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<title>sonodaharuhisa35のブログ</title>
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<title>『関心領域』　</title>
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<![CDATA[ <p>昨年『関心領域』という映画が上映された。<br>アウシュヴィッツ収容所を壁一枚隔てたところで平穏に暮らす人々と<br>収容所の対比が描かれ話題になったらしい。</p><p>アウシュヴィッツ収容所で行われた凄惨な出来事を語るも忍びない。<br>そのすぐそばに不自由ない生活が営まれていたということに驚きを感じうる。</p><p>何故、平穏に暮らせたのだろうか。</p><p>明治大学大学院専任教授　野田氏は、本映画を取り上げ、<br>人々の無意識の行動について言及した。<br>「選択的ニーズ」人は意識、無意識のうちに、<br>自分に都合のよい物事だけを見聞き、取込む。<br>見たくない、聞きたくないものは自身に入ってこない。<br>「カクテルパーティー効果」これは、<br>カクテルパーティーのような騒がしい場所であっても<br>自分の名前や興味関心がある話題には自然と耳にはいってくるという心理効果。</p><p>つまり、アウシュヴィッツの外で暮らす人々は、<br>壁の中での出来事を薄々知りながらも自分にとって<br>都合のよいよう対処したのだろうと、野口氏は語った。</p><p>実は、こうした心理的効果、映画だけでの話ではない。<br>会社でも蔓延していることを同氏は言う。<br>会社の報告で、顧客の自社へのよい評価を伝え、<br>見たくない悪い評価を伝えない等もある。<br>選択的に情報を伝えることは大事だが、<br>正しい情報を伝達伝えることの重要性を強調する。<br>組織が大きくなればなるほど、報告共有情報をもとに判断、対応となる。</p><p>同氏は、「良いことも悪いことも報告する」<br>「おかしいと思ったら勇気を出して声を上げる」必要性を強調する。</p><p>「勇気を出して声を上げる」にはどうするか。<br>「本来我々は何をすべきかとの原点に返る」<br>「この先どうなるか、どうしたいか想像力を持つ」ともコメントされた。</p><p>そのためには、自社だけ、自分の志向と同じ環境でない人との<br>コミュニケーションが重要となる。<br>社外の人との対話、コンタクトにより自分たちと異なる意見を<br>聞くことが有益となる。<br>当たり前だが、こうしたことは意識していきたいものだ。</p><p>先日、異なる文化となるインドの方と結婚式について議論した。<br>その方の地方では結婚式は8日間あり、何百人と招待し盛大に行われるのこと。<br>「expensive(お金が沢山かかる)」と言ったのですかさず<br>「impressive(その話は印象的だ)intensive(集中的お金かける)」と切り返した。（詳細英文割愛）<br>「expensive、impressive、intensive」とゴロ合わせた後に、<br>you look richと言ったら笑ってくれた。<br>おやじギャグは異文化も通じるらしい。</p><p>何事も自分に都合よいようにとらえるのではなく、<br>現実をしっかり見た上で、対応をとり進めていきたいものだ。<br>異なる意見であっても本質や根っこは一緒かもしれない。<br>ポジティブに頑張っていこう。</p><p>今週もよろしくお願いいたします。</p><p>夏も本格的、遠くに富士山が見えました。網戸には小さなセミがとまっていました。<br>&nbsp; <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250721/14/sonodaharuhisa35/34/b3/j/o0640027715637787609.jpg"><br>左：雲の上に頭を出す富士山　右：網戸にとまったセミ</p><p>参照<br>https://www.fashion-press.net/news/114015　　　20250720<br>https://happinet-phantom.com/thezoneofinterest/&nbsp; &nbsp; 20250720<br>2025年7月25日朝6時台　NHKラジオ第一放送　野田氏発言を一部参照</p>
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<link>https://ameblo.jp/sonodaharuhisa35/entry-12917794963.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Jul 2025 21:02:09 +0900</pubDate>
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<title>コンプライアンス教育はここでも行われています</title>
