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<title>桑の海光る雲</title>
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<description>桑の海の旅行記・エッセー・書作品と旅の写真</description>
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<title>坂本直行のえぞしゃくなげの絵</title>
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<![CDATA[ <p>坂本直行のエゾシャクナゲの絵がやって来てくれました。</p><p>例によってネットで購入したのですが、画像ではピンク色が淡く、これは褪色のため色が淡いのかなと思いました。でも、念のためエゾシャクナゲの実物を調べてみると、エゾシャクナゲはハクサンシャクナゲの亜種で、ハクサンシャクナゲよりもピンク色が淡く、むしろ白に近いものも多いとのことでした。直行さんはそれを忠実に再現し、淡いピンク色を塗ったものと判断して購入しました。</p><p>実物を見ると、台紙はやや褪色していましたが、花のピンクと葉の緑は思った以上に鮮やかで、褪色もわずかであると思われました。いずれにしてもエゾシャクナゲのみずみずしく華やかな様を見事に描いています。</p><p>いつもは直行さんの絵を購入すると額装も新しくしていたのですが、この絵は裏の板に直行さんの「えぞしゃくなげ　坂本直行　一九七六」というマジックによる書き入れがあるのと、額そのものがさほど痛んでいないため、額装は改めないことにしました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260128/19/sokai881968/0b/30/j/o2921392915745470653.jpg"><img alt="" height="565" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260128/19/sokai881968/0b/30/j/o2921392915745470653.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Wed, 28 Jan 2026 20:06:51 +0900</pubDate>
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<title>秋の尾瀬沼と燧ヶ岳</title>
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<![CDATA[ <p>燧ヶ岳に登るのは16年ぶり。今回はぬかるみがひどくやたらと長い長衛新道を避け、登り下りともナデッ窪のコースを取りました。ここは沼尻から一気に600メートル高度を上げるのでかなりハードですが、何しろ距離が短いので時間は短縮できました。ナデッ窪のルートの雰囲気は薬師沢から雲ノ平への登りに似ていますが、日の当たるところも多く、朝や雨の後でなければさほど苦労はしないと思いました。<br>天気予報では快晴だったのですが、午前中は雲が取れませんでした。午後に登った方は素晴らしい眺望を得られたことと思います。私は一ノ瀬からのバスが16:30が最終なので、早朝から登らざるを得ず、ちょっぴり残念でした。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251004/21/sokai881968/f9/98/j/o2000150015689353558.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251004/21/sokai881968/f9/98/j/o2000150015689353558.jpg" width="420"></a></p><p>午後の尾瀬沼と燧ヶ岳</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251004/20/sokai881968/64/84/j/o4096307215689352360.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251004/20/sokai881968/64/84/j/o4096307215689352360.jpg" width="420"></a></p><p>柴安嵓の山頂から眺め下ろした尾瀬ヶ原</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251004/21/sokai881968/a5/2d/j/o1500200015689353553.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251004/21/sokai881968/a5/2d/j/o1500200015689353553.jpg" width="420"></a></p><p>柴安嵓の山頂から眺め下ろしたミノブチ岳と尾瀬沼</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251004/21/sokai881968/ee/2d/j/o1500200015689353563.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251004/21/sokai881968/ee/2d/j/o1500200015689353563.jpg" width="420"></a></p><p>尾瀬沼岸の草紅葉と三本落葉松</p>
