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<title>やんごとなきバリキャリゲットの旅×海外大留学</title>
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<description>アメリカとフランスへ同時期に留学していた２人、ジョーとチャロ。理想の配偶者をゲットする理屈を考え、何度も振られながらも試行錯誤していくお話。</description>
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<title>好意のグラデーション</title>
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<![CDATA[ <p>段階を合わせる。まずはそのフェーズのゲージを満タンにする必要がある。</p><p>&nbsp;</p><p>①注目期→②観察期→③アピール期→④恋愛感情全開期→⑤告白期</p><p>&nbsp;</p><p>段階を間違えて先の段階の好意を示す→あなたのことをまだ良く知らない、嫌いじゃないけど・・・というフィードバック。相手が進みたくない場合、こちらが次の段階の好意を示すととっても冷たい、<wbr>よそよそしくなる、これ以上近づくなオーラ、釘を刺す、<wbr>深刻な顔つき。逆に、相手の好意よりこちらの好意の進み具合が遅いと、<wbr>なんで名前を呼んでくれないのか、なぜ誘わないのかとか、<wbr>冷たい、というフィードバックになる。その状態が続くと、相手は自分に好意がないものと考えて離れていく、<wbr>なぜ告白しないのかと怒りだす。これが、好意の振り子が等しい、バランス、と呼ばれるもの。<br>&nbsp;</p><p>①注目期：”!?”という実績</p><p>憧れ、ニッチな共通項、ルックス、<wbr>自分の関心のある分野で驚くほど出来る、危機に助け舟。⇄その逆は、近寄ってこないでと席を遠くする、目を合わせずに対応が真顔、<wbr>？！は自分が言うのではなくナチュラルに相手が感じるもの、<wbr>自己アピール（＝金/学歴/職業/努力）は嫌がられる。</p><p>この文脈で、”!?”という実績をアプリで作るには、わかりやすい価値があると楽。ただし、ミーハーが寄って来やすいというのもある。そんなに人はすぐ相手を好きにならない、<wbr>真っ当な人であるほどに正攻法、つまり自分の実績を積み上げる必要がある。もしくは、相手に自分の人間性を見抜く目が相当高い。</p><p>&nbsp;</p><p>②観察期：Give and take、人間性を見ている</p><p>女性でも興味がある場合は見つめてくる、共通の友達から関心があることが漏れ伝わる⇄その逆は、敵意のある厳しい視線。</p><p>知りたいな、質問攻め、相手のことを覚える→人間性の判断→<wbr>プラスの心情になる(⇄マイナスの場合はここまで、偏っている、<wbr>過激、人付き合いが悪い、プライド高い、ケチ、見下す、<wbr>品がない等)</p><p>&nbsp;</p><p>③アピール期：尽くす、Give and give</p><p>友人を紹介くれる、何かをしてあげる(料理、仕事の指導等)、<wbr>見返りを求めない</p><p>好きだからいじめたくなる、厳しく接する、よく見ていないとわからない深いアドバイスをくれる</p><p>ともかく嬉しそう、声のトーンが高い、あだ名、なぜかいつも隣にいる</p><p>前の段階では仲の良い男性は同じ対応、<wbr>この段階では良く見ると別の対応をしてくれている</p><p>&nbsp;</p><p>④恋愛感情全開期</p><p>ルックスを褒める、顔、体型、異性としてゾーン。例えば、スポーツしてそう、身長が高いね、体つきが好き。⇄逆に、外見を貶される場合は完全に無理。例えば、華奢、理系っぽい。文字通りそのフィードバック対象を直して欲しいというより、異性として範囲外。</p><p>露出の度合いが多い、身体のラインが出ている。</p><p>人前でもその人のことを応援してくる、一緒にいるところを人に見られたい（⇄その逆は、2人でいるところを見られたくない、近づくと席を離れる）。</p><p>別の異性へ好意を抱いていることに不機嫌になる。</p><p>&nbsp;</p><p>⑤告白期</p><p>2人きりになりたがる、予定を細かく把握したがる、<wbr>早く会いたがる</p><p>いま彼氏いないとか、◯◯に誘ってほしい等、隙をみせる、<wbr>相手に誘う口実を与える</p><p>目が潤んでいる、これは相当に相手のことが好き、<wbr>どんな言葉や態度より強力</p><p>声のトーンが甘い、上目遣い（⇄無表情）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>《留意ポイント：遊ばれているケース》</p><p>女性→男性　</p><p>・悪い情報を伝えずに(内心は違うけど)褒めそやす。</p><p>・金づる。都合の良い相手。お金を支払わない。</p><p>・個人情報を覚えていない＝憧れや尊敬がない</p><p>・相手を量る/試すような質問が多い(学歴はどこですか？、<wbr>それは基本ですね、一応訊くだけです)&nbsp;</p><p>・途中でスマートフォンを触りだす、つまらなそう</p><p>&nbsp;</p><p>男性→女性　</p><p>・性欲の吐口。</p><p>・その人だけに集中出来ない。</p><p>・お金を使いたくない。</p><p><wbr>・扱いが雑。上から目線。</p>
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<link>https://ameblo.jp/solowswan2020/entry-12684460577.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Jul 2021 15:12:35 +0900</pubDate>
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<title>”あなたは友人に紹介できない”　〜社会階層と結婚〜</title>
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<![CDATA[ <p>先日の記事の続編です。デート後、僕が受けてきた容赦ないフィードバックには、以下のようなものがあります。</p><p><span style="font-style:italic;">「あなたは親や友人に会わせられない！！！」</span></p><p><span style="font-style:italic;">「ものの感じ方や金銭感覚が違う！！！」</span></p><p><span style="font-style:italic;">「（その提案をあなたは好きじゃない/金銭的に難しいことがわかっているので）私が感じるストレスを考えなさい！！！」</span></p><p>&nbsp;</p><p>このようなことを言われるのは、何が原因なのかずっと釈然としませんでした。波長とかフィーリングって何なんだとずっと考えてきました。逆に、僕自身も残念ながら似たようなこと感じたこともありました。一緒にいると違和感やイライラが募るケースです。このフィードバックを解消しようと相手の趣味を真似して美術館に通いつめたり、そのことを話題に振ってみたりしました。しかし、上部を真似しても「同じ趣味のことを無理に話題に出している。