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<![CDATA[ <p>昨今、コンプライアンスに関するニュース、報道が多くなされています。<br>これまで知らなかった事件も白日に下のさらされるようになりました。<br>会社としてもコンプライアンスを重視しており、<br>特にこの数年は様々な事例をとりあげ、意識向上を図ってきました。</p><p>コンプライアンスは、会社だけの問題課題ではなく、<br>日常社会で必須のこととなっています。<br>「カスタマーハラスメント」という言葉も一般化してきました。<br>自分自身がお客様という立場になった時の行動を<br>今一度見つめなおすきっかけになることと思います。</p><p>スポーツの世界でもコンプライアンス教育は行われています。<br>剣道でもコンプライアンス強化が全日本剣道連盟ホームページで<br>明確に示されました。<br>もちろん、ホームページ公開前にも、連盟、学校、クラブと<br>それぞれでコンプライアンス意識が高まり教育、意識合わせは進めていました。<br>そうはいうものの、世代間ギャップも一部ありますし、<br>指導とハラスメントの境界領域の議論多くなされます。<br>ただ、本質はそれほど難しくなく、自己中心にならないこと、<br>年齢性別等へだたりなく関わりある方を尊重し配慮することであろうと思います。<br>周囲の人への気遣いがキーワードかもしれません。</p><p>「仕事とプライベートを分けて」という言葉を時に聞きます。<br>ともすると会社での教育は普段の生活と関係ないと思いがちですが、<br>コンプライアンスは会社だけでなく、日常生活でも必要である。<br>そうした意識を持つことは大事なことだろうと思います。</p><p>縁側に小さな小さなカマキリがいました。<br>カメラを向けると、大きな目を見開き、顔を向けてきます。<br>「小さな僕をいじめるなよ」と言われるような気がしました。<br>カマキリにコンプライアンスはないかもしれませんが、<br>周囲に気を配る意識は持ちたいものです。</p><p>夏も暑くなってきました。<br>暑さと一緒にコンプライアンス意識もとけないよう<br>元気に活動しようと思います。今週もよろしくお願いいたします。</p><p>&nbsp;<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250721/14/sonodaharuhisa35/56/b0/j/o0557054215637787604.jpg" width="340" height="331"><br>縁側にいた小さなカマキリ</p><p>参考：https://www.kendo.or.jp/information/20250625/<br>剣道におけるコンプライアンス強化への取り組み | 全剣連のお知らせ | 全日本剣道連盟 AJKF　　20250713</p>
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<link>https://ameblo.jp/sonodaharuhisa35/entry-12917794962.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Jul 2025 00:01:41 +0900</pubDate>
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<title>涙、でも夏は終わらない</title>
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<![CDATA[ <p>この時期は、中学、高校の引退試合。<br>昨日県大会あり母校は2回戦敗となったが、<br>いつの時代も一生懸命頑張る姿は素晴らしい。<br>2023年7月の記事をリライトして記載します。</p><p>横浜市教育委員会主催の横浜第３ブロック中学校剣道大会に<br>剣道連盟から審判として派遣された。<br>本大会は中体連（日本中学校体育連盟）公式大会の予選を兼ね<br>横浜市3区より男女各15校が出場、<br>上位4校が県大会、8校が横浜市大会の出場権獲得。<br>敗退校の3年生は公式戦終了の引退試合となる。</p><p>事前会議で、審判長から<br>「中学生として最後の試合になる子供もいる。<br>誰もが納得する審判をして欲しい」<br>という言葉から、学生スポーツ特有の<br>「3年生夏の引退」が浮かぶ。</p><p>試合は学校代表5人による団体戦で白熱。<br>勝つチームもあれば負けるチームもある。<br>勝ち上がるチーム、試合場を去るチーム。<br>私の横で、目に涙の女子中学生、声をかける仲間たち。<br>そこで顧問の先生が一言。</p><p>「勝負では負けたが、皆しっかり試合を見ていた。<br>みんな、3年間頑張った姿を見せることできたか？<br>試合は終わっても、まだ先がある。<br>後輩に頑張る背中をみせることができたなら何も悔いることはない、<br>高校、その先と将来がある。<br>試合の夏がおわったわけではない。<br>未来むけて向けて頑張っていこう。」</p><p>青春だなあ、先生かっこいい。<br>その脇で別の学校の先生は</p><p>「試合は終わっても、部として個人戦で次に出場する人もいる。<br>まだ終わりではない。仲間を応援することも大事。<br>応援もしっかりしてチームとして頑張っていこう」</p><p>どの先生方も、「将来、未来がある」というメッセージが響く。