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<title>our MMA</title>
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<description>総合格闘技を愛する一ファンの戯言です。</description>
<language>ja</language>
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<title>Dynamite!! なんたらかんたら2009</title>
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<![CDATA[ <p>感想です。</p><p>久しぶりにたまアリで格闘技を観ました。</p><p>やれんのか以来だな。</p><p>FEG主催興行に初めて行きました。</p><br><p>というのも、カードが（地味に）良かった。</p><p>対抗戦となり勝負論のあるカードが多かった。</p><p>どうみてもテレビ向けのカードとしては弱い。</p><p>マサトと甲子園とハルクくらいでしょ？</p><p>TBSよりもフィールズよりも、ドンキのチカラが目立つカード編成。</p><p>そう、なんたらかんたら2009とは「ドンキのチカラ2009！」なのだ！</p><br><p>それでは、試合順に感想を書いていきたいと思います。</p><br><p>◆第3試合 スーパーハルクトーナメント 決勝戦◆</p><p>○ミノワマン VS ソクジュ●</p><p>(３Ｒ　３分２９秒 ＴＫＯ)</p><br><p>感動した！！！</p><br><p>・・・という感想をちょいちょい聞きましたが。</p><p>ホントかよ？？？どこをどう見たってこの日のソクジュってさぁ。。。</p><p>みなさん、目を覚ましてください！(笑)</p><br><p>最初に言っておくけど、ミノワさんは何も悪くないんですよ。</p><p>サップ戦、ホンマン戦を見ている限り、テレビ局がミノワを担ぎ上げるための</p><p>トーナメントなんだなって事が見え見え。</p><p>でもさすがにソクジュはリアルに強いし、飲まないだろうと思っていた。</p><br><p>しかし昨日の第３ラウンドの不自然な展開。</p><p>ソクジュが全く攻撃に出ない。</p><br><p>なぜだ。</p><br><p>PRIDEファンなら誰もが知っている、アローナやノゲ弟を</p><p>一撃でKOしちゃうくらいのハードストライキングの持ち主、ソクジュ。</p><br><p>ミノワさんのパンチ力なら、たとえ同士討ちでもソクジュ自身が受けるダメージより</p><p>はるかに大きなダメージをミノワさんに与えられるはずなのに。</p><br><p>不自然すぎる２枚のイエローカード。</p><p>前２戦と同じく、ミノワさんは真剣勝負、相手選手は負け役なのではないか。</p><p>そんなテレビ的なシナリオがあったのではないかと思わず思ってしまうほどの</p><p>あやしげな展開。客席で見ていてガッカリした。</p><br><p>みんさん、どう、思われますか？</p><p>ぶっちゃけると片ヤオなのではないかという勝手な感想なのですが。</p><br><p>所詮ハルクだと思えばいいのかもしれないけれど。</p><p>ミノワさんが可哀想なんだよ。。。作られたHEROじゃないか。</p><p>これこそTBSがPRIDEの裏で続けてきたHERO'Sの延長じゃなかろうか？</p><br><p>でも世間的にはやっぱり、</p><p>「感動した！！！」</p><p>という感想なんだろうなぁ。</p><br><p>オイ！オイ！オイ！オイ！・・・という掛け声は聞こえるが</p><p>俺は悲しくてSRFはできませんでした。</p><p>どうしてお金を出して格闘技を観に来ているのに</p><p>こういう思いをしなければならないのだろう、という気持ちでいっぱいだった。</p><p>ちなみにこの日、こういう気持ちにもう１回なります(笑)</p><br><p>とりあえずミノワさんお疲れ様。</p><p>超人なんとかとかはもうどうでもいいので、</p><p>ちゃんとリアルの人達と仕事をしてください。</p><br><p>◆第6試合 DREAMvsSRC対抗戦◆</p><p>●柴田勝頼 VS 泉浩○</p><p>(３Ｒ判定　０－３)</p><br><p>泉のほうが階級が上なんだし、打撃も重いんだから、</p><p>捨て身で踏み込んで一発入れれば勝てるよ。</p><p>なーんて思いながらぼんやり観てましたが、</p><p>やはり経験が少ない分思い切りがなかったような。</p><p>プロレスラー好きな私としては柴田に勝ってほしかったけれど</p><p>対抗戦としてみたら戦極に勝ってほしかった。</p><p>戦極が圧倒的に勝ち星重ねておけば、最後に構える青木を</p><p>怒らせる事ができるからね。</p><br><p>というわけで判定で泉、戦極１勝。</p><br><p>◆第7試合 DREAMvsSRC対抗戦◆</p><p>●高谷裕之 VS 小見川道大○</p><p>(１Ｒ　２分５４秒 ＫＯ)</p><br><p>GP準優勝者同士の好カード。</p><p>予想に反して、打ち合いで高谷が負けたのにはビックリ。。。</p><p>所戦を見ていて、高谷はビッグパンチを簡単にもらっちゃうんだよなー</p><p>とは感じてたけど、今回はジャブ気味の小見川のストレートだったし</p><p>決して大振りなものではなかった。</p><p>小見川、強い。戦極フェザー、レベル高い。</p><br><p>どうでもいいけど、契約体重問題はどうなったんでしょうか。</p><p>オフィシャルでその後の発表ありましたっけ？</p><p>結局小見川は６５で押し切ったのだろうか？？？</p><br><p>◆第8試合 DREAMvsSRC対抗戦◆</p><p>●桜井マッハ速人 VS 郷野聡寛○</p><p>(２Ｒ　３分５６秒 腕ひしぎ十字固め)</p><br><p>なんということでしょう！</p><br><p>これ、今大会１番の大アップセット。</p><p>思わず「マジかよーーーーー！」って吼えてしまいました。</p><p>マッハが郷野に一本負け。。。でもそれが現実。</p><br><p>郷野は入場で魅せ、試合に勝ち、あとはマイクもあれば完全試合でしたね(笑)</p><p>それにしてもこんなに綺麗に腕取っちゃうとはね。</p><p>俺的サブミッション・オブ・ザ・ナイト。</p><br><p>この時点でまさかの戦極３勝という展開。</p><p>戦極、おいしい＾＾</p><br><p>◆第9試合 DREAMvsSRC対抗戦◆</p><p>○メルヴィン・マヌーフ VS 三崎和雄●</p><p>(１Ｒ　１分４９秒 ＴＫＯ)</p><br><p>ご存知の通り、誤審でしょう。</p><p>たしかにメルヴィンのパンチはモロに入ってるけれど、</p><p>スクリーンでスロー見た分には、倒れた三崎はすぐに足掴みにいってるし</p><p>完全に意識が飛んでいるとは到底思えなかった。