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<title>桃太郎侍はいずこ</title>
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<description>日々、感じたこと、好きなものについて書き留めております。</description>
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<title>解き放つ</title>
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<![CDATA[ お盆休みも終わりますね。<br>明日から、仕事開始です🙂‍↕️<br><br>このお盆は、夫は仕事、私は少し体調を崩していたので、親族の集まりは最低限にしました。<br><br>息子たちは帰郷せず。<br><br>息子①は、多分9連休だろうけど、暑い時期は避けて、また遊びに来れば？ということで。<br><br>息子②は、仕事に出たようです。<br>お盆にお休みを取りたい方はいるそうです。<br><br>夫の親族の集まりも、夫は出席したいけど仕事なので、仕方なし。<br>別の日にうちにお義母さんと兄弟を晩ごはんに招待しました。<br><br>と言っても、そこまでもてなした訳でもなく、晩ごはん&amp;飲物&amp;デザートを出しました。<br>仕事帰りの夫も参加し、いろいろ話ができて、けっこう楽しい時間でした☺️<br><br><p>息子たちは帰らないのか、と聞かれますが、私は盆正月にこだわりが無いのです。</p><br>夫の実家は一族を集めたがるのですが、私はそれがしんどい…<br><br>お昼から、エンドレスで真夜中まで続く宴会🍻<br>いつも何品か、おかずを作って持って行きます。<br>だんだんとお義母さんも齢を重ね、大変になっているのか計画をハッキリ立てない。<br>誰も仕切らない会で、終わりが無いので、お義母さんも休めない。<br>23，24時くらいにお開きになるのです。<br>所々で誰かが寝ている。<br>私は適当な時間にさくっと抜けて帰ります🫡<br>初めは、引き留められたけど、今はもう諦められている💦<br>もう、うちには小さい子がいないので、コレで良いのだ。<br><br>たまに親族と顔を合わすのは、悪くない。<br>すっかり成長している子供たちを見ると、びっくりするし楽しい☺️<br><br>ただ、子供たちも大きくなると自分の世界ができるんじゃないかと思う。<br><br>たまの休みに友達と会ったり、旅行に行ったりもありかと思う。<br><br>うちの息子たちに関して言えば、休みに実家に帰りたければ、帰っておいで。<br>自分で考えて、決めてねということ。<br><br>実家に帰った時は、時間の許す限り、祖母に顔を見せに行く。<br><br>もう社会人になり、自活しているので、私たちは親子と言うより、家族という間柄。<br>何か困った時は助けるし、飛んで行く覚悟はある。<br>それまでは、手を離しておく。<br><br>だんだんと自覚しているのだが、私は自分がされたくないことを人にしたくない。<br><p>私は自分の時間も大切だし、無理なスケジュールに身体がついてこない。</p><p>ほどほどに、そっとして置いて欲しい人間のようだ。</p><br>人に甘えるのが、下手だなと思う。<br>わかっているけど、変えられないですね。<br><br>息子たちには、後始末を頼むので、それまで自分でできることはしておこうと思う。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sonococoro18/entry-12923589998.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Aug 2025 15:16:06 +0900</pubDate>
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<title>湯治に行って来ました♨</title>
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<![CDATA[ 先日、別府に二泊三日で湯治に行って来ました。　<br><p>気候の良い頃、いつか行きたいと思っていた所、仕事を休んで三連休取れたので、思いきって実行しました。</p><br>以前、夫と一泊二日で体験した貸間が取れ、今回は私の一人旅です🫡<br><p>（現在、仕事の休みが夫と合いません。</p><p>夫は主に平日休み、私は土日祝休み）</p><p><br></p>私は一人暮らしをしたことがないので、一人旅も新鮮です✨<br><br><p>１日を自分の好きなように過ごして良い、家事もしなくて良い、まさに休日ですね🩷</p><br>湯治宿へ行く途中、道の駅などで地元野菜や卵を購入。<br>湯治宿のそばにもスーパーがあり買い物には困りません。