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<title>ソシアルのブログ</title>
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<title>就労支援増えています</title>
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<![CDATA[ <p>東京では2/18に比較的大きな障がいをお持ちの方の合同面接会が東京体育館で行われます。</p><br><p>ソシアルの事業所でもそこにむけて一生懸命面接や履歴書の書き方を勉強しています。</p><p>そこで皆様(￣▽+￣*)今日から一緒に見てみましょうよ。</p><p>今、最先端の履歴書他転職のマナーを。</p><p>障がいのある方向けに説明をさせて頂きますので、少々違う部分もありますが基本的な部分はどんな方にもお使いいただける転職ノウハウになるかと。</p><br><p>ではぁ…(￣ー☆　ひとぉっつ</p><p>現在転職活動するのに必要な作成書類3点セットは？</p><br><br><p>１．履歴書　２．職務経歴書　３．添え状（カバーレターとも言います）！</p><br><p>これらをぐっしゃんぐっしゃんに折れないように、クリアファイル（透明なものを利用）にはさんで、角2号（A4版が入る封筒です）の白封筒に入れましょう。</p><br><p>ちなみに履歴書は手書きが好まれる職種（福祉・医療・行政系）もありますが、基本PC作成でOK！ただしっ、名前は手書き。</p><p>どんな字を書くのか見たいのだそうです。丁寧に書きましょうねぇ。</p><p>今は捺印欄のある履歴書はほとんど見ませんね。ある場合はちゃんと真正面かつぶれないように。</p><br><br><p>学歴や職歴が多すぎて行数が足りんっヾ(｡｀Д´｡)ﾉきいいいいっという方。これこそフリーダウンロードできるインターネットくんの出番。もしくはA3二つ折りで反対側の欄まで職歴記載欄のあるものものも多くありますので活用しましょう。</p><p>お勧めはハローワークのもの。</p><p>資格取得欄もいじることができるので欄の増減が思うようにできます。</p><p><a href="https://www.hellowork.go.jp/member/career_doc01.html">https://www.hellowork.go.jp/member/career_doc01.html</a></p><br><p>お勧めしない履歴書は…「捺印欄のあるもの」「得意学科や趣味欄のないもの（その分志望動機欄が多いので、学生をずいぶん離れている方は特に、学科等は要らないと思います）」</p><p>学生を卒業したばかりの方は、むしろ学科のあるほうがよいかもしれませんね。あと職歴や学歴が記載欄多いと隙間だらけで困る方は、少ないものを選びましょう。</p><br><br><br><p>とりあえず今日はここまでっ！</p><p>明日は…職務経歴書を行きましょう。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/social-yusima/entry-11764713000.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Feb 2014 14:30:47 +0900</pubDate>
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<title>お久しぶりになってしまいました</title>
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<![CDATA[ <div class="articleText"><p><strong><font color="#ff0000">まずはっ</font></strong></p><br><p><strong><font color="#ff0000" size="3">新年あけましておめでとうございまするm(＿)m</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="1"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#00bfff" size="1">気づけば…半年近く放置プレイ…依存症どこいったんだよおまえと突っ込みたくなりますね我ながら(-_-;)</font></strong></p><br><p><strong><font color="#00bfff" size="1">もちろん今年こそ筆まめ…頑張ります。</font></strong></p><br><p><font size="1"><font color="#000000"><br></font></font><strong><font size="3">でもその前に、今日あったばかりのお話を一つ。</font></strong></p><br><p>心身の状態が落ち着き、日頃の状態も平穏に見えても当然ながら波はあります。</p><p>どんな人でもそうですけど365日24時間ずっと「絶好調」という方はいらっしゃいませんよね。</p><br><p>ですからどんなにいろんな訓練やお薬を使っても一番悪い時の症状が現れることだってあるわけです。</p><br><p>今朝、そんなことが実際に起こりました。</p><p>今朝は穏やかで朝食をとって出かけようと支度をしていた発達障害(ADHD)+知的障がいをお持ちの方。</p><p>年齢はまだ10代と若く特別支援学校を卒業したばかりの方。</p><p>最初はまだまだ学校気分というかお子様っぽいところが抜けず、またこだわりというか思うとおりにならないと即座に訴えてくることばかりでしたが半年以上が過ぎ、目覚ましい変化を遂げられました。何かあったら直接いうのではなく、スタッフに一度伝えてからどうするか指示を得る。</p><p>自分と意見が合わない・好き放題にできない…そんな時でも相手の話をきちんと聞いたうえで自分の意思を叫ばず騒がず伝えることができるようになりました。</p><p>このくらいの年代の方の進歩は目を見張るものがありますよねぇ。</p><br><p>親御さんもそんなお姿を見てすっかり安心していたのだと思います。</p><p>ところが…その安心が一気に崩れた今朝。</p><p>出かける時にいつも持っていくコップが見当たらない。</p><p>いつもおいてある場所にない（。。；）・・</p><p>「お母さ～ん、僕のコップどこにあるの?」「いつものところにないの?」「ないっ！！」</p><p>「じゃあ別のを持っていけばいいじゃない」</p><br><p>もう、ぴんときた方もいらっしゃるでしょう。</p><p>彼のこだわりと思い通りにならないスイッチが久々に入ってしまったのです。</p><br><p>あわてたお母さんはsocialに電話をしてコップが置きっぱなしになってないかを尋ねてきましたが、ありません。電話の向こうでは男性なのに女性と思われるような高い声・そしてヒステリックになり通話もままならないような発狂が聞こえてきます。</p><p>「今、息子に代わって頂いて話していただけませんか?」</p><br><p>もちろんこちらはかまわないのですが、こうなってしまうとご本人としてはいつも行っている事ができない・いつもおいてある場所に置いてあるものがないという事で「もう今日は何もできない…つか今後何もできないっ。死んじゃう」くらいのパニックに陥っています。話そうにも電話なんて言葉は全く耳に入りませんし、きっと変わったとしても発狂状態のまま電話を切ってしまうでしょう。