</p><p>私自身、3年生の夏、最後の試合が終わり、<br>「この仲間との試合最後」<br>という感傷的な気持ちで家に帰り、あとになって涙。<br>青春って、一生懸命さと仲間との連帯だったな。<br>試合は終わりでも、そこから人生は始まった。<br>あの夏の涙から、終わらないアツイ想いの、暑い夏は今に続いている。</p><p>我が母校の中学男子は4位、女子は5位と次の大会につなぎいだ。<br>賞状は「栄光を讃える」<br>自分たちが出場していた時から変わらない賞状の言葉。</p><p>6月末で1Ｑが終わった。<br>総売上では予算超過だが、外部売上は未達。<br>勝負に勝ったか負けたかよくわからない。<br>「後輩に頑張る背中をみせたか」<br>中学校の先生の言葉が耳に残る。<br>日常業務で勝ち負けはあまりない。<br>ただ「しっかり頑張る姿」は普遍的なことだろう。</p><p>7月が始まった。<br>熱い想いで仕事に取り組む、仕事においては<br>2Q、上期、通期と高いハードルはやってくる。<br>都度試合のような緊張感で臨み、結果はどうであれ頑張る。<br>でもちょっとは認めてもらいたい思いはある。<br>年度末には予算達成して「栄光を讃える」と言われたいものだ。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250721/14/sonodaharuhisa35/55/57/j/o0554028715637787602.jpg"></p><p>左：試合風景 右：入賞をたたえる賞状</p>
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<pubDate>Sun, 06 Jul 2025 19:01:34 +0900</pubDate>
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<title>画像を残すことの意義</title>
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<![CDATA[ <p>今週末、日本臨床細胞学会春期大会がありましたので、<br>細胞診に関するものを紹介します。</p><p>北海道室蘭市にある日鋼記念病院に<br>山城勝重先生という病理の先生がいらっしゃる。<br>前の病院定年後、現在の病院に移り病理・細胞診に力を注がれている。<br>70歳を超えて先生は細胞診の症例アーカイブを始めデータ公開を行っている。<br>細胞診とは患者から採取された細胞の観察により<br>細胞の良性悪性を判定する検査で、がんを診断する一つに用いられる。</p><p>採取された細胞を、診断に至るプロセスを動画にて保存している。<br>低倍率レンズ広視野画像で着目する点、着目した細胞をそれぞれ<br>高倍率レンズにて動画にて観察を行う。<br>細胞は塊となり、且つ厚みがあるため焦点を動かすことで<br>細胞断面も観察することができる。<br>事例を日々少しずつでも保存している。</p><p>こうしたデータから、どのように診断を行ったかのプロセスがわかる。<br>通常は静止画の典型細胞写真と結果のみ共有されることが多い。<br>だが保存されているデータはプロセスまでわかるところに<br>価値があることを先生は強調する。<br>私が感じるもう一つの有用性は暗黙知の可視化、<br>ナレッジマネジメントを実践されていることにある。<br>どのようにして診断を行うかのプロセスが保存されている。</p><p>データを見ることは簡単だが、作成には相当の時間を要する。<br>先生に何故こうしたデータ作成するか聞いてみた。<br>答えは大きなものだった。</p><p>「細胞もつ情報を残したい。<br>細胞は押しつぶすと実在性が薄れてしまう、<br>昨今、ゲノム、遺伝子などの解析手法もあるが、それだけでは語れない。<br>全体をつかみ、拡大していく、写真だけだとわからない。<br>細胞にはマクロ画像はない。（*注）　<br>散らばっている中から探すリアリティが大切だし、それを伝えるためにも残したい。<br>また、だれが見ているかわからない、<br>ただデータがあればAI、コンピューティングテクノロジー進歩により<br>いつか誰かが有用に活用してくれるかもしれない、<br>今ではなく将来誰かの役にたてばよい」</p><p>さらに先生は続ける。</p><p>「細胞に典型的なものは多い、しかし典型外は山ほどある。<br>典型外を自分自身で判断することは大事になる。<br>世に言う偉い人、権威ある方の診断、発言は全て正しいということはない。<br>ただ、診断を用いた画像データは変わらない。<br>どのような根拠で判断を下したかを示すことは大切、だからデータを残す。<br>将来、診断根拠がかわるかもしれない、でもその時、<br>こうしたデータがあれば、何が違ったかわかることになる」</p><p>仕事をしていると目の前にことに謀殺されていることも多い。<br>ただ、先を見て何かを残すことも意義あることに違いない。<br>また、権威ある方、えらい方が必ずしも絶対であるかはわからない。<br>誰だって迷いや、間違いはある。日頃から、しっかり考え、判断を行う。<br>その判断に至った根拠を明確にすることで、プロセス改善につながることだろう。</p><p>先生と初めてお会いしてから30年となる。