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<title>みゆきのブログ</title>
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<description>食べ物中心</description>
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<title>博多の夜</title>
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<![CDATA[ 先週は出張で福岡に行ってきました。<br>二泊三日。仕事だけど、初福岡<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br><br>大学からの友人が福岡市近郊に住んでいるので、初日の仕事が終わって友人宅にすっ飛んで会いに行ってきました。<br><br>友人とも久しぶりにゆっくり話し、先月生まれたばかりの赤ちゃんも見られました。かわいかった～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>おだやかな旦那さんも帰宅され、料理上手なお母様の手料理もいただいて、楽しいひとときでした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>翌日の夜は、取引先の方々や上司たちと一緒に博多の夜を満喫。<br><br>まずは、その日の朝に五島列島でとれた鯖が食べられるという、居酒屋「きはる」で鯖料理を堪能しました。<br>グルメな上司が一週間前から予約してくれていたお店。<br><br>鯖刺し、皮を炙ったちょっと香ばしい炙り鯖、ごまだれをからめたごま鯖はどれも感動的な美味しさで、みんな口に入れるたびにうなっていました。<br><br>その他にも、ほくほくの鯖コロッケやふわふわの卵焼きなど、どれもこれも美味しかった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br><br>二軒目は取引先たっての希望で、中州のスナック。<br>おいしいものは出てきませんが、ママさんの博多弁はかわいかった～。<br><br>そして、三軒目は屋台でラーメン。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140710/08/sonodacook/b0/9e/j/o0480064312998729110.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140710/08/sonodacook/b0/9e/j/o0480064312998729110.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br>あ、写真をみるとまた食べたくなる…。<br><br>最終日は夜の便で帰京。<br>福岡空港では、前夜の屋台で食べ損ねた焼きラーメンと夫へのお土産に明太子せんべい「めんべい」を買いました。<br><br>こんどは観光でゆっくり来たいな。
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<pubDate>Thu, 10 Jul 2014 08:44:07 +0900</pubDate>
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<title>美味しいそばとわさびの旅</title>
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<![CDATA[ 週末土曜日は夫の運転で長野へドライブ。<br><br>朝日7時に出発し、戸隠へ向かいました。<br><br>これまで気になりながらも、あまりの行列にひるんで、二人では入っていなかったお蕎麦屋さん「うずら屋」でお蕎麦を食べる事が第一の目的でした。<br><br>中社に着いて早速お店に向かうと、店の前はすでに人がいっぱい。<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140603/11/sonodacook/35/72/j/o0480035912961559562.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140603/11/sonodacook/35/72/j/o0480035912961559562.jpg" alt="photo:01" width="300" height="224" border="0"></a></div><br clear="all"><br>順番待ちの紙に名前を書いて、待つこと1時間半。ようやく席につけました。<br><br>まずはそばがきを食べながら、ざるそばと野菜天ぷらを待ちました。<br><br>初めて食べたそばがきは、ふわっふわで、あったかくて、一緒に出てきたお醤油ベースのたれ、わさび味噌、きな粉のどれをつけて食べても美味しい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br><br>しばらくすると、お待ちかねのざるそばと天ぷら登場。<br><br>そば粉は地粉を使い、熟成させて最も美味しい状態で冷凍保存させてあるのだそうです。<br><br>まずは何もつけずにそばだけを食べてみると、甘味とそばの香りがふんわりと口に広がって鼻に抜けていきました。<br>生地も少しモチモチっとしていて。またあの風味と食感を思い出すと食べたくなります<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" alt="ラブラブ！"><br><br>天ぷらの野菜は味が濃くて、さつまいもは厚切りでほっくほくでした。<br><br>大満足のお昼ご飯を終えて、奥社へ。<br>約2kmの参道を歩いて、腹ごなし。<br><br>新緑を愛でながら戸隠を後にして、次の目的地は、松本の大王わさび農園です。<br><br>広大な敷地にわさびの畑が広がっていて、わさびソフトクリームを食べながらプラプラ。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140603/11/sonodacook/0b/9e/j/o0480064312961560384.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140603/11/sonodacook/0b/9e/j/o0480064312961560384.jpg" alt="photo:02" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br>売店で大きな生わさびやわさび漬け、わさびふりかけ、わさび豆などのわさび食材を買い求め、さらに次なる目的地、諏訪へ。<br><br>立ち寄り温泉施設、片倉館に着くと、ちょうど諏訪湖に夕日が沈むところでした。<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140603/11/sonodacook/a6/ab/j/o0480064312961560468.