<br><p>共用の台所があり、冷蔵庫あり、調味料も使って良いものも多少あり、前回の経験から最低限のものだけ持参しました。</p><br>調理は地獄釜で♨<br>台所にコンロもありますが、私は地獄釜を使いたかったのです😆<br><br>さつまいも、地元玉子はもう、間違いなく、おいしい😋<br>さつまいもは、今までの人生の中で、一番おいしいと思う☝️<br>大げさに聞こえるけど、ホントに毎食食べたいと思う🥰<br><br>出始めのトウモロコシもあったので、迷わず購入✨<br>旬の野菜がめちゃくちゃ美味しい😭<br>地元でとれた小エビも購入。<br>蒸して、しょうゆマヨで食べるよね😇<br>これはもう、飲むしかない🍺<br><br>今回はクッキングシートを持参したので、鶏肉を蒸すのも良し、片付けも楽でした😉<br><br>そして、地獄釜でごはん炊き<br>前回、いまひとつの出来上がりだったので、リベンジ🍚<br>うまく炊けました🙆<br><br>台所にはガスコンロもあるので、それで煮炊きしている方もチラホラ…🍲<br><br>地獄釜での蒸し調理は時間がかかるけど、手をかけなくて良いので待ち時間に飲物やタレの準備。<br>ポン酢や塩タレが良いですね！<br><br>また、お風呂に入るも良し♨️<br>湯温が高めなので、長湯できなくてちょうど良い☺️<br><br>地獄釜から、部屋に料理を運びます。<br><br>実食🥢<br>もう、間違いない！！<br>素材の良さが生きている！！<br>歳のせいか、外食や惣菜をあまり食べられない…😔<br>しかし、これはイケる！！<br><br>そして、就寝🌙<br>久しぶりに朝までノンストップで眠れた。<br><br>そして、朝、地獄釜にさつまいもと卵を仕掛けて、朝風呂♨<br><br>コーヒーを淹れて、朝ごはん☕<br>はぁ…幸せ🩷<br><br>別府移住など妄想を膨らませて、ニヤニヤする😇<br><br>二泊三日なので、本当にのんびりできたのは、中１日だけど湯治を味わえた良い旅だった😚<br>旅行に出ると頭を切り替えられるのが良いですね。<br>実生活から解放される。<br>これこそ、休日✨<br><br>そして、帰宅してから身体に変化が…<br>まず、生理になった。<br>もう50歳台なので、閉経に向かうなという状態だったのに、まともな生理になった<br>（二年振りくらい、量は少なめ）<br>そして、まゆげの伸びが早い（良い？）<br>これは、湯治の効果かな？<br><br>日頃、低血圧、貧血で立ち眩みやめまいに悩まされている私だけれども、入浴すると血液の循環が良くなるのは実感した。<br><br>今度は、1週間くらい行きたいな〜😚<br>目標が出来たので、それを楽しみに日常生活をガンバロウと思う☺️<br>
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<link>https://ameblo.jp/sonococoro18/entry-12907488327.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Jun 2025 13:31:12 +0900</pubDate>
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<title>息子の帰省の前に…</title>
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<![CDATA[ 暑い日が続き、汗だくで仕事をしています。<br><br>就職した息子①も、新生活に慣れてきたようで、一安心です。<br><br>大学生の息子②も、オンライン授業ばかりの日々から、実際のキャンパスに通うようになってきたらしいです。<br><br>さて、8月にまとめてお盆休みがとれることになった、息子①<br>久々に帰省することになり、あれこれと計画を練っています。<br><br>春は卒業、引っ越し、就職と忙しく、今回、やっとのんびりできるので、やりたいことが満載です。<br><br>それぞれの祖母にも会いに行きます。社会人なので、息子①がランチをごちそうするという企画です。<br>お店をリサーチしたりも楽しいものです。<br><br><p>日帰りですが、お出かけも計画しています。やはり、息子と一緒だとテンションも上がりますね♪</p><br><br>その矢先にコロナ感染増…<br><br>予測していたとは言え、やはり不安になるし、いろいろ考えます。<br><br>息子①の住む都市も感染者激増のニュースが…<br><br>「行動制限はしない」とされていますが、心配です。<br><br>そして、いろいろ考えて、息子に帰省の前にPCR検査を受けないかと言いました。<br><br>当たり前なのだけど、私の思いを伝えるのは、なかなか難しくて。<br><br>できるだけわかりやすく、例えを出したりして、読み返して考えて欲しくて文章にして送りました。<br><br><p>かわいい我が息子ではあるけれど、同時にひとりの大人として、社会人として責任のある行動を取って欲しい。そして、自分を客観的に見ることをやって欲しい。