</p><br><p>最終的にはお母さんが別のところからみつけてきて落ちついたと連絡が再び入りました。</p><p>その時のお母様の言葉をはさっき電話を切ったばかりのsocialですが答えるものがありました。</p><p>「そちらに通ってからこおいったことがなかったから、もう何治ったのだと。平穏な日々が訪れて、二度と悪夢は起きないと思っていました。正直通院も薬もやめようとかんがえていたなのに…。</p><p>そちらの訓練で一生このようなことがない様止めて頂くことはできないんですね」と。大層落ち込み、今後の通所も治らないのであればやめさせたいとおっしゃいました。<br><br></p><p>心の病をお持ちのご家族や職場の方…毎日向き合っていらっしゃる方はわかると思いますが、こればっかりは100％起こさないようにするという事はできません。</p><p>遠い遠い未来に何か画期的なお薬や治療法ができたら別でしょうけど…</p><br><p>ただし頻度が減る(ご自身目線から見ると「前よりどうしようって思うことが減ってきた」「怒られることが減った」「生きやすくなった」等)ことは間違いありません。</p><p>お互いがよりよく仲良く楽しく暮らせるようになります。</p><p>落ち込むお母様に対し「こちらに通い始めた時の彼は本当に大変でしたよね。慣れていない新たな場所でも自分の思うとおりにならないと不満を直接相手に伝えてしまって怒らせたり、その後帰宅されてからはお母様をはじめとするご家族は不満のはけ口となって大変な嵐だったことも存じております。</p><p>この半年ちょっと。ずいぶんと落ち着いて大人になられADHD特有のこだわり頑固さ、思い通りにならない時のパニックは格段に減りましたよね。それをお母様と一緒に電話で泣きながら一緒に喜んだことはついこないだでした。</p><p>ですから、再び起きてしまった…また毎日のように嵐がやってくるのかと考えてしまうのは仕方がないことですし、恐怖ですよね。でも、今はどうですか?前みたいに一日引きずってご機嫌をうかがわなければならないことはなくなりましたよね。</p><p>ご家族をはじめとする周りの方はずいぶん平穏な生活になられたと思います。楽になりましたよね。</p><p>今日は久々に感じたので永遠?と思ってしまいますが、すでに落ち着いて『明日はsocialに行く』と今声が聞こえましたよ。</p><p>どうです?うちの力は微々たるものですが、ご家族・病院・カウンセラー・役所関係…いろんな方の支援の手が増えてからご本人はもちろん、お母様もずいぶん落ち着く時間が持てるようになったのではないでしょうか?。ご本にはもちろんですけど、お母様や周りの方のはけ口にどうぞsocialを使ってください。そして吐き出して吐き出して、今の落ち着きを感じられるようになりましたらいつものご自分(お母様のこと)に。</p><p>無理に笑顔を作ったりして、お子さんと向き合わなくても変な言い方ですが、嫌でも顔を突き合わせる時間は数時間後にはやってきます。その時に普段と変わりないスタイルでいられたら良いですよね。</p><p>全く無くなる事はありませんが、ご自分でコントロールする力も身につけようとなさっています。そのうち『ん?機嫌悪いかな?そっとしておこうかな』くらいで済むようになるかもしれません。</p><p>簡単にやめるとご本人にも聞かないでご決断せず、ご本人の気持ちを聞いてから結論は出しませんか?やめることはいつでもできます。そして、やめてしまいおうちに居続けて互いのストレスになる事も容易に想像がつくことです。適度に距離を置き日中離れていることで、良い関係を続けていけているのではないかとsocialは思います。</p><br><p>電話はこれで終わりましたがその後メールが届き「息子は明日、そちらに伺いたい。やめたくないといっております。先ほど感情的になってやめさせたいと言ってしまいましたが、続けさせてください。この子をずっと見ていることに疲れを感じなくなってきた矢先の出来事で、悪夢がよみがえってしまいました。でも、socialにも他の支援の方にも『今、やめると息子の成長は止まってしまう。大人になっていく成長の段階は、普通の子でもupdownがあるでしょう。彼もいっしょです。downの数はしかも減っていますし、時間も長引かなくなりましたよね。お母様やご家族、これからお付き合いするであろう社会生活の中に入ったとき、彼が生きやすくなるための学びを今はしているのです。ここがふんばりどころです。きっとsocialさんもそのふんばりを助けてくれるはずですから。応援は多ければ多いほどお母様の負担も軽くなります。その応援部隊を減らさないで行きましょうよ』とみなさんから言われました。これからもどうぞよろしくお願いします」と。</p><br><p>毎日多くの時間しかも仕事ではなく向き合っているご家族にしてみたら、冷静には振り返れません。辛い日々が先に思い出されてずっと残ってしまうのは当然ですよ…</p><br><p>だからこそ、明るい思い出に変えられるように頑張りたい。新年の誓いを立てたsocialです。</p></div>
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<link>https://ameblo.jp/social-yusima/entry-11747060371.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Jan 2014 14:14:35 +0900</pubDate>
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<title>addiction(依存症)について2</title>
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<![CDATA[ <p>まずはアルコールに代表格を置く<font color="#ff0000"><strong>物質依存</strong></font><font color="#000000">から行きましょう。</font> </p><br><p><strong><font color="#ff0000">物質依存とは?</font></strong></p><p>名前の通り物質に依存すること。アルコール・薬物（いわゆるドラッグといわれる違法薬物・処方箋で出してもらえる合法の薬でも依存となります）・たばこ（ニコチン中毒とよく言いますね）・カフェイン（コーヒーや紅茶・緑茶等です）とありとあらゆる物質に依存。</p><p>平たく言うと「無いと生きていけない。無くなっちゃったらキレちゃいます(-_-メ)○”」というもの。</p><p>その中でも物に頼る。</p><p>行為依存と何が違うと言われると...だし、ある意味どっちにも入るものも多数あるので分け方はきっと先生やサイト・考え方に応じて変わると思いますが、あくまで目安と考えてください。</p><br><p>で、一般的にあるものも含めてなんでこんなに怖いなぁっていうのか。</p><p>理由はこれ！</p><p><strong><font color="#0000ff">依存する物質によって脳細胞をはじめとする脳内のいろいろな機能や身体にある細胞や機能が破壊される。</font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff">そして二度と元に戻らないこと(￣□￣；)</font></strong></p><br><p>こわいでしょお。もちろん脳細胞って20歳超えるとぷっちぷちと壊れていくものなんだけどさ、鍛えると新たに「みょーん」て神経や細胞を伸ばして新たに作りだすんですよ。元には戻らないけど新たなものはせっせと作ってくださるわけです。</p><p>でも上記物質やると、新しいものを作る事が出来ないというか出来る前に物質で破壊されたり...作るより壊れる方が早くて追いつかなかったり...</p><p>結果、いろんな機能が衰えていく。</p><br><p>これが物質依存。詳細や物質別の説明は他の依存を説明したうえでお話ししていきますね。</p><br><p>暑さにまけたか…完全にブログ更新能力が衰えているsocial。</p><p>がんばります。</p><br><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/social-yusima/entry-11595630835.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Aug 2013 15:40:29 +0900</pubDate>
