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<title>感想ライター　コウイチロウのブログ</title>
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<title>日本の会社は減点主義が多い？　</title>
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<![CDATA[ <p>日本の会社は減点主義だとよく言われます。　</p><p>ただ、減点主義ということに対して多くの組織は気づいていないでしょうね。　</p><p>「自分の会社は減点主義です」という経営者を聞いたことがありません。　</p><p>ただ、冷静に見て減点主義の会社が圧倒的に多いように感じます。　</p><p>&nbsp;</p><p>まず、減点主義は問題なのかと？　</p><p>&nbsp;</p><p>おそらく、カリスマ経営者が何でも決める会社なら減点主義でもうまく回るでしょうね。　どことは言いませんが。　</p><p>&nbsp;</p><p>そうでない会社の場合、減点主義だと、新しいことをしなくなり、多くの場合、かなりのスピードで衰退していきますね。　　新しいことをやる理由もありませんしね。　やらないほうが無難です。　</p><p>&nbsp;</p><p>カリスマ経営者の会社は、カリスマ経営者が新しいことをしますしリスクもとれます。　なので何とかなります。　</p><p>ただ、その会社で働く社員は新たな価値を生み出していないので、生産性は上がらないですよね。　</p><p>&nbsp;</p><p>そういう意味で減点主義は、生産性の低下を招くし、悪いものなのでしょう。　</p><p>&nbsp;</p><p>そういう会社を劇的に社員が変えることは可能なのか？　経営者が無能であったとしてです。　</p><p>これは、難しいですね。　変えようとする社員に原動力になるモチベーションがなければならない。　また、無能な経営者を教育するのはほぼ不可能に近い。　</p><p>&nbsp;</p><p>なにか方法がないか考えてみている今日この頃です。。。　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/soiebasodana/entry-12226613955.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Dec 2016 22:07:08 +0900</pubDate>
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<title>トランプ次期大統領ですね。</title>
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<![CDATA[ <p>いろいろ論評されていますね。　</p><p>&nbsp;</p><p>カルフォルニアで独立運動とか、保護主義に危惧するとか。　</p><p>これから、しっかりと国政を運営できる人なのかはどうかは別として、国際協力のあり方が変わってくるでしょう。　</p><p>&nbsp;</p><p>イギリスのEU離脱もそうですし、日本でも事実に基づかないことを信じてそれに基づいて判断を下す人が多いのは今に始まったことではないでしょう。　そこを少しずつ学んできたから紛争は少なくなっていったのでしょうが、これが増えていく可能性はトランプのせいではなく、それを支持したアメリカ国民の責任でしょう。　</p><p>&nbsp;</p><p>ま、彼らが反省する機会は4年後にあります。　それまで世界に迷惑をかけてくれなければいいですし、アメリカの国力が下がるなら日本はそのシェアを獲得して地位を上げればいいわけで、イデオロギー的にはなかなか難しいですが、アメリカに依存していた産業、例えば軍需産業やIT産業、教育もですね（アメリカは留学生大国ですし）、そのあたりを急いで整備して、日本に人が集まるようにどんどんしていけないものですかね。　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 10 Nov 2016 21:47:07 +0900</pubDate>
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<title>大統領選挙はどちらか？　</title>
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<![CDATA[ <p>とうとう世界に影響する大統領選挙が始まっています。　</p><p>&nbsp;</p><p>正直どっちがなっても、僕らの生活に影響がないかなとは思っています。　</p><p>ただ、混乱が大きいのはトランプかもしれないですね。　</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、アメリカもかなり分断してひずんでいるので、長期的にもとの魅力的な強大な大国になるには一度トランプがなって、混乱して、アメリカ人が悔い改めて、4年後に別の大統領を選ぶ方が良いのかもしれません。　</p><p>&nbsp;</p><p>というのも、クリントンで状況が目に見えてよくなることは難しいでしょう。　ただ、トランプがなれば、おそらく目に見えていろいろなことが大混乱し、支持者はこんなはずじゃなかったと、そっぽを向くでしょう。　そうすると次はもう少しまともな人を選ばないととなるのじゃないかと。</p><p>&nbsp;</p><p>クリントンのままだと、トランプ支持者はずっと不満を抱えたままで4年後も同じようなことが起きるでしょう。　</p><p>&nbsp;</p><p>となると、良くなるには、一度悪くならないとならないのです。　</p><p>&nbsp;</p><p>問題は、トランプが戦争を起こす引き金を引いたりすることがリスクですね。　強大な軍事力を持っているから怖いですね。　　テロの危機や、アジア人とみられると襲われたりするかも。　少なくとも4年間は、アメリカにはいかないほうが良いでしょうね。　　　</p>
