<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>梅花一輪。</title>
<link>https://ameblo.jp/songbirdrainbow/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/songbirdrainbow/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ADHD＋アスペルガーに近いすみれちゃん、ADHD＋高機能自閉症のいっせいくん、アスペルガー症候群のたんぽぽちゃん、3人の子育て日記。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>通じない。</title>
<description>
<![CDATA[ 話が通じない。<br><br>子どものころ、<br>家にいても思ってた。<br><br>母親は突然気が狂ったように怒り出す。<br>言い返せば、<br>「じゃあ、お母さんが悪いんだね!!!」<br>と真冬に悲鳴をあげながら、<br>氷水をかぶったり、<br><br>妹も弟も、<br>彼等のいう通りにしていないと、<br>切れてなぐったり<br><br>そんな家庭から逃げたかったのに、<br><br>元夫がまた言葉の通じない人だった。<br><br>切れると、<br>意味のわからないことをわめきちらす。<br>それに言い返したり、<br>注意をしたりすると、<br>「お前だってそうだ、お前だってそうだ」<br>を繰り返す。<br>「お前が先に切れたんじゃねえか、いつだってそうだ」<br><br>だいたい切れてはいない。<br><br>最近は特に、<br>お医者さんの薬が効いていて、<br>特に怒りたくなるようなこともない。<br><br>話が通じなくて、<br>嫌になって泣き出すと、<br>みんな、私が反省したと思ってくれる。<br><br>おかしな人ばかり。<br><br>そう思う、私が、<br>一番おかしいんだろうか。<br><br>子どもの頃から、母親が、<br>いつも「あんたはキチガイだ」と言っていた。<br><br><br>今朝は、<br>最近泊まりに来ているたんぽぽちゃんが寝坊をしたので、<br>「もう～また電車に間に合わないじゃない」と文句を言った。<br>「今日から、朝電車に乗れるようになるまで、<br>夜10時以降のケータイは禁止だからね」<br><br>そうしたら、<br>「文句を言った。おばあちゃんちでも文句を言われる。<br>怒るのと文句を言うのは違う。<br>もう居場所がないから施設に行く」<br>と言い出した。<br><br>「いいけど、施設はたぶん集団生活だから、<br>もっと決まりがあって、守らないといけないから大変だよ」<br>と言うと、家を出ていこうとした。<br><br>ケータイの取り合いやら、<br>全身で体当たりなやりとりのあと、<br><br>赤ちゃんのときにいっせいくんにしたように、<br>抱きしめてあげた。<br>私も子どものころ、おばがよく抱きしめてくれたから。<br><br>そうしたら、<br>二の腕あたりに首をぐいぐいと押し付けてきた挙げ句、<br>父親に電話をして、<br>「助けて、いまお母さんに首を絞められてる」<br><br>父親に状況を説明すると、<br>明るい声で、<br>「な、そうだろ、そうなっちゃうんだよ。」<br><br>もう何も言えない。<br>たんぽぽちゃんのためにはよくないかもしれないけど、<br>身の安全を考えたら、<br>家族が多い、<br>元夫の家のほうが、<br>いいのかもしれない。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/songbirdrainbow/entry-11306289134.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Jul 2012 08:20:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>相談。</title>
<description>
<![CDATA[ 親戚や、<br>古くからの知り合いや、<br>家族、友人。<br><br>相談してみても、<br>なんの返事も帰ってこない。<br><br>そんなもんだよね。<br>所詮、他人事。<br><br>「あなたはどうしたいの?」<br>「自分で決めればいいでしょ」<br>「何をしても子供を育てていくんだっていう気がないのね」<br><br>子供を育てるために、<br>昼間働いて、<br>内職もしてる。<br>そう言ったら、<br>「じゃ、あとはバイトでもすれば?<br>夜の仕事だってなんだってやればいいじゃない」<br>「どんな汚い所に住んだっていいだろう」<br>「甘いよ」<br>「離婚することが甘いよ」<br>「こうなること、考えなかったの?」<br><br>これ以上、誰にも話す事もない。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/songbirdrainbow/entry-10915662577.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jun 2011 00:31:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2011年6月6日</title>
