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<title>病的彼女に疲れ切った僕のブログ</title>
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<description>彼女はうつ病。摂食障害もあって頻繁に過食・嘔吐する。辛いからと夜な夜な酒を飲んで泥酔し人格が変わって暴力的になる。異常になる。働くこともできないし住むところもない。こんな彼女が訳あって僕の家に転がり込んできた。</description>
<language>ja</language>
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<title>１１月２２日　電話があった</title>
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<![CDATA[ <p>彼女から電話があった。</p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">お父さんのところにはもういられないという。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">お母さんに電話をしなさいと言っても、電話したけどかかってこない、義父がいやだ、など、いろいろ言って、前に進まない。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">物事が確定する前に自分の心の中で勝手な判断をしてしまうのが彼女の常。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">そんなこと言ったって、行くところないんだから、まずはあたってみなきゃ。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">それがいやだといって、安易に人に頼ってはいけない。他人を信用してはいけない。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">僕も安易に助けてはいけないと思う。心配だけど。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">１００％満足のいく世界なんてない。人はどこかで妥協しながら生きている。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">今の彼女のように、行くところがなく、経済力もない状態で、それでも頼れる可能性がある人がいるのなら、誠心誠意、助けてもらえるように努力しなきゃ。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">わがまま言ってはいられない。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">今年の４月のように、一緒になろうっていってくれたから、と、Ｋ君と一緒に住み、それで数ヶ月で破綻したような、そんな安易な方に流されてはいけない。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">楽な儲け話に落とし穴があるように、甘い言葉にも裏がある。楽な道なんてない。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">お母さんのところに行けない理由：</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">１．車のタイヤに傷があって危ない。　　　　同じサイズのスペアタイヤ積んでる車だから、それに交換すればいいと教えた。（この車だって、昔のお客さんに借りている車だ。）</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">２．ガソリン代がない。　　　　酔って財布落としたのは誰のせい？　お母さんに言っても振込何かしてくれないと彼女は言うけど、まずたのんでみなきゃらちがあかない。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">大変心配だ。でも、安易に助けられない。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc"><br></font></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/sohurt/entry-10714700934.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Nov 2010 13:47:30 +0900</pubDate>
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<title>１１月２１日　ＤＶＤが復活</title>
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<![CDATA[ <p>彼女が出ていって数日たつ。</p><br><p>日に日に悲しくなる。そりゃそうだ。嫌いになった訳じゃない。</p><br><p>彼女が今どんな状況かわからないが、どうしようもない時でも、僕がいる事を思い出せば救われると思って、時々メールをする。</p><br><p>今まで「がんばれ」という言葉は使ったことがなかったが、今回はあえて「がんばれ！」と声をかけている。</p><br><p>今日は返事が来た。「何にがんばればいいの？」</p><br><p>あいかわらずだ。</p><br><br><p>今年の２月に彼女と別れた時は、本当に寂しかった。</p><br><p>だから、大量にＤＶＤを借りてきて毎日観た。</p><br><p>今回も、前回ほどではないが、やはりこもりたい。借りてきた。</p><br><br><p>彼女が僕の家でめちゃくちゃをするストレスで書き始めたこのブログ、彼女が出て言った今となってはその必要もなくなったのだが、折角だから、歴史をひもといたりしつつ、１つの恋愛を描いてみることにする。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sohurt/entry-10714395753.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Nov 2010 01:47:59 +0900</pubDate>