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140603/11/sonodacook/a6/ab/j/o0480064312961560468.jpg" alt="photo:03" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>片倉館は、製糸貿易会社社長が地元の人たちのために建てた公衆浴場で、建築は台湾総督府の設計を手がけた、森山松之助だそうです。<br><br>煉瓦造りの風情のある建物。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140603/11/sonodacook/d1/69/j/o0480064312961560498.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140603/11/sonodacook/d1/69/j/o0480064312961560498.jpg" alt="photo:04" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br>先日観た「テルマエロマエ２」のロケ地だそうで、撮影に使われた部屋も覗いてから入浴しました。<br><br>さっぱりしたところで帰路に。<br><br>てんこ盛りの長野日帰り旅でした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>今日は出張で、ただいま仙台に向かっています。<br>仕事が終わったら、美味しい牛タンを食べて帰るぞー。
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<link>https://ameblo.jp/sonodacook/entry-11869320207.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jun 2014 11:18:10 +0900</pubDate>
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<title>函館旅行</title>
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<![CDATA[ 久しぶりに更新。<br><br>GWの前半に函館に行ってきました。<br>夫は何度も北海道を旅行していて、函館も3度目でしたが、わたしは初・北海道です。<br><br>連休初日の26日の朝、5時前に起きて電車で函館に向かいました。<br>新幹線で新青森まで行って、在来線の特急に乗り換えて、青函トンネルをくぐって。<br>函館湾のカーブを曲がる途中、函館山が見えてきました。<br><br>到着して最初の食事は「星龍軒」の塩ラーメン。<br>スープの隠し味は生姜だそうで、ほくほくと体もあったまりました。<br>元町周辺をぷらぷらした後、夜は地元で人気のお寿司屋さんで甘いイカソーメンときりっとワサビのきいたお寿司を食べ、函館山からの夜景も堪能して。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140507/21/sonodacook/34/fb/j/o0480035912933556474.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140507/21/sonodacook/34/fb/j/o0480035912933556474.jpg" alt="photo:01" width="300" height="224" border="0"></a></div><br clear="all"><br>初日の宿は、末広町にある「饗場」。<br><br>歴史のある建物は、ぴかぴかにお掃除されていて、水回りの設備は新しく、<br>宿のお兄さんは親切で、のんびりと居心地のいいお宿でした。<br><br>翌日は市場にある「茶夢」で朝ごはん。<br>場末のスナックを彷彿させる店名の印象を裏切るおいしいご飯でした。<br><br>私たちが頼んだのは焼き魚定食でしたが、焼き魚を待っている間に、韓国風焼肉店のように、お惣菜の小皿（サービス）が次々と並べられ、これが全部ご飯に合って美味しい。<br>大盛りのご飯を平らげて、五稜郭へ。<br><br>残念ながらまだ桜は一分咲きでしたが、きれいな星型の城郭は美しく、江戸時代の測量技術の高さに驚きながら眺めました。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140507/21/sonodacook/d3/75/j/o0480064312933556454.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140507/21/sonodacook/d3/75/j/o0480064312933556454.jpg" alt="photo:02" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br>お昼は五稜郭タワー横の「あじさい」でまたもや塩ラーメン。<br>食後は、前日の街歩きで出会った「ハコダテニキテクダサイダー」を飲んで、五稜郭公園をぶらり。<br><br>午後は元町やベイエリアを散策しました。<br><br>坂の多い元町を歩き続けて少し疲れていたので、早々にこの日の宿「ホテル・コンコルディア」にチェックイン。<br>一昨年、「ホテルの窓から」という番組で紹介されていたのを見て、ここに泊って函館の街を周りたい！とあこがれ続け、今回の函館旅行を実行したのでした。<br><br>一休みしてから夕飯に繰り出しました。<br>地元の人でにぎわう海鮮居酒屋へ。<br>イカ刺し、ほやのこのわた和え、銀だらの味噌焼き、アスパラのバター焼き、などなどどれも美味しくて、注文と箸が止まりませんでした。残ったイカ刺しの足を焼いてもらったのも美味しかったなぁ。さいごの夕張メロンシャーベットも美味しかった。<br><br>最終日はコンコルディアで朝食をとって、のんびり出かけ、元町から外人墓地まで散歩しました。<br>途中、パン屋さんや革製品の小さなお店を覗いたり、八幡坂にある極東連邦総合大学函館校の食堂でボルシチを食べたり。<br>18年ぶりに公開された旧ロシア領事館を見学したりしながらぶらぶら。<br><br>帰りの新幹線の時間も近づいてきたので、函館どつく駅から市電で元町に戻り、今回の旅行の最後の食事はジンギスカン。<br>店に着くまではおなかすかないと言っていたのに、「食べ放題・飲み放題」をオーダーし、またもやおなかぱんぱんになりました。<br><br>最後に函館駅で美味しいお菓子をたくさん買って帰京<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/165.gif" alt="新幹線"><br><br>美味しいものがたくさんあって、異国情緒が味わえる函館。<br>また行きたいです！
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<link>https://ameblo.jp/sonodacook/entry-11844177082.html</link>
