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<title>福島からきた　くうちゃんのブログ</title>
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<description>郡山市から、京都の羊の原毛屋スピンハウスポンタさん宅へ避難してまいりました。</description>
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<title>初夏の京都、その後の避難生活</title>
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<![CDATA[ <p>久々の更新になってしまい申し訳ありません！</p><br><p>この合間に何をしていたかといいますと。。。</p><br><p>＊</p><br><p>GWは私の両親と親戚のご家族がそれぞれ、福島と千葉から長い時間をかけて</p><p>会いにきてくれ、久々の家族団らんとなりました。</p><br><p>母の手料理は、懐かしい実家の味がして、もう即効、</p><p>福島ホームシックにかかってしまいました！</p><br><p>「ふるさとに帰りたいよ～涙。でも、帰れない～涙。」</p><br><p>帰りたがる私に、母から一言。</p><br><p>「原発、まだ落ち着かないうちは帰ってこれないよ！それより、</p><p>こうちゃんの健康を守ることを考えて、今は京都でお世話になりなさい！」</p><br><p>そうなんです。まだ、ぜんぜん事態は収束していないのです。</p><p>毎日放射能は出続けているし、なんと、自分達の住んでいた中通り地方は</p><p>２０キロ圏内よりも測定値が高くなってしまっているんです。</p><br><p>住んでいたアパートの近くの小学校や、公園が、ニュースで</p><p>「放射能が多く、規制をかける」範囲区内として読み上げられる。。。</p><br><p>ものすごい現実です。</p><br><p>＊</p><br><p>そして、主人のお姉さんが愛媛に住んでいて、この夏出産予定。</p><p>初・四国、初・愛媛！会いに行ってきました。</p><br><p>しまなみ海道に感動しました。観光もいいけれど、</p><p>すかさず主人の実家とスカイプでＴＶ電話。</p><br><p>元気に動き、なん語をくり返す初孫の姿に、家族も大喜びでした☆</p><p>やっぱり、写真もいいけど実際に見てお話できるのは全く違いますね。</p><br><p>でも、やはり主人のお母さんにも言われました。</p><br><p>「まだ、余震も続いているし、今回の地震は本当におかしい。</p><p>まだ、様子見てるしかない。こっちには帰ってこれないよ・・・」</p><br><p>＊</p><br><p>安全宣言が敷かれるのは、おおよそ半年～９ヶ月を目安にしているとの事でしたが、</p><p>正直言って、ちょっと期待できません。。。</p><br><p>いつ大地震や津波、自然災害が起こるかなんて、誰にも分かりません。</p><br><p>「想定外」ではなく、「想定できるわけがない！」。</p><br><p>人がいくら命をかけて、人生をかけて一生懸命に創ったものも、</p><p>大自然の前では本当に、それこそ「塵」のようなものになってしまうんだなと思いました。</p><br><p>１０００年に１度といわれる今回の地震、そして事故ですが、</p><p>１０００年に一回こんなことが起こるのでは、たまったものじゃないですね（汗）。</p><br><p>どうか、日本、そして世界全体で自然エネルギーに切り替えていける世の中に</p><p>なってほしいです。</p><br><p>＊</p><br><p>最近の京都は初夏の雰囲気、夜は涼しい風が吹きますが、昼間はとにかく照りつけます！</p><br><p>日本イチ、アツいといわれる「京の夏」。</p><br><p>東北の比較的涼しい夏を過ごしてきた福島県民だった私達家族は、</p><p>この夏をうまく乗り切れるのでしょうか。。。（汗）</p><br><p>まずは、いま、目の前のこと、そして小さいながら自分の出来ることから、</p><p>頑張っていきたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/solako2012/entry-10896391363.html</link>
<pubDate>Thu, 19 May 2011 13:08:53 +0900</pubDate>
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<title>避難生活の中での、楽しみ♪　そして春の新生活。</title>
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<![CDATA[ <p>福島県からの避難民だということを説明すると、区役所や公共機関、保健所、福祉施設、</p><p>病院や助産院なんかでも、とてもよく話を聞いてもらえるし、相談にのってくださいます。</p><br><p>しかも、好待遇して下さる事もあります！</p><br><p>「母乳相談室」という病院や産院でしか扱いのない哺乳瓶を購入したく</p><p>訪れた助産院では、被災者向けのサービスがあり、</p><p>無料でおっぱいマッサージと母乳育児相談を行ってくださいました。</p><br><p>桶谷式乳房管理法</p><p><a href="http://www.oketani-kensankai.jp/html/extra.html">http://www.oketani-kensankai.jp/html/extra.html</a> </p><br><p>京都に避難してから母乳が出にくいと感じた事があります。</p><br><p>粉ミルクに変えたけど、子供が哺乳瓶の乳首を嫌がるようになり、</p><p>吸わせても出ない、飲ませようとしても飲まないと、</p><p>軋轢を感じてしまうことも。