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<pubDate>Sat, 04 Oct 2025 21:04:07 +0900</pubDate>
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<title>坂本直行のエゾコザクラの水彩画</title>
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<![CDATA[ <p>坂本直行のエゾコザクラの水彩画を入手しました。<br>エゾコザクラは大雪山で普通に見られる花です。<br>雪渓の跡や池塘の岸に群がって咲く様子はなんとも愛らしいものです。<br>坂本直行の絵では、この花の愛らしい様子が見事に表現されています。<br>額が古びているので、新しい額に入れ替えることにしましょう。<br>坂本直行の水彩画は何枚も持っていますが、北海道に咲く花を描いたものに出会えたら、条件が合えば手に入れたいと思います。<br>チョウノスケソウやホソバウルップソウを描いた絵がないかなぁ。。。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250926/20/sokai881968/a9/36/j/o4096307215683045514.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250926/20/sokai881968/a9/36/j/o4096307215683045514.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Fri, 26 Sep 2025 20:57:12 +0900</pubDate>
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<title>北海道ドライブ⑨</title>
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<![CDATA[ <p>いよいよ最終日。8時にI宿を出発する。この日はまず厚岸に向かう。前々日が定休日で買えなかった、厚岸の氏家待合所のかきめしを買うためである。標茶まで出て、厚岸に直行する道に入り、ひたすら南下する。厚岸に着くと、オープン直前の時間であった。厚岸駅の駐車場に車を置き、氏家待合所へ。10時前だが既に開店しており、購入している人がいる。ここでかきめしを買うのは二十数年ぶりだと思う。あのときは、買ったかきめしを持って摩周岳に登り、摩周岳の山頂で食べた。今日買ったかきめしは、かきが倍増のものだったが、3倍増量のものもあった。これにすれば良かったと、後でちょっと後悔した。</p><p>この後は国道を西に走り続け、釧路のモダ石油へ。道内での最後の給油をし、次の目的地である中札内へ。道内での最後のランチは、去年と同様に中札内美術村のレストランポロシリへ。ここは土日しか営業しないので、ちょうど良いタイミングである。ここで豆のおこわやキノコの味噌汁、豆シチューや野菜コロッケなどを頂く。相変わらずのおいしさでお腹いっぱいになった。昨年食べたティラミスも食べたかったのだが我慢した。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250909/20/sokai881968/4b/77/j/o2765368715669767965.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250909/20/sokai881968/4b/77/j/o2765368715669767965.jpg" width="420"></a></p><p>次に向かったのは、これも昨年訪れた広尾の海洋博物館。ここも土日しか営業しないので、ちょうど良かった。ここでも昨年同様坂本直行の油彩画・水彩画を堪能した。</p><p>この日は苫小牧東港へ向かうことになっている。昨年は高速で向かったが、夕食を買うことができなくて難儀したので、今年は天馬街道から日高経由で向かうことにした。天馬街道を走るのも二十数年ぶり。二十数年前に幌尻岳に登った後に日高から十勝へ向かって通って以来だと思う。</p><p>広尾側の最後の集落を過ぎると、浦河の町に入るまでほとんど原生林の中を走る。それでもけっこうな数の車が走っているのが驚きである。日高山脈を貫くトンネルを抜けると浦河町に入る。道を下って行くにつれて道の両側に牧場が増えてくる。牧場には馬がいるのが見え、馬は草を食んでいるが、中に馬に交じって鹿が一緒に草を食んでいるのが面白かった。</p><p>夕陽に向かって国道を走り続ける。静内辺りのセブンイレブンで、翌日の朝食と昼食を購入する。途中から高速に乗ろうかとも思ったが、時間に余裕があるし、この旅ではお金も使いすぎているため、苫小牧東港まで国道で行くことに決めた。</p><p>港に近づいたところで、日高本線の線路脇でカメラを構えている人が目に入った。港のすぐ近くにある浜厚真駅前に車を駐めてホームに出てみると、なんとちょうど列車が入線するところだった。カメラを構えている人は、北海道でも数が少なくなったキハを撮影しに来ているのだろうと思われた。浜厚真駅近くの鉄橋を列車が渡るのを眺めた後、苫小牧東港に到着した。</p><p>フェリーは行きと異なりガラガラだった。最後の晩餐にかきめしを食べた。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250909/20/sokai881968/ae/a9/j/o3072409615669766127.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250909/20/sokai881968/ae/a9/j/o3072409615669766127.jpg" width="420"></a></p><p>フェリーの中ではひたすらゴロゴロして過ごした。翌朝秋田に寄港した後、16時前に新潟に到着した。とにかく暑い！上越国境では大雨に見舞われたが、帰宅すると酷暑だった。</p><p>久しぶりの10日以上の北海道ドライブだったが、それなりに充実した良い旅だった。トータルで道内で2,900㎞走った。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 09 Sep 2025 21:20:15 +0900</pubDate>
