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<title>ド素人の親でも極めることができる！最愛の子供のプロサッカー選手への道</title>
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<description>運動オンチでサッカード素人だからと言って諦めてはいけません。だからこそできる育成方法があります。</description>
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<title>フットサルをやってみよう！</title>
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<![CDATA[ 人間というものは弱いもので、<br>何もチェックせずに、すべてを個人に任せていると、<br>どんどん楽な方、楽な方にいってしまうものです。<br><br>子供となるとさらに楽な方にいってしまいます。<br><br>チーム練習にはがんばって参加するけど、<br>個人練習はなかなか続かない・・・というのも、<br>無理もない話しなんですよね。<br><br>なので、チーム練習とは別に、<br>他のサッカー教室や練習をしてる場所に出向いて<br>何人かで練習するという方法も有効です。<br><br>同じような少年サッカーチームでも良いのですが、<br><br><span style="font-size:150%;line-height:150%;"><strong><span style="color:#ff0000">「フットサル」</span></strong></span><br><br>をやってみるというのも良いですね。<br><br>ブラジル代表のネイマールが、<br>小学校の頃、フットサルをやっていて、<br>そのおかげでボールタッチが良くなったというのは<br>有名な話しです。<br><br>フットサルは、屋内で出来ますし、<br>サッカーほど広い場所を必要としないので、<br>意外といろんな場所、日時で行われています。<br><br>「誰でも参加OK！」というものを探して、<br>武者修行の勢いで参加してみると良いですね。<br><br>料金も一回で数百円という安い値段で<br>参加できるフットサルもあります。<br><br>毎週通うことで、3ヵ月・半年・一年と続けていくと、<br>チーム内での実力はグングン上がっていくでしょう。
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<pubDate>Tue, 04 Feb 2014 13:15:12 +0900</pubDate>
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<title>達成感を得られるための工夫をする</title>
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<![CDATA[ 子供のサッカー技術上達には、<br><span style="font-size:150%;line-height:150%;"><strong><span style="color:#ff0000">「練習」</span></strong></span><br>するしかありません。<br><br>プロサッカー選手になれる人というのは、<br>小さい頃からサッカーが上手い人じゃなくて、<br><br><span style="color:#ff0000">「サッカーの練習を続けられる人」</span><br><br>ということになりますね。<br><br>チーム練習以外の個人練習が大事なのですが、<br>勉強や遊びなど、他にやること、やりたいことがたくさんあって、<br>なかなかできなかったり、ちょっとやったとしても、<br>長続きしなかったりすると思います。<br><br>「なぜ長続きしないのか？」<br><br>という理由の１つに、<br><br>「達成感がない」<br><br>というものがあります。<br><br>リフティングにしても、ボールの壁打ちにしても、<br>黙々とやり続けるだけだとつまらないですよね。。。<br><br>そこで、達成感を得られるための工夫が必要になります。<br><br>ボールマスタリーを例に考えてみましょう。<br>-&gt; <a href="http://ameblo.jp/soccersuperplayer/entry-11743932417.html">ボールタッチが劇的にうまくなる</a><br><br>本を購入して、<br><br><span style="color:#0000ff">「これを練習してね。」</span><br><br>と子供に渡したところで、<br>やってくれることはないでしょう。<br><br>ボールマスタリーの内容は、<br>下記、５つの項目について<br>ステップ１から進めていくようになってます。<br><br><strong><span style="color:#0000ff">■トータップ（ステップ１～５）<br>■スライド（ステップ１～５）<br>■プルプッシュ（ステップ１～９）<br>■カットドリブル（ステップ１～９）<br>■ボールウォーク（ステップ１～６）</span></strong><br><br>ステップが上がるに連れて難易度が上がるのですが、<br>１度できただけで満足せず、確実にできるようになるまで<br>やり抜く必要があるのです。