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<title>ソーラーパートナーズのブログ</title>
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<title>来年度導入したほうがお得？！平成25年度の売電価格が○○円になると…</title>
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<![CDATA[ <h3><font size="3" color="#FF6600">■■今日の太陽光発電相談事例■■</font></h3><p>全国の方からたくさんの太陽光発電の相談を頂きました。</p><p>先週22日の新聞紙面に太陽光発電の売電価格が30円台後半に引き下げられるという事が書かれると途端に、売電価格に関するご相談が増えました。</p><p><br></p><p>一番多いのは本当に下がると思うか？というもので、これは後述の<a href="http://www.solar-partners.jp/blog/888">「太陽光＆エコ情報あれこれ」</a>に書いた通りに回答しております。</p><p><br></p><p>次に多いのは売電価格が下がるとして本当に買うべきか、システム価格がもっと下がるのを待つべきかというものです。</p><p>という事で細かく計算してみました。<br><br>計算式を書き出すと長すぎてうっとうしいと思いますので、計算に使った条件だけ記します。</p><p><br></p><p>設置容量　4.6kW  (今年度4月～9月全国平均設置容量）<br>システム価格(kWあたり価格)　484,000円（今年度4月～9月全国平均kWあたり価格）<br>国補助金(kWあたり金額)　30,000円（kWあたり価格484,000円の場合の今年度補助金額）<br>1kW当たり年間発電量　1,000kWh (太陽光発電協会(JPEA)資料 予測発電量の算出より)<br>月平均電気代　10,000円　((財)省エネルギーセンター「総合エネルギー統計」より)<br>日中電気使用割合　20％<br>11年目以降売電予想価格　24円</p><p><br></p><p>この基本条件をもとに、同期間の1年前のシステム価格からの減少率、補助金額の減少率を計算し厳密に比較してみました。</p><p>結果、来年度の売電価格が38円以下なら今年度購入した方がお得になりました。</p><p><br></p><p>39円以上なら、来年度購入した方がお得という計算結果になりました。</p><p>あくまで過去データからの予想計算ですので責任は負いかねるのですが・・・</p><p>そう考えると37円～38円位に落ち着くのではないかという噂も信憑性があります。</p><p>私としてもやはりそのあたりに落ち着くのだろうなとは思います。</p><p><br></p><p>そして前回に書いたソーラーローンが史上最低金利であること、そしてインフレ目標2％が掲げられていること、諸々鑑みるとやはり今が買い時であると思います。</p><p>でも何よりこんな楽しいシステム、どうせ導入するなら少しでも早く導入した方がより人生楽しくなると思いませんか？</p><p>背中を押して欲しい方はお電話ください。</p><p>ドンと押します。</p><p><br></p><h3><font size="3" color="#FF6600">■■太陽光＆エコ情報あれこれ■■</font></h3><p>先日メディアを賑わしましたので既にみなさんご存知かと思いますが、茂木敏充経済産業相が２１日に現在の４２円の売電単価を来年度は３０円台後半に引き下げることができるとの見解を明らかにしました。</p><p><br></p><p>同日に調達価格等算定委員会で、来年度の売電価格の議論を始めたばかりですので、決定事項でも何でもありませんが、太陽光発電の売電価格はシステム価格の低下を受けて引き下げ、風力や地熱などは据え置く方針で大筋一致したそうです。<br><span id="more-888"><br></span>まあ３９円なのか３８円なのか３７円なのかもわからないですし、まだ議論が始まったところで土壇場でひっくり返る可能性もゼロではないですので引き続き要注意ではありますが、原則下がると考えて良いと思います。</p><p><br></p><p>そうなるといつまでに契約すれば良いのかという話になりますが、電力会社に確認するのと経済産業省に確認するのとでは回答が現在のところ違います。</p><p><br></p><p>ただ固定買取価格制度の管轄は経済産業省ですし、経済産業省の見解の方が期限が前ですのでこちらで考えておくのが無難だと思います。</p><p><br></p><p>経済産業省の回答は、<br>1.平成25年3月31日までに経済産業大臣の設備認定を受けること<br>2.系統連系に関する契約の申込み書類を電気事業者が受領すること</p><p>の２点を済ませておく必要があるとの事です。</p><p><br></p><p>電力会社の回答は、昨年度までと同じで<br>平成25年3月31日までに系統連系に関する契約の申込み書類を電気事業者が受領すること<br>という事でした。</p><p><br></p><p>もし電力会社の回答通りで良いのであれば昨年度と同じなので不備がなければ３１日当日契約の当日持ち込みというギリギリでも可能です。</p><p>ただ経済産業省の回答通りで考えると、今年度は1.の設備認定があります。<br>これが住宅用で現在だいたい営業日で１０日位かかります。</p><p>今年の３月は３０、３１日と土日ですので２９日がリミットと考えるとそこから逆算して、本当の本当のギリギリのリミットが１６日、１７日の土日になるのかなと思います<br>（確約ができない位のギリギリですが。）</p><br>設備認定の申請が遅れるという事も考えらえれますので、そうなるともう１週前の９日、１０日までに契約をするという事が妥当かと思います。<br><br>今後も、最新情報がわかり次第、アナウンスするようにしていきます。<br><br><br><p>■■編集後記■■</p><p><br>１１月に第３子が生まれた関係で、妻のお母さんが１２月いっぱい泊まり込みで手伝いに来てくださっていました。<br></p><p><br></p><p>家事全般やってくださいましたので、朝ごはんも起きたらテーブルに並んでいるというホテル状態でしたが、年明けはまた私の当番ですので久しぶりに朝ごはん作りに励んでます。</p><p><br></p><p>昨年ずっと朝ごはん作ってみて思ったのは、やはり自分は料理するのは好きであるという事。<br>ですので本当は休日に夕ごはんを、キッチンドランカーになりながらのんびり作るのが良いのですが、朝からお酒飲む訳にもいきません。</p><p><br></p><p>ですので、せめてゆっくり楽しみながら料理できるようにと起床時間を早める作戦を年明けから始めています。<br>目標は５時なのですがなかなか起きれず、５時半位になってしまっていますが、これならだいぶゆったり料理する事ができます。<br></p><p><br></p><p>品数も増やせますし、ちょっと手の込んだ料理もできます。</p><br><br><br><font size="3"><b>太陽光発電のご相談、お待ちしています</b><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" alt="晴れ"><br><b><a href="http://www.solar-partners.jp">http://www.solar-partners.jp</a></b></font><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/solarpartners/entry-11458495409.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Jan 2013 11:16:50 +0900</pubDate>
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<title>太陽光発電は今が買い時！ソーラーローン金利が3月まで戦後最低値</title>
