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<title>ソムリエのMBA留学記 in シャンパーニュ</title>
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<description>ソムリエとして勤務していた私が、一念発起！！シャンパーニュ地方のランス・マネジメント・スクールにMBA留学することになりました。今秋の留学に向けて、わくわくドキドキの日々を記録します！</description>
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<title>天気良好！！</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわ、Ｄです。</p><br><p>9月の第一週は雨がちで、気温も低めでしたが、それ以降はすっと天候が良く、日中は半袖シャツで過ごせるほどの陽気です。</p><br><p>シャンパーニュの収穫は先週末18日前後からスタートしたようですが、8月の恵まれた気候と収穫期の好天で、理想的なヴィンテージとなるのではないでしょうか。</p><br><p>ただ残念ながら、世界的な不景気で大手シャンパーニュメゾンは在庫過多の状況にあるそうで、読売オンラインによると、今年のぶどうの収穫量は意図的な減産体制にあるとのこと。</p><br><p>収量の抑制が品質の向上につながればよいのですが、良いヴィンテージになりそうなだけに、単なる買付け制限にならないことを祈るばかりです。</p><br><p>そしてひとつ良い発見が。</p><br><p>RMSにはシャンパーニュ・マネジメント講座があるのですが、その担当教授であるスティーヴン・チャーターズ教授はMS（マスター・オブ・ワイン）とのこと。</p><br><p>世界で300人もいないワイン界世界最高峰の資格だけに、いまからとても楽しみです。</p><br>
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<pubDate>Wed, 23 Sep 2009 04:00:17 +0900</pubDate>
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<title>クラスメンバー</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわ、Dです。</p><br><p>今週はフランス語セミナーやイントロダクションで他のMBA学生や、RMSの他のマスタープログラムに所属する学生たちと交流する場が設けられました。</p><br><p>明日からはIntercultural Seminarと言って、異なるバックグラウンドを持つ学生同士が円滑にプログラムを消化できるようするプログラムが始まります。異文化交流っていうやつでしょうか？</p><br><p>全容はまだわかりませんが、学生に対してきめ細やかな対応をしてくれるRMSらしいプログラムだと期待しています。</p><br><p>昨年のヨーロッパランキングで大きく順位を伸ばした影響らしく、24人前後の例年よりも多い33名がMBAプログラムに参加予定です。</p><br><p>日本人5名、中国3名、台湾3名、メキシコ2名、カザフ、インド、レバノン、ルーマニア、アメリカ、スペイン、香港、コートジボワール各1名、後はフランス人のようです。</p><br><p>特筆すべきは女性比率の高さ、なんと33名中22名が女性！</p><br><p>フランスでは結婚出産後も働くことがあたり前のようで、女性をプラクティカルにサポートする税制や仕組みがとても進んでいるとのこと。日本もその仕組みは見習うべきだし、それを望む女性にも多くの門戸を開くべきでしょう。</p><br><p>そういった意味で、22名のMBA女子学生は誇れることだと思います（我々少数派の男性陣は押されっぱなしですが、頑張らなければなりません、、、汗汗）。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sommelier-mba/entry-10347129602.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Sep 2009 05:46:27 +0900</pubDate>
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<title>フレンチ・インテンシブ・セミナー</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわ、Dです。</p><br><p>本日から3日間、フランス語を母国語としない留学生向けのフランス語強化セミナーがスタート。</p><br><p>参加している学生は日本人5名を筆頭に、台湾人、中国人、ルーマニア人、メキシコ人、インド人、そしてカザフスタン人。</p><br><p>アジアからの学生ばかりで、皆ビギナーばかりと思いきや、フランス語が達者で汗汗。</p><br><p>学生時代に少し勉強した程度って皆謙遜するけれど、キャッチボールなら問題ないレベル。</p><br><p>でも私にはお経のように、「ジュ・ネ・コネ・パ、テュ・エ・ヴー・ヴォワラ？？？？？」</p><br><p>私も一応、第二外国語はフランス語だったのだけど、、、</p><br><p>脳の奥底に眠る学生時代の記憶を探しつつ、なんとかついていくだけの一日でした。</p><br><p>せっかくフランスに滞在するのだから、せめて日常会話くらい問題ないレベルまで頑張ることにました。</p><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 15 Sep 2009 05:29:29 +0900</pubDate>