<br>久しぶりにお会いしお話を伺い、まだまだ自分自身もやるべきことも多いなと感じる。<br>仕事を通じ、多くの方とお会いする。こうした出会いから学び成長していきたいものだ。</p><p>いよいよ今週から７月。オフィスビルに七夕飾りが設置されていました。<br>真夏を思わせる日射しに負けず、アツイ想いももって頑張っていきましょう。</p><p>*注：ある物体全体をマクロ、その一部をミクロという。<br>細胞診標本は細胞がガラス状に散らばっているため、物体が一体となっている<br>マクロと言われる全体の大きなものはない</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250721/14/sonodaharuhisa35/7a/db/j/o0301021715637787600.jpg"></p><p>オフィスビルに七夕飾り</p><p>参考情報：<br>細胞診症例アーカイブ　<a href="https://www.nikko-kinen.or.jp/ccv/ccv.html">https://www.nikko-kinen.or.jp/ccv/ccv.html</a>　　20250617<br>＊標本を選択すると画像をみることができます<br>細胞診向けVideo利用を提言する報告内容　<a href="https://vimeo.com/1034343964">VimeoIntroduction of CCV</a>　20250617<br>日本臨床細胞学会　<a href="https://jscc.or.jp/">https://jscc.or.jp/</a>　20250629</p>
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<link>https://ameblo.jp/sonodaharuhisa35/entry-12917794957.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jun 2025 16:53:03 +0900</pubDate>
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<title>最後の夏と受験生</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;毎年この時期は、センチメンタルな気分になる。<br>中学生、高校生の3年生にとって部活引退前最後の試合が６月にあるからだ。<br>神奈川県高校剣道大会は先週男子、今週21日女子の大会で幕を閉じた。<br>優勝した生徒は全国大会となるが、それ以外の子供たちは引退。<br>今日22日は中学校ブロック大会、上位チームは市大会、県大会と進むが、<br>敗退校の中三も公式戦引退となる。</p><p>今回、縁ある高校生が県準優勝となった。<br>同校過去最高成績だが、全国大会へは進めず準優勝という栄誉もって引退する。<br>ここまで子供を支援してきたご両親、本人も少しほっとした感じではあった。<br>それぞれにドラマがある。<br>小学生のころからよく知っている子供が成長する過程を見て部活引退となると、<br>親でないのに涙が出てきたりする。</p><p>さて、引退と感傷的になっている間もなく、3年生たちは受験生と名を変え、<br>高校、大学受験に向かうこととなる。最近の大学受験事情は随分異なっている。<br>少子化もあり予備校は早めの準備を呼びかける。<br>30年前は3割浪人だったが今は9割以上が現役進学する。<br>その為、高校2年生夏から受験生を認識して勉強の習慣を身に着けることを指導する。<br>部活もあるため勉強よりも継続して学ぶ勉強習慣を重視していた。</p><p>30年前、塾、予備校と言えば大教室で人気講師に学ぶことが大事だった。<br>有名講師授業を受けただけで満足していたが、今の塾には大教室は無く、<br>個人ブースが整然と並ぶ。<br>生徒は近所の塾ブースに足を運び、時間の許す限りビデオ授業を受けたり、<br>自習室で勉強する。<br>昔は塾のスケジュールに生徒が合わせて受講した。<br>今は、生徒のスケジュールに合わせ講座をビデオで<br>全国どこでも均質な授業を受けることができる。<br>そうなると昔のように授業の質よりも勉強習慣づけが大事になるという訳だ。</p><p>これは、昨今の会社に似てないだろうか。<br>コロナ頃からE-learningが一般的になり何時でもどこでも<br>様々な授業を受けることができる。<br>極端な言い方だと社員が皆同様に勉強する機会がある。<br>それらは受験生と近いものがある。<br>あとは、その環境を自分自身が使いこなすかどうかにかかる。<br>E-learning、ビデオ講座の普及により積極的受講者と能動的受講者で<br>レベル差が出てくるように感じる。<br>私自身はこうした教育利用により、この5年間で<br>これまで以上に成長していることを実感する。<br>最近では隙間あればITパスポート問題をスマホで勉強したりしている。</p><p>「勉強といっても、やる気でないし」そう思う人も多いかもしれない。<br>以前、姿勢をよくするマスコットを紹介したが、今回その第二弾。<br>やる気でない時、可愛い筆箱があるとやる気になるかもしれない。<br>筆箱をプーのクッションに寄りかからせた。気合が入らず力が抜けた。</p><p>力を抜きつつ、今週も頑張っていきましょう。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250721/14/sonodaharuhisa35/cc/25/j/o0242029115637787595.jpg"><br>クッションに寄りかかる筆箱、背中にファスナーが　右上:正面からみた筆箱の顔</p>
