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<title>someitecのブログ</title>
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<title>ITとものづくりの革新スピードの違いを、生物進化から考察する</title>
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<![CDATA[ ITは、ドッグイヤーだと言われます。<div><br></div><div>ドッグイヤーとは、人と比べて犬は何倍も早いペースで成長し生涯を全うすることから、進化の速さを例えた言葉です。<br><div><br></div><div>ものづくり、ハードの技術と比べると、もちろん直接的な比較は難しいのですが、</div><div><br></div><div>確かに、技術革新のペースはとても速いように思います。</div></div><div><br></div><div><br></div><div>それはなぜなのかを、少し深掘りして考えました。</div><div><br></div><div>ものづくり、ハードの技術革新にとっても、学ぶべき点があるのでは、と思うためです。</div><div><br></div><div><br></div><div>ここでは、ソフトやサービスのITについて考えます。半導体やセンサーなどは、ハード、ものづくりと考えて、別にします。</div><div><br></div><div><br></div><div>一つ考えられるのは、</div><div><br></div><div>「物を作る必要がないから」</div><div><br></div><div>という点です。</div><div><br></div><div>製造業の製品開発では、顧客ニーズや企画・コンセプトデザインから、製品設計、生産技術の開発、生産ラインの準備、資材調達、試作、評価と、やることがたくさんあります。</div><div><br></div><div>もちろん、それらはITでも必要なプロセスを含みますが、ものを買い、準備し、加工する、というのは、とかく時間がかかります。</div><div><br></div><div>その点、ITでは、PCと開発環境があれば一通り足りるケースが多くなります。</div><div><br></div><div>コンピュータ上で、上記の大部分が完結します。</div><div><br></div><div>これは、大きな理由だと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>このことから、</div><div>ものづくりの製品開発でも、同じようにする工夫ができないかということを考えてみたくなりますが、</div><div><br></div><div>現在は、実際にそれが行われています。</div><div><br></div><div>例えば、シミュレーション技術が進み、設計と評価がコンピュータ上でできるようになっている分野が増えています。</div><div><br></div><div>試作づくりも、金型をつくらず、3D加工で直接つくることで、制作時間を短縮しています。</div><div><br></div><div>また、自社で全ての設備を保有するのではなく、開発のさまざまなプロセスを複数の企業で分担したり委託したりといった効率的な分業が、大手企業でも増えてきています。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>それでは。もう一つ、理由を考えてみます。</div><div><br></div><div><br></div><div>技術革新、つまり、進化、というキーワードで、</div><div>思い当たるのは、生物の進化です。</div><div><br></div><div>ここに、ヒントがあります。</div><div><br></div><div><br></div><div>生物の進化のスピードは、その生物の寿命に関係します。</div><div><br></div><div>そして、生物の寿命は個体の大きさや複雑さに関係します。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>歴史的に、大勢の人を死に至らしめた細菌やウイルスが多くありますが、人類は抗生物質の発明などによって、克服してきています。</div><div><br></div><div>しかし、抗生物質が効かないウイルスがすぐに生まれます。</div><div>特殊なケースでない限り、ウイルスを滅ぼすことは不可能と言われます。</div><div><br></div><div>人間に例えると、死んでしまうような猛毒が大量に散布され、多くの人が死んでしまっても、数年すると、その猛毒に平気になる、というような状況です。</div><div>そこまで急な進化は、人間には、無理じゃないかな、と思えます。</div><div><br></div><div><br></div><div>それは、ウイルスだからできる、ということですが、なぜできるかというと、</div><div>寿命が短く、あっという間に、何百、何千世代と、世代交代しているためです。</div><div><br></div><div>インフルエンザウイルスの世代交代は数時間と言われます。</div><div><br></div><div>個体が革新するわけではなく、世代が移るときに、突然変異が多数起こり、うまく環境に適応したものが生き残っていきます。</div><div><br></div><div>あまりにも世代交代が速いため、あっという間に進化する、ということになります。</div><div><br></div><div><br></div><div>少し脱線しますが、環境の変化よりも進化が早ければ、生物は生き残っていきます。</div><div>種は世代交代の速度を何倍も速くすることはできません。</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">その意味で、寿命の短い種ほど、種としては環境に強いといえそうです。個体の寿命は短いのですが。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div>であれば、環境の変化を何倍も遅くして、種の進化がそれを上回るようにすることが、種が生き残るために大切なのかもしれません。</div><div><br></div><div><br></div><div>話を戻します。</div><div><br></div><div>ITとIT以外のものづくりを、上記の生物進化の視点をふまえつつ比較すると、一つのことに気づきます。</div><div><br></div><div><br></div><div>それは、開発をするユニットの、個体サイズが違うことです。</div><div><br></div><div><br></div><div>ITでは、要素技術を開発するのは1人または2人です。</div><div>もちろん多数の人の前でレビューを行うこともありますが、基本的に、設計から制作、評価まで、最小単位のメンバー内で進みます。</div><div>軌道修正も、そのメンバーないのコンセンサスで完了します。</div><div><br></div><div>一方、ものづくり、とくに大きな組織での製品開発では、製品全体はもちろん、一つの要素技術開発においても、多くの人が関わります。