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<title>SON･京都　アスリートたちの輝く笑顔に勇気とチカラをもらう日々</title>
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<description>「ＮＰＯ法人 スペシャルオリンピックス日本・京都」でボランティアとして活動する各スポーツプログラムのコーチを中心としたボランティアみんなから、「アスリートの輝く笑顔」を報告していきたいと思います。</description>
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<title>知的障害のある人たちにスポーツを！</title>
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<![CDATA[ <p>　久しぶりの記事になります。更新ペースが遅いと反省している広報担当のＫ．Ｍです。</p><br><p>　８／３に、大阪府和泉市にある「桃山学院大学」まで、『スペシャルオリンピックス日本（ＳＯＮ）』の“近畿ブロック水泳大会”の運営スタッフとしてお手伝いに行ってきました。</p><p><br>　<a id="i13023975182" class="detailOn" href="http://ameblo.jp/yasuragi1984/image-11904616430-13023975182.html"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140804/10/yasuragi1984/8f/60/j/t02200165_0800060013023975182.jpg" width="220" height="165"></a> <br></p><br><p>　</p><p>　京都の自宅を、朝５時半！<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"> に出発して、帰ったのは１９時頃。案の定、ガタガタでございます(´□｀｡)</p><br><br><p>　既にご紹介したとおり、ＳＯＮは、知的障害のある人たちに「スポーツを通じて勇気や自信を学ぶ中で、その社会的自立を促し、一緒に活動する私たちと喜びや感動を分かち合うことで、社会的偏見や差別の解消にもつなげていく。」ために、色んなスポーツの機会を提供しています。</p><br><br><p>　１０時から開会式だったんですが・・・ここのプールは屋内式・・・なのはいいんですけど、何か屋内プールって年中通して“あったかい”んですかね？　プールサイドはもう（私にとっては）サウナ状態で、その影響なのか、館内全体がもう暑くて・・・</p><br><p>　開会式を迎える時点で汗だくでした（＞＿＜）</p><br><br><p>　開会式ではお馴染みの選手宣誓。</p><p>　「わたくしたちは、精一杯力を出して勝利を目指します。たとえ勝てなくても、がんばる勇気 を与えてください。」</p><p>　今回も、みんな精一杯勇気を出して、人前での宣誓を頑張ってやってくれました。</p><p><br>　<a id="i13023974707" class="detailOn" href="http://ameblo.jp/yasuragi1984/image-11904616430-13023974707.html"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140804/10/yasuragi1984/0a/e6/j/t02200165_0640048013023974707.jpg" width="220" height="165"></a> <br></p><br><p>　私の役は、競技を終了したアスリートをプール出口からシャワー室に誘導し、体を拭かせて、表彰式係へ引き渡すまでの「誘導係」でした。</p><br><p>　当日は、桃山学院大学の学生の皆さんも大勢ボランティアで参加してくれました。</p><p>　<br>　<a id="i13023975181" class="detailOn" href="http://ameblo.jp/yasuragi1984/image-11904616430-13023975181.html"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140804/10/yasuragi1984/05/b9/j/t02200165_0640048013023975181.jpg" width="220" height="165"></a> <br>　</p><p>　</p><p>　しかし・・・シャワー室は６人くらいしか入れないのに、「体を拭いて出てね」ということを理解してもらって自分でちゃんと拭かせるのに大わらわなのに・・・プログラムはどんどん進められるので、シャワー室付近はもう渋滞・大混乱！</p><br><p>　しかも、表彰式係に受け渡すのにも、本人確認に一苦労で、誘導していった班がなかなか帰ってこずに、次の誘導をする人が足りない！