<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>Sofia Reinaのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/sofiareina/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/sofiareina/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>笑顔の魔法</title>
<description>
<![CDATA[ <br>恋が終わってからは、ユウくんをめっきり見かけなくなったが、先日、他の教官と談笑しながら歩いている彼を見た。<br><br>は、はじめて、は、歯を見た！<br><br>笑顔のユウくんである。<br><br>ほんの少し、胸がキュンとした。<br><br>恋の胞子がまだ残っていたのかしら。<br><br>いやいや、恋がまた始まることはないけれど、ユウくんの笑顔、ちょっと素敵でした。<br><br><br>スーツは、2割増しなんて言うけれど、滅多に笑わない男性の笑顔は、5割増し！！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sofiareina/entry-11619734556.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Sep 2013 09:42:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>初！路上</title>
<description>
<![CDATA[ <br>修了検定が受かった日、勢いを味方に、学科試験も突破！<br><br>そして、路上教習へ進んだ。<br><br><br>もう、心ここにあらず！<br>いや、自分という肉体的な実態が、今ここに存在していることがとても信じられない。<br>不思議でしかたなかった。<br><br>やっぱりちょっと怖かった。<br>道は、直線が多く、ほとんど曲がることもなく、車の量も少なく、人や自転車はほとんどいない。<br>走りやすい道だったはずだが、初の3,4速へのギアチェンジ、教習所ではない場所に、どう操作していいかわからず、すべての判断を教官任せに。<br><br>ギアチェンジという指示ではなく、クラッチを上げてとか、アクセル踏んでとか、そこまで基礎の基礎を指示してもらって、初めて走行できた気がする。<br><br>初日は、ほぼ全ての操作の指示をしてもらった。<br><br>教官なしには、とてもじゃないけど、走ることができないよ！<br><br><br>でも！ちょっぴり楽しかった。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sofiareina/entry-11619252325.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Sep 2013 17:25:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>修了検定、修了（2）</title>
<description>
<![CDATA[ この日は、いい風が吹いていた。<br><br>夢見もいい。試験に落ちる夢を見た。<br>経験上、夢診断でも、この手の夢は予知夢だ。逆さの。<br><br>試験の担当は、マスク教官！<br>前日の補修の担当だ！<br><br>1,2位を争うくらい好きな教官だ。<br><br>気持ちがだいぶ安定する。<br><br>もちろん、平素から運転は下手だが、必要以上の緊張でさらにうまくいかなくなる。<br>未熟な運転技術でうまくいくっていうのは、奇跡に近い。<br>その奇跡を起こすには、精神状態は重要だ。<br><br><br>しかし、やはり緊張した！<br>S字では、半クラの左太ももが緊張と操作の難しさでぶるぶるに震えていた。<br>これ以上は、もう無理だ！限界すれすれで、S字を脱出！<br><br>クランク手前では、車が動かない！何をしたらいいか、わからなくなってパニックに！<br>エンストをしていたのだ、気づかなかった！<br><br><br>大きなミスはないものの、小さなミスがちょこちょことあったから、無理かなー、乗車後のアドバイスも相当あったから、落とされるのかなー、と不安に思いつつ、待合室でジッと待つ。<br><br><br><br>職員が、名簿を持って現れる！<br><br>「結果をお伝えします。本日、受けた皆さんは、全員合格です！」<br><br>瞬間、それまで沈黙していた面々から、「よかった！」「やったー」と声が出た。<br><br>そのうちの1人が言った。<br><br>「記念写真撮りましょう」<br><br>うん、うん、その気持ち、わかるよ。<br>実際は、撮らなかったが、本当にうれしかった。<br><br>教官に感謝です。<br><br><br>帰る頃、すっかり陽は落ちて、少し冷たかったが、頬にふれ、髪をなでる風は、とても心地よかった。<br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sofiareina/entry-11619247854.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Sep 2013 17:11:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>修了検定、修了（1）</title>
<description>
