<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>どこかの誰かのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/someone--somewhere/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/someone--somewhere/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>どこかの誰かのブログです転載、引用、ご遠慮願います。&lt;(_ _)&gt;</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>イゴール・ブロッティ、闘病を公表</title>
<description>
<![CDATA[ <p>「勝つことも負けることもあるとよくわかっているが、いつものように全力を尽くす」イゴール・ブロッティ（元セリエＡ得点王）<br>&nbsp;</p><p>闘病を公表。おそらく癌などの命にかかわる病気なのだろう。この戦いに負けることは死を意味する。まだ５８歳、彼の勝利を願わずにはいられない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/29c8e4cbc7466083349eb2a1acf729b42d051416" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">元セリエA得点王が病気を公表　「極めて不愉快なお客」との闘いへ（中村大晃） - エキスパート - Yahoo!ニュース</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">往年の名選手が、とても難しい勝負に臨んでいることを明らかにした。元セリエA得点王のイゴール・プロッティ（58）が7月5日、インスタグラムへの投稿で闘病生活にあることを公表した。かつての仲間たちからは励</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">news.yahoo.co.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/iwiz-yn/rpr/nakamurahiroaki/02277654/title-1751764084467.jpeg?exp=10800" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/someone--somewhere/entry-12914772597.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Jul 2025 11:21:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>木曽駒ケ岳　～記憶のいい加減さについて</title>
<description>
<![CDATA[ <p>また前回から１年以上が経過してしまった。時のたつのは本当に早いものである。</p><p>&nbsp;</p><p>この１年もいろいろあったが、まあとりあえず先日７月半ばに、つれあいとともに木曽駒ケ岳に登ったのである。</p><p>&nbsp;</p><p>木曽駒ケ岳は2,956ｍの高山である。低山ハイクをもっぱらとする私にとっては、久々の高山だ。</p><p>しかしながら、承知のように、菅野平バスセンターから、しらび平駅までバスが出ており、しらび平からロープウェイで千畳敷まで行くことができる。千畳敷はだいたい2,500ｍぐらいなので、そこから木曽駒ケ岳山頂までは、中岳を経由して行っても高低差は500ｍぐらいしかないのである。近所の低山を歩くのとそれほど体力的にはかわらない。この時期、近所の低山を歩くと汗だくになりとても大変なので、むしろ木曽駒ケ岳に登るほうが楽なくらいである。</p><p>とはいえ、このところの運動不足と標高が高くて酸素が薄いせいもあってか、はあはあ言いながら歩いたものである。</p><p>&nbsp;</p><p>朝方の千畳敷では天気も良く、宝剣山や乗越浄土やそのあたりの山々や稜線も良く見え、富士山も上の方が見えた。下界は雲海で全く見えず、湖みたいに見えて幻想的だった。<br>乗越浄土～中岳～木曾駒ケ岳と、無事歩くことができ、ライチョウも何回かみることができた。アルプスの山々が良く見えるが、永遠の初心者としては、残念ながら山岳同定が全くできないので、どれがどの山か、ほとんどわからないのは悲しいところである。</p><p>帰りは別ルートから駒ヶ岳山頂小屋へおり、そこから中岳を登り返すか迂回ルートを行くか少々迷ったのだが、どうも迂回ルートは若干危険なようなので、来た道を帰ることにしたのであった。</p><p>途中、靴底が取れて応急処置をしてもらっている人がいた。私も一度靴底がはがれて往生したことがあったが、下山後の舗装路ではがれたので、まだよかったことを思い出したものであった。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、実は、木曽駒ヶ岳には２５年ぐらい前に一度登ったことがあったのである。