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<title>北海道ドライブ⑧</title>
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<![CDATA[ <p>今回の旅で初めて経験することとして、羅臼でのホエールウォッチングがある。今まで2回予約していたのだが、いずれも悪天候で運休してしまい、3度目でようやく乗ることができた。海の上から知床の山々や国後島を眺められたら良いと思っていた。</p><p>U宿を6時過ぎに出て、知床峠を越えて羅臼に向かう。知床峠では羅臼岳の雄姿を眺めることができた。羅臼に下りると知床半島の山々や国後島の山々には雲がかかり、残念ながら山々を眺めることはできない。</p><p>出かけることになったのが直前だったので、どこのツアーもほぼ一杯で、かろうじて空席があったのが知床ネイチャークルーズだったわけだが、これがこれまで2回乗ることができなかった船である。道の駅羅臼の裏にある事務所で手続きを済ませ、道の駅で受付開始までの時間を潰す。やがて受付開始の時間になり、船着き場まで行くと既に入船しており、何人かの客が乗っている。一方で私は行列に並ばされる。</p><p>後からやってくる客は、青いチケットを持っている人やツアー客は既に入船している船に乗り込んでいくが、白いチケットを持った私たちはまだ並んでいる。観光バスでやってきた客が乗り込み、ほぼ満員になった。これに無理に詰め込むのだろうかと思った矢先、その船は出港していき、後から別の船が現れ、私たちはその船に乗り込んだ。知床峠ネイチャークルーズの船は羅臼の観光船では最新鋭の船と聞いていたが、その船に乗ったのはツアーの皆さんで（しかも私たちの船より沖合に出ていた）、残念ながら私たちが乗ったのは旧船だったようだ。</p><p>そんなことは別にして、港を出ると波も穏やかで、しかも風も爽やかで寒くない。絶好の船日和である。スタッフが望遠鏡で鯨を見つけると、船頭さんがそれをめがけて向けて船を向ける。マッコウクジラを5回見ることができた。いずれも潮を吹いており、その後海深く潜っていく様子を眺めることができた。2階の展望席と、船首の部分を行ったり来たりしながら、退屈することもなく船旅を楽しむことができた。</p><p>遠くに眺めた国後島。もし国後島や択捉島、色丹島に自由に行くことができていたら、数々の温泉巡り、日本最大の落差を誇る択捉島最北端のラッキベツの滝を見るクルージング、爺爺岳を始めとする山々の登山、広大なお花畑の散策、ラッコの大群、そして美味しい海産物等々、楽しみがいくらでもある。礼文島どころではない回数通ったことだろう。残念でならない。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250906/20/sokai881968/c5/7f/j/o2276321515667683247.jpg"><img alt="" height="593" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250906/20/sokai881968/c5/7f/j/o2276321515667683247.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250906/20/sokai881968/f6/55/j/o2023292615667683242.jpg"><img alt="" height="607" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250906/20/sokai881968/f6/55/j/o2023292615667683242.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250906/20/sokai881968/4a/e8/j/o3687276515667683712.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250906/20/sokai881968/4a/e8/j/o3687276515667683712.jpg" width="420"></a></p><p>船を下りた後、羅臼と中標津でお目当ての店に振られ、3軒目に立ち寄ったのが回転寿司の根室はな丸。ここは話に聞いていたとおり絶品だった。札幌で大行列ができるというのも当然だろう。もちろん内地で食べられないようなネタばかりを頼んだ。ニシンとホヤが特に美味しかった。美味しいものだからついつい食べ過ぎ、4,000円以上もかかってしまった。昔北見を通るときよく立ち寄った〇リトンよりも好きだ。</p><p>I宿に戻る前に、北のアルプ美術館に今年も立ち寄った。坂本直行の絵が数点展示されているのを鑑賞して楽しんだ。</p><p>この日も夕食は大田にて。この日は海鮮フライの代わりに新秋刀魚の塩焼きを出してもらった。これが絶品。今年初めての秋刀魚をこんな美味しく食べられたのは感激であった。</p><p>温泉に入って宿に戻り、宿主夫妻といろいろな話をし、この日も他のお客さんとの交流はないまま、北海道での最後の夜は過ぎていった。</p>
