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<title>ベジ食堂「そらの実」　　シェフの徒然日記</title>
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<description>「そらの実」は穀物菜食のレストランです　　動物性食品は使わず、雑穀、野菜、豆などをふんだんに使ってお食事を提供しています。</description>
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<title>春菊とさつま芋の胡麻和え</title>
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春菊。春菊。なんとか美味しく食べてみたい。ひとつだけ残っていたさつま芋と合わせてみよう。春菊1束を熱湯で茹でてザルにとり、水気をしっかり切って３センチ長さに切る。中位のさつま芋１個は所々皮を剥いて、拍子切りにする。塩水に潜らせて、蒸す。ザルにとり、粗熱が取れるまで冷ます。ボウルに春菊を入れ、薄口醤油小さじ2を加えてよく混ぜる。さつま芋とごま油小さじ1～2を加えて、更に混ぜる。白ゴマ大さじ2を煎って、すり鉢で半ずりにし、ボウルに加える。全体をよく混ぜ合わせて器に盛る。春菊の鮮やかな緑、そして、さつ
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<dc:date>2017-06-12T20:01:07+09:00</dc:date>
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<title>クレソンの煮浸し</title>
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急いでます！が、何かひとつ作らねば、、。冷蔵庫に少し残ってたクレソン。えのき茸、うす揚げと煮浸しにしてみます。クレソンは洗って、長ければ小分けにする。うす揚げは湯通しして表面の油を取り、4センチ長さで薄切りにする。えのき茸は石づきを取り半分の長さに切ってほぐす。鍋にえのき茸を入れてひたひた位の水を加える。中火にかけてひと煮立ちしたらみりん、薄口醤油で味付けする。切ったうす揚げを加えて更に2、3分煮る。最後にクレソンを加えてサッと煮る。クレソンというと洋風なイメージが大きかったけど、《和》寄りも良
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<dc:date>2017-05-08T22:37:46+09:00</dc:date>
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<title>山椒ごはん</title>
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山椒。胃腸の働きや新陳代謝を活発にし、漢方薬に使われているようです。身体を温める作用もあるというので、冷え性の私は積極的に使いたい食材であります。今日は田舎からもらってきた山椒を使って香りの良いご飯を作ってみることにしました。教わった方法はこれ。山椒の葉だけを取ってボウルに入れ、手で揉みます。水分が出たら絞ってフライパンで炒ります。火を止めて出汁醤油を少々加えて混ぜ、温かいご飯に入れ混ぜ合わせる、、という簡単なもの。やってみました。葉を揉みましたが、水分が出るという程の水気はありませんでした。そ
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<dc:date>2017-05-06T07:50:26+09:00</dc:date>
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<title>麦芽飴</title>
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I さんが『麦芽飴』を作るというので、見学をしました。材料は麦芽にもち米に水。シンプルです。もち米を洗って、通常通りに炊きます。今回は圧力鍋を使用。もち米と水は1:1、圧が上がって弱火で5分。蓋を取ってあら熱が取れたら すり潰しておいた麦芽を投入。よく混ぜ合わせたら温度を50℃～55℃に保って発酵させます。今回はアンカの上に載せて布にくるんで４時間置きました。布で濾して、鍋に入れて火にかけて煮詰めます。アクが出るのでその都度取ります。ここから時間がかかるのだけど、、(^_^&#59;)好きな濃度まで煮詰
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<dc:date>2017-05-05T09:54:56+09:00</dc:date>
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<title>ピｨヤーシ</title>
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石垣島に行ったお土産にと、Tちゃんから『ピィヤーシ』という香辛料をもらいました。蓋を開けて嗅いでみると、甘く爽やかな柑橘のような香りがします。東南アジア原産のコショウ科の植物で、石垣や八重山などに自生しているのだとか。頂いたピィヤーシは実を乾燥して粉にしたもの、のようです。再度香りを確かめます。炒めものにどうか？と、今日は『大根のきんぴら』に。鷹の爪の代わりにピィヤーシを使ってみました。大根、人参を油で炒めて、酒、醤油で味付けし、仕上げにピィヤーシを振って出来上がり。爽やかで、すーっとした味わい