なんてこともあって、お茶を一口飲む間もないほどの混乱ぶりでやってました。</p><br><p>　学生さんたちには、最初に「こう動いていくつもり」という指示を出してましたが、状況に応じて臨機応援に指示を出していかざるを得ない状況で、文句も言わずに積極的に動いてくれました・・・・学生さんたちには本当に感謝です！　ありがとう！！</p><br><p>　すぐに「最近の若いやつは・・・・」と言うオじサン！　目ん玉開いて、最近の若いやつをしっかり見ておいてやってください！</p><p>　</p><br><p>　競技自体は、水泳といってもＳＯＮ独自の色んな種目があります。</p><br><p>　２５ｍ・５０ｍ自由形なんて聞きなれた種目もありますが、「１５ｍ補助付き歩行」という種目もあります。</p><br><p>　そう、障害の程度によっては、「水の中で真っ直ぐに歩く」ことにも、勇気と頑張りを必要とする子たちがいます。主には親御さんに手を引かれながら、１５ｍの距離を一生懸命に歩いてゴールにタッチ！</p><br><p>　本人にとっては、水の中の１５ｍも大冒険なんですよね。</p><br><p>　ゴールしたときの笑顔は満点でした。　勇気もらうなぁ・・・・</p><br><p>　もちろん、自由形とかになると、私なんて話にならないくらい速く泳ぐ子もたくさんいます。</p><p><br>　<a id="i13023975183" class="detailOn" href="http://ameblo.jp/yasuragi1984/image-11904616430-13023975183.html"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140804/10/yasuragi1984/19/c6/j/t02200165_0800060013023975183.jpg" width="220" height="165"></a> <br><br>　<a id="i13023975184" class="detailOn" href="http://ameblo.jp/yasuragi1984/image-11904616430-13023975184.html"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140804/10/yasuragi1984/73/cb/j/t02200165_0800060013023975184.jpg" width="220" height="165"></a> <br></p><br><p>　ディヴィジョニングという、「技能程度に応じたクラス分け」での競技をしますが、そのクラス分けは各地区などで行う予選（タイム計測結果）によって決まります。</p><br><p>　が、中には予選のときにあまり頑張らなかったタイムでされたクラスで競技に出て、本番に素晴らしいタイムで泳ぐ子がいたりします。</p><br><p>　この場合、他の子たちに比べて「圧倒的に速い」という結果が出てしまったりします。</p><br><p>　ＳＯＮでは、いつも「一生懸命頑張る」、「ベストを尽くす」ことを基本にしていますので、こういったケースでは、いくら速く泳いでも「失格」となる場合があります。</p><br><p>　本人には可哀想なんですけど、本人は意図的ではないのかもしれないけども、いわゆる「ズルはだめだよ」、「いつもベストを尽くした結果でのクラス分けなんだよ」ということを本人に理解してもらわないといけないので、運営側も親御さんも涙をのんで失格という結論を選択します。</p><br><br><p>　でも、それでも・・・・あの子たちが、一生懸命ベストを尽くすために頑張り、頑張ったあとに「やった！頑張った！」と出す笑顔には、ホント私たちが学びをもらい、勇気をもらいます。</p><br><br><p>　全てのプログラムが終わったのが１６時前。</p><br><p>　１６時から閉会式・・・・のハズが？</p><br><p>　表彰式が終わりません・・・何故？？？<img alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16" height="16"></p><br><p>　ホントは、各競技が終わる毎に表彰式をやってるはずが、「本人がどっかいっちゃった」、「本人がスグさま別の競技にでるため知らないうちに召集会場にいっちゃった」なんかで、後回しにされてた表彰式だたくさんあったようです。</p><br><p>　表彰式係さんも苦労されてたんだなぁ・・・・</p><br><br><p>　表彰式は、いつもの「全員表彰」です。</p><p>　<br>　<a id="i13023975191" class="detailOn" href="http://ameblo.jp/yasuragi1984/image-11904616430-13023975191.html"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140804/10/yasuragi1984/76/cb/j/t02200165_0800060013023975191.jpg" width="220" height="165"></a> <br></p><p>　金・銀・銅はもちろんありますが、その順位よりも「頑張りぬいた」ことに対して、全員を表彰台にあげてメダルをかけてあげます。