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<pubDate>Sat, 06 Sep 2025 21:05:39 +0900</pubDate>
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<title>北海道ドライブ⑦</title>
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<![CDATA[ <p>この日は清里までの移動日である。最初に、今まで一度も行ったことのないナイタイ牧場へ行ってみることにする。日本一広い牧場であるが、今までなぜか行ったことがなかった。この日は天気も良いので、遠くまで眺めることができるだろうと思い、出かけてみることにした。</p><p>牧場に入り、展望台でもあるナイタイテラスまでの、牧場の中を通る道路を走るのが実に気持ちが良い。ナイタイテラスは素晴らしい展望で、上にも下にも牧場が広がり、下には牧場に続いて広大な十勝平野が広がっている。</p><p>ナイタイテラスはつい最近開設されたようでとてもきれいな建物であり、中にはカフェがあって、いろいろな料理を食べることができる。特に名物の十勝牛を使ったハンバーガーやローストビーフ丼などは食べてみたかったのだが、この日は釧路の和商市場で勝手丼を食べることに決めていたので我慢する。その代わりにこれまた名物のソフトクリームを食べた。これがとても美味しく、数日前に旭川で食べたものと比べてずっと濃厚で、ずっしり食べ応えがあった。ほろ苦いブレンドコーヒーとよく合った。天気の良い日にぜひまた来ようと思った。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250905/23/sokai881968/b0/fa/j/o4096307215666907039.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250905/23/sokai881968/b0/fa/j/o4096307215666907039.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250905/23/sokai881968/35/56/j/o3072409615666907050.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250905/23/sokai881968/35/56/j/o3072409615666907050.jpg" width="420"></a></p><p>車を走らせて本別インターから高速に乗り、釧路へ向かった。到着した和商市場は平日ということもあって昼時でも空いていた。和商市場の名物は勝手丼だが、私がここを初めて訪れた30数年前は、まだこういうものは売っておらず、恐らくここ30年くらいで食べることができるようになったのだと思う。勝手丼を食べるのはこれで3回目だが、今回はできるだけたくさんのネタを食べたかったので、小盛りのご飯を2つ注文し、自分でネタを選んで載せることができ、ネタの種類も多いS商店を選んだ。店員からはマグロやカニをしきりに勧められたが、北海道でしか食べられないようなネタばかりを選んだ。ホッケやニシン、ヒラメの縁側や筋子、ホッキ貝やボタンエビなど13種類にもなった。これだけ載せるには、ご飯一つでは足らないので、2つ買って正解であった。たくさんのネタを買ったのでかなり高く付いてしまったが、どれも美味しかったので満足した。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250905/23/sokai881968/f3/d8/j/o3072409615666907029.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250905/23/sokai881968/f3/d8/j/o3072409615666907029.jpg" width="420"></a></p><p>和商市場を後にし、美幌峠に向かう。ただ、空には雲が出始め、どうやら美幌峠からの眺望は望めそうもない。それでも到着すると、遠くは見えないものの、眼下に屈斜路湖が広がる様子は眺めることができた。道の駅で買い物をして、この日の宿泊地である清里にあるI宿まで車を走らせた。</p><p>I宿は昨年に引き続いての訪問である。ここもお盆明けで客が少なく、残念ながら昨年のような泊まり合わせた人との交流はできなかったが、宿のオーナー夫妻と昔話に花が咲いた。夕食は毎度の大田にて。ユース定食のフライと、いつも追加で注文するインゲンの天ぷらがとても美味しかった。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250905/23/sokai881968/f8/27/j/o3072409615666907021.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250905/23/sokai881968/f8/27/j/o3072409615666907021.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250905/23/sokai881968/c3/04/j/o3072409615666907010.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250905/23/sokai881968/c3/04/j/o3072409615666907010.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Fri, 05 Sep 2025 23:42:32 +0900</pubDate>
