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<title>めざせ理系！～理系資格研究日記～</title>
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<description>文系の方が理系人間になれそうな、そして理系の方がより博学になれそうな、そんな理系の資格を調査し、紹介していきます。</description>
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<title>第34回 「家電製品アドバイザー」</title>
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<![CDATA[ 電子機器がありふれているこの現代、あらゆる場面において、大量生産・大量消費・大量廃棄社会を見直し、地球環境の保全と限られた地球資源を有効に活用することは、重要な社会的課題です。<br><br>そのためには身の回りの製品を手入れしながら長期間使うことが大事となり、 製品の「メンテナンス体制の充実」がますます重要性を増してきます。<br><br>また、家電製品はデジタル化・ネットワーク化などから、消費者の目から観るとたいへん複雑化しており、 適切な製品知識のアドバイスが求められています。<br><br>家電製品アドバイザーは、お客様に対して、(1)商品選択のアドバイス、 (2)上手な使用方法や安全上の注意点、 (3)設置や接続の要点、 (4)製品の故障か否かの判断、適切な修理への手配、 (5)修理後の原因と処置の説明、 (6)旧製品の廃棄処分のやり方などを適切にアドバイスする、 お客様の家電製品購入・使用におけるサポート役です。<br><br>テレビ、ビデオ、カメラなどのAV情報家電の適切な選択、使用方法、不具合発生、廃棄などの知識を習得し、消費者により安全で長く家電製品を使ってもらい、満足度向上と社会貢献の向上を目指しましょう。<br><br><br>具体的には家電製品協会認定の「家電製品アドバイザー（AV情報家電）」資格取得をめざしてみてはいかがでしょう。<br><br><br>試験は年２回。３月と９月の日曜日、および水曜日です。<br>「ＡＶ情報家電」試験と「生活家電」試験は両方１日で受験することが可能です。<br>日曜日と水曜日の両日の受験はできません（どちらかの受験となります）。<br><br>試験内容はそれぞれ次に示す２科目で構成され、両方の科目に合格すると資格が取得できます。<br>試験時間は各科目７５分間です。<br><br><br>(1)「ＡＶ情報家電」試験<br><br>ＡＶ情報家電の「商品知識・取扱」及び「ＣＳ・法規」の２科目。<br>「商品知識・取扱」では、ＡＶ情報家電製品の商品知識・取扱いの理解度を問います。<br>「ＣＳ・法規」では、ＣＳに関する知識及び関連する法規類の基本的知識の理解度を問います。なお、「ＣＳ・法規」は（生活家電）試験と共通科目になっています。<br><br>(2)「生活家電」試験<br><br>生活家電の「商品知識･取扱」及び「ＣＳ・法規」の２科目。<br>「商品知識･取扱」では、生活家電製品の商品知識・取扱いの理解度を問います。<br>「ＣＳ・法規」では、ＣＳに関する知識及び関連する法規類の基本的知識の理解度を問います。なお、「ＣＳ・法規」は（ＡＶ情報家電）試験と共通科目になっています。<br><br><br><br><br><br><font size="3"><a href="http://www.challenge-jtex.com/all02/c02-09/"><u><b>技術向上メソッド「資格講座 J-TEX」</b></u></a></font><br><br>40年の実績／利用企業6,000社以上／受講者数200万人突破<br><br><a href="http://www.challenge-jtex.com/all02/c02-09/">http://www.challenge-jtex.com/all02/c02-09/</a>
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<pubDate>Thu, 09 Aug 2012 11:30:15 +0900</pubDate>
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<title>第33回 「機械検査技能士2級」</title>
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<![CDATA[ 機械検査技能検定は、労働者の有する技能を一定の基準によって検定し、これを公証する国家検定制度であり、労働者の技能と地位の向上を図り、ひいては我が国の産業の発展に寄与しようとするものであって、職業能力開発促進法（昭和44年法律第64号）に基づいて実施されています。<br><br>技能検定は昭和34年に実施されて以来、年々内容の充実を図り、現在136職種（都道府県知事実施：124職種、指定試験機関実施：12職種）について実施されています。技能検定の合格者は平成21年度までに335万人を超え、確かな技能の証として各職場において高く評価されています。<br><br><br>そもそも機械検査技能士とは、国家資格である技能検定制度の一種で都道府県知事（問題作成等は中央職業能力開発協会、試験の実施等は都道府県職業能力開発協会）が実施する、機械検査に関する学科及び実技試験に合格した者をいいます。 なお職業能力開発促進法により、機械検査技能士資格を持っていないものが機械検査技能士と称することは禁じられています。