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<link>https://ameblo.jp/soiebasodana/entry-12217635122.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Nov 2016 21:45:41 +0900</pubDate>
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<title>日本企業の管理職はダルビッシュさんを学ばんと</title>
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<![CDATA[ <p>ダルビッシュさんのインタビューは、どれをみても示唆に富みます。　</p><p>ユーチューブでいろいろ見れば見るほど。。。</p><p>&nbsp;</p><p>ダルビッシュさんのすごさは、野球の結果のすごさ、女にもてスギのところ、ではなくて、自分のノウハウを余すところなく公開するところですね。　そして、みんなに野球を正しくうまくなってほしいからという思い、それも自分を生かす方法と思う信念。　</p><p>これは、桑田さんもそうですね。　正しくけがをしないで目標を高めてもらうこと、才能をつぶさないための教育法、トレーニングをを提唱し続ける。　</p><p>&nbsp;</p><p>これらが主流になるのかなぁ。　時間がかかるような気がします。　</p><p>&nbsp;</p><p>日本の組織は、野球界も含めて、「自分で盗め」がどうしても多いのと、合理的・科学的なやり方では根性が育たない、愛がこもっていないといって眉をひそめる人がまだいます。　</p><p>&nbsp;</p><p>先日、サービスビジネスをしている人と話した時、マーケティングオートメーションを導入してCRMの効率を高めようという話をしていたのですが、古い人から「CRMはサービス提供者のスタッフそれぞれがお客様の心に寄り添ってするもので、このお客様が2か月来てないから、自動でリストが出てくるなど、怠けの道具だ！　自分たちでリストからお客様の名前を引出すべきだ！」と第2次大戦中の大艦巨砲主義時代のような感情的な話をされて反対されてしまいました。　ビジネスなので、その人だけそのやり方でやってくれればいいのですが、システムを投入するにはある程度の合意形成が必要ですからこういう反応があると、もっと年取ってるおじいさんは、民主主義的に「みんなが理解してからにしよう」といって、決まらないままずるずると時を過ごすことになります。　</p><p>&nbsp;</p><p>話がそれましたが、このような感情的な反応がどうもまだマジョリティのようですね。　たしかに、最近は道具が多彩になってきて、道具におぼれることが多い場合があり、それが非合理な人達の攻撃対象にもなるのはじじつですが。　</p><p>&nbsp;</p><p>二つの話をしてしまいましたが、つまり、まず合理的な方法を探ることを尊重すること、そしてそれを隠さない。　この二つが日本の古い人たちに欠けているというお話でした。　</p><p>皆さん、言うだけの時は「その通り」となるのですが、案件が具体的になると突然感情的になるのです。　そしてそれがどうも治らない感じがします。　徐々に動いては行くのでしょうけど。　</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/soiebasodana/entry-12214741126.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Oct 2016 22:02:44 +0900</pubDate>
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<title>電通　社員の自殺　過労？</title>
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<![CDATA[ <p>先日、電通社員の不幸な自殺がありました。　</p><p>&nbsp;</p><p>津田大介さんがコメントしていましたが、これを労働時間の問題に矮小化してはならないということ。　大変大切です。　</p><p>世の中は、物事を単純化といういうより安易化する傾向があります。　これは、会社でもよくみられることです。　　根本的なところに手を入れると大きな問題になるから、その手前で止めておく特有の責任回避の方法です。　</p><p>22時消灯というのをしているようですが、解決策としては緊急対策にもならないコメディーの領域ですね。　</p><p>&nbsp;</p><p>今回のもっと大きな根っこは、長時間労働よりも、パワハラ・セクハラ。　彼女の上司が、その仕事の成果をもっと肯定的に評価し、頻繁なねぎらいをしていたならば、あのような結果にはならなかったでしょう。　つまり、管理職の教育ができていないということです。　