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<title>北海道ドライブ⑥</title>
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<![CDATA[ <p>N宿に泊まったのは、宿のツアーでタウシュベツ橋梁を見に行くのと、三国峠からマウンテンバイクで下りたかったからである。残念ながらマウンテンバイクが予約でいっぱいで後者は実現できなかったが、タウシュベツ橋梁は見に行くことができた。</p><p>残念ながら山には雲がかかっていて、青空の下、ウペペサンケ山やニペソツ山を背景にタウシュベツ橋梁を見ることは今回もかなわなかったが、この時期にしては珍しく糠平ダムの水がないため（酷暑のため発電量が大きかったことによるものだろうとのこと）、橋梁の西側の湖底に下りて橋梁を見上げることができた。西側から眺められたのは、20年以上前のGWに初めて訪れたとき以来である。橋梁はその時と比べてすっかり崩落が進んでしまったのは残念である。次こそは青空の下タウシュベツ橋梁を見たいと思うが、その時はアーチそのものが崩落してしまっているような気がする。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250903/20/sokai881968/16/13/j/o0640048015665370319.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250903/20/sokai881968/16/13/j/o0640048015665370319.jpg" width="420"></a></p><p>二十数年前のタウシュベツ橋梁。まだ崩落していない。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250903/19/sokai881968/6e/a8/j/o3482261215665366188.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250903/19/sokai881968/6e/a8/j/o3482261215665366188.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250903/19/sokai881968/55/4c/j/o3482261215665366178.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250903/19/sokai881968/55/4c/j/o3482261215665366178.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250903/19/sokai881968/bf/44/j/o3482261215665366160.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250903/19/sokai881968/bf/44/j/o3482261215665366160.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250903/19/sokai881968/e9/3c/j/o3482261215665366145.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250903/19/sokai881968/e9/3c/j/o3482261215665366145.jpg" width="420"></a></p><p>宿に戻り、この日は帯広方面へドライブに行くことにする。時間にゆとりがあるのでのんびりと車を走らせる。追い越し可能なところでは後続車にどんどん先に行ってもらう。</p><p>帯広に入り、今日の目的地である六花亭西三条店へ。ここはいつもいっている本店と異なり駐車場が広いため、車が置きやすい。開店直後だったのでまだ駐車場は空いており、店内の2階にある喫茶入るとすぐに座ることができた。メニューには美味しそうな料理が勢揃いしておりどれを注文するか悩んだが、食べたことがない六花氷と今月のピザにした。六花氷はミルクの入った氷の周りに苺のソースが流されており、これを混ぜて食べるととても美味しい。今月のピザはなんとミョウガと葱。初めての組み合わせだが、和風ハーブのピザだと思えば納得である。いわゆる葱塩タレが全面に敷かれた上から、ミョウガの千切りがたっぷり載せられている。これもとにかく美味しかった。ちなみに六花亭ではピザを切るときは料理はさみを使うのが決まりとなっている。</p><p>お腹いっぱいになった後は1階でお土産のお菓子をいくつも購入した。保存が利かないお菓子もいくつもあり、とても心引かれたが、お腹いっぱいで入りそうもない。やむなくここでしか買えないサクサクパイイチゴヨーグルトだけを買う。</p><p>次の目的地は、帯広に来ると必ず行くことにしている六花の森。中札内までこれまたのんびりと車を走らせる。入場して、いつものように坂本直行の絵を見て回る。相変わらず欲しい絵ばかりだ。5月に来たときと同じ絵が展示されているのに、何度見ても良いものは良い。休憩コーナーのコーヒーを頂きながら、さっき購入したサクサクパイを頂く。いつも頂くカスタードクリームのものとは味が異なり、これはこれでとても美味しかった。</p><p>最後に日高の山並を描いた油絵作品と、絶筆となった描きかけのキャンバスを見て六花の森を後にする。本当はここの喫茶にあるお菓子も食べたかったのだが、心を鬼にして出発した。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250903/19/sokai881968/03/f7/j/o3072409615665364563.