<pubDate>Wed, 07 May 2014 21:00:44 +0900</pubDate>
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<title>おでん</title>
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<![CDATA[ 真冬の寒さだった先週末、おでんを作りました。<br><br>先月、NHKの「きょうの料理」で土井義晴さんが作っていた「関東炊き」を参考に。<br><br>具は<br><br>大根<br>もちきんちゃく<br>厚揚げ<br>ごぼう天<br>ちくわ<br>こんにゃく<br>じゃがいも<br>玉子<br>牛すじ<br><br>大根は米の研ぎ汁で下ゆでして、<br><br>もちきんちゃくの揚げと厚揚げ、ごぼう天は油抜きして、<br><br>こんにゃくはさっと湯がいて、<br><br>じゃがいもと玉子はそれぞれ水から固ゆでして、<br><br>牛すじはさっと茹でて串にうって、<br><br>…と、下ごしらえは手がかかるけれど、ちゃんと下ごしらえすれば、その分美味しくなると思うと、できあがりが楽しみで、一人ほくそ笑みながら作っていました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br><br>出汁は昆布、鰹節、鯖節、鰺節でとって、酒、砂糖、醤油を加えました。<br><br>具を土鍋にうつして、お汁を足して、煮ること一時間。<br><br>この間にもちきんちゃくを作りました。<br>半分に切った揚げにもちをいれ、口をかんぴょうでしばってできあがり。<br><br>一度土鍋を火からはずして、冷ましながら味を染み込ませたあと、もちきんちゃくを入れて再び一時間程くつくつ。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140311/20/sonodacook/a8/d0/j/o0480064312872192688.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140311/20/sonodacook/a8/d0/j/o0480064312872192688.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>牛すじはトロトロになって、それぞれの具に味がしゅんで、美味しい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br><br>関東育ちの夫と、関西育ちの私は、家庭で食べていたおでんの具は少し違っていて、しばしおでん談義。<br><br>関東のおでんは、一般的にじゃがいもや牛すじ、厚揚げは入れないそう。<br>代わりに、はんぺんやちくわぶなどがはいるそうな。<br><br>しかし、今回のおでんを食べて、すっかり牛すじを気に入ってくれたようでした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>翌日は、残ったお汁にうどんを入れて、おでん汁うどんにしました。<br>これまた美味しかったです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br><br>また寒い日に作ろう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ">
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<pubDate>Tue, 11 Mar 2014 20:08:30 +0900</pubDate>
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<title>ほんのり甘い皮のほかほか肉まん</title>
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<![CDATA[ 今日は月一で通っている料理教室の日でした。<br><br>中国料理<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>メニューは、<br>・酸白菜<br>・高菜の卵焼き<br>・桜鯛の姿揚げ<br>・牛肉と朝天唐辛子の煮込み<br>・肉まん<br><br>肉まんはもちろん皮から作ったのですが、蒸したてのほかほかは皮がふっかふかで、ほんのり甘くて、美味しかった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140215/21/sonodacook/2d/1d/j/o0480064312847589620.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140215/21/sonodacook/2d/1d/j/o0480064312847589620.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br>家でも作ってみようと思います。<br>皮で包む作業が難しい…。<br>回数重ねたら上手くなるかな。<br><br>煮込み料理に使った朝天唐辛子は、ずんぐりむっくりした丸に近い形の唐辛子。<br>湖南省などで栽培されているそうです。<br>牛肉と一緒に、豆板醤などが入ったスープで煮込みます。<br>辛いけど、美味しい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140215/21/sonodacook/66/08/j/o0480064312847589590.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140215/21/sonodacook/66/08/j/o0480064312847589590.jpg" alt="photo:02" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>まだまだ道には雪が残っていて、空気がひんやりしているけれど、生姜やネギがたっぷりの中国料理を食べて、元気が出ました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>
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<pubDate>Sat, 15 Feb 2014 20:45:24 +0900</pubDate>
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<title>盛岡でわんこそば</title>