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<title>addiction(依存症)について１</title>
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<![CDATA[ <p>今は西原理恵子さんという漫画家さんでだいぶ有名な病気になったんじゃないでしょうか。</p><p>元のご主人が「アルコール依存症」という病気で6年前42歳という若さでお亡くなりになりました。その時の闘病生活や周りのご家族の大変さが「酔いがさめたら家に帰ろう(これは亡くなられたご主人が書かれた本と映画になったものです)」「毎日かあさん」に描かれています。</p><br><p>依存症＝アルコールがイメージとして一番大きいですね。でも他にもあるんですよ。大きく分けると依存症は２つ。アルコールをはじめとする<strong><font color="#ff0000">物質依存</font></strong>。たばこだってそうです『ニコチン依存』・違法なものも合法なものも含めて『薬物依存』等等、物に依存する。</p><br><p>もう1つは何かの行動に対する興奮や刺激にはまる<strong><font color="#ff0000">行為依存</font></strong>。パチンコや競馬等が代表格の『ギャンブル依存』・買う時に店員さんにちやほやされたり買うことだけが目的となる『買い物依存』・痩せる太るで影響する『過食症・拒食症(摂食障害)』『sex依存』・まさにスリルでやめられない『盗癖(万引き)依存』『犯罪依存』・頼ることで自分で考えないまさに頼る．依存する『異性依存』『共依存(互いに依存しあって生きている。片方がいなくなるとどちらも生きられない位の頼りきり)』なんてのがあります。</p><br><p>メジャーどころというか想像出来うるもので、なおかつイメージの湧きやすいものをまず代表としてお伝えしましたがこの次からは物質依存と行為依存に分けて例題を交えながらお伝えしていきます。と同時にsocialが知りうる限りの治療というか相談できる場所もお話しします。socialは1年という短い期間ですが、依存症の事業所で職員として勤務しており、その後もピア(依存症を抱えていらっしゃる方)スタッフと連絡を取っていますので、いくらかは情報源になるのではと思いますのでm(__)m</p><br><p>ではでは次回から、またきっと長くなるであろう依存症のお話しいってみまぁす。</p>
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<link>https://ameblo.jp/social-yusima/entry-11592996151.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Aug 2013 10:35:02 +0900</pubDate>
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<title>医者ってさぁ…</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりです。世間は夏休みでしょうか？</p><p>私どもの事業所は空いてますよぉ見学お待ちしてまっせぇ♪(爆</p><br><p>で、今日はお勉強を休みまして(久々のくせに)先週起こった出来事をここでお話しします。</p><p>先週socialは『障害認定』を受ける利用者さんに同行しました。</p><br><p>『障害認定』とは現在日本で言われている<strong>身体・知的・精神</strong>のいずれかの障害を文字通り認定・判定すること。初めて「ん？人と何かが違うぞ」「おかしいぞ」と自分で気づくか周りに言われ→医者に行く(大体精神科がおおいです)→「病気で薬で治るレベルじゃないぞ。一生涯お付き合いしないといけない症状だぞ」と医者に言われ→「障害」と判定を受け「障害者手帳」なるものを受け取る</p><br><p>とまぁこんな感じです。</p><br><p>今日は知的障害の認定を受ける為に来たわけですが…</p><p>とにかく長い。わかっているけど長い。</p><br><p>まずは臨床心理士という職の方が質問をたくさんします。幼少期のころから現在までの生い立ち・学校時代の成績・社会に出てからの職歴や働きぶり...etc</p><p>これがまた聞き方がすごいんだ。</p><p>「学校時代の成績はどうでしたか？悪かったですか?」「社会に出てから苦労したり失敗したり怒られたことはありますか？」「ご家族との折り合いはどおでしたか？けんかが絶えなかったですか?」</p><p>何故、悪い方悪い方に聞くの(￣_￣ i)</p><p>隣にいてだんだん苛立っていくオーラを感じるsocial...何かあったら抑えるのあたしだっつうの。</p><p>例えばさぁ「学生時代得意だった科目は?」って聞いて「苦手だった科目はありました?」って話の本筋持っていったり、「会社にお勤めしていた時に良かったと思う事と大変だった(辛かった)事は何でしょうか？」とか「ご家族とはお話しされますか？」とかさ...本筋ドンズバじゃない聞き方ってあるじゃない。</p><p>ぶちぶちぶち…(*´Д｀)=з</p><p>どーせ、本人の話の後、同行者からも話聞くんだからさぁ。あんまり追い詰めるなよ。</p><br><p>と思っていました。</p><p><strong>がっ…ここからもっと強烈な人に会う事に...。前述の臨床心理士なんて頭から吹っ飛ぶほど。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>面談をしてWEISⅢなる心理テストをして(これも1時間くらいかかります)、身長体重測定。いよいよ医師の診察と判定結果。</p><p>名前を呼ばれて部屋に入るとΣ(=°ω°=;ノ)ノ頭が超オレンジ色のおばちゃんが。</p><p>医者です。ちなみに。</p><p>そして</p><p>&lt;医者&gt;「はい、お待たせしました。ここに座ってぇ」</p><p>&lt;本人&gt;「はい、失礼します」</p><p>&lt;医者&gt;「まずね、結果から言うと立派な障害者。一番下の方で引っかかります。」「今日のテストどおだった?」</p><p>&lt;本人&gt;「難しいところもありました」</p><p>&lt;医者&gt;「難しいところぉ？そおじゃないでしょ。全然わからなかったでしょ。難しかったでしょ」</p><p>&lt;本人&gt;「…はぁ…」</p><p>&lt;医者&gt;「IQの問題もあるけど身なりもそうだもんね。ひげはいつ剃った?」</p><p>&lt;本人&gt;「昨日の夜です」</p><p>&lt;医者&gt;「普通こおいうところに来る時にはね当日の朝剃ってくるものなの。