</p><p>あそこで止めちゃいけないよ。</p><p>三崎は納得していないようだったけど、</p><p>あの場にいたお客さんも納得していないでしょ。</p><br><p>だって</p><br><p>三崎さんはあそこからがめちゃくちゃ強いって事、みんなわかってるじゃないかー！！！</p><br><p>煽りＶＴＲの「アキヤマー！」がかなりウケた(笑)</p><p>一緒になって「子供たちを裏切ったー！」とか復唱しちゃったよ。</p><p>やはり、大晦日に三崎さんが出るとなると、あの日が思い出されますね。</p><br><p>んーーー！やっぱりこの結果は残念だった。</p><p>お金貰っても観たくないよって試合がいくつかあった中、</p><p>三崎さんの試合がこんな形で終わるのはホント残念。</p><br><p>◆第10試合 DREAMvsSRC対抗戦◆</p><p>○所英男 VS キム・ジョンマン●</p><p>(３Ｒ判定　３－０)</p><br><p>所という選手は、たまたま当たったバックブローで</p><p>ペケーニョに勝った、というだけの選手。</p><p>偶然できちゃったラッキーＨＥＲＯ。</p><p>と、昔は思っていた。</p><p>山本戦見てもタイキ戦見ても、何も響かなかった。</p><br><p>しかし、この選手を見直したのは、高谷戦ですよ。</p><p>絶対勝てないと思ってた高谷をパンチで倒しかけたとき、</p><p>見直しました。彼も頑張ってるんだなーと。</p><br><p>で、この日ですが。会場人気が凄かった。</p><p>みんな所が好きなんだね＾＾</p><p>サンドロだったら厳しいなーと思ってたけど、</p><p>相手変わってジョンマンも地味に強いんで</p><p>大丈夫か？と思ってましたが、無難に勝ちました。</p><br><p>みんな笑顔で良かった良かった。</p><p>所は会場を暖めた。</p><br><p>◆第11試合 DREAMvsSRC対抗戦◆</p><p>○川尻達也 VS 横田一則●</p><p>(３Ｒ判定　３－０)</p><br><p>まいど！</p><p>おなじみの展開。</p><br><p>１．テイクダウン</p><p>２．抑え込み</p><p>３．コツコツパンチ</p><br><p>以上延々とリピート。</p><p>彼はipodシャッフルにこの３曲を入れて１５分間再生するんです。</p><p>全く面白くないけど、この戦い方に特化すれば</p><p>こんなに強くなれるんだぜ、という現実を実感する事になります(笑)</p><br><p>川尻戦を楽しむコツですが、このような展開になるとあらかじめ想像して</p><p>いかに相手を逃がさず完封できるかという点のみに集中すること。</p><p>決して１本やＫＯを想像してはいけません。</p><br><p>しかし川尻達也のこの３曲を買いたいと思う人は世の中にどのくらいいるのだろう。</p><br><p>◆第12試合 DREAMvsSRC対抗戦◆</p><p>●山本"KID"徳郁 VS 金原正徳○</p><p>(３Ｒ判定　０－３)</p><br><p>正直どちらが勝ってもいいかなと思って観てました。</p><p>金原のほうが身長もリーチもあるし有利かなーとは思ってたし、</p><p>３Ｒ途中まではもう金原は間合いを見切っているようにも見えた。</p><p>ＫＩＤはムエタイスタイルを完全にやめ、昔のスタイルに戻っていた。</p><p>絶対このほうがいいよね。</p><p>金原優勢だったけど、３Ｒ途中でＫＩＤのパンチが当たって相手の腰が落ちたときは</p><p>この人やりよるなー、やっぱりスターなのかなー、と思いました。</p><p>結局金原優勢勝ちでしたけど、面白かった。</p><br><p>ま、負けてもいくらでも次がある人だと思います。</p><p>ホントはフライ級あたりが適正なのかなとも思うけど</p><p>選手層が薄すぎて、メジャーイベントでは厳しいですね。</p><br><p>◆第13試合 雷電杯◆</p><p>○吉田秀彦 VS 石井慧●</p><p>(３Ｒ判定　３－０)</p><br><p>いやぁ、ついにきました！</p><br><p>ラ・イ・デ・ン！</p><br><p>雷電杯って何ですかーーー！(笑)</p><p>っていう多くの方の疑問が解消される事無くよくもわからず君が代斉唱。</p><br><p>でもでも、ついに雷電を賭けた闘いが始まるんです！</p><p>平成の雷電は誰の手に！</p><br><p>なんて誰も思ってなーい＾＾</p><br><p>まぁ、石井慧のデビュー戦ですよ。</p><p>柔道現役王者の総合参戦というのは初めての事だし、言わずと知れたビッグマウス。</p><p>練習は非公開、体も柔道時代より絞られている。</p><br><p>まさに幻想。</p><p>日本重量級の希望。</p><br><p>と、始まる前までは思ってました。</p><br><p>きっと石井はボクシングでくるだろうと。</p><p>で、吉田を圧倒して鮮烈デビューを決めるのだ。</p><br><p>と、始まる前までは思ってました。</p><br><p>結果、１Ｒ早々に吉田のパンチもらって怖気づく石井・・・</p><p>２Ｒに金的で長い休憩があったが（おかげでその後の２試合は煽りＶＴＲカット！）、</p><p>吉田は責任感で戦いを続け、３Ｒ終えたときには石井はガックリ、客もガックリ。</p><br><p>実戦は練習を凌駕するらしいです。と、ＴＫが昔言ってました。</p><p>練習は大事だけど、これからはコンスタントに試合を重ねるべき。</p><p>若いし、経験を積めばどんどん強くなるはずなので、今後に期待ということで。</p><p>戦極が続くなら、うまく育てて、層の薄い日本の重量級を引っ張ってってほしいです。</p><br><p>というわけで平成の雷電は吉田に決定しました！</p><br><p>◆第14試合 DREAMvsSRC対抗戦◆</p><p>○アリスター・オーフレイム VS 藤田和之●</p><p>(１Ｒ　１分１５秒 ＫＯ)</p><br><p>会場で観てた方はみんな凍りついたと思う。</p><p>アリスターの膝をもらって倒れた藤田に。。。</p><br><p>カメラが倒れている藤田の映像をスクリーンに映し出したのだが、</p><p>瞳孔が完全に開いたまま、意識無く倒れていた。</p><p>俺はついに日本の総合で死者が出てしまったと本気で思いました。</p><br><p>ただよく見たら胸が動いてて、呼吸はしていたようだった。</p><p>それでも、植物状態に見えた。</p><br><p>結果、脳震盪とのことで（いつかの郷野のときと同じでしょうか）</p><p>命に別状はなさそうですが、背筋が凍りついた。この日１回目のね。</p><br><p>しかしこのダッチステロイドマン、どこまでいくんだろう。。。</p><p>とりあえず藤田選手の無事を祈ります。</p><br><p>対抗戦は４対４のイーブンとなり、大将戦で全てが決まる事に！</p><br><p>◆第15試合 DREAMヘビー級ワンマッチ◆</p><p>○ゲガール・ムサシ VS ゲーリー・グッドリッジ●</p><p>(１Ｒ　１分３４秒 ＴＫＯ)</p><br><p>出ました、ＰＲＩＤＥの門番！