</p><br><p>一時期、本当に苛立ったり戸惑ったりしたのですが、</p><p>「池上助産院」さんで暖かく相談に乗っていただき、</p><p>見事に解消されてしまいました！</p><br><p><strong>精神的なサポートって、実は目に見えないけど本当に大切なんです。</strong></p><br><p>「タオル足りてる？もっていって！このお茶はサービスよ！飲んでみて。」と、</p><p>暖かい声かけ・心がけで、ストレスで出にくくなっていたおっぱいも、</p><p>安定して出るようになり、初めて自信がつきました。本当に感謝です！</p><br><p>＊</p><br><p>また</p><p>近所の保育園で、大変興味深い勉強会がありました。</p><p><b style="mso-bidi-font-weight: normal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; FONT-SIZE: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><br></span></b></p><p><b style="mso-bidi-font-weight: normal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; FONT-SIZE: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">放射線健康管理学の権威　国際平和ミュージアム　名誉館長</span></b></p><p><b style="mso-bidi-font-weight: normal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; FONT-SIZE: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><br></span></b><b style="mso-bidi-font-weight: normal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; FONT-SIZE: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">立命館大学　名誉教授</span><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; COLOR: fuchsia; FONT-SIZE: 14pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">　</span><span style="FONT-FAMILY: HGP創英角ｺﾞｼｯｸUB; COLOR: red; FONT-SIZE: 16pt">安斎　育郎　</span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; COLOR: red; FONT-SIZE: 16pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">先生</span></font></b><font size="3"><b style="mso-bidi-font-weight: normal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; COLOR: red; FONT-SIZE: 14pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">　</span></b><b style="mso-bidi-font-weight: normal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; FONT-SIZE: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">講演会</span></b></font></p><p><font size="3"><b style="mso-bidi-font-weight: normal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; FONT-SIZE: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><br></span></b></font><b style="mso-bidi-font-weight: normal"><font size="4"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; COLOR: blue; FONT-SIZE: 16pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">「放射能から乳幼児の健康をどのように守るか」</span></font></b></p><p><a href="http://hb8.seikyou.ne.jp/home/hoikuen-takatsukasa/">http://hb8.seikyou.ne.jp/home/hoikuen-takatsukasa/</a> </p><br><p>安斎育郎氏について</p><p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E6%96%8E%E8%82%B2%E9%83%8E">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E6%96%8E%E8%82%B2%E9%83%8E</a> </p><br><p>安斎育郎研究室＜平和学＞のページ</p><p><a href="http://www.ritsumei.ac.jp/kic/~iat02143/">http://www.ritsumei.ac.jp/kic/~iat02143/</a> </p><br><p>夜七時からの開催なのに、子供づれのお母さん方やご家族、ご近所の方まで、</p><p>きっと50名以上集まったと思います。