</p><br>そう思いを込めて書き送りました。<br><br>どんな反応がくるか、不安もありました。<br><br><p>私はいつも、最悪の場合を想定します。仕事でも、それを求められてきたので、もうそういう思考回路になってしまっています。</p><p>人によっては、やりすぎと思われるかも…</p><br>果たして…<br><br>すると、今朝、息子から、<br>「検査を受けるよ」<br>と返事が来ていました。<br><br>息子に送ったのと同時に、夫にも同じものを送っておきました。<br>読んでもらって、これは私の考えだから、あなたはどう考えるのか、息子に伝えたら？と言っておきました。<br><br>私は、自分だけが正しいのではなくて、いろいろな意見を言って欲しかったのです。<br>その上で、息子に判断して欲しかった。<br><br>しかし、夫はスルー。<br><br>なぜか分からず、今日は夫は仕事が休みで時間はあったはずなのに…<br><br>これば大切なことなんだけど…<br><br>何かあれば、息子がいたたまれなくなる可能性もあるのに…<br><br>私は息子を守りたい。<br>ばあさまたちも喜ばせてあげたい。　<br>家族の楽しい時間も持ちたい。<br><br>そのために、ずっと考えていたのに…<br><br>夫の気持ちがわからず、聞いてみたら、私の文章もあまりしっかり読んでいないとのこと。<br>まだ先の話でしょ、だって…<br>あーぁ…、やっぱり駄目だ。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sonococoro18/entry-12753278858.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jul 2022 22:02:55 +0900</pubDate>
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<title>それぞれの人生</title>
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<![CDATA[ ずいぶんと間が空きました。<br>相変わらずの夫との二人暮らしは、いろいろありますが、なんとかやっています。<br>変わったのは、以前より私が嫌だと意思表示をするようになってきたこと。（　まだ、全開ではないですが…）<br><br>さて、今回は息子①の就職です。<br><br>うちには大学生の息子が二人います。<br>県外に進学し、それぞれ一人暮らしをしています。<br><p>二人の大学生を抱えると言うのは、大変です。費用が重なる、この2年間が本当に苦しかった…。</p><p>が、大自転車操業祭も、この春で一段落。</p><p>そうです。息子①が就職します。</p>引越しも終わり、4月からいよいよ社会人です。<br><br><p>この週末は、新居への引越しに行って来ました。</p><p>息子①の新居までは遠く、今は私達の交通費も惜しいくらいの財政ピンチですが、夫と一緒に行きました。</p><br>一泊二日の弾丸引越しツアーですが、夫を参加させないと大変さが伝わらないと思いました。<br><br>滞在時間は限りがあるので、しっかりとスケジュールを組み、やれることはやって帰ってきました。<br><br>息子たちとは、日頃からLINEや電話で結構連絡をとっているので、何かあれば相談があるでしょう。<br><br>息子の就職には、私は何も望むことはありませんでした。<br>息子の人生だから、自分で考えて、やりたいように生きて欲しい。<br>その責任を取るのも、自分。<br>悔いの無いように自由に生きなさい。<br>地元に帰って来なくてもいい。<br>外国でも構わない。<br>もし地元に帰りたいなら、それもどうぞ。<br>と息子たちには話しています。<br>どんな選択をしても、私は息子たちを応援します。本当に困った時は、できる限り力になります。<br><br>今回、息子①にそれぞれのおばあちゃんから就職祝いを預かりました。<br>息子①に渡して、ありがたく使わせていただきます。<br><br>その際に、お義母さんからは、<br>「寂しいね…」と言われ、<br>思わず、「えっ?なんでですか？」と思ってしまいました。<br>いつもは流す所なのに、お祝いももらったし、とついつい向き合ってしまった…。（失敗）<br><br><p>コロナ禍で就活して、なんとか自分か希望する会社に行けて新生活スタートまでやっときたのに、息子①の応援より自分の気持ちがメインなんだ…。</p><p>都会に羽ばたく孫に頑張れ！よりも、残された自分の目線で、こんなことを言うんだ、と思いました。（冷たい嫁で、すみません…。）</p><p>「身体に気をつけて、仕事を頑張りなさいね」</p><p>とかじゃないんだ…。</p><br><p>息子①は亡くなったお義父さんから、</p><p>（大学は県外に出たけれど）</p>「就職はこっちに帰って来い」と直接言われていたそうです。<br>今回、初めて知りました。<br><br>お義母さんも、そういう考えなんだな、と納得しました。