<br><br><br>このように非常に注目度が高まっていると同時に、信頼性の高い資格として、さまざまな場面で必要とされています。<br><br><br>そのため資格取得も決して容易なものではありませんが、きちんとした対策と学習を重ね、試験に臨めばきっと結果は良いものになると思います。<br><br>そのためにはきちんとした対策のできる勉強法・講座を身につける必要があります。<br><br><br>講座にもいろいろなものがありますが、わたしは資格講座においてはJ-TEXさんが良いと思います。<br><br>下に講座の紹介ページを載せておきますので、参考にしてみてください。<br><br><a href="http://www.challenge-jtex.com/goodsd-18.php"><b><u>J-TEX 技能検定2級 よくわかる「機械検査」</u></b></a><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/socusikaku/entry-11301315430.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Jul 2012 10:15:03 +0900</pubDate>
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<title>第32回 「電気自動車を学ぶ」</title>
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<![CDATA[ 自動車が誕生してから120数年過ぎた今、自動車を取り巻く環境は大きく変わってきました。地球温暖化問題、石油コストの高騰などによる化石燃料からの脱却などが叫ばれています。<br><br>このような中で、人とくるまのより良い共存をさらに発展させるために、次世代自動車と言われるハイブリッド・カーや電気自動車などの環境にやさしい自動車が注目されています。<br><br>最近はテレビでも電気自動車のコマーシャルをよく見かけます。<br>それには昨年の震災と原子力発電所の問題もあって、なおさらそうした環境問題に世間の注目が注がれているのも拍車をかけていることもあるでしょう。<br><br>と、そういった形で、今や理系、特に電気技術や環境学などを学んでいる人には、決してはずすことのできない分野です。<br><br>これを期に、ぜひとも学んでみてはいかがですか。<br><br>…とはいえ、いったいどのように学べばいいのだろう。そう思った人もいるはずです。<br>電気自動車の講座はあまり多くもないでしょう。<br><br><br>でも探せば少数ですが、そういった講座は存在します。<br>自分が見つけたのは「J-TEX」という資格講座の会社です。<br><br>J-TEXのカリキュラムの一部はこんな感じでした。<br><br>第１章　電気自動車概論<br>　なぜ電気自動車なのか<br>　ＥＶの歴史<br>　電気自動車の種類<br>　ハイブリッド自動車：ＨＥＶ<br>　プラグインハイブリッド自動車：ＰＨＥＶ<br>　燃料電池自動車：ＦＣＶ<br>　電気自動車：ＥＶ<br>　ハイブリッド車の種類<br>　シリーズハイブリッド自動車（ＳＨＶ）<br>　パラレルハイブリッド自動車（ＰＨＶ）<br>　シリーズ・パラレルハイブリッド自動車（ＣＨＶ）<br>　電気自動車：ＥＶ<br>　ＥＶの基本構成<br>　One Point 1 ＨＶはエンジン音が静かすぎる？<br><br><br>かなり本格的・専門的に電気自動車を学ぶことができるようです。<br><br><br>サイトのリンクも載せておきますので、詳しくはそちらをご覧ください。<br><br><a href="http://www.challenge-jtex.com/goodse-22.php"><b>J-TEX 講座「わかりやすい電気自動車」</b></a>
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<link>https://ameblo.jp/socusikaku/entry-11294718932.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Jul 2012 11:32:16 +0900</pubDate>
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<title>第31回 「毒物劇物取扱者」</title>
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<![CDATA[ 日本にある「仕事」の中にはさまざまな危険物を取り扱う仕事があります。<br>農薬、化学薬品、医療薬…などなど。<br><br>そういった物品を扱うには資格が必要です。<br>毒物及び劇物取締法に基づき、毒物又は劇物を取り扱う場合には、国又は各都道府県の登録、許可、届出が必要です。毒物又は劇物の製造業、輸入業又は販売業には専任の「毒物劇物取扱責任者」を置き、毒物又は劇物による保健衛生上の危害の防止に当たらせなければなりません。<br><br>毒物及び劇物取締法第8条に定める毒物劇物取扱者の資格は次のとおりです。<br>いずれかに該当する方は毒物劇物取扱責任者の資格があります。 <br>1　薬剤師 <br>2　厚生省令で定める学校で、応用化学に関する学課を修了した者 <br>3　各都道府県で実施する試験に合格した者・東京都の毒劇物取扱者試験<br><br>ただし、次の方は毒物劇物取扱責任者となることができません。 <br>1　18歳未満の者 <br>2　心身の障害により毒物劇物取扱責任者の業務を適正に行うことができない者として厚生労働省令で定めるもの <br>3　麻薬、大麻、あへん又は覚せい剤の中毒者 <br>4　毒物若しくは劇物又は薬事に関する罪を犯し、罰金以上の刑に処せられ、その執行を終り、又は執行を受けることがなくなった日から起算して3年を経過していない者 <br><br><br>これらの条件のもとに、資格を有しているものが、毒物劇物を取り扱う仕事に就くことができます。<br><br><br>上記でも述べたとおり、毒物劇物には様々な種類があり、仕事によって扱う物品も変わってきます。<br>一般的な発想で考えれば化学者みたいな人を思い浮かべるかもしれませんが、農薬を扱うので農家や農協の人だってこの資格が必要になる場合があります。<br><br>このように一見、一部の専門的分野の人に限られた人に必要な資格に見えますが、案外あなたの身近な仕事や場所でも必要となる資格なんです。<br><br><br><br>もし、毒物劇物取扱者に興味のある方がいたら、ぜひ下記のページもご覧ください。<br><br><a href="http://www.challenge-jtex.com/goodsd-06.php"><b>資格講座のJ-TEX 「毒物劇物取扱者」</b></a>
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<link>https://ameblo.jp/socusikaku/entry-11293885494.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Jul 2012 10:40:14 +0900</pubDate>
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<title>第30回 「Microsoft Office Excel の技術向上を目指す」</title>
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<![CDATA[ 「なんとなく」使えると思っているExcelソフト。<br>表を作ったはいいけれど、どこか見づらい。デザインが安っぽい。一回でキレイに印刷できたためしがない。<br>このままではいけないと分かっているのだけど…。でも今さら同僚や上司になんて聞けない…<br><br><br>Excelを効率よく使うことによって日々のイライラが減るのはもちろん、キレイで見やすい表やグラフが楽々作れたり、計算・データーベース機能などを利用してもっと仕事が進みます。また、Excelの機能は表計算だけではありません。ちょっと工夫して、ワープロや図形描画、プレゼンテーションにも使ってみましょう。<br><br>それにはまず、基礎からきちっと学習し、その土台に応用としてグラフやマクロ、各種装飾や内部演算の技術を組み込んでいきましょう。<br><br>とはいえ、エクセルなんてパソコンソフトです。やれば誰だってできるようになります。<br><br>重要なのは知識を、どこでどうつけていくか、ということ。<br><br>知識がつけばマクロはすべて、瞬時に導けます。<br><br>関数がちょっとでもズレてくると、途中で全部間違ってくるんです。<br><br>とにかく基礎の基礎が怖いってことを今回何度も言っておきます。<br><br>じゃ、いつやるか、今しかありません。<br><br><br><br>エクセルの技術向上、今すぐはじめましょう。<br>将来きっとさまざまな場面でその知識・技術が役立ちます。<br><br><br><br><br><font size="3"><a href="http://www.challenge-jtex.com/goodsc-40.php"><u><b>技術向上メソッド「資格講座 J-TEX」</b></u></a></font><br><br>40年の実績／利用企業6,000社以上／受講者数200万人突破<br><br><a href="http://www.challenge-jtex.com/goodsc-40.php">http://www.challenge-jtex.com/goodsc-40.php</a>
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<link>https://ameblo.jp/socusikaku/entry-11283082271.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jun 2012 11:30:06 +0900</pubDate>
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<title>第29回 「機械加工技能士(数値制御旋盤作業)」</title>
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<![CDATA[ 機械加工技能士とは、国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県知事（問題作成等は中央職業能力開発協会、試験の実施等は都道府県職業能力開発協会）が実施する、機械加工に関する学科及び実技試験に合格した者をさします。 なお職業能力開発促進法により、機械加工技能士資格を持っていないものが機械加工技能士と称することは禁じられています。<br>機械加工技能士は、職業訓練指導員 (機械科)の実技試験免除資格になっています。<br><br>なかでも今回は「数値制御旋盤作業」の試験をまとめていきます。<br>試験内容は以下の通りです。