私が求めている波長が合うはそこじゃない」と暗に言われる始末・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>僕が導き出した仮説は、<span style="color:#ff0000;">住んできた人生の軌跡が近しいかということ、つまり社会階層が同じか</span>ということを訊いているのだということです。そして、<span style="color:#ff0000;">自分も相手も言語化することができていないだけで、自分が願う異性像というものは自分の生まれから生じている</span>ということです。次の記事は、住む世界が違う女性と男性が交際したケースです。フィードバックを受けてきた問題意識がありました。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://komachi.yomiuri.co.jp/topics/id/762454/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">「格差」を感じてしまう関係 | 恋愛・結婚 | 発言小町</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">離婚して数年の３０代半ば過ぎの女性です。一月ほど前に知り合った３歳年下の男性。ちょっと奇天烈なファッションをしてることを除いたら、とても気が合って、会話も楽しく、気楽に過ごせる相手です。とても愛情表現が豊かな人で、元旦那から愛情の枯渇を理由…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">komachi.yomiuri.co.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://komachi.yomiuri.co.jp/hatsugen_ogp.png" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>〜以下、質問の抜粋です〜</p><p>最終学歴は同じで、彼自身知性のある面白い会話の出来る人です。ただ彼のお友達と私は会話が合わないと言うか、共通のことが全くなく、何を話していいのか分からなかったのです。それなのに彼自身はそのお友達と問題なく会話が出来ていて、まさに「違う世界に住んでいる」と思えたのです。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">結局私は何にショックを受けているのかと考えると、多分収入の違いに限るのだと思います。例えば気軽にお寿司屋さんのカウンターでデートしようとか言えないかなとか、海外旅行を一緒に企画したり出来ないのかなとか。相手の収入に気を使って、自分のやりたいことが言えない事、もしくは気づかないうちに相手に金銭的な負担を強いてしまうかもしれないという事。それが大変不安になります。</span></p><p>&nbsp;</p><p>玉の輿に乗りたいわけではありません。実際前夫も私より収入は少なかったですが全く気になりませんでした。<span style="color:#ff0000;">ただあまりの収入の差の大きさには、付き合っていく上で障害になるのではと思っています。やはり収入の差は小さい方が、例えば大根一本の値段から旅行や住宅環境等の大きな支出のことで衝突することが少なくなるはずです。 収入の差の大きさ、そして将来性の不確かさが不安の要素なのだと思います。</span>今収入が低くてもキャリアアップできる職種なのかどうか、彼の分野は私にとって未知の世界なので想像も出来ません。私の職場にある、平、課長、部長と明確なステップアップが見える仕事ではないからです。職人さんを馬鹿にしているわけではありません。ただただ、<span style="color:#ff0000;">自分が生きてきた人生、これから進んでいきたい人生とかけ離れた所にいるように見える彼に戸惑っています。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>〜回答の要約です〜</p><p>・親の働き方の形態、知的水準、パーソナリティー、音楽等の教養水準・・・等が似たような水準。</p><p>・上記のような社会階層の格差が大きい場合、（友人やその家族を含めて）人間性を尊敬できるか、自分が同列に括られて嬉しいか</p><p>・経済力の差異が小さいのは大前提</p><p>・問題は子供の教育。双方の経済力で解決できるカテゴリーではなく、価値観の調整がむずかしい</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>〜回答の抜粋〜</p><p>《階層の調整について》</p><p>私は自分が「上」「下」どちらも経験したことがあります。結論としては、どちらも無理です。個人での付き合いのほかに、交友関係や育ってきた環境はとても大事。そこで綺麗ゴトを言っても仕方ないと思います。その違いを乗り越えることが本当の愛、とかは全然思いません。 私も職人さんのような職業の人と付き合いかけましたがやはり、周りの人々と交友が無理でした。おそらくトピ主さんが感じたことを私も感じました。生活の仕方や選ぶものが全然違い、私はこの人たちと一緒に楽しめないと思い、付き合いを断りました。 逆に、世界的企業のクリエイターと付き合っているときは、彼を含め周りの人たちが才能があり語学も堪能、流行の最先端で文化を動かす人々だったので、紹介されたときは恥ずかしくて消えてしまいたかったです。その方々も地味で何の才能もない私を見て「え…？こんな子と付き合ってるの…？」という微妙な顔をしてました。その人には振られました。はっきりとは言われませんでしたが、「下」とは付き合えないということでした。</p><p>&nbsp;</p><p>その違和感は一生埋まりません。私は日大出の建築士。 女房は東大出身。 私が勤めていたゼネコンに妻が入社してきて、なんだかんだで結婚。 知的な部分は女房が私に合わせてくれているのだと思います。 収入面では家業を継いだ私が圧倒しているので、私のバカさ加減は許してくれているのかも（笑） 女房は決して当初入社した会社を辞めようとはしません。 頭が良く、ビジネスセンスも多分ある女房に、家業を手伝って欲しいと思ってますが、数学的にリスクは分散しておくものだと言って受入れません。 まあ、確かに私が会社を潰せば共倒れですもんね。 女房は私の友達・仕事関係の人間とは絶対に付き合いません。 不機嫌になってしまうことが多いのだと思います（顔を見ればわかります） 多分、トピ主さんが感じた違和感を、女房はすでに私達の下品な会話の中で見切っているのでしょう。 納得はしています。 でも、大工を筆頭にした職人達を不機嫌な目で見られるのは正直つらいです。 まだ知り合いくらいの間柄なら、友達程度で止めておくことをお勧めします。 その違和感は一生埋まりませし、こちらも気付きます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まったく常識がなく(或いは常識とするものが違う？)、話の仕方、話の内容にびっくりです。 親戚一同にブルーカラーの人がいないので、本当に別世界って感じですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>ご友人のおっしゃる通りです。 育った環境や学歴の違う人との付き合いは女性同士でも難しいものです。 私は５０代後半ですが、この年齢になってつくづくそう思います。 「一緒にされるとなんとなく面白くない」関係なら、結婚相手ならやめた方が良い。 同じレベルの人間とのお付き合いは長く続けられますが、下はこちらが気を使わねばならないし、話題がそもそも違いますし。。 かといって上すぎると、今度はこちらがその立場となります。 難しいですね。。 