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250903/19/sokai881968/03/f7/j/o3072409615665364563.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250903/19/sokai881968/76/b4/j/o3072409615665364566.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250903/19/sokai881968/76/b4/j/o3072409615665364566.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250903/19/sokai881968/24/af/j/o3072409615665364560.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250903/19/sokai881968/24/af/j/o3072409615665364560.jpg" width="420"></a></p><p>この日のU宿もお客さんは少なく、夕食時もお客さん同士の会話など全くなく、まことにつまらない一夜を過ごす羽目となった。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 03 Sep 2025 21:22:15 +0900</pubDate>
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<title>北海道ドライブ⑤</title>
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<![CDATA[ <p>5日目は移動日。天気予報は雨。移動日にふさわしい。U宿で泊まり合わせた2人の男性と一緒に島抜けである。宿に泊まり合わせた皆さんが遠くから旗を振って見送ってくれる。なんとも嬉しく後ろ髪引かれるものだ。</p><p>フェリーの中ではひたすら寝ていた。あっという間に車両甲板開放の放送が入り目を覚ますと、外は土砂降りである。別の船室にいた2人の男性のところへ行き、外の様子を話すと驚いていた。稚内駅まで歩いて行く予定とのことだったので、急遽私が車に乗せていくことにした。</p><p>3人で車両甲板に行き、車に乗り込む。もうこのフェリーに車を載せることはあるまいと思いつつ下船し、土砂降りの中一路稚内駅へ。2人を下ろして、懐かしいお天気屋のあったビルの前を取り過ぎ、今日最初の目的地・猿払へ。道の駅猿払にある猿払まるごと館で名物のホタテ丼を食べる予定である。猿払まで雨が降り続けたが、猿払に着くと小やみになった。</p><p>ところが、目的の猿払まるごと館はなんと臨時休業！何のためにここまで来たのかとがっくり肩を落とす。やむなく隣のホテルさるふつのレストランに向かう。ここはいつもツアー客で一杯なのだが、幸いにこの日は空いていた。メニューを見て、ホタテフライ定食にホタテの刺身を付けることにした。</p><p>利尻のU宿で、今年はホタテが不漁でしかも小さいという話を聞いていたのだが、運ばれてきた料理を見てびっくり！猿払まるごと館で食べたホタテ丼とは似ても似つかない小さなホタテが寂しく並んでいる。U宿で聞いた話は本当だったのだ。でも、小さくても味や新鮮さに変わりはなく、美味しく頂いた。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250901/21/sokai881968/17/bb/j/o4096307215663846440.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250901/21/sokai881968/17/bb/j/o4096307215663846440.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>猿払を後にし、浜頓別へ向かう。道の駅浜頓別で小休止し、音威子府に向かう。天北線の旧敏音知駅跡に立つ道の駅で小休止、旧小頓別駅前にある旧丹波屋旅館の建物も見た。音威子府駅で再び蕎麦を、ともチラリと考えたが、この日は移動日なのでカロリーオーバーになるのを避け、涙をのんで音威子府駅は通過した。</p><p>あとはひたすら南下して、士別から高速に乗り、懐かしい上川で高速を下りた。上川からは層雲峡を通り、三国峠を越え、ひたすら車を走らせて、この日の宿であるN宿に到着した。N宿もお盆明けということかとても空いており、個室利用となった。残念ながらここまで泊まってきた宿や、N宿にかつて泊まったときと異なり、同宿の皆さんといろいろと話したりする機会はなく、退屈な一夜を過ごすこととなった。</p>
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<pubDate>Mon, 01 Sep 2025 21:53:19 +0900</pubDate>
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<title>北海道ドライブ④</title>