</p><p>&nbsp;</p><p>長時間労働に関しては、業界特有の「士農工商代理店」といわれるクライアントへの絶対服従がまだあるのかもしれませんが、日本の場合特にサービスに支払われるお金の判断基準を持たない会社が多く、プロのサービスを尊重しないために、正当な対価を請求しにくいのでしょう。　</p><p>&nbsp;</p><p>広告代理店のサービスは、クリエイティブを売る、媒体を売るところまでは、値付けが比較的しやすいのですが、現状分析・計画立案・実施後検証への値付けはとてもしにくく、多くの場合ここが、社員の負担になります。　</p><p>また電通くらいになると、本社は何もせず、下請けにそれが投げられ下請けがそれをさらに安い値段で引き受けるという構造もあります。　<br>電通という1社だけの問題に安易化すると他の会社で起こっていることをみのがすことになります。　今回の、自殺も、電通の下請け先での話ならこんなに取り上げられたのかなと。　</p><p>&nbsp;</p><p>なので、電通だけが長時間労働を規制したり管理職の教育をしても無駄で、業界が正当なサービスの対価を受け取る努力をしなければならないです。　</p><p>つまり、根本的には、経営者に突き付けられた問題ですね。　</p><p>なんか、現場の労務管理に、ジャーナリストも、政治家も走っていて本当に情けないなと。　</p><p>&nbsp;</p><p>結論としては、電通だけの話ではない業界の話、長時間労働だけでない管理職の資質・育成、ひいては経営者が社員に対して接するときの根本の話。　そのあたりまで本質的に振り返らないとならないでしょうね。　</p>
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<link>https://ameblo.jp/soiebasodana/entry-12214599827.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Oct 2016 13:47:44 +0900</pubDate>
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<title>日本シリーズ　広島が強い…　いや日ハムが弱い</title>
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<![CDATA[ <p>少々怠けており久しぶりの投稿。　</p><p>&nbsp;</p><p>野球好きの私としては、どっちが勝ってもいいのですが、広島の強さ…というより日ハムの弱さばかりが目立つシリーズですね。　　</p><p>&nbsp;</p><p>大谷が初戦で負けたのですが、これ敗因はキャッチャーじゃないかと。　</p><p>日ハムのキャッチャーってまずキャッチングが下手で、フォークボールやスライダーをことごとく後ろにそらす。　ワイルドピッチが悪いし、日ハムのピッチャー全般にコントロールが良くなくいのは分かるけど、そらしすぎ。　</p><p>次に、リード。　カウント悪くなるとストレート要求して、それが痛打される。　素人でも次は、ストレートしか来ないなと分かるリード。　ピッチャーもワイルドピッチが怖くて、変化球投げられないからサインに首を振れない。　緩急がないから簡単に打たれる。　</p><p>野村さんが監督なら、ベンチでいちいち怒られるレベルのリードだな。　</p><p>キャッチャー変わらんと勝てないです。<br>今日の、エルドレッドへのボール０ストライク2に追い込んでから打たれたホームランはひどかった。　ぜひ、ホームランを打ってほしいんです、という球を有利なカウントで投げてる。　　すごいのは、ピッチャーはキャッチャーの構えたところに投げてるんです。　ばっちり。　それってキャッチャーのミスだわなぁ。　しかし、そこにそのまま投げるピッチャーも頭使ってないね。　　</p><p>ランナーいないんだからカーブの練習でもすればよかったのに。　</p><p>&nbsp;</p><p>カープファンは、勝って楽しいだろうけど、あんなレベルの低い野球されて、日本一になっても選手はつまらないと思ってやってるかもなぁ。　口にすると、いろいろ差しさわりがあるから言わないけど、シリーズが終わってから選手たちでする飲み会のネタになるんだろうな。　</p><p>　</p><p>昨日は大谷が大体155キロ以下のスピードでしたが、大谷の155キロはプロの目には、山本昌さんの135キロ、往年の左腕の星野さんの128キロくらいより遅く見えるのかもしれないと思いました。　簡単にミートされるし。　</p><p>たぶん、フォームからどこに来るか見やすいんでしょうね。　160キロ超えてやっと困るかなという程度なのかと。　</p><p>そうすると変化球が余計に必要ですね。チェンジアップとか、カットボールとか。　しかし、あんまり使ってなかったな。　フォークとか、スライダーは変化が大きいからキャッチングに難があると投げにくいしね。</p><p>&nbsp;</p><p>札幌ドームで少しはプロらしい試合をしてもらえるのかしら？　</p>
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<link>https://ameblo.jp/soiebasodana/entry-12212599017.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Oct 2016 22:54:09 +0900</pubDate>
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<title>ブランドづくりとセブンイレブン</title>