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<![CDATA[ <font size="3" color="#FF6600">■■今日の太陽光発電相談事例■■</font><br><br>関東のたくさんの方から太陽光発電の相談を頂きました。<br><br>先週の14日に太平洋側で大雪になり、雪を想定していない首都圏の交通網は相も変わらず麻痺状態となりました。<br>7年ぶりの大雪という事でしたので、既設の太陽光発電もおそらく初めて体験する大雪で不具合が発生したようです。<br>(もちろん雪国に設置されているものは別ですが。。)<br><br>内容としては、<br>「パナソニックのパワコンに『U 17』というエラー表示が出ている」<br>というご相談の電話が多数寄せられました。<br><br>我々も最初のご相談の電話の際は全く理由もわからなかったのでパナソニックに直接問い合わせたところ、<br>パナソニックにも同様の相談ばかり寄せられているそうで、具体的な解決方法を教えて頂きました。<br><br>原因としては、積雪が原因で発電にムラができたためエラー表示が出てしまっているとの事でした。<br>今後の発電に影響は全くないそうです。<br><br>まだもしかしたらご自身で気づいていないだけでエラーになったままになっている方もいらっしゃるかもしれませんので、解決方法を記載しておきます。<br><br><br>パナソニックのパワコン『U 17』のエラー解除の方法<br><br>①『アラーム停止』ボタン（液晶画面の下）を1回押します。<br>②『運転停止』ボタン（液晶画面の下）を1回押します。<br>③『運転停止』ボタン（液晶画面の下）をさらに1回押します（復帰状態にする）。<br><br>この動作を行っても改善されない場合は再度ご相談頂きたいと思います。<br><br>最初の相談の方以降の方は、淡々と解決方法を案内していくだけで済みました。<br><br><font size="3" color="#FF6600">■■太陽光＆エコ情報あれこれ■■</font><br><br>昨年11月9日に長期プライムレートが1.25％から1.2％に変更となりました。<br><br>長期プライムレートが1.2％というのは、実はとんでもない数字なんです。<br><br>このレート調べてみると1966年以降で一番低いんです。<br><br>それ以前の数字は調べる事ができないだけですので、もしかしたら戦後最低かもしれません。<br><br>安倍政権になってインフレ目標が設定され、市場はにわかに反応を始めています。<br>さっそく株価は反応をしました。<br><br>このままインフレ予想が浸透していけば、長期金利は基本的には上昇していきます。<br><br>太陽光発電は、セディナやオリコ、ジャックスなど信販会社が取り扱っているソーラーローンを組んで購入される方が多数いらっしゃいます。<br><br>ソーラーローンは最長15年の固定金利で、その金利は毎月変わり、前月の1日段階の長期プライムレートに1.5％プラスしたものになります。<br><br>長期プライムレートは、だいたい毎月10日前後あたりで変更になりますので、1月に変更があってもその金利が適用されるのは3月からの金利になります。<br><br>昨年11月9日に1.2％に変更になり、12月1日段階ではもちろん1.2％ですので、1月のソーラーローンの金利はこの変更された金利が適用されます。<br>つまり1.5％を足した2.7％となります。<br><br>そして今月は長期プライムレートは『変更なし』と発表がなされましたので、1.2％据え置きです。<br>ですので42円で売電するために必要な3月までの契約についてはソーラーローンの金利は2.7％で確定致しました。<br><br>まさしく買い時です。<br><br>■■編集後記■■<br><br>ゴルフクラブを売るために、生まれてはじめてオークションに出品してみました。<br><br>．．．売れました！<br><br>これは癖になりそうです。<br><br>全く使っていない新品のコーヒーメーカーがあるので、今度はあれを売ってみようかなと思います。<br><br>そして今年も相撲が始まりました。<br><br>把瑠都が10勝以上して大関に戻る事ができるのかが一番の関心事です。<br><br>あの力士の性格上今回戻っておかないと拗ねて稽古しなくなりそうなので、是非とも戻って欲しいです。<br><br><br><p><font size="3"><b>太陽光発電のご相談、お待ちしています</b><img alt="晴れ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif"><br><b><a href="http://www.solar-partners.jp">http://www.solar-partners.jp</a></b></font></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/solarpartners/entry-11453704644.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Jan 2013 13:01:01 +0900</pubDate>
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<title>激安太陽光発電を設置する人があまりに知らない安値の理由</title>
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<![CDATA[ <div class="entry clearfix">        <h3><font size="3" color="#FF6600">■■今日の太陽光発電相談事例■■</font></h3><p>宮城の方から太陽光発電の相談を頂きました。</p><p><br></p><p>年始早々からいきなり、<br>「契約をした会社と連絡がつかない」<br>というものでした。</p><p><br></p><p>12月上旬に契約をし、年明けに設置工事と言われていたのですが、年末から会社も担当者の携帯もまったくつながらなくなったとの事。</p><p>「年末年始だったので休みなのかな」<br>という事で改めて1月7日の月曜日から連絡をしてみたのですが、全然つながらないので不安になってきたというご相談でした。</p><p><span id="more-873"><br></span></p><p>当社からも確認をしてみたのですが、その会社のホームページに記載されているフリーダイヤルまでつながらなくなっているので、これは完全に夜逃げだと思います。</p><p><br></p><p>業界ではちょっと有名な激安価格をウリにして販売をしている会社さんでしたので、私としては会社名を聞いた時は正直、<br>「やはりか・・・」<br>という感想でした。</p><p><br></p><p>やっぱり太陽光発電は激安で売っていい商品じゃないんですよね。</p><p>ホームページはまだ有りましたので細かく見てみると、<br>『1年、4年、8年の無料点検』<br>をうたっています。</p><p>言うのは簡単ですね。</p><p><br></p><p>アフターメンテナンス含めて、会社を存続させる為のコスト計算や、財務状況を把握しながら経営をするという事をされていないんだろうなと思います。</p><p><br></p><p>薄利多売が成り立つケースでいくと、巨大な資本のある会社が、市場シェアを拡大させるために戦略的に赤字を出してでも低価格で販売をするという事はあります。</p><p>ですが太陽光発電を販売している会社は、現在どこもだいたい中小企業です。<br>そこまでの資本力はありません。</p><p><br></p><p>物を安く売る為には、原価を下げなくてはいけません。</p><p>販売会社が原価を下げるためには、大量に仕入れをしなければ、メーカーに対しての価格交渉力を持つことができません。<br>(メーカー直売の商品であれば事情は違いますが、太陽光発電の場合はメーカー直売ではありません。)</p><p><br></p><p>中小企業は大量仕入れで原価を下げることはできないため、安く売るとなると必然的に、削ってはいけない所を削りに行きます。</p><p><br></p><p>工事代と利益です。