</div><div>テーブル実験は一人でできても、その資材調達や評価設備まで全て一人で対応するケースはまれです。</div><div><br></div><div>そして小ロットであっても、実機スケールになると、多くの関係者が関わってきます。</div><div>例えば調達担当者、設備管理者、生産管理者、製造担当者、工場管理者、営業チームなどとの調整が生まれます。</div><div>部署のライン内でも、担当者、リーダー、部課長、本部長以上まで、権限と責任の関係があります。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ITでは、先に述べたように、関係者の数がずっと少なくなります。</div><div><br></div><div>組織自体がフラットなケースが多く、縦の階層はそこまで多くありません。</div><div><br></div><div>その差として、報告、意思伝達、対話、意思決定にかかる時間コストを想像します。</div><div><br></div><div><br></div><div>それは、大きな差となっているのではないでしょうか。</div><div><br></div><div><br></div><div>ITと、ものづくりの、革新速度の差は、ものをつくる必要があるかどうか、ということと合わせて、</div><div>関わる人の多さとそのコミュニケーションにかかる負荷の多さ、という理由がありそうです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>このことから、ものづくりの革新速度を上げるためのヒントが、みえてくるのではないでしょうか。</div>
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<link>https://ameblo.jp/someitec/entry-12392054958.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Jul 2018 10:27:41 +0900</pubDate>
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<title>製造業の技術者教育に新しい風を。2018年6月「日本ものづくりワールド2018」出展記</title>
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<![CDATA[ <p>2018年6月20日～22日に東京ビッグサイトで開催された「日本ものづくりワールド2018」にて</p><p><span style="font-weight:bold;"><a href="https://www.nihon-ir.jp" target="_blank">日本アイアール株式会社</a></span>が「<a href="https://engineer-education.com" target="_blank"><span style="font-weight:bold;">技術者教育研究所</span></a>」として初出展しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180624/11/someitec/11/fd/j/o0640048014216784495.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="233" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180624/11/someitec/11/fd/j/o0640048014216784495.jpg" width="310"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180624/11/someitec/a6/5a/j/o0640048014216783563.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="233" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180624/11/someitec/a6/5a/j/o0640048014216783563.jpg" width="309"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><a href="https://engineer-education.com" target="_blank">技術者教育研究所</a></span>は、<span style="font-weight:bold;">製造業の技術教育の悩みを解決するためのソリューション</span>を研究・開発しています。</p><p>&nbsp;</p><ul><li><span style="color:#538d00;">一流の技術専門家による「技術講座」</span></li><li><span style="color:#538d00;">企業内で受講が可能な「出張研修」</span></li><li><span style="color:#538d00;">進捗チェック付き「Eラーニング」</span></li></ul><p>&nbsp;</p><p>これらを融合した技術教育をカスタマイズして提供します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">◆製造業の教育の課題への打ち手　Eラーニング</span></p><p>&nbsp;</p><p>Eラーニングは、さまざまな分野で浸透しつつありますが、</p><p>IT系に比べて、ものづくり・ハード系の各技術分野ではまだまだEコンテンツ化が進んでいません。</p><p>&nbsp;</p><p>一部の企業は、社内にEラーニングシステムを導入し、自社技術の教育・伝承の合理化を図っています。</p><p>しかしそれができるのは、資本もマンパワーも十分にある一部の大手企業です。</p><p>会社の大部分を占める中小～中堅企業には、なかなか厳しい課題となっています。</p><p>&nbsp;</p><p>多くの大手企業でも、変化する現場で効果的な教育を実現する方法に、悩んでいる状況にあります。</p><p>OJTがしっかりしている会社でも、昨今のグローバル化、人口・職層ピラミッドの変化などにより、</p><p>海外に対応した教育方法の模索、技術レベルの確保、マンパワーの確保など、課題が山積みとなっています。</p><p>&nbsp;</p><p>その突破口として考えられるのは「Eラーニング」です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">◆製造業のEラーニングの課題は・・</span></p><p>&nbsp;</p><p>前述のように、技術の分野は広大です。</p><p>業界によって、また会社によって、必要な知識やノウハウ、用語さえも異なります。</p><p>Eラーニングのコンテンツを作る段階で、それらに対応するのはきわめて困難だという問題があります。</p><p>だから、そのような外部専門サービスはこれまで存在していませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>技術者教育研究所はそこへトライしようとしています。</p><p>それができるのは、母体である日本アイアールが、知財の調査会社であるためです。