うちの主人は就職した時に中学時代の友人達の殆どを切りました。 主人は所謂エリートです。 当時はなんて冷たい人なんだろう。と思いましたが、今となっては正解だと思っています。 住む世界が違うんです。 いろいろ不都合な事が起きるんです。 距離感がないのも特徴です。 ３０代で立派な社会人ならばご自分を卑下することはありません。 あせらず自分にあった人を見つけましょうよ。 今見つからなくったってきっと見つかる。</p><p>&nbsp;</p><p>《知能水準×品性×文化資本の量×パーソナリティーが合っていること》</p><p>彼と会話が出きるということは、彼の仲間とも会話は出きると思いますよ。 でも、人間性に対して見下してしまったら終わりだと思いますよ。一般的にIQが20違うと、会話が成立しないといいます。 高い人の高速の理解力に低い人がついてこれず 高い人は常にイライラ 低い人は常にヒヤヒヤ お互いハッピーではありません。 あとはEQも同じタイプである必要があります。 学歴ははっきり言って目安であって 絶対ではないです。</p><p>&nbsp;</p><p>彼の教養や品性について。 こればかりは、学歴や職種に裏づけがされない、本当の意味で残酷なヒエラルキーです。 この事実は、良心ある家庭で善良に育った人の中に、大きな戸惑いを生みます。 しかしながら、格差・階層・・・そんな言葉を自身が発想せざる負えない機会は、 多かれ少なかれ、誰のもとにもやってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>《親の職業が似通っていること》</p><p>やっぱり、生活環境の似た人と結婚する方が楽なんですよ。 もうちょっと簡単な例だと、サラリーマン家庭で育った人と自営業で育った人の違い。 毎月ちゃんとお給料をもらって、その範囲で無理なく生活してきた人は 自営業で稼ぎは多くても、運転資金に回ってしまったり、下手すりゃ会社の為に 家族のお金がなくなったりする、ということが理解出来ません。 自営業は上手く行ってる間はいいけど、万が一転落し始めたらすべて失いますから。 こういう感覚的な違いは、やっぱり埋められないものだと思ってます。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>《経済力が伴えば、より本質的な問題は”子供の教育”》</p><p>既婚40代のものです。 育ちや収入の違いは付き合う上ではあまり大きいとは思いません。 逆に、自分に無い価値観・自分とは違うお金の使い方が新鮮で、より恋愛感情が高まったりします。 結婚しても、お互いの収入から同額の生活費を出し合う、後は自由等とすればそれほど喧嘩にもなりません。 問題は、子供ができた場合です。 自分はピアノ・バレエ・お茶・お花に行かせてもらったから娘も。 自分は中学校から私立だったから息子も。 これが、「そんなもの大人になってから何の役にも立たない」「お金が勿体無いだけ」と一蹴されます。 「芸術なんて腹の足しにならない」「微分積分？三角関数？学校卒業したら全く使わないじゃん、必要ない」 という考え方の人を説得するのは非常に困難です。 実際その人はそれで人生足りているのだし、「でももしこの子に才能があったら」「勉強すれば医学部や東大にも行ける子だったら」と話しても「俺の子にそんな能あるわけないだろ」と一蹴されます。 うっかりすると「自分の学歴や収入を自慢したいのか」「俺と同じ人生は子供に歩ませたく無いって事か」と離婚の危機。 子供を産む気が無いなら、問題ないです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>デートした女性の中に「私が経歴を見ているのは、スペックに惹かれるというより住んでいる世界が近いからだよ」と言っている子がいました。正しい。世間一般にモテないとされるカテゴリーの女性を狙うというのがいかに浅はかな考えでした。年収、学歴、高尚な趣味・・・を極めても、そこに答えはないということもわかりました。筋トレとか上品さの上位概念。そして、どんなに綺麗なごとを人前で並べることできても自分の人生に関わる時、双方にエゴや打算のようなものが生じてしまう。釣り合うとか、何がそのギャップを埋める方向性なのかわかった気がします。</p>
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<pubDate>Sat, 19 Jun 2021 18:52:03 +0900</pubDate>
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<title>家同士の釣り合いについて</title>
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<![CDATA[ <p>先日、ある方とお話していて言われたのが「あなたは令嬢を探しているんだよ！」と言われました。確かに”？！<wbr>な人たち”の中には深窓の令嬢のような方もいらっしゃいました。他方、<wbr>令嬢まではいかないまでも箱入り娘のような人とお話する機会もあ<wbr>りました。趣旨は、どのような人と仲良くやっていける素地が高いのか、そして自分が惹かれた人たちと価値観を合わせるためには何が必要なのかを考えるのがゴールです。育ちや家の不釣り合いなケース（<wbr>住んでいる社会階層に大きな隔たりがあるケース）の婚姻というのは、<wbr>ある程度昔からあったはずなので調べてみました。もっとも、あくまでネットの情報なので、<wbr>真偽は自分の目で確かめに行く必要があるのですが。</p><p>&nbsp;</p><p>《不釣り合いなもの同士の婚姻（記事の要旨）》</p><p>・女性側も男性側を心底好きなこと</p><p>・女性側に（男性の収入とは別に）自由に使える経済力があること（金銭面での価値観を自分で調整するため）</p><p>・男性側は（世の中的に見れば一定水準以上の）経済力と社会的立場を伴う仕事に就ていること</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://komachi.yomiuri.co.jp/topics/id/223601" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">身分不相応な結婚をされた方、聞かせてください。 | 恋愛・結婚 | 発言小町</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">私の兄(42歳)は田舎でイタリア料理を経営しています。2年前に離婚。子供が二人おり、毎月養育費を支払っています。去年あるワイン会で某一流企業の社長令嬢(34才)と知り合い結婚を前提に付き合っています。が、もちろん彼女の父親は大反対。すると｢…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">komachi.yomiuri.co.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://komachi.yomiuri.co.jp/hatsugen_ogp.png" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>（以下、抜粋）</p><p><span style="font-style:italic;">新婚４ヶ月の３０代女性です。自分では意識してませんでしたが、主人は格差婚だといいきります。確かに私は恵まれて育ちました。お</span>見<span style="font-style:italic;">合い話は上場企業の社長の息子さんがあがったりしてたのは今思うといわゆる良いお家なのだと思います。