<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>政治には関心を持つな</title>
<link>https://ameblo.jp/socpoli/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/socpoli/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>国の幸せより、個人の幸せを追求した方が良い時間の使い方できるときもあるでしょって考え方も良いのかもしれません。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>「もっと政治の議論が活発になってほしい」、とは聞くけれど。</title>
<description>
<![CDATA[ 特にこれは、教育の現場でそうなるべきだと聞かれることが多いです。<br>待ってください。そもそも中学・高校を振り返ってみて、ろくな議論をさせる授業がありましたか。<br><br>議論の楽しさすら学ばないまま、大学へ入り、「さあ。今日は政治についてお話しよう」ってそれは無あると思います。<br><br>例えば、<br>小学校では「ディズニーランドはなぜ楽しいのか」<br>中学校では「なぜ、中学生はバイトができないのか」<br>高校では　「英語はなぜ必要なのか」<br>大学では　「なぜ、若者は選挙に行かないのか」<br><br>うん。これなら納得できます。<br>一概にもっと議論が活発になって欲しいと主張だけするより、<br>それぞれのフェーズに合った議論のレベル設定のあり方も、考えていくべきなのではないでしょうか。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/socpoli/entry-11934981037.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Oct 2014 22:10:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>それでも若者は参加しない</title>
<description>
<![CDATA[ 東京郊外にて開催されていた「知りたい伝えたい戦争のこと」ー考えよう平和な未来ーに参加してきました。<br><br>参加者の８８％が団塊世代及び戦争経験世代でした。俗に呼ばれる「若者」は４人しかいませんでした。前回までは「伝えたい戦争のこと」がメインのコピーであったそうですが、伝える一方では若者はよりつかないということで「知りたい」もつけたそうです。全く効果は無かったみたいですね。<br>提案ですが、<br>今度から、例えばですが<strong>オヤジとババアと政治を語る会ー与党政権をとことん愚痴ろうー、</strong><br>にしてみてはどうですか。少し誇張気味ではありますが、もっとキャッチーなタイトルでないと若者はよりつかないですよ。そしてその後に、中身で勝負すればいいんです。<br><br>内容に関してですが、伝えたいことが明らかに多すぎます。<br>常識として知らなければならない（must）部分と、興味・関心として知っておくべき(should)に分けるべきだと思います。若者に四六時中、これも見るべき、これも聞いた方がいいって押し付けるのも酷な話だと思います。基本を抑えてからにしませんか。ただでさえ、僕たちの現代史の知識は手薄なんですよ。センター試験に全く出ませんからね。今はどうなのか知らないですが。<br><br><br>でも、なんだかんだ僕は感謝してます。今こうして自由に思想を表現できるのも、過去の人たちが築いた平和（たとえ、表面上だとしても）の恩恵に浸れるからですね。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/socpoli/entry-11934975665.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Oct 2014 21:47:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>政治は議論するものではない</title>
<description>
<![CDATA[ 潰されると思ってました。<br><br>弁護士：今の日本人、特に若者は政治に関心が無さ過ぎる。既に戦争ができる国となっている、日本の現状すら把握していない。この一番の原因は教育にある。小さい頃からもっと議論の訓練をすべき。<br>NIK:　皆が興味を持つ必要性についてお伺いしたいのですが。興味ある人だけが、政治に参加すれば良いのでは。。（子供みたいな声で）<br>弁護士：いや、みんなが興味を持てって言ってる訳ではなくて、そういう必要最低限のことすら認識していない今の世の中がヤバいでしょって話。一般論としてだよ。<br>NIK:　えっと、なんて言えばいいんだろう。。そう、ですね。。（泣きそうな目で）<br>マダムA:　くすくす、おもしろい子（笑）<br>主婦B:　私ももっと色々なところで政治に関する議論が活発になればいいと思います。<br><br><br>あのね、政治なんてものを議論のネタにできるわけないでしょ。しかも、それを子供にやらせろって？弁護士はそりゃあ、楽しいでしょ。人生経験のある知識人たちも。舌が立つから。あなたたちはその道のプロだからね。<br>今回のテーマの１つに「憲法が個人の尊重をいかに守っているか」、人はみんな違って皆いいよね～～って。完全に空気読めない発言した僕はその例外かな？<br>議論すら出来ないよ、それじゃ。フェアじゃないもん。圧倒的に知識量が違うんだから。<br>あなたたちが本当にしたいのは「議論」ではなくて、「説得」ですよね？<br><br>ただ、僕はもっと、政治に費やす時間を個人の幸福の追求に費やせる日本って素晴らしいよね～って少し言いたかっただけ。もちろん喧嘩するつもりはない。ただの個人的な意見。でも何も言えなかった。完全アウェイの空気が相当怖かった。悔しい。もっと、もっと思いを言語化しないと。。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/socpoli/entry-11934109236.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Oct 2014 01:19:26 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
