<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>coach828のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/soccer-coach828/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/soccer-coach828/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>大会のメンバー</title>
<description>
<![CDATA[ <p>横浜市では5年生の大会が年度末に新人戦(市長杯)として行われますが、総じて大会が少なくなります。その代り、交流戦、カップ戦に参加することになります。カップ戦によっては、強豪チームが集まり関東大会レベルの試合を見ることもあります。試合の主旨によって、参加メンバーを決め居残り組はホームで練習ということもおおくなります。試合に出る時間は少なくとも、大会に帯同した方がいい子と、ホームでじっくり練習した方がいい子もいる。基本的な考え方として、試合に帯同したら、試合に出るようにしないとやる気が失せてしまいます。8人制、9人制ならSubもいれて最大12～13名、11人制でも14～15名の人数を帯同し、試合機会の確保を図ります。ただし、もう5年生なので試合に出るのは、頑張れる子ということにして試合会場に来たらなんでも必ず同じように出るというようにはしないつもりです。試合に出るためにも緊張感と、やる気を見せた子に出場機会を与え、ただ来れば試合に出るという雰囲気を醸し出すようにしたいと思います。そうはいっても、最低限20分1本はフルで出ないとyった気がしないと思っているので、その時間は確保します。試合に出るために練習で頑張る、アピールすることも必要だ。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/soccer-coach828/entry-11058468661.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Oct 2011 10:53:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>試合に出場するということ(保護者会)</title>
<description>
<![CDATA[ <p>指導者と子供は、練習の時などにいくら仲良く上手く付き合っていても、試合出場という場面では「出す側」と「出させてもらう側」の関係になります。低学年の時には、全試合の出場時間(練習参加状況)等をリスト化して保護者に報告していましたが、3,4年生では試合の数が多くて、なかなか素こまでやりきれなくなっていました。5年生になって試合の数を減らしたので、出場時間のバランスを取るため復活させました。当日に欠席なのどのために多少の偏差はでるものの、練習試合ではおおむね均等に出場できています。しかし、数値的なデータがあっても子供の練習参加状況や、達成度から変動要素が出てしまうので、あらかじめ保護者にも試合に参加させる考え方等を伝えておくことにしました。<br>先日の練習の間に保護者に集まっていただいて、運営方針、現在の進捗と試合に出場するメンバー選定の考え方を伝えました。総論的には、</p><p> </p><p>公式戦：勝てるメンバー。練習に参加している回数ではなくこの子が出たら勝津可能性が高まる子を出す。<br>　　　　　しかし、練習にでていなければ、戦術理解もないわけなので1月練習に来なくて試合会場に現れたこ子を出すようなことはない。<br></p><br><p>練習試合：均等に出場。相手チームの要望などから、Ａだけ、Ｂだけという場面もあるが、原則は３チームに分けて20分1本ずつ途中交代なしで出す。20分の間にいいプレーも悪いプレーも経験し、特に悪いプレーがあった場合はテクニカルエリア近くに呼んで指摘し、その20分のなかで修正させるので途中交代は原則的に考えない。<br></p><p>招待杯等：大会参加趣旨にのっとったメンバー選定を行い、会場入りした子は全員出る。均等にはならなくとも、ロスタイムつぶしのような出場はない。<br></p><br><p>保護者は全ての試合を観戦するわけではないので、要望を全て効いても公平感は生まれません。指導者が方針を明確にして全て均等にはならないが、そこには理由があることを明確にして公平感を維持できるようにすることが重要だと感じています。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/soccer-coach828/entry-11052446036.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Oct 2011 07:16:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>明日は練習試合</title>
<description>