ただ私は自立したくて専門職となり恋愛結婚をしました。 <span style="color:#ff0000;">大好きな人と結婚できて幸せですが、違いは感じます。両親には今までの交友関係を全て失うと思いなさいと言われました。社会的にも成功している主人ですが友人紹介は厳しいです。紹介する場合明らかに毛色は違うのでみんなの中で浮かないか、主人が嫌な気持ちにならないかなど考えます。金銭面については幸い自分で稼ぎがあるので主人の金銭的価値勘を考慮せずほしいものは買っています。 ただもし専業主婦だとすると主人の収入の多さは関係なく価値観が違うので相当なストレスになっていたとは思います。お金は全てではありませんが、物事を円満にしてくれる強い味方なことは確かですから、お金もなく育ちも価値観も違う場合はやはり二人の進む道は険しくなるだとは思います。</span>頑張れるといいですね。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;">父方の祖母は大変なお嬢様だったようです。 曽祖父は、今もある上場企業数社の社長さん、某競馬場のオーナーだったとかで、いくつもある行李には札束がぎっしり入っていて、祖母のおつきのお手伝いさんというのがいたのだとか。（中略）その祖母は、親戚の一人の勤め先（大手金融）の同僚である祖父を紹介されたら、とっても惚れこんでしまったそうで、大恋愛をして結婚したのだとか。祖母は祖父のことが大好きで、全幅の信頼と尊敬を寄せていました。 おさんどんなどしたことなかったはずなのに、体が弱かった祖父のために一生懸命栄養価の高い料理をし、三人の男の子を育てあげました。（中略）祖父がなくなって18年後くらいに祖母も亡くなりましたが、会いに行くと必ず、祖父との海外旅行の思い出や、どんなに一緒にいられて幸せだったかということ、しょっちゅう夢を見て起きるのがもったいないくらいだということなど、聞かせてくれました。自分の祖父母ですし本当にお似合いの二人だったので、身分どうこうなんて考えたこともなかったですが、そういえば祖父のほうの親戚の話は祖父本人から聞いたこともないし会ったこともなかったです。祖母は姑のことを「意地悪で厳しくて田舎者」と言っていましたが、家風は合わなかったのでしょうね。&nbsp;要は本人同士次第だと思いますよ。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>《格式高いもの同士の婚姻（記事の要旨）》</p><p>・似ている家柄の方が長期的に見てうまくいくことが多い</p><p>・親によって仕組まれたお見合いのような恋愛結婚を子供の頃から行っている</p><p>・ある程度以上の家になると、本人同士の気持ち以上に家が重視される</p><p>・育った環境からくる性向やお見合いによって、見る目が養われている</p><p>・昔の家事手伝いは大手商社や金融機関の一般職等はその互換性が高そう</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://komachi.yomiuri.co.jp/topics/id/645445/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">良家令嬢はいまもお見合い結婚？ | 恋愛・結婚 | 発言小町</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">ひとむかし前、良家のお嬢様は恋愛結婚はタブー、お見合い結婚と相場が決まっていました。作家の阿川佐和子さんは数多いお見合い経験を著作のネタに使っておられる程ですし、某令嬢もお見合い結婚でした。そこまでは行きませんが、仲間内ではお嬢様と思われて…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">komachi.yomiuri.co.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://komachi.yomiuri.co.jp/hatsugen_ogp.png" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;">（以下、抜粋）</span></p><p><span style="font-style:italic;">上流階層にしても、一般良家においても目的として共通しているのは『同質性の維持』 ということに尽きると思います。 結婚は本人同士相性が絶対条件ですが、長距離マラソンのような持久力が求められるので、 家庭や親族の価値観、水準が近い方が長い人生を平穏に送り易く、子供や孫に至るまで 波乱要因を除けるという考え方が確かにあるからです。 そのような家では親や祖父母はもちろん、伯父伯母やその配偶者の実家など新しく縁戚 となった家庭の伝手を使ってどんどんお話が舞い込むことになります。 皆同質の家庭からの紹介ですから、突拍子もないお話が来ることはあまりありません。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私のような『いい家のお嬢様』と呼ばれている子は、<wbr>私の街には何人かいますが、（その家柄を根拠として）みんなプライドが高い。</p><p>&nbsp;</p><p>代々学者で、<wbr>そこそこお嬢様だった者です。<wbr>言い寄ってくる男性は優しかったですが、父ほど尊敬できず、<wbr>断っていましたし、母もお嬢様だったので、<wbr>OKが出るとは思えませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>私のように大学の友人と恋愛結婚する人もいれば、釣り合うを人自力で見つけられないならとお見合いになる人。 ただ一つ言えることは、恋愛でもお見合いでも、釣り合う家同士で結婚しているという点でしょうか。 不釣り合いは不幸の元ですから。 因みに、夫は私に一目惚れだったそうですが、「結婚にあたり、身元調査はしなくて良かったの？」と聞いたことがあります。 「立居振舞いや、普段の会話から家庭環境はわかるから問題なかったよ」とのことでした。 やはり、普段から育ちは出るようです。 因みに、私のまわりは家事手伝いばかりで、就職経験のある人は皆無に近いです。</p><p>&nbsp;</p><p>今のトレンドは、親が気を付けて良い学校（私立一貫校～医大や東大）に入れて、 自然に良家子息やエリートと結婚できるよう工夫している・・・ このパターンが一番多いなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>良家の子女同士、交流のある場は設定されていて、 お互いの背景が分かっている子供同士で交流がなされます。 特にこの人が良いと思われる場合は、周りがそっとプッシュしたり、 何かきっかけを与えたりしてします。 正直、その交流の場に、出所のはっきりしない人は含まれません。 親やその周りの大人たちが、ある程度の場を作って、 その後は子供同士で気が合えば、と言う「お見合い＋恋愛÷2」 と言った感じらしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>結婚式に呼ばれ行きましたが、たくさんの人が参列する、まさに「会社と会社」の結婚式。その席で、花嫁姿の彼女から「彼（夫）には付き合っている彼女がいたけど親に別れさせられて、私と結婚することになったんだ。彼も自分の思うように生きられない人なんだ、と共感を持っている。いろいろお互い話して、もう逃れられないね…ということで結婚することにした。」と冷静に淡々と話していました。まだ20代前半なのに。 