<br><br>夫も大学進学で実家を出たけれど（それでも、県内）、就職は地元に戻りました。<br><p>夫の兄弟たち（二人）は進学、就職で出たり入ったりしました。</p><br><p>昔、お正月とか集まった時に、大学進学の話になり、お義父さんが、なぜが自分の息子たちではなく、嫁たちに向かって、</p><p>「遠くに行かなくてもいい！」</p><p>みたいなことを力説していました。</p><br><p>その時、私は、『なぜ私たち（嫁）に言うんだろう？息子たち（夫）に言えばいいのに』と思いながら、ハイハイと聞いておりました。</p><p>（まだ、かわいい嫁だったのです）</p><br>これか…と思い返しました。<br>不思議なのは、継がせるものは何も無いのに、なぜ手元に集めたがるのか…。<br><p>援助してやる訳でもない。</p><br>みんな、それぞれの人生がある。<br>子供は、親の所有物ではない！<br><br>今回、またいろいろと考えさせられました。<br><br>私はここで、親子は区切り。<br>これからは家族として、ある時は社会人の先輩として、息子たちの考えを尊重して、つきあっていきたい。<br><br><p>家族みんなの幸せを願っています。</p><p>そして、自分の幸せは自分で作るよう、努力します。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sonococoro18/entry-12734443152.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Mar 2022 06:35:13 +0900</pubDate>
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<title>わからない</title>
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<![CDATA[ とても久しぶりです。<br><br>相変わらず、家事に仕事と忙しくしています。<br><p>息子がいなくなり、夫婦二人の生活になり、さぞ時間もできてのんびりと、なんて思っていました。</p><br>が、人間は楽な方に流されるのか（笑）、ゆとりのある生活…とはいかないですね。<br>仕事を辞めるまで無理かも、と思います。<br><br><p>さて、夫に私の本音を少しは言うようになってしばらくですが、未だに理解できないことがたくさんあります。</p><br><p>夫は自分がやりたくないことはしません。</p><br>見なかったこと、もしくは無かったことにしてしまいます。<br><p>しかし、放置して解決する訳はなく、ぎりぎりになって私がどうするのか促すと、「わかっている。やろうと思っていた。」といつも同じ返事をします。</p><br>この心理が、私にはまったく理解できない。<br>やりたくないけど、やらないといけないなら、さっさとやってしまいたい。いつまでも、それを抱えて置く方がツラいから。<br><br>それが、夫は違うのです。<br>できれば、やらずに切り抜けたい。<br>誰かにやってもらいたい。<br><p>いや、本音は自分の手はよごしたくない。けれど、私の手が汚れるのは構わないのです。</p><p>そこには、すごく鈍感。</p><p><br></p><br>今までは、面倒なことは黙って私がやってきました。でも、もうやらない。<br><br>自分がイヤなことは、誰でもイヤ<br><br>それは当たり前なのに、見て見ぬ振りをする。<br>私は、それにもう耐えられない。<br><br>私なら、自分のしたくないことを息子たちにはもっとさせたくない。<br>だから、私がやる。<br><br>私の母親もそうです。<br>いまだに、私のことを心配してくれています。<br><br>そう言う親に育てられたから、見て育ったから、こうなるのです。<br><br><br>夫の親は違います。<br>同じく、自分のしたくないことは先延ばしにするのです。<br><p>そして、それを容認してあげるのが、親孝行だと夫は思っています。</p><p><br></p><br><p>結局、いつやるの?誰かやるの?</p><p>辛くても、今、きちんと話し合って考えておかないと、この先もっと大変なことになるよ。</p><br><p>私は違う。</p><p>予測を立てて、対策を練り現時点で、できるだけのことをする。その労力は惜しまない。</p><p><br></p><p>破綻するのがわかっているのに放置して、土壇場で泣き叫ぶ。仕事や生活があるのに、それを犠牲にして、その場しのぎのことをやる。</p><p>それが、家族の愛情。</p><p><br></p><p>わからない。</p><p>私はもうやらない。</p><p><br></p><br>もう考え方があまりにも違うので、少し距離をおいています。<br>薄情だと思われてもいい。<br><p>私は私を守ります。</p><p><br></p><p><br></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/sonococoro18/entry-12665011467.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Mar 2021 08:00:29 +0900</pubDate>