<br><br>すべてマスターしたときの達成感は<br>大きなものになるでしょう。<br><br>先が長い感じもするので、<br>どの項目がどのステップまでできてるのか、<br>随時把握して、親の目からもわかるようにした方がいいです。<br><br>時間があるときに、マスター度合いを確認してあげると<br>さらにやりがいも上がることと思います。<br><br>できればすぐに目で見れるように、<br>チェック表を作ってあげると良いかと思います。<br><br>もし、作るのが大変ということなら、<br>こちらからダウンロードしてくださいね。<br>-&gt; <a href="http://my.formman.com/form/pc/dX8OF3kxnrIjwXVp/" target="_blank">アンケートに答えてボールマスタリーチェック表をもらう</a><br><br>簡単なアンケートにお答えいただいた方に贈呈いたします。
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<pubDate>Mon, 03 Feb 2014 09:39:47 +0900</pubDate>
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<title>ゴールデンエイジは加速装置を手に入れること</title>
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<![CDATA[ 子供をサッカー選手にしようという親であれば、<br><br><span style="font-size:150%;line-height:150%;"><strong><span style="color:#ff0000">「ゴールデンエイジ」</span></strong></span><br><br>という年代については百も承知だと思います。<br><br>個人差はあると思いますが、<br>５～８歳のプレ・ゴールデンエイジの時期に、<br>神経回路の構築が進み、運動神経の基礎ができるそうです。<br><br>９～１２歳はゴールデンエイジと言って、<br>これまでの基礎をベースにして、<br>神経系の発達がもっとも進む時期だそうです。<br><br>しかも、この時期に発達が完了してしまうので、<br>１３歳以降は、完成された運動神経を使いながら<br>サッカーをしていくということになりますね。<br><br>恐らく、子供も「ゴールデンエイジ」のことは知ってると思うのですが、<br>今一度聞いてみてください。<br><br>きちんと把握してる子供は少ないかと思います。<br><br>将来、日本代表やプロサッカー選手になりたいのなら、<br>この時期にがんばらなくていつ頑張るの？<br><br>ということがわかってくると思います。<br><br><br>思うに、ゴールデンエイジの時期に練習をがんばるということは、<br><br><span style="font-size:150%;line-height:150%;"><strong><span style="color:#ff0000">「加速装置を手に入れる」</span></strong></span><br><br>ということなんだと思います。<br><br>サイボーグ００９の年代の方ならわかると思いますが、<br>加速装置を手に入れたらレースは最強です。<br><br>手に入れられない人はやる気を無くすほどの<br>最強のツールです。<br><br>その「加速装置」は、<br>ある時期にしか手に入れられません。<br><br>その時期を過ぎてから欲しがっても、<br>いくらお金を払っても、絶対に手に入れることはできません。<br><br>子供に身を持って教えるにはどうするか。<br><br>何らかのゲームを通して伝えることはできると思います。<br><br>今、考え中ですので、乞うご期待です。
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<pubDate>Sat, 01 Feb 2014 21:10:19 +0900</pubDate>
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<title>友達とのサッカー。練習になってるかな？</title>
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<![CDATA[ 今日は、学校終わりで遊びに出かけた。<br><br>「サッカーやってきた」<br><br>と言っているが、まったく何もやらないよりはマシか。<br><br>ホントはボールマスタリーやガレドリの練習をやって欲しいが<br>言い過ぎるとモチベーションが下がるのでやめておこう。<br><br>そういえば、この前の練習試合ではDFとして出ていたが、<br>このポジションがだいぶ板についてきたように思える。<br><br>攻め上がってくる選手に対してプレッシャーをかけ、<br>簡単にドリブル突破はさせず、すり抜かれても食付き、<br>シュート、パスなど前を向いてのプレーをさせなくなっていた。<br><br>たまに裏を取られて失点することもあったが、<br>これはしょうがない。<br><br>２試合目は２－３－２というフォーメーションの<br>真ん中をやっていた。<br><br>本人的にもやりがいのあるポジションだったらしく、<br>練習後の帰り道では、その試合のことだけを話していた。<br><br>「パスをもらう」「パスを出す」<br><br>というサッカーでは基本的なことが、<br>だいぶわかってきて、技術も伴ってきたのかも知れない。