そおいうところが出来てない」</p><p>&lt;本人&gt;「はぁ」</p><p>&lt;医者&gt;「発達の凸凹があってねぇ、他の人と合わないんだよ。苦労したよね。大変だったでしょ？」</p><p>&lt;本人&gt;「いや…」</p><p>&lt;医者&gt;「いやなことは忘れちゃったか。ともかく出来るところとできないところが極端なのよ。難しい事知っていると思えば肝心なこと知らなかったりね。他の人との会話でもそお言うところが出てくるのよ。それと変な所にこだわりがあって他の人から見たらどおでもいいと思うところでひっかかる。で、この人みたいに一見わからないタイプだとますます『おかしい』『扱いづらい』なのよ。めんどくさいんだから」</p><p>&lt;本人&gt;「…」</p><p>&lt;医者&gt;「まぁたねぇ、こおいう人ってプライド高いのよ。だから始末に負えない。しかもすぐ怒る。お母さんに暴力振るったり怒鳴ったりしてない?支援する人も相当大変だと思うよかわいそうに」</p><p>&lt;本人&gt;「暴力は振るいません。『んなこと言ったってしょうがないだろおっ』と怒鳴ることはありますが…」</p><p>&lt;医者&gt;「ほんとに?一回も手を挙げたことない?」</p><p>&lt;本人&gt;「父親が生きている時は父親から殴られたことはありますが…自分で暴れると片付けるのも自分なのでめんどくさいから...」</p><p>&lt;医者&gt;「片付けなんて出来るの?」</p><p>&lt;本人&gt;「家ではそれが役割なので掃除や片付はやります」</p><p>&lt;医者&gt;「あっそう。掃除得意なの?そうしたら仕事は掃除いいかもねぇ。希望の仕事は?」</p><p>&lt;本人&gt;「事務です」</p><p>&lt;医者&gt;「事務ぅ?出来る?パソコンはどうなの?今事務は若い子でもとらないから厳しいよお」</p><p>&lt;social&gt;「かなり出来ますよ。今講義を受けていただいてます。」</p><p>&lt;医者&gt;「あらそう。それじゃぁそおいったところでしっかり出来ない事やわからない事は質問する！話を聞く！いい？」</p><p>&lt;本人&gt;「はい」</p><p>&lt;医者&gt;「じゃあ、一ヶ月後に障害者手帳が自宅に届きますからね。失礼なことも言ったかもしれませんがお許しください。」</p><p>&lt;本人・social&gt;「ありがとうございました」</p><br><br><p>あのねぇ…失礼なこと言ったかもしれませんがだぁ？？？</p><p><font color="#ff0000">失礼なことしか言ってないから！！！</font></p><p>ここでぶちきれて暴れたらおんどりゃに返す！責任をとれっ！そおいう事は支援者だけに言え！</p><p>言ってることはあってるよ。この後出てくる「足組んでる」にずっとひっかかってるあたりなんざ、もうそのまんまですよ。でもねぇ、その前に態度がえらそうと足組みが結びついちゃってるの本人の中で！</p><p>これは今回の事だけじゃないから、仕方ない部分だけど。</p><p>あたしが足組んでて面談してもそんなこと言われないわっ！プライド高いってわかってるなら刺激するな！一回へこませて、新たな自信や考えを身に着けさせようという魂胆はわからなくはないが一度しか会わない医者がんなこと出来るかいっ</p><br><p>本人にすぐ声をかけましたよ</p><p>&lt;social&gt;「びっくりしたよねぇ。あんな風貌の人がお医者さんで、ずけずけ言うなんて」</p><p>&lt;本人&gt;「まず、足組んだまま人とやりとりするなんて...ああいう人嫌いです。のど元までどなり声が出てました」</p><p>&lt;social&gt;「よく抑えてくれました。ああいう先生はしょうがない。もうね『こおいう態度しか知らないんだなぁ、この人は』って思ってこっちが仕方がないから頭下げてやるか！くらいの気持ちで。自分が頭差上げるってこと知らないから。もう二度と会う事もないから忘れていい。いつまでもいらついていると時間の無駄でもったいない。自分の方が上！って思ってやりましょう。よくあそこまで言われてお辞儀やお礼の言葉が出てきました。社会生活が長いから礼儀をご存じなんですね。さすがです」</p><p>&lt;本人&gt;「そおですか？」</p><p>&lt;social&gt;「そおですよお。お疲れさまでした」</p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#000000">週末は眠れずイライラしたと月曜日言ってきましたよ。</font></p><p>だからsocialは言いました「二度と会わない医者のためにつまらない時間を作っていらいらするのやめましょう。先週も言った通り、あの医者よりもご自身のほうが数段素晴らしい人格者なんですよ。尊敬します。失礼な相手に対して、きちんとした態度で接したご自身をほめて下さい。本当にお疲れさまでした。」</p><br><p>本人は照れながらも授業に戻られました。</p><br><br><p>人もいろいろだけど本当にこれはないΣ＼(￣ｰ￣;)</p><p>お母さんやいままで苦労してきた周りの人にはとてもねぎらいの言葉にはなるでしょうけど、本人の前でこれはない。</p><p>しかも自分のビジュアル棚に置いて相手の服装や身なりに文句を言うとは...オレンジ頭に派手な格好で…</p><p>ご本人はひげは前日だったかもしれないけれど至って普通の格好ですよ。いちいち認定のために格好つけてなんて来ないって。</p><br><br><p>極端な例ですがあり得ない...というお話でした。</p><p>自分も気をつけねば...m(u_u)m</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/social-yusima/entry-11591101740.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Aug 2013 11:13:54 +0900</pubDate>
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<title>爆発した！</title>
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<![CDATA[ <p>お父さんはうちの職員の内一人の仲の良い職員としか話が出来ないとおろおろしている。</p><p>そしてその仲良し職員が外で話を聞いてきた。</p><br><p>なんとなんと、家出(￣□￣；)</p><p>「2～3日、世話になるかもしれないからよろしくぅヽ(゜▽、゜)ノ」だと。何を考えておるのかこの父ちゃんは…</p><p>もちろんお断りですよ。責任持てませんもの。</p><p>でも本人はストーカーのようにこの職員に付きまとう。だから仕方ない。用事があるからついてこないように言って、わざわざ遠回りして帰宅。</p><p>帰宅して数時間経過。ふと気になった職員。まさかいないだろうと思って行ってみたら最寄り駅にいたヽ((◎д◎　))ゝ</p><p>時は23：00。何をやっているのか聞いたら「○○さん（職員の名前）を待っていた」と。時間的にも終電の問題で家に帰すわけにはいかない。ってわけで結局泊めちゃった。←ちなみにsocialだったら迎えに行きません。自宅に連れていくことはできないからです。</p><p>翌日は一緒に出たけどはぐれちゃった…←この方は電車に詳しい方なので一人で移動することは問題ないのです。他の人だったらまっつぁおですが((((((ﾉﾟ⊿ﾟ)ﾉ</p><p>職員宅ではおとなしく食事をとりお風呂に入り朝までぐっすり寝ていたと。</p><br><p>普段自宅では味わえない!?家庭の優しさに触れたのかなと思いました。なかなか言葉に思いを託せない方なので想像でしかないのですが。</p><br><p>今後は担当の保健師さんやケースワーカー・無理やり巻き込むぞ！！な家族と共に何とか乗り越えたいです。</p><br><p>どこも家庭の事情が出てくると厳しいなぁって実感した日です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/social-yusima/entry-11583574748.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Jul 2013 14:02:33 +0900</pubDate>