でもいまやおじさん。</p><p>あんな試合の後だから、ゲーリーに無理をさせるなよ、</p><p>ムサシ無茶するなよという思いでいっぱい。</p><br><p>そういやここ、試合順変えたよね。</p><p>もしかしたらマサトの試合を先にやって青木－廣田戦が最後になるという</p><p>やれんのかのヒョードル戦みたいになるのかなと思ってたけど</p><p>結果的にはメインは変わらなかった。</p><p>なんだったのでしょうか。</p><br><p>試合後、ゲーリーは抗議していたようだけど、もうどうでもよかった。<br>どうやってもムサシには勝てないよ。。。</p><br><p>◆第16試合 DREAMvsSRC対抗戦◆</p><p>○青木真也 VS 廣田瑞人●</p><p>(１Ｒ　２分１７秒 アームロック)</p><br><p>すごく伝えずらいテーマなんだけど、書いてみます。</p><br><p>正直、この試合は、気分が悪くなってしまった。</p><br><p>青木の腕折りに関してだけど、しょうがないと言われればしょうがない。</p><p>完全に極まっているのは明らかで、タップもしなければ</p><p>タオルも入れない、レフェリーも止めない。</p><p>そこで完全に折れたあの瞬間、目も当てられなかった。</p><p>試合が終わって青木が立ち上がったとき、</p><p>そこにはあらぬ方向へ曲がってしまった廣田の腕。</p><br><p>リングの上だから、折れた事については誰も悪くないのかもしれないけど、</p><p>これがアクシデントじゃないという事を知ったとき、</p><p>どうしてこんなものにお金を払っているのだろうと思ってしまった。</p><br><p>キンボみたいに街中で戦ってるのとは違うんですよ。</p><p>客がお金を払って、見に来ているのですよ。</p><p>我々は殺し合いを観に来ているんじゃないんだ！</p><p>藤波さんじゃないけど。</p><br><p>青木の師匠でもある中井祐樹さんは、どう思って見ていたのだろう。</p><p>中井さんは総合の試合で片目の視力を失っている。</p><p>しかも、故意的に行われたサミング（目潰し）でだ。</p><p>当然そこで現役を退いた。</p><br><p>もしも廣田選手の右手に大きな後遺症が残ったとしたら？</p><p>一人の人間を身体的に破壊する、後遺症を残す、なんて事は言語道断だよ。</p><p>もう１度言うけれど、昨日起きた腕折りは"アクシデント"ではないんですよ。</p><p>事故じゃないんです。故意的に、障害を負わせたんですよ。</p><br><p>昨日は藤田選手も致命傷（？）に近いダメージを負ったけれど、</p><p>少なくともアリスターは藤田を殺す気で膝蹴りを放ったわけでは無いはず。</p><p>倒れた藤田の様子を心配そうにしばらく見ていた。</p><p>アリスターのやった事と青木のやった事は決してイコールではないと思う。</p><br><p>そして試合後の中指、ファッキンポーズですからね。</p><p>彼はスポーツ選手ではなく、格闘ヤクザです。</p><p>頭も心も狂ってますよ。</p><br><p>と、色々書いたけれど、客として観に行っていた自分目線での話で、</p><p>当然いろんな意見はあると思うので、この件で討論するつもりはありません。</p><p>もちろん選手目線であれば違う見方もあると思います。<br>こういう事も覚悟してやっているのだろうし、もしかしたら廣田選手も納得しているのかもしれない。</p><br><p>客である自分が見なきゃ良かったと思ってしまった時点で、</p><p>良い悪い関係なく、俺の中ではもう観に行きたくないという気持ちが生まれた事、</p><p>それが事実という事です。</p><p>ＦＥＧがたかが１人の客を失っただけのお話で、たいした話ではないです。</p><br><p>試合内容としては青木選手の圧勝でした。</p><p>廣田選手は何もできないまま終わってしまった。</p><p>もうちょっとできるかなと思っていたので残念。</p><br><p>対抗戦としては拮抗していて良かったと思います。</p><p>ＤＲＥＡＭ勢の勝ち越しだけど、戦極も名を上げたのではないでしょうか？</p><p>小見川、金原はここで勝てたので、ストーリーができたと思うし。<br></p><br><p>以上、Dynamite!!の感想でした。</p><br><br><p>というわけで。</p><br><br><p>お後が・・・</p><br><br><p>よろしくない！</p>
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<link>https://ameblo.jp/sone-chi/entry-10424888304.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Jan 2010 00:27:12 +0900</pubDate>
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<title>ヒョードル！</title>
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<![CDATA[ <p>やばすぎました。</p><p>１Ｒ終盤の寝てるロジャースへのグラウンドパンチに興奮！（当たらなかったけど）</p><p>そして２Ｒ戦慄のロシアンフック１撃。</p><br><p>思わず吼えてしまいました。</p><p>お隣さんすみません。</p><br><p>ストライクフォース</p><p>ヒョードル　ＶＳ　ロジャース</p><p>２ＲヒョードルＫＯ勝利</p><br><p>昔は今日のような最高の闘いが</p><p>日本でも繰り広げられていたんですけどね。</p><br><p>それにしてもヒョードルはもう手の届かない領域に居ますね。</p><p>取り巻き多すぎだろ(笑)</p><br><p>ヒョードル幻想は続くわけだ。</p><p>ジョシュとの試合は日本でやろうぜ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sone-chi/entry-10383545771.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Nov 2009 13:11:58 +0900</pubDate>
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<title>8/23 シュートボクシング協会 『Girls S-cup2009』なのですが。</title>