でもその後、お子さんも授かってご主人ともとてもうまくいっている様子を風の便りに聞き、なぜかすごく安心した記憶があります。 式の時に「この際私が、彼を幸せにしようと思ってるんだ。」と開き直りというか覚悟を決めたように言っていた、彼女のことを本当にりりしい女性だと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>社長令嬢や地主の娘等は、釣り合う家柄の男性と見合い結婚してますね。 自力で家柄の良いエリート男性を捕まえた人は恋愛結婚してますが、家同士が釣り合っていないというケースは無いですね</p><p>&nbsp;</p><p>同級生には、フツーの人もいたけど、地方の優良企業の社長令嬢とか、高級官僚のお嬢さんとか、財閥系のお名前のお嬢さんとか、有名アーティストのお嬢さんなども。 その中の何人かは、「結婚相手は親が適当に見つけてくれるから」と豪語し、留学三昧でイケメン外国人と遊びまくってました・・・ もちろんそうでない人もいましたが。 その後の消息を知るのは２人だけですが、 ・財閥系跡継ぎと結婚 → 完全に政略 ・将来の大使候補の外務省若手と結婚 → 官僚の中でもそのうち選挙に出ることを後押しするため資産家のお嬢さんと結婚する例は多いそうで。</p><p>&nbsp;</p><p>何人かの男性と普通に交際したのち、お見合いで素晴らしいバックグラウンドと資産をお持ちの方と結婚しました。 本人はプライベートでは至っておっとりした女性らしい性格ですが、過去の交際相手はみな彼女の背景を知ると尻込みするか、自分を卑下するか、あるいは逆に張り合うような態度を取るようになってしまい上手く行かなくなってしまったそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>家のお仕事に強力な助っ人になる技能持ちとか、メチャメチャ美人とかで無ければ、次男次女以降は放置、見合いでよければどうぞ、恋愛の場合は家業家名に傷が付かない相手ならOKみたいな感じですかね。 見合いは目を肥えさせるための土台です。また、両親や取引先や仲介者のメンツの為に断る事を前提としても、次の紹介に繋げたり、仕事を有利に運ぶために、会わねばならない事も。一種の政治戦略と同じです。</p><p>&nbsp;</p><p>妻や義親の交友関係はどこそこの料亭や、何とか流の家元のような方が多いみたいで、その話をたまに聞きますが、やはり見合い結婚が多いみたいですね。 うちも見合いでしたし。 継ぐものがある方は見合いが多いんじゃないでしょうか。 見合いだと自己紹介書の交換をしますから、その段階である程度相手の事がわかりますし、自己紹介書から色々調べられますし。</p>
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<link>https://ameblo.jp/solowswan2020/entry-12680765252.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jun 2021 16:02:51 +0900</pubDate>
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<title>忘備録的メモ（容姿端麗と好意について）</title>
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<![CDATA[ <p>容姿の水準が高い女性（もしくはそのお友達から漏れ伝わる）インタビュー。</p><p>・美人ほどGood Genes→Good Dadに移行する時期が年齢を重ねても平気。30歳の壁について。</p><p>・美人ほどその容姿の結果、自分を大物と考えている。上部で男を立ててくる感じに騙されてはいけない。プライドは高い。</p><p>・美人ほどたくさん男が寄ってくるので、とっかえひっかえor全く男性経験なしに二極化。特に前者の男を見る目は極めて高い。また、本人はそこそこの容姿でも美人な子をお友達に持つ女子会の男性品評会はかなり厳しい査定。</p><p>・美人でとっかえひっかえの方は、多少高級なデートコースやスペックでは全く響かない。慣れている。</p><p>・美人はその威力と実力を自己認識している。上目遣いで色っぽくお願いされて、クラクラきてはいけない。</p><p>・美人はこちらから先に好意を示してはいけない。向こうから寄ってくるのを待つ。ただし、好意なのか、もしくは都合の良い相手なのか、見抜く必要性。人間性に興味を持っているか？Give&amp;Giveになっているか？自分からいくと相手にされない。向こうは男性に告白させる方法を知っている。</p><p>&nbsp;</p><p>《”好き”とは何か？》</p><p>・前提として上部でなんとプロフィールに書いてあろうと、実は内心好きな(自分の納得できる)男性像は決まっている。それに当てはまらないと、初対面の印象で決まってしまうアプリ婚活はかなり厳しい。フィーリングや波長の合う人、こんな趣味がありますという文章は飾り。熱心なアプローチに根負けして・・・というエピソードを自分ができるなら女性に苦労していない。</p><p>・「憧れ」を抱くという感覚。自分の掲げる目標や価値を達成している人、父親/母親と似た何かを持っている、大切な人(友人や親)から認めてもらえるか？</p><p>・「同じ、わかる！！！」という感覚。自分と生まれの軌跡が似ているか？人間性が似ているか？</p><p>・「すごい！！！」という感覚。自分の頑張っていること、もしくは異分野でもその価値がわかるもの。自分が認める誰かがその人のことを推している。</p><p>・「新しい」という感覚。何もかも知り尽くしてしまったら、もう何も感じない。常に新しい一面として？！がある。</p><p>・好きとは自分の劣等感を埋め合わせたり、劣等感を感じさせずにいさせてくれるもの。ただし、前者は関係が破綻しやすい。自分でその劣等感を解消するしかない。</p><p>・好きとは相手のことをよく知りたいという感情。丁重に扱おうとする(⇄テキトー)、Giver/尽くす(⇄Taker/財布を出すフリ)、あだ名/下の名前(⇄あなた/あの人等の代名詞で呼ぶ)、嬉しそう/細かいことを覚えている(⇄無関心/あたりさわりのない言葉)、いじる/敢えて厳しいフィードバック、返信が早くて盛りだくさん(⇄返信が淡白/遅い）</p><p>・好きとは自分のことのように感じること。その人について、文句を言われると怒る、相手の成功を嬉しく感じる。</p><p>&nbsp;</p><p>《まとめ》</p><p>・好きとは人間性をよく知っているということ。経歴や能力はあくまでそのきっかけにすぎない。</p><p>・年上男性好きな女性が多いのは、年齢からくるの肩書き/実績/金銭の「差」や「価値」が憧れやすごい！！！に繋がるから。その「差」や「価値」がなくなれば、好きではなくなる。</p><p>・例外は母性愛。自分が男性をなんとかしなきゃという感情。ただし、これが発動する要件ためには一定のハードルを超える必要性。その詳細はまだわからない。</p><p>&nbsp;</p><p>こういうことはよく言われるけど、自分の実感をもって納得した。</p>
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<link>https://ameblo.jp/solowswan2020/entry-12679722796.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Jun 2021 09:46:13 +0900</pubDate>