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<title>ブルゴーニュ訪問</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは、Ｄです。</p><br><p>今週末は収穫真っ最中のブルゴーニュ・ボーヌの街を訪問しました。</p><br><p>ブルゴーニュはヴァンダンジュまっ盛りで、８月から続く好天のおかげで2005年に匹敵する高品質が予想され、コートドールの丘は収穫人やぶどうを満載したトラクターで賑わい、ドメーヌではここが本番とばかりに家族総出の様相でした。</p><br><p>本日（9月13日）も朝から快晴で、日中の気温は23度、日なたでじっとしていると日焼けするほど強い日差しです。</p><br><p>丘の上に向かって吹く乾いた西風のおかげで、収穫されたぶどうにはまったく腐敗果がなく、「今年ほど収穫が容易なヴィンテージはない（ファブリス・アミオ）」とのこと。</p><br><p>畑は風通しがよく、どの房も乾いていて、カビが生えたり腐ったりしたものは、ほぼ無し。むしろ少し乾燥してレーズンのようになったものが見受けられました。</p><br><p>収穫されたぶどうの糖度は13度から14度、2000年代最高のヴィンテージ2005年と同レベルの水準。</p><br><p>収穫は通常よりも約2週間早く、酷暑の2003年よりは2週間遅く、9月7日以降。来週まで約2週間続く見込み。</p><br><p>黒ぶどうの成熟度が早く、通常は白→赤のところを、2009年は赤→白の順で収穫するドメーヌが多いとのこと。</p><p>実際に畑に出てみると、ピノ・ノワールは粒も房も小さく、ほとんどが完熟を示す青黒く厚い果皮をにおおわれています。</p><br><p>多くのドメーヌが選別する必要のない健全で良質なぶどうが収穫されているようで、収量が多く高品質なビッグヴィンテージを予感させます。</p><br><p>おそらく、収穫時期が少し熱いようなので、白よりも赤のほうが良い出来になるのではないでしょうか。</p><br><p>今回訪問したのはポマールのシャトー・ド・ポマールとシャサーニュのギイ・アミオ。</p><br><p>ギイ・アミオ　<a href="http://pagesperso-orange.fr/domaine.amiot/accueil.html">http://pagesperso-orange.fr/domaine.amiot/accueil.html</a></p><p>シャトー・ド・ポマール　<a href="http://www.chateaudepommard.com/">http://www.chateaudepommard.com/</a></p><br><p>おすすめ。</p><p>レキュソン　<a href="http://www.ecusson.fr/restonline/index.php">http://www.ecusson.fr/restonline/index.php</a></p><p>ル・シャサーニュ　<a href="http://www.restaurant-lechassagne.com/">http://www.restaurant-lechassagne.com/</a></p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sommelier-mba/entry-10342177940.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Sep 2009 05:36:48 +0900</pubDate>
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<title>生産者訪問1：G.H. Martel &amp; Co.</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、Dです。</p><br><p>ランスに来て最初の週末です。今日は午前中にファイナンスの課題を読んで、夕方にシャンパーニュ・メゾンを訪れました。</p><br><p>G.H. Martel &amp; Co.　</p><p><a href="http://www.champagnemartel.com">http://www.champagnemartel.com</a></p><br><p>ランス市街地の東部、サンレミ近くにある小規模のNMです。生産量の85パーセントは国内消費用で、残りが輸出向け。どうりで、日本では見かけないボトルはずです。</p><br><p>GH. Martel &amp; Co. 以外に、Charles de Cazanove, Albert Lubrun, Chateaux de Brigny, Paul Louis Martin, Charles Orban, Comte de Noironなど小規模ブランドを傘下に収める家族経営の企業とのこと。</p><br><p>土日もオープンしていて貴重な存在です。</p><br><p>残念ながら今日は、他にグループツアーが入ってしまっていたため、テイスティングだけでしたが、７ユーロで3種類のシャンパーニュを試飲しました。</p><br><p>① S.A Brut Chardonnay (G.H. Martel)</p><p>② S.A Brut Azur (Charles de Cazanove)</p><p>③ S.A Brut Rose (Charles Orban)</p><br><p>Cotes des Blancのシャルドネのみを使用したBlanc de Blancs で、レモンや洋ナシといった清涼感のある香りに、熟成を感じるブリオッシュやナッツ等の香りがあります。色調も熟成感を感じさせる薄いイエローゴールド。Cotes des Blancにありがちなシャープ印象はなく、穏やかな味わいが好印象でした。</p><br><p>他の二種はやや酸が鈍く、全体的にもっさりした印象でした。</p><br><p>世界的に旺盛な需要で価格上昇中のシャンパーニュですが、さすが本拠地とあって、ランスでは手頃な価格でさまざまなシャンパーニュが購入できます。</p><br><p>この生産者も18ユーロから入手でき、高くても35ユーロです。約2400円、日本ではやっとスパークリングが手に入る価格でしょうか。</p><br><p>勉強もしっかり、そして折角ですからたくさんのシャンパーニュを味わいたいと思います。</p><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 06 Sep 2009 01:29:30 +0900</pubDate>
