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<title>Bonne sante!  Bonne journee!</title>
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<description>普段は心理関係の仕事を通じて心と身体の健康を追求してまーす。家ではフランス人の夫と一緒に日本語、英語、フランス語、幼児語を駆使しながら2人の子供の子育てに奮闘中。仕事や結婚や子育てを通じて想うこと、つらつら綴るブログです。</description>
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<title>お宝探し</title>
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<![CDATA[ <p>最近、我が家の子供たちと一緒に｢お宝探し」に出かけることが多い。</p><p>｢お宝探し」・・・なんてことはない、近所の公園に、散歩がてら何かいいもの落ちてないかなあと探すのだ。</p><br><p>冬枯れの公園にはいろんなものが落ちている。葉っぱがないからぜーんぶ丸見え。ペットボトルとかお菓子の包み紙なんていうのは序の口。あるわ、あるわ、いろんなものが。</p><p>空き缶、電池、赤鉛筆・・・なんてものはまだいいが、ガラスの破片もけっこう落ちている。こないだはなんとはさみも！危ない危ない、おちおちごみ拾いもしてられない。ゴルフボール、テニスボール、野球ボールと、ボールもオンパレード。いやはや、遊んでるうちにしげみに入ってわかんなくなっちゃうんだろうなあ。</p><p>自然物では定番のどんぐりやくりの実。変わったところでは、からからにひからびた蜂の巣の一部や、夏の名残がそのまま残ってるのだろうか、せみらしきものの抜け殻など・・・。</p><p>そんなものをいろいろ拾いながら、ごみや危ないものはゴミ箱に捨て、ボランティア気分。</p><br><p>さて、そんないろんな落し物、のなかで、子供たちが一番のお宝！と大喜びをしているのは、なんと「ビービー弾の玉」なのだ。ビービー弾。私は子供が生まれるまでその存在は知らなかった。今も実は実物は見たことがない。なんでも小学生くらいの子が好んで遊ぶエアガンのことだそうだ。</p><p>それに使われるたまが、直径５－７ミリくらいだろうか。オレンジや白、赤、緑など色とりどりで、ぱっつと見、お菓子みたいな、きれいな玉なのだ。子供たちがエアガンでうったあとの玉が、あっちにもこっちにも、落ちてる、落ちてる。それをうちの子たちは、夢中になって、｢お宝だ、お宝だ！」｢赤いの｣｢緑の」「こっちにも」と雄たけびをあげながら拾ってるのだ。その数、１０，２０、５０、１００・・・・全部で１５０玉くらい拾っただろうか！！！それでもまだまだ全部ではなくあちこちに転がっているのが見える。</p><br><p>子供たちは大満足でビービー弾をじゃらじゃら言わせながら帰途につくが、ふと考えると、これってごみなんだよな、と。エアガンで遊ぶこともたちは、おそらく、空き缶やペットボトルはちゃんとゴミ箱に捨てるだろうけど、ビービー弾に関してはゴミという意識はないんじゃないか。自分たちが平気でゴミを撒き散らしてるなんて自覚してないんじゃないかと。夢中で遊んではい、、終わりとなってるんだろうと。</p><p>これってどうなの？</p><p>と疑問。</p><p>調べてみれば、小さい子がビービー弾を飲み込んだり、耳に入れてしまったりという事故もあるそう・・・メーカーや、学校って、この辺りのことどう考えているんだろう、と。</p><br><p>ご満悦の子供たちを横目でみながら考えこんんでしまった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/soleilblue/entry-10213824641.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Feb 2009 13:39:46 +0900</pubDate>
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<title>ブログ間違い訂正</title>
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<![CDATA[ ついさっき更新したブログ、「神奈川県の病院」と書いてしまったけど、「香川県の病院」の間違いでした！ごめん！
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<link>https://ameblo.jp/soleilblue/entry-10212876260.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Feb 2009 18:36:11 +0900</pubDate>
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<title>受精卵取り違え</title>