</p><br><p>　結果だけじゃなく、　「頑張りぬく」ことに対して掛けられるメダル・・・私たちの社会でもホントはこの仕組みはあってもいいですよね<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><p>　というか、それが「周りの親、先輩、上司」からの「よく頑張ったね！」の一言なんでしょう・・・</p><br><p>　それが「言える」、それが言えるように本人の頑張りを「きっちりと見ていてあげられる」、親や先輩、上司にならないといけないなぁ・・・と痛感します。</p><br><br><p>　疲れた・・・ホントに疲れましたが、その疲れは「気持ちのいい疲れ」。</p><br><p>　会社ではなかなか味わえない、「疲れ甲斐のある疲れ」。</p><br><p>　気持ちのいい１日を送ることができました。</p><br><p>　私のコーチしているサッカーも、いつかこういった大会ができたらいいなぁ・・・</p><br><p>　ボランティアも、もっともっと増えるといいなぁ・・・</p><br><br><br><p>　ちなみに・・・・昨日１日で「２．５ｋｇ」体重が減りました（笑）</p><br><br><!-- google_ad_section_end(name=s1) --><!--entryBottom-->
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<link>https://ameblo.jp/sonkyoto/entry-11910640083.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Aug 2014 12:16:06 +0900</pubDate>
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<title>サッカー練習！</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。スペシャルオリンピックス日本・京都（ＳＯＮ・京都）で、広報兼サッカーコーチをしている「Ｋ．Ｍ」です。</p><br><br><p>　今日は、月に１度のＳＯＮ・京都、サッカープログラムの練習日。</p><br><p>　プロチーム「京都サンガＦ．Ｃ」さんの人工芝グラウンドをお借りして、毎月アスリートと頑張っています。</p><br><p>　場所が不便なことと、朝８時３０分からと早いことから、アスリートのみんなはあんまり集まれないのが悩みの種で、今日は３人だけ・・・（泣）</p><br><p>　でも、私の職場から、ボランティア活動に熱心な労働組合さんの協力もいただいて、若手が６人ボランティアとして参加してくれたので、久しぶりに充実した練習ができました。</p><br><p>　人が少ないと、私もフルに体動かして付き合わないといけないのが、今日は指示・コーチに集中できて“しめしめ”でした（笑）</p><br><br><p>　それぞれの自己紹介をしてから練習開始。</p><p>　朝早いのと、台風が去った後ということもあって、割とすがすがしい中で開始することができました。</p><br><br><p>　ウォーミングアップに、４人組でのパス交換練習。</p><p>　サッカーに来てるアスリートの子たちは、み～んなサッカーが好きで、頑張っていますが、なかなか“高度”な練習ができなくて申し訳ない気持ちです。</p><br><p>　でも、私が受け持つときに「うまくなりたい！」との希望をたくさんもらったので・・・まずは「ちゃんと止めて、ちゃんと蹴る」。この基本の大切さを理解して、しっかりと身につけていって欲しいと思います。<br><br></p><p>　そして次はシュート練習。<br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140712/12/yasuragi1984/b7/dd/j/o0800060013000735830.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140712/12/yasuragi1984/b7/dd/j/t02200165_0800060013000735830.jpg" width="220" height="165"></a> 　　<br></p><p>　私がアシスト役をしながら、ボランティアのお兄さんたちも一緒にシュート。</p><p>　「１人５本決めたら終わりな～」としてたら、なんとアスリートが１番乗りで、みんなで拍手喝采。</p><br><p>　どんなことでも、シュート１本でも、「できた」ということをみんなで称えあいます。</p><br><br><p>　どんどん気温が上がっていくので、熱中症用の暑さ指数「ＷＢＧＴ」を確認しながら、１０分～１５分体を動かしては、休憩・水分補給をマメに行うんですが、アスリートの子たちは元気が有り余ってるので「大丈夫！