その時はつれあいや友人４名で登ったのであるが、乗越浄土まで行ったところで、天気が悪くなり、風は強く、ガスでほとんど視界がきかなくなり、残念ながら木曽駒ケ岳への登頂は諦めて引き返さざるを得なかったのである。今回は天気が良い中を登ることができて良かったなと思ったものである。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、である。帰宅後ふと昔の日記に前回の木曽駒ケ岳行きについて、何か書き残していなかったかと思い探してみると、当時のことがある程度細かく記載されていたのだが、読んでびっくりである。</p><p>私の記憶とは全く違って、当時は天気は悪いながら、ちゃんと中岳から木曽駒ケ岳に登り、帰りは中岳をまく迂回ルートを歩き、迂回ルートはかえって危険だった、などと書いてあったのである。なんということであろうか。私だけでなく、私のつれあいも、以前行った際には乗越浄土までしか行けなかったとずっと思いこんでいたのである。記憶のいい加減さを、改めて思い知った次第である。</p><p>&nbsp;</p><p>先日、たまたま落合博満のオレ流チャンネルで落合と東尾修の対談を見ていたら、東尾が落合にデッドボールを与えた際に、わざとぶつけられたと思って怒った落合が次の打席でわざとピッチャー返しをしたというエピソードについて語り合うところがあった。</p><p>東尾はそのように記憶していて、ずっと気にしていたようなのだが、実際にはデッドボールを受けた落合は救急車で病院に運ばれているので、そのようなことはありえないし、別にわざとぶつけられたとも思っていなかったことが明らかになる。しかし東尾はその話を聞くまで、そう信じていたようなのである。何度もＴＶでそのように放送されるのを見て、いつしかそう思い込んでしまったのである。</p><p>&nbsp;</p><p>エリザベス・ロスタフなどの記憶研究でも、いかに容易に記憶が書き換えられてしまうかが明らかにされているが、私自身の記憶も、まったくあてにならないことを、改めて感じた次第である。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/someone--somewhere/entry-12815805172.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Aug 2023 14:27:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>山歩きにおいてわたくしが直面している問題について</title>
<description>
<![CDATA[ <p>わたくしは山歩き（もっぱら低山や超低山であるが）を趣味とするものであるが、以前から、山歩きをするにあたって、体調的にいくつか問題を感じているのである。</p><p>&nbsp;</p><p>遠方の山歩きに行くには朝早く起きていかなければならない。ところが日々の生活は午前２時ぐらいに寝て８時ぐらいに起きるという生活である。実際には晩御飯の後で３０分～２時間ぐらいうとうとするし、朝は６時ぐらいに早朝覚醒してその後あまり眠れないことが多い。</p><p>こういう生活をしていると、山歩き前日に午後９時、１０時に眠ろうと思ってもなかなか困難である。いきおい睡眠不足で山歩きをすることになる。</p><p>&nbsp;</p><p>また、普段と起きる時間が違うことによって、便通に支障がでることが多いのである。いつもと違う時間にトイレにいっても、なかなかスムーズに出るものではない。いきおい便がおなかにたまったままの状態で山歩きをすることになるのである。</p><p>幸いいまのところ、山歩き中にどうしようもない便意をもよおしたことはないので助かっているが、体調的にはすっきりしないし、一抹の不安を抱えながらの山歩きになってしまうのである。</p><p>一応簡易トイレを持って入っているが、あまり使いたいものではないのである。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに、どうも山歩きをしていると、とりわけ後半に鼻水が止まらなくなることが多いのである。これも大変うっとうしい。</p><p>&nbsp;</p><p>普段の生活から変えてかないといけないのであろうが、なかなかそうもいかないわたくしの現実もあるのであり、なかなか解決が困難である。残念なことである。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/someone--somewhere/entry-12745326200.html</link>