</p><p>製造業のあらゆる分野の技術エキスパートが揃っています。</p><p>また知財の分野ではEラーニング事業でトップを走っており、そのノウハウを生かすことができます。</p><p>それらの強みを融合して初めて「真の技術者Eラーニング」を作り上げることが可能となります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">◆技術者教育における課題の「声」</span></p><p>&nbsp;</p><p>展示会では、ブースに来場いただいた方からさまざまなご質問やご要望をいただきました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180624/11/someitec/3b/d6/j/o0640036014216787371.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="174" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180624/11/someitec/3b/d6/j/o0640036014216787371.jpg" width="310"></a></p><p>&nbsp;</p><ul><li><span style="color:#538d00;">社内で使う特殊なソフトウェアの教育をしたいが、教育コンテンツ制作が大変で困っている。</span></li><li><span style="color:#538d00;">海外のプラント建設現場で、施工技術についての教育が必要と感じている。</span></li><li><span style="color:#538d00;">海外拠点への教育では、技術用語の翻訳が間違いが多く困っている。</span></li><li><font color="#538d00">経験上、音声ナレーションが十分でないとEラーニングの効果発揮は難しいと考えている。</font></li></ul><p><br>・・などなど。</p><p>&nbsp;</p><p>話をきくほど、Eラーニングへの期待は大きいことが感じられました。</p><p>それと同時に、</p><p><span style="font-weight:bold;">十分な効果を得るEラーニングを実現するには、通り一辺の内容ではほとんど意味がなく、</span></p><p><span style="font-weight:bold;">企業の業務内容や課題をかなり細かい所まで理解して、それにあったコンテンツとシステムにする必要がある。</span></p><p>ということもわかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">◆～技術者教育のヒント～　無料セミナー開催します</span></p><p>&nbsp;</p><p>技術者教育研究所では、Eラーニングと並行して、技術の専門家陣による講座も順次開催していきます。</p><p>8月30日にはガイダンス無料セミナーを行います。</p><p>技術者教育をよりよくするためのヒントが得られる内容です。</p><p>&nbsp;</p><p>「<span style="font-weight:bold;">製造業における技術者教育のこれから《変化する時代のものづくり教育の「最適解」とは 》</span>」</p><p>　<a href="https://engineer-education.com/seminar/next-educating/">https://engineer-education.com/seminar/next-educating/</a></p><p>　・開催日時： 2018年8月30日（水）14:00～16:00<br>　・開催場所：日本アイアール㈱本社会議室（四谷三丁目駅徒歩６分）　<br>　・定員：16名</p><p>　・無料</p><p>&nbsp;</p><p>技術者教育研究所は、日本の製造業の教育現場の課題に、真正面から挑んでいきます。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/someitec/entry-12385988045.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Jun 2018 11:36:33 +0900</pubDate>
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<title>レアメタルから考える、将来あるべき材料・デバイスの開発に求められる事とは</title>
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<![CDATA[ <p>金属材料、とくにレアメタルは、鋼材への添加や、半導体やデバイスへの利用など、産業上不可欠な材料となっています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180418/08/kengooozono/a2/cc/j/o0282017914172806752.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="200" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180418/08/kengooozono/a2/cc/j/o0282017914172806752.jpg" width="315"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180418/08/kengooozono/c3/22/j/o0320022014172807113.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="200" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180418/08/kengooozono/c3/22/j/o0320022014172807113.jpg" width="291"></a></p><p><span style="color:#7f7f7f;">　出典左：レアメタル　PIXTA</span></p><p><span style="color:#7f7f7f;">　出典右：DOWAエコジャーナル　秋田県レアメタル等リサイクル資源特区への取り組み　</span></p><p>&nbsp;</p><p>枯渇のリスクは聞かれないものの、国内では供給リスクや価格高騰の課題があり、リサイクル技術（都市鉱山開発）や代替材料の開発が進められています。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180418/08/kengooozono/cb/25/g/o0630036014172807302.gif"><img alt="" contenteditable="inherit" height="240" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180418/08/kengooozono/cb/25/g/o0630036014172807302.gif" width="420"></a></p><p><span style="color:#7f7f7f;"><font face="ＭＳ ゴシック">　</font>出典<font face="ＭＳ ゴシック">　三和油化工業　貴金属・レアメタル回収フロー</font></span></p><p>&nbsp;</p><p><font face="ＭＳ ゴシック">レアメタルの産業利用に着目すると、特にデバイスにおいてエネルギーの無駄遣いが多分にあることに気付きます。