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<title>11月18日　彼女から電話</title>
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<![CDATA[ <p>昨日出て言った彼女から電話。</p><br><p>両親は離婚しているので、お父さんとお母さんは別々のところにいる。</p><br><p>最終的にはお母さんのところに帰ると思うが、昨日はお父さんのところに泊まったらしい。</p><br><p>昨夜はお父さんとお父さんの友達と飲みに出て、酔っぱらって良く覚えてないが、財布をなくし、お父さんにひどく殴られているらしい。</p><br><p>想像はできる。なぐるのがよいとはいわないが、彼女が酔った時の本当にめちゃめちゃな言動は、人を怒らせる。</p><br><p>暗に助け(お金）を求めているようにも思えた。</p><br><p>「どうしようか？」</p><br><p>「お母さんに連絡して事情を話しなさい。」</p><br><p>そんな話をして電話を切った。</p><br><p>数時間後、今度はメールが来た。</p><br><p>「どうしようか？」</p><br><p>「お母さんに迎えに来てもらいなさい。」</p><br><p>と打ったら、</p><br><p>「今までありがとう。」</p><br><p>ときた。</p><br><p>「今までありがとう」という言葉は彼女から数十回は聞いている。</p><br><p>半分は「決別」の意味だが、残りの半分は「助けて」の意味。</p><br><p>でも、今回は助けない。</p><br><p>きりがない。</p><br><p>同じ事の繰り返しになる。</p><br><p>つらいが仕方がない。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sohurt/entry-10711093257.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Nov 2010 20:55:45 +0900</pubDate>
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<title>11月17日　彼女が出ていった</title>
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<![CDATA[ <p>月曜日の昼に帰ってきた彼女。友達の家に泊まったというが、僕はそれさえも信用できない。</p><br><p>その夜は一緒に出かけた。</p><br><p>焼きとんを食べ、スナックをはしごし、最後に知り合いのバーに行き、知り合いのママ達と合流した。</p><br><p>みんな酔っていた。</p><br><p>知り合いのママが、彼女にいろいろ説教していた。</p><br><p>内容は覚えてないが、みんな彼女のことを心配しているのだ。</p><br><p>彼女は泣いていた。</p><br><br><p>そして、今日、彼女は出ていった。</p><br><p>出て行く前、少し彼女と話した。</p><br><p>「どうして急に（起きていきなり）出て行くの？」</p><br><p>「私はあなたに実家に帰れといわれて以来、ここにいると胸がざわざわしていやなの。」</p><br><p>彼女は起こったような口調で話している。</p><br><p>「わかったよ。でも、話聞いてると、まるで俺が出ていけって冷たく放り出した、あなたが悪いって言われてるみたいだけど、そうじゃないよ。」</p><br><p>「じゃ、どうすればいいの？病気で働けないし、第一、親がいちばん嫌いなのに。」</p><br><p>「そんな怒こらなくても。何に怒ってるの？もう一度言うけどね、ここにはいられない、人にお金借りて一人暮らしして、夜の仕事するんじゃなくて、ひとまず実家に帰ることを勧めた、そういうことになったのは、全部自分のせいだっていうことを、ちゃんと自覚しないと。</p><br><p>この何年かずっと行ってきたけど、あなたはいつも、まずは自分のことを棚に上げて、途中から考えを始める。因果の『果』から始まるんだ。今回だって、ここから出て行くと言われたことから始まる。そうじゃなくて、なぜそうなったかを考えなきゃ。</p><br><p>なぜそうなったかわかる？」</p><br><p>「それは私が包丁とか火をつけるとかしたから？」</p><br><p>「そう。でもね、もっと大切な事がある。それは、なぜそういうことをしてしまうのか。なぜだと思う？」</p><br><p>「病気だから。」</p><br><p>「それもあるかもしれない。でも、何でもかんでも病気だからじゃ、何やってもうまくいかないよ。ぶちこわすようなことをする最大の理由は、</p><br><p>あなたが、いつ死んでもいい、どうなってもいい、そんな風に生きてるからだよ。</p><br><p>いつも言ってきたでしょ。自分のケツは自分でふかなきゃ。ぶちこわしてだめにして、そこでケツまくるんじゃなくて、自分のしたことの落とし前つけなきゃ。</p><br><p>自分なんかどうなってもいいって生きるってことは、都合悪かったり嫌になったら、いつでも逃げ出すって事だし、その途中で人の心を踏みにじったり迷惑かけたりするから、対人関係はうまくいくはずがない。</p><br><p>だから、まずは生き方を変えなさい。どうなってもいいじゃなくて、一生懸命生きてごらん。</p><br><p>一度もそんな努力したことがないんだから、やってごらん。</p><br><p>それでもだめなら善意の誰かがきっと助けてくれる。」</p><br><p>こんな話をした。</p><br><p>駅まで車で送っていった。</p><br><p>不思議と悲しくはなかった。</p><br><p>それは、この数ヶ月のさんざんだった生活から解放されるという安堵感ゆえだったのかもしれないが、もう一つの理由は、僕に目覚めた「あきらめ」の気持ちだ。</p><br><p>車から降りた彼女に、最後にもう一度言った。</p><br><p>「自分を一番大事にね。