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<pubDate>Thu, 30 Jan 2014 21:01:14 +0900</pubDate>
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<title>脳の性質を活かして練習を習慣づける</title>
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<![CDATA[ あなたのお子さんも将来のプロサッカー選手を目指して、<br>日々の練習に励んでることと思います。<br><br>週何日かのチームでの練習や土日を利用しての<br>練習試合や公式試合など、がんばっていますよね！<br><br>個人練習はどうでしょうか？<br><br><span style="font-size:150%;line-height:150%;"><span style="color:#ff0000">「上手くなるには練習しかない！」</span></span><br><br>とわかっていても、<br>１日はあっという間に終わってしまうので、<br>なかなかできないという子供は多いと思います。<br><br>朝起きてから、学校から帰ってから、<br>よる寝る前、などにちょっとでもいいからやった方がいいけど、<br>なかなか体が言うことを聞かない・・・。<br><br>実は、それもそのはずで、<br><strong><span style="color:#0000ff"><span style="font-size:150%;line-height:150%;">「脳がそういう風に機能してる」</span></span></strong><br>からなんです。<br><br>脳は生命を維持しようとする機能があります。<br><br>それは「変化を好まない」ということになります。<br><br>これまで生きてこれたのだから、<br>これからもこのままがいいじゃん？<br><br>という思考回路なんですね。<br><br><br>外部からの何らかの影響を受けて、<br><br>「よし！やってみよう！」<br><br>と、新しいことを始めたとしても、<br><br>「やめときな」<br><br>という動物脳が働き、<br>しばらくするとやる気がなくなってしまうのです。<br><br>人間の脳は高度な知能を持っていますが、<br>動物的な脳の部分も機能していますので、<br>どうしても負けてしまうんですよね。<br><br>だからと言って、<br>まったく変化できないわけでもありません。<br><br>現に、あなたのお子さんも<br>家族や友達と遊んでた時間を<br>チームでの練習に当てるようになってますからね。<br><br><br>じゃあ、なぜチーム練習は続いてるのに、<br>個人練習は続かないのか？<br><br>それは、チーム練習が仲間でやるのに対して、<br>個人練習は一人でやるからだと思います。<br><br>仲間がいると刺激を受けたり、<br>おしゃべりなどもできるので、<br>毎回変化がありますよね。<br><br>個人練習は、基本的に一人で黙々とこなしますので、<br>あまり変化はないし、楽しくもありません。<br><br>お風呂、歯磨き、家での学習など、<br>どちらかと言うと一人で行うことって、<br>習慣化が難しいのです。<br><br>歯磨きを習慣づける方法としては、<br><br>・やる時間を決める（起きた後、食後など）<br>・親が一緒にやる<br><br>という方法が取られてると思います。<br><br>個人練習でも取り入れましょう。<br><br>朝６時～７時、夕方５時～６時など、<br>個人練習の時間として確保しましょう。<br><br>そして、できる限り親も一緒にやりましょう。<br><br>習慣化できれば、逆に<br><br>「やらないと気持ち悪い」<br><br>という状況になり、一人でもやるようになります。<br><br>小学生のうちは習慣化するのに親は苦労しますが、<br>中学、高校に入ってからは、自分だけで練習するようになります。<br><br>その頃に、親と一緒にはみがきしたりお風呂入る子っていませんからね。
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<pubDate>Thu, 30 Jan 2014 10:49:02 +0900</pubDate>
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<title>日本代表不動のボランチ遠藤保仁選手</title>