<![CDATA[ <p>明日は5年生の練習試合。ホームグランなので、保護者の応援もありそうそうです。子供たちは全力を出せるのか？？？<br><br>試合に際に指導者が考えるのは、勝敗、練習の達成度の確認のためのメンバー編成です。負けが続くと、子供たちのモチベーションも下がり、負のスパイラルに陥ることもあります。そこで、主力を中心にメンバー編成して、達成度の低い子をそこに交ぜていくようなメンバー編成をします。そうなると、主力組と控えの子たちの出場時間に倍以上の違いが出てしまいます。保護者から見るの、せっかく練習しているのに試合に出る時間が少ないと、がっかりするとか、特に遠征試合だと会場にいったのに申し訳程度にしか試合にでていないという感じになります。1年生の時は完全に均等分けの均等に出場だったのが、だんだんチーム分け等のために試合に出る時間に差がでてきます。チームの方針によって、公式戦と練習試合の参加の条件をきめて不満が出ないようにしているところもあります。私も、この辺は考えるところがあり、試合前にメンバーを決め、公式戦を意識して1試合、他はすべて均等分け(2～3グループ)して均等出場にしたいと思っています。一方で、参加すれば試合に出れるという考え方はしていません。競技である以上は、勝ちを意識することも重要なので、だれでもとにかく出ればいいということではないと思います。試合に出ることは重要なので、出る時間や回数を絞り1回1回の出場に集中することも大事だと思います。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/soccer-coach828/entry-11047542089.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Oct 2011 10:41:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>怪我</title>
<description>
<![CDATA[ <p>少年サッカーを指導する際、やはり怪我は心配の種です。低学年の頃はなにが起こるかわからないので、練習や試合その他全てについて大人が気をつけていないと危険を回避できません。いままでで起きた大きな怪我<br>(1)試合中に相手チームの子に突き飛ばされて手首を骨折</p><p>(2)遠征先で、はしゃいだ子が公園の通路と芝生の境のロープを跳び越そうとしてひっかかり転倒。顎を5針？縫うう裂傷。<br>(3)(2)と同じ子が、遊んでいて手首を骨折。完治したと医師の診断を受けて練習に参加、ＧＫをしていて強いシュートを受けて同じ箇所を骨折。<br>(4)たぶん練習(スクール)のやりすぎで、第5腰椎の疲労骨折。完治まで8ヶ月。<br>このほかにも、擦り傷、打撲、捻挫の類は数多い。かくいう私も、指導者講習会で右手を骨折し、左で箸をもてるようになりました。安全にサッカーをすることが、このスポーツに関わっていく上で大きな比重を占めます。ヘディングの練習も、3年生まではほとんどしませんでした。4年生になってヘディングを少しずつさせていくと、すぐにヘディングシュートを決めたりしているので、ヘディングに関しては、慌てて低学年からはじめる必要性を感じません。怪我に関しては、しっかりと勉強し対処を理解したうえで指導にのぞむことがいちばん大事だと感じます「</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/soccer-coach828/entry-11045480734.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Oct 2011 07:08:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>練習を支えるもの</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/soccer-coach828/amemberentry-11044578620.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 10:12:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今週末</title>
<description>
<![CDATA[ <p>練習→練習試合→練習というスケジュール。<br>練習試合は、同じ区内の強豪チーム。5年生は2年生のはじめから密に交流させていただいている。同じように交流を継続しているチームがたくさんあって、試合に呼んだり、呼ばれたりしながらいままで来た。ともに、ダンゴサッカーを原点とする指導方針から「ダンゴサッカー同好会」として指導者同士の交流も続いている。指導者は勝たせたいという気持ちを抑制しながら、個人のレベルアップに取り組み、時として高い目標に目を向けさせ、でも日常的にはとにかくボールを追い回すサッカーを志向してきた。お父さんたちには、サッカーを指導するプロセスを伝えてきたので、指導については理解をしていただいていると思っているが、2年生の終わりごろに「いつごろから、きれいなサッカーをさせるように指導していただけるのでしょうか？」という質問があった。やはり「来たか」という質問だったが、「原則的にはドリッブル中心のサッカーなので、スタイリッシュではありませんが、子供たちがパスをイメージしだしたらパスも指導します」といっておいた。