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<title>The world of imagination</title>
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<description>　　「人生は美しい。たとえどんなつらい時でもあなたには友人が出来、愛する人がうまれる。」(ピノチェト政権下、反骨を貫き死んでいった一市民の言葉)</description>
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<title>トラットリアへの挨拶</title>
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今回で挨拶シリーズは最後です。読んでくださった方々コメントくださった方々ありがとうございました。毎週土曜に記事更新するこのブログの定時形態は、今回で一旦最後になると思います。10月までこのブログ続けば１９周年なんで断続的にでも続けはしたいのですが、新生活に私が予想できてない制御できない点の発生の可能性はゼロとではないので、一旦、そのように、申しておくことにしますm(_ _)m 　　★ フィレンツェ+シチリア修業経験のあるシェフのトラットリアに、豪奢モードとしては最後の訪問に行きました。黒トリュフ
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<dc:date>2026-06-20T09:18:36+09:00</dc:date>
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<title>記事ではなく、「この週にこんなこと考えてたなぁ」という呟き</title>
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生活に悪影響有りすぎの件に関してです。通常はできるだけ控えている時事の話ではありますが、自分向けの、それこそメモとして、書いておこうと思います。 米国とイランが合意した覚書（Memorandum of Understanding＝MOU、つまり、たかが、「理解のメモ」）ですが、トランプは自分の誕生日を何かを成し遂げた日にしたくてこのほぼ内容の無いMOUを、14日に締結した、と称している(イランは嫌がらせで誕生日を外して翌15日に締結表明した)のですが、内容が全くわからない。BBCも内容がわからな
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<dc:date>2026-06-16T21:51:15+09:00</dc:date>
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<title>長崎フレンチへの挨拶</title>
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このお店は、22年前に私が今の地へ転職で引っ越した直後に見つけたトラットリアの当時若いイケメンのイタリア帰りのシェフに開店を紹介していただいて、プレオープンのパーティへ行った時からで、今１９周年です。そのトラットリアはシェフが自由人過ぎて早々に閉店しましたがこちらは地道に頑張られて、歩まれています。 こちらのシェフからボトル一本出るとのことで、私は泡のボトルを選択。ジャカールの、メニルのプルミエクリュでBdB。久々シャンパン飲みましたがええですな。 お手拭きは、最近はシートになっていましたが、か
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<dc:date>2026-06-13T12:00:40+09:00</dc:date>
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<title>家飲みと、あれこれのたくさんの手続き</title>
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家の中の解体が進んでいて、家飲みワインの借景も変わっております。。。（しかしほんと、本棚と書籍自体は半数にまでは断捨離したけど、先々、トラックに載せる前までの日々に、梱包箱の山を部屋に置ききれるのかどうか不安。。。) ドメーヌ・クヘイジ、サヴィニーレボーヌ1級オー・クルー2020抜栓した瞬間から香りがたってくる、2020的な強さの予感。色合いはもちろんまだ熟成のとばぐちにあるのでルビー優勢だが、そのエッジは既に柔らかい。香ると、コートドニュイっぽい鉄感を持ちながらもアロマは外交的チャーミングで、
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<dc:date>2026-06-06T09:48:00+09:00</dc:date>
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<title>フランス食堂への挨拶</title>
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前回記事もそうですが、今回もプライベートな提案に感激しての体験が入っているため、こちらの地の誰かに見つかるとお店にご迷惑かけるかもしれないため(&lt;--心配性)、記事の前に、関係ないコンテンツを２つカマせます。m(_ _)m １■日本ワインのスター銘柄の狂乱すげぇもう暑いので、そうなる前に自宅のワインは倉庫業者に避難させ済なんですが、マイページで一本ごとに市場価値も記載してくれているので話のネタに面白おかしく見ていたら、ブルゴーニュが高騰なのは驚かないんですが、下記は驚いた！リリース時にドメーヌ指
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<dc:date>2026-05-29T17:14:53+09:00</dc:date>
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<title>呼んでくれたこと、すべての方々が輝いているということ。</title>
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ある日、計画の中の大きな節目が有ったので、「今夜はワインを真っ当なものを選択して(こっちに居る間の飲み切り用以外は既にワイン倉庫に避難済で手元在庫は少ない)家飲み奮発しようかなぁ。。」とか思っていたところに、、、一旦は既に「挨拶」済のお店のシェフから電話。新素材が今朝届いて試食会するから着ませんか、と。泣きそうに嬉しい。(「挨拶」記事は、あと数回後に掲載予定) これ。この県の有名な離島の銘柄豚だそうですが、それのTボーン～Lボーンのサクなんて初めて見た！！そもそもこんなポーションの売り方は無かっ
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<dc:date>2026-05-23T09:44:57+09:00</dc:date>
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<title>十年ぶりくらいの空港天婦羅</title>
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この日はこちらを。 クリスタルム、マバレル、２０１９．(後ろの背景も半分解体中なので、この背景の写真は今回が最後です)。まだ、個別ボトルナンバーが書かれていた頃の銘柄。色合いはきれいに落ち着いたルビーにかすかなガーネット。香りは、梅鉄が強く、ジュブレイの上質なものを飲めているような気になる。口に含むと、冷涼系の教科書のようにきれいだ、但し爆発はない。まだ若いからか。しかし家飲みには十分美味しい。引っ掛かりは全くなく、旨味の予感をさせる。ゴルゴンゾーラと一緒に楽しんで、はぁ～っと楽しめるおお、40
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<dc:date>2026-05-16T08:49:01+09:00</dc:date>
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<title>ビストロへの挨拶</title>
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長い間、長崎唯一の本物のビストロであった(しかし今でも他には私の定義ではもう一軒しかない)名店に、最後の御挨拶。フランスの各地のレストランに何軒も修行に行き、去年も里帰りされたシェフ。スイスでも短期間修行したそうで、その知の名物もメニューに出ていたことも有った。２０年前後の歳月がアジを出している。本日の黒板。マルクテンペの定番クレマンでスタート。記念にディープ・ビストロの店内を写しまくる。ボトルワイン。一昨年にワンオペになって以来、ボトルワインは自分でセラー開いて選ぶ方式。今回はこの店の最後なの
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<title>雨のビストロと、日々</title>
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挨拶シリーズは次回から再開で、その前に、先週の歩きすぎ家候補巡り行脚の独り前夜祭をば。。こういう行脚は賃貸人生だった私にとっては全てが初の体験であり、全て一人で考察・決断・決定・実行するので、翌日からの自分に気力付けるための力メシとしての独り前夜祭です。 ↓雨の渋谷の宮前坂を登っていきます。(この時点で不動産屋５社との会話が半月続いて既にお疲れモード)(で、見事に翌朝の早朝に心房細動出たが、ちょうどこの日内見の物件が先客にとられたので、休息と考察に充てることが出来たし、本命の有るその次の日以降は
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<title>若い大将の独立新店舗へのお祝い</title>
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挨拶シリーズの番外です。去年の末辺りに独立のために、雇われの前のお店から出て、ご自身のお店の準備をしていた方のお店が完成し、完成週に、お祝いかねて行ってまいりました。あともう一回は行けるかもしれません。。。いそいで駅前の花屋さんで。。生ビールは空知のピルスナーでさすがのこだわりで、ベルギービールのようなフルーティーかつ酵母香も冴える美味い味わいでした。突き出しからして凝ってらっしゃいます。ホタルイカを練りこんだお米で飯盛のウニを載せて(飯森は漁場の湾の最寄りの漁港が有る地名です)きれいな味わい～
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<dc:date>2026-04-25T10:45:00+09:00</dc:date>
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