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<![CDATA[ <p>どうも。</p><p>パソコンも買い換えたので、これからはバシバシ更新していく予定です。</p><br><p>で、まずはコレ。</p><p>8/23、品川ステラボールで開催される</p><p>Girls S-cup2009です。</p><br><p>開催まであと１週間。</p><p>トーナメントのほうはカードも決まりいよいよといった感じなのですが。</p><p>対戦相手の決まっていない選手がおります。</p><br><p>そうです。</p><br><p>フジメグさんです。</p><br><p>ワンマッチ予定となっていたのですが、未だ決まっておらず。</p><p>（一応HIROKO選手も未定のようです。）</p><br><p>フジメグさんのblogを見ると、現在帰省中。</p><p>ってことは、練習していないと思われる(笑)</p><br><p>ホントに試合やるんですかね。。。</p><p>やらないにも関わらず、直前まで出場予定選手のままなのかな。</p><br><p>もしやらないのが既に決まっているのなら、酷いなぁと思います。</p><p><strong><font color="#ff0000">シュートボクシング協会さんよーーー！</font></strong></p><br><p>実は今回のイベントには、最初から、なーんか、</p><p>きな臭い雰囲気が漂っています。</p><br><p>まずこのトーナメントは、レーナ選手を売り出すための大会のような気がしてならない。</p><p>ここ最近はテレビでも紹介されているし、人気も上昇中。</p><p>トーナメントで優勝したら、女子高生シュートボクサーという肩書きが</p><p>女子シュートボクシング王者になる。</p><p>これにより、高校卒業するとただの女子シュートボクサーになってしまう問題が解決！(笑)</p><p>ルックスもなかなか可愛らしい。</p><p>この流れでジャンクスポーツなんかにも出ちゃうんでしょう。</p><br><p>要するに、レーナ選手のための大会なんですよ。</p><p>まぁ、それ自体は悪くは無いと思います。</p><p>色々と何かあるんでしょう。</p><br><p>しかし、そのレーナ選手のための大会に、総合の選手が借り出されているんです。</p><p>シュートボクシングは総合とはルールがかなり違います。</p><p>まぁちょっと前に話題だった「Ｋ－１対総合」の流れに乗っかった感もあるけれど、</p><p>それにしてもこのマッチメーク、なんか、気に入らない。</p><p>レーナ選手は間違いなく有利だから。</p><br><br><p>先日のジュエルス新木場大会でフジメグさんと死闘を繰り広げた石岡沙織選手。</p><p>最初の記者会見でのその石岡選手のコメント↓</p><p>「正直、まだ藤井選手との試合が終わったばかりで実感が沸かないんですけど、精一杯がんばります」</p><br><br><p>記者会見後に更新された石岡選手のblog↓</p><p>8月23日にシュートボクシングのトーナメントに出ることになりました(^^)<br>まだ藤井さんとの試合終わったばかりで、全然気持ち切り替えられなくて、正直よく分からないんですが…<br></p><br><p>石岡さん、やる気ない(笑)</p><p>絶対出場する気は無かったのだと思われる。</p><p>ただ女子格闘技はまだまだ黎明期なので、</p><p>なんらかの事情や圧力で、試合に出なきゃいけない事もあるとは思うし、</p><p>責任感もあったのだと思う。</p><p>名の通らない女子シュートボクサー集めてトーナメントやっても客集まらないもん・・・。</p><br><p>とにかく、このトーナメントのためにジュエルス勢が参戦する事となってしまった。</p><p>ちなみに石岡さんはその後やる気マンマンになりつつあります。</p><p>レーナ選手をワンパンで粉砕してほしい。</p><br><p>でですね、フジメグさんです。</p><p>フジメグさんはジュエルスルールでのワンマッチで出場予定です。</p><p>これは１番最初の記者会見で、そうアナウンスされていた。</p><p>その記者会見の場にも居たし、当然出場するものだと今でも思っています。</p><p>来場ではありません。試合に出場するという事です。</p><br><p>でも、今の雰囲気だと、無しになりそうな感じなんだよなぁ・・・。</p><p>既に８試合組まれていて、フジメグさんとHIROKO選手の２試合入れて、１０試合。</p><p>プラス、オープニングマッチもあるようなので、んー、＋２試合（勝手に予想）かな。</p><p>無くなっても、興行的にはボリューム感は失われない。</p><br><p>けれど、フジメグという１番実績もあって、ある程度（ちょっとかもしれないけど）の</p><p>集客力もある人が欠場となると、どうかなぁと思う次第ですよ。</p><br><p>フジメグさんの試合が観たくてチケット買った人もるはずだから。</p><p>まぁ、俺なんですけど(笑)</p><p>いつ引退するかわからないから、できる限り生で観戦したいんです。</p><br><p>たかが５０００円だけど、これでフジメグさんが出ないとなると、</p><p>見事に騙された感でいっぱいになりそう(泣)</p><p>こんな大人の裏事情（っぽい）トーナメントのためだけに</p><p>お金払って観に行くなんて・・・イライラ。</p><br><p>そんなわけで、なんか納得のいかないままカード決定までモンモンとしているわけですよ。</p><p>まぁ最悪の場合でも、石岡さんに期待を込めて観には行きますけど。</p><br><p>これで決勝がレーナVS韓国の選手になったら、色々勘繰ってしまいそうです。</p><p>シュートボクシングは観たこと無いのですが、リアルである事を信じて。</p><br><p>とりあえずあと１週間、のんびり続報を待ちます。。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sone-chi/entry-10322183145.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Aug 2009 19:04:11 +0900</pubDate>
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<title>ヒョードル×ジョシュ、中止か。。。</title>