<br><br>[1級]<br>作業試験：NC旋盤を使用し、φ100×φ35(穴)×70程度のS45C～S53C相当の材料1個及びφ75×φ25(穴)×65程度のS45C～S53C相当の材料1個に、プログラムの作成・NCテープの作成又は記憶編集機器内への入力・テープ運転又はメモリ運転によるプログラムの確認・切削加工の作業手順で、内外径削り、内外径面取り、外内テーパ削り、外内R削り、内外径溝削り、内外端面削り、ねじ切り等の加工を行い、テーパ部及びねじ部で組み付けられる部品を製作する。試験時間＝5時間45分<br>ペーパーテスト：工程立案、ワークの取付け方法の決定、工具の選定、工具経路、プログラミング、試し削り等について行う。試験時間＝1時間30分<br><br>[2級]<br>作業試験：NC旋盤を使用し、φ90×φ35(穴)×55程度のS45C～S53C相当の材料1個及びφ65×φ25(穴)×50程度のS45C～S53C相当の材料1個に、プログラムの作成・NCテープの作成又は記憶編集機器内への入力・テープ運転又はメモリ運転によるプログラムの確認・切削加工の作業手順で、内外径削り、内外径面取り、外内テーパ削り、外内R削り、内外径溝削り、内外端面削り、ねじ切り等の加工を行い、テーパ部及びねじ部で組み付けられる部品を製作する。試験時間＝5時間45分<br>ペーパーテスト：工程立案、ワークの取付け方法の決定、工具の選定、工具経路、プログラミング、試し削り等について行う。試験時間＝1時間30分<br><br>[3級]<br>NC旋盤を使用し、φ90×φ35(穴)×55程度のS45C～S53C相当の材料1個に、プログラムの作成→NCテープの作成又は記憶編集機器内への入力→テープ運転又はメモリ運転によるプログラムの確認→切削加工の作業手順で、内外径削り、内外径面取り、外径R削り、内外端面削り等の加工を行い、部品を製作する。試験時間＝3時間<br><br><br>内容は非常に専門的で、さすが国家試験に準ずるものといったとこですね。<br>独自で対策をするには少し難しいかもしれません。<br><br><br>この試験に関する対策講座は決して少なくありませんが、値段と内容で吟味する必要があります。<br>私の個人的なおすすめは<b><a href="http://www.challenge-jtex.com/goodsy-24.php">「J-TEXの【認定訓練】2級技能士コース・機械加工科(数値制御旋盤作業)」</a></b>です。<br><br>詳しくは<b><a href="http://www.challenge-jtex.com/goodsy-24.php">【認定訓練】2級技能士コース・機械加工科(数値制御旋盤作業)の紹介ページ</a></b>をご覧下さい。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・
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<link>https://ameblo.jp/socusikaku/entry-11277934845.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jun 2012 10:36:00 +0900</pubDate>
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<title>第28回 「危険物取扱者（乙種）」</title>
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<![CDATA[ 危険物取扱者、名前だけ聞くととても危険な作業のように感じますね。<br><br>では具体的には危険物とは何なのか、それを調べていきましょう。<br><br>実は危険物には劇薬、農薬、引火性物質等、様々あります。<br><br>では危険物取扱者とは何なのでしょう。<br><br><br><br>火災の予防上、危険物（引火性液体等）を一定量以上貯蔵し、または取扱う危険物施設においての危険物の取扱作業は、消防法の規定により「危険物取扱者」の資格を有する者が行なうことを<br><br>義務づけられています。<br><br><br><br>したがって、化学業界・石油業界・運送業界等に従事する方たちにとって、<br><br>「危険物取扱者」の資格は欠かすことができません。<br><br><br><br>「危険物取扱者（乙種）」は備えがなければ合格することが大変難しい資格の一つです。<br><br>ですが、きちんとした備えがあれば合格できる資格の一つでもあります。<br><br><br><br>種類には大きく甲種・乙種・丙種の3種類があり、以下のように区分されます。<br><br><br><br><br><br>・甲種（第1類～第6類の全ての種類の危険物の取扱いと立会いができる）<br><br><br><br>・乙種（第1類～第6類のうち自分が免状を交付されている類の危険物の取扱いと立会いができる、<br><br><br><br>危険物の詳細は危険物参照）<br><br><br><br>・乙種第1類 - 酸化性固体（塩素酸カリウム、過マンガン酸カリウム、次亜塩素酸ナトリウムなど）<br><br><br><br>・乙種第2類 - 可燃性固体（硫黄、赤リン、マグネシウムなど）<br><br><br><br>・乙種第3類 - 自然発火性物質及び禁水性物質（ナトリウム、リチウム、黄リンなど）<br><br><br><br>・乙種第4類 - 引火性液体（ガソリン、灯油、軽油、エタノールなど）<br><br><br><br>・乙種第5類 - 自己反応性物質（ニトログリセリン、トリニトロトルエン、アジ化ナトリウムなど）<br><br><br><br>・乙種第6類 - 酸化性液体（過酸化水素、硝酸など）<br><br><br><br>・丙種（第4類に属する危険物のうちガソリン、灯油・軽油など指定されたものの取扱いができる。