</p><br><p>地球規模での真の平和に向けて、今回の事故をどのように生かしていくか。。。</p><p>とても勉強になりました。</p><br><p>＊</p><br><p>昨日、息子の生後100日目のお食いぞめをしました。</p><p>お粥の上澄みをなめてもらったら、食欲旺盛、予想を裏切って、</p><p>おいしそうにペロぺロッとたべちゃいました。</p><br><p>健診でも、３ヵ月で体重６キロ、順調に大きくなっていってくれています。</p><br><p>相談に行った保健所では、保育園への入所を案内いただき、</p><p>通常４ヶ月からのところを考慮くださり、３ヶ月からOK！といってもらえました。</p><p>あさってから、近所の保育園に通園してみようと重いっています。</p><br><p>京都では桜がボチボチ咲き始めています。</p><br><p>新しい日本、新しいエネルギー政策、</p><p>新しい日本人の真・善・美の価値観、生活。</p><br><p>そんなものが芽生え始めるような気がする、４月のスタートでした(^-^)/。</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/solako2012/entry-10850042527.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Apr 2011 13:24:15 +0900</pubDate>
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<title>その後の生活状況！</title>
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<![CDATA[ <p>京都のご近所力には驚かされるものがあります！</p><p>おうちに洗濯機、冷蔵庫、日用品から寝具まで。。。<br>みーんな、ポンタさん繋がりのご近所様のご協力で、そろっちゃいました！</p><br><p>＊</p><br><p>ということで、現在、クウちゃん一家はスピンハウス近くの一軒家に生活しております。</p><p>まだまだ細かいものが揃うのは、これからですが、、、<br>もう、住民票も京都に移していく予定です。</p><br><p>＊</p><br><p>私たちにはこれだけ余裕が出てきたのですが、</p><p>東北地方では震災の爪あとがまだまだ残っているわけで。。。</p><br><p>原発の問題も、収束しておりません。</p><br><p>こんな危ないものが日本全国に５５箇所も分布しているなんて。</p><p>いつなんどき、どこで事故が発生するか本当にわかりません。</p><br><p>＊</p><br><p>政府と東電の方にお願いしたいのは、</p><br><p>・情報を隠さない</p><p>・原発を使うなら、絶対安全な方法で</p><p>・それが出来ないのなら、変わるエネルギーで対策を</p><br><p>自然エネルギーの増加と、私たちの節電で、原発のいらない社会を実現できないものでしょうか？？</p><br><p>＊</p><br><p>安心した生活に戻った後も、この事故を、絶対忘れずに、</p><p>その後の対策や動きを見守っていこうと思います。</p><br><p>喉元過ぎたら熱さを忘れた。。では、被害にあった方が浮かばれません。</p><br><p>日本復興！そして、真の安心安全な生活を実現していきたいですね。</p><br><p>＊<br></p><p>おまけ↓</p><br><p>ポンタさん宅にてお茶の大澤先生に出張お茶会をしていただきました！</p><p>女性はみんなお着物で♪</p><p>ポンタさん、本当にありがとうございます！！！</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110326/14/solako2012/dd/58/j/o0800053011126455746.jpg"><img border="0" alt="福島からきた　くうちゃんのブログ-07" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110326/14/solako2012/dd/58/j/t02200146_0800053011126455746.jpg"></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/solako2012/entry-10841877626.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Mar 2011 14:21:44 +0900</pubDate>
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<title>ご協力！そして、ありがたい頂き物の数々</title>
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<![CDATA[ <p>ポンタさん力、といいますか。。人とのつながりが、すごいです！</p><p><br> </p><p>＊</p><p> </p><p>こちらに来た翌日、ライア演奏・幼児教育家の<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;source=hp&amp;biw=1061&amp;bih=730&amp;q=%E6%B1%A0%E6%9C%AB%E3%81%BF%E3%82%86%E3%81%8D&amp;aq=0&amp;aqi=g8&amp;aql=&amp;oq=%E6%B1%A0%E6%9C%AB" target="_blank">池末みゆき氏</a>がポンタさん宅を来訪。</p><p> </p><p>虹太（２ヶ月）への子守唄の演奏をしてくださり、育て方についてご指導いただけました。