E）でメジャーに</font><font size="3">転調するので音を高めにとってより転調したことを強調するようにとの事。後他にも多数の指導が。<br><br>　次回は8月8日です。1楽章最後まで見てくるようにとの指示。練習する時間あるかなと思いつつ、ま</font><font size="3">た次回もがんばります。</font></p><br><br>
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<pubDate>Mon, 25 Jul 2011 22:06:26 +0900</pubDate>
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<title>歌うって何？</title>
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<![CDATA[ <font size="3">　今回は先生の話でもなく、道具の話でもなく、指導方法について感じたことを書いていきます。<br>　これまで色々な方からの指導を受ける中で、４人目のＭＫ先生以降、この指導は抽象的で生徒によっては理解の仕方が異なると感じたことがあります。これはバイオリンの個人レッスンだけではなく、アマチュアオーケストラでも時々受けたことがある指導ですが、４人目のＭＫ先生の一言でそういえばそうだよなと気づきました。<br>　それは「歌う」という言葉（指導）です。皆さんも一度は聞いたことがあるかもしれません。ＭＫ先生だけではなく、６人目のＳ先生、そして今の７人目のＴ先生も言ったことがありません。５人目のＡさんは毎回この言葉を仰っていて、私が弾く度に違うと言っていました。それ以外の先生は指導の中で決して「ここはもっと歌いなさい」ということは言いませんでした。何故そのようなことを言わないのか？ＭＫ先生やＳ先生曰く、「歌うって何？」と言います。曲が記載されている楽譜は音符の集合体です。一定の規則に沿って書かれたもので、音符の長短、強弱、イントネーション等の組み合わせで、その楽譜を演奏者がどのようにして再現するかということがクラッシック音楽でありよく言われる再現芸術かと思います。よって再現芸術ですので「歌う」人によって音符の長短や強弱が変わるのは当然で、それが演奏者の良し悪しに繋がると思います。だから単に「歌う」と言っても人によって違いますので先生の歌い方と生徒の歌い方は違って当然なのです。<br>　但し、クラッシックの場合、正に「クラシック」ですので、決まった歌い方があると思います。バッハならバッハなりの、ベートーヴェンだったらベートーヴェンなりの歌い方が。ただ、生徒はそれがわからない場合が多いかと思います。大人のから始めた人に「効率的に」教えるには、歌い方を音の長さや強弱あるいはイントネーション等、物理的に理解できるように教えたほうが良いかと思います。音楽を専攻された方にとってそんな指導は音楽的ではないと思われるかもしれません。しかし間違いなく効率的だと思います。逆に「歌え」としか言わない指導者はその曲の分析が乏しいと思います。参考にして頂ければ幸いです。</font>
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<pubDate>Sun, 17 Jul 2011 23:36:05 +0900</pubDate>
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<title>６人目の先生（Ｓ先生　女性）</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">　今回は久しぶりに先生のことについて書きたいと思います。今習っている先生が７人目なので後２</font><font size="3">人です。今回は６人目の先生について書きます。<br><br>　５人目の方があのような形で（一方的に）終わってしまいましたが、私自身のバイオリン熱はあの当</font><font size="3">時ますます上がっていました。というのも地方勤務になり給料もグーンと減りましたが、その分時間で</font><font size="3">還元された状態でした。何れは本社に戻される運命なので地方にいる間にガンガン弾いておくつもりで</font><font size="3">した。なのですぐに先生探しを始めました。<br><br>　前回の反省もあり、ネットの紹介サイトで探すのは止め、今回はいつもお世話になっている２つの楽</font><font size="3">器店から紹介してもらいました。こちらから条件を言い、それに見合う方ということで計６名の先生を</font><font size="3">紹介していただきました。楽器店からは紹介していただいた先生に関する大まかなスタイルについて聞</font><font size="3">くことができました。ちなみに今回紹介していただいた先生は前回私が使ったネットによる紹介サイト</font><font size="3">に未登録の方ばかりです。その中で今回お願いした先生はＳ先生でした。最終的に選んだ理由は５人目</font><font size="3">の人を選んだ理由と同じで、駅からどれだけ近いかということでした。Ｓ先生は５人目の人より駅から</font><font size="3">歩く距離も近く、電車に乗っている時間も短かったので、５人目の方よりトータルの時間も短く、願っ</font><font size="3">たり適ったりでした。（要はネットの先生紹介サイトに載っている先生はごく少数だということです。）