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<![CDATA[ 再び雪<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/023.gif" alt="雪"> <br>毎日モコモコに着込んでいて、薄着になる春が待ち遠しいこの頃。<br><br>少し経ってしまったけれど、2/10に有休をもらって、先週末は4連休でした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>連休後半は、夫と1泊2日で北東北へ行ってきました。<br><br>まずは新幹線で盛岡へ。<br>盛岡滞在の目的は、わんこそばを食べること。<br>夫は今回3回目、私は初の挑戦でした。<br><br>座敷に通され、わんこそばを注文すると、テーブルの上にはふた付のお椀と数種類の薬味が並べられました。<br>エプロンを装着して、お椀の蓋を外して、準備完了です。<br><br>私たち二人に対して一人の給仕さんがつきました。<br>私たちが手元のお椀に入ったおそばを平らげるごとに、「はい、じゃんじゃん」「はい、どんどん」という掛け声とともに新しいおそばをお椀に入れてくれます。<br><br>軽快に食べ進め、途中で薬味を足したり、お刺身をつまんだり余裕をかましていたのですが、50杯を過ぎたあたりから、急におそばがのどをとおりづらくなってきました。<br><br>60杯を超えたころにはそろそろ限界を感じ、ふたを閉めようとしますが、給仕さんの華麗な技にはなかなかかないません。<br>ふたを閉めようとするとすかさず、お椀とふたの間にそばが滑り込んできます。<br><br>66杯めを食べ終えたところで、給仕さんが夫の方に気を取られているすきにようやく無事ふたできました。<br><br>このころ、夫はすでにに100杯を超えていました。さすがに苦しそうな様子。<br><br>何度かふたを閉めようと試みますが、給仕さんと一対一ではなすすべもなく、最後に「もう勘弁してください<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">」と懇願し、ようやくふた。記録は125杯でした。<br><br>100杯以上食べると、手形がもらえます。<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140214/08/sonodacook/f1/5f/j/o0480064312845619990.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140214/08/sonodacook/f1/5f/j/o0480064312845619990.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>このお店では、女性の最高が570杯（フードファイターの方だったそう）、男性が530杯だそうです。<br>また、女性の平均は30～40杯、男性は60～70杯とのこと。<br><br>激戦のあと、重いおなかを抱えて盛岡駅に戻り、花輪線の電車に乗り込んで、この日の宿、後生掛温泉へ向かいました。
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<pubDate>Fri, 14 Feb 2014 08:49:35 +0900</pubDate>
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<title>西荻のパン屋さん</title>
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<![CDATA[ 木曜夜から風邪でダウン。<br><br>日曜には復活し、荻窪で用事を済ませた後、西荻まで散歩していたら、途中、かわいらしいパン屋さんがありました。<br><br>店名は「そーせーじ」<br><br>お客さんがひっきりなしに入っては、パンの入ったビニール袋を片手に出てきて、また新しいお客さんが入って。<br><br>店に入ってみると、小さな店内は人でいっぱい。<br>奥では職人さんたちがパンを焼いていて、次々に焼きたてのパンが運ばれてきます。<br>その度にいい匂いがふわ～っと上がって<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br><br>レジに並んでいるとまた新しいのが焼きあがるので、目移りし、結局二回もお会計して、丸パンやソーセージ入りのパン、メロンパン、チョコクロワッサンを買い込みました。<br><br>食べてみると、美味しい♪<br>これまでに食べたことないふわっふわの食感でした。<br><br>個人的な好みとしてはライ麦パンのような固くてちょっと酸味のあるパンが好きなのですが、こんなやさしい味のもいいなぁ。<br><br>風邪も治ったし、今週は美味しいもの食べるぞ。二日寝込んだだけで、食べ物への思いが倍増している。
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<link>https://ameblo.jp/sonodacook/entry-11764100774.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Feb 2014 18:44:19 +0900</pubDate>
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<title>あけましておめでとうございます</title>
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<![CDATA[ あけましておめでとうございます。<br><br>年末年始は夫を連れて関西の実家に帰っていました。<br><br>帰省する前に、母から「お・も・て・な・し、するわ～」とメールが来ていたのですが、期待を裏切らないごちそうの数々に毎日胃袋フル稼働<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br><br>元日の雑煮は父の担当。<br>毎年アップグレードされています。<br>今年は人参と大根が違う型で抜いてありました。<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140118/11/sonodacook/f2/bf/j/o0480064312817417726.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140118/11/sonodacook/f2/bf/j/o0480064312817417726.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br>関西なので味噌ベースに丸餅。<br><br>そして、先週の三連休には夫の実家へ遅めの新年の挨拶へ。<br><br>サプライズが待っていました！<br><br>来週、私の誕生日がくるのですが、夫の母と弟が一足お先の誕生日パーティーをしてくれたのです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140118/11/sonodacook/a0/c2/j/o0480064312817417711.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140118/11/sonodacook/a0/c2/j/o0480064312817417711.jpg" alt="photo:02" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br>ありがとうございます！<br><br>今年は後厄。<br>いい一年にしよう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ">