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<link>https://ameblo.jp/sonodaharuhisa35/entry-12917794956.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jun 2025 20:50:27 +0900</pubDate>
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<title>減点法がよいのか、インセンティブがよいのか</title>
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<![CDATA[ <p>先日、不動産仲介業者の方とお話する機会がありました。<br>この事業所、営業担当は3名、年間約110件の物件を扱い、<br>仲介手数料収入は1億円強とのこと。<br>一人当たり年間36件、1か月3件、週1件ペースでのまとめとなるようです。<br>私自身は不動産業界をよく知らないので、<br>この数字が大きいのか、小さいのか判断はつきません。<br>ただ一般的に営業一人当たり3千万円以上の粗利益と考えれば<br>悪くない数字であろうとは思います。</p><p>高額手数料収入でさぞかし会社から営業製菓を評価されていると思い一言質問。</p><p>「素晴らしいですね。これだけ収益あがれば会社から高く評価されますね、<br>どの点を会社は特に評価してくれるのですか？」</p><p>答えは</p><p>「会社は、取扱件数や金額は評価してくれません。<br>不動産業者は顧客からの信頼が大切です。<br>お客様からクレームを起こさないために、<br>クレームが入ると減点方式で評価が下がる仕組みです。<br>お客様に不満、不信感を持たせない営業が当社の方針です」</p><p>どの業界でも売上重視の会社は多いようです。<br>ただ、営業成績重視になると、無理して販売やお客様意向を無視した売上もあり<br>結果として信頼を落としてしまうので、<br>お客様に不満をもなせないことに重きを置くとのことでした。</p><p>確かに、別の不動産仲介業者にお世話になった際には、<br>商談イベント等にてプレゼントなどでお客様満足向上を意識しながらも<br>取引実績に拘っていました。<br>なにかその業者からせかされた印象もあり、<br>今も何か引っかかりは残っています。<br>一方で、この会社は全くそのようなことはなく、淡々とすすめていく。<br>まだ終わっていませんが、どちらが良いだろうか考えさせられました。</p><p>インセンティブを営業につけることで、<br>数字を挙げる手法をとる会社は数多くあります。<br>この手法も決して悪いわけではないですが、<br>営業都合が優先することもあります。<br>適切に運用されるには、顧客満足視点を忘れずに誠実に活動する<br>高いモラル、コンプライアンス意識が前提条件として必要なことでしょう。</p><p>営業以外、日常社会でも同様なことがあるものです。<br>先週、今週と剣道大会での小中学生、勝って涙、負けて涙。<br>「賞というインセンティブ」「負けるにより相対的立場をさげる減点的考え」<br>大泣きする子供たちを励ましながらも、<br>結局は「地力をつけてしっかり取り組むことが大事」と感じました。<br>「インセンティブ」「減点評価」を跳ね返す力をつけたいものです。</p><p>そうはいうものの、いつも全力であたっていたら疲れてしまいます。</p><p>時に息抜きは必要なものです。<br>近所の小川ではホタルが時に優しく、時に強く、<br>明滅する薄緑色の淡い光で作り出す幻想的世界をちょっとだけ覗いてきました。</p><p>早くも6月も半ば。季節を感じリラックスしつつも力強く頑張っていきましょう。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250721/14/sonodaharuhisa35/45/03/j/o0382025715637787593.jpg"></p><p>近所の森にある小川そばにホタルが、淡い光で飛んでいました。</p>
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<pubDate>Sun, 15 Jun 2025 16:35:46 +0900</pubDate>
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<title>高校生の「情報」授業　</title>