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<title>つける薬は無い</title>
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<![CDATA[ すっかり秋らしい気候になりました。<div>おかげで、ずいぶん身体が楽になりました。</div><div><br></div><div>すみません。</div><div>前回に続き、夫についてです。</div><div>思うことを全てを夫にぶつける訳には到底いかないので、ここに書くことで自分の心の内も整理してみようと思います。</div><div><br></div><div>今年の4月から、夫との二人暮らしが始まりました。息子①、②ともに県外の大学に進学し、順調に見えるものの、家計は火の車です。</div><div><br></div><div>夫にも、「息子たちの大学が重なる、この2年間が本当に大変よ。」とよくよく話したはずなのに、相変わらすな人です。</div><div><br></div><div>自分も奨学金をウン百万借りて、大学進学したので、『借りればいいじゃん』というのが、本音でしょうね。恥ずかしながら結婚して初めて夫の経済状況を詳しく知り、青ざめて一生懸命返済しました。やりくりしているのは私なので、夫は「俺はきちんと働いているし、返せたじゃん」くらいの認識ですね。</div><div><br></div><div>夫はお金の管理ができない(？)みたいなので、現在も週単位でおこづかいを</div><div>手渡ししています。月単位で渡すと、半月のうちに使い果たしてしまうのです。でも、飲み代、ゴルフ代、散髪代などは別途支給。←これをしないと、キャッシングローンを隠れてやりそうで、怖くてカードを持たせています。それでも、マイナス残高の隠し銀行口座が通知で発覚し、穴埋めし、今度やったらカードを預かるよ、と言ってあります。</div><div>そうは言っても、夫も働いているしある程度はお金を使いたいのも仕方がない、と思うのです。私は子供たちの将来のために今は我慢だ、この何年かだけはなんとかしようと思えるのですが、夫はそうではないのもわかります。自分が一番大事なんだなあ…と実感しています。</div><div><br></div><div>そんなこんながあって早くから、私も働かないとやっていけないわ、と思い息子②が保育園に預けられるようになると共働き生活が始まりました。<br><br>小学校はなんとかなっても、中学、高校と息子たちが成長するにつれ、金銭面もですが学校関係(部活なども含め)のお世話も増え、私の仕事とハードになり、家事分担とは言わない(できない)けど、夫には自分のことはできるだけしてね、私も働いているからね、とやんわり話しました。</div><div>すると夫は、「(嫁も)確かに働いているけれども、俺とは仕事のしんどさ(責任とか？)が違う」と言われ、私は絶句…。</div><div>もうこの人には話しても通じないわ、と心を封鎖してしまったのです。</div><div><br></div><div>たまに気まぐれで洗濯物を干してくれたら、「ありがとう」を言わないといけない。</div><div>しわくちゃでもね。</div><div>それなら、自分でやるわ！となってしまったのです。<br><br>この春に夫の会社の部署が変わり、なかなかストレスがたまるようでイライラしています。</div><div>帰宅も早くて21時過ぎで、私は仕事が朝早いため、少し顔を会わせたら、お休みと別室です。<br><br>ただ、お風呂に入らずにテレビをつけたまま、寝てしまったり、いろいろやらかします。</div><div>オフタイマーを何度言ってもなかなかしません。</div><div>そして、夫にお弁当を持たせているのですが、帰宅してからも出さないんです。忙しくて食べられない日もありますが、食べないことに関しては全く腹が立ちません。そこは夫にも念押ししています。</div><div>食べられないくらい忙しくて大変ね〜と私も仕事をしているのでわかります。</div><div>だけど、朝におかしな匂いのするお弁当箱を、台所に出されるとゾッとします。それを片付けるのは私です。</div><div>もうひとつ、代わりのお弁当箱を用意していますから、すぐ洗わなくても大丈夫なのですが、朝から『うわっ〜(&gt;_&lt;)』という気持ちになります。これを、夫に言うと、「じゃあ、お弁当なんて作らなくていいよ！」と言うんだろうな、と思います。そして、余計にコンビ二とかで散財する、という未来が見えます。</div><div><br></div><div>さあ、ここをどう言うか、どこまで言うか、が今週の課題です。