もっとやようよコーチ！」とせがんできます。</p><br><p>　「ボランティアのお兄さんも含めて、１人でも熱中症になったら、二度と夏場に練習できなくなるよ？」と、熱中症対策の大切さを納得させるのもひと苦労。</p><br><br><p>　最後はお待ちかねのミニゲーム。</p><p>　いつもは人が少ないので出来ないんですが、やっぱりアスリートは「ゲームがしたい！」</p><br><p>　特に今年は、１１月に行われるナショナルゲームに京都チームは出れないことになったので、余計にゲームに飢えています。（アスリートのみんな、ごめんね）</p><br><p>　今日はボランティアがたくさん来てくれたので、「４対４」でミニゲームが成立！　嬉しい！！</p><p><br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140712/12/yasuragi1984/6c/88/j/o0800060013000735831.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140712/12/yasuragi1984/6c/88/j/t02200165_0800060013000735831.jpg" width="220" height="165"></a> <br></p><p>　ボランティア対アスリートでは人数もレベルも違うので、今日は混成チーム。</p><br><p>　スペシャルオリンピックスでは、障害程度や技術レベルに合わせてクラス分けを行う「ディヴィジョニング」を行いますが、もう一つ大事な取り組みとして、健常の方と一緒に行う「ユニファイド」というものを採用しています。</p><br><p>　本当のユニファイドスポーツは、ちゃんとディヴィジョニングで技術レベルを合わせた「アスリート対健常チーム」でしますが、今日は混成で行う「ユニファイドレクリエーション」方式。</p><br><p>　１０分ハーフで、前半は「１－０」で折り返し。</p><br><p>　後半は、負けてるチームに私が入りスタート。いよいよ真打ち登場！（笑）（笑）</p><p><br>　<br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140712/12/yasuragi1984/50/00/j/o0800060013000735832.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140712/12/yasuragi1984/50/00/j/t02200165_0800060013000735832.jpg" width="220" height="165"></a> <br><br>　小さくて分かりづらいですが、真ん中でシュート放っているのが私です。決まりませんでしたけどね（笑）</p><br><p>　アスリートから「決定力不足」を指摘されてしまいました（苦笑）</p><br><p>　で、なんとか同点にしたところで、また私が退いて対等の状態で再開。</p><br><br><p>　パスをもらうために、フリーになる・スペースに走るといった、「サッカーにおける走り方」や、１番多く使用する「インサイドキック」を正確に蹴る大切さなど、技術的なこと云々の前に、それを「理解する」というさ作業がとにかく難しいので、「見せながら」やらないといけないのですが・・・</p><br><p>　この年では、とにかくしんどいっす・・・（笑）</p><br><p>　</p><p>　結果は「１－２」で、私が助っ人に入っていた方が惜敗。</p><p>　でも、アスリートは、久しぶりのゲームに満足しているようで、笑顔がはじけていました。</p><br><p>　この笑顔に元気づけられるんですよね、いつも・・・。</p><br><p>　アスリートたちが、スポーツを通じて「自分にもできる」という自信を育み、社会の一員として自立して参加していけるように・・・・この笑顔がはじける環境を維持し続けていかないと・・・</p><p>　改めて、身が引き締まる思いです。</p><br><p>　実際の「身」は、なかなか引き締まってくれないのですけど・・・・</p><br><br><br><p>　最後は、ボランティアのお兄さんたち１人１人から、「楽しかった」「またやろうね」と、アスリートも喜ぶ感想を貰って、アスリートみんなで元気に「ありがとうございました！」とお礼で終わる。</p><br><p>　知的障害だからといって、過渡に保護するのではなく、社会の中で当たり前なことは自分たちも当たり前にしていく。それが出来るようにならないと、この活動も意味がなくなってしまいますもんね。</p><br><br><br><p>　京都だけでなく、大阪も兵庫も、全国でスペシャルオリンピックスはボランティアが不足しています。</p><br><p>　少しでも多くの方に、１回でもこの活動に接してもらえたらな、と思います。</p><br><br><p>　さ、晩になったら体重計乗ろうかな・・・・何ｋｇ減ってるやろか・・・</p><br><p>　「減ってるかいな！！！」（笑）</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sonkyoto/entry-11892978177.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Jul 2014 15:06:01 +0900</pubDate>