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<![CDATA[ <p>というニュースがSherdogに。</p><br><p>本当でしょうか？</p><br><p>本当かよ？</p><br><p>チキショウ！！！</p><br><p>以下Sherdog原文と俺の適当な訳。</p><br><p>------------------------------------------------------------------------------------------</p><br><p><font color="#ff0000">Affliction Entertainment and M-1 Global are looking for a new opponent to face Fedor Emelianenko at Affliction “Trilogy” on Aug. 1 at the Honda Center in Anaheim, Calif. </font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#ff0000">Multiple sources have told Sherdog.com that the California State Athletic Commission will not license Josh Barnett after a positive test result.</font></p><br><p>Calls to Affliction Entertainment were not immediately returned. The CSAC said a comprehensive statement would be issued Wednesday.<br>Barnett said he had not been notified of any issues with his eligibility as of Tuesday evening.</p><p>“I took my test three weeks ago. I would have thought I would have heard something by now,” Barnett told Sherdog.com.</p><p>However, the former UFC heavyweight champion said he had not checked his phone messages recently and later added, “No matter what happens with this, I can assure you I will clear my name. This will not be something that I am defined by.”</p><p>Vitor Belfort has agreed in principle to face the world’s No. 1 heavyweight on 11 days’ notice, according to two separate sources close to the negotiations.</p><br><p><font color="#ff0000">One source told Sherdog.com that Emelianenko will have the opportunity to choose between Belfort and Bobby Lashley.</font></p><br><p>Lashley has denied knowing anything about replacing Barnett, though. </p><p>"I don't know if I would want it right now. Since the last fight, I haven't really been into training again," he said. "That fight is next week. That would be something I would really have to take a look at. To just jump in there probably wouldn't be the smartest thing for me right now. A lot of people would say that might be a money fight. They figure, 'If we give him enough money, will he do it?' That's what people tend to look at. I don't want to get into fighting for the money so much right now.” </p><p>Belfort, a former UFC light heavyweight champion, is scheduled to face American Top Team standout Jorge Santiago in a middleweight bout on the Aug. 1 card. </p><p>Greg Savage, T.J. De Santis and Jeff Sherwood contributed to this report, which was updated at 1:06 a.m. EST with additional information from Lashley.</p><br><p>M-1グローバルとアフリクションは、８月１日のカリフォルニア、アナハイムのホンダセンターで行われる</p><p>アフリクション「トリロジー」で、エメリヤーエンコ・ヒョードルの新しい相手を探している。</p><br><p>複数の関係者は、カリフォルニア州アスレチック委員会が、陽性な検査結果の後、ジョシュバーネットにライセンスを与えないとSherdog.comに話した。</p><br><p>～～～うんぬんかんぬん～～～</p><br><p>１つの関係者は、エメリヤーエンコには（ビクトー・）ベウフォートとボビー・ラシュリーのどちらかを選ぶ機会があるとSherdog.comに話した。</p><br><p>～～～うんぬんかんぬん～～～</p><br><p>------------------------------------------------------------------------------------------</p><br><p>というわけで英語がほとんどわからないにも関わらず適当に訳してみたのですが、</p><p>どうやらジョシュが薬物検査かドーピング検査かわからないけれど、</p><p>検査で陽性と判断され、試合に出場する事ができなくなったという事のようです。</p><br><p>や・り・や・が・っ・た・な・Ｕ・〇・Ｃ！！！</p><br><p>というのはあくまで俺の心の声なので気にせずに(笑)</p><br><p>残念でならないですね。</p><p>本当に陽性なのでしょうか。</p><p>どうしても、ダーティーな影を感じる。</p><p>妨害という名の作られた陽性反応なんじゃなかろうか・・・</p><br><p>２人の試合はどうしても見たかった。</p><p>ジョシュなら、６０億分の１の幻想を打ち砕くイメージが、あった。</p><p>もちろん、氷の拳でジョシュをＫＯして幻想が続くような気も、していた。</p><p>どちらにせよ、この２人の真剣勝負が見たかった。</p><p>スカパーＰＰＶ買おうと思ってたのに。。。</p><br><p>代打の２人、ビクトー・ベウフォートは階級が違うし</p><p>ボビー・ラシュリーなんか見たくないでしょ。</p><br><p>本当だったら、無念です。</p><p>ガセである事を祈る・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/sone-chi/entry-10305437279.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jul 2009 00:52:36 +0900</pubDate>