</p><p>そして！なんと編み棒でちゃちゃっと肌守りまで作ってくださったんです！</p><p> </p><p>これって、すごい奇跡です。池末氏は、<a href="http://motherspirit.org/grandmother/8th-meeting.html" target="_blank">１３人のグランマザー</a>に日本代表として選ばれた方です。</p><p> </p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110319/19/solako2012/1e/86/j/o0800053011114585628.jpg"><img border="0" alt="福島からきた　くうちゃんのブログ-06" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110319/19/solako2012/1e/86/j/t02200146_0800053011114585628.jpg" width="220" height="146"></a><br></p><p> </p><p> </p><p>＊</p><p> </p><p>ご近所の方が、すごく助けてくれています！</p><p><br> </p><p>今、何がない？いつ必要になる？さしあたり困っていることは？</p><p><br> </p><p>一瞬で伝えるには、パっと言われたときスグに答えられるようにしたいものですね。</p><p>イチイチ覚えていられないものに関しては、リストアップして紙に書き出しておくといいかも。</p><p> </p><p>私は、手が空かないときに男性に託児をお願いしたりもしています（笑）。</p><p>育メンパパ、かっこいいです！</p><p> </p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110319/19/solako2012/ff/3c/j/o0800053011114585626.jpg"><img border="0" alt="福島からきた　くうちゃんのブログ-04" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110319/19/solako2012/ff/3c/j/t02200146_0800053011114585626.jpg" width="220" height="146"></a><br></p><p> </p><p>＊</p><p><br> </p><p>また、こちらのブログを見て、紡ぎ工房シープキャットの石塚さんから</p><p>羊毛のショールや、子供たちが喜ぶお人形さんを郵送いただけました。</p><p><br> </p><p>本当に、本当にありがとうございます！</p><p><br> </p><p>朝・晩冷える京都ですが、癒しと暖かさをキープできています。</p><p>家族みんなで、大事に使わせていただきます。</p><p><br> </p><p>そして、子供が大きくなったときに、必ずその由来をお話できるよう、今をがんばります！</p><p> </p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110319/19/solako2012/44/83/j/o0800053011114585627.jpg"><img border="0" alt="福島からきた　くうちゃんのブログ-05" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110319/19/solako2012/44/83/j/t02200146_0800053011114585627.jpg" width="220" height="146"></a><br></p><p><br> </p><p>＊</p><p><br> </p><p>必要なヒト・モノ・コトが、必要なところに。</p><p><br> </p><p>全国の被災地、そして今回避難されてる方々にちょうどよく、行き渡りますように！</p><p><br> </p><p>今、京都で、スピンハウスポンタさん周りで、毎日毎日すごい奇跡が巻き起こっています！</p><p><br> </p><p>驚いている間もないぐらい、愛情の塊が結集しています！！！</p><p> </p><p>＊</p><p> </p><p>自分ができることは？　このヒトは今、何を求めている？</p><p>私も、敏感に察知して、生きていきたいと思います！</p>
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<link>https://ameblo.jp/solako2012/entry-10835267695.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Mar 2011 18:37:16 +0900</pubDate>
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<title>京都での安心生活の中で、考えること</title>