それから、２年でパスサッカーの緒についた。いまは、怖がらずにボールを離せるようになってきたので今週末の練習試合は楽しみだ。パスが通るとボール保持に余裕があるため、その次のプレーが安定してくる。いまは全体で伸びる時期に来ているようなので、手綱を引き締めて、強くあたり、ふんばってボールキープ、隙を見て抜け出してみてほしい。今週末はできそうなきがする～</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/soccer-coach828/entry-11040597914.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Oct 2011 12:04:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>女子サッカー</title>
<description>
<![CDATA[ <p>なでしこジャパンのワールドカップ優勝に大きな刺激を受けるとともに、マスコミのレベルの低さに辟易としました。澤選手、宮間選手はそのプレーぶりを称賛され、川澄選手、鮫島選手、近賀選手はアイドル扱いされ始めています。それはいいのですが、女子サッカーの育成に関して日本はナショナルトレーニングセンター(福島→静岡)でエリート育成しているというような報道がありました。確かにトップアスリートの育成は重要ですが、女子サッカーに関して言えば、どんなに少年チーム(女子チームも含めて)で頑張っても、中学に上がる際にまたチーム探しから始める必要があるということです。部活で女子チームがある中学校はほとんと聞いたことがありません。私も、一人女子を指導していますが、だんだん学年が上がるにつれてレベルが上がり、レギュラーに力をつけてきました。3年生の時にほとんどの学校に女子チームのあるバスケットを勧めてみたのですが、そのままサッカーを続けることになり、今後どうするか考え始めなければならない時期に来ています。日本サッカー協会が「なでしこヴィジョン」というサイトを立ち上げているので、参考にしていきたい。<br><br>なでしこヴィジョン</p><p><a href="http://www.jfa.or.jp/nadeshiko_vision/information.html">http://www.jfa.or.jp/nadeshiko_vision/information.html</a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/soccer-coach828/entry-11039614917.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Oct 2011 11:29:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>練習を見ること</title>
<description>
<![CDATA[ <p>学年が上がるにつれてお母さんたちの練習見学は減ってくる(気がする)<br>低学年の練習はまだ動きを中心としたもので、見ていてもわかりやすいものが多い。１、2年生ではマーカーコーン(蛍光色なで塗られた丸い小さなコーン)を足でタッチさせたり、ミニゲーム等が中心だ。声かを出すように指導すれば大きな声も出る。コーチもだいたい一緒になって動くので、幼稚園の延長のような感じで非常にかわいい。母親も心配そうに見に来ているが、元気な子供達をみて安心するのかニコニコしているというのがグランド外の景色です。2年生くらいになると、母親が「この子は運動は向いていないようなので、退会します」といってやめてくる子が出てくる。今の5年生の場合、1年生の終わりに3人(1人は女子)がやめた。その後の成長で変わる子も多いので、今はもっと引き留めておけばよかったと思っています。もともと、サッカーだけをする子を育てる気もなく、運動が好き、仲間と遊ぶのが好きになればいいと思っているので、多少サッカーがうまくなくても楽しめる場にできなかったことが悔やまれます。<br>3,4年生になると練習の内容が分かりにくくなり、練習の場にはお父さんが増えてきます。昔とった杵柄という人もいて、グランド外でのサッカー談義も活発化してきます。一方でお母さんたちは、サッカーよりも、母親間の情報共有を進めていくので、グランドではなく近くのケーキ屋さんや、女子会で盛り上がるようになってきます。</p><p>5,6年生でもその傾向は続くのですが、ある程度の力があるチームだとそこに戦績がからんで小学校6年生までに「○○で優勝しよう」という夢も出てきて盛り上がることもできるようです。</p><p>たぶん、この認識はあっていると思います。サッカーを真ん中にはおかなくても、やはりサッカーにかかわっているのだと感じます。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/soccer-coach828/entry-11039603197.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Oct 2011 11:12:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>少年サッカーに関わる人たち</title>