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<![CDATA[ <p>先日、高校の授業参観があり行ってきました。<br>これまでコロナもあり授業参観も制約あったのですが、<br>ようやく自由に参観できるようになりました。<br>ただ、私が休暇取れる時間が限られ「情報」「世界史」のみ参観。<br>「情報」授業は個人的には興味深いものでした。</p><p>以下のような授業でした。</p><p>コンピューター技術進歩によりコピーが簡単になった。<br>それ故に、著作権等オリジナルデータ作成者の権利を守る仕組みが必要になり、<br>様々な取り組みや規制ができるようになった。</p><p>著作物は情報に作者の工夫や表現を入れたものとなる。<br>単なる料理レシピであれば、著作権や特許権を主張できないが、<br>誰かがわかりやすくまとめ説明する（図や写真などいれる、工夫するコメントを入れる等）<br>と特許ではなく、著作物になる。</p><p>日常生活で様々な発明発見、創作がある。<br>何が、著作物で著作権はどのようになるのか。</p><p>興味深い記事が「天国への階段」めぐる著作権裁判。<br>レッド・ツェッペリン（Led Zeppelin）「Stairway to Heaven（邦題：天国への階段）」<br>のオープニング部分が盗作だとして訴えられた著作権裁判。</p><p>曲を聴き比べると、似ているような、似ていないような。<br>この2曲はコード進行が似ているとのこと。</p><p>ギターコードはギターの決められた指板を押さえ複数の弦を弾く和音。<br>和音数も限られており当然曲調に合わせ似たような和音も発生することはある。</p><p>判決ではコード進行はベースとなるもの（先程の例では料理レシピ）<br>なので著作権違反ではない。</p><p>音楽ではコードにのせて、歌や楽器、テンポ、抑揚、感情表現など<br>様々な要素があり独自の音楽を創作する。<br>そのベースとなるコードだけでは著作物に当たらない。</p><p>ちなみに、これを裏付ける面白いものがあります。<br>「Code　Song」同じコード進行で複数の歌を歌う<br>エンターテイナーがいるとのことでした。<br>同じコード進行で全く違う曲を歌っても違和感なく聞こえてしまいます。</p><p>改めて著作権、著作物を考えることができました。<br>ただ、曲の例が古く「Let it be」など名曲には違いなく、<br>私のような大人は興味深かったのですが高校生にはなじみなく<br>先生の話をまったく聞かず、寝落ちする子、内職する子。<br>一人1台パソコンを前にしているので先生からは生徒の顔見えないので、<br>自由奔放な感じでした。<br>自分も高校時代はこんな感じで授業に身が入っていなかったかな。</p><p>今回、身を乗り出す姿に帰宅後、娘から<br>「『パパが一番楽しそうだった』とみんな言っていたよ」と言われました。<br>高校時代勉強しなかった分、<br>今になって勉強が面白いと感じているのかもしれません。</p><p>どこに何が楽しいものあるかわかりません。<br>是非とも今後も勉強していきたいものです。</p><p>九州、西日本は梅雨入りとのこと。毎週みていた紫陽花もきれいな色となりました。<br>今週も頑張っていきましょう。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250721/14/sonodaharuhisa35/9f/93/j/o0567019615637787591.jpg"><br>紫陽花の変化　　左：5月24日　中：5月31日　右：6月7日　</p><p>参考：</p><p><a href="https://amass.jp/139896/">「天国への階段」めぐる著作権裁判、レッド・ツェッペリンの勝訴で終結 - amass</a>　20250608</p>
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<link>https://ameblo.jp/sonodaharuhisa35/entry-12917794953.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jun 2025 17:35:13 +0900</pubDate>
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<title>「きつねうどん　狐は入っていない」　万博で話題のあの人</title>
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<![CDATA[ <p>様々な話題を呼んでいる大阪万博。<br>そこに集う人々も様々だが、日本人以上に日本が好きな外国人は多いことだろう。<br>最近話題の人を紹介。ラトビア人アルトゥルさん。<br>ラトビアとリトアニアで共同出展するバルト館で働いている。</p><p>このアルトゥルさんの発信する内容は面白い。<br>日本人では当たり前のことも、外国人にとっては新鮮でそれをSNSで発信、<br>以下は2022年Xに投稿、10万件以上の「いいね！」がついている。</p><p>・たぬきそば⇒狸入ってない<br>・きつねうどん⇒狐入ってない<br>・ねこまんま⇒猫入ってない<br>・わんこそば⇒犬入ってない<br>・ひよこ饅頭⇒ひよこ入ってない<br>・たい焼き⇒鯛入ってない<br>・ぞうに⇒象入ってない<br>・かば焼き⇒カバ入ってない<br>・おにぎり⇒鬼入ってない<br>・かっぱ巻き⇒河童入ってない</p><p>私、何を信じて生きていこう…<br>（出所：<a href="https://x.com/ArturGalata/status/1484170376917749770">https://x.com/ArturGalata/status/1484170376917749770</a>　　202505028）</p><p>日本人とすると、日常すぎることも、外国人からすると不思議に思うことも多い。