<pubDate>Sun, 29 May 2022 10:31:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「トレッキング愛知」の消滅はとても残念</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="http://www.aichiyama.com/index.htm">トレッキング愛知　豊橋自然歩道＆三河の山・尾張の山</a>というサイトがあった。</p><p>あった、というのは、少し前からアクセスできなくなってしまったからである。</p><p>&nbsp;</p><p>ご自身で歩かれて、国土地理院の地図に記載のある愛知県の山をおそらく網羅して紹介するなどしていたサイトである。こんなサイトはほかに見たことがない。</p><p>&nbsp;</p><p>作成者の方は、プロフィールによると、定年退職後に山歩きをはじめサイトもはじめられたとのことなので、それなりにご高齢であり、数年前から更新が止まっていた。闘病されていることもブログで書いておられたので、体調がおもわしくないのであろうとは思っていたが、閲覧自体は出来ていた。</p><p>&nbsp;</p><p>どなたがかサイトの管理を引き受けて、データだけでも残していただきたかった。返す返すも残念である。</p><p>&nbsp;</p><p>作成者の方は、サイトで紹介されているデータをご本にもされていて、頒布されていた。購入しておくべきであったと、非常に後悔している。</p><p>&nbsp;</p><p>一時的な閉鎖であって、復活することを望んでやまないが、おそらくそれはかなわないことなのであろう。</p><p>&nbsp;</p><p>様々な意味で、とても残念である。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/someone--somewhere/entry-12745275401.html</link>
<pubDate>Sat, 28 May 2022 23:59:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>各務原アルプス徘徊</title>
<description>
<![CDATA[ <p>先週某外科へ診察に行ったところ、よかった、やはり左下腹部のしこりは鼠経ヘルニアであったのだ。まず間違いないであろうと見当はつけていたのではあったが、素人判断である。もしかしたら悪性腫瘍で余命半年です、と言われる可能性もなくはなかったのである。</p><p>&nbsp;</p><p>診断を受け、「手術するということで良いですね」、と医師に言われ、「したほうが良いですかねえ」、とつぶやいたところ、医師はムッとしたような感じで、「それは患者さんの判断です。どんな病気でも放っておいたほうが良いという判断だってあります。」とか言われた。</p><p>気持ちはわかるが、簡単な手術であっても不安はあるのであって、もう少し寄り添った言い方をしてくれても良いではないか、と思うのだが、まあ仕方ないのかもしれない。</p><p>そういうわけで近いうちに手術である。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなに難しくない日帰り入院の手術ではあるが、何も起きないという保証はないので、やりたいことはできるだけしておいたほうが良いのである。とはいえ、本当にしたいと思うことはあるようでないのである。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、今日は低山ハイク、各務原アルプスである。各務原アルプスは各務原市と関市にまたがる低山地帯であり、関南アルプスとも呼ばれる。全縦走しようとすると、たぶん、わたくしどもの足では１０時間ぐらいかかりそうである。それはとても無理なので、本日は、各務原自然遺産の森から、金毘羅山、明王山、迫間山、多賀坂峠、大岩不動、大岩見晴台、あたりを徘徊したのであった。</p><p>多賀坂峠から大岩不動へ一旦下ってから大岩見晴台へ上り返したのは予定外のコースであったが、大岩不動から大岩見晴台への急登ルートは、なかなか歩きがいがあり、本日一番の山歩きらしいところであった。</p><p>大岩見晴台には、「日本一眺めのよい大岩見晴台が復活」などと書いた黄色い看板が立っている。復活ということは、何かの都合で閉鎖されていた期間があったのであろうかと気になる。日本一かどうかはなんとも言えないところであるが、御岳山他、遠方に雪をかぶった山々を望むことができ、確かに絶景ではある。素晴らしい。ほかにも各所で素晴らしい景色が見られ、なかなか侮れないご当地アルプスである。</p><p>&nbsp;</p><p>鼠経ヘルニアの手術が無事終わって治癒したさいには、ほかのルートもまた徘徊したいものである。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/someone--somewhere/entry-12724187714.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Jan 2022 23:28:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>伊木山散策など</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　今日は実家のようすを見に行ったのだが、その道すがら、冬季は濃尾平野を囲む山々が近く見えたりするのである。</p><p>　西のほうに養老山脈、伊吹山、反対方向には春日井三山や小牧アルプス、正面には各務原アルプス、そしてもっと遠方の恵那山なんかも見える。今日は曇天だったので見えなかったが、天気が良ければ御岳なんかも見えるのである。それぞれ霞んではいるが雪を被っていて美しい。