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<title>競技会！</title>
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<![CDATA[ <p>　ＳＯＮ・京都のブログを開設しておきながら、なかなか記事がかけていない管理者（サッカーコーチ＆広報担当）のＫ．Ｍです(&gt;_&lt;)</p><br><p>　初めての記事！・・・と言いながら、掲載がだいぶ遅くなってしまいました～（；＿；）</p><br><br><br><p>　５／３１に、「スペシャルオリンピックス日本（ＳＯＮ）」京都のバレーボールチームとが、同じＳＯＮの兵庫地区と交流競技会を行われましたので、お手伝いに行ってきました。</p><br><p>　ＳＯＮの近畿圏で、バレーチームはこれまで京都にしかなく、兵庫さんが立ち上げられたということで、京都としても嬉しい交流の機会でした。</p><br><p>　私はＳＯＮのボランティアには、出来る限り同じ職場の若い子たちを一緒に連れて行きます。</p><br><p>　少しでも多くの人に、特に若い子にこの活動を知ってほしいし、手助けしてほしい・・・というか「そういう気持ちを膨らませられる人間になってほしい」と思って連れて行きます。今回は３人。</p><br><p>　朝９時に体育館に集合。既にこの時間で体育館の中は「あっつい！」状態(&gt;_&lt;)</p><br><p>　１０時の開会式の時点では、みんなの熱気もあわさって既に（私は）汗びっしょり・・・（苦笑）</p><br><p>　でも、アスリートの子たちの殆どは元気いっぱいです。スポーツが「できる」こと、試合が「できる」こと、他地区の人たちと一緒に「楽しめる」ことがとにかく待ち遠しい様子。</p><br><p>　（健常から見て）知的障害をもって、（健常のための）社会で何かと制約が多いあの子たちにとって、「できる・やれる」ことはとっても大切なことなんです。</p><p>　</p><p>　開会式では選手宣誓が行われます。</p><p><br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140601/10/yasuragi1984/f5/62/j/o0800060012959345792.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140601/10/yasuragi1984/f5/62/j/t02200165_0800060012959345792.jpg" width="220" height="165"></a> <br></p><br><p>　「わたくしたちは、精一杯力を出して勝利を目指します。たとえ勝てなくても、がんばる勇気を与えてください」 </p><br><p>　この宣誓文は、ＳＯの精神そのものと言ってもいいものです。</p><br><p>　プレーを、競技をするにあたって、そりゃ勝てるにこしたことはなし。でもこの活動は「競技に勝つ」ことが目的ではなく、「自分に勝つ・・・・頑張り抜くことができる」ことを目指しているからです。</p><br><p>　障害の程度がホントに多種多様な中にあって、例えば「人にパスを出す」ということから学んでいく子もいれば、それこそ私が普通に敵わないほどのプレーをする子もいます。</p><br><p>　大切なのは「技量」ではなく、「頑張れる」こと。</p><br><p>　今回も、選手は大勢の人の前で固くなりながらも、「自分の精一杯」でしっかりと宣誓をしてくれました。</p><br><p>　</p><p>　そして、競技会開始。午前中は「個人スキルコンテスト」。</p><br><p>　ＳＯは、年齢ではなくそれぞれの「技量」に応じたクラス分けを行い、同程度の技量を持つ人同士で競い合う「ディヴィジョニング」を採用しています。昨日はディビヴィジョン１～５まで。</p><br><p>　項目は「トス」、「アンダーレシーブ」、「サーブ」の３つ。</p><br><p>　私は「ディヴィジョン２（２番目に上手なクラス）」のサポート役の受け持ち。</p><p><br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140601/11/yasuragi1984/bb/61/j/o0800060012959357712.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140601/11/yasuragi1984/bb/61/j/t02200165_0800060012959357712.jpg" width="220" height="165"></a> 　<br>　</p><p>　受けて（私）が１歩以内でキャッチできるところに返せれば「５点」、２歩以内なら「３点」、それ以外は「０点」と（だったはずだと・・・）点数をつけて、３種目の総合得点で競います。