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<title>左右木健一オフィシャルブログ「A ballet of Life」 Powered by Ameba</title>
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<description>仙台市 Soki Ballet International (SBI)アメブロ  オフィシャルブログです。SBIの近況や、左右木健一が指導に伺う各スタジオのワークショップの様子、コンクール情報など、バレエに役立つ情報満載のブログです！</description>
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<title>「残すもの」そして「手放すもの」</title>
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ここ最近、不思議と同じテーマの出来事が続いています。先日、イギリスでプロダンサーとして活躍する高野大希くんが、一時帰国中にSoki Ballet Internationalを訪ねてくれました。普段はDMでやり取りをしていただけでしたが、実際に会ってみると驚くほど感覚が似ていて、なんと誕生日まで同じ3月31日。二日間にわたり個人指導を行いました。素晴らしい才能だけではなく、貪欲！二日間で9時間近く指導しました。彼が帰る前に送ってくれた感想には、「自分の良いところと、まだまだなところがよく分かった」
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<dc:date>2026-06-10T20:45:17+09:00</dc:date>
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<title>Wind Ballet Concours 東京 2026 無事終了！</title>
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やっとアメブロ更新できます！Wind Ballet Concours東京 2026 無事に審査終了しました。今回も表彰式前に私と参加者の皆様との歓談がありました。Wind Ballet Concours on Instagram: &quot;新緑の香りが舞う5月、東京に爽やかな風が吹きました🍃⁡⁡「審査員の先生は何を見ているんですか？」という参加者さんからのご質問。左右木審査員長からの回答は「心をみていました」⁡みなさんが鏡の前で流した汗は、つまさきにかけてきた情熱は、春の息吹のようにあなた自身の幹を太
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<title>Wind Ballet Concours 東京 に向けて</title>
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コンクールという場所は、どうしても「評価される場所」と思われがちです。長年コンクール審査員を務めてきましたが、いわゆる「評価をしなくてはいけない立場」の私が「この過剰なまでのコンクールによる弊害はどうにかならないのか？」と言う気持ちと、自分が25歳で参加したヴァルナ国際バレエコンクールの時に体験した、あの素晴らしい機会があったので「コンクールが悪いわけではない…では一体何が歪みはじめたのか？」と言う狭間に立たされていたときにお声がけいただいたのがWind Ballet Concoursでした。「
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<dc:date>2026-04-29T09:09:30+09:00</dc:date>
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<title>舞台に出演する価値</title>
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Soki Ballet International Workshop &amp; Showcase を振り返る前に…まずはこのお話をしたいと思います。「舞台に立つ価値とは何か？」たぶん今では発表会のみならず、コンクールも毎月、毎週のように開催されているので、その価値と言うものが昔よりも低くなっている感があります。ビデオ販売などが全くなかった昔。残るのは写真だけ。ですから舞台で踊った記憶は自分のなかにしか残っておらず、写真を眺めて遠い記憶を思い出すしかない…たぶん今の子供たち、親御さん、大人からバレエを始
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<dc:date>2026-04-19T20:47:26+09:00</dc:date>
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<title>落ちついたらゆっくり書きます！</title>
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本当ならばワークショップからゆっくり振り返りたいところですが、今回の舞台はある意味本当にチャレンジで…余裕がありそうでほとんどなかったワークショップと本番。それに加えてWind Ballet Concours 審査。自分の限界を超えてしまうなか、様々な方々に助けて頂きました。まずは無事に全てが終わったことだけ今日はご報告します。膨大な写真や動画の数…これはほんの一部分。これだけ見たら「いったい何が仙台で行われていた？」となりますよね。私も未だに混乱状態です。しかも普段なら舞台のあと「発表会休み」
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<title>今あらためて考えたい「バレエのメインは何か」　②</title>
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そしてもうひとつ、見過ごせない問題があります。怪我をして治療に行った先で、バレエの知識や経験がない理学療法士の方がバレエの動きそのものに踏み込んで指導してしまうこと。  また、そうした形で「裏でこっそりバレエを指導してしまう人」がいて、治療後に明らかに踊り方に違和感があるのを察したバレエ教師の側も生徒に対して  「怪我をしても怪しい治療やセッションには行かないで」  と不信感で止めざるを得なくなる。これは教師にとっても、とても苦しいことだと思います。本来なら、治療家やトレーナーの存在は、ダンサー
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<title>今あらためて考えたい「バレエのメインは何か」　①</title>
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昔はよく「バレエはバレエのレッスンだけやっておけばいい」  と言われていました。他のエクササイズなんて必要ない。  バレエに必要なものは、バレエの中にすべてある…そんな考えの方も以前はとても多かったように思います。実際、バレエの超絶技巧を生み出してきた先人たちの時代には、今のようなジムはありませんでした。  それでも人々は、驚くような技術と表現を舞台の上で築いてきた。  今では当たり前の32回フェッテを初めて披露してと言われているピエリーナ・レニャーニの時代にジムもなければ画期的なエクササイズや
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<title>バレエコンクールは「踏み台程度」と思ってください！</title>
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世間の見る目なんて、いつだって後から変わる。  この言葉を見て、ふと立ち止まりました。バレエコンクールの順位も、バレエ団の評価も、評論家の言葉も、観客の反応も、ダンサーとしての人気も…みんな「他人から見たもの」です。それは決して悪いことではないし、  評価されることは励みにもなりますし、うれしいですよね。認められれば、頑張ってきてよかったと思える。でも現実には受賞しても素直によろこべない人もいるし、  逆に予選落ちをきっかけに強くなる人もいる。同じ出来事でも受け取り方は人それぞれ。  だとしたら
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<title>群れない、流されない、マイペース、そして努力が出来る人へ</title>
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うちにいた頃から黙々と練習をしていた蒼士。忘れもしないYAGP ニューヨークファイナルの時。とにかく目的意識がはっきりとしていて、他の男の子たちがピルエット競争やらで遊んでいても、彼はその仲良しグループの輪の中に入る事もせず、淡々と「いまやるべきこと」だけに集中していました。とにかく「群れない」「流されない」「マイペース」そして「努力の人」これはバレエの世界（だけではないですね？どの世界でも）では大事。歪んだ競争心、媚びた振る舞い、我儘で意地悪な言動行動など、ありとあらゆる危険性は残念ながらコン
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<title>57歳の誕生日に再確認した自分の役割</title>
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先日、誕生日を迎えました左右木健一です！1969年3月31日、神奈川県横浜市生まれです。よく勘違いされますが、私は仙台人ではなく、生まれも育ちも10代で日本を離れるまで横浜なんです。57歳になり、あと3年で還暦です（笑）この日は5週目でお休みでしたが、私の誕生日を「みんなが普段踊らないヴァリエーション大歓迎をやろう」となり、ちょっとしたパーティーをしました。Kenichi Soki 左右木健一 on Instagram: &quot;Thank you for my birthday wish!お誕生日お
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