</p><p><br></p><p>工事代を削れば手抜き工事が発生します。<br>利益を削れば会社が存続できなくなります。</p><p><br></p><p>私たちが行っている工事会社ネットワークによる共同購入は、最適な購入先探しの『解』になると思っています。</p><p>ちょっと宣伝的な内容になってしまいましたが、年始からいきなり会社が飛んだという内容の相談でしたので、熱くなってしまいました。</p><p>今回の方はたまたまローンで購入の方でしたので、支払い済みの金銭は無いとの事で、ひと安心です。</p><h3><font size="3" color="#FF6600">■■太陽光＆エコ情報あれこれ■■</font></h3><p>アメリカの反ダンピング（不当廉売）課税の仮決定を受けて、安売りを続けていた中国の太陽電池メーカーが課税を避けるため、アジアの各地域からの部材調達に動きだし始めたようです。</p><p><br></p><p>部材をほかの地域から調達すれば課税を免れることができるため、台湾からの部材調達を増やしているとのことです。</p><p><br></p><p>EUも反ダンピング調査に乗り出しているのでさらに台湾などへの需要はさらに高まる可能性があります。</p><p><br></p><p>■■編集後記■■</p><p><br>いくつか理由があってかれこれ7年位腕時計をしていません。</p><p><br></p><p>独身時代に買っていたちょっとした高級時計がずっと埃をかぶっていたので、<br>「別に持っていてもしょうがない」<br>と、この年末に売ってみました。</p><p>意外に高く売れました！<br></p><p><br></p><p>嬉しくて年始にスーツを新調しました。</p><p>買ってたまった本を定期的に古本屋に売る以外に自分のものを売るという事をした事がなかったので、癖になりそうです。</p><p><br></p><p>今は気を良くして、これまた10年位やっていないゴルフのクラブセットも<br>「再開する事あるかも．．．」<br>と、ずっと持っていましたが今回売りに出してみました。</p><p>自分にとっては価値のなくなった物が収益を生むというのは非常に気分が良いものです。</p><p><br></p><p><br></p><p><font size="3"><b>太陽光発電のご相談、お待ちしています</b><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" alt="晴れ"><br><b><a href="http://www.solar-partners.jp">http://www.solar-partners.jp</a></b></font></p>                      </div>
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<link>https://ameblo.jp/solarpartners/entry-11450184667.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jan 2013 10:03:17 +0900</pubDate>
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<title>太陽光発電設置のウラ側にある危険な落とし穴</title>
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<![CDATA[ <div class="entry clearfix">        <h3><font size="3" color="#FF6600">■■今日の太陽光発電相談事例■■</font></h3><p>千葉の方から太陽光発電の相談を頂きました。</p><p>年末に受けた相談ですので少し時間が経ってしまっていますが、これから新築の工事が進む時期でもありますので、今年最初の相談事例として工事に関連した内容のものを共有させて頂きます。</p><p><br></p><p>今回の相談の内容は<br>「ソーラーフロンティアで一度契約をしたのだが、契約後に現地調査をしてもらったところ、計画していた設置方法では設置不可となってしまったのだが、何とか設置する方法はないだろうか？」<br>というものでした。</p><p><br></p><p><span id="more-857"><br></span>ご談者様の屋根の情報を詳しく伺うと、ガルバリウム鋼板の瓦棒心木ありという屋根で、瓦棒が垂木の上に455mm間隔で走っているというものでした。</p><p><br></p><p>ソーラーフロンティアは垂木固定が主な工法のメーカーですが、ソーラーフロンティアの160Wのパネルには、瓦棒自体に固定する工法がありません。</p><p>ですので、瓦棒に止めるのではなく平面の部分にビスを打ち込み、屋根裏から補助板を当てて補強する予定だったそうです。</p><p><br></p><p>ところが実際に屋根裏をチェックしてみたところ、50mm以上の断熱材が入っている事がわかり、設置が不可となってしまったという事でした。</p><p><br></p><p>確かに断熱材は発砲スチロールのようなものですので強度がありません。</p><p>屋根材の下にある野地板は通常12mm程度の厚さですが、野地板の4倍以上もする厚さの、しかもフカフカの発砲スチロールが補助板の間に挟まっていると考えれば、当然ビスの長さが足りなくなりますし、仮に足りたとしても、引き抜き強度が格段に落ちる事は容易に想像できます。</p><p><br></p><p>現地調査はできれば契約の前にするべきなのですが、日程がなかなか合わなかったなどの事情があったのでしょう。<br>しかしながら、ご相談を受けた感想としては、計画していた設置方法での設置は不可という判断し、ご相談者様にその旨を伝えたこの販売会社さんは正直だなーというのが印象です。</p><p><br></p><p>悪い会社であればそのまま設置してしまうと思います。<br>素人にはわかりっこありません。</p><p><br></p><p>最近は在来工法でない工法で建てられた家も増えてきていますので、設置方法の判断が難しい屋根への設置は今後どんどん増えていくと思います。</p><p>メーカーは垂木の有無や垂木の方向（縦か横）などをいちいちチェックはしてくれません。<br>つまり、太陽光発電の設置方法が安全かどうかは、ほとんどの場合販売会社が判断することになります。</p><p>心配なのは間違いなく</p><ul><li>販売会社が危険を知らずに設置をしてしまっているケース</li></ul><ul><li>販売会社は危険であることを知っていたにも関わらず、確信犯で設置してしまっているケース</li></ul><p>が既にたくさん存在しているだろうという事です。</p><p><br></p><p>そしていつか、気付かない間にこうした危険な設置をした事例の悲惨な結果が、表面に噴出する時期が来るのだろうと思います。</p><p>どこかの大臣では無いですし本当に不謹慎ですが、どうせ出るなら早く噴出して欲しいと思ってしまいます。</p><p><br></p><p>そうすればもっと、太陽光発電の導入を検討している方々の工事に対する意識が増し、最近ありがちな家電を買うような軽い感覚で、太陽光発電を導入する人が減るのではないか、と思うからです。</p><p><br></p><p>今回のケースは、販売会社さんの方からソーラーフロンティアに別の方法での設置ができないかの確認を再度取ってもらい、難しいようなら別のメーカーで、再度検討しなおす必要がありますとお伝えさせていただきました。</p><p><br></p><p>今年も正確で有益な太陽光発電の情報発信を心がけていきたいと思います。<br>どうぞよろしくお願い致します。</p><h3><font size="3" color="#FF6600">■■太陽光＆エコ情報あれこれ■■</font></h3><p>12月の上旬に、東芝から250Wの太陽光パネルが発売になることをお伝えさせて頂きましたが、年末に入ってきた情報の中に、東芝が240Wの太陽光パネルの販売を、1月31日をもって終了するという案内がありました。</p><p>一気に攻勢をかけてきた感があります。