</div><div>上手く、夫の機嫌を損ねないように言えるか…。いやいや、私も爆発するで！と悶々しています。</div><div>もう限界や‼もうこれ以上やると、取り返しがつかなくなるで！</div><div>これから先、二人で歳を重ねて行くには必要だから、言わなくては。</div><div>今までずっと我慢して、黙ってやってきてしまったので、夫からしたら、「どうして急に怒るの？」って、『ワタシ、ナニカ、シタカ？』と宇宙人と会話する感じでしょうね。</div><div><br></div><div>どうにか心を落ち着けて、考えをまとめて冷静に…できるよう頑張ります。<br><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/sonococoro18/entry-12629013668.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Oct 2020 20:07:06 +0900</pubDate>
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<title>距離をおく</title>
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<![CDATA[ 大雨続きで、大変なことになっていますね。<div>ニュースを見るたびに胸が痛みます。</div><div>天候は人間がどうにかできるものではないのですが、どうかこれ以上は何事もありませんように…。</div><div><br></div><div>私たちの地域も雨の影響を受け、休校になったりとバタバタしました。</div><div>夜中の雨音で目が覚めて、警報や避難勧告が出ているか確認したりして、寝たり起きたりと落ち着きませんでした。</div><div><br></div><div>そんな中、悩みのタネは、夫です。</div><div><br></div><div>他人には良い人なんだけど、家族(身内)は別。</div><div>義実家の家訓なのか、よそ様のためなら家族(特に妻)は夫のやることに協力しなければならない。</div><div><br></div><div>私から言えば、まず自分自身のことができて、余裕があれば、よそ様のこともどうぞ、なんだけど、夫はまず、よそ様に頼まれたことが最優先なのです。</div><div><br></div><div>そのため、家のこと、夫のお世話は全て私の役目。今までは、黙ってやってきましたが、やはり違うよね。</div><div><br></div><div>仕事のことなら、私も協力します。</div><div>でも、趣味や遊びなら、自分で最後の後始末までしてください、ってことです。</div><div><br></div><div>家に持ち帰ってくるものを片付けないと、私も夫も翌日から仕事がある、と思って休みの日にはできるだけのことをしていましたが、夫はそれが、当たり前なんだろうな…。</div><div>で、また次々にめんどうなことを引き受けてくるという悪循環。</div><div><br></div><div>みんながやりたがらない、厄介なことを「俺がやるよ！」と引き受けて、みんなに「ありがとう‼」と言ってもらうのが大好き！</div><div>そのためには、妻の大変さなんて考えないのです。</div><div>そんなの、めんどうなことをやらずに済むなら、いくらでも「ありがとう」と言うわ。</div><div>そして、ここで夫にとって重要なのは、家族以外の他人から、「ありがとう」と言ってもらうかこと。本当に外面が良いよね。</div><div><br></div><div>昨日は趣味の、あるスポーツの集まりがありました。コロナで自粛していたため、久し振りでした。そのスポーツに使う道具を夫がいつも持ち帰るのです。20人くらいの集まりだから、当番制とは言わないけど、荷物を分散して持ち帰れば？と言っておきました。</div><div>地盤がぬかるんでいて、道具も容器も泥が着くのです。それを車に積んで、家に持って入り、ベランダに運ぶ…車も家にも泥が落ちます。</div><div>そして、帰りが遅いので、ユニフォームの洗濯は私の仕事。</div><div><br></div><div>義父も同じように、いろんなことを引き受けてきました。私も言われたことがあります。</div><div>「(よそ様には)世話になるからな」と</div><div>これくらいはやれ、みたいなことを…。</div><div>こういう親を見て育つと、妻は夫のやることに助けるのは当たり前と思うのでしょうね。</div><div><br></div><div>夫は口調はきつくないけれど、やっていることは同じ。私に対しても、『おまえ、やっとけよ』</div><div>本人に自覚がないから、なんとも思っていない。知らない顔をして放っておいても、結局、中途半端な片付けしかできないから、私がやり直す➡なら、始めからさっさとやって終わらせたいという繰返しです。