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<![CDATA[ <p>利尻島に高い金をかけて車を持ってきたのは、早朝の湖沼に映る利尻山の姿を見たかったからである。幸いU宿では朝食がないので、自分の好きな時間に起床して出かけることができる。</p><p>これまた幸いなことに、昨年も今年も、前日までは雨だったのが、訪れた日にはいずれもきれいに晴れ、湖沼に利尻山が映る美しい光景を堪能することができた。今年は昨年なぜか訪問し忘れた姫沼にも36年ぶりに訪れた。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250830/23/sokai881968/5e/b6/j/o3482261215662350184.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250830/23/sokai881968/5e/b6/j/o3482261215662350184.jpg" width="420"></a></p><p>姫沼に映る利尻山（なぜか昨年は訪問し忘れた）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250830/22/sokai881968/33/95/j/o4096307215662344582.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250830/22/sokai881968/33/95/j/o4096307215662344582.jpg" width="420"></a></p><p>オタトマリ沼に映る利尻山（昨年は訪れた時間が早すぎ、空が青くなかった）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250830/22/sokai881968/43/f8/j/o3277245815662345404.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250830/22/sokai881968/43/f8/j/o3277245815662345404.jpg" width="420"></a></p><p>南浜湿原の沼に映る利尻山（ここまで来たら雲が少し出始めた）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250830/22/sokai881968/57/a3/j/o3277245815662345399.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250830/22/sokai881968/57/a3/j/o3277245815662345399.jpg" width="420"></a></p><p>水面に美しく映る利尻山（このような場合は空に雲があった方が絵になると思う）</p><p>白い恋人の丘、オタトマリ沼、南浜湿原に立ち寄った後U宿に戻り、稚内で購入した無印のカレーと、一昨日に旭川の知り合いの店で購入したバゲットの朝食を済ませた。その後1便で島を出る人と、島に来ていたピザーラの移動販売車を見送った。ピザーラの移動販売車は毎年8月に島に来るそうなのだが、諸事情でスタッフの宿泊を受け入れるところが島にはなかなかなく、毎年U宿が受け入れているとのことである。ちなみに島の人には毎年大人気で、ピザは飛ぶように売れるそうだ（大量購入して冷凍しておくのだそう）。見送りの時「いってらっしゃ～い」に加えて「ピザ～ラ～」とフェリーに向かって叫んだのは楽しい想い出である。</p><p>礼文行きのフェリーで出発する人を見送った後、いよいよこの日の主目的である島一周のドライブに出発した。先に沓形の味ラーメン楽で記名をする。既に６組ほど記名されていた。さすが人気店である。開店時間までの時間を利用して、36年ぶりの訪問となる見返り台園地へ。ここからの利尻山の眺めは素晴らしいのだが、残念ながら早くも雲がかかり初めて見ることができなかった。しかし、沓形側はきれいに眺め下ろすことができた。遠く礼文島の香深港に、見送ったフェリーが入っていくのが見えた。</p><p>そのまま沓形へ引き返して味楽へ。既に多くの人が開店を待っていた。カウンターに通され、この日は塩ラーメンにした。面もいつもの縮れ麺でなく、細麺を選んだ。今まで焼き醤油に縮れ麺ばかりだったので、これはこれで美味しかった。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250830/23/sokai881968/ed/6e/j/o3072409615662363754.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250830/23/sokai881968/ed/6e/j/o3072409615662363754.jpg" width="420"></a></p><p>その後は利尻山の姿を眺めながら、仙法志で昆布を買い、麗峰湧水を飲んだりして13時までの時間を過ごした。13時になるのに合わせ、ホテル利尻に向かった。ここの温泉がぬる湯で気持ちが良いと聞いていたからである。入ってみると、火山性の温泉である利尻富士温泉とは線質が全く異なっており、しかも源泉は温度が33度程度でぬるい。湯は茶色く濁り、水面には温泉の成分が浮かんでいる。浴槽には温泉の成分が分厚くこびりついている。露天風呂と源泉にそれぞれ私としては長めに浸かった。上がった後は確かに体がほてった。</p><p>その後は再び麗峰湧水で水を飲んだ後、あちこちで利尻山の美しい姿を眺めた後、再度南浜湿原へ。今度は湿原に巡らされた木道を歩いてみた。湿原は既に秋の様相であったが、もし6月に来ていたら、様々な湿原の花々が咲いていただろうと思われた。また、昨年来たときには気付かなかった、サワギキョウがあちこちに咲いていることにも気付いた。</p><p>宿に戻る途中で、鬼脇にある寺嶋菓子舗で名物の利尻プリンを買った。特にクマザサプリンは珍しい。宿に戻っておやつにしたが、クマザサの風味が感じられてそれなりに美味しかった。</p><p>昼寝の後で食堂へ行くと、近くにあるバルデセロの海鮮丼を食べに行く話が持ち上がっており、混ぜてもらうことにした。