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font face="ＭＳ ゴシック">例えば携帯電話は２年程度で買い換えられます。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font face="ＭＳ ゴシック">内部に使用されたレアメタルは回収リサイクルされるものの、リサイクルプロセスでエネルギーが消費されます。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font face="ＭＳ ゴシック">製造でもリサイクルでもエネルギーを消費するデバイスが、今では消費財として大量循環消費されています。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font face="ＭＳ ゴシック">熾烈な産業競争の証ともいえますが、本来備える信頼性からすると無駄な短サイクルであり、最終的に残るのは資源とエネルギーの無駄遣いといえます。</font></p><p><br>&nbsp;</p><p><font face="ＭＳ ゴシック">デバイスの消費財化は、モデルチェンジによる買い替え需要に頼る日本の社会構造の問題といえそうです。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font face="ＭＳ ゴシック">輸出の観点ではモデルチェンジよりも性能と耐久性能が外国に受けているが、国内マーケットは乖離しています。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font face="ＭＳ ゴシック">資源の少ない日本こそ悪い循環から脱却したモデルを実現することが重要といえます。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font face="ＭＳ ゴシック">リサイクル技術だけでなく産業モデルとしても中進国の手本となることで、技術的優位の源泉にもなると考えられます。</font></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180418/08/kengooozono/41/7e/j/o0361014014172807636.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="200" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180418/08/kengooozono/41/7e/j/o0361014014172807636.jpg" width="516"></a></p><p><span style="color:#7f7f7f;">　出典　東京ボード工業　リサイクル</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font face="ＭＳ ゴシック">方策として、</font><b><font face="ＭＳ ゴシック">「社会的費用対効果」を考慮した材料と製品の設計</font></b><font face="ＭＳ ゴシック">を考えてみましょう。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font face="ＭＳ ゴシック">ここで考えたいのは、材料の採掘、精錬、一次加工～デバイスへの組み込み、使用期間、リサイクル率、使用期間に生み出した価値などから、資源とエネルギーをどの程度無駄なく活用しているかを可視化した「指標」です。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font face="ＭＳ ゴシック">その指標において技術課題が見直されます。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font face="ＭＳ ゴシック">例えば、レアメタルのリサイクル率改善だけではなく、</font><b><font face="ＭＳ ゴシック">リサイクルプロセスを飛躍的に低コストにできる材料開発やデバイス設計(環境配慮設計)</font></b><font face="ＭＳ ゴシック">などに、より目が向くようになります。</font></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180418/08/kengooozono/06/54/j/o0497036214172807994.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="306" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180418/08/kengooozono/06/54/j/o0497036214172807994.jpg" width="420"></a></p><p><span style="color:#7f7f7f;"><font face="ＭＳ ゴシック">　</font>出典<font face="ＭＳ ゴシック">　SlidePlayer　環境配慮設計の推進 環境配慮設計</font></span></p><p>&nbsp;</p><p><font face="ＭＳ ゴシック">　社会的費用対効果の考え方はまだあまり消費者に普及していませんが、メーカーから旗振りすることで、工業製品への向き合い方を変えられる可能性はあると考えます。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font face="ＭＳ ゴシック">社会をよくする購買志向やブランディングは消費財で普及しています。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font face="ＭＳ ゴシック">工業製品においても、過剰なモデルチェンジや消費循環の緩和に向かうことを期待します。</font></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180418/08/kengooozono/53/91/j/o0350023314172806280.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="233" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180418/08/kengooozono/53/91/j/o0350023314172806280.jpg" width="350"></a></p><p><span style="color:#7f7f7f;">　出典　環境配慮型製品　ORGANIC COTTON BLEND</span></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 18 Apr 2018 08:35:55 +0900</pubDate>