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<![CDATA[ ブランドを強くするということは、利益率を高めるために不可欠のことであることは議論の余地がないと考えられます。　<br><br>ところが。。。<br><br>20年前と比べて、その意識の高い企業がふえ、それにむけて正しく行動できる（正しくとは効率よくといういみです、この場合）企業も増えています。　<br><br>ここでは、ブランドを正しく理解していない企業やそれに向けて正しく行動できない会社が大多数であることが事実と思いますが、できるところが圧倒的に増えていると感じでいます。　<br><br>だからこそ、ブランドを強くする方法論も確立され多くの企業がそれを実践すると、以前のブランド強化の上手な企業の競争優位性が相対的に低くなってきます。<br>つまり、これはブランド強化にかかるコストが高くなることを意味します。　<br><br>ここ数年、ブランド強化が上手と言われたコカ・コーラやサントリーなどなどどんどんセブンイレブンやローソンとエクスクルーシブなブランドや、留め型といわれる専用製品を作ったりしていますが、流通にたよるということもありますし、自分でブランドを強化する負担に耐えられなくなってきているのかもしれません。　<br><br>流通のほうが、露出を握っているということで、もっともブランド強化がしやすいことは確かですから。　リアルが何よりも大きなブランド強化の手段なんです。　<br><br><br>当然、流通にブランドをゆだねるのは、生殺与奪の権を他人にゆだねてしまうことには違いありません。　でも、それで自分のブランドを一つも持たずにセブンイレブンだけと取引して1000億を軽く超える売上をもつわらべや日洋という会社もあります。<br><br>何を洗濯するかですなぁ。　
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<link>https://ameblo.jp/soiebasodana/entry-12198099337.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Sep 2016 21:41:29 +0900</pubDate>
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<title>ナビスコ　RITZがヤマザキからﾓﾝﾃﾞﾘｰｽﾞになりましたね。</title>
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<![CDATA[ 以前ﾓﾝﾃﾞﾘｰｽﾞの前身の会社にいたのでとても身近に感じる一件でした。　<br><br>これは、実際の現場でどういう過程でどう進んだのかを想像るのは難くないのですが、<br>その過程から、今後どんなことが起こりそうなのかを推測するのはとても楽しいですね。　<br><br>まず、ﾓﾝﾃﾞﾘｰｽﾞ側が提携を解消した理由は、邪推ですが、「自分たちのほうがもっとちゃんとビジネスを伸ばせる」と思っているはずです。　そして「ヤマザキの経営陣は、能力が劣っている」とも思っているはずです。　<br>ヤマザキ側は「海外のやつらはいくら言っても日本のことがわかっていないから邪魔な横やりばかり言ってきて、何もできないくせに」とこれもそれなりに傲慢なインサイトがあるはずです。　<br><br>さて、ﾓﾝﾃﾞﾘｰｽﾞのチャレンジは、１）工場を変えること、２）流通をおさえなければならない。<br>１）は、どれくらい問題があるかというと、小売りにとっては中国産をいまだに取り扱わないところがありますが、それほどないと思いませんね。　２）が難しそうですね。　ヤマザキと長年やってきた流通業者が、ブランドオーナーが変わりました、「ハイそうですか、よろしくね」となるのか？　<br><br>ヤマザキ側は当然、お涙頂戴の泥臭いセールス活動だったのでしょう。　<br>昨日のWBCでも、飯嶋社長がどう見てもそういうトーンでした。　<br><br>ﾓﾝﾃﾞﾘｰｽﾞの日本の人たちも、海外の成功例を一所懸命実行しようとするのでしょうが、そんな簡単に結果がでるとも限らないし、マーケティング力・ブランド力といってもこの二つはかなり勝ち星を簡単に計算できるものではないので、よっぽどのスーパーマーケターとスーパーセールスマンがやらないといけないでしょうね。　<br>ま、野次馬根性で賭けるとしたら、モンデリーズがヤマザキにシェアを取り返されてしまうに1万円ですかね。　<br><br>1年後に自分のブログをみて、日経POSでもたたいてみてどうなったかを肴にビールでものもうっと。
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<link>https://ameblo.jp/soiebasodana/entry-12197797027.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Sep 2016 22:26:43 +0900</pubDate>
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<title>都知事選も別の意味で面白くなってきました。　</title>