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<![CDATA[ <p>神奈川県の病院で受精卵を取り違えて妊娠・そして中絶を余儀なくされた夫婦が精神的苦痛を理由に件に慰謝料を求める訴訟を起こしたという記事を読んだ。</p><br><p>ただの妊娠・中絶ではない。</p><p>なかなか子供ができなくて、高い治療費と時間と労力をかけて、不妊治療を受けて、痛い思いもいっぱいしたうえで、やっと妊娠したのに、それを他人の卵と「間違えた」といわれ中絶させられるなんて、その夫婦の受けた精神的ダメージは察してあまりあるものがある。</p><br><p>あってはならないミスだ！と憤慨する私に、夫はクールに、「欧米ではよくある話だよ」と。</p><p>たとえば、イギリスでは、体外受精で生まれた白人カップルの子供が黒人だったそう。もちろん、カップルは病院側に訴訟を起こしたけれど、慰謝料の代わりに、生まれた子のこれから先の教育費を全額、病院が負担する、ということで決着がついたとか。また、アメリカではタイ人カップルの間にブロンド白人の子供が生まれたとかでニュースになったとか・・・彼の国、フランスでは、精子バンクから提供を受け体外受精をして生まれた子供が、やはり、人種が違ったとかで、それはもしかして、間違えたのではなく、内部の人が意図的に、登録されている精子を入れ替えていたのではないか、と大きなスキャンダルになったことがあるとか・・・・</p><br><p>いやはや、実はそんな日常茶飯事に起きることなのか！と驚き。欧米のように、人種が違う子が生まれてくればあきらかにそれは間違いだとわかるけど、でも、日本の場合、普通に日本人の顔した子供が生まれてきたら、正直わからないのではないか。あんまり自分たちに似てないなとか思うかもしれないけど、それでまさか、取り違えたなんて想像もするまい。</p><br><p>とすると・・・いまや年間32000人の体外受精、34000人の顕微授精（2006年度、朝日新聞2月20日朝刊より）が行われる日本で、ひょっとして、ひょっとして、間違いに気づかないまま生まれてきた子供っているんじゃないか、そんなことを考えたらなんだかぞっとした。</p><br><p>医学や技術の進歩とともに、不可能と思われたさまざまなことが可能になってはいるけれど、やはり、あってはならないこと、が絶対怒らないように、セキュリティ、チェックシステムは万全にしてもらいたい・・・・</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/soleilblue/entry-10212875057.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Feb 2009 18:19:44 +0900</pubDate>
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<title>誕生日</title>
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<![CDATA[ <div>先日は私の誕生日だった。</div><div>家で家族みんなでお祝い。</div><div> </div><div>上の子はおもちゃのウクレレを持ち出し、じゃかじゃか。下の子はドラムを持ち出し、ドンドコたたきながらHappy Birthday を歌ってくれた。こういうときは親冥利につきるね。感激<img src="https://i.yimg.jp/i/mesg/tsmileys2/01.gif"></div><div> </div><div>夕飯はダーリンがお料理。「何が食べたい？」と聞かれ、ムショウにラム肉が食べたくなりリクエスト。</div><div> </div><div>ラムを食べるならやっぱりオーストラリアワインだろう！！</div><div>と、食事と一緒に飲んだワインがこれ。</div><div><br></div><div>d'Arenberg</div><div>d'ARRY'S ORIGINAL</div><div>2005 McLAREN VALE SHIRAZ 50% GRENACHE 50%</div><div> </div><div><br></div><div>前に姉に勧められて実家で飲んだとき、すっかり気に入って半ダース買いした、グルナッシュ＋シラーズの赤ワイン。なかなか濃厚でスパイシーで、ラム肉とぴったり。値段も手頃なのだ。</div><div> </div><div>ところで、グルナッシュとシラーズの組み合わせってオーストラリアワインが多い。</div><div>土地柄、気候柄、いい品質のグルナッシュとシラーズが育ちやすいらしいが、もとは</div><div>フランスのローヌ川流域この手のブレンドがよくされたらしい。</div><div><br></div><div>ワインといえば、そういえば、ドラマ「神の雫」始まったなあ～。初回見てみたけど、まあ、目新しさはないか。毎回ワインのうんちくが出てくるのは楽しそうだけど。</div>
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<link>https://ameblo.jp/soleilblue/entry-10192860253.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Jan 2009 14:28:52 +0900</pubDate>
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<title>魔法の粉</title>
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<![CDATA[ <p>新年になり決意したことのひとつ。『怒らないこと』<br><br>子供が生まれてからというもの、本当に、『怒る』回数が増えた。自慢じゃないが、出産前までの私は感情的になることはめったになくて、いつもわりとおだやか、腹を立てない方だった。たぶん友達10人に聞けば10人とも、私がすごく怒った姿、見たことない、と言うだろう。<br><br>ところが、子供が生まれてからというもの、怒る、怒鳴る、たまーには手が出る。<br>昔は「いいかげんにしなさい！」と、子供に怒っているおかあさんを見ると、ああはなりたくないもんだ、と思ったものだけど、今や、まさにそれ。自分がこんなに怒る人間とは思わなかった。とむしろ自分再発見みたいな感じ。