それは自分さえ良ければいいって事じゃないよ。そして、生き方をかえてごらん。そしたら、いろんな事が好転してくるから。必ずね。」</p><br><p>そう言いながら、僕は、「だめだろうな、、、」と感じていた。</p><br><p>すごく心配だ。できることはしてやりたい。</p><br><p>でも、この数年そうだったように、僕に本当の意味で彼女を救うのは無理だということが、今更ながら実感できた。</p><br><p>あきらめだ。</p><br><p>このあきらめが思い違いであることを心から祈りながら、僕は帰りに神社にお参りをし、彼女の幸せを祈った。</p><p><br><br>彼女が妊娠中絶で痛んだ心と体で転がり込んできた時、励まそうと思って買ったハイビスカスが、寒くなたというのに最後に1つ振り絞るように花を咲かせた。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101117/14/sohurt/dc/a4/j/o0480064010864501196.jpg"><img border="0" alt="病的彼女に疲れ切った僕のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101117/14/sohurt/dc/a4/j/t02200293_0480064010864501196.jpg" width="220" height="293"></a><br></p><br><br><p><br><br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/sohurt/entry-10709738399.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Nov 2010 12:59:49 +0900</pubDate>
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<title>11月15日　眠れやしない</title>
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<![CDATA[ <p>結局また彼女は帰ってこなかった。</p><br><p>何度か電話したけど圏外。</p><br><p>愛犬や荷物は置いたままだから、今日の午後には帰ってくるのだろう。</p><br><p>この数日、帰ってくるといって帰ってこなかったり、連絡できないまま結局帰ってこなかったり、こんな目にあっても、僕はまだ彼女に「おかえり」と言わなければいけないのか？</p><br><p>かといって、「出て行け」と言えば、なにをしでかすかわからない危なさが彼女にはある。</p><br><p>それって完全な「逆恨み」ではないか。</p><br><br><br><p>何を言っても人の気持ちや都合を理解しないで自分の思いのまま行動する彼女に、何か言う気も失せ、ただ我慢している。</p><br><p>これで正常な人間関係と言えるのか？</p><br><p>人間関係はフィフティーフィフティーではないのか？</p><br><p>相手への思いやりがベースにあって普通じゃないのか？</p><br><p>信頼があって普通じゃないのか？</p><br><p>そんな話をしたこともあったけど、何百回もあったけど、言うだけ無駄だった。</p><br><p>これからも無駄。</p><br><br><p>どんなに好きでも、これでは一緒にいられない。</p><br><br><p>結局こんな時間まで眠れずにいる。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sohurt/entry-10707616465.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Nov 2010 07:48:59 +0900</pubDate>
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<title>11月15日　僕にとってのＤＶＤ</title>
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<![CDATA[ <p>彼女が実家に帰るといって嘘をつき、親友のところに転がり込んだのは今年の2月。</p><br><p>その後彼女はＫ君と同居し妊娠したのは前に書いた。</p><br><p>親友（女性）はその後自殺した。</p><br><br><p>彼女がいなくなって以来、僕は辛かった。</p><br><p>飲んだくれることもあった。</p><br><p>そういう時に僕を救ってくれたのはＤＶＤだった。</p><br><p>ＴＳＵＴＡＹＡで大量のＤＶＤを借り、それを見て孤独を紛らわせた。</p><br><p>誰にも会いたくなかった。</p><br><p>仕事がない時は家にこもった。</p><br><br><p>今夜は久しぶりにＤＶＤが見たくなってきた。</p><br><p>ＤＶＤが僕を救ってくれる。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sohurt/entry-10707549783.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Nov 2010 03:02:24 +0900</pubDate>
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<title>11月15日　すごく悲しい</title>
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<![CDATA[ <p>なんだかすごく悲しい。</p><br><p>いろんな理由で別れる話をしたが、ずっと彼女のことを大切にし、気にかけ、守ってきた。</p><br><p>「いままでありがとう、」とは言ってたけどたぶんそういうことは伝わってない。</p><br><br><p>帰ってこなければ、戸締まりどうこうの前に、まずは心配する。</p><br><p>こんなに立て続けに毎日のように帰ってこないと、辛くなる。</p><br><br><p>もちろん、帰ってこいという立場ではないかも知れない。</p><br><p>でも、理由はともかく、辛い。</p><br><p>大変に辛い。</p><br><br><p>飲んで憂さ晴らししている彼女はいい。</p><br><p>僕は、とても辛い。</p><br><br><p><br><br></p><p>彼女は愛犬を僕の家に残し、どこで何をしているのだろうか？</p><br><p>愛犬には罪はない。</p><br><p>僕が散歩に連れて行き、エサをやる。</p><br><p>これじゃまるで子供を預けて遊び回る悪い母親のようじゃないか。</p><br><br><br><br><p>これでも僕は責められるのか？</p><br><br><p><br></p>