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<![CDATA[ <p>スピンハウスポンタさん宅でお世話になり、　４日目の朝を迎えました！</p><br><p>とても充実した安心生活を送らせていただいてます。</p><br><p>得る知識が沢山あり、とても勉強になっています。</p><br><p>＊</p><br><p>今朝、ポンタさん宅にいらしたお坊さんのお経を聞きながら、</p><br><p>古関家３名、関東よりお越しの女性３名、ご家族３名　計９名で</p><br><p>被災地と亡くなられた方への祈りを捧げました。</p><br><p>＊</p><br><p>こうして安心した生活を送っていると、死が隣り合わせだった震災の当日の事や</p><br><p>ひとつ場所が違っただけで、恐怖と苦しみの中で亡くなっていった方が沢山居たという現実を</p><br><p>どんどん忘れていってしまいます。</p><br><p>＊</p><br><p>忘れるって、いい面もあれば悪い面もありますね。</p><br><p>忘れて、また同じような目にあったら　その経験がまったく意味をなしません。</p><br><p>何を感じるか？どう対策する？結果的に、自分の生活にどう落とし込む？</p><p>意識的に、すばやく実践していかなければなりません。</p><br><p>鉄は、アツいうちに打て！！！</p><br><p>＊</p><br><p>毎日、祈る心と　身辺整理　風読みが、かかせません。</p><br><p>今日一日、また笑顔で元気にありがたく過ごさせていただけますように。</p><p>いつどこへでかけることになっても、すぐに必要なものを準備して持ち出せますように。</p><p>今どんな風が吹いてきていて、自分はその中で、どんな働きができるのか。</p><br><p>＊</p><p>　</p><p>いつどこで自分に何が起きるか解りません。</p><br><p>いつどこで死ぬことになったとしても</p><br><p>「真・善・美」　美しく　正しく　真の姿で　去りたいものです。　</p><br><p>＊</p><br><p>ネイティブアメリカンの　「今日は死ぬのにもってこいの日だ」という言葉があります。</p><br><p>明日、死んでもよいように　今日を生きる。</p><br><p>必要なこと・もの・かたちが　おのずとわかってきます。</p><p>それが本来の、人間の生きる姿、美しさ、というものなのかもしれません。</p><br><p>＊</p><br><p>「断捨離」だんしゃり</p><p>という考え方がはやってきていますね。</p><br><p>どうしてもできないと言う方は、明日もしくは　もうすぐ　自分が亡くなると仮定して考えましょう。</p><br><p>あとから、亡くなった自分の身の回りを見た人に恥ずかしくないよう、今、全てを整えましょう。</p><p>こんなんじゃ、恥ずかしい見られたくない自分らしくないと思われるものごとを、全力で修正しましょう。</p><br><p>＊</p><br><p>「なりたい自分」「こうありたい自分」　自分探しをしている人も、明日自分が亡くなるとしたら</p><br><p>今、いったい自分がどうありたいのかが、スグにわかっちゃいます。</p><br><p>それを考えて、どんどん行動に移しましょう。</p><p>考えながら動けば、動くことによって、また考えが沸いてきます。まずはアクションを起こしましょう！</p><br><p>＊</p><br><p>またとりとめなくなりましたが　今日はここまでにしたいと思います。</p><br><p>昨日、みんなで撮った写真を見てください。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110319/11/solako2012/dc/01/j/o0800060011113927927.jpg"><img border="0" alt="福島からきた　くうちゃんのブログ-01" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110319/11/solako2012/dc/01/j/t02200165_0800060011113927927.jpg" width="220" height="165"></a>　桂川<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110319/11/solako2012/02/d8/j/o0800060011113880753.jpg"><img border="0" alt="福島からきた　くうちゃんのブログ-02" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110319/11/solako2012/02/d8/j/t02200165_0800060011113880753.jpg" width="220" height="165"></a>　天輪<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110319/11/solako2012/8c/1f/j/o0800060011113880751.jpg"><img border="0" alt="福島からきた　くうちゃんのブログ-03" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110319/11/solako2012/8c/1f/j/t02200165_0800060011113880751.jpg" width="220" height="165"></a>　虹太<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110319/11/solako2012/dc/01/j/o0800060011113927927.jpg"></a><br>希望を感じていただけたら、うれしいです！　ではまた！</p>
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<link>https://ameblo.jp/solako2012/entry-10834904551.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Mar 2011 09:55:06 +0900</pubDate>
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<title>いざとなったら　どう逃げる？</title>