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<title>人格　〜円満さとトレードオフされるもの〜</title>
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<![CDATA[ <p>育ちの良さみたいなものを定義するとすれば、それは人格と習慣（立ち振る舞いやコミュニケーションの原理原則）から成り立っている気がします。今日は、人格について考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>人格が円満な人は、何かとゆとりがある人たちでした。「我」ではなく「他」、「極端」ではなく「中間」、「ダーク/卑怯/計算高い/狡猾」ではなく「まっとう」な考え、「権威」ではなく「自分のものさし」を持っている人たちです。具体的には、他人の良いところを見つけるのがうまかったり、考えた方が極端に何かへ寄っていなかったり、見返りを求めないGiveする精神、姑息な手段を使わない等です。彼/彼女らの話を聞いていると、その形成過程には次のような特徴があったように思います。</p><p>&nbsp;</p><p>円満な人格＝①出会ってきた人の”良質さ”×②「アットホーム/にこやかな環境」×③「満ち足りている」</p><p>&nbsp;</p><p>①「良質さ」とは、「粗野な人」や「ダークな世界の人」が少ない世界を指します。学校や会社の同僚だけでなく、育った住宅のエリアやご家族を含めて関わる時間の長い人に自分の人格は寄っていくのだと思います。所属していたコミュニティーの中で、荒っぽかったり倫理を欠如している人はいたらしいのですが、それはごく一部であったとも言えそうです。また、その荒れたレベル感もそれほどではない気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>②「アットホーム/にこやかな環境」の反対を考えます。「1つしかないポジションを争う」とか「ヒエラルキー的な評価基準、明確に順位付けされて競争心を煽られる」、「生き残りをかけた戦い」etc.は時として狭い視野、偏った人格、他人を出し抜いたり、自分が優位でないと気が済まない等の性格を生み出すのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>③「満ち足りている」の反対を考えます。「ものやお金、何かが足りない！！！」という状況は強烈な向上心のようなものを呼び起こします。一方、ややもすればこのダークな感情は、場合によっては人格に歪みを生み出す。極端にお金に厳しかったり、他人のものを羨ましいと感じたりする気持ちです。</p><p>&nbsp;</p><p>短所は長所の裏返し。僕のストイックな性格が完全に裏目に出ている。僕は人格すら生まれに逆らえないのかと思いました。自分の生まれた世界に留まっていれば、”円満”な人格になったのかもしれない。もしくは、元から社会関係資本/文化資本/経済資本に恵まれた環境に生まれた（例えば、ボーディングスクール育ちの子）場合、往々にして人格は円満でした。（例外として、放蕩する人や努力しない人もいましたが・・・）住んでいる世界、つまり社会階層を変えようと思えば、関わる人を選ばないといけないし、他人に全く理解されない状況で物事をすすめる必要がある。その過程で、どうしても人格は歪む。</p><p>&nbsp;</p><p>実際、ベンチャー企業の創業者（もしくはその子会社経営を若くして任されている人）を僕は何人か存じ上げているのですが、果てしなき向上心というかギラギラ感と引き換えに、ものすごく人格が何かに向かって極端な方が多い気がします。高尚な人格を持って神輿を担がれるのとは違うような気がします。もちろん、そうじゃない方も知っておりますが、今のポジションに至るまでの過程で変化したのか、最初から同じ性格だったのかはわかりません。正直、人格の円満さが大切なのはわかるのですが、「その円満さを磨くこと」と「向上心のようなもの、特に階層を移動している途中のケース」は両立しえるのか・・・とも思いました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/solowswan2020/entry-12679357878.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Jun 2021 12:22:47 +0900</pubDate>
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<title>上品さを追い求めて</title>
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<![CDATA[ <p>先日、上品さにする記事を書きました。</p><p>&nbsp;</p><p>僕が出会った立ち振る舞いの美しい人たちは、次のようなカテゴリーに分かれます。</p><p>①小学校/ボーディングスクール受験組</p><p>②母親が良家の出身</p><p>③職場の人から見て学んだ</p><p>④立ち振る舞いを直す教室にいく</p><p>&nbsp;</p><p>僕は①〜③は無理なので、④の教室を見つけてカウンセリングへ行ってきました。</p><p>12項目のレッスン項目があり、ひとつひとつヒアリングを受けました。</p><p>&nbsp;</p><p>《先生からのフィードバック》</p><p>何が問題なのか自己認識は高い。けど、自分で直せていない。ひとつひとつ直していく必要性。</p><p>所作→対人（会話、傾聴、話題作り）→女性へのエスコート（食事、その他の場面）で直していく。</p><p>&nbsp;</p><p>①僕のキャラ：理系研究職</p><p>堅い第一印象、とても真面目だけど・・・物足りない感じ。結婚相手としてなら良いが、恋愛対象としてはハマるスポットが小さい。理由は、ニッチなことにとても詳しいが、他の話題で盛り上げられないから。この小さなスポットを攻めるべき。</p><p>②武器：ビジュアル</p><p>中の上くらい。身長が170cmの割には高く見える。私服をもっと磨け。実際、スーツは高い確率で高評価。</p><p>③Development needs: なぜコミュ症に見えるのか？</p><p>視線の外し方がA点とB点の二つしかないので、おかしく見える</p><p>単語のチョイス（ex.凝視という過激で強いワード）や笑うタイミングがおかしいので、エキセントリックに見える</p><p>傾聴の仕方も改善の余地あり</p><p>単語が聞き取りづらく、抑揚がない</p><p>話題作りや会話の仕方が致命的に下手くそ</p><p>食事の仕方：箸の持ち方やナプキンの掛け方、中座の仕方がおかしい</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/solowswan2020/entry-12676907966.html</link>
<pubDate>Thu, 27 May 2021 00:18:34 +0900</pubDate>