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<title>修斗伝承 ROAD TO 20th ANNIVERSARY FINAL 5.10 JCBホール</title>
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<![CDATA[ <p>５月１０日の修斗ＪＣＢホール大会、行ってきました。<br></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090719/17/sone-chi/4d/5d/j/o0640048010216188255.jpg"><img height="165" alt="our MMA" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090719/17/sone-chi/4d/5d/j/t02200165_0640048010216188255.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><br><p>一言で言えば</p><br><p>「最高」</p><br><p>久々に"激アツ"な興行でした。</p><br><p>というわけでblogスタート１発目、自己紹介も無しに</p><p>唐突に修斗の５月大会の感想なんぞ書いてみようと思います。</p><br><p>と思ったけど、少しだけ自己紹介。</p><br><p>プロレス・格闘技観戦歴１９年。</p><p>新日本プロレスから始まり、Ｋ－１、ＰＲＩＤＥを経て</p><p>今では様々な格闘技団体、主にＭＭＡ（総合格闘技）中心に</p><p>格闘技を観続けている、生粋の</p><br><p>素人観戦者（通称：ただのお客さん）</p><br><p>です。</p><p>経験者でも何でもありません。</p><p>お客目線で、ごくごくフツーな角度から格闘技を観続けています。</p><p>ちょいちょい、思った事を書いていこうと思っています。</p><br><p>で、話を戻しますが。</p><p>今回の大会は修斗２０周年記念興行「修斗伝承」シリーズのＦＩＮＡＬ。</p><p>昨年から７回に渡り行ってきた記念大会の最終興行です。</p><br><p>最初のカード発表から、</p><br><p>リオン×ルミナ</p><br><p>中蔵×五味</p><br><p>という極上の２カード投入。</p><br><p>ヤバス、ヤバス、ヤバス。。。</p><br><p>ままま、とりあえずカードの内容はまた後で書きます。</p><br><p>で、後日あった追加のカード発表で、</p><br><p>石田光洋×廣田瑞人</p><br><p>のＤＲＥＡＭ VS 戦極的なワンマッチや</p><br><p>女子格のパイオニア "フジメグ"</p><br><p>こと藤井惠の参戦。<br></p><p>なんか。。。ピンときた。</p><p>この大会、すごい事になりそうだ。</p><p>サムライＴＶのニアライブ中継だけじゃ後悔しそうだ。</p><p>会場で観なきゃダメじゃん。</p><br><p>というわけで急遽ＲＳ席を１枚手配。</p><br><p>それでは第１試合から順に感想を書こうと思います。</p><br><p>「第１試合　久米鷹介 vs. ソル・ポ・ギョン」</p><br><p>ソル・ポ・ギョン選手の契約体重超過により、試合中止でした。</p><p>ここのとこ何かと話題の、体重超過ですよ。</p><br><p>今回の場合、元々の対戦相手であったゾン・ヨンジェ選手のアクシデント（骨折）で</p><p>急遽ソル・ポ・ギョン選手が代打出場する事になったわけなのですが、</p><p>急なオファーだった事もあるので、減量失敗はしょうがなかったのかな、とは思います。</p><p>実際脱水症状になるくらいまで減量を続けたそうですから。。。</p><p>相当、頑張ったのだと思う。</p><br><p>ただし、プロとしては残念な結果です。</p><p>最初から無理な減量だったのであれば試合を受けない事。</p><p>絶対に受けなければならない状況、政治的な事があったのかもしれないけれど、</p><p>元々の発端はアクシデントですから。そこは誰も責めないですよ。</p><p>ゾン選手が骨折で欠場、試合直前だったため他の対戦相手が見つからず、</p><p>中止になりました、で良かったんだよね、本当は。</p><br><p>救いだったのは、契約体重を変更しなかった事。</p><p>これで体重を１階級分くらい上げて契約し直してワンマッチ、</p><p>とかは絶対ダメです。そんな試合は客は観たくないよ。</p><p>試合がしたいという気持ちはわかるけど、</p><p>ファイトマネーが貰えないという気持ちはわかるけど、</p><p>なんか、違うんで。</p><p>まだまだ歴史の浅い総合格闘技という世界で、そんな事がまかり通るのは危険。</p><p>修斗は競技なんだし、そういう事が起きなくて良かったなと心底思います。</p><br><p>ここんとこケージフォースやストライクフォースでも契約体重超過については</p><p>ちょくちょくあるのだけど、思うところはあるのでまたそのうち書きますネ。</p><p>確信犯的にやってる人、くたばれ！（エンセン風）</p><br><p>「第２試合　藤井　恵 vs. チェ・ウンブン」</p><br><p>修斗２０周年記念興行に、フジメグ登場。</p><p>女子の試合を修斗でやる事は、とても意味があると思います。</p><br><p>特に、今回のような記念すべき大会に女子の試合を組み入れたサステイン。</p><p>修斗は今までもこれからも、女子の試合も積極的に取り組んでいく、</p><p>という意思の表われだと思うんですよね。素敵なマッチメークだ！</p><br><p>実は上のような事をフジメグさんのblogにもちょこっとコメントしたのですが、</p><p>サムライＴＶのニアライブ中継で、解説の元格闘技通信編集長の方が</p><p>同じような事を言ってました。</p><br><p>試合はというと。。。フジメグ圧勝。</p><p>開始早々にアンンクルロック（フジメグさん的にはメガンクルロックです）</p><p>でまたも秒殺かという勢いで足を極めにかかる。</p><br><p>グラップラーが寝技に入ると、必然的に客の空気が変わりますよね。</p><p>正直に言いますが。</p><p>結局寝技の攻防って、よっぽど前方で観てないと</p><p>正直どうなってるのかがわからないんです(笑)</p><p>よーく観たら「あ、全然入ってない。。。」