<br><br>仕事柄、『怒りのコントロールができるようになりたい」という相談を受ければ、えらそうにいろいろアドバイスしたりなんぞしてるけど、自分のこととなるといやはやなかなか・・。<br><br>ああ、でも怒るって、一瞬のカタルシスとそのあと10倍の自己嫌悪。みるみる泣き顔になる長男をみて、あー、しまった、また泣かしてしまった～。と後悔。<br><br>で、なるべく怒らないようにしようといろいろ心がけ、昨年のクリスマスの頃には、「ママ、サンタさんに、怒らないようなるようにお願いするね。怒らない魔法をかけてもらう」とかわいく子供の前で宣言！<br>でも、「魔法、効くかな？」と4歳の長男に聞くと、「効かないんじゃないの～」と冷ややかな返事。<br><br>この　くそガキー・・・・<br><br>案の定？あまり効かず（笑）、年末年始は、いつもより一緒にいる時間長い分、テンション上がることもしばしば。<br><br>そして年が明け・・・心機一転、やっぱり、なるべく怒らないようにしよう、と再決意し、長男と昨日話し合った。<br><br>「ママ、魔法かけても効かないね～。やっぱり怒っちゃうね～」<br>「ぼくも、いい子になろうと思って（自分に）魔法かけるんだけど、すぐなくなっちゃう～」<br><br>むむ、ちゃっかり、自分のわるさの言い訳か？<br><br>「今度、ママが怒りそうになったら、ママに落ち着くように、魔法の粉かけてくれる？」<br>「わかった」<br><br>というわけで、昨日はその後、私の声がだんだん怖くなって怒りそうになると、長男からすかさず、「あ、ママ、怒りそうだから、魔法の粉、えい！」と言われ、そういわれると、むっとした顔の私がくるりと1回転して笑顔に変わる、ということが2，3回繰り返された。<br><br>われながら、アホなことしてるなーと思いつつ、けっこう実際やると思わず笑ってしまって怒りの気持ちが収まっていく。なかなかいい方法かもしれない。<br><br>とはいえ・・・さてさて、この魔法の粉もいつまで持つかなあ～。</p>
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<link>https://ameblo.jp/soleilblue/entry-10190024688.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Jan 2009 16:54:52 +0900</pubDate>
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<title>ところで新年我が家では</title>
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<![CDATA[ <p>　年末年始は4歳＆2歳の怪獣の遊び相手をしていたらあっというまに終わってしまった。</p><p>おせち料理も作るひまなし。というか、もともと私があんまりおせちが好きじゃない＋だんなが外国人だから特にお正月何食べるかにはこだわらず～。</p><br><p>そうはいっても、子供たちのためにあまり日本文化をおろそかにしてはいかん。</p><p>せめて餅くらいは、とやきもちしょうゆ味のり付＆お雑煮だけは作った。</p><br><p>子供たちはおいしそうに食べていた。</p><br><p>だんなは食べながら一言。「おもち、あんまり好きじゃない。」</p><br><p>なぜ？</p><br><p>「味がなくて、せっけん食べてるみたいだ～」</p><br><p>むむ。がっくり～。</p><br><p>でも、彼に限らず、シンプルな日本の味付けが物足りない、と感じる外国人は多い。</p><p>これが寿司　vｓ　ＳＵＳＨＩになる所以か。</p><br><p>外国の日本レストランでは、○○ＲＯＬＬと呼ばれ、アボガドだ、サーモンだ、かにだ、マヨネーズだ、スパイシーソースだ、と色鮮やかで強い味付けの巻き寿司がメニューに並ぶ。</p><br><p>そういえば、以前住んでいたＮＹにある某日本食レストランでは、フォアグラ入りの手巻き寿司が人気だった。（贅沢～）</p><p>そこの握りずしは、俵型のおにぎりみたいだった。（しかもごはんは生暖かい）　おにぎりを頼むと、日本のおにぎりの3倍くらいの大きさだった。</p><br><p>もっと以前にバイトしていたカナダの日本食レストランでは、｢ｶﾞﾘ」が大好きな常連さんがいて、いつもガリＲＯＬＬを注文していた。（メニューにはない。特注。通だなあ）</p><br><p>むむ。こうやって創作料理は発展していくのだなあ。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/soleilblue/entry-10189507579.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Jan 2009 14:54:30 +0900</pubDate>
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<title>ブログ初日だ～</title>
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<![CDATA[ <p>おくればせながら、あけましておめでとうございます。</p><p>新年を機にブログ開設を決意。いつまで続くかな。がんばるぞ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/soleilblue/entry-10189493331.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Jan 2009 14:20:00 +0900</pubDate>
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