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<title>生産技術通信 なぜなぜ分析の意外すぎる使い方</title>
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<![CDATA[ <div>なぜなぜ分析は、とても有名ですよね。</div><div>生産技術の現場で問題が起こった時や、目標値に対してのギャップがあるときなどに、その真の原因を掘り下げるための方法です。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180404/07/someitec/af/9d/j/o0500039914163680090.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180404/07/someitec/af/9d/j/o0500039914163680090.jpg" border="0" width="400" height="319" alt="{526540A3-C4E2-447C-9275-0748F322CF79}"></a></div><br><a href="http://tech.nikkeibp.co.jp/it/article/COLUMN/20131105/515846/">http://tech.nikkeibp.co.jp/it/article/COLUMN/20131105/515846/</a><br></div><div><br><br></div><div>実は、なぜなぜ分析は、技術者がさらに広い用途で使うことができる万能ツールなのです。<br><br>今日は、あまり知られていない、なぜなぜ分析のとっても便利な使い道を紹介したいと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>・関係部署の協力が得られないとき</div><div>&nbsp; &nbsp;問題の解決は多くの場合様々な部署の連携が必要となります。自分以外の部署は、異なるミッションや査定基準を持っています。自分自身の部署にとって有効な解決策でも他部署にとってのメリットはどうか。なぜなぜ分析によってこの点を明確にすることが必要です。</div><div><br>・上司を納得させられないとき</div><div>&nbsp; &nbsp;部署間の問題と同様に、上司は自分自身と異なる立場で業務を行っています。上司にとっての良い問題解決の形は一体なのかを分析してみることが重要です。</div><div><br></div><div></div><div>・技術レポートがうまくまとまらないき</div><div>&nbsp; &nbsp;データや考察をまとまった文章の形にすることが大変重要です。しかしなかなかまとまらないこともあります。そんな時は、レポートをまとめるのが上手な他の技術者と比べて、どんなことが不足しているのかを分析してみると良いでしょう。</div><div><br></div><div>・一生懸命仕事しても技術スキルが身につかないと感じる時</div><div>&nbsp; &nbsp;日々、仕事で問題を解決すると同時に、自分自身のスキルを高めていくことも大変重要です。せっかく仕事をするのですから自分自身の成長につながることを意識したいものです。その視点で仕事から得られることを分析をしてみると、今後の仕事への取り組み方のヒントが見つかることでしょう。</div><div><br></div><div>・職場の人間関係がうまくいかないとき</div><div>&nbsp; &nbsp;生産技術に限らず、チームの内部の問題の多くが、人間関係に起因するものです。人間関係がうまくいかない理由はちゃんとあります。その全てを説明できるでしょうか。不明な点があるならば、分析する価値があります。人間の内面に関わることなので複雑な問題ではありますが、それぞれの性格、立場、心理状態、などを考えると、人間関係のメカニズムに気づくことができるかもしれません。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>なぜなぜ分析は問題を解決させるための必須のステップといえます。</div><div>生産技術の個別課題以外にも、技術者の業務の中で起こる様々な問題の解決に用いることができるツールなのです。</div><div><br></div><div><br></div><div>なぜなぜ分析をうまく進めるためのいくつかのコツをお伝えします。<br><br>・4Mに分解する<br>生産技術においては、人、機械、材料、方法の4Mに視点を分けてそれぞれの原因を考えます。4M以外の方法もあります。視点をいくつかのカテゴリーに分解することで、より広く原因を抽出することができます。<br><br>・時系列のステップに分解する<br>出来事にはステップがあります。問題がどのように発生しているかを考えるときに、出来事をステップに分けて、それぞれのステップでどんな原因があるかを考える事も有効です。</div><div><br></div><div>・視点を変える<br>問題は様々な当事者が関連することが多くあり、問題の意味合いや、影響が異なります。自分以外に、上司や部下、チームのメンバー、連携する部署、取引先、顧客・・それぞれの視点でこの問題がどう捉えられるかを考えると、問題の立体構造を見出すことができます。</div><div></div><div></div><div></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><a href="https://somei-tc.com/contact/">https:/</a><a href="https://somei-tc.com/contact/">/somei-tc.com/contact/</a></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">なぜなぜ分析の実践法など、ご質問はこちらへ、お気軽にお願いします。</span></div><div></div>
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<link>https://ameblo.jp/someitec/entry-12365667505.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Apr 2018 07:05:36 +0900</pubDate>
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<title>技術系講師の仕事について、意外と気付かない「顧客視点」への誤解。</title>