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<title>今日は…</title>
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<![CDATA[ <p>知識をちょいとお休み。</p><p>以前記載したことのある自閉症の方のお話をします。</p><br><p>あの後、本人はますます自傷他害行為が増え何が起きたのか・自宅でどうかしたのかといろいろ聞いてみるも「何もない」の一言。</p><p>しかし顔色一つ変えず「もうやらない」といったそばから物に当たり投げる蹴るが続きます。</p><br><p>お隣に本人の敵ともいうべき、お父さんの仕事の関係者が出入りしていて（お父さんの会社の他国の社員さんに怒鳴られ、一室に軟禁状態であった）思い出したり、当所でのプログラムが本人に合わない部分もあったり…。</p><br><p>うちのプログラムが合わない→一人の時間が増える→時間を持て余す→何かやりたい・役に立ちたい・スタッフになりたい→自分が良かれと思う行動をとる （他者からは迷惑）→怒られる→懲りずにやるorパニック発生</p><br><p>これが最近のパターンです。</p><p>当所でも本人の仕事や長時間出来るプログラムを増やそうと必死です。電車が好きなので路線図を作ってもらおうとしたり、簡単なゲーム（pc）を用意する・「ありがとう。助かるなぁ」と言ってもらえるような仕事を用意する…</p><p>まだまだ手探り状態ですが…(-_-;)</p><br><p>そしてこれにさらなる状況がプラスされました。自傷他害行為が増えた時期とも一致します。</p><p>彼は3年ほど前に生みのお母さんが亡くなりました。彼にとっては優しくて大好きなお母さん。でも彼の弟くんはいわばネグレクト状態。手のかかるお兄ちゃん・かわいいお兄ちゃんにお母さんを取られ兄弟仲は最悪。けんか状態は現在も続き、本人にとっては「弟はいない」存在です。</p><br><p>それでもお父さんとは家事を分担しあいながら3年近く一緒に生活をしてきました。</p><p>ところがところが、半年前新たなお母さんが出来ます。</p><p>いきさつはわかりませんが彼にとっては「お母さん」ではなく「お姉ちゃん」です。お母さんは彼にとって亡くなったお母さんだけなのです。</p><p>step　motherというやつがお姉ちゃんなわけですが、この新しいお母さん。外国の方。日本語片言でほぼコミュニケーションが成り立たない。受給者証の件で一度連絡を取ったことがあるのですが「あたち、わかんないわかんない」ガチャンッ　つーつーつーつー…</p><p>このお姉ちゃんだかお母さんだかは潔癖の気があるらしく、自閉症の彼とこだわりが一緒であればこれほど適応がすごい方はおりません。が…んなわけはなく、互いのこだわりがぶつかりあい朝から大喧嘩。食卓の箸や茶碗の置き場所が違うと物が飛び交う家なのだそうです。（お父さん談）</p><br><p>最近朝が早い理由も、夜帰りが遅い理由も納得できるような…(￣_￣ i)</p><p>しかもお父ちゃん家にほとんどいない。彼が家にいる時間はお父さんが家にいる時間とほぼ一緒。うん…そらぁそうだよなと推測ですが理解。</p><br><p>そんな本人がある日、大荷物を持って家を出た。お父さんがしどろもどろになって電話してきた。</p><p>さ…どうなったか</p><br><p>長いので次回に続きます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/social-yusima/entry-11583514623.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Jul 2013 11:54:33 +0900</pubDate>
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<title>摂食障害その３</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます。</p><br><p>今日は摂食障害の原因ですね。原因もいくつかに分かれているのです。</p><br><p><font color="#ff1493">～原因～</font></p><p><font color="#ff1493">☆心理的な部分</font></p><p>１．<font color="#ff0000">ご両親との関係が良くない。</font>特に幼少期(2～5歳。お母さんとのスキンシップ・抱っこ・一番最初に人間関係を気づく相手と上手くいってない。育児放棄だったり、暴力的だったり…)に健全で愛情深い親子関係が出来ていない。<br>そうすると親御さんから守ってもらえない自分は幼い内から「守ってもらえない・自分の身は自分で守らなきゃ」となります。本来なら家族・親・おうちは一番安心な場所なのに、守ってもらえない。安心安全の欲求が満たされていないんです。これが大きくなった時に何らかの摂食障害の原因を生み出していると言われています。</p><p>(とっても古いお話しですがカーペンターズという兄弟の歌手がいたのですが、この妹さんであるカレンカーペンターさんが、このタイプだと言われています。メインで歌を歌う彼女はお兄様より人気があり単独での取材を申し込まれる事も多かったそうです。しかし彼女は「お兄様が一緒でなければ取材は受けない」と言い続けました。お兄様がいるから出来たという思いからだとご本人は話していますが、これこそがご家族の愛情を受けられなかった彼女唯一出来る「親御さんからの注目を浴びる」行為だったのだとか。常にご家族の目を気にして、またアイドルとしても「太った」と言われれば痩せることに必死になる。</p><p>お兄様から「太った」と言われたことも接触障害を加速させたと言われています。)</p><p>2．<font color="#ff0000">対人関係の恐怖</font><font color="#000000">が摂食障害へと向かわせる。対人関係が上手くいかないと周囲の気を引くために、摂食障害になるという説があります。急激な痩せや太り。そして極端な食事は確かに皆が気に留めますよね。</font></p><p>「どうしたの？」「大丈夫？」と声を掛けられる為にという事もあるのだそうです。(もちろんその逆で、食べる姿を見られたくもないパターンもありますよ)</p><p>3．<font color="#ff0000">女性性の拒否</font><font color="#000000">が摂食障害へと向かわせる。これ聞くと一瞬？？？だと思いますが成長するにつれて丸みを帯びた「女性らしい」体へと変化します。異性から「性処理の対象」として見られる恐怖や、</font><font color="#000000">この時の変化が「太った」という錯覚になる事もあります。</font></p><p>4．<font color="#ff0000">肥満への恐怖</font><font color="#000000">です。