<![CDATA[ <br>3度目の正直で、受かりました。<br><br>1回目は、エンストすること10回。<br>突然、発進ができなくなってしまったのです。<br>みきわめはスムーズにいったのに、基本操作がわからなくなってしまった！<br><br>みきわめでのアドバイス、発進の際、アクセルを持続することに気を取られ、半クラッチのままで少し止めておくってことを忘れてしまった。<br>そのことに気づかず、発進のたびにエンスト！！<br><br><br>2回目は、発進に気をつけていたら、カーブで減速しなかったために、ふくらむという、落とし穴。<br>落とし穴です、はい。<br>こんなところでつまづくとは思っていなかったので。<br>S字やクランクまで怪しくなって。<br><br><br><font color="#FF0000">1個できると、1個できなくなる、の法則！</font><br><br><br>落とすたびに、補修を受けなくてはいけなくて、もう飽きてきた。<br>そして、受かる気がしない！！<br>気を取り直して、3回目。<br><br><br>（２につづく…）<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sofiareina/entry-11619238318.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Sep 2013 16:56:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>安心パック、残り10時間</title>
<description>
<![CDATA[ <br>久々に、書く教習日記。<br><br>えー、お休みしている間にも、せっせと実車してました。<br><br>S字、クランクつまづくこと、6時間。<br><br>その後の各箇所でも、つまづきまして、トータル10時間オーバーです。<br><br><br>そして、迎えた、みきわめ教習。<br><br>なんとかクリアーして、第一段階は残すところ、修了検定と学科試験のみ。<br><br>しかしながら、未だに、モノにしていない運転の基本。<br><br><br>発進や、坂道発進ではエンストしまくり！<br><br>教習所には、マニュアル車が5台ほどあるが、車によって、ハンドブレーキやアクセルの具合が違うのだ。<br><br>その違いは、初心者を焦らすには十分なほどある。<br><br>いや、そもそも基本を習得していれば、できるのだろうが。<br><br>アクセルを一定にしたまま、半クラッチから上げるという動作ができないのだ。<br><br>未だにですよ！！実車1回目で基本のキの字の動作を、私は25回も乗って、身につけられない。<br><br>クラッチと同時にアクセルをふわーっと上げてしまうから、エンスト。<br><br>右と左で異なる操作ができないのです。<br><br><br>S字、クランクや、見通しの悪い場所の手前で、低速ギアにして、半クラッチ。<br>ブレーキをかけて、止まらないくらいの遅い速度。<br>これは止まってはいけないのだけど、やること多いし、焦ってしまって、停止しちゃう。<br><br>「あ、間違えちゃった」とか「行き過ぎちゃった」とか言って、ドジをアピールして、そこから半クラッチで進めてるけど、本当はできてないのー！！<br><br><br>しかもー、運転操作の基本ができていないのに、大雑把というか、楽観的というか、荒いというか、<br>「行っちゃえー」精神が強い。<br><br>運転中、考え事をすることもぼーっとすることも多いし、周りが見えてないことも…。<br><br><br>気を引き締めていかなくては！<br><br><br>安心パック、残り10時間。<br>ちょうど半分を第一段階で使い切った。<br>たくさん乗っても、うまくなるならいいのだ！<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sofiareina/entry-11609554986.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Sep 2013 19:54:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>サーファー教官</title>
<description>
<![CDATA[ <br>ひとつの恋が始まらずして、終わったので、気楽に教官を観察しようと思う。<br><br>よく実車を担当する、おそらく20代前半の教官は、サーファーである。<br><br>黒い。<br><br>まじめにサーフィンやってます。<br>湘南じゃなくって、九十九里ね！<br>サーフィン歴10年と、さりげなくモノホンアピール。<br>そんな感じ。<br><br>私も、黒い。<br>プール焼けの私を同類と思ったらしい。<br>ウエットスーツ焼けではない、競泳水着焼けである。<br><br><br>若いし、緩いし、話しやすい。<br><br>この話題、つまらない。<br>キャラが弱い、サーファー教官っ！！<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sofiareina/entry-11609508149.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Sep 2013 18:51:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>恋が終わる理由</title>
<description>