見ているともっとゆっくり眺めたい気になる。ということで、江南市のフラワーパークから眺めてみようと思い至ったのである。</p><p>&nbsp;</p><p>　実家に一瞬寄ってから、フラワーパークへ。フラワーパーク内のクリスタルフラワーという建物は屋上が庭園みたいになっていて、周りを一望できる。道すがら見えた山々、そしてより近くの各務原の低山、昨年末に散策した不動山や三井山、伊木山、尾張富士や継鹿尾山、尾張本宮山なども間近に見える。遠方には能郷白山も見ることができた。残念ながら、やはり御岳山はみることができなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>　その後、すいとぴあにも足を運び、そこでも周りの景色を楽しんだ。すいとぴあからは伊木山がとても近くに見える。年末に散策しようと思いながら、駐車場が通行止めになっていて諦めた残念さが心にわだかまっており、ここまで来たのだから行ってみようと、また思うに至ったのである。すいとぴあからは車で１０分かそこらである。</p><p>&nbsp;</p><p>　今日は普通に駐車場に至る道路も通ることができ、中腹の展望所前の駐車場に車を止めて、山歩きを開始した。いくつもの散策路が整備されており、それなりの急登があったりして、登山気分を味わうことができる。あまり時間もなかったので40分ほど散策するにとどめたが、あちこち歩き回れば２時間３時間徘徊することができそうである。山頂は173ｍで、あまり眺望は良くないが、もう一つの頂、キューピーのの鼻と名付けられているところからは、犬山方面の眺望がすばらしい。なかなか良き超低山であった。</p><p>&nbsp;</p><p>　その後実家に戻り、若干草を刈ったり、庭木の枝を切ったりして、畑でレモンなどを収穫して帰宅した。レモンは実をつけすぎていて、小ぶりのものが多い。間引いたりしないといけなかったのだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>　来週は、先延ばしにしていた鼠経ヘルニアではないかと思われる症状の診察にそろそろ行かねばと思っているところである。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/someone--somewhere/entry-12722918845.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Jan 2022 21:58:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>またもや、１年ぶりである</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　前のブログを書いてからまた１年が過ぎてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>　相変わらずのコロナ禍である。</p><p>&nbsp;</p><p>しかたがないので、本日は東山動植物園近くのの裏山へ里山歩きに行ってきた。最近は、「うるおいの森」として整備されているようである。</p><p>&nbsp;</p><p>本当はもう少し遠出をしたいところだが、どうも体調もあまりすぐれない。左下腹部に違和感があるのである。なんだか固いのだ。押したり揉んだりすると普通に戻る。いろいろ調べた結果、どうも脱腸ではないかと思える。もう少しスマートに言うと、鼠径ヘルニアである。放っておいて治ることはないらしいので、手術するしかないのだが、なかなか医者へ行く決意ができない。もしかしたら別の病気かもしれないので、早く行かないといけないのだが。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、裏山には東山テニスコートから歩いて行く。以前はなかったユーカリ畑があり（コアラの食べ物である）、人間地獄と呼ばれる崖のようなところがあり、湿地もあり、馬の背という本格的な低山を思わせるような地形のところもあり、無数の（は言い過ぎだが）ルートがあってなかなか楽しい。</p><p>&nbsp;</p><p>人間地獄は、かつては自由に下ったり登ったりできて、20年ぐらい前、わたくしの息子も保育園児のころにはよくここで遊んでいたはずである。残念ながら、最近は柵で囲まれて立ち入り禁止になっている。</p><p>&nbsp;</p><p>妻とともに徘徊していると、一人の女性に出会った。散歩していて今日初めて人に会ったということである。わたしどももそうだった。少し話をしていると、わたくしどもの息子と同じ保育園に子供さんが通っていたとのことで、名前を伺うと、妻は何となく覚えているということである。年は違うが同じころに子どもが在籍していたようである。偶然の出会いであった。</p><p>&nbsp;</p><p>その後も徘徊を続け、裏山の三角点を確認し帰途についたのであった。</p><p>&nbsp;</p><p>遠出できないときは、わたくしの中での名古屋３低山、裏山、植田山、相生山を彷徨おうと思うのであった。東谷山は少々遠いので残念ながら、わたくしの名古屋三低山には入らないのである。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/someone--somewhere/entry-12720606236.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jan 2022 23:22:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>明日から仕事</title>