</p><p><br></p><p>前回この場で<br>「おそらくはパナソニックのHIT233W／HIT240Wと同じ感じで、東芝の250Wの値段は高くなると思います」<br>と書かせて頂きましたが、実は蓋を開けてみると250Wの値段は高くなく、代わりに240Wの値段を下げるという戦略を東芝は取ってきていました。</p><p>ですので「もしかすると東芝の240Wは近々売らなくなるかも…」とは思っていましたが、まさかこんなに早く動くとは正直思いませんでした。</p><p><br></p><p>これでパナソニックと東芝の同価格帯での性能対決は</p><p>パナHIT233W 対 東芝240W</p><p>という構図だったものが、</p><p>パナHIT233W 対 東芝250W</p><p>となってしまいました。</p><p><br></p><p>前回も書きましたが、やはりサンパワー社恐るべし。<br>対抗するパナソニックの今後の反撃にも注目です。</p><p><br></p><p>■■編集後記■■</p><p><br>あけましておめでとうございます。<br>先週より仕事始めとなります。</p><p><br></p><p>お正月はいつも通り、祖母の家でコタツにかじりつき、箱根駅伝見て過ごしました。<br>お雑煮、おせち、お餅、お酒・・・</p><p><br>仕事モードに戻れるか心配ですが、いくつか目標も立てました。</p><p><br></p><p>今年は勉強のためにも『第二種電気工事士』の資格を取ろうと思います。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><font size="3"><b>太陽光発電のご相談、お待ちしています</b><img alt="晴れ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif"><br><b><a href="http://www.solar-partners.jp">http://www.solar-partners.jp</a></b></font></p><p><br></p>                      </div>
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<link>https://ameblo.jp/solarpartners/entry-11444810506.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Jan 2013 17:26:22 +0900</pubDate>
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<title>太陽光発電を2012年度中に買う事がいかに得でどれくらい経済的メリットが大きいか</title>
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<![CDATA[ <h3><font size="3" color="#FF6600">■■今日の太陽光発電相談事例■■</font></h3><p>群馬の方から太陽光発電の相談を頂きました。</p><p><br></p><p>「某ホームセンターから、パナソニックHIT233Wの16枚、3.728kWで186万円(税込)という提案を受けたのだが、これは相場から見て妥当でしょうか」<br>という内容のものでした。</p><p><br></p><p>結論、相場からすると妥当ということで、問題ありませんでした。</p><p>ただ話がここで終わらず、太陽光発電は今が買い時なのかという話になり絶対に今が買い時だと思うという話についつい熱が入ってしまった為、非常に長い時間をお話しする事になってしまいました。</p><p><br></p><p>ちょうど面白いデータがありましたので、せっかくですのでここで書かせて頂きます。</p><p><br></p><p><span id="more-851"><br></span></p><p>現在、売電価格が42円です。<br>来年度の売電価格は、まだ何も決まっていませんがおそらく30円台になると言われています。<br>そして結構知らない方が多いのですが、昨年度の売電価格も同じ42円でした。</p><p>まさか平成24年度の売電価格が42円の据え置きになるとは、業界の人全員が思っていなかったと思います。</p><p><br></p><p>今年度の売電価格は、7月から始まった産業用の全量買取価格が一向に決まらず、その影響を受けて、なし崩し的に延長措置が取られた結果起きた、偶然の産物です。</p><p><br></p><p>現在の太陽光発電の国の制度は、原理原則として、売電制度と補助金による後押しで販売数量を増やして太陽光発電のコスト低減を図り、売電価格も補助金も必要としない普及価格にまで太陽光発電システムの価格を落とすというものです。</p><p>ですので売電価格も補助金も、太陽光発電システムの価格の低下に合わせて毎年下げていくのが原則です。</p><p><br></p><p>その原則が破られてしまったのが今年度です。</p><p>当社では、ご相談頂いた方々の価格データをすべて記録しております。<br>調べてみたらちょうど1年前にまったく同じ某ホームセンターから、パナソニックのまったく同じ枚数を提案を受けている方のデータがありました。</p><p>パナソニックHIT　230W　16枚　3.68kW  200万円(税込)</p><p><br></p><p>パネルの出力が変わっているため総額で純粋に比較することはできませんので、kW単価を計算し、同じ3.728kWに直すと202.6万円になります。</p><p>最初にご紹介したご相談者様のHIT233W3.728kWの総額は186万円でした。</p><p>つまり1年で16.6万円下がっています。</p><p>本来ならば、ちょうど1年前は売電価格が42円から36円～38円に下がると、まことしやかに言われていました。</p><p><br></p><p>仮に売電価格が38円に今年度下がっていた場合をシミュレーションしてみますと以下の通りになります。<br>（年間発電量を1kWあたり1,100kWhとして計算し4,100kWh。自家消費分を電気代月平均10,000円、日中使用割合20％の家庭）</p><p><br></p><p>電気代削減分　1,780円　　　売電収入　10,165円　　　合計メリット　11,945円</p><p><br></p><p>これを現在の売電価格42円で計算すると</p><p><br></p><p>電気代削減分　1,780円　　　売電収入　11,235円　　　合計メリット　13,015円</p><p><br></p><p>その差額はひと月あたり1,070円、年間で12,840円、10年間で128,400円です。</p><p><br></p><p>補助金額は昨年度は1kWあたり48,000円でした。<br>今年度の補助金額は1kWあたり35,000円です。</p><p><br></p><p>比べると1kWあたり13,000円差がありますので、今年度3.728kW導入すると、もらえる補助金は昨年度よりも48,464円少なくなります。</p><p>つまりもし今年度、売電価格が38円に下がっていたら、そのメリットの低下幅は<br>128,400円(売電メリット低下分)＋48,464円(補助金メリット低下分)＝176,864円</p><p>になりますので、システム価格の低下16.6万円よりも大きくなります。</p><p><br></p><p>このように考えると今年度はやはり38円でちょうど良かったのではと、改めて思います。</p><p>なぜかというと、売電価格と補助金のメリット低下額が、システム価格の低下額を下回ってしまうと、後の時期に買ったほうがメリットが大きくなるため買い控えが起きてしまい、普及が進まず、結局国の目的は果たせなくなってしまうからです。</p><p><br></p><p>その買い控えをさせないギリギリの調整が肝であったはずの所が、今年度42円がスライドしてしまった訳です。</p><p>ついつい熱が入り長くなってしまいましたが、原理原則から考えて来年度の売電価格が下がらないという事はないと思います。</p><p><br></p><p>そう考えるとやはり今年度導入できる人はラッキーとしか言いようがありません。