痩せることに喜びを感じ、太った時に恥や嫌悪感を持つ。</font><font color="#333333">極端なやせ願望(憧れモデルちゃん体型を目指す)・肥満に対する恐怖 (モデルさんや女優さんが太る事を異常なまでに恐れる。食べる=太る・太る=醜い)が頭の中で成り立ってしまっているんですね。</font></p><p>5.<font color="#ff0000">ストレス</font><font color="#000000">説。ライフステージの変化(学校の入学卒業や入社・結婚・離婚・死去等)でストレスを感じ食欲をなくす。</font></p><p><font color="#000000"><font color="#000000"><br></font></font></p><p><font color="#000000"><font color="#000000"><font color="#ff1493">☆生物学的要因</font></font></font></p><font color="#000000"><font color="#000000"><p>様々な研究があります。</p><p>ご家族にはうつ病・アルコール依存・強迫性障害や摂食障害が多いことから遺伝も考えられています。他は、出産時のトラブル（頭蓋内出血や低体重出生など）が一因とされる研究もあるようです。</p><br><p><font color="#ff1493">☆社会的要因(心理とかぶる部分が多々ありますが…)</font></p><p></p><p>2002年、日本の女子高校生 を対象にした調査では、全体の約9割が 「今より痩せていなくてはならない」と答えたそうです。(いつの調査かわからないのですが…汗)。</p><p>ちなみに日本に限ったことではなく世界的な風潮です。ファッションモデルさんが良い例だと思います。</p><br><br><p><font color="#ff1493">～男女比率～</font></p><p>9割が<font color="#ff0000">女性</font>ですよ。そして<font color="#ff0000">先進国に多い</font>障害です。日本では全国民の2～3％と言われています。</p><p>ただしこれは、病院で治療を受けている方・受けた方なので、カミングアウトしていない方・自覚症状を持たず医療や相談機関に結びついていない方は含まれていません。実際にはこの数字の10倍はいるのではないかと思われます。</p><p>2002年に行われた中学・高校・大学生を対象にした調査では女性の50人に1人が拒食症、10人に1人がその予備軍であったそうです。10年以上たった今、上記の<font color="#ff0000">10倍</font>という数字は決して大げさではないということです。</p><br><br><div class="textbody"><dl><dt class="blue">さてさて書きあげるまでにたくさんの時間を費やしました。</dt><dt class="blue">お読みいただく方にも時間と御手間を取らせてしまいました。すみません。</dt></dl></div><p class="blue">ありがとうございました。</p></font></font>「痩せている＝かっこいい・きれい・ナイスバディ！！」と、痩せていることを賞賛する世間の目や流行!?も摂食障害が増えている要因です。
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<link>https://ameblo.jp/social-yusima/entry-11568862623.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jul 2013 17:21:57 +0900</pubDate>
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<title>摂食障害　その２</title>
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<![CDATA[ <p>前回はぶちんっと終わってしまいましたね。</p><p>失礼しましたm(．．)m</p><p>今回は治療の部分や摂体重と身長とのバランスなんぞをお伝えしたいと思います。</p><br><p><font color="#ff1493">☆治療</font></p><p><font color="#333333">心療内科で行われることが多い。精神科でも治療してくれるところはあります。</font></p><p><font color="#333333">(心療内科と精神科の違いについては後ほど説明しますね)</font></p><p><font color="#ee82ee">・カウンセリング</font></p><p>拒食や過食・食べ吐きという行動そのものに目がいってしまいがちだが、その背景にある心の問題を解決しないと、摂食障害は治りません。</p><p>カウンセリングはご本人はもちろん、周囲の方にもお越し頂き状況を探っていかなければなりません。</p><p>ご本人では自覚できていない事も原因の一端となっているケースは多いのです。</p><p>こころを癒すと同時に強くする対応方法を学ぶご本人と、ご本人に対する対応方法を学ぶ周囲の方々。カウンセリングではこの2つのことを行います。</p><p><font color="#ee82ee">・精神療法</font></p><p><font color="#fa8072">*力動的精神療法…</font><font color="#000000">病気や障がいを引き起こす原因や理由を考え、根本から解決・治療する方法。</font></p><p><font color="#000000">症状の背景にある困難に自らが気づいている方やトラウマを処理したい方の治療にもよく使われます。</font></p><p><font color="#000000">もともとはフロイトというおっちゃんが作った「精神分析」。これが力動的精神療法の元祖。</font></p><p><font color="#000000">困っていることを起こした時を思い出しながら、記憶のひもをカウンセラーと一緒に解きほぐして原因を１つ１つ探ります。そしてこの原因全てが問題行動を引き起こしているシステムとして捉えて、今後この問題行動が起きないようにするためにはどうしたら良いか・次に同じようなことが起きた時にはどう対応するか等、予測や見通しを立てながら策を練っていきます。</font></p><p><font color="#000000">一つの問題・障がいを通して紐を解く作業を行う事でさまざまな他にも抱えているこころの問題と向き合うので、結果的に他の事に対しても解決・対処する技が身につけられます。</font></p><p>・難点…すぐに症状改善に結びつかない。何度もカウンセリングを繰り返して薄皮を剥ぐように少しづつ落ち着いていく治療法なので費用も期間もかかる。(カウンセリングは基本、医療保険が聞きませんので全額自費負担となってしまいます)</p><p><font color="#fa8072">*認知行動療法…</font><font color="#000000">自分のマイナス思考・癖をカウンセラーと一緒に分析。自分の特徴を掴むところから始まります。そしてその思考・癖についてあらゆる方向から考えていきます。</font></p><p><font color="#000000">・例えば、いつも何か起こると『どうせダメだ』『何やっても出来っこない』とマイナス思考になる。