<description>
<![CDATA[ <p>少年サッカーは、<br><br>少年・少女　　　：　チームに所属する子</p><p>　　　　　　　　　　　【動機付け】</p><p>　　　　　　　　　　　・友達と遊びたい</p><p>　　　　　　　　　　　・サッカーをしたい</p><p>　　　　　　　　　　　・上手くなりたい<br></p><p>コーチ　　　　　　：　チームのコーチ</p><p>　　　　　　　　　　　【動機付け】</p><p>　　　　　　　　　　　・サッカーがしたい</p><p>　　　　　　　　　　　・チームを強くしたい⇒成績を残したい</p><p>　　　　　　　　　　　・子供たちの人生がサッカーを通じて豊かになる<br></p><p>保護者(父)　　　：　お父さん、時としてコーチ</p><p>　　　　　　　　　　　【動機付け】</p><p>　　　　　　　　　　　・「自分の」子供に活躍してほしい<br>　　　　　　　　　　　・チームを強くしたい→成績を残したい</p><p>　　　　　　　　　　　・サッカーがしたい</p><p> </p><p>保護者(母)　　　：　お母さん、時として応援団</p><p>　　　　　　　　　　　【動機付け】</p><p>　　　　　　　　　　　・「自分の」子供に活躍してほしい<br>　　　　　　　　　　　・ママ友との交流</p><p> </p><p>という人たちで構成されていると考えています。このほかに、卒団していった兄(姉)たちは指導のサポート等で強力してくれることもありますし、弟妹たちは時代を担う予備軍として早くからサッカーをする環境に慣れていくことになります。</p><p>　整理すると、母と子は動機付けが似ており、コーチと父も同かなり近いところにあるようです。この真偽はあまり重要ではなく、いずれも立場が違うのでそれぞれの考えを意識しないとチーム運営は上手くいかないということです。保護者からコーチへの要望の多くは、自分の子供を試合に出してほしいということに集約されますが、父親(特にサッカーの経験がある人)は、自分の子供が試合に出れない理由をコーチに聞き、どこを練習すればいいかを考えるます。一方で、母親の場合は｢せっかくグランドに来たのに試合に少ししかでない｣ということになるようです。私の場合はチームの運営が上手くいっていると思っていた2年生生のときですら、こういう話はありました。いまは、練習試合はほぼ均等に試合に出る(最低でも20分2本)よう心がけている。メンバーも相手チームから希望があれば、出場メンバーの強弱をつかますが、特になければ戦力が均等になるように2～3チームに分けて順番に試合に出場するようにしています。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/soccer-coach828/entry-11039476994.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Oct 2011 07:33:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>サッカー少年と母親、サッカー少女のこれから</title>
<description>
<![CDATA[ サッカー指導歴ほぼ10年で、4級審判、Ｄ級指導者ライセンスを取りそれなりに指導するステータスを確立してきました。指導しているのは現小学5年生ですが、成績もそこそこというか出来すぎと思えるほど順調です。今後の指導に活かすために、自分の考えを整理し、いろいろな考えを吸収しようとしてこのブログを立ち上げました。<br>先のなでしこジャパンの活躍等女性とサッカーの関係でメディアが取り上げることはごくまれでした。サッカーは男のスポーツ、指導の場にいるのは少年(男の子)、コーチ(男)、保護者(お父さん)という男の世界で、お母さんたちはお手伝いという黒子を担っていることが多いと感じます。しかし、お母さん対も子供のサッカー人生に対する期待もあるだろうし、女性はサッカーに対してどんな考えをもっているか、指導者は把握していくことも大切だと思っています。現在指導しているチームでもお母さんたちは運営の主体として積極的に協力していただいていますが、その割に希望、期待を口にすることは少ないようです。私自信が自分の考えを整理しながら、保護者とうまく折り合いをつけ、楽しめるサッカーの環境をつくっていきたいと思っています。さらに、少女たちのサッカーをする環境はメディアが報じているよりはるかに厳しく、このままではせっかく盛り上がった女子サッカー熱が冷めるのも時間の問題です。あくまで建設的に、今後の指導、チームの運営、地区のサッカーに対する取り組み等を考えていきたいと思います。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/soccer-coach828/entry-11032791785.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 11:14:56 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