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<![CDATA[ プロサッカー選手や日本代表を目指す子供たちにとって、<br>現在の選手の志に触れるのもモチベーションアップにつながります。<br><br>テレビでも良くやっているので、<br>キーワードで録画機能のあるHDDレコーダーがあれば<br>是非、「サッカー」で登録しておくと良いです。<br><br>先日、NHK『プロフェッショナル　仕事の流儀』では、<br>ガンバ大阪の遠藤保仁選手の特集されてました。<br><br><a href="http://www.nhk.or.jp/professional/2014/0127/index.html" target="_blank"><br>どこでも、何歳でも、成長できる</a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140128/21/soccersuperplayer/5e/a1/j/o0800053312828136056.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140128/21/soccersuperplayer/5e/a1/j/t02200147_0800053312828136056.jpg" alt="" width="220" height="147" border="0"></a><br><br>お兄ちゃん二人の三男として育った遠藤選手は、<br>物心ついたころから自然にサッカーをやり始めたそうです。<br><br>お兄ちゃんがやってる技で、<br>できそうなものがあれば真似して習得してたそうです。<br><br>小学生の頃のサッカーチームでは、<br>ただの練習試合に負けても泣くほどの<br>負けず嫌いだったそうです。<br><br>話しは飛びますが、2006年ワールドカップに<br>日本代表として招集されますがベンチを温めるだけに終わります。<br><br>4年後の2010年ワールドカップでは、<br>オシム監督に起用されて大活躍しましたね。<br><br>今年は34歳になる遠藤選手ですが、<br>この年齢だからこそのプレーをしてくれそうです。<br><br>そこまで登りつめた選手でさえ、<br>チーム練習後に有酸素運動としてジョギングしたり、<br>体幹トレーニングを取り入れたり、アウトサイドキックの精度を上げようと<br>地道な練習を繰り返しています。<br><br><span style="font-size:150%;line-height:150%;"><strong><span style="color:#ff0000">「どこでも、何歳でも、成長できる」</span></strong></span><br><br>成長することを辞めて、<br>何かに諦めた大人でも感じ入るものがあると思います。<br><br>本田圭佑選手や香川真司選手のような<br>スター選手のイメージはありませんが、<br>目指してもらいたい選手の一人ですね。
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<pubDate>Tue, 28 Jan 2014 21:08:19 +0900</pubDate>
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<title>監督・コーチなど、指導者の指導方針を確認しよう</title>
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<![CDATA[ サッカー選手を目指す小学生にとって、<br>どんな監督やコーチで教えてもらうかが、<br>将来のサッカー人生を決めてしまうこともあります。<br><br>小学１年からサッカーを始めた子供なら、<br>６年間お世話になることになるので大きいですね。<br><br>これから入団しようと思ってるのなら、<br>必ず監督やコーチと直に話しをしてみてください。<br><br>そして、そのチームが行ってる試合を見てみてください。<br><br>いろいろと見えてくるものがあると思います。<br><br>指導方針には、大きく２つに分けられると思います。<br><br><span style="color:#0000ff">「勝ち負けにこだわる」<br><br>「個々の選手の成長度にこだわる」</span><br><br>もっとわかりやすく書くと、<br><br><span style="color:#0000ff">「個々の選手の成長度よりも勝ち負けにこだわる」<br><br>「勝ち負けよりも個々の選手の成長度にこだわる」</span><br><br>こうやって書いてしまうと、<br>後者の方が良いというのはわかりますよね。。。<br><br>子供たちの最終目標は、<br>プロサッカー選手になることです。<br><br>日本代表になることです。<br><br>小学生時代の試合に勝つことではありません。<br><br>もちろん、試合に出るからには<br>「負けてもいい」ということではありませんが、<br>負けたとしても、選手が伸び伸びプレーし、<br>試合を通して成長できたのならOKなんです。<br><br>例えば、試合中に細かい指示を出す監督がいます。<br><br><span style="color:#0000ff">「◯◯、６番マークしろ！」<br><br>「◯◯、もっと下がれ！」<br><br>「◯◯、プレッシャーかけろ！」</span><br><br>などなど。<br><br>選手が監督の思い通りに動いてないと、<br>その都度指示をして、選手を動かします。<br><br>その方法を繰り返してると、<br>選手は言われないと動けなくなる可能性があります。<br><br>選手の思うように動かせて負けたとしたら、<br>なぜ負けたのかを自分で考えるようになります。<br><br>練習の中で同じ場面を作り、<br>じっくり考えさせることもできるでしょう。<br><br>そうやって自分で考えて理解することができたときに始めて<br>選手の成長があるのだと思います。<br><br>じっくりと見極めましょう。