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<![CDATA[ <p>ソメイテックは、ものづくり全般を支援することを事業としています。</p><p>一番の強みは、化学系。とくに、薄膜や、コーティングの技術領域です。</p><p>&nbsp;</p><p>いくつかの教育会社から依頼を受けて、講師を行っています。</p><p>２０１７年４月から、セミナー講師を十数回、担当しました。</p><p>&nbsp;</p><p>その中で感じた事は。</p><p>&nbsp;</p><p>お客さんは誰か？</p><p>という基本的な質問への気づきです。</p><p>&nbsp;</p><p>技術セミナーは、いわゆるセミナーの世界の中では、比較的高額の部類に入ります。受講料は一日数万円というのが相場です。</p><p>世の中には、無料セミナーもありますから、技術の世界は、まだまだ情報に価値がある世界といえそうです。</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p>高いお金を払って、参加をされる受講企業様は、セミナーのお客さんです。</p><p>では、講師自身にとってのお客さんでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p><br></p><p>講師にとってのお客さん、つまり、講師にお金を払ってくれるのは、</p><p><br></p><p>セミナーを企画している教育会社だ</p><p>ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>講師が教える相手は、受講者なので、受講者がお客さんと感じてしまいますが、受講者は、企画した会社にとってのお客さんなのです。</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p><br></p><p>ビジネスが成功するには、「顧客満足」は大切だ、という観点で。</p><p>&nbsp;</p><p>セミナー講師は、顧客満足を、どのように実現するのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p>それは、セミナーを企画し、運営してくれている、教育会社の担当者の方に、</p><p>仕事の成果が出て、仕事の問題が起こらないようにする、という事です。</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p>顧客の立場に立つと。</p><p><br></p><p>顧客の事情、状況、課題、困りごと、それらを彼らの立場になって理解する。</p><p>&nbsp;</p><p>教育会社の担当者とは、どんな仕事かというと、</p><p>講師を集めて、講師引き受けを依頼し、講座の企画を考えて、営業をかけて、</p><p>講師の資料準備の進捗を管理し、セミナー当日の運営を取り仕切り、</p><p>講師に謝礼を払い、事後のアンケートの集計をする。</p><p>そして講師へ、次回企画や、他の案件の講座開催を相談する。</p><p>&nbsp;</p><p>この一連の業務にて、</p><p>①できるだけ多くの受講者が集まること</p><p>②受講者の満足度が高いこと、</p><p>③後でクレームなどが生じないこと</p><p>を実現すれば、担当の方としては、とてもありがたいことでしょう。</p><p><br></p><p>&nbsp;</p><p>それらを意識して、講師を引き受けると、するべきことは明確になります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「そんなテーマは私はできません、私の専門はこれです」</p><p>「この技術はこういうタイトルとプログラムの流れが正しいんです」</p><p>「受講者に理解されませんが本当はこの章が大切です」</p><p>&nbsp;</p><p>という、講師視点の態度から、</p><p>&nbsp;</p><p>「私の得意分野そのままだと顧客層とのずれがありそうですね</p><p>　私の作成した講演タイトルも、やや集客には要改善ということですね</p><p>　了解しました、より好ましい形になるよう、調整してみます」</p><p>「また、プログラムの詳細も、集客力が上がるように助言下さい</p><p>　そして、リピートの開催はぜひ引き受けさせていただきます」</p><p>「次回は受講者の満足度をさらに上げますよ」</p><p>「講座の後の質問は私で全て直接引き受けますよ」</p><p>「資料も期限内に出す予定です、ただ直前の修正がある場合は</p><p>　いつまでに連絡し、最終版をいつまでに出しますね」</p><p>「他のテーマも出してみますね、使えそうなのがあればと思います」</p><p>&nbsp;</p><p>こんなコメントになっていくのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p>講師が顧客へいつも素晴らしい対応をすれば、企画担当者にとっては</p><p>頼もしい存在になるでしょう。</p><p>困ったときの〇〇さん、という存在になれば。</p><p><br></p><p>&nbsp;</p><p>企画担当の方のニーズをよく理解している講師は、リピートの依頼や、</p><p>他のテーマの依頼も増えます。</p><p>担当者のニーズにこたえようとすれば、受講者の満足度も高くなるでしょう。</p><p>その結果、登壇する経験も増え、資料の改善も進み、コンサル業務の見込み客</p><p>との接点も、増えていく事になります。</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p>「セミナー講師の仕事は、割に合わない</p><p>楽じゃないよ」</p><p>&nbsp;</p><p>という方もいらっしゃいます。</p><p><br></p><p>それを否定する必要はまったくありませんが、上記のような、顧客認識と顧客満足を</p><p>実践したうえでの発言かどうか、見極めてみるとよいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>技術セミナーは、高額です。</p><p><br></p><p>自分の負荷が増えないなら、いくらでも質問に答えたっていいわけです。</p><p>他に仕事する時間がなくなるくらい、質問がくるなんてことはありません。</p><p>そうなったら、それこそセミナー講師だけでやっていける状態でしょう。</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p>バックエンドの業務や、顧問契約などに繋がらないと、セミナー講師をやった意味がない、</p><p>というコメントも聞かれます。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、顧客を満足させてこそ、講師の機会は増えていきます。</p><p>受講者が満足する講義資料をつくりこんで、何回かの実践の中で改良していき、</p><p>完成度を高めていく。</p><p><br></p><p>&nbsp;</p><p>その後で、業務の引き受けにつながるような工夫を</p><p>セミナー資料のなかに盛り込んでいくのが、良いのではないでしょうか。</p>
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<pubDate>Fri, 30 Mar 2018 08:38:16 +0900</pubDate>
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<title>駒込の銘菓「千鳥屋」本日最終日となりました。</title>