</p><h3><font size="3" color="#FF6600">■■太陽光＆エコ情報あれこれ■■</font></h3><p>カナダ・オンタリオ州の再生可能エネルギー固定価格買取制度が不公正だとの日本側の主張を、世界貿易機関（WTO）が認めたと政府が19日に発表しました。</p><p><br></p><p>同制度では同州産の発電設備を使うことが電力買取の条件になっていました。</p><p><br></p><p>WTO協定に違反する自国産品の優遇だとしてWTOに訴えており、第一審で日本側が勝訴したことになります。</p><p><br></p><p>カナダ側は、電力に関する仕組なのでWTO協定の例外にあたると主張していましたが、WTOは再生可能エネルギーの買取制度でも自国産と他国産とで発電設備の区別をしてはいけないとの判断を下しました。</p><p><br></p><p>■■編集後記■■</p><p><br>先々週木曜日の夜中２時ごろに娘が最近はやりのノロ系の胃腸炎にやられ嘔吐しました。<br>翌日保育園のクリスマス会に行くと泣いておりましたが、結局朝も吐いていましたのでようやく諦めました。</p><p><br></p><p>2日後の日曜日夜７時ごろ、息子が嘔吐を始めました。</p><p><br></p><p>そしてその日の夜９時過ぎに、私も何やらおなかに違和感を感じ始めました。</p><p>それからは吐き気で眠る事ができず、朝方４時ごろがピークでした。<br>私は下痢もセットです。</p><p><br></p><p>しかく吐くって行為は凄いですね。<br>下痢の流れは通常と一緒ですが、嘔吐は完全に逆流ですからね。</p><p><br></p><p>おまけに、一瞬でなんであんなに大量の汗が出るのかも不思議です。</p><p>回復は思いのほか早く、先週末は久々に飲酒を解禁しました。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><font size="3"><b>太陽光発電のご相談、お待ちしています</b><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" alt="晴れ"><br><b><a href="http://www.solar-partners.jp">http://www.solar-partners.jp</a></b></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/solarpartners/entry-11434771632.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Dec 2012 20:02:12 +0900</pubDate>
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<title>太陽光発電設置費用の残金はいつまでに払うべきなのか</title>
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<![CDATA[ <div class="entry clearfix">        <h3><font size="3" color="#FF6600">■■今日の太陽光発電相談事例■■</font></h3><p>埼玉の方から太陽光発電の相談を頂きました。</p><p><br></p><p>先日太陽光発電の設置が済んだ方からのご相談でした。</p><p><br></p><p>「設置工事は終わったが、連系は東京電力との日程調整がうまくいかず、まだ終わっていない。<br>にもかかわらず残代金を払って欲しいと販売業者から連絡があったのだが、自分としては全て事が終わってから支払いは済ませたいと考えている。<br>連系が終わり、少なくとも1か月分位の発電状況を見てからにしたいと思っている。<br>できれば補助金申請手続き等もすべて完了してから支払いをしたいと思うのだがどう思うか？」</p><p><br></p><p>という内容のものでした。</p><p><br></p><p>お話をしていてお客様から受ける印象には嫌らしい感じもなく、ただ単に</p><p>設置は済んだがまだ何も物事が起きていないうちに支払い済ませてしまうのが危ないのではないか、</p><p>という事からのご相談でした。</p><p><br></p><p>仰っている不安もよく理解できますし、正しいと思います。</p><p>ただ、販売業者としても資金回収を早くしたいというのはもちろんあると思いますが、入金をしてくれないと、お客様が結果困ってしまうという事もあるので、入金の督促をされているのだと思います。<br><span id="more-844"><br></span><br>なぜなら補助金の申請には工事完了報告が必要で、工事が終わったあとに速やかに行う必要があるのですが、</p><p>今回の埼玉県などは、工事後の申請期限が結構短めに設けられており、設置工事から30日以内となっています。<br>しかも、その補助金の申請には領収書のコピーを添付する必要があります。</p><p><br></p><p>つまり、残代金の入金を頂けないと領収書が発行できず、結果、補助金申請ができないという事になります。</p><p>ですので、連系完了くらいまでは支払を遅らせる事は可能ですがそれ以上は自分の首を絞める結果となってしまう為、お奨めできません、とお伝えしました。</p><p><br></p><p>もし、ご自分が申込みをしている補助金の申請期限がもっと先であれば、その近くまでは支払いを遅らせる事は確かに可能ですが、販売業者さんも当然、事業運営のために資金が必要です。</p><p>自分が支払いを渋りすぎて資金繰りが悪くなり、結果、倒産なんて事になってしまっては、もっと大変な事になります。</p><p><br></p><p>業界的には設置工事完了後、だいたい1週間以内位に残費用を支払って頂くことが通例のようです。</p><br><h3><font size="3" color="#FF6600">■■太陽光＆エコ情報あれこれ■■</font></h3><p>昨日の日経新聞で「再生エネ普及正念場」と大きな見出しで特集がありました。</p><p>何が正念場なのかというと、再生エネルギーの設備は順調に増えているが大きな偏りが2つあるというものでした。</p><p><br></p><p>1つ目の偏りが、太陽光発電への過度な集中。<br>風力発電の発電コストは現状、太陽光発電の3分の1～半分で済むのだが、普及数が伸びていないという事です。<br>風力発電は設置した後、発電能力の評価に数年かかるため、新規参入は非常に難しい状態となってしまっています。</p><p><br></p><p>2つ目の偏りが、地域。<br>北海道にメガソーラーが集中しすぎており、このままでは送電網が足りなくなる状態とのことです。<br>発電拠点を他の地域に、どのように誘導するかは、来年以降の大きなテーマとなると書かれています。</p><p>年明けからは、来年度4月以降の買取価格の見直し議論が始まります。<br>決まるのは3月ギリギリになると思いますが、これからいろいろな憶測、噂、嘘が飛び交うと思います。</p><p>できる限り信頼できる、太陽光発電の最新の情報を、ソーラーパートナーズがご案内していきたいと思います。</p><p><br></p><p>■■編集後記■■</p><p><br>6歳の長女は私に似ておしゃべりです。<br>ご飯を食べる時も、とにかくしゃべります。</p><p>しゃべりながら食べるという事ができればいいのですが、そんな器用な事はできず、結果、ご飯がなかなか食べ終わらず叱られる、という事を毎日繰り返しています。</p><p><br></p><p>そして、その娘の話は、内容も時間もバラバラにはじまります。<br>昨日の保育園の出来事を話していたと思ったら、引っ越しの時の話になり「おじいちゃんはさー」と、ついていくのが大変です。</p><p><br></p><p>最近私が「唐突」という言葉を教えました。</p><p>そしたら翌日から、</p><p>「お父さん唐突なんだけど・・・」と早速使いこなしてはいるものの、結局話は相変わらずバラバラに四方八方からやってきます。</p><p><br></p><p><br></p><p><font size="3"><b>太陽光発電のご相談、お待ちしています</b><img alt="晴れ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif"><br><b><a href="http://www.solar-partners.jp">http://www.solar-partners.jp</a></b></font></p>                      </div>