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<![CDATA[ <p>家も　車も　自転車もなくなった！</p><p>あなたならどうやって逃げる？</p><p>使えるのは自分の身ひとつのみ。</p><br><p>そんなサバイバル経験を、したことはありますか？</p><br><p>旅行好きのバックパッカー。</p><p>アウトドア好きのキャンパー。</p><p>徒歩で一人旅好きのトラベラー。</p><br><p>こんな人たちは、荷物整理のコツを、</p><p>きっとイヤと言うほど経験されているかもしれませんね。</p><br><p>＊</p><br><p>今回の大地震で、やむをえず家財や、使い慣れたかわいい身の回りのモノ達を</p><p>捨てざるをえなかった人はきっと沢山いたでしょう。</p><br><p>生活用品は、これさえあれば生きていけるというものに絞らなければなりません。</p><br><p>そして、それらを常に身につけて持ち歩けるようにせねばなりません。</p><br><p>＊</p><br><p>お金があれば、買えるものは後回しです。</p><br><p>現金と証明書(各種、免許証・保険証など)、両手をあけてものを入れられるリュックサック。</p><br><p>まずは、これ　いっしき。</p><br><p>そして、寝泊りできる場所を確保できたら、その日の夜と次の日の朝まで自分が使いたいものを</p><p>詰め込みましょう。</p><br><p>あとは野となれ山となれ。</p><br><p>朝が来れば、また必要なものが、解ったり、閃いたり、人から言われたり(笑)。</p><br><p>そしてその日のうちに、また必要なものを求めて旅立ちます。</p><br><p>＊</p><br><p>遊牧民は、移動式住居を持っています。それもありですね。</p><br><p>寝泊りできる場所がなけりゃ、作って持ち運べばいいじゃん！</p><br><p>簡単なものはアウトドア用のテント。シュラフ。ランタン。</p><br><p>あまりに寒いときは、やっぱり防寒しないと、死の危険性がありますから、そこもよく考えましょう。</p><br><p>＊</p><br><p>この準備がまったくできない場合があります。</p><br><p>今回の震災のような急な事故、急ぎの便に間に合わせなければいけない都合など。</p><br><p>考えて準備できる時間がないときは、どうしたらよいのでしょう？</p><br><p>＊</p><br><p>サバイバルには、直感とか、勘も必要です。あと、人からのご縁。</p><br><p>常に、その感覚を磨いてください、大事にしてください。</p><br><p>「日頃から」の姿勢が、こんなとき　モノを言います。</p><br><p>＊</p><br><p>とりとめもない話に感じるかもしれませんが、</p><br><p>身一つで知らない土地に放り出されたとき、あなたは動じず、生きていけますか？</p><br><p>先進国の人間が、今こんなにも生きる力を失っているのは、</p><p>自分の身一つで生きているという、大事な常識「基本のき」を、</p><p>すでに、どこかに忘れてきてしまったからではないでしょうか。</p>
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<pubDate>Thu, 17 Mar 2011 17:03:39 +0900</pubDate>
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<title>郡山より避難して参りました。</title>
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<![CDATA[ <p><strong>国を代表する電力会社が、自分たちでは制御しきれないものを</strong></p><p><strong>この地震大国日本に沢山作り、しかもそれが壊れたときには</strong></p><p><strong>たくさんの被害者と死者が出る恐れがある。</strong></p><p> </p><p><strong>国民がいやだと声をあげても、国や会社の勢力に押し流されてしまう。</strong></p><p> </p><p><strong>自分以外の人間は、人ではないの？</strong></p><p><strong>生命の重さって、何？</strong></p><p><strong>知らない人なら、どんな理由で亡くなっても平気なの？</strong></p><p><strong><br></strong> </p><p><strong>そんな、今ここで起きている現実についてお話しようと思います。</strong></p><p> </p><p>＊</p><p> </p><p>3/15の夜から　京都の羊の原毛屋スピンハウスポンタさん内</p><p>プチハウス等持院に避難させて頂いています。</p><p> </p><p>一家三人で、福島県郡山市の被災地より逃げてまいりました。</p><p> </p><p>今から　ここに記す内容が、ひとりでも多くの方たちの意識付けやきっかけ作りの</p><p>糧になればと思い、思いのまま記します。</p><p> </p><p>途中、間違った情報、扇動だと感じられた方、気分が悪くなられた方は、そこで</p><p>読むのをストップしてください。ご自身の責任下で、この文章を消化ください。</p><p> </p><p>＊</p><p> </p><p>3/11　震災が起きた時、自分と2ヶ月の子供の身を守ることで精一杯でした。</p><p>近所に同じお母さん仲間がいたため、すぐそちらへ向かい、度重なる余震をやり過ごす事ができました。</p><p>地震以上に、鳥肌が立つほど恐怖を感じたのが　福島原発の事故のニュースでした。</p><p> </p><p>福島原発は、今年で　40歳。　「廃炉の年」と言われていました。</p><p>作られた当初、炉の使用期限として予定された年数が　この40年という数字だったそうです。</p><p>しかし、去年より　福島原発では　廃炉を実施することなく、そこに更に負荷のかかる</p><p>プルサーマルの稼動を開始していました。</p><p> </p><p>そして、すでに海外ではプルサーマル稼動により恐ろしい事故がおきているということを、</p><p>繰り返し情報として受け取っていました。