<description>
<![CDATA[ 離婚して半年。<br><br>12月に離婚し、<br>2月の最後の日にやっと家を出ていった。<br>と思ったら、その日のうちに義父倒れる。<br>翌日入院し、3月10日に亡くなった。<br><br>あまり気の毒だったので、<br>子供たちはしばらく元夫と元義母を支えようと、<br>元夫実家へ泊まりに行ってあげたりしていた。<br><br>それがいけなかったのかもしれない。<br>元夫はまた理不尽なことを言い出した。<br><br>4月も終わる頃、<br>2回目の養育費を払う直前、<br>「会社が危ない。だからもう養育費は払えない」<br>確かに「払えない」と言い切った。<br>「だから子供たちはオレが預かる。お前はなんとか生活しろ」<br><br>意味がわからない。<br><br>5月の給料は遅くなった。<br>給料が10万円も減らされたので、「養育費は払えない」。<br><br>弁護士に相談するよ、と言ったら、<br>「払わないとは言ってない、払う気はある」<br><br>そしてさっき呼び出してみた。<br>子供に関わるお金の動きと私のその後の生活を説明したあと、<br>子供は渡さない、と告げると、「生活できないのに、どうすればいいんだ」<br>「養育費を払え」と言ったら、<br>「払えばいいんだな、でもどうやって生きてくんだ」<br><br>「じゃあ、三月まで女の子二人、きちんと面倒みてください。」<br>「息子は私の実家に預ける」<br>「子供の進学費用は用意してください」<br>等、養育費なしの案を出すと、<br>「お前は養育費を払わないのか。二人の子供なんだからお前も養育費を払え」という。<br><br>子供は機嫌悪くなってわめくし、<br>死にたい、殺したい、と騒ぐ。<br>私に攻撃が集中。<br><br>なんてやつと結婚したんだろう。<br>その影響を受けやすい子供たちにも、<br><br>もうほんとに疲れた。<br><br>こんな時、一人冷静で静かにじーっと何も言わずに耐えてるのはたんぽぽちゃん。<br>何を考えているのか、<br>理解できていないのか…。<br>一番心配。<br><br>子供の前で話すな、と言われても、<br>子供たちが部屋から出て行かないし。<br>静かに話しても、<br>怒鳴り出すし。<br>気持ち悪いから、外で会って話なんてしたくないし。<br>どこか相談できるところ、ないのかなあ。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/songbirdrainbow/entry-10915658351.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jun 2011 00:18:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>保健師さん。</title>
<description>
<![CDATA[ 当時は保健師さんとは言わなかったけど。<br><br>母子手帳についていたハガキを送ってみた。<br>なんだかよく読んでないけど、<br>出せって書いてあるから出しておこうという程度。<br><br>出して何日か後、突然の電話。<br>「家の場所がわからない、教えて」という。<br>なんで言われているのかわからない。<br>「これから行くから」と言う。<br>なんで来るのかわからない。<br><br>断ると、「じゃ、いつにしますか」と言う。<br>「今産まれたばかりの赤ちゃんがいるので困ります」と言うと、<br>「だから行くんだ」と言う。<br>なんのことかわからない。<br>知らない人だからイヤだ。<br>断ろうと思ったら怒られた。<br><br>これは市のサービスで、<br>新生児のうちに、<br>順調に育っているか検査をし、育児指導をしなくちゃいけないという。<br><br>「じゃ、散らかってるけどどうぞ」<br>と言うと、10分後にやってきた。<br>そしてお説教。<br>なんでお説教なのかわからない。<br>子どもを産んでそんなことじゃダメでしょうと言われる。<br><br>「この人、嫌い」<br><br>そう思ったけど、<br>相手にも伝わるのか、<br>早口でベラベラと説明をして、早く帰りたい様子。<br>「早く帰ってください」な気分の私。<br><br>でも、話を聞いているうちに、大変ありがたいサービスだということを知った。<br>母子手帳のハガキがそういうものだったということも知った。<br><br>最後はなごやかに。<br>すっかりおばあちゃん気分になった保健師さん、<br>「また何かあったらすぐに連絡ちょうだいね、近くだから」<br>ととても優しく帰っていった。<br><br>ありがたい。<br>すみれちゃんも順調。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/songbirdrainbow/entry-10895023531.html</link>