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<pubDate>Tue, 28 Jan 2014 15:06:07 +0900</pubDate>
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<title>子供が「もう練習行きたくない！」と言った時</title>
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<![CDATA[ 毎日の練習や試合の日々の中、<br>子供が突然、<br><br><span style="font-size:150%;line-height:150%;"><strong><span style="color:#ff0000">「もう練習行きたくない！」</span></strong></span><br><br>となる状況もあると思います。<br><br>そんなとき、親としてどうするか？<br><br>まずはその発言の意図を<br>わかってあげる必要があります。<br><br>天気が悪いとかなどの、<br>突発的に嫌になってる場合は、<br>傍観する方が良いでしょう。<br><br><span style="color:#0000ff">「これくらいで練習やすんでどうする！」<br><br>「他のみんなは練習きてるよ！」<br><br>「やる気が無いんだったらサッカー辞めろ！」</span><br><br>と、下手にけしかけるような怒り方をすると、<br>逆効果になることもあります。<br><br>子供が「行きたくない～」と言ってても無視。<br><br>親が練習場所に連れて行く必要がある場合なら、<br><br><span style="color:#0000ff">「何時に出発するからね。」</span><br><br>と、出発時間だけを淡々と伝えるだけです。<br><br>時間になったら、<br><br><span style="color:#0000ff">「時間だから車で待ってるよ。」</span><br><br>と言って、サッサと家を出ましょう。<br><br>出発時間より、ちょっと早目に出た方がいいですね。<br><br>家にいて子供がグチグチ言ってるのを聞いてると、<br>ついつい怒ってしまいそうになりますからね・・・。<br><br>親が聞いてるから「行きたくない！」と甘えてるだけで、<br>一人で家にいるとグチグチ言っても仕方がないので、<br>冷静になって練習に行く準備をするはずです。<br><br>たまたま行きたくない気持ちが出ただけで、<br>親子喧嘩なったり、サッカーを辞めたりすることはありません。
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<pubDate>Mon, 27 Jan 2014 11:18:52 +0900</pubDate>
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<title>保護者同士はどこまで交流するのか</title>
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<![CDATA[ サッカー選手を目指す子供たちに<br>親がするべきことは、<br><br><span style="font-size:150%;line-height:150%;"><strong><span style="color:#ff0000">「いかにサッカーを続けさせるか」</span></strong></span><br><br>ということだと思います。<br><br>サッカーを辞めたくなる要素はたくさんありますが、<br>その困難を切り抜けていくことではじめて、<br>サッカー選手への道が切り開けます。<br><br>なので、「どうしたらいいだろう」と悩んだら、<br><br><span style="color:#0000ff">「どうした方が子供がサッカーを続けられるだろうか」</span><br><br>という質問に置き換えてみると良いと思います。<br><br>例えば、タイトルにもした「保護者同士の交流」についてですが、<br>どんな風に交流すれば良いのか悩んだとしても同じです。<br><br>例えば、「保護者会があるんだけど、<br>行かなくてもいいかな～」と考えたとします。<br><br>理由としては、<br><br><span style="color:#0000ff">「この前は参加したけど、<br>プリントを渡されて読み合わせただけで、<br>あまり参加する意味なかったし、<br>プリントがあるならもらうだけでいいんじゃない？」</span><br><br>というような理由です。<br><br><br>さて、どちらが子供のサッカー継続に影響するでしょうか？<br><br>まあ、聞くまでも無いとは思いますが・・・。<br><br><br>「行く」「行かない」の判断は、<br>子供のサッカーに対する熱心度が現れます。<br><br>日頃のチームに対する不満や要望など、<br>公的に発言できる数少ない機会です。<br><br>他の保護者が考えていることもわかってきます。