<br>ちなみに「十分すぎる」ことを「十二分」というが、<br>何故「十一分」ではないかとの素朴な疑問にも「確かに」と思ってしまう。</p><p>何気ない日常の世界にも、ちょっと視点を変えるだけで、<br>「何故だろう」「不思議だ」と思うことも多い。<br>仕事においても、何気なくやっていること、過去からの慣習でやっていることにも、<br>少し立ち止まり「何故やっているのだろう」「この意味は何だろう」などと<br>考えてみることも大事かもしれない。</p><p>もう一つ、言葉も大事になる。<br>アルトゥルさんは言葉のもつ意味も考えさせてくれる。<br>社会で、会社で、日常生活で、相互理解、意思疎通を図り円滑に物事を進めるために、<br>正しく言葉を使うことは重要なる。<br>言葉の表現にはその国の文化、考え方が織り込まれている。<br>コミュニケーションを円滑に進めるためにも、<br>言葉を正しく使う、日本語力を上げることは重要あることには違いない。</p><p>いよいよ6月。先週は準備段階だった紫陽花。<br>うっすらと淡い青色の花をつけ梅雨を演出する準備がすっかり整った。<br>あとは、我々が自分なりに梅雨の季節舞台にしっかり活躍していく。<br>６月も頑張っていきましょう。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250721/14/sonodaharuhisa35/d8/59/j/o0567028815637787588.jpg"></p><p>左：5月24日のアジサイ　　右：5月31日のアジサイ　</p><p>参考記事：</p><p><a href="https://www.asahi.com/articles/AST5F1FZBT5FPTIL00MM.html">万博で働く「日本推しラトビア人」アルトゥルさん　日本が好きな理由 [大阪府] [大阪・関西万博2025][リング][ミャクミャク]：朝日新聞</a>　　20250531</p><p><a href="https://x.com/ArturGalata/status/1484170376917749770">Xユーザーのアルトゥル📛日本推しラトビア人さん: 「たぬきそば⇒狸入ってない きつねうどん⇒狐入ってない ねこまんま⇒猫入ってない わんこそば⇒犬入ってない ひよこ饅頭⇒ひよこ入ってない たい焼き⇒鯛入ってない ぞうに⇒象入ってない かば焼き⇒カバ入ってない おにぎり⇒鬼入ってない かっぱ巻き⇒河童入ってない 私、何を信じて生きていこう…」 / X</a>　　　20250531</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sonodaharuhisa35/entry-12917794952.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Jun 2025 18:40:15 +0900</pubDate>
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<title>AIもいいけどリアルだからできる成長</title>
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<![CDATA[ <p>このところAI、ITに関する記載をして、<br>AIとの共存を考えてきました。<br>ですが、やっぱり、リアル世界は素晴らしいなと思ったので<br>紹介してみることにしました。</p><p>先週末、中体連（日本中学校体育連盟）主催の地区剣道大会を<br>手伝って来ました。地区のNo.1を決める大会、8校参加。<br>少子化の影響で統廃合により参加校減少、校名変更もありましたが、<br>母校は変わらず出場、これまで一緒に稽古をした中学生4名も出場していました。<br>試合に喜びあり涙ありの青春ドラマでしたが、<br>よかったのは全員が、「前に前に着実につめていく」「さがらない」でした。</p><p>剣道は、対人競技で相手との駆け引きの中で打ち合い、<br>相手の部位を適切に打つことで有効打突となり勝敗が決まります。<br>相手がいることなので、動きも前に後に右に左にとなります。<br>前にでて打ち込む技もあれば相手が出てくるのにあわせ後へさがるもあります。</p><p>午前中個人戦は男女3名ずつ出場し個人戦男子優勝、3位、女子3位。<br>女子団体戦はあと1本とれず惜敗で2位でした。<br>稽古量も豊富で試合内容も悪くないのですがあと1歩。<br>気持ち焦った、怖がっていたなど個々課題が見えました。</p><p>午前を終え、男子3人にアドバイスしたのは、<br>「皆、稽古もしているし、明らかにみんなの方の力が上だ、<br>無理して打つな、詰めろ、さがるな、自分が上位だと思っていけ、<br>必ず相手がでてくる、そこを打て、自分から打つな」</p><p>午後の男子たちはその通りでした。<br>午後は1歩1歩獲物を狙う猛獣のように詰める。