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<title>精神疾患と共に生きながら</title>
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<description>私がうつ病と診断されたのは、大学卒業後、予備校勤務していた23歳の時でした。現在(28歳)も決して克服したとは言えませんが、冷静に状況を判断できるようになりました。</description>
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<title>うつ病の悲劇的な問題：騙されないで！</title>
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<![CDATA[ <p>（書きかけです　2011、2、3）</p><br><p>うつ病は、現在では多くの人に知られるようになってきましたが、それでも目に見えないからこそ、理解され難いものです。</p><p>そのことで、私も例外なく辛い目を見てきました。</p><p>同時に、「助けてあげる」「治してあげる」と、甘い言葉をささやき、近付いてくる人もいるのです。</p><br><p><font color="#ff0000">うつ病で(うつ病に限らず様々な病気において)深刻に悩む人達を食い物にする連中がいます。</font></p><p><font color="#ff0000">深刻だからこそ、患者達は、わらにもすがる思いでいる場合が多いのです。</font></p><p><font color="#ff0000">その結果、騙されたり(金銭面や誤った治療)してしまうのです。</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#ff0000">冷静に判断できたら、決して騙されることは無かったと思います。自身の経験から言えますが、冷静を保つことは難しいのです。</font></p><br><p>うつ病の悲劇的なところは、仕事をするのが困難で、経済的に苦しい思いをし、適切でない選択（高金利の借金、ネットワークビジネス、等等）をしてしまわざるを得ない状況に陥ったり、あまりの苦しさに、悪質な宗教や金銭目的の根拠のない治療法に騙されてしまったりしまうケースが後を絶ちません。</p><br><p><font color="#0000ff">具体的な例をあげます。宗教体験談です。</font></p><br><p>私が辛かった時に、友達に「妹が不思議な力（病気を治療できる）を持っているから会ってみないか？」</p><p>と言われ、会うことになりました。</p><br><p>不思議な力…信じるしか選択肢が無かったので、信じ込みました（笑）</p><br><p>結果、セミナーに行くことになりました。</p><br><p>そこで、セミナーの講師が言った言葉、「病気が治らないのは薬を飲んでいるせい」「○十万円払えば治る」等、？？？でした。</p><br><p>そこでやっと疑問をもち、騙されていたと気付きます。</p><br><p>私は、その宗教（本人達は宗教と認めていませんが）についてインターネットで調べるだけの気力が戻っていたから、回避できたのです。</p><br><p>ちなに、私にセミナーを紹介してくれた方も、元は被害者でした。</p><br><p><font color="#ff0000">お金の問題、治療の問題、ブログやｍｉｘｉなどで、接近してくる人もたくさんいます。</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p>まずは医者の治療を信じてください。信頼できる医者を見つけることは重要です。</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/someone-a/entry-10789001086.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Feb 2011 16:15:26 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして。ｓｏｍｅｏｎｅと申します。仕事に支障が出るので、匿名です。</p><br><p><font color="#ff1493">今後、本題に入る前に、ざっくり自己紹介します。</font></p><br><p>転勤族の核家族に産まれ、最終学歴は大学です。</p><br><p>　5年前、23歳の時に、仕事中に悲しくて涙が止まらなくなったり、生きているのが申し訳ないという感情にさいなまれ、消えてしまいたいと思うようになり、突然退職し、…死に場所を探しに笑う)、あてもなく家出しました。</p><br><p>　何かおかしいと思い、メンタルクリニックに行ったところ、うつ病と診断されました。</p><p>しかし、当時はうつ病を誤解していたので、うつ病を受け入れられず、治療も拒否して…見事に生活は破たんしました。生きていくためには何でもやりました。</p><br><p>　後に、境界性人格障害を別の病院で指摘されます。</p><br><p>　なんだかんだ言って、どうしようもなくしんどいから、医者を頼るのですが、その医者が信用できないので(医者も治す意志の無い患者はゴメンだと思います)コロコロ病院を変えました。</p><br><p>絶望しかなく、大量服薬の自殺未遂を繰り返し(後に、恋人の気を引く為でもあったと気付きました。典型的な人格障害であったと思われます)、救急車で運ばれるは、めちゃくちゃでした。</p><br><p>　家出から1年後、24歳の時、薬欲しさに大きな精神病院に行ったのですが、薬はもらえず、医者に精神病院に入院するか実家に帰れと言われ、実家に帰ります。</p><p>　医者の判断は実に的確だったと思います。</p><p>　この病院から紹介されたのが、不登校のお子さんの治療が得意で、本も出版されている有名な先生でした。不登校とは無縁の私が(しかも24歳)何故、この先生をすすめられたのか、この時は気付きませんでした。</p><p>　いえ、気付きかけていましたが、現実逃避していたのです。</p><br><p>　その数ヶ月後、夫になる人と出会い、同棲をきっかけにうつ病と本気でたたかう決心をしました。</p><p>　</p><p>　その後も、紆余曲折だったのですが、夫の多大なる協力(労力)と理解のおかげで、現在、自分自身を冷静に見つめなおすことができるようになり、絵画教室を開くという夢を持つことができるようになりました。</p><br><p>　2011年2月3日現在、夫と猫(治療の為に飼い始めました)と仲良く暮らしながら、主にイラストレーターとして働いております。私が家出時代に借金をつくってしまったので、悲しいかな、夜は流行りのキャバクラ勤務です。</p><p>　夫には過去の金銭面での迷惑はかけたくありません。</p><br><p>　治療は、担当医(最近までの担当医は紹介された医者とは別です)が明らかに適切でない処方と判断をしたのをきっかけに(セカンドオピニオンの意見)、また医者不信になり(笑)、強行断薬の末(やってはいけません)、認知療法に取り組んでおります。</p><br><p>　2010年は、薬を変えても増やしても、副作用以外の効果がありませんでしたので、うつ病とは言えない状態だった可能性も十分あると推測しています。(セカンドオピニオンに話しました)</p><br><p>　不眠症や食欲無し、等等、は相変わらずですが、毎日幸せです(*^_^*)</p><br><p>　ここまで読んで下さった方が、もしいらっしゃいましたら、ありがとうございます。</p><p>　</p><p>　<font color="#ff1493">次回は、メンタル系、役に立つかもしれない、おすすめサイト等をご紹介いたします。</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/someone-a/entry-10788497797.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Feb 2011 00:42:09 +0900</pubDate>
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