出発の時間まで間があるので、再度車に乗り西回りで南浜湿原まで車を飛ばし、夕刻の南浜湿原の光景を目に焼き付けた。</p><p>集合時間に合わせてU宿に戻り、バルデセロまで送ってもらう。海鮮丼はそれなりのお値段だったが、私はバフンウニを付けてもらったので、バフンウニの分でほぼ倍額になってしまった。でも、バフンウニは久しく食べてなかったので、とても美味しかっ</p><p>た。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250830/23/sokai881968/a3/96/j/o3072409615662362709.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250830/23/sokai881968/a3/96/j/o3072409615662362709.jpg" width="420"></a></p><p>宿に戻って利尻富士温泉に入りに行く。前日と異なり温泉も空いている。U宿も多くのお客さんが出たため、前日の1／3ほどしかお客さんがいない。そんなこともあり、それほど夜遅くまで起きていることもなく、早めに部屋に戻ることにした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 30 Aug 2025 23:51:13 +0900</pubDate>
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<title>北海道ドライブ③</title>
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<![CDATA[ <p>3日目は移動日。目的地は利尻島。</p><p>のんびり起床し朝食を頂き、8時過ぎに出発。泊まり合わせた人や、オーナー夫妻が見送ってくれる。「次の26年後はもうないよ。」と言われ、そうなる前に家人と必ず再訪すると伝えた。</p><p>その後は銭函インターから高速に乗り、ひたすら北を目指す。士別インターで下り、風連の道の駅で乾麺などを買う。名寄のモダ石油で給油後、名寄から美深までは高規格道路を走り、美深からは再び国道を走る。</p><p>今日のランチは音威子府駅の駅そばと決めていた。6年前はちょうどそばが終わってしまい食べられなかったのである。その後店は経営者が亡くなり、そばの製造所も閉鎖されたりして閉店した。ところが後に千葉でそばの製造が再開され、店も新たに再開したので、ぜひ食べてみたかったのである。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250829/23/sokai881968/76/56/j/o3072409615661755721.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250829/23/sokai881968/76/56/j/o3072409615661755721.jpg" width="420"></a></p><p>昔よりずいぶん値上がりしていたが、黒い麺と濃い汁が美味しかった。天ぷらも汁を吸ってほろほろになったのを頂いた。</p><p>この日、宗谷本線は大雨のため運休中。列車の利用者はいないのに、駅構内にはこのそば目当てで十数人の人が訪れてそばをすすり、展示室を参観していた。</p><p>音威子府辺りの天塩川は普段通りの流れで水も濁っていない。しかしここより下流の幌延周辺では線状降水帯による大雨で国道まで不通になっている。幸い雄信内から幌延まで迂回路があるのでそこを通ったのだが、雨は小やみになっていたものの、天塩川にまっ茶色な濁流が流れ、小さな川も氾濫して牧草地が茶色い水に浸かっている。幌延町内でも橋すれすれまで水が上がり、幌延の町なかでは窪地にたまった水を消防車が排水しているのも見えた。国道は通行止めだが、別ルートが生きていたおかげで、予定通り稚内に到着できた。ただ、豊富から稚内では大雨に見舞われた。</p><p>稚内でも念のためモダ石油で給油し、その後ヒルンドルスティカへ。ここはここ数年礼文に来るたびに帰りに立ち寄っている大好きな洋菓子店である。この日の宿には夕食が付いていないので、チーズトースト（クロワッサン）とキッシュ、プリンを購入した。その後副港市場に向かい、港の湯に入る。短い時間だったが、運転席で縮こまった体を伸ばすことができた。</p><p>利尻行きの最終フェリーに車を載せる。航送料金が去年よりずいぶん値上がりしていてびっくりした（もう島に車を運ぶのはやめようと決めた）。車両甲板はガラガラ。船室も半分くらいしか埋まっていない。お盆過ぎなので、観光客も一段落というところだろうか。海はうねりがあり、珍しく割と揺れたが、運転の疲れが出て、車両甲板への移動の放送が入るまで熟睡していた。</p><p>利尻では去年に引き続きU宿に泊まる。この日は満室。昨年同様若い人がとても多い。この日は利尻も大雨で、それでもこの雨の中利尻山に登ってきた人がいたのには驚かされた（昨年雲一つない快晴の日に登頂しておいて良かった）。ドミトリーの部屋に一人で泊まらせてもらえありがたかった。夕飯を済ませた後利尻富士温泉に入りに行った。車があるのでこういうときとても便利である。昨年同様今年も同宿の人を乗せてセイコーマートツアーに出たりもした。</p><p>翌日お天気は良いが、利尻山は昨年登っているので、今回は島を巡るドライブをすることに決めた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sokai881968/entry-12926193546.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Aug 2025 23:25:23 +0900</pubDate>
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