</p><br><p>　みんな、とっても上手でしたよ。</p><br><p>　上手というのは、もちろん高い得点を出せるということもそうですが、とにかく一所懸命に「頑張る」ことがとても上手でした。</p><br><p>　いい得点をとった時の、ホントに素直な彼らの「笑顔」には、こちらが勇気をもらいます。</p><br><p>　</p><p>　お昼ごはんのときには全員で自己紹介。</p><br><p>　たどたどしかったり、照れ過ぎたり、人前でしゃべることに落ち込んだり、逆に嬉しそうだったり・・・</p><br><p>　みんな「精一杯の自分」」を紹介してくれました。</p><br><br><p>　お昼からは、お待ちかねの「試合」。昨日は合計で３試合。</p><br><p>　コーチから、なんとそのうちの２試合に出てほしいとのこと・・・(@_@)</p><br><p>　コーチ・・・私がそんなに動けないのよく知ってるクセに・・・（泣）</p><p><br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140601/11/yasuragi1984/32/6f/j/o0800060012959365085.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140601/11/yasuragi1984/32/6f/j/t02200165_0800060012959365085.jpg" width="220" height="165"></a> <br></p><p>　予想通り、私の体は１試合目の第２セット後半あたりから悲鳴をあげはじめ・・・２試合終了時点ではもう「気持ち悪く」なってきそうな程でした（苦笑）</p><br><p>　兵庫さんの方はと言えば、まだ立ち上げたばかりで、アスリートやコーチ・ボランティアが不足している中、ファミリーの方がホント頑張っておられました。（しかも上手いんですよ、これが・・・）</p><br><p>　アスリートは、もう試合が楽しくて仕方ない様子・・・と思いきや、コートに立てなかったり負けたりしてたら「ふてくされる」子もいたりなんかして。とにかく「正直」なんですよね、反応が。</p><br><p>　「ふてくされる」姿も、「頑張りたい」姿の裏返しで、見てて微笑ましいものでした。</p><br><br><p>　試合が終わり「表彰式＆閉会式」。</p><br><p>　ＳＯの表彰は「全員表彰」です。昨日は各ディヴィジョンごとに表彰。</p><br><p>　順位づけは行いますが、参加したアスリート全員を表彰台にあげます。「頑張り抜いた」ことが表彰の対象なんです。</p><p><br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140601/11/yasuragi1984/6f/1d/j/o0800060012959372006.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140601/11/yasuragi1984/6f/1d/j/t02200165_0800060012959372006.jpg" width="220" height="165"></a> <br></p><p>　閉会式の最後には、アスリートがお昼に各自で書いた、「コーチ・ボランティア・ファミリーへの感謝の手紙」の贈呈。</p><br><p>　自分たちがスポーツを頑張れることを一生懸命手伝ってくれるコーチやボランティア、支えてくれる家族へ、それぞれが一生懸命に書いてくれました。</p><br><p>　誰が誰に渡すかは、列の並びでたまたまになるんですが、私には京都バレーのキャプテンさんから（なんと私より年上なんですよ！　あの子たち・・・なんて表現を使っていますが、キャプテン、すいません）。</p><br><p>　内容は、書いてしまうと「また」感涙しそうなので書きませんけどね（笑）</p><br><br><p>　閉会式が終わり、最後にみんなで記念撮影。</p><p><br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140601/11/yasuragi1984/56/39/j/o0800060012959377333.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140601/11/yasuragi1984/56/39/j/t02200165_0800060012959377333.jpg" width="220" height="165"></a> <br></p><p>　あ・・・私が写ってない・・・（笑）</p><br><br><p>　とにもかくにも、どんどん体育館内の温度が上昇し、内容もどんどんハードになっていく中で、１人も脱落することなく、最後まで笑顔が絶えない競技会を無事終了することができました。