</p><p> </p><p>＊</p><p> </p><p>周囲の友人・知り合いは　この事故がおきるもっと以前より、反対活動を</p><p>行っていました。実際に私が会話として聞きはじめたのは去年からです。</p><p> </p><p>2010年5月2日に　<a href="http://http//www.fukulabo.net/is/antennaf/may01/" target="_blank">アースデイ郡山</a>を開催し、地球と自然への感謝を表すとともに</p><p>自分たちが災害時できること、また原発の恐ろしさを一般の方にも知っていただけるよう</p><p>お祭りの形で表現するお手伝いをさせていただきました。</p><p> </p><p>勉強会の中で　元原発関係者の方のお話を伺う機会がありました。</p><p> </p><p>「地震が起き、津波が発生し、海水の水位が低下したとき、</p><p>炉の冷却機能が失われ、事故につながる可能性がある。</p><p>これに対しての危機管理や対策も取られずに、原発は稼動している。」</p><p> </p><p>それが現実だとのことでした。</p><p> </p><p>まさか本当に、その予測どおりの事態が起きるなんて、その時は考えられませんでした。</p><p>逆に、自分の生活や安心を脅かされ、扇動だと感じてしまったぐらいです。</p><p> </p><p>このような下敷きがあり、事故が起きた時、私はTVのニュースや周囲の反応以上に</p><p>恐怖や危機感を感じました。</p><p> </p><p>＊</p><p> </p><p>家族や、親戚、主人を説き伏せるのに時間と労力がいりました。</p><p>友人たちは次々に避難していきます。</p><p> </p><p>「はやく、今いる場所を離れて」</p><p>「子供連れだから、まだ動けないよ」</p><p>そんな会話を何度も繰り返しました。</p><p> </p><p>まだ2ヶ月ちょっとの子供を連れて、この震災時に、ガソリンも入れられないのに、</p><p>目の届かない、どこかへ出かけるなんて。ものすごく決断力が要りました。</p><p> </p><p>「どうして焦るの？死ぬときは死ぬときなんだから」という言葉には、胸が裂けました。</p><p> </p><p>一生懸命、生きよう、大きくなろう、としている小さい命を目の前に、</p><p>逆に、今ここで生きることに執着し、守らないといけないんだと心底感じました。</p><p> </p><p>＊</p><p> </p><p>3/14　仕事から帰った主人をせかし、栃木の友人宅へ移動しました。</p><p> </p><p>夜間のため比較的、車もすき、結果的にスムーズにつくことができました。</p><p> </p><p>ガソリンが入れられない恐怖と、いつまた揺れるかも知れないという危惧、</p><p>まるで賭けのように子供を連れて家を飛び出してしまった恐怖で硬直しながら、</p><p>それが子供に伝わらないよう、自分を抑えての移動は本当につらかったです。</p><p> </p><p>事故のあった原発から郡山へは直線距離が60キロ。</p><p>那須へはおよそ100キロの距離がありました。</p><p>まず、40キロ離れただけでも、本当に安心しました。</p><p> </p><p>栃木の友人の方は、すでに奥様と子供をご実家の岡山へ避難させた後で、</p><p>「栃木でよかったの？（もっと逃げなくていいのか）」という質問をしながらも、</p><p>とても明るく暖かく、快く迎えてくれました。</p><p> </p><p>友人の笑顔を見るだけで、心が癒されてほっとすることがありますね。</p><p>それは震災時でも、変わらず一緒でした。</p><p> </p><p>＊</p><p> </p><p>翌日、福島での被害拡大、そして茨城県の東海村の原発からも放射能が漏れていると</p><p>ニュースを見た主人は、大きな決断を下してくれました。</p><p> </p><p>その日は仕事休みで翌日出勤の予定だったのですが、そのまま車を友人宅に置かせてもらい、</p><p>荷物を最小限にまとめ、タクシーで近くの那須塩原駅から新幹線で、京都へ移動しました。</p><p> </p><p>タクシーの運転手さんは、暖かく話をしてくださって、ここでも私は人の優しさに助けられました。</p><p> </p><p>＊</p><p> </p><p>新幹線の中は、赤ちゃんや子供を連れたおかあさんがたでいっぱいでした。</p><p> </p><p>隣に座った方から、「原発のニュースが流れる前に、地震直後、このメールが関係者から来たのよ」と</p><p>見せていただいた携帯電話のメールには、「顔と手をなるべくださないようにして、早く逃げるように」と</p><p>記載ありました。</p><p> </p><p>仕事を放り投げてでも、車を捨ててでも、衣類の替えがなくなろうとも、明日どうなるかわからずとも、</p><p>逃げるという決断を下して、本当によかったと、このとき思えました。</p><p> </p><p>＊</p><p> </p><p>そろそろ京都につくというころ、宿をとろうとしていた私たちに、</p><p>友人のツテで羊の原毛屋スピンハウスポンタさんへの宿泊紹介がありました。</p><p> </p><p>夜遅く訪ねたのにもかかわらず、暖かく迎え入れてくださって、本当に助かりました。</p><p> </p><p>震災時、物はなくとも一番ありがたいのは　</p><p>マンパワーと優しさ、そして知らない人同士でも臆せず相手を気遣ってくださる声かけです。</p><p> </p><p>まずは、ここまでで、いったん記事は終了したいと思います。</p><p>ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/solako2012/entry-10832470999.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Mar 2011 18:35:04 +0900</pubDate>
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