<![CDATA[ <br>なぜ、恋心が消えたのか。<br><br>ひとつに、教習が大変で、それどころではなくなった。<br><br>ひとつに、脱アシンメトリー。<br><br>ひとつに、見た目とキャラの違い。<br><br>ひとつに、性格の不一致。<br><br><br>それらは、原因の一つであるだろうが、一番の理由は、私の教習生活に、もう彼が必要でなくなったということではないか、と思う。<br><br>ジェットコースター効果という話があるが、まさに彼に恋したのは、実車の不安から生まれたのだ。<br><br>恋をするのは、理由がある。必要だからなのだ。<br><br>恋は、ピンチの救世主とも言えるかもしれない。<br><br><br>そもそも、恋するドキドキやワクワクという心の動き、時めきというものは、出どころが不明である。<br><br>消えていく場所も不明である。<br><br>どこからともなく、現れ、どこへともなく、消えて行く。<br><br><br>また、現れる日まで<br>ごきげんよう！<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sofiareina/entry-11609499595.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Sep 2013 18:48:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>引き寄せの法則</title>
<description>
<![CDATA[ <br>いつのまにか、ユウくんの姿を追わなくなっていた。<br><br>不思議と、遭遇する機会が減っている。<br><br>恋に限らず、興味のあるものは自然と。<br><br>好きなアイドルがいれば、ふと付けたテレビの画面に現れたり、何気なく見た雑誌に載っていたり、電車で高校生が話題にしていたり。<br><br>引き寄せるんだ。<br><br><br>ユウくんに夢中だったときも、会える可能性のある場所で張っていたという努力もあるが、よく見かけたし、実車で数回担当してくれた。<br><br>しかし、心が求めなくなってからは、途端に彼を見なくなった。<br><br>シフトが合わないのか、あるいは、いても私の視界に入らなくなったのかもしれない。<br><br><br>ユウくんのいない教習コースは、色あせた、ただの風景となった。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sofiareina/entry-11609198115.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Sep 2013 09:28:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>妄想劇場</title>
<description>
<![CDATA[ <br>今、思えば…<br><br>学科で、彼が担当だったとき、この授業で帰ると、最初に意思表示しているにもかかわらず、授業終わりに、次はどうしますか？と聞いてきた。<br><br>あ、記憶曖昧。これで終わり？と聞かれたかも。<br><br>ともかく、これは、次の僕の授業受けてかない？というお誘いだったのかも。<br><br><br>他にもある。<br><br><br>初めての実車のあと、次はありますか？と聞かれた。<br><br>これは、もしや、もう1時間僕とドライブデートをしないか？というお誘いでは？<br><br><br>実車中に、猫がコースを歩いているのを見つけて、彼が「連れて帰ってもいいですよ」と言ったのは、まさか？「猫と一緒に君を連れて帰りたい」、そう「一緒に暮らさないか？」というプロポーズだったのか？ <br><br><br>グローブを脱いだ彼の左手薬指にリングがなかったのも、サインだったの？<br><br><br>はー、数々のアプローチを気付かず、スルーするなんてっ！<br><br><br>バカバカっ、鈍感な私！<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sofiareina/entry-11590471131.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Aug 2013 10:52:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>オートマから一夜明けて</title>
<description>
<![CDATA[ <br>む、むり。<br><br>な、なにこれ！？<br><br>全然わかんないんだけどー？<br><br>今日は、バックの練習。<br><br>ゆるやかな坂で、下がったり、戻ったり。<br><br>戻るとき、坂だから、発進しても、少し下がってしまう。<br><br>どんどん、下がる。<br><br>わわっ。<br><br>こ、こわいっ。<br><br>半クラ、ってなにー？<br><br>今さら、そんな疑問がわくほど、混乱していた。<br><br>オートマが簡単すぎて、油断していた。<br><br>結局、わけわからないまま、終わった。<br><br><br>半ば、放心状態の私に、かける言葉はなく、ユウくんはクルマに戻って行った。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sofiareina/entry-11590470731.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Aug 2013 10:51:52 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