という状況であっても</p><p>中途半端な距離で観てる自分（とその周り）は</p><p>足をとった時点で空気変わっちゃってんだよね(^^;)</p><br><p>でもあの空気感、大好きです。</p><p>「おぉ・・・おぉおお！」という</p><p>入ったか？極まるか？極まるぞ？という独特の空気感。</p><p>それで極まったときには爆発しますからね。</p><br><p>足攻めをやめ、パウンドをコツコツ繰り出しつつ、</p><p>流れるような動きでＶ１アームロック炸裂。</p><p>何もさせずに見事な１本勝ち。</p><p>落ち着き払った顔でマウスピースをはずして自コーナーにゆっくり戻る姿が</p><p>めちゃめちゃかっこよすぎるんですけど。</p><p>そして女性でありながらあのバキバキの腹筋、</p><p>非日常的風景だ(笑)</p><p>ただの華麗な人ならいくらでもいるけれど、強くて華麗な人はなかなかいない。</p><br><p>第１試合からスカッとした試合。</p><br><p>敢えて言わせてもらうならば・・・</p><p>今回は（も？）フジメグさんのレベルにあった相手では無かった。</p><p>相手が見つからない。</p><p>せっかく素晴らしい寝技の技術があるのに、</p><p>それを十二分に披露できるような相手が居ない。</p><p>結果的に、秒殺。</p><br><p>日本人はともかく、ここ最近格闘技の盛んな韓国でも、相手はいなさそうだ。</p><p>残るはヨーロッパ、アメリカあたりしかないのだけど、<br>女子が難しいなら、もう、ランバーあたりと戦ってもいいんじゃ(笑)</p><br><p>というのは冗談なのですが、女子格のパイオニアとして</p><p>引退するまでに１度でいいから男子選手と戦ってほしい。</p><p>同階級で、打撃無しのグラップリングルール。</p><p>打撃無しなのは、男子選手は女子選手の顔や腹を</p><p>本気で殴れないだろうから。。。</p><p>何より極上のグラップリング技術を観たいので打撃は不要。</p><br><p>絶対いい試合になると思う。</p><p>むしろ、フジメグなら勝機はあると自分は思うぞ。</p><br><p>・・・妄想が過ぎました。</p><p>でもね、もし本当にやったとしたら、大きな話題になると思うんだよなぁ。</p><p>女子格闘家にこんなスゴイ選手がいるんだとアピールできるし。</p><br><p>「修斗２０周年セレモニー」</p><br><p>修斗の偉大さがわかる、様々な選手、関係者が登場。</p><p>創設者の佐山サトル氏は来られなかったけれど、</p><p>（ご存知だとは思いますが、佐山サトル＝初代タイガーマスク）</p><p>この日集まったメンツを見ていると、日本の総合格闘技の今は</p><p>修斗が支えていると言っても過言ではない、と思いました。</p><p>正確に言うと、修斗７０％、桜庭２５％、高瀬大樹５％(笑)</p><br><p>まぁ冗談ですけど、でも、メジャープロモーションでやってる選手の大半が</p><p>修斗出身だったりするんですよね。</p><p>思わず、この日リング上で撮影された記念写真を注文してしまいました。</p><br><p>「第３試合　太田拓己 vs. 西浦"ウィッキー"聡生」</p><br><p>DREAM帰りのウィッキー。</p><p>実はDREAMフェザー級ＧＰもそこそこいけるのでは？</p><p>と思っていたのですが、あっさりと１回戦敗退。。。</p><p>変則的な動き、奇抜な風貌、スター性もあるし、ちょっと残念。</p><br><p>試合は終始打撃で圧倒していたウィッキーの判定勝ち。</p><p>修斗で自由にやってるほうが性にあってますね。</p><p>DREAM再出撃は・・・とりあえずナシで。</p><br><p>「第４試合　朴光哲 vs. ウエタユウ」</p><br><p>バチバチでした。１Ｒ朴光哲ＫＯ勝ち。</p><p>負けたウエタ選手が試合後に自分の近くに座っていた応援団？</p><p>の所に挨拶に来ていましたが、目の周りが真っ黒？真っ青？</p><p>になってて、かなりエグかった。</p><br><p>すいません。少しずつはしょってます(笑)</p><br><p>「第５試合　加藤鉄史 vs. 富樫健一郎」</p><br><p>ト、ト、トガシ、トガシ♪</p><p>入場曲が微妙。</p><p>判定２－０にて富樫選手の勝ち。</p><p>判定も微妙。</p><br><p>すいません。あまり思い入れがないのでサラッといきます・・・。</p><br><p>「第６試合　石田光洋 vs. 廣田瑞人」</p><br><p>ＤＲＥＡＭ　ＶＳ　戦極の代理戦争、なんて煽られ方してましたが</p><p>世界的に見れば、規模の小さな戦争。。。</p><p>自分は１つの修斗の試合としか見ていませんでしたが</p><p>それでもなかなか面白いマッチメークですよね。</p><br><p>まずは爽やか石田選手。超真面目。</p><p>セコンドの元不良・山田トレーナーとのギャップが(笑)</p><p>ちなみにこの前ジュエルスの会場でサイン頂いたのだけど、</p><p>ほんっっっっっとうに、いい人でした。</p><br><p>人騙しません。</p><p>嘘つきません。</p><p>陰口叩きません。</p><p>万引きしません。</p><p>食い逃げしません。</p><br><p>勝手にいいイメージばかり先行してしまいます。</p><br><p>廣田選手はケージフォースのチャンピオンで</p><p>戦極のライト級ＧＰも準決までいった、実力者。</p><br><p>タックル対パウンド。</p><br><p>石田選手はタックル入るための誘い水的な</p><p>ジャブやローを見せつつサークリング。</p><p>廣田選手は殴り倒してやろうという</p><p>ボクシングスタイルで石田選手を追う。</p><br><p>そして廣田選手のワンパン！</p><br><p>テンプルを打ち抜かれた石田選手は沈む。</p><br><p>廣田選手追い討ちでレフェリーがＳＴＯＰ。</p><br><p>ちょっと止めるの早かったかなぁ。。。というのは結果論ですが</p><p>それでも廣田選手のパンチは走ってましたね。</p><p>この試合の結果で戦極のライト級タイトル挑戦が決まったのですが</p><p>ぜひとも北岡選手をねじ伏せて欲しいです。</p><br><p>石田選手は何もやらせてもらえませんでしたが、</p><p>ＤＲＥＡＭに戻って仕切り直し、かな。</p><p>言い訳も言いませんでしたし。本当にナイスガイだ。</p><br><p>「第７試合　ヴィリアミー・チケリム vs. 遠藤雄介」</p><br><p>遠藤選手は修斗７０キロ級で最もチャンピオンに近かった。</p><p>だけど、やはり世界は広い。</p><p>チケリムのギロチンにタップアウト。</p><br><p>残り時間「０秒」でタップアウト。</p><p>惜しい。残念すぎる(笑)</p><p>残り〇秒だよ！って、セコンドが言ってたのかもしれないけど、</p><p>もっと大きな声で何度も言ってあげてたらなぁ、と。