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<![CDATA[ 桜の里 駒込の銘菓「千鳥屋」<div>駒込の総本店は、本日最終日となりました。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180325/14/someitec/e2/1d/j/o1080081014156558641.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180325/14/someitec/e2/1d/j/o1080081014156558641.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{A27DBDA6-E5F3-4F94-B099-EA03923B16BF}"></a></div><div><br></div><div>銘菓 千鳥饅頭、チロリアン、光悦</div><div>など、有名なお菓子があります。</div><div>桜もなか、さくらかすていら、など、桜の季節にうれしいお菓子もいっぱいあります。</div><div><br></div><div>最終日ということで、感謝袋が販売されていました。</div><div>色々なお菓子の入った詰め合わせです。</div><div><br></div><div>最終日ということで、店内はたくさんのお客さんで賑わってました。</div><div><br></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180325/14/someitec/96/e6/j/o1080081014156558662.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180325/14/someitec/96/e6/j/o1080081014156558662.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{B5C6C9DF-C6E8-4F2A-9AE0-51D04A796372}"></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180325/14/someitec/ac/0a/j/o1080081014156558678.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180325/14/someitec/ac/0a/j/o1080081014156558678.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{2B021C19-91B8-4E7C-A877-8ECDFAB05F27}"></a></div><div><br></div>こちらの感謝袋</div><div>２つ購入しました。</div><div><br></div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180325/14/someitec/b2/95/j/o1080081014156558691.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180325/14/someitec/b2/95/j/o1080081014156558691.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{0A0237C0-001A-4275-A6A2-D0283C72F717}"></a></div><div><br></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180325/14/someitec/44/3e/j/o1080081014156558716.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180325/14/someitec/44/3e/j/o1080081014156558716.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{735FC206-B240-4D1B-9B98-38B92CA965A4}"></a></div><div><br></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180325/14/someitec/37/e9/j/o1080081014156558767.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180325/14/someitec/37/e9/j/o1080081014156558767.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{38C35D4C-DDE5-46C6-A0FE-9904E94A851D}"></a></div><div><br></div><div>千鳥屋で個人的に一番好きなのが、</div><div>フィナンシェです。</div><div><br></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180325/14/someitec/88/7e/j/o1080081014156558782.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180325/14/someitec/88/7e/j/o1080081014156558782.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{75BA20FC-8700-4FF0-A9B7-9910542734F9}"></a></div><div><br></div>和洋織り混ざった絶品です。</div><div><br></div><div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180325/14/someitec/6f/eb/j/o1080081014156558812.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180325/14/someitec/6f/eb/j/o1080081014156558812.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{48CD8741-B9A1-4A93-B4C9-1758BE4AA0BE}"></a></div><div><br></div>この時期限定の名物 染井もち。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180325/14/someitec/bf/58/j/o1080081014156559030.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180325/14/someitec/bf/58/j/o1080081014156559030.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{E15D21E7-A8DA-41CE-A94D-8CAD3B3BA743}"></a></div><div><br></div>染井もちを買って、六義園で花見、という方もいるんじゃないかと思います。</div><div><br></div><div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180325/14/someitec/49/ca/j/o1080081014156559139.