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<title>フランス留学スタート！</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、Dです。</p><p>毎日更新するぞっと！と思ってブログを始めたのに、少し忙しくなるとさぼってしまう自分に嫌悪しながらも、「もう一度」心を入れなおしてっ！と心機一転ブログを更新し始めようと思います。</p><br><p>ようやくフランス留学第一歩です。</p><br><p>9月１日にランスに到着し、ネットの接続や生活必需品の準備など、生活のベースがようやく整いました。</p><br><p>ランス・マネジメント・スクールに併設されている学生寮で、妻帯者用のフラットで約３７平米、日本で言う２Kです。</p><br><p>ベット、ソファ、テーブル、いす、冷蔵庫など必要なものは完備されていて、お皿、ナイフ・フォーク、調理器具、シーツなどのリネンも付いています。</p><br><p>キッチンに換気扇がないので、上部に備え付けてある木製の棚が料理の時の水蒸気や熱でいまにも落ちてきそうなほど老朽化している（一応金具で補強されている）のを除いて、快適に過ごせそうです。</p><br><p>家賃は約６万円。ですが、フランスでは留学生にも国から約３万円強の住宅補助がでるので、大変助かります。</p><br><p>ノートルダム大聖堂があるランス中心部から南にバスで約１５分、モンターニュ・ド・ランスの北部斜面を望む場所にあります。</p><br><p>夕方、「あの辺がヴェルズネかな」とか思いながらの散歩は、ワインビジネスに身を置くものとして、感慨深いものがありました。</p><br><p>ぶどうの成熟に大きく影響する９月ですが、昨日に続き、本日も雨が降ったり止んだり、時にゲリラ豪雨のようだったりと不安定な天気とが続き、２００９年は難しいのではと、すでに心配になっています。</p><br><p>明日は晴れてくれ！</p><br><p>Dでした、MBA同様ブログ更新もがんばります！</p><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 05 Sep 2009 04:38:45 +0900</pubDate>
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<title>レイシック（視力矯正手術）</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわ、Ｄです。</p><br><p>実は、昨日視力矯正手術を受けてきました。</p><br><p>よく見える、よく見える。</p><br><p>アゴスの中山先生が、今は思い出したくもないGMATの授業が終わった後に、「決してまわしものというわけではありませんが、、、レイシック程かけたコスト以上にリターンがあるものは無いです」と言っていたのが理解できます。</p><br><p>最近は銀座のなにがし眼科が、手術器具の杜撰な管理で多くの方に被害を与え、レイシック全体も「疑わしい目」で見られたようです。</p><br><p>しかし、</p><br><p>ワインにも安いけど農薬漬けでほぼ工業製品と化した大量生産粗悪品（健康被害はありませんけど）もあれば、高いけど生産者の情熱の詰まった、すべて念入りな手作業で生まれる素晴らしいワインがあるように、</p><br><p>誠実なお医者さんのところでは、きちんとした説明ときちんとした設備で、まったく不安なく手術を受けることができると思いました。</p><br><p>私も中山先生同様、決してまわしものというわけではありませんが、裸眼でものを見ることができる感動は、初めておいしいビオワインに出会えたときのように、新しい世界が広がる感じがします。</p><br><br>
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<pubDate>Sat, 23 May 2009 22:13:27 +0900</pubDate>
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<title>アースクエイク</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわ、Dです。</p><br><p>昨晩は新規ワインビジネスのキックオフミーティングの後、懇親会を行いました！</p><br><p>場所は麹町のアースクエイク。</p><br><p>グロービス経営大学院に通われている方々のオフ会に参加させてもらったときに知ったお店です。</p><br><p>気に入った理由は、</p><br><p>①安い！（3,000円で満足、クーポン使用でスパークリングワインが付いてくる！）</p><br><p>②旨い！（高級食材はないけど、ワインに合うつまみを出してくれる）</p><br><p>③ワインも本格的！（ソムリエもいるし、グラスも大ぶり）</p><br><p>④ワインが持ち込める！！</p><br><p>⑤ローカルなビストロ風情がよい！</p><br><p>カップル同士ではなく、仲間とワイワイ騒ぎながらワインを飲みたいときに是非使ってください。</p><br><p><a href="http://www.h7.dion.ne.jp/~equake/">http://www.h7.dion.ne.jp/~equake/</a></p><p>（クーポンはレッドペッパーやぐるなびのサイトをどうぞ）</p>
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<pubDate>Fri, 22 May 2009 23:36:57 +0900</pubDate>
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<title>2008 ドッグ・ポイント　ソーヴィニヨン・ブラン</title>