<br><br>　Ｓ先生はＨ県Ｈ市の出身でいわゆるＴ子供の音楽教室出身でその系列のＳ大学の出身だそうです。シャチ</font><font size="3">ホコフィルで御主人とともに長年活動されていて、その後、御主人がウイロウフィルの設立に関係した</font><font size="3">ことからウイロウフィルの初期に弾かれていたという方です。<br><br>　連絡したところ、子供の指導はもうやってなく、１日１人大人の方を指導しているとのことでした。</font><font size="3">まず、この先生の部屋をお伺いして驚いたのはこれまでの先生を凌駕するほどの専門的な部屋でした。</font><font size="3">約１２畳程の部屋にはバイオリンの楽譜が整然と並べてあり、ピアノは当然の事の如くあり、譜面台は</font><font size="3">木製の超高級でした。<br><br>　指導は、まずは音階練習ということでカールフレッシュの５番と６番の一部（３度、５度、オクター</font><font size="3">ブの一部）、とクロイチェル、そして曲（最初はモーツァルトの協奏曲第４番）でした。レッスンを受</font><font size="3">けはじめて暫くしてクロイツェルは止め、（当時重音の練習を主にやっていたので）音階の重音練習で</font><font size="3">それを補おうということで練習曲を絞り込みました。　私も前回の痛い経験があるので、時間があるときは一生懸命練習しました。その成果をある程度感じ</font><font size="3">ていただいてくれたと思います。（そのあたりが５人目の方と違うと思います。要は生徒が練習してき</font><font size="3">たことに対してどう教育するかということが理解できているかどうかです。）<br><br>　この先生の弾き方は４人目のＭＫ先生に近いものがありました。まず、弓は弦に対して完全につける</font><font size="3">、つまり弓元に来た時に少し寝かせる（傾ける）弾き方ではなく、常に弓毛を弦につける弾き方で、か</font><font size="3">つ弾く場所はできるだけ駒寄り。駒に近くなると当然荒々しい音になりますがそうではなく美しい音が</font><font size="3">出る場所を探して弾くというかなり難しい弾き方でした。ただこの事を意識して弾くだけで弓が指板の</font><font size="3">方に流れず、弦と弓が常に直角になりました。（これは基本中の基本です。）また当然のことながら楽</font><font size="3">器は最大限に鳴ります。<br><br>　あとこの先生は、楽譜に沢山指示を書きます。しかも鉛筆（黒）だけではなく、赤や青の鉛筆を使っ</font><font size="3">て３色で書き込まれます。大抵どの先生も楽譜に指示を書きますが、これほど沢山書かれる方は初めて</font><font size="3">でした。おかげで今でも楽譜を見ると当時のレッスンを思い出します。　そしてＳ先生は指導の中で決して「ここはもっと歌いなさい」ということは言いませんでした。４人</font><font size="3">目のＭＫ先生も同じでした。この事については別の機会に書きたいと思います。<br><br>　この先生のレッスンは５人目の人とは違い、時間通りに終わりませんでした。１時間と言うことでお</font><font size="3">願いしていましたが、大抵１０分から１５分オーバーで、最大３０分オーバーまでありました。長い分</font><font size="3">には良いのではと思われるかもしれませんが、さすがに３０分オーバーは習っているこちらも集中して</font><font size="3">弾いていますのでかなり疲れました。<br><br>　モーツァルトを３楽章まで終わった後に次どうしましょうかとなり、先生から提示された曲はバイオ</font><font size="3">リン弾きなら何時かは弾きたい曲、そうメンデルスゾーンでした。この曲をカデンツァ付きで１楽章、</font><font size="3">２楽章が終わったところで、東京への異動命令が出ました。Ｓ先生とは１年２ヶ月間習いましたが、非</font><font size="3">常に有益な指導だったと感謝しています。またＧ県で勤務するかわかりませんが、その時にはお願いし</font><font size="3">たいですが、私が習ったときで既に年金を受給されていた年齢でした。お子さんも私より上でした。も</font><font size="3">う断られるかもしれません。ただＫ市でアマチュアの室内合奏団を組まれているそうで、その指導者を</font><font size="3">されているとの事でしたのそちらに入ろうかなと思います。</font></p><br><p><font size="3"><br><br></font></p><br><p><font size="3">Ｓ先生に習った曲</font></p><br><p><font size="3">モーツァルト　バイオリン協奏曲第４番　全楽章　カデンツァ　ヨアヒム（楽譜　鈴木バイオリン１０巻）<br><br>メンデルスゾーン　バイオリン協奏曲　１－２楽章　フランチェスカッティー版（楽譜　インターナショナルミュージック）</font></p><br>
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<pubDate>Sun, 17 Jul 2011 12:59:59 +0900</pubDate>
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