</p><br><p>もうちょっと見たかった。。。</p><br><p>「第８試合　五味隆典 vs. 中蔵隆志」</p><br><p>セミファイナル。</p><br><p>これは魂のぶつかり合いだった。</p><br><p>久々に痺れるような緊迫感、正に真剣勝負。</p><p>真剣と真剣の鍔迫り合い。</p><br><p>五味は知っての通り、ボクシング技術に非常に長けた</p><p>超攻撃型打撃（一辺倒）スタイル。</p><p>かたや中蔵は修斗チャンピオン。</p><p>ボクシング技術では五味に分があるけれど、中蔵も地味に強い。</p><p>寝技に持ち込めば面白くなるはず。</p><br><p>でも中蔵はチャンピオンとして、五味との打ち合いを受け入れた。</p><p>逃げなかったチャンピオン。男だ。</p><p>押忍！空手部風の髪型がまたイイ。</p><p>（知らない人は知らなくてよいです。）</p><br><p>１Ｒ、五味はいつも通りスイッチを繰り返して</p><p>ジャブとフックのパンチ勝負。</p><p>一方の中蔵は時折前蹴りを出しつつ、パンチ中心。</p><p>五味のパンチが当たる、けれど中蔵のパンチも</p><p>結構当たっており、一進一退の攻防。</p><p>しかし終盤、五味の大きな右フックが中蔵の左目を襲う。</p><p>左目はほとんど潰れて見えなくなっているようだ。</p><p>（試合後、中蔵の左目は網膜剥離と診断される。）</p><br><p>若干五味優勢か？という状況で２Ｒへ。</p><br><p>２Ｒもボクシング勝負。中蔵の意地が伺える。</p><p>相変わらず五味も中蔵もパンチを当て合うが、</p><p>打たれても前に出るチャンピオン。</p><p>しかし左目の負傷のせいか、五味の大きな右フックがヒット。</p><p>さらにはボディーブローも決まりだし、</p><p>徐々に中蔵が下がり始める。。。</p><br><p>そしてボディーに散らしての</p><p>顔面へのワン、ツー、スリー！</p><br><p>五味、スカ勝ち。</p><p>会場大爆発。俺も、大爆発。</p><p>何か１人でたくさん叫んでた気がします。</p><br><p>でも中蔵、すごく良かった。強かった。</p><p>結果は残酷だけど、こういう鍔迫り合いを経験して</p><p>もっと強くなるんじゃないかなと思います。</p><p>ベルト返上も認められなかったようだし、</p><p>これからもチャンピオンとしての誇りを胸に防衛戦を続けて欲しい。</p><p>修羅場の数だけ人は強くなります。</p><br><p>五味は次はアフリクションですね。</p><p>火の玉を世界に見せて欲しいなと。</p><p>そして噂されるバーリ・トゥード・ジャパン０９参戦へ。。。</p><br><p>何はともあれ、素晴らしい男と男の真剣勝負でした。</p><br><p>「第９試合　佐藤ルミナ vs. リオン武」</p><br><p>私は音楽も大好きで、なかでもBRAHMANは相当好きなのですが、</p><p>（関東でやるライブはほぼ全て行っている。）</p><p>煽りＶＴＲにも使用されているのだけど、</p><p>このメインイベントの煽りはかなり良かった。</p><p>"ANSWER FOR..."をバックに</p><br><p>「正直３０周年には出れないと思います。出たいけど。</p><p>でも、解説席には座っていたいと思いますね。</p><p>・・・元・チャンピオンとしてね。」</p><br><p>と言い切った。かっこええ。</p><p>ぜひチャンピオンになってほしい。</p><br><p>でもその思いとは裏原宿。いや、裏腹。</p><p>普通に考えると、リオン圧勝かなと。</p><p>ルミナに獲って欲しい、獲ったら俺泣くけど、</p><p>いかんせん、顎が弱すぎるんだよなぁ。</p><br><p>もしかすると、ルミナ今日で最後かもしれない。</p><p>という、寂しい気持ちもありつつの、応援でした。</p><br><p>しかしそんな不安を一掃した、ルミナ最後（仮）の戦い。</p><br><p>序盤から変則的な動きでリオンの動きを封じる。</p><p>実際はリオンが様子を見てただけかもしれないけれど、</p><p>ルミナの横蹴り、踵落とし、上下に散らせる変則パンチ。。。</p><p>リオンはなかなか前に出られない。</p><br><p>その後もアグレッシブに攻めるルミナ。</p><p>ダブルパンチ、アッパー、廻し蹴り。</p><p>ルミナが打撃でじわじわ追い込む。</p><p>素晴らしい動き。</p><br><p>そして・・・</p><br><p>ルミナのフックがリオンのテンプルにヒット。</p><p>リオン、ダウン！</p><br><p>まさか！！！！！！マジかよ！？</p><p>リングサイドのほとんどの客が立ち上がる。</p><p>ルミナ載冠を目撃するのか？？？</p><br><p>組み付いて追い討ちをかけるルミナ。</p><p>ヒザ、パンチ、ヒザ。</p><br><p>しかしそれを凌いだリオン。</p><p>攻め疲れたルミナを突き放し、ストレートを炸裂させる。</p><br><p>あぁ・・・ルミナ。</p><br><p>ダウンしたルミナにパウンドの嵐。</p><p>リオン、ＫＯ勝利。</p><br><p>でもこれもまた、素晴らしい試合だった。</p><p>魂のこもった、人の心に何かを訴えかける事のできる</p><p>男と男のぶつかり合いでした。</p><br><p>ルミナ負けたけど、、これで最後じゃないなと思いましたね。</p><p>まだやれると確信したし、悲しさはどこかへ消えた。</p><p>生ける伝説は、まだまだ生き続ける。</p><br><br><p>修斗は素晴らしい。</p><br><br><p>というわけで素晴らしい大会でした。</p><p>またちょくちょく、観戦した大会の感想でも書こうかなと思っております。</p><p>素人の戯言ですが、読んで頂きありがとうございました。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090719/17/sone-chi/39/30/j/o0640048010216188654.jpg"><img height="165" alt="our MMA" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090719/17/sone-chi/39/30/j/t02200165_0640048010216188654.jpg" width="220" border="0"></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/sone-chi/entry-10263041280.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jul 2009 17:15:00 +0900</pubDate>
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