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<![CDATA[ <p><br><br>こんばんわ、Dです。</p><br><p>久々にニュージーランドのワインを飲みました！</p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090516/00/sommelier-mba/be/0f/j/o0800060010181474184.jpg"><img style="WIDTH: 159px; HEIGHT: 108px" height="108" alt="ソムリエのMBA留学記 in シャンパーニュ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090516/00/sommelier-mba/be/0f/j/t02200165_0800060010181474184.jpg" width="159" border="0"></a><br><br><p>2007 Sauvingnon Blanc</p><p>Dog Point Vinyard</p><br><p>New Zealand/Marbourough</p><p>Sauvignon Blanc</p><br><p>◆テイスティングコメント </p><p>限りなく透明に近い非常に薄いペールグリーン。青りんご、ライム、レモン等清涼感のある香り。スィートバジルやミントなどの草的な香り。口に含むとフレッシュなリンゴをかじったような甘みと酸味がふわっと広がる。酸はそれほどシャープではなく、果実の甘みがアタックから中盤まで支配的である。雑味のないきれいな余韻。樽を使ったり、完熟させてトロピカルなソーヴィニヨン・ブランが増えてきている中、このワインはクラシックなソーヴィニヨン・ブランの爽やかさやハーブ的な要素を楽しむことができる。開けたてが一番美味しかった！</p><br><p><font color="#000000">◆生産者情報　〰正規輸入代理店のHPより〰</font></p><p><font color="#000000">ドッグ・ポイント・ヴィンヤードはイヴァン・サウザーランドとジェームス・ハーリーがクラウディー・ベイでブドウ栽培者のチーフワインメーカーとしての経験を１つにしたワイナリーです。彼らはクラウディー・ベイを去った後、サウザーランドが70年代から80年代に植樹していたブドウ畑でワイン造りを始めました。さらに、賃貸契約を終えたクラウディー・ベイの畑はドッグ・ポイントへ返却され年々、自社畑を広げています。初ヴィンテージは2002年です。</font></p><br><p>◆料理との相性</p><p>フレッシュでハーブ的な要素があるので、アスパラやオクラなど夏の野菜を茹でて、オリーヴオイルと岩塩、軽くチーズをスライス、なんかいいかな。サーモンときのこ類、レモンの輪切り、新玉ねぎをホイルで蒸したのも良いと思います。</p>
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<pubDate>Fri, 15 May 2009 23:56:12 +0900</pubDate>
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<title>2006 シードル・ブーシェ (ル・ペール・ジュル）</title>
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<![CDATA[ <p>ずーっと、更新をさぼっていました(＠_＠;)</p><br><p>また、今日から心を入れ替えて、、、</p><br><p>こんばんわ、Dです。</p><br><p>Cidre Bouche de St. Desir de Lisieux Brut</p><p>Le Pere Jules</p><br><p>Normandi</p><br><p>この陽気で、ワインでなくビールやチューハイが多いこの頃です。今晩は久々にワインでもと思ったのですが、美味しいビオ・シードルがあったので冷やして飲みました。</p><br><p>◆テイスティングコメント</p><p>ブロンズのような深いオレンジ。無ろ過であろう、やや濁りがある。シナモン、ジンジャー、鉄、ターメリック、アプリコット、麦汁、キャラメルの香り。アタックはドライながら、少し火を入れたリンゴのような甘みが広がり、後半はやや酸化した印象のある酸が全体を引き締める。リンゴのニュアンスを残しながら、ドライに仕上がっており、ビールのような苦味がアクセントになっている。</p><br><p>◆料理</p><p>今日は妻が作ってくれた豚の角煮と会わせました。豚肉を醤油と砂糖、酒、生姜とネギと一緒に煮込んだものですが、煮汁の甘さとシードルのほのかな甘さがぴったりでした。シードルを飲んでいつも感じるのですが、甘辛い和食と相性が良いですね。きっと肉じゃがやタレをつけた焼き鳥ともピッタリでしょう。シードルの本場、フランスはノルマンディーではそば粉のクレープ「ガレット」が有名ですが、和食とシードルがぴったりなのも偶然ではないような気がします。</p><br><p>◆生産者</p><p>1919年から続くリンゴ栽培農家で、シードル、ポワール、ポモー・ド・ノルマンディー、カルヴァドスを作っています。現在は二代目のレオン氏がドメーヌを取り仕切っているようです。ウェブサイトではドメーヌ紹介のビデオも見ることができます。<a href="http://www.leperejules.com/index.html">http://www.leperejules.com/index.html</a> </p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090510/21/sommelier-mba/27/9f/j/o0800060110178977547.jpg"><img height="165" alt="ソムリエのMBA留学記 in シャンパーニュ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090510/21/sommelier-mba/27/9f/j/t02200165_0800060110178977547.jpg" width="220" border="0"></a><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/sommelier-mba/entry-10258548186.html</link>
<pubDate>Sun, 10 May 2009 20:58:48 +0900</pubDate>
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