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<title>サンチャペル雑記帳</title>
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<description>神奈川県二宮町にある教会です</description>
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<title>神の器</title>
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<![CDATA[ <p>世界規模の環境破壊と地震、政治に潜む不正、戦争の噂、私達を取り囲むニャースは、聖書に書いてあるとおり、終末を思い起こさせます。</p><p>&nbsp;</p><p>100年後の世界は、どうなっているでしょうか。予測もつかないですね。</p><p>&nbsp;</p><p>エズラは、預言者であり、失われた城壁、神殿の再建へと繋がっていきます。私達は、確かに終わりに近づいていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>終末に、本当に再建すべきものがあるとしたら、私達の心の祭壇、公同の礼拝ではないでしょうか。</p>
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<pubDate>Thu, 15 Feb 2018 13:12:20 +0900</pubDate>
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<title>苦しみにどう対処すべきか</title>
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<![CDATA[ <p>もし、私達の人生に苦しみがなかったら、幸せでしょうか？</p><p>なぜ、苦しみが生まれたのでしょうか？それは、私達が絶対的な神の保護に反抗して、自分自身を神とする原罪を負い、神様から離れて生きるようになった結果です。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、エデンの園にいなかった！いわれのない罪だ！と、言いたいところです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、いわれのない罪のために、裁かれた主イエス・キリストが、苦しみに会ったことで、私達は赦しを受けるという、神の知恵と犠牲の上に、私達クリスチャンは立っています。</p><p>&nbsp;</p><p>神の聖さに与るため、苦しみや試練はあります。そして、苦しみや試練を乗り越えた時に、私達は同じ苦しみにある人々を慰め励まし、助けることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>今、この時の苦しみや試練は、栄光へと続く道筋なのです。祝福が、豊かに満ち溢れますように！！</p>
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<pubDate>Mon, 05 Feb 2018 12:15:54 +0900</pubDate>
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<title>御国の相続人</title>
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<![CDATA[ <p>私達が、相続するものは永遠の御国です。それは、全てを神様に依存して、全てが神様から与えられ、全てが神様に帰する場所です。</p><p>&nbsp;</p><p>この地上で相続を受ける人もいるでしょう。しきし、元々全ては神様のものです。全世界の富は、神様の御手の中にあるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>私達は、単に管理を任されているだけです。天の御国の相続はイエス・キリストご自身が蓄えて下さっています。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、決して朽ちる事もなく、相続の争いもない、永遠の御国の相続です。</p>
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<pubDate>Mon, 18 Dec 2017 00:52:32 +0900</pubDate>
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<title>礼拝の姿</title>
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<![CDATA[ <p>人が１番美しいのは、神を礼拝している姿かもしれません。</p><p>学校で教えている進化論が真実なら、私達は偶然の産物なのでしょうか。夕焼けを見て感動したり、小さな子供を見ていとおしく感じることや、何かを信じることに意味が見いだせるでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>私達は偶然に生まれ、消えていくもにしかすぎないのでしょうか。そうなると、生きることにも死ぬことにも、意味は見いだせなくなります。聖書は、神様があなたを愛し作られた作品だと宣言しています。</p><p>&nbsp;</p><p>私達は、毎週日曜日に神様を礼拝しています。それは、神様の前にひれ伏す事です。なぜ、礼拝する姿が美しいか？神様が、美しいからです。</p>
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<pubDate>Wed, 13 Dec 2017 16:03:57 +0900</pubDate>
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<title>ダビデの信仰の姿</title>
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<![CDATA[ <p>ダビデは、聖書の人物の中でも、私達一人一人に何かを投げかける事の多い人です。</p><p>&nbsp;</p><p>悩みの人・孤独なリーダー羊飼い…当時の社会の底辺・地位と名誉の狭間に生きる人、そして、人からの拒絶感に苛まれました。</p><p>&nbsp;</p><p>一言では表現できない波瀾万丈な人生の物語を持っています。ダビデが、どのように神を知り、認め、神様に愛され、神を愛し、関係の中で生きたか。</p><p>&nbsp;</p><p>詩篇の中には、ダビデが歌った神の憐れみ・神への賛美・慰め・喜び・叫び・嘆願・嘆き・感謝、それらは神への誉め称えへとなっていきました。そこには、たくさんの祝福の秘訣があります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sonchapel/entry-12331534482.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Nov 2017 17:15:59 +0900</pubDate>