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<pubDate>Tue, 18 Dec 2012 10:40:17 +0900</pubDate>
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<title>三菱とソーラーフロンティアの太陽光パネルの重さを比較すると？</title>
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<![CDATA[ <div class="entry clearfix">        <h3><font size="3" color="#FF6600">■■今日の太陽光発電相談事例■■</font></h3>神奈川の方から太陽光発電の相談を頂きました。<br><br>三菱とソーラーフロンティアで迷っているが、どちらが良いかという内容のものでした。<br><br>内容は<table border="1"><tbody><tr><th>メーカー</th><th>パネル容量</th><th>枚数</th><th>設置kW数</th></tr><tr><td>三菱</td><td>207W</td><td>26枚</td><td>5.38kW</td></tr><tr><td>ソーラーフロンティア</td><td>160W</td><td>33枚</td><td>5.28kW</td></tr></tbody></table><p>ということで、容量的にはほぼ同じです。<br></p><p><br></p><p>金額も伺うと相場より安く、正直どちらでも良いというような感じでした。</p><p>保証についても、三菱がこの10月からモジュールの20年出力保証を付けたので、その点も同じ。<br>垂木固定なところも同じ。</p><p><br></p><p>正直パネルの変換効率では下位の2メーカーですが、その2メーカーが5kWも超えるのは本当に大きな家の屋根だけです。</p><p>羨ましい悩みですので、メーカーの好き嫌いで決めてもいいくらいじゃないでしょうか、という話をしていたのですが、1点違う点がありました。</p><p><br></p><p>ちょうど自然災害に対しての保証の違いはあるかという質問を受けた時に思い出しました。</p><p>パネルの重さが違います。</p><p><span id="more-833"><br></span></p><p>三菱は1枚16kg、ソーラーフロンティアは1枚20kgです。<br>総量にして<br>三菱　　　　　　　　　　　16kg ×　26枚　＝　416kg<br>ソーラーフロンティア　20kg ×　33枚　＝　660kg</p><p>その差244kgあります。</p><p><br></p><p>このリアルな数字を聞いた時にご相談者様は、2メーカ―の重さの違いというよりも、そもそもの太陽光パネルの重さについて不安になってしまいました。</p><p><br></p><p>太陽光パネルの重さを1平方メートルあたりの重さに直すと、<br>三菱　　　　　　　　　　　11.25kg/ｍ2<br>ソーラーフロンティア　16.28kg/ｍ2<br>です。</p><p><br></p><p>瓦は和瓦、洋瓦といくつか種類がありますが、1平方メートルの重さはおよそ45kgです。<br>実に三菱の4倍、ソーラーフロンティアの3倍あります。<br>スレートでさえ17.5kgです。</p><p><br></p><p>この数値をお伝えすると不安は無くなったようで、また2メーカ―の違いの話に戻りました。</p><p><br></p><p>結局この方は、今回の相談の中では結論は出ませんでした。</p><p>最終的にはどちらを選ぶのでしょうか？</p><p>どちらにしろ素敵な太陽光発電ライフになることを祈っています。</p><p><br></p><h3><font size="3" color="#FF6600">■■太陽光＆エコ情報あれこれ■■</font></h3><p>先月末にパナソニックがHITのハーフサイズのパネルを発表したとお伝えしましたが、被せるように東芝が250Wのパネルを発表しました。</p><p><br></p><p>大きさはそのままですので、とうとう、とうとうモジュールの変換効率が20.1％と、20％を超えました。<br>仕入れ値が発表されていないのでなんともいえませんが、おそらくはパナソニックの233Wと240Wと同じ感じで、250Wの値段は高くなると思います。</p><p><br></p><p>今月中旬から受注開始し、年明け10日から出荷スタートです。</p><p><br></p><p>しかし20％超えはちょっと凄いですね。<br>サンパワー社、恐るべしです。</p><p><br></p><p>■■編集後記■■</p><p><br></p><p>ネットで調べた、簡単に補助輪外しの自転車に乗れる方法で娘と再度練習しました。</p><p><br></p><p>しかしまぁ、腹立つくらい簡単に乗れるようになりました。</p><p>腰を屈めて、自転車おさえて、汗かきながら走っていたのは何だったんでしょうか。</p><p>本当に簡単です。</p><p><br></p><p>もしかしたら、これからお子様の自転車の補助輪外しをする方がいるかもしれないので手順を記しておきます。</p><ol><li>自転車のペダル（足を載せる部分）をスパナで回して外します。<br>（錆びていると大変です。KURE-5-56が必要です。）</li><li>足で蹴って進みバランスを取る練習をします。<br>（緩やかな坂道があるともっと簡単です）</li><li>両足を離してある程度の時間バランスをとれるようになったらペダルを戻します。</li><li>もうバランスは取れるようになっているのでペダルに足を乗せて漕ぐだけです。</li></ol><p>ベンチに座りながら指示しているだけで乗れるようになってしまいました。<br>寒さが本格化する前に終わって、本当に良かったです。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><font size="3"><b>太陽光発電のご相談、お待ちしています</b><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" alt="晴れ"><br><b><a href="http://www.solar-partners.jp">http://www.solar-partners.jp</a></b></font></p>                      </div>
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<link>https://ameblo.jp/solarpartners/entry-11424103524.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Dec 2012 12:44:13 +0900</pubDate>
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<title>初期投資0円・ローン無しで太陽光発電を取り付ける？</title>