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<title>コミュ力（受信×発信）会話の波長</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-style:italic;">趣味や職業が近いというより、感覚や会話の波長を重視しています（＝このポイントが合っていないので、あなたとはもう会いません）</span></span></p><p><br>3回連続で2回目のデートに進めなかったため、間接的にいただいたフィードバックから次の２つを見直します。「コミュ力」と「狙う女性の分類」を変えます。この記事では、コミュ力についてです。デートの会話も似ていますが僕が社会に出てから特に苦労したのは、”横”に会話を展開することです。”横”とは、好感を持ってもらえるような朗らかな会話のやりとりをすることです。実際、GW中に代々木公園で会話を聞いていた商社勤務と思われる人はここが圧倒的に上手でした。（週5で合コンしていたらしいです。上手い人を隣で真似られるのと演習量が違うんだな・・・。）対となる”縦”に会話を展開するのは比較的ましです。”縦”とは、「専門的なことの理解度や深さを問う」かつ「人間の心の動きが伴わない」会話です。</p><p>&nbsp;</p><p>横に会話を進める＝（１）処理スピード×（２）言葉の言い回し、に行き着く気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>（１）処理スピード</p><p>趣旨：会話のテンポが合うか。瞬間読解問題だと思います。</p><p>①的確さ</p><p>（◯）相手の質問の意図を汲み取れる（特に質問の言語化の度合いが低いケースの再定義、話しぶりからわかっていない/話したくない等）</p><p>（×）読み取れずに回答がトンチンカンになる</p><p>（×）同じことを聞き返されて真意を汲み取れない回答を繰り返してしまう</p><p>②切り返しのスピード</p><p>（◯）理解したことを要約or関連する知識（＋αシニカルさ/ウィットで色付け）</p><p>（×）なるほど、そうですね、わかっていないのに話を進める</p><p>③インプットの量と質</p><p>（◯）気が合うという境地、（育った経歴/キャラの凹凸のフィット感/職業観の近さから派生する）習慣や考え方の類似性</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>（２）言葉の言い回し</p><p>①とっかかり</p><p>趣旨：スマートな印象を植え付ける、自分と会話が成立する相手だと認識させる時間。僕はこの話していて何の面白みもない話をするのが好きではないですし、嫌いです。その癖、会話の端々から人間性を見極めている部分もあるので油断もできない。</p><p>（◯）周りの状況から”にこやかな”話題を紡ぎ出す</p><p>（×）「ガツガツした尖ったこと」や「（時としてブラックな）真実」の話をする</p><p>（×）なぜ◯◯をしようと思ったのですか？のような面接をしてしまう</p><p>&nbsp;</p><p>②笑わせる</p><p>趣旨：ジョーク・チャーム・いじる/いじられるを使いこなす。僕は使いこなせていない。</p><p>（×）いじるのつもりが相手の価値観/コンプレックスをけなす結果になる</p><p>（×）チャームとして弱みを見せるつもりが共感を呼べない失敗談、ドン引き</p><p>（×）ジョークのつもりが、相手をぎょっとさせる</p><p>&nbsp;</p><p>③共通項</p><p>趣旨：相手と似た人物だよってことを証明する。</p><p>（×）（相手も既に知っているであろう）具体的な方法論/知識を語ってしまい煙たがられる</p><p>（×）敢えて話題に出した結果、自分の知識の甘さや見当違いなことを言ってしまいマイナス</p><p>（×）相手から質問されて、ドバッと知っていることを話してしまう</p><p>（×）相手の詳しい分野に自分の意見を言ってしまう</p><p>&nbsp;</p><p>④褒める/褒められる</p><p>趣旨：相手に好意という通貨を支払う。</p><p>（×）相手が褒められ慣れている部分を褒める　ex.高学歴な人に学歴を褒めてはいけない</p><p>（×）そんなこともできないんですか/やっていないんですか？！と感じる部分を褒める　ex.ジム通い</p><p>（◯）知る人ぞ知る部分を見抜いて褒める</p><p>&nbsp;</p><p>⑤共感する</p><p>趣旨：認められる、ホッとする心境</p><p>（×）相手の弱みや失敗にアドバイスを言ってしまう</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>書きながら思ったのですが、文章にすると我ながら接しづらい面倒な人だなと第三者目線で感じます。笑　確かにこれはもう話したくないな・・・。加えて、以前のミスをまたやっているな・・・。修正できていない。来週のデートはここを直して行こう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/solowswan2020/entry-12674825998.html</link>
<pubDate>Sun, 16 May 2021 14:05:28 +0900</pubDate>
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<title>「わかりやすい価値」について</title>
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<![CDATA[ <p>僕は「自分のキャラを際立たせること」をやめました。以前書いた記事はこちら。婚活をしていて、最初嫌だった。職歴や（金銭的な伸び幅を占う指標として）学歴をゴリゴリ探ってくる人。自分の思うものと違った時に態度を急変させる人。場合によっては、働き方の作法や考え方まで評価してくる。気が休まらない。エゴの塊。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://ameblo.jp/solowswan2020/entry-12587632598.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『Why あなた?（余談）』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">Whyあなた？＝差別化の考えを展開したいと思います。（好きになるとは？と合わせて読んでいただけるとより理解が深まると思います。）&nbsp;『当たり前じゃん！という結論…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://stat.profile.ameba.jp/profile_images/common/noimage_m.gif" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかしながら、僕は「人格の高潔さ」や「自分のキャラ」を極めることで戦うことは無理なんだと気づきました。僕はそんなに素晴らしい人でもない。「自分のキャラ」で卓越した成果をあげた訳でもない。ものすごく気質や考え方が特殊なため、フィットする幅が極めて狭いこともわかりました。僕の趣味趣向を理解したり、盛り上がる人もごくわずかです。逆に、相手の価値観を理解して、猛烈にキャッチアップしても話が浅くなる。さらに残念なのは「自分のキャラ」を際立たせても自分がいいな〜って思うカテゴリーの女性には響かない（＝草タイプの技が効果抜群ではない）こともわかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>わかりやすい価値を追求する。「（社会的ステータスを伴う）金」です。金こそ共通の話題。誰にでも刺さる（＝効果抜群の範囲が広い）。ノーマルタイプの技で威力の高い。例えば、はかいこうせん。一方、草タイプの技はみずタイプにしか効きません。もうキャラ立ちという狭いツボを狙わない。資本のパイが広がることで、相手の生活水準/育った環境の再現性/考え方の共通項も増える。綺麗事はもう良い。一見、結果が出なくて（往々にして都合の良すぎる）手っ取り早い方法に目が眩んだようにみえる。違う。そうか、”俺大人になったんだ”と感じた。経済的な自立を本当に目指すことに心から納得したんだと気づいた。努力をアピールする意識高い系ではない。誰から言われなくとも息を吸うようにやる境地。やんごとなきバリキャリを獲得するためには、金が必要。俺は金を追求することに決めた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/solowswan2020/entry-12669124834.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Apr 2021 18:57:42 +0900</pubDate>