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<![CDATA[ 候補者が決まらない。　<br>ろくな人がいない。　<br><br>私は都民ではないので選挙権はないのですが。　<br>ますだ元岩手県知事、面白いですね。　<br><br>23区長のうちの20人だか21人が出馬要請だとのこと。　<br>事実上部下になる人達が、上司になってくれと。　　<br>あまり、マスダ元知事のことを知らなかったのですが、<br>このニュースをみて、これは部下から見てアンパイなおっさんなんだと思いました。　<br>そのあと、でるわでるわの仕事できない系のお話。　<br><br>ただ、多くの人は、このニュースで支持されているということはまともな人なんじゃないかと。　<br>偉そうな小池さんよりいいかなと。　どちらにせよ、不人気投票ですね。　<br>そうやって税金が無駄に使われるんです。　<br>納税している方はたまったもんじゃぁありません。　納税に納得感がなければ国なんて成り立ちませんね。<br><br>しかし、こんなに不人気投票なら、もう老人ですが、小泉さんのほうが良いんちゃうかね。　こないだは細川さんが出ましたが。<br><br>若い人といいますが、いま、政治家になるインセンティブが少ないですよね。　<br>今日も朝日の夕刊に「国会議員、減る副業所得」と出ていました。　<br><br>もしくはすごいリーダーシップで国をすごく良くする（あいまいな定義ですが）というのも難しい。超貧困の国民を豊かにしたいとか、戦争だらけの国を平和にしたいとか、特に日本では求められていないですね。　というか、それほどはひどい国でもない。　<br><br>豪邸に住めるわけでもない、歴史的に名を遺す善政があいまいになっている。　<br><br>こんな状況でちゃんとした政治家がほしいというのも非現実的かもしれません。　<br>　<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/soiebasodana/entry-12177651393.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Jul 2016 21:13:41 +0900</pubDate>
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<title>ヒトラーだって選挙で選ばれたんですもんね</title>
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<![CDATA[ 英国の決断が世界を揺るがしています。　<br><br>あんな国民投票をする必要はなかったのに「キャメロン首相の愚かな賭けだ」などと言われています。　<br><br>最近、アメリカのトランプ現象など、全体的にみるとおかしなことが起こっています。　<br><br>実はこれはすべて同じ根っこ何ではないかと思っています。　<br><br>いわゆる成熟社会の民主主義の臨界点。　<br><br>本当の階級闘争。　マルクスをしっかり読んだわけではないのですが、社会主義革命が起こるのではなく、革命は革命でも、かなり理性を失った社会破壊活動が起こりそうですね。　<br><br>25年くらい前に、今はほとんど忘れられた西部暹氏は「民主主義は衆愚の側面をもち愚かな決断をする危険があることを知ったうえで運用しなければならない」と言っていた気がします。　<br><br>そして、ヒトラーやムッソリーニは、間違ってはいけません。　選挙で選ばれた正当な独裁者です。　彼らは選ばれた指導者なのです。　だれも「独裁者にならないでくれ」といったのではないです。　全権を委任されたリーダーなのです。　これが衆愚、民衆はおろかであることを前提にリスクマネジメントをしなければならないという西部氏の考え方は、とても合点がいきます。　<br><br>そして、それを大きく左右するメディア。　メディアはやはり商売なので、売れる方の意見を取ります。　メディアが常に良識に従うわけではないです。　「売れるネタ」を売ります。　<br>つまり、メディアが正常であれば、客観的な判断情報を出してくれる、というのもファンタジーです。　無理です。　商売なんですから。　<br><br>そうなると、何かというを唯一「正しいと感じることに命をかける政治家がいるかどうか」だけです。　たぶん、戦前の日本は暴走を止められませんでしたが、命をかける政治家はいたでしょう。殺された政治家であれば、浜口雄幸、井上準之助、高橋是清、殺されてはいませんが、米内光正、山本五十六などもそういう政治家、軍人でしょう。　<br><br>現代はこういう人がいません。　というのも、お金ではなく、信念に従うインセンティブが少ないです。　みんな当時の人はむちゃくちゃまずしい日本を何とかしたいという純粋なモチベーションがあった。　今はそこそこ食えてる豊かな日本、別に命をかけて何とかしてあげてもなんかいみなさそー。　　<br><br>こういう私も実は20年ほど前、とある有力政治家の秘書さんに、これから有望と言われる政治家の秘書にならんかと言われました。　英語ができて便利とでも思われたんでしょうが。　ただ、給料も安くなり、変なことで秘書のせいにされるリスクから、「僕は政治評論家でいいです」、と断ったことを思い出します。　誤解を恐れずにいうなら、日本みたいな国は命をかけて守る価値があんまりないんです。　なぜなら、貧しい僕のような人間がいるのは事実ですが、世界の中で見たらほとんどの人より恵まれている人ばかり。　<br><br>今度の、イギリスの国民投票は世界の流れに大きなくさびをさしましたね。　<br>僕の生活にも影響しそうなくらい大きい影響ですね。　<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/soiebasodana/entry-12175042554.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Jun 2016 22:25:56 +0900</pubDate>
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