<description>
<![CDATA[ <p>めずらしく年末年始の休みが１０日もあったのである。（しかし、うち２日は実際には仕事をしてるが）</p><p>コロナ禍とはいえ、１０日間ものあいだ、何をしていたのだろうかと、明日からの仕事を前にして、非常に残念な気分である。</p><p>あ～あ、行きたくないなあ、あと１０年ぐらいこのまま休んでいたいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>日・月が連休になることを期待しつつ、なんとかがんばろう。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/someone--somewhere/entry-12648440195.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Jan 2021 22:00:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>３年以上ぶり</title>
<description>
<![CDATA[ <p>３年以上ぶりのブログである。まだ残っていたんだな、このブログ。</p><p>&nbsp;</p><p>昨年４月に母が亡くなった。</p><p>&nbsp;</p><p>コロナ禍で仕事が減って大変な方々も多い中、わたくしは別にエッセンシャルワーカーではないが、昨年は仕事が忙しく、しんどい年であった。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、母を見舞ったりすることがなくなったので、これまでよりは自由に使える休日は増えたので、夏頃から低山ハイキングに行く回数がこれまでより圧倒的に増えた。この年末年始にも、八曽山と尾張富士に行った。</p><p>&nbsp;</p><p>今年は、恵那山と能郷白山を歩くのが目標である。山歩きをするのに残された時間もそんなにないだろうから、仕事を減らして月に４回ぐらい山歩きに行きたいものである。</p><p>&nbsp;</p><p>本来仕事は６日からだが、明日は少し仕事に行かなければならない。行きたくないが仕方ない。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/someone--somewhere/entry-12648041337.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jan 2021 22:42:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>昭和12年の２－４－4</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　連休中、５日、６日と、家族で松本へ行ってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>　無計画だったので、非常に適当にあちこち回ったのだけど、そのうちの一つに、重要文化財の旧開智学校というのがあった。</p><p>　明治初期に開校した珍しい洋風の建物で、中を見学できるようになっている。</p><p>　あまり関心がなにので、適当に見て回ったが、２階の一室に、体育についての展示のある部屋があった。昭和初期のサッカーについての教員向けの解説書が展示してあって、その横におすすめのフォーメーションとして、形としては２－４－４もしくは４－３－３に見えるような陣形がボードで示されていた。Wを上下に二つならべたような感じである。おお、この時代にアーセナルの名監督チャップマンのＷＷシステムをすでに日本でも紹介していたのか、と思ったのであるが、良く考えたら、チャップマンはＷＭシステムであった。</p><p>&nbsp;</p><p>　それにしても、私も小学校で体育の時間にサッカーをやったものであるが、システムなんて教えてもらった記憶が一切ないのである。わたくしどものサッカーは、ボールがあるところにみんなが集中してしまう、現代サッカーよりも超コンパクトなサッカーであった。</p><p>　私がサッカーにシステムとかフォーメーションなんぞとういものがあるのを知ったのは、Ｊリーグが始まってからのことであった。残念なことである。</p><p>&nbsp;</p><p>　と、せっかくの重要文化財の見学で、そんなことを思ったのであった。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/someone--somewhere/entry-12272654526.html</link>
<pubDate>Mon, 08 May 2017 00:01:13 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