<pubDate>Wed, 18 May 2011 00:22:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>つぶやき</title>
<description>
<![CDATA[ たんぽぽちゃんとお出かけ。<br>最近は音楽を聞きに行くときはいつもついてくる。<br><br>たんぽぽちゃん、車の中で空を見ながら、<br>「あー今日はいいお天気だね～」<br>「こんなにお天気いいなら………」<br><br>「ちょっと遠くにドライブにいきたかったね、」と私。<br>「おふとん干してくればよかったな」とたんぽぽちゃん。<br><br>…最近ずいぶん家庭的ね。<br><br>帰ってから洗濯物をたたんで、<br>アイロンがけをしてました。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/songbirdrainbow/entry-10714513306.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Nov 2010 08:55:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>もう8月!!</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/songbirdrainbow/amemberentry-10611479588.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Aug 2010 08:33:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>４月のこと。</title>
<description>
<![CDATA[ ４月。<br>念願の引っ越し。<br>家が遠いため、３人の子供の送迎でへとへと。<br>なんとかしたいと思っても、なかなかパパがうんと言わない。<br>なので、勝手に家探しをはじめ、<br>いやなら置いてくから、ぐらいな勢いで。<br><br>３月の終りにしぶしぶ見に行ったマンションが気に入って、<br>「１週間で引っ越し」宣言。<br>決まれば今度はまた強引で大変。<br><br>でもまあ、家族全員が満足なところみつかったし。<br>バス停もあるし。<br>自転車移動できるし。<br><br>不動産屋さんの協力により、<br>前の家に荷物を置いたまま、とりあえず入学式に間に合わせてもらった。<br><br>いっせいくんは、自転車を買ってもらい、<br>ご機嫌で毎日学校に通う。<br>お弁当作りも大変だけど、うれしい。<br><br>たんぽぽちゃんは進級してから、<br>トラブルが減り、<br>部活もしっかり行けるようになった。<br>３月のソロコンサートでは、<br>コントラバスで、<br>ムーンリバーをソロ演奏してくれた。<br><br>ただパパ嫌いはエスカレートし、<br>２回家出。<br>食事もひとりで部屋で食べてくれればいいほうで、<br>ほとんど食べずに寝てしまう。<br><br>小学生時代の虐待が原因らしい。<br>昨日まで知らなかったけど、<br>パパに「おまえなんかいらない、いなくていい」<br>「おまえになんか勉強ができるようになるわけがない」<br>「漢字なんか覚えられないだろう」<br>…ひどい言葉をたくさん。<br>だから２年生の勉強からわからなくなった、ってずっと言い続けたんだね。<br><br>もし大げさな表現だとしても、<br>そのぐらい傷つくような言葉を発していたんだということに気づいてほしい。<br><br>「今度こそなおしてくれる」っていつも思ってるけど、<br>絶対すぐにもとにもどるんだよね。<br>って娘二人の言葉、そろそろきちんと受け止めてくれないかしら。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/songbirdrainbow/entry-10543868165.html</link>
<pubDate>Mon, 24 May 2010 20:39:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>いじめ。</title>
<description>