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<![CDATA[ <div class="entry clearfix">        <h3><font size="3" color="#FF6600">■■今日の太陽光発電相談事例■■</font></h3><p>静岡の方から太陽光発電の相談を頂きました。</p><p><br></p><p>「訪問販売の会社からソーラーパネルとエコキュートとIHを工事費全て含んで初期投資0円で取り付けてくれると言うのですが、このまま話を進めても大丈夫でしょうか？」<br>という内容でした。</p><p><span id="more-827"><br></span><br></p><p>販売会社からの条件として、販売カタログに設置例として掲載する事と、向こう10年間の売電収入を商品代金として支払う事、があったそうです。</p><p>いわゆるDMM.comさんがやられている8万円ソーラーの方法そのままですので、珍しい事でもないですが、こういう普通の会社まで行っているというのが意外でした。</p><p><br></p><p>屋根条件の良いお宅ではないとそもそも事業主側（訪問販売会社）にメリットが出ません。<br>そのため、普通に購入して設置した方が、収益としてはお得になります。</p><p><br></p><p>個人的な意見としては、</p><p>DMMソーラーや今回の販売方法が成り立つ家の方は、普通にローンを組んで購入した方がメリットは多くなるはずですので普通に買った方がいいと思っておりますが、</p><p>お客様にとっては金銭メリットが減る分、初期投資が無くなり、ローンも組まなくてよくなります。</p><p><br></p><p>別の会社は</p><p>「ローンを組んで購入するとしても、売電収入との相殺で初期投資0円で毎月の支払が無しで済む」</p><p>という宣伝文句等を使っていますが、今回の場合は自分がローンを組むわけではないので、精神的なストレスも少ないと思われます。</p><p><br></p><p>今回の場合に確認するべき事は、毎月この訪問販売会社さんに支払う金額はいくらであるのか、ということです。</p><p><br></p><p>なぜかというと、売電収入は訪問販売会社ではなく、ご相談者に振り込まれます。</p><p>今回の場合は余剰買取ですので、ご相談者の日中の電気の使い具合によって売電収入が増減し、一定ではありません。</p><p>訪問販売の会社から、必ず事前にいくら支払うのか、提示があると思います。</p><p><br></p><p>普通に購入した場合とのメリット差と比べて、どちらが良いのかを判断するのが良いと思います。</p><p>今回はそのまま話を進めて頂き、金額提示があってから再度ご相談頂くことになりました。</p><p><br></p><h3><font size="3" color="#FF6600">■■太陽光＆エコ情報あれこれ■■</font></h3><p>パナソニックが28日HITのハーフサイズのパネルを発表しました。<br>116Wと120Wの2種類で横818mm縦812mm（通常のHITが横1,580mm縦812mm）です。<br>来年1月16日より受注を開始するそうです。</p><p><br></p><p>これは驚きました。<br>まったく事前情報を掴んでいませんでした。</p><p><br></p><p>通常の大きさのパネルですと、寄棟屋根などの三角形の上の部分は結構な広さが空いてしまい、もったいないなと常日頃思っていましたので、屋根サイズ次第では容量アップに貢献しそうです。</p><p>切妻屋根などの長方形の屋根も、数十cm足りなくてもう1列が組めないという屋根がありましたので、こちらも相当容量アップに貢献しそうです。</p><p><br></p><p><br></p><p>■■編集後記■■<br></p><p><br></p><p>大学時代に所属していたチームの試合を、10数年ぶりに観戦に行きました。</p><p><br></p><p>弱くなっている弱くなっているとは聞いていましたが、ここまでとは想像しきれていませんでした。</p><p>自分達が現役時代にライバルとして切磋琢磨していたチームとの対戦でしたが、もはやライバルだなんて、恥ずかしくて言えません。</p><p><br></p><p>ぼろ負けでした。</p><p>あんなにひたすら点を取られていく様を、ずーっと何もできず観戦するという体験は衝撃でした。</p><p>自分の故郷をひたすら馬鹿にされ続けている感じがして、途中から腹も立ってきましたが、それ以上に悲しさの方が大きかったです。</p><p><br></p><p>後半はずっと、さだまさしの「防人の詩」が頭の中に流れていました。</p><p><br></p><p><br></p><p><font size="3"><b>太陽光発電のご相談、お待ちしています</b><img alt="晴れ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif"><br><b><a href="http://www.solar-partners.jp">http://www.solar-partners.jp</a></b></font></p>                      </div>
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<pubDate>Mon, 03 Dec 2012 15:32:45 +0900</pubDate>
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<title>太陽光発電の売電収入には税金がかかる？</title>
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<![CDATA[ <div class="entry clearfix">        <h3><font size="3" color="#FF6600">■■今日の太陽光発電相談事例■</font></h3><p><br></p><p>栃木の方から太陽光発電の相談を頂きました。</p><p>ご自宅の屋根に設置検討をしていて、最大で8kW台のシステムが設置できる大きな家だそうです。<br>kW数が大きくなると税金がかかるようになると聞いたとの事で、何kWに抑えれば税金がかからなくなるか教えてほしいという相談でした。</p><p><br></p><p>これはkWが大きくなれば税金かかるという単純な話ではありません。<br>いくらで買ったのかという事と、売電はいくらしているのかという事との兼ね合いになります。<br><br>住宅用太陽光発電の売電収入は「雑所得」とみなされ、給与所得者の場合、それ以外の所得が年間20万円以下なら確定申告の必要がありません。</p><p>売電収入から必要経費を除いた金額が雑所得とみなされ課税対象となります。<br></p><p>必要経費とはもちろんシステム価格です。</p><p>ただ何年もかけて使うものですのでいきなり全額を必要経費として計算する事はできません。</p><p><br></p><p>そして太陽光発電システムの場合17年と税金の計算上は規定されていますので17で割って年間の必要経費を計算する必要があります。<br>（1÷17=0.059ですので実際に計算の際は0.059をかけます）</p><p><br></p><p>そしてもう1つ、あくまで売電収入を得ている割合のみ、必要経費としてみなすことができます。<br>発電した分の半分を売電にまわせているという事であればシステム価格の半分を必要経費として計算する事ができます。</p><p><br></p><p>つまり必要経費はシステム価格に0.059をかけ、さらに売電割合をかけて計算します。</p><p><br></p><p>結論として、10kW未満の場合にはよっぽどのケースではない限り、もしくは給与以外の他の所得がない場合は、確定申告の必要は発生せず税金はかかりません。</p><p><br></p><p>以下計算例です。</p><p>4.8kW　230万円（税込）　年間発電量5,300kWh  売電量3,445kWh　の場合</p><p>売電収入＝3,445kWh×42円＝144,690円<br>雑所得＝売電収入－必要経費<br>必要経費＝システム価格×減価償却率×売電収入割合<br>減価償却率＝0.059　　売電収入割合＝3,445÷5,300＝0.65<br>必要経費＝230万円×0.059×0.65＝88,205円</p><p>雑所得＝144,690円－88,205円＝56,485円</p><p><br></p><p>この想定の場合、雑所得が20万以下なので確定申告の必要はありません。</p><font color="#FF6600"><br><font size="3">■■太陽光＆エコ情報あれこれ■■</font></font><p><br></p><p>京セラが200Wの新型パネルを発表しました。