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<link>https://ameblo.jp/sonodacook/entry-11752521384.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jan 2014 11:28:50 +0900</pubDate>
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<title>クリスマス会と笛吹きサンタ</title>
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<![CDATA[ 三連休でした。<br><br>一日目は横浜へ。<br>元町をぶらぶらした後、赤れんが倉庫の広場で開かれているクリスマスマーケットに行ってみました。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131223/19/sonodacook/a0/c9/j/o0480035912789899223.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131223/19/sonodacook/a0/c9/j/o0480035912789899223.jpg" alt="photo:01" width="300" height="224" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>大きなクリスマスツリー！<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131223/19/sonodacook/54/8e/j/o0480035912789899109.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131223/19/sonodacook/54/8e/j/o0480035912789899109.jpg" alt="photo:02" width="300" height="224" border="0"></a></div><br clear="all"><br>お決まりのホットワインを飲んで、ソーセージを食べて。<br><br>みなとみらいの夜景もきれいでした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ"><br>横浜は東京よりも少し人が少なくて、空間に余裕のある感じが気持ちいい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>連休二日目は、地元にこもって翌日のクリスマス会のレシピ作り。<br><br>最終日は友人や友人のママ友さんたち、ご家族と総勢25人でクリスマス会でした。<br><br>みんなでピザとシーザーサラダを作り、友人のママ友さんのお一人が、ケーキを焼いてくださいました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131223/19/sonodacook/55/74/j/o0480064312789899193.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131223/19/sonodacook/55/74/j/o0480064312789899193.jpg" alt="photo:03" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br>ご歓談中、わが夫がサンタの格好で登場し、フルートを演奏<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>かしこいお子さんたちは、サンタじゃない！ひげと髪の毛の色がちがう！なんで（普段着に）着替えないの？など厳しいお言葉を浴びせつつも、手渡されたすずやマラカスでリズムをとってくれました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>サンタさん、おつかれさま！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" alt="チョキ"><br><br>さてー、あと4日で仕事納めだー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！">
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<pubDate>Mon, 23 Dec 2013 19:51:31 +0900</pubDate>
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<title>ぬか漬けはじめました</title>
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<![CDATA[ ぬか漬けをはじめました。<br><br>といっても、旅行や帰省などで家を空けることもあるので、毎日手入れしなくてもいい簡単ぬか床で、ジップ付きの厚めポリ袋に入れて漬けています。<br>保存は冷蔵庫。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131205/19/sonodacook/17/77/j/o0480064312771308164.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131205/19/sonodacook/17/77/j/o0480064312771308164.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br>材料は、いりぬか、ヨーグルト、水、塩。<br><br>材料を混ぜ合わせたら、まずは「捨て漬け」。<br>野菜くずを漬けて、ぬか床の発酵を促します。<br><br>私はキャベツを漬けてみました。<br><br>この簡単ぬか床は、以前ベターホームで教えてもらったのですが、同じ分量で作っても、家庭によって味は変わって行くそう。<br><br>おいしくできるといいなぁ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>いつか本格的なぬか床も作ってみたい。
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<pubDate>Thu, 05 Dec 2013 19:11:57 +0900</pubDate>
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