<![CDATA[ たんぽぽちゃんへのいじめの犯人がわかった。<br>仲良かった三年生。<br><br>最初から疑っていた子。<br>だって、そこまでの個人情報を知ってる子は、<br>その子しかいなかったんだから。<br><br><br>先生にも、たんぽぽちゃんから、もう報告済み。<br><br>学校から私に連絡はなし。<br><br>ただ、落書きをしている現場を発見したのは、<br>たんぽぽちゃんだから、<br>まだ、自作自演を疑われているのかもしれない。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/songbirdrainbow/entry-10489844262.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Mar 2010 08:51:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>卒業。</title>
<description>
<![CDATA[ 3月18日卒業式。<br><br>いっせいくんが、卒業しました。<br>仲良しのクラスらしくて、<br>最後は、笑顔で別れたけど、<br>ひとりずつ挨拶した時に涙があふれてきた。<br><br>みんなに心の中で、「ありがとう」と言った。<br>学校に来られなかったほかの子たちも、<br>笑顔だった。<br><br>「みんなにたくさん迷惑かけたけど…」<br>といっせいくんが挨拶をはじめたとき、<br>それまで笑い声が響いていた教室が静まった。<br><br>最後に全員の子供と握手をした。<br>入学式にも全員と握手した。<br>ものすごく泣いてる子、<br>ぎゅっと握ってくる子…。<br>入学の時には、<br>みんな照れて握手もろくにできなかったけど、<br>いまは、男の子も女の子も、<br>成長した大きな手で握ってくる。<br>目をみて、「ありがとうございました」と言える子。<br>逆に「おめでとうございます」と言う子。<br><br>校門の前で先生たちが並んで待っていた。<br>大泣きしてる先生は、転任するんだろう。<br>親は離任式に出ないから、<br>わからない。<br><br>お世話になった部の顧問の先生の顔をみたら、<br>涙があふれてきた。<br>一番、近寄って、<br>肩をたたいて、声をかけていた。<br>迷惑かけました、とのいっせいくんの言葉に、<br>「いいんだよ、いいんだよ。よかったねえ、おめでとう。<br>これからがんばってね」とたくさん声をかけてくれた。<br>号泣する私に、<br>「お母さん、私まだいますからね。下のお子さんも…」<br>と笑う。<br>本当にいい先生だ。いまどきいない体当たり先生。<br><br>クラスのお別れ会には、<br>「不登校だったから、かお合わせづらいし。知らない人ばかりだから行かないよ」<br>と私は行かなかったけど、<br>「おれは友達できたから行くよ」といっせいくん一人で参加。<br>行けばよかったかな、と後悔。<br>お母さんたちもみんないい人だった。<br><br>卒業式が終わって一安心。<br>式の間に聞いたうわさ。<br>たんぽぽちゃんの小学校の担任が、<br>今度中学の先生になって春から来るとか。<br>まだうわさだし、<br>始業式に興奮して帰ってくるたんぽぽちゃんを見たいから、<br>家族はみんな知ってるけど、本人には内緒。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/songbirdrainbow/entry-10489842273.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Mar 2010 08:38:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>続・卒業式の日</title>
<description>
<![CDATA[ １時間待たされて、卒業式。<br>はかまは当たり前だけど、姫系のミニドレス、お水系着物、<br>フリルの着いた着物に、金髪、ティアラ…。<br>さすがに花魁はいなかったけど、<br>ここぞとばかりに、さまざまなコスチューム(?)に身を包んだ、華やかな生徒たち入場。<br><br>一番に式場に入ってきたすみれちゃんは、<br>20年前の私の妹のレトロ振り袖に古風なメイクとヘアスタイルで、<br>保護者から「きれいね～」とため息がもれた。<br>結婚式場じゃないんだから。<br>名前を呼ばれたあとの返事も個性的、<br>笑いのもれる楽しい式でした。<br><br>教室での最後のHRは、<br>担任が感極まって泣いたり、<br>副担任が絵本の読み聞かせをしたりしていて、<br>泣いてる親もいたけど、<br>卒業できた喜びのほうが大きかったので、<br>私とすみれちゃんは笑顔のまま。<br><br>夜はすみれちゃんが、クラス会に行ってしまったので、<br>残された家族で「卒業を祝う会」という名目で外食。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/songbirdrainbow/entry-10475015813.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 16:15:35 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