</p><p><br></p><p>昨年多結晶での世界最高水準になる17.8％の変換効率のセル『ガイナ』を使用したモジュールです。<br>モジュールの変換効率は15.1％です。多結晶ではすごいと正直思います。</p><p><br></p><p>化合物系のソーラーフロンティアのパネルもとうとう13％に乗ってきました。</p><p>単結晶の東芝は19％を超えています。</p><p>いよいよ20％超えが出てきそうですね。</p><p><br></p><p>■■編集後記■■<br></p><p><br></p><p>年末までに免許の更新にいかなければならなかったのと（違反者なので2時間講習です）、子供達と一緒にインフルエンザの予防接種を受けろという話がありましたので、今週水曜日に休みをとって一気に全て終わらそうと計画しておりました。</p><p><br></p><p>月曜日は遅くまでお酒飲んで2時位に寝たもんですから、火曜日の夜は少し早く帰って10時半に床につきました。</p><p>すると10分後に嫁が<br>「破水したかも・・・」</p><p>え、本当ですか？・・・えっと予定日12月9日ではなかったでしたっけ？</p><p>ということですぐさま、ちび達を叩き起こして、車に乗って実家近くのあのクリニックまで嫁さんに連れて行き、ちび達を実家に預け・・・</p><p>無事、朝5時44分、女の子が産まれました。</p><p><br></p><p>でも当初予定していた休日スケジュールは全部こなしました。<br>免許更新の講習もなぜか1番前の席でしたので眠らずにしっかり受講しました。</p><p><br></p><p>実家から免許試験場まで車で往復3時間。<br>講習・更新手続き3時間。<br>予防接種の予約していたクリニックへの往復2時間。<br>クリニックで待たされ待たされ2時間。<br>ちび達を実家に預け自分が家に帰るのに1時間。</p><p><br></p><p>眠すぎて免許更新初日にして大事故を起こすところでしたが、何とか乗り切りました。</p>                      </div>
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<pubDate>Mon, 26 Nov 2012 17:47:24 +0900</pubDate>
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<title>太陽光発電の導入が「三方良し」であるために</title>
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<![CDATA[ <div class="entry clearfix">        <h3><font size="3" color="#FF6600">■■今日の太陽光発電相談事例■■</font></h3><p><br></p><p>岩手の方からの太陽光発電の相談を頂きました。</p><p><br></p><p>ずっと見てくださっている方からすると、またこの話かと思われるかもしれません。</p><p>ですが、実際に頂いた生の相談事例をタイムリーに載せていくのが、現在検討中の方への有益な情報となると思いますので書かせていただきます。</p><p><br></p><p>頭金として半額を支払った後に販売会社と全く連絡が取れなくなり、途方に暮れているという状況だそうです。</p><p>会社名を伺ったところ、その会社のホームページがまだ検索で出てきましたので、こちらからも連絡をしてみましたが、電話は鳴りはするものの、一向に出ません。</p><p><br>典型的なパターンです。</p><p><br></p><p>私たちソーラーパートナーズは会社のミッションを『太陽光発電の健全な普及を牽引する』として運営しています。</p><p>そしていくつか重要な価値観をバリューとして定めていますが、そのうちの最上位に位置するのが『三方良し』です。<br><span id="more-815"><br></span><br>「売り手良し」「買い手良し」「世間良し」<br>の三方良しです。</p><p><br></p><p>買い手である、導入検討をしている方々の役に立てば、と始めたこのブログですが、「買い手だけが得をするような内容を書こう」とは考えていません。</p><p>売り手である会社と買い手である導入検討中の方が双方満足してこそ、市場も成長し、健全な普及がなされると考えているからです。</p><p><br></p><p>そのように考えた時に、今回の相談事例は、立場によって回答が変わってきます。</p><p>買い手である太陽光発電を導入するお客様の視点に立つと、<br>「今回の様な倒産リスクもあるので、支払いはすべて工事が完了してから全額払うようにしましょう。」<br>というアドバイスになると思います。</p><p><br></p><p>しかし一方で、売り手の販売会社の視点に立つと、<br>「仕入れまで完了した工事直前になって契約解除を言い渡され、泣く泣く在庫を抱えたという話も時々耳にするので、このような暴挙を防ぐ意味合いでも、ある程度の前入金はしておいてもらった方が良いと思います。」<br>というアドバイスになってしまいます。</p><p><br></p><p>前金を払った後に会社がいなくなるケースも、前金をもらっていないで工事直前にキャンセルされるケースもどちらもレアケースです。</p><p><br></p><p>レアケースを元に物事を考えると何事も前に進まなくなってしまいます。</p><p>買い手、売り手の双方がお互いを思いやり、バランスの良い地点で折り合いがつくようにしていく事が、重要であると思います。<font size="3" color="#FF6600"><br></font></p><p><font size="3" color="#FF6600"><br></font></p><p><font size="3" color="#FF6600">■■太陽光＆エコ情報あれこれ■■</font></p><p><br></p><p>ソフトバンクの自然エネルギー事業子会社のSBエナジーが14日、モンゴルで風力発電などの事業化に向けた調査会社を設立したと発表しました。</p><p><br></p><p>新会社はすでに、ゴビ砂漠で東京都の面積に相当する土地の利用権を取得しているそうです。</p><p>今後現地の風力や日照の状況を調査した上で、風力や太陽光などの発電所建設を目指すとしています。</p><p>2,200平方キロメートルという巨大な土地です。<br>おまけに既に別の候補地の選定も進めているとのことで、恐れ入ります。</p><p><br></p><p>■■編集後記■■</p><p><br></p><p>先週水曜日の党首討論、迫力がありましたね～。</p><p>これで12月16日は衆議院選挙と都知事選挙のダブル選挙です。<br></p><p>東京都では投票箱の不足が懸念されているそうです。</p><p>私が住んでいる八王子市などは同時に都議補選も加わるトリプル選挙です。</p><p>間違えて記名して無効票にならないように気を付けたいと思います。</p><p><br></p><p>あ、それと相撲始まってます！<br>把瑠都は関脇陥落ですが、年明けに10勝以上すれば大関に復帰できますので、しっかり怪我を治してもらいたいです。</p><p>そして稀勢の里、昨日もまた取りこぼしました。<br>頑張れ！！</p><p><br></p><p><br></p><p><font size="3"><b>太陽光発電のご相談、お待ちしています</b><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" alt="晴れ"><br><b><a href="http://www.solar-partners.jp">http://www.solar-partners.jp</a></b></font></p>                      </div>
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<pubDate>Mon, 19 Nov 2012 11:57:23 +0900</pubDate>
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