</font></p><p><font color="#000000">このことに対して「何がダメなの？」「本当にダメなの？逆に考えるとこおいう事も言えるのでは?」「出来っこないって本当に出来てない?1か2は出来ていることあるんじゃないの?」と出した答えに対してあらゆる方向からだめじゃない可能性・答えを考えていきます。</font></p><p>そうすると「あれ?意外とOKかも」「良いじゃない」と同じ物事なのに違った考え方・プラスの考え方が出てきます。</p><p><font color="#333333">そうして今までと違う考え方を身につけていく。もし再びネガティブな気持ちや考えが出てきたときには「ん？待てよ。今までどうだったっけ？」とプラスになった時の考えを思い出しながら行動する様にします。</font></p><p><font color="#333333"><font color="#fa8072">*対人関係療法…</font></font> 「こころの病気は人間関係の中で起こり、人間関係の中で治る」</p><p>これはいろいろな精神科の先生が言ってますが、まさにその通りだなぁって思いませんか?（苦笑）</p><p>この療法は、上記の根拠に基づいて行われます。</p><p>まず自分がかかっている病気の知識を学びます。そして病気になった理由の対人関係に当たる部分をカウンセラーや他のスタッフと一緒に考えていきます。逆に人との関係性がいかに病気に関わっているかをご本人が勉強するわけです。こんな学びをしていく中で、ご自身の人間関係を絵や図にしたり文として残して対人関係のからまり（「○さんの何がいやなのか？」「△というkeywardを言われるといや」等）を整理します。そうして原因を理解して対策を講じるわけです。</p><p>治療が終わった後も、人間関係は当然増えたり減ったり変化します。なのでその変化の都度ご自身でこの行動を繰り返す。つまり治療を終えた後もどんどんストレス対処・対人関係問題の行き詰まりに対応できるようになる。治療はある意味どこまでも続き進化し続けるのですね。</p><p>乗り越えるたびに大きな自信につながります。</p><p>また、病気ではなくとも日常生活の対人関係ストレスにも応用できるのではないでしょうか？</p><p>日々の職場・親子関係で行き詰った時、やってみると良いと思います。</p><br><p>ちなみにsocialも行っています。主に仕事の事で（笑）即、解決というわけにはいきませんが気持ちのつまりが取れていつまでも悩み続けるという辛さは無くなりました。</p><p><font color="#fa8072">*家族療法…</font><font color="#000000">ご本人だけではなく、家族全体の問題として捉えます。ご両親や兄弟あるいは妻・夫・子供等、互いの関わりあいが互いに影響を（善し悪し関係なく）与えあう。家族を１つのシステムとして考え、問題を解決する為にシステム全体（家族）を見直すというもの。（システムズ・アプローチと言います）</font></p><p>ちなみに家族全体が治療の対象ですので、その中で問題が具体的に起きて相談にいらしているご本人の事は家族を代表して問題を表している人という意味でIP（Identified Patient)と言います。</p><p>家族全員で治療に臨み個々の関わり方を省みて、次に生かすというやり方です。</p><p><font color="#ee82ee">・薬物療法</font></p><p>よほど軽度の摂食障害ではない限り、お薬を使っての治療を行うらしいです。（といっても軽度ってどこを基準にというのがわからないのですが…）</p><p><font color="#fa8072">*SSRI（選択的セロトニン再取り込み阻害薬）…</font><font color="#000000">抗うつ剤というと耳馴染みがあるでしょうか。強迫的に食事を取ろうとする思いに直接働きかけることはできないのですが、上記のさまざまな行動療法を受け入れる気持ちになりやすかったり異常な食欲を適正に抑えようとする働きはある様です。</font></p><p>ちなみにセロトニンは「やるき物質（何度か説明しているかと思いますが…）」です。このやる気物質ちゃん。ある一定時間ふよふよと漂っていると、回収（セロトニンレセプターといって、掃除機みたいに吸い取っちゃうイメージがわかりやすいかと…）に来るんですよ。でもただでさえ少ないやる気物質を回収されると身も蓋もない。なので回収する物質を止める（取り込みを阻害する）んです。これがSSRIの役割。</p><p><font color="#fa8072">*SNRI（セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬）…</font><font color="#000000">ノルアドレナリンという不安や恐怖をやわらげるいわば鈍感にしてくれる物質のことです。太るという恐怖心や食べてしまったという罪悪感を和らげます。</font></p><p><font color="#000000"><font color="#fa8072">*他にもNassa（基本的にはSNRIと同じ作用です）・抗精神病薬・気分安定剤等さまざまなお薬が、症状に併せて処方されます。</font></font></p><p><font color="#000000"><font color="#fa8072"><br></font></font> </p><p><font color="#000000">さて、お話しがやはり長くなってしまいましたので、原因やご家族の対処等は次回とさせていただきますね。</font></p><p><font color="#000000">昨日・今日と急激な落雷・豪雨…皆様も被害や突然の悪天候にはお気をつけて。</font></p><p> </p>
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<link>https://ameblo.jp/social-yusima/entry-11568862046.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jul 2013 17:20:54 +0900</pubDate>
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<title>摂食障害その１</title>
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<![CDATA[ <p>今回は摂食障害です。依存症の内の「嗜癖(addiction)」という部類になります。</p><br><p>嗜癖(addiction)とは「止めよう止めようと思いながらも止めることのできない悪い習慣・嗜好となってしまった行為のこと」です。</p><p>嗜癖(addiction)は行為嗜癖・物質嗜癖・関係嗜癖の3つに分類されます。</p><br><p>☆行為嗜癖</p><p>　摂食障害・ 病的あるいは脅迫的な賭博・買い物依存・窃盗・放火</p><p>☆物質嗜癖</p><p>　 アルコール・薬物・有機溶剤(シンナー等)・砂糖・たばこ(ニコチン等)</p><p>☆関係嗜癖</p><p>　 共依存・恋愛依存・性的依存</p><br><p>他の嗜癖及び依存についてはこの後で説明していきます。</p><br><br><p><font color="#ff0000">～摂食障害(eating　disorder)とは?～</font></p><p>摂食障害(eating　disorder)は精神の病気の1つである。