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<dc:date>2017-05-01T13:53:50+09:00</dc:date>
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<title>オーガニック麦芽</title>
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『麦芽』は胃の調子を整えたり、便秘の解消を助けてくれるとか。今日はこの発芽した大麦を麦酒の《つまみ》としていただきます。小皿に入れた麦芽を目の前にすると、あらまあ、なんだか鳥の餌のようです。数粒つまんで食べてみます。口の中でボリボリ、、しばらく噛んでいると甘味の後にほのかな苦味。まさに麦酒の味、、でも、ちゃんと噛まないとわからない味です。麦酒を飲み飲み、気づくと何度も手が伸びています(^_^&#59;)飲み過ぎなければ、きっと身体に良いはず(^o^)/
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<dc:date>2017-04-26T20:44:39+09:00</dc:date>
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<title>葉ゴボウ</title>
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Kさんから『葉ゴボウ』をいただきました。葉っぱも食べれるとは、、知りませんでした。《フキ》のような？独特の香りがします。葉っぱも茎も根っこも丸ごと使えるようです。さて、料理です、、普段食べている根っこの部分を除いて、葉っぱと茎を使って佃煮を作ってみることにしました。もちろん根っこのところも使います。柔らかいので、他の炒めものへ。細かく刻んでごま油で炒め、みりんと醤油で調味しました。ゴボウ独特の香りが美味しい『春の佃煮』になりました。
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<dc:date>2017-04-21T07:10:37+09:00</dc:date>
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<title>味噌お焼き</title>
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その昔ハマっていた頃、半端な残り物を可能な限り投入して、毎回違うテイストを楽しんでた。味噌汁の残りを使うパターンも多かった。幸い今日も味噌汁があるからこれでやってみることにしよう。味噌汁の具はザルに上げ、汁と分けておく。ボウルに小麦粉を適量入れ、味噌汁の汁で硬めに溶く。そこへ味噌汁の具と、あれば残りご飯を加えて混ぜ、（ご飯を入れると甘味が出て美味しい）水分が少なければ汁を足す。お玉ですくってボッタリするくらいにしておく。フライパンを熱し、多めの油をひいて中火で焼く。カリッとするくらいに焼けたら裏
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<dc:date>2016-12-15T20:11:49+09:00</dc:date>
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<title>緑レンズ豆の煮込み</title>
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緑レンズ豆1カップをさっと洗う玉ねぎ(中)1個  １cm程の角切りエリンギ2本 縦半分にして1cmの半月切りさつま芋(小～中)1個  所々皮を剥いて 厚さ1.5cmのいちょう切りまたは角切り 、水にさらして上げる茹で栗(あれば)3個小鍋に水とレンズ豆を入れ、沸騰したら3分程煮てザルに上げておく別の厚手の鍋に大さじ2のオリーブオイルと玉ねぎを入れて中火で炒める玉ねぎがしんなりしたら、エリンギ、さつま芋を入れて軽く炒め、水をひたひたに入れるローリエ1枚、ローズマリーを小さじ1程加えて蓋をして中火で1
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<dc:date>2016-12-05T11:34:48+09:00</dc:date>
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<title>小豆のサラダ</title>
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農家さんからきゅうりやコリンキーが届く。小分けにして残しておいた小豆を使って今日はサラダにしてみる。きゅうり1本は縦半分に切って薄切り。コリンキーは1/6個くらい、、中の種を取って、皮を剥いて薄切り。ボウルに、煮た小豆を入れて、梅酢(好みの酢で)を少々、粒マスタードを小さじ1をいれて混ぜる。今日はUさんの好みに合わせて、茹でたマカロニも入れる。切ったコリンキー、きゅうりを加えてひと混ぜし、オリーブオイルを適量、みじん切りした塩レモンを少々加えて混ぜる。出来上がり(*^_^*)
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<dc:date>2016-11-07T20:46:34+09:00</dc:date>
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