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<title>「波長が合う」を定義する</title>
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<![CDATA[ <p>先日、妹たちと話す機会がありました。年を重ねるごとに「賛成できる幅が広がる」かつ「話が盛り上がる」女性たちになっていくのが不思議でした。共通項が増えたからだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>具体的には次のような共通項です。</p><p>《経歴》</p><p>・田舎出身のガリ勉</p><p>・金銭的に恵まれない家庭環境→知的好奇心を煽る系or受験少年院系の高校→学問に没頭する大学</p><p>《性格》</p><p>・クリエイティブ系（個人主義、変に共感せずに自分の意見を言ってくるタイプ、とがった人）</p><p>・品が良い（立ち振る舞い、服装、クラッシック系音楽、将棋等の知的遊戯が趣味、言葉遣い）</p><p>・周りに流されずに我が道を行く人、その場の良し悪しで人を波乗りしない</p><p>・情報のバイアスを見抜くのに長ける</p><p>・大学の評定が高いタイプ</p><p>・各場面ごとに手を抜かずにシャキッとやってくるが、他人に自分のピカピカした願望を押し付けてこない</p><p>《思想》</p><p>・「言っていること」と「思っていること」が一致している</p><p>・「世間体がいい」からではなく「最終的なストーリーから逆算、自分にとってあっている/レベルが高い」から選んでいる</p><p>&nbsp;</p><p>また、違いが楽しいと感じるのは次のような人たちです。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://ameblo.jp/solowswan2020/entry-12593756332.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『僕の出会った「？！な人」たち（パート1）』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">《もくじ：個別の論点編》①モテるとは？：自分の売り時を考える　〜「夫」マーケットの市場価値〜　済①モテるとは？：ピンとこないって何だろう？　済①モテるとは？：…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://stat.profile.ameba.jp/profile_images/common/noimage_m.gif" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://ameblo.jp/solowswan2020/entry-12595399056.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『僕の出会った「？！な人」たち（パート2）』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">《もくじ：個別の論点編》①モテるとは？：自分の売り時を考える　〜「夫」マーケットの市場価値〜　済①モテるとは？：ピンとこないって何だろう？　済①モテるとは？：…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://stat.profile.ameba.jp/profile_images/common/noimage_m.gif" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>こう考えるとやみくもに出会いを求めなくて楽ですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/solowswan2020/entry-12659339054.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Feb 2021 20:36:06 +0900</pubDate>
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<title>婚活KPI</title>
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<![CDATA[ <p>このブログを書き始めて1年が経とうとしています。（ブログを書き始める前を含めて）2年間の努力でわかったのは、「ゲームのルール：何がKPIに当たるのか」そして「相場観：現状、自分がどのあたりにいるのか」ということです。KPIの完成度をあげる。もちろん、全部を満タンにはできません。できないものは意図的にやらない、自分の評価される場所へ行くということです。</p><p>&nbsp;</p><p>《何がKPI？》</p><p>・権威付け＝学歴×職歴（住む社会階層によって”おぉ！！”って思う定義が異なる。特に「周りの友人から認められるか？」と「親/兄妹の職業への憧れ/どう思われるか」が重要。）</p><p>・異性としての魅力＝人格×気品×対人能力×女性の取り扱い×ルックス（普遍性が高い）</p><p>・お金＝額面給与/金銭感覚×家柄×実務能力×将来の伸び幅/蓋然性の高い進路設定（左に行くほど、レベル感を把握する解像度の高さは自分の経験値に比例する。所謂、”男/女を見る目”があるか？）</p><p>&nbsp;</p><p>加えて、婚活は今まで生きてきた人生の”生き様”の上に生じるということです。高学歴女子はモテないから狙い目だとか、KPIに照らして付き合うレベルを下げるという言説はあまり正しくありません。なぜなら、釣り合わないからです。釣り合わないとは、どちらかが”気が合わない/ものの感じ方が違う”と感じる状態です。</p><p>&nbsp;</p><p>《相場観：釣り合わない時に生じるもの》</p><p>・当たり前とする日本語/知識/習慣/生活のレベル感や共通項が違う、話が噛み合わないのでイライラする/させてしまう</p><p>・相手/こちらが相手に合わせて無理をしている感覚になる、オロオロしてしまう</p><p>・相手（自分）から指摘される（する）</p><p>・こちら（相手）が一方的に勉強している感覚になる、会話が対等に進まない</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/solowswan2020/entry-12658246726.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Feb 2021 11:31:53 +0900</pubDate>
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