</div><div><br></div><div>夫にやらせても、やり直しや、「ありがとう」(できていなくても)を言わないといけないので、それならもう自分でやるわと思ってきたのです。</div><div><br></div><div>しかし、義父が亡くなったのをきっかけに夫に再教育をしなければ…と思います。夫は他人です。この先、夫が一人になった時のために、子供たちのために。</div><div>通じなくても、こういうことをされるのは嫌だ、もし自分なら…と考えることをさせたいのです。道のりは遠いのですが、言い続けます。</div><div>でも、私の心にゆとりがないと夫に優しくできません。そのために、やはり夫とはある程度、距離を置くしかないですね。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/sonococoro18/entry-12610436010.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jul 2020 06:24:01 +0900</pubDate>
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<title>心、穏やかに</title>
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<![CDATA[ 暑くなってきましたが、まだ朝夕は過ごしやすいですね。<div>仕事も始まり、徐々に以前の生活が戻りつつあります。</div><div><br></div><div>私の仕事は土日祝日が休みだけれども、夫はシフト制の職場になりました。今日は朝ごはん&amp;お弁当を作り、夫を送り出すと私はフリー♪</div><div>朝ごはんも食べたいものを作り、ゆっくりコーヒーを淹れてのんびり過ごしています。</div><div><br></div><div>いいなぁ…こんな時間。</div><div><br></div><div>新しい職場にも慣れてきました。</div><div>回りも良い方々で、ありがたいです。</div><div>仕事上、必要だと思う所はやり方を変更させてもらっています。</div><div>ただし、少しずつ…ね。</div><div>まず、「こうしてみたら、どうかしら？」とお伺いを立てて、話をして、了承を得てから動く。決して今までのことを批判したり、否定したりしない。ここは慎重に。</div><div>「何か良いアイデアがあれば教えてね。元に戻した方が良ければ、戻そうね。」と声かけをしています。</div><div>皆さん、一応、受け入れてくれているので私も出来る限り頑張ろう！と思います。</div><div><br></div><div>私も完璧な人間でもないし、失敗することもあります。</div><div>職場はひとつのチームです。</div><div>みんなで話合って、協力してやっていく。</div><div>お互いに助けたり、助けられたり。</div><div>仕事はしんどいけれど、みんなで上手くやり遂げる喜びがあるから頑張れると思う。</div><div>その下準備をするのが私の役目。</div><div>みんなで仕事の合間に笑い話が出るような関係を作っていくのが目標です。<br><br><br><br></div>
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<pubDate>Sun, 21 Jun 2020 07:15:15 +0900</pubDate>
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<title>パンドラの箱</title>
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<![CDATA[ コロナの影響での自宅待機もそろそろ終わります。<div>出産、育児から17年働き続けてきて、こんなに長くお休みしたことがなく、家のこと自分のことを見つめ直す良い機会になりました。</div><div><br></div><div>ただ、夫とのこと、義実家との関係はまともに向き合って考えるとキツい…。</div><div>忙しくてスルーするくらいの方が良い関係を保てるかな、と実感しました。</div><div><br></div><div>私の実父は、自分自身が一番可愛い人で、株に手を出し失敗して、数千万円の借金を作りました。退職して退職金をまた株につぎ込んで取り返す！ようなことをし、父方の両親は亡くなっていたため、母方の親戚にも借金をしました。</div><div><br></div><div>母がようやく決心して、父と協議離婚しました。父は離婚には応じず(金づるだもの)、家庭裁判所に母が仕事をしながら通い、ようやく離婚できたのです。</div><div>母自身も連帯保証人となっていたため、私たちを育てながら２０年近く借金を返し、退職金の一部も費やして、借金を返し終えました。<br></div><div><br></div><div>私と姉が一人立ちできたのも、母のおかげです。