<br><br>子供がサッカーを続け、上達いけるために弊害となってることが<br>ここで取り除けるかも知れませんので、是非参加すべきでしょう。<br><br>サッカーへの熱心度が間接的にも子供に伝わり、<br>続ける原動力にもなります。<br><br><br>飲み会やランチ会はどうでしょうか。<br><br>お父さん同士は飲み会、お母さん同士はランチ会などと称して、<br>公式戦の祝賀会や残念会が開かれることも多いでしょう。<br><br>言うなれば「ゆるい保護者会」<br><br>おかたい保護者会では意見が出せない保護者でも、<br>お酒が入ると違いますので、いろんな意見が出てきます。<br><br>・子供に対する考え方や接し方<br>・家での個人練習はどうやってるか<br>・将来はどう考えてるのか<br><br>などなど、子供のことを真剣に考えている保護者の意見は<br>とてもためになるものもあります。<br><br>「ゆるい保護者会」に参加する親は、真剣な親が多いので、<br>もし自分がそうでなくても、真剣さが移ってしまうこともあります。<br><br><span style="color:#0000ff">「でもあまり行きたくない・・・」</span><br><br>と思ってしまったあなたは、<br>子供のためと思って、まずは一度でも<br>参加してみてください。<br><br>親自身が次のステージに上がれるかも知れません。
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<link>https://ameblo.jp/soccersuperplayer/entry-11756729172.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jan 2014 11:42:56 +0900</pubDate>
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<title>親が試合を観戦することで子供のモチベーションは上がる</title>
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<![CDATA[ プロサッカー選手を目指すサッカー少年は、<br>平日は個人練習やチームでの練習。<br><br>土日・祝日は練習試合に公式試合にと、<br>サッカーづくしの毎日です。<br><br>平日は練習場所まで自分で行けることも多いですが、<br>土日の練習試合や公式試合などは、<br>自力では通えない場所での開催も多くなります。<br><br>チームで送迎バスがあったり、<br>保護者同士で送迎しあったりという方法は楽ですが、<br>できる限り、親も試合観戦してあげてください。<br><br>公式試合だけは観戦するようにしていても、<br>練習試合は軽く見てないでしょうか？<br><br>子供たちにとっては、<br>公式試合だろうが練習試合だろうが、<br>監督やコーチに自分をアピールできる<br>絶好に機会です。<br><br>公式試合は年に数回しかありませんので、<br>練習試合も選手にとっては、１つ１つが大事な試合です。<br><br>我が子が控えメンバーとして出てるのか、<br>先発で出てるのか、出なかったのか。<br><br>練習試合でも把握してあげて、<br>試合の後に話しをしてあげてください。<br><br>できれば、試合を撮影して後から一緒に見たり、<br>プレーで感じたことをメモに取って話したり、<br>とにかく、試合をちゃんと見てることを示してください。<br><br><span style="color:#ff0000">「ちゃんと見ててくれてるんだ」</span><br><br>と感じれば、<br><br><span style="color:#ff0000">「次もがんばろう！」</span><br><br>という気持ちが湧いてきます。<br><br>自ずと練習にも身が入ります。<br><br>用事があってどうしても参加できない場合でも、<br>試合のことを聞いてあげてください。<br><br><br>ちょっと前のことですが、<br>近所のある保護者の方から依頼がありました。<br><br><span style="color:#0000ff">「今度の練習試合の日なんですが、<br>仕事の都合で最後まで入れないので<br>連れてきてもらえないでしょうか？」</span><br><br>私はもちろん、<br><br><span style="color:#ff0000">「いいですよ！」</span><br><br>と答えましたが、その後、<br><br><span style="color:#0000ff">「ありがとうございます。<br>その代わり、行くときは<br>私が連れて行きましょうか？」</span><br><br>と言われましたが、断りました。<br><br>せっかくの我が子の試合だのに、<br>終わり際に迎えに行くだけなんて虚しいですよね。<br><br>その保護者は良かれと思って提案してくれたと思いますが、<br>自分ならその提案は思いつかないので、<br>子供に対する思い入れの違いなんだと思いました。
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<pubDate>Thu, 23 Jan 2014 09:56:48 +0900</pubDate>
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