</p><br><p>　コーチの皆さんは、ホントにホッとされたことだと思います。お疲れさまでした。</p><br><p>　何にも手伝うことがなくなったのを確認して、「じゃ、帰ります」と言ったら、コーチたちは「これから全国大会の選手選考があるので、まだチョッと残ります」とのこと・・・・皆さん、お体大丈夫だったかな？</p><br><br><p>　　９時～１６時までの競技会、いくら体が悲鳴をあげても、最後まであの子たちの笑顔と頑張りにパワーを補ってもらえた１日でした。</p><br><br><p>　さあ、私も自分の受け持ち「サッカー」で負けてられない！</p><br><p>　Ｗ杯をいい機会として、サッカーも、もっともっと活動を充実させていきたいと思います！</p><br><br><p>　次の記事は・・・早く書けたらいいな・・・（＾＾</p><br><br>
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<pubDate>Sun, 22 Jun 2014 16:51:15 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして！</title>
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<![CDATA[ <p>　皆さんはじめまして！</p><p>　「スペシャルオリンピックス日本・京都（ＳＯＮ・京都）」で、ボランティアとして参加している</p><p>「Ｋ．Ｍ」と言います。</p><br><p>　ＳＯＮ・京都では、「広報委員長 兼 サッカープログラムコーチ」を仰せつかっており、この</p><p>度広報委員長として、このブログの立ち上げました。</p><p>　私だけでなく、ＳＯＮ・京都でスポーツプログラムのコーチ・ボランティアみんなの力でこの</p><p>ブログを楽しいものにしていけたらと思っています</p><br><p>　さて、皆さんは「スペシャルオリンピックス」というものをご存知でしょうか？</p><br><p>　初めて耳にされる方も多いと思います。</p><br><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><br><p>　スペシャルオリンピックスとは、知的障害のある人たちに様々なスポーツトレーニングと</p><p>その成果の発表の場である競技会を、年間を通じ提供している国際的なスポーツ組織で</p><p>す。</p><br><p>　スペシャルオリンピックスは非営利活動で、運営はボランティアと善意の寄付によって</p><p>おこなわれています。スペシャルオリンピックスでは、これらのスポーツ活動に参加する</p><p>知的障害のある人たちをアスリートと呼んでいます。</p><br><p>　スペシャルオリンピックスの使命は、知的障害のある人たちに年間を通じて、オリンピッ</p><p>ク競技種目に準じたさまざまなスポーツトレーニングと競技の場を提供し、参加したアス</p><p>リートが健康を増進し、勇気をふるい、喜びを感じ、家族や他のアスリートそして地域の</p><p>人々と、才能や技能そして友情を分かち合う機会を継続的に提供することです。</p><br><p>（以上、スペシャルオリンピックス日本　ホームページ<a href="http://www.son.or.jp/">http://www.son.or.jp/</a>より引用）</p><br><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><br><p>　このような取り組みを通じて、私自身がアスリートから「勇気や笑顔」を分けてもらって</p><p>いる今日この頃です。</p><br><p>　これから、どれくらいの頻度でブログ更新できるか分かりませんが、皆さんに少しでも</p><p>スペシャルオリンピックスに興味を持ってもらって、日本全国で頑張る仲間に、エールを</p><p>送ってもらえるようになれたらな、と思っています。</p><br><!-- /div.Contents --><!-- /div.Section --><p>　最初なので、チョっと"お固～く”はじめてしまいましたが、これから、様々なスポーツで</p><p>頑張るアスリートの姿をお届けしていきますので、皆さんヨロシクお願いします！</p><br><br><br><p><em>　Let me win. But if I cannot win, let me be brave in the attempt.</em></p><p>　わたくしたちは、精一杯力を出して勝利をめざします。たとえ勝てなくても、がんばる勇</p><p>気を与えてください。（スペシャルオリンピックス　アスリート宣誓）</p>
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<pubDate>Sat, 10 May 2014 15:16:06 +0900</pubDate>
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