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<pubDate>Mon, 15 Nov 2010 02:31:35 +0900</pubDate>
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<title>11月15日　帰ってこない</title>
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<![CDATA[ <p>用事があるので出かけた彼女はまだ帰らない。</p><br><p>戸締まりのこともあるので予定を聞こうと電話したが出ない。</p><br><p>午前2時。</p><br><p>どこかで飲んでいるのだろう。</p><br><br><p>そして、2時15分に再度電話すると、圏外。</p><br><br><p>別れると言っても嫌いになった訳じゃない。</p><br><p>愛情をもって接したい。</p><br><p>帰ってきた時お腹がすいていたらいけないと思って、美味しいご飯を炊いた。</p><br><p>食材を買ってきた。</p><br><br><p>でも、この調子だといらないみたい。</p><br><p>炊飯器のスイッチを切った。。。</p><p><br></p><p>考えてみたら、いままでずっとこうだったな。</p><br><p>僕の思いはいつも無駄になる。</p><br><p><br><br>すごく悲しい。</p><br><br><br><p><br><br><br><br><br></p>
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<pubDate>Mon, 15 Nov 2010 01:57:39 +0900</pubDate>
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<title>11月14日　穏やかな日</title>
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<![CDATA[ <p>彼女に実家に帰ることを勧めると、お母さんとうまくいかない、義理のお父さんにセクハラされる（本当かどうかは不明）という理由で、いやがった彼女も、どうやら実家に帰ることを決心した様子。</p><br><p>その矢先、お母さんから彼女に電話。</p><br><p>離婚を考えているらしい。</p><br><p>話している彼女の顔が明るくなり、聞こえてくる電話の声がはずむようになっている。</p><br><p>人の不幸を喜ぶなんていけないことだけど、彼女の気持ちはわかる。</p><br><p>いや、離婚を不幸と思うのがおかしいのかも。それは幸せの始まりであるかも知れない。</p><br><br><p>今日は用事があると出かけた彼女。用事はもう終わったはずだが、まだ帰ってこない。</p><br><p>友達と食事、酒、かな？</p><br><p>僕にとっては穏やかな一日だ。</p><br><br><p>おととい帰ってこなかった理由を、彼女は「帰ったらいけないような気がした。」と言う。</p><br><p>でも、それならなぜ翌日になって帰ってくるの？</p><br><br><p>帰らないなら帰らないと言って欲しいだけだ。戸締まりのこともある。</p><br><p>これを同居のルールだと思うのはおかしいのだろうか？</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sohurt/entry-10707081735.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Nov 2010 19:17:33 +0900</pubDate>
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<title>11月13日　結局帰らなかった</title>
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<![CDATA[ <p>土曜日の午後2時過ぎ。</p><br><p>結局彼女は帰ってこなかった。</p><br><p>どこで何してもいいけど、帰ってくると言ったのなら、帰らない場合連絡してほしいと思う。</p><br><p>今に始まったことではないから、何を言っても無駄なことはわかっている。</p><br><p>だから何も言わない。</p><br><p>酒を飲むとダメだ。</p><br><br><br><p>昨日、彼女と話した時、僕ははっきり彼女を「家に入れたくない」と伝えた。</p><br><p>それは、仕事に使うパソコンをマヨネーズ漬けにすると脅されたことがいちばんの理由だと伝えた。包丁で脅されたり着ている服に火をつけられたり、そういうことも本当に大きなストレスになる。社会生活に支障を来すのだ。</p><br><p>別に恨んだり怒ったりはしていない。</p><br><p>ただ、家においておく訳にはいかない。</p><br><p>家におくということは全面的に信頼しているということ。</p><br><p>でも、今の状況では信頼なんかできない。</p><br><br><br><p>これでもまだ、行くところがなくて可哀想だからと、僕は彼女が帰ってきたら家に迎え入れなければならないのだろうか？「もう限界」と拒絶してもいいのだろうか？</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 13 Nov 2010 14:03:13 +0900</pubDate>
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