</p><p>人間関係の問題などの心理的ストレスに対する耐性の少なさ(他の人は反応しないような小さな刺激&lt;肩が満員電車で触れた・お友達から名前を呼ばれた等&gt;対人関係の不安や上手くコミュニケーションがとれないイライラ等も含む)が原因とされている。</p><p>物を飲み込むことに時間がかかるもしくは出来ない「嚥下障害」等、体の障害や病気で食事問題に支障をきたす摂食障害と区別する為に<font color="#ff0000">「中枢性摂食異常症」</font><font color="#000000">とも言われる。</font></p><p>厚生労働省の難治性疾患に認定されている(難病指定)。</p><br><p><font color="#ff1493">☆病気の中身</font></p><p>極端な食事制限(食べない・拒食症)もしくは大量に食事をとり続ける(過食症)事によって体と頭に問題が起きる。</p><p>拒食症と過食症は相反するもののように捉えられるが、拒食症から過食症に移行する人が6～7割。</p><p>「極端なダイエット願望」「極度の肥満に対する恐怖」は過食症・拒食症どちらにも共通している感情。</p><p>リストカットをはじめとする自らを傷つける自傷行為を行う人の中には、摂食障害を発症している人が多い。</p><p>上記以外にも、他の嗜癖(addiction)にもかかっている人が多く、摂食障害の6割～8割弱の人に自傷行為・他の嗜癖(アルコール・ドラッグ等)・爪を噛んだり髪の毛を自ら抜く行為が見られ、関連がとても深いと言われている。他の障がいや病気としては人格障害（　<a href="http://ameblo.jp/social-yusima/entry-11511725064.html">http://ameblo.jp/social-yusima/entry-11511725064.html</a> 　<a href="http://ameblo.jp/social-yusima/entry-11512518481.html">http://ameblo.jp/social-yusima/entry-11512518481.html</a> 　こちらをご参照下さい)や強迫性障害(「○○せねばならない」という思いが強すぎて、とらわれてしまい次の行動に移れない。もしくは時間がかかる。ex：鍵を閉めたかどうか何度も確認する。一度家を出た後も確認する。これを繰り返している内に数時間経ってしまい時間に間に合わない等) ・うつ・PTSD(　<a href="http://ameblo.jp/social-yusima/entry-11508605433.html">http://ameblo.jp/social-yusima/entry-11508605433.html</a> )といったさまざまな病気や症状により、日常生活に支障をきたす。</p><p>根本には自分や周囲を極端に否定している事が多く、今までの家族関係や友人関係でも「認めてもらう」「良く評価してもらう」という体験が極度に少ない・全く無いという…愛され不足!?なんていうのも発症しちゃう理由。</p><p>食欲に関係しているわけではなく「人からどう見られているか」という他者からの評価を気にするという執着があり、他人からという被害妄想的な思いを持って自らを追い込み脅迫している。<br></p><p><span id=".E7.97.87.E7.8A.B6" class="mw-headline"><font color="#ff1493">☆症状は?</font></span></p><p><font color="#9370db">拒食症</font>・<font color="#ee82ee">過食症</font>等タイプによっても異なり、また同じ拒食症・過食症でも患者によって症状は異なる。</p><p><font color="#9370db">拒食症とは?</font></p><p>anorexia。</p><p>極端な食事制限が主な症状。他には食べているところを他人に見られたがらない事や体重を減らそうとして激しい運動をし続ける姿も見られる。拒食によって体重低下が進むと低体重となり、女性の場合は生理が停止する事もある。</p><p>本人はいたって元気で活発。病気だとは思っていない。(というより思いたくない。今の痩せた体に満足して維持したい。もしくはさらなるダイエットで痩せてナイスバディになりたい&lt;本人にとって「痩せる」＝「ナイスバディ」と直結している)</p><p>拒食症状が続くとエネルギーとなる糖が少なく低血糖という状態になる。低血糖という状態は体はもちろん、いろいろなところを動かすための司令塔である脳に栄養がいかない。栄養不足な脳は意識を保つことも難しくなってしまうのでモウロウとしたり意識を失ってぱったりと倒れちゃったりします。</p><p>さらに進むと痴呆症と同じように脳が委縮して脳細胞が死んでしまいます。こおなると回復は難しい…(-"-;A</p><p><font color="#ee82ee">過食症とは？</font></p><p>over eating。</p><p>ひたすら食べ続ける過食のみの症状と、食べた後に嘔吐する&amp;下剤使用（食べ吐き）過食嘔吐の２パターンがあります。</p><p>食べ続ける人は当然太り、鏡を見たり体重計を見ては「醜い」「太った」と食べた後悔の念にさいなまれます。</p><p>そして食べ吐きの人は他の人に心配されたくない。「食べた方が良いんじゃない?痩せすぎだよ。大丈夫?」という言葉は心配ではなく注意となる。疎ましいので言われたくないが為に人前では食事を摂り直後に、トイレに行き食べたものを全て吐くといった行動をとる。</p><p><font color="#ee82ee">特徴は?</font></p><p>・指に「吐きだこ」と言われるものが出来ます。</p><p>(ペンだこはわかりますかね(^^ゞ　あれはペンを持つ場所がずっと同じだと指の皮膚の一部が固くなります。吐きだこも一緒。手を入れて嘔吐するので口内でかならず手や指が当たる場所が出来ます。一日数回嘔吐して数カ月・年単位で行うと皮膚の一部が固くなるわけです)</p><p>・口内やのどに爪による傷からばい菌が入り潰瘍を起こすこともあります。</p><p>・しょっちゅう食べ吐き・下剤使用を繰り返すと電解質（カリウム・ナトリウム等）が体内から減り、心臓機能の低下、実感する事としては脱力感・しびれがある。特に低カリウムの状態が長く続くと心不全・心停止を起こしたいへん危険である。</p><br><p><font color="#ff1493">☆どちらにも共通する症状は?</font></p><p>血中のコレステロール値が高くなる・低血圧・手足(体の末端)が冷える・脱毛・皮膚の乾燥(うろこみたいに見えるくらいかっさかさになる)・背中に濃い毛が生えることもある。</p><p> </p><p><font color="#ff1493">☆他には？</font></p><p>・長時間食べ物を口に入れてくっちゃくっちゃと噛み続け、飲み込まずに吐き捨てる「チューイング」という行為もある。これは拒食？過食？とも取れる行為である。</p><p>・ある特定のものしか食べられない「選択摂食」というものもある。栄養学的にも無理があるがそれ以外のものを食べると吐きだしてしまう症状のこと。たとえばチョコレートしか食べられない・うどんしか食べられない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/social-yusima/entry-11564449810.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jul 2013 17:55:08 +0900</pubDate>
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