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180325/14/someitec/49/ca/j/o1080081014156559139.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{ACB250D4-B578-45DF-A38D-524CE8C44925}"></a></div><div><br></div><div><br></div><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">最近、西ヶ原の伝統の洋菓子CADOTさん、レストランキャラさん閉店もありました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">駒込・西ヶ原の歴史にまた一つ区切りとなります。</span></div></div><div><br></div>千鳥屋総本店とのお別れ、さみしくなりますが、</div><div>スタッフさんは、巣鴨店と日暮里店に移られるそうです。</div><div><br></div><div>フィナンシェを買いに、巣鴨にいこうと思います。</div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 25 Mar 2018 14:28:08 +0900</pubDate>
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<title>大学時代の同世代の仲間に誘っていただき、卓球の団体戦 八千代オープンに参加しました。1...</title>
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<![CDATA[ <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Bgtc-hugsAh/" data-instgrm-version="8" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:658px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:8px;"> <div style=" background:#F8F8F8; line-height:0; margin-top:40px; padding:50% 0; text-align:center; width:100%;"> <div style=" background:url(data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAACwAAAAsCAMAAAApWqozAAAABGdBTUEAALGPC/xhBQAAAAFzUkdCAK7OHOkAAAAMUExURczMzPf399fX1+bm5mzY9AMAAADiSURBVDjLvZXbEsMgCES5/P8/t9FuRVCRmU73JWlzosgSIIZURCjo/ad+EQJJB4Hv8BFt+IDpQoCx1wjOSBFhh2XssxEIYn3ulI/6MNReE07UIWJEv8UEOWDS88LY97kqyTliJKKtuYBbruAyVh5wOHiXmpi5we58Ek028czwyuQdLKPG1Bkb4NnM+VeAnfHqn1k4+GPT6uGQcvu2h2OVuIf/gWUFyy8OWEpdyZSa3aVCqpVoVvzZZ2VTnn2wU8qzVjDDetO90GSy9mVLqtgYSy231MxrY6I2gGqjrTY0L8fxCxfCBbhWrsYYAAAAAElFTkSuQmCC); display:block; height:44px; margin:0 auto -44px; position:relative; top:-22px; width:44px;"></div></div> <p style=" margin:8px 0 0 0; padding:0 4px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Bgtc-hugsAh/" style=" color:#000; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none; word-wrap:break-word;" target="_blank">大学時代の同世代の仲間に誘っていただき、卓球の団体戦 八千代オープンに参加しました。 15年ぶりの大会だったので、結果はまあ予想通りでしたが、楽しかった！ ラケットとラバー買いたくなりました。</a></p> <p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/kengooozono/" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px;" target="_blank"> Kengo Oozono</a>さん(@kengooozono)がシェアした投稿 - <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2018-03-24T14:59:53+00:00">Mar 24, 2018 at 7:59am PDT</time></p></div></blockquote><script async defer src="https://platform.instagram.com/en_US/embeds.js"></script>
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<pubDate>Sun, 25 Mar 2018 00:00:43 +0900</pubDate>
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<title>ソメイテックブログ始めました</title>
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<![CDATA[ <p>ソメイテックブログを始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>ソメイヨシノ発祥の地、</p><p>東京都文京区駒込（旧染井村）から発信します。</p><p>&nbsp;</p><p>ソメイヨシノのようにものづくりの技術を開花させて、</p><p>日本を元気にしたい、そんな思いで活動します。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180320/22/someitec/c8/24/j/o0259019414153586407.jpg"><img alt="" height="194" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180320/22/someitec/c8/24/j/o0259019414153586407.jpg" width="259"></a></p><p>　駒込駅前 染井吉野桜発祥の里石碑</p>
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<pubDate>Tue, 20 Mar 2018 22:43:09 +0900</pubDate>
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