<br><br>丙種のみの有資格者による立会いはできない）<br><br><br><br>となります。<br><br>実際には、甲種・乙種の2種類を目指す人が大半です。まずは乙種の資格取得を目指しましましょう。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><font size="3"><a href="http://www.challenge-jtex.com/goodsd-01.php"><u><b>危険物取扱者の資格取得はJTEXで</b></u></a></font><br><br>40年の実績／利用企業6,000社以上／受講者数200万人突破<br><br><a href="http://www.challenge-jtex.com/goodsd-01.php">http://www.challenge-jtex.com/goodsd-01.php</a>
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<link>https://ameblo.jp/socusikaku/entry-11262625983.html</link>
<pubDate>Mon, 28 May 2012 10:04:02 +0900</pubDate>
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<title>第27回 「半導体製品製造技能士」</title>
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<![CDATA[ 半導体製品製造技能士とは、国家資格である技能検定制度の一種で、<br>都道府県知事（問題作成等は中央職業能力開発協会、試験の実施等は都道府県職業能力開発協会）が<br>実施する、半導体製品製造に関する学科及び実技試験に合格した者をいいます。 <br><br>なお職業能力開発促進法により、半導体製品製造技能士資格を持っていないものが<br>半導体製品製造技能士と称することは禁じられています。<br><br>集積回路チップ製造作業、集積回路組立て作業ともに1級、2級の別があります。<br><br>試験内容は以下の通りです。<br><br><br>半導体製品製造(集積回路チップ製造作業)<br>【1級】<br>要素試験：膜厚の判定、測定装置の判定、ポジレジストのパターン形成時における異常状態の判定、半導体製造装置のガス系についての判定、イオン注入装置(中電流イオン注入機)の構成部品についての判定、薬品の容器と種類についての判定、異物の判定、IC製造工程の判定、配線工程での異常状態の判定等について行う。<br>試験時間＝40分<br><br>ペーパーテスト：エッチング、フォトリソグラフィ、CVD、スパッタリング、酸化、イオン注入、ガス・薬品、防塵管理等について行う。<br>試験時間＝1時間30分<br><br>【2級】<br>要素試験：膜厚の判定、測定装置の判定、ポジレジストのパターン形成時における最適条件の判定、半導体製造装置のガス系についての判定、イオン注入装置(中電流イオン注入機)の構成部品についての判定、薬品の容器と種類についての判定、異物の判定、IC製造工程の判定、配線工程での異常状態の判定等について行う。<br>試験時間＝40分<br><br>ペーパーテスト：エッチング、フォトリソグラフィ、CVD、スパッタリング、イオン注入、ガス・薬品、防塵管理等について行う。<br>試験時間＝1時間30分<br><br><br>半導体製品製造(集積回路組立て作業) <br>【1級】<br>要素試験：ダイシング工程における判定、ダイボンディング工程における判定、ワイヤボンディング工程における判定、封止工程における判定、リード外装工程における判定、パッケージの判定、組立て材料・器工具における判定、組立 て作業管理における判定等について行う。試験時間＝40分<br>ペーパーテスト：バックグラインディング工程及びダイシング工程、ダイボンディング工程、接続工程、封止工程、端子形成工程、マーキング工程、個片化(シンギュレーション)工程、IC(集積回路)組立工程、パッケージ、環境・安全衛生等について行う。<br>試験時間＝1時間30分<br><br>【2級】<br>要素試験：ダイボンディング工程における判定、ワイヤボンディング工程における判定、封止工程における判定、リード外装工程における判定、パッケージの判定、組立て材料・器工具における判定、組立て作業管理における判定等について行う。<br>試験時間＝32分<br><br>ペーパーテスト：バックグラインディング工程及びダイシング工程、ダイボンディング工程、接続工程、封止工程、端子形成工程、マーキング工程、個片化(シンギュレーション)工程、IC(集積回路)組立工程、パッケージ、環境・安全衛生等について行う。<br>試験時間＝1時間30分<br><br><br><br>なかなか難しい試験ですがしっかりと頑張れば確実に取得できる資格です。<br>しかし対策講座を探してみると、案外少ないものですね。<br><br>そんな数少ない「半導体製品製造技能士」の対策講座の中でおすすめの講座を見つけました。<br><br><br>J-TEXの「半導体製品製造技能士対策講座」です。<br>以下にURLを載せておきますので、どうぞご参照ください。<br><br><a href="http://www.challenge-jtex.com/all02/c02-12/">J-TEX 半導体製品製造技能士対策講座一覧</a><br><br><a href="http://www.challenge-jtex.com/goodsa-02.php">J-TEX 半導体製品製造基礎講座（技能検定対策）</a><br><br><a href="http://www.challenge-jtex.com/goodsy-19.php">J-TEX 1級技能士コース・半導体製品製造科（集積回路チップ製造作業）</a><br><br><a href="http://www.challenge-jtex.com/goodsy-20.php">J-TEX 2級技能士コース・半導体製品製造科（集積回路チップ製造作業）</a>