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<title>分裂と捕囚</title>
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<![CDATA[ <p>平安が内側にある時、他者と平和があります。分裂が内側に起きると、一致がなくなり平安が保てなくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、分裂が起きるとき、そこには捕囚が起こりうるのです。心に壁を築くなら、結果として孤立を招き、心の捕囚となります。</p><p>&nbsp;</p><p>分裂し、平安が失われた状態は、平和も損なわれます。私達の心は、何に捕らわれているでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>聖書の言葉と祈りにより、養われ心の柔軟性を保ちたいものです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sonchapel/entry-12310809160.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Sep 2017 21:52:16 +0900</pubDate>
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<title>ソロモン</title>
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<![CDATA[ 私達の人生の旅が終わる日が来ます。そして最後に、その人の生きざまが表に現れたりもします。<br><br>主にある人生は、始まりがあり終わりがあります。その間のプロセスは、日ごとに連続した日常にこそあります。<br><br>非日常が時に人生に訪れますが、その時にその人の生きざまが問われてしまうのではないでしょうか。<br><br>主にあって、忠実に日々歩みたいものです。
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<link>https://ameblo.jp/sonchapel/entry-12305157110.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Aug 2017 12:43:52 +0900</pubDate>
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<title>祈りによる聖化</title>
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<![CDATA[ <p>パウロは、言葉によって伝道した卓越した人ですが、手紙によっても神の計画を余すところなく伝えました。<br><br>けれども、その手紙の中で何度も彼は祈っています。もしかすると、自分の理解や言葉による説得では、届かない限界を感じていたのかもしれません。<br><br>彼は、祈りの中で…また、神様との交わりを通して、聖化されていきました。私達も、栄光から栄光へ、恵みから恵みへ、主と同じ姿に変えられていきます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sonchapel/entry-12303143496.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Aug 2017 15:52:48 +0900</pubDate>
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<title>ダビデの失敗と悔い改め</title>
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<![CDATA[ ダビデは、王であり・祭司・預言者・羊飼い・楽者・詩人…イスラエルの英雄でもあります。<br><br>しかし、私達と同じように罪があり弱さがありました。もし、本当に悔い改めるならば、私達も同じ赦しを受け、恵みが注がれ、生涯に渡り神を賛美し、仕えることができるのです。<br><br>彼の失敗と悔い改めから、学べるのは、失敗を認める、神様に助けを求め戻る、方向を転換する。<br><br>生き方を変える・考え方を変える、自分中心の生き方をやめて、神様中心に生きる。これが、私達に必要なことです。<br><br>そして、日々の生活で大切なことです。自分の弱さを知り、失敗を繰り返すものであることを認め、神様との関係で、赦される喜びを味わい体験して、生きていく。<br><br>それは、いつしか神様への感謝と賛美へとなっていきます。
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<link>https://ameblo.jp/sonchapel/entry-12301245161.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Aug 2017 20:10:53 +0900</pubDate>
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<title>御霊に導かれる人</title>
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<![CDATA[ 御霊とは、何でしょうか？もしかすると、彼と呼ぶ方が適切かもしれません。<br><br>私達は、元々霊的な存在であると理解することが、できるようになるのは、神様を知り信じた人にしかわからない事でしょうか？<br><br>霊と魂と体は、別々でありながら、切り離す事ができないほど密接です。霊が心を支配し、心が統治した状態が神様と正しい関係を持てる状態です。<br><br>しかし、肉の思いに体が支配されてしまっている状態は、神様の思いから離れた状態で、本来の私達の状態ではありません。<br><br>人の心の中は、霊と肉の戦場です。この戦いに、勝利するには、祈りと聖書の言葉…聖霊の助けが必要です。
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<link>https://ameblo.jp/sonchapel/entry-12299226100.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Aug 2017 17:16:24 +0900</pubDate>
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