</div><div><br></div><div>あの時、離婚してくれていなければ今の私はないのです。</div><div><br></div><div>離婚した時、私は10歳でした。</div><div>父のことは恨んではいません。別れてからも、多少のいざこざはあったけれども、母が私たちを身を呈して守ってくれました。</div><div><br></div><div>私は社会人となり結婚して二人の子供がいます。</div><div>共働きをして暮らしています。</div><div><br></div><div>昨年、義父が亡くなり、そこから夫の実家のドタバタに巻き込まれ、一時は夫との関係もこじれました。</div><div>今は落ち着いていますが、夫との関係は変わりましたね。でも、なんとか一緒にいます。</div><div><br></div><div>ただ、このことを機に、忘れていたはず記憶が甦るのです。</div><div><br></div><div>実父が、母方の祖父母に借金を頼む際に、私と姉に「おまえたちも泣いて頼め」と言ったことなど…昔の場面が思い浮かんでしまうのです。</div><div><br></div><div>昔は子供で、まだ良く理解出来なかった。</div><div>子供にとって、親は絶対です。</div><div>親に歯向かうなんて、ありえないのです。</div><div>でも、大人になって子供を持つ身になってみると、私ならこんなことしないわ…と思うことばかりなのです。</div><div><br></div><div>だから、義実家でおかしなことがあってもニコニコしておつきあい、というのが出来ません。冷たい嫁だと思われようと、「家族だからいいじゃない」というのは私には無理です。</div><div><br></div><div>心開けない人とは距離をとる、それが私の生きる道です。</div><div><br></div><div>私には、親とは子供の幸せを考えてくれるものです。</div><div>それが伝わるから、こちらも思いやってつきあっていける。</div><div>私もそうありたいと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/sonococoro18/entry-12597845890.html</link>
<pubDate>Mon, 18 May 2020 11:43:59 +0900</pubDate>
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<title>ティータイム♪</title>
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<![CDATA[ いよいよ年度末ですね。<div><br></div><div>昨日、今日とお休みにより、いつになくまったりしております。</div><div><br></div><div>息子の引越も無事、終わり。</div><div>夫との二人暮らしが始まりました。</div><div><br></div><div>まずは、家の片付け。</div><div>息子の部屋を夫に渡し、趣味goods部屋となっております(笑)</div><div><br></div><div>リビンクに溢れる、趣味goodsが少なくなっただけでも、スッキリ‼</div><div>あとは、できるだけ物を減らしてシンプルにしたい。そして、好きなもの、気に入ったものに囲まれて暮らしたい。</div><div><br></div><div>ぼちぼち片付けするぞ！</div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200331/10/sonococoro18/d1/ea/j/o0607108014736497450.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200331/10/sonococoro18/d1/ea/j/o0607108014736497450.jpg" alt="" width="607" height="1080"></a><div><br></div></div><div>お気にいりのカップで、ティータイム。</div><div><br></div><div>さて、明日から4月。</div><div><br></div><div>新しい職場で、頑張るぞ！</div>
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<link>https://ameblo.jp/sonococoro18/entry-12586070983.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Mar 2020 10:22:13 +0900</pubDate>
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