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<link>https://ameblo.jp/socusikaku/entry-11247550336.html</link>
<pubDate>Fri, 11 May 2012 10:07:48 +0900</pubDate>
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<title>第26回　「新入社員・若手社員のビジネス対策 」</title>
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<![CDATA[ ご無沙汰しておりました。<br><br>今回は資格ではありませんが、この時期、新入社員としてスタートを切ったあなた、<br>そしていま就職活動真っ最中、来年に新入社員になるそんなあなたのための対策を書きたいと思います。<br><br><br>ここ数年の新入社員は敬語やマナーができてないとよく聞きます。<br>それがゆとり教育のせいかはわかりませんが、そうした目で見られているのも事実です。<br><br>そんな時代・風潮だからこそ、しっかりと勉強し、上司に馬鹿にされないように<br>きちんと対策をしておきましょう！<br><br>とはいえ、具体的に何をすればいいのか、分からない方もいるでしょう。<br><br>本を買う？インターネットで検索してみる？友人に聞いてみる？<br>それもいいかもしれません。ですが、私は独自にきちんとした対策講座を探してきました。<br><br>J-TEXという資格対策団体の<a href="http://www.jtex.ac.jp/I-81.htm">「新入社員若手社員即戦力化コース」</a>という対策講座です。<br>この講座は、普段さまざまな資格講座を取り扱う信頼と実績のあるJ-TEXがより洗練された<br>情報と知識をもとに作った講座です。<br><br>なのでこの講座を受講すれば、きっと入社時・次の決算時には、あなたの評価きっと高いものであるに違いありません。<br><br>ぜひとも一度<a href="http://www.jtex.ac.jp/I-81.htm">「J-TEX-講座紹介ページ-」</a>をのぞいてみてください。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～
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<pubDate>Fri, 27 Apr 2012 12:24:56 +0900</pubDate>
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<title>第25回　「プラスチック成形品設計技術者」</title>
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<![CDATA[ <p>プラスチックは、開発されてわずか百数十年ですが、いまや鉄鋼をしのぐ有用素材として、</p><p>自動車、電子機器、日用品に至るまで、あらゆる分野で利用されています。</p><p>また、今後もさらなる発展が期待されています。</p><p><br></p><p>その最大の理由は、立体製品を従来素材の数十倍の速さで製作できる抜群の加工性にあります。</p><p>その効率は、成形品設計の優劣によって決まります。</p><p><br></p><p>プラスチックの種類は数多く、一言で表現できません。</p><p>強い・弱い、硬い・柔らかい、透明・不透明、水より軽い・重いなどいろいろあります。</p><p>成形品設計をするには、まずプラスチック材料の種類、特徴の知識が必要です。</p><p><br></p><p>使用目的にあった材料選択ができるよう、まずそれらの理解を求め、それから成形品設計の基本、</p><p>実務例等を取り上げ学習していくことが、プラスチック成形品設計初級技術者の勉強において大切です。</p><p><br></p><p><br></p><p>具体的な学習方法がわからないと言う人は、下の講座もぜひご検討下さい。<br></p><br><br><br><p><a href="http://www.challenge-jtex.com/goodsm-26.php"><u><b>■ 理系総合資格のJ-TEX ■</b></u></a></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>～・～・～・～・・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～</p>
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<pubDate>Tue, 03 Apr 2012 10:36:18 +0900</pubDate>
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