<br>相手は怖くなり、動く、中途半端に打ってくる、<br>そこをすかさず先に打つ、または返して打ち、勝利する。<br>個々の勝利が積み重なり男子団体は優勝となりました。</p><p>勿論、私のアドバイスが全てではなく、日頃の稽古の賜物です。<br>新顧問となった女性の先生も「さがらない。前へ」は<br>意識して日々稽古されているとのこと。<br>新任顧問との1か月稽古で成長する。<br>中学生も成長しますが、私も負けずに<br>まだまだ変化し続けたいと改めて感じた瞬間でした。</p><p>さて、この「前に前に」「後にさがらない」は<br>ものすごく大切なことだと思います。仕事も一緒です。<br>がむしゃらに動きがちですが、やたら動くと疲れるだけです。<br>ターゲットを追う時に、しっかりと相手を見据え、着実に詰めて行く。<br>商談獲得する時などは大事になります。<br>時にさがるもありますが、「着実に前に進める」<br>この気持と行動を改めて意識していきたいと思います。</p><p>いよいよ5月も最終週、<br>紫陽花がもうすぐ自分の季節とばかりにイキイキとしてきました。<br>AIもいいですが、「さがらない」<br>少し精神論のリアル世界もよいなと思いました。</p><p>後にさがらず、6月を見据え前に前に進めていきましょう。<br>今週も頑張っていきましょう。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250721/14/sonodaharuhisa35/27/d2/j/o0549058215637787587.jpg"></p>
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<pubDate>Sun, 25 May 2025 19:12:02 +0900</pubDate>
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<title>AIを如何に効果的に使うか（小説もAIを題材に）</title>
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<![CDATA[ <p>先週の自動翻訳AIに続き2つめの事例を紹介します。<br>こちらは、小説を通しての事例となります。</p><p>『AIとSF』日本SF作家クラブ編集2023年刊行の書籍に<br>22名の作家短編が収録されています。<br>それぞれAI題材のSFで興味深く読めます。<br>本書に「形態学としての病理診断の終わり」（揚羽はな著）が<br>掲載されています。<br>がんを始め患者組織切片から作られる標本から</p><p>形態学的に診断を行う病理検査。<br>この以前からある検査が遺伝子、<br>タンパク質分析などの情報からAI診断が置き換わり、<br>従来の病理診断検査が無くなるという内容です。</p><p>AI診断を行う病理診断プログラム（パソジャッジ）が<br>「病理診断補助」のプログラムとして医療機器認証取得することで、<br>新システムが広がり病院の病理検査部門削減へとつながっていきます。<br>この短編作品ですが、少子化による労働者不足を如何に補うか、<br>病院経営の難しさなど社会問題も背景に見え、<br>難しい現代環境も考えさせられます。</p><p>さて、この短編の結末は。</p><p>AIで判定つかない疾患がでてきます。</p><p>さあどうするか。</p><p>病理検査室閉鎖と同時に退職した先生が言った<br>「困ったことがあれば、声をかけてください」を頼りに、<br>先生とお会いすることとなります。果たしてその場所には。</p><p>かつての病院で病理検査を行っていた設備があり、<br>ひそかに病理を追究し続ける先生がいます。<br>そこでの一言が強く印象に残ります。</p><p>「臨床はもうAIに任せられる。<br>だけど経験したことの無いものの診断は無理。<br>だから人間がここで病理学を発展させ、<br>新たな疾患が見つかった時にそれをAIに教えてやろう」</p><p>周囲から何を言われても真理を追究する姿勢は、<br>今の社会でも会社でも必要なことだろうと改めて感じます。<br>AIの以前に、しっかり自分なりの考えや意志をもっているか。</p><p>この短編作品から感じることは、</p><p>AIは完ぺきではなく、解決できないこともある。<br>その際に、自分なりに解決できる手段も持っているかが大事となります。</p><p>AIは便利なツールではありますが、<br>AIは感情の無いデジタルデータの集合体にすぎません。<br>大事なことはAIを使いこなす。<br>その為には、まず、AIがおかしな判断をした際に、<br>「おかしいな？」と思える感覚を持っておく。<br>次いで、対策を自身でとれるだけの力をつけておく、<br>または代替手段を用意しおく。<br>AIに頼りきりにならないことは忘れてはいけないことのように思えます。<br>身近になりつつあるAI、より効果的に活用するためにも、<br>各人考えてみることは大事なことでしょう。</p><p>さて、AIのデジタルと違うリアルの世界も楽しいものです。<br>歴史ある大阪住吉大社。<br>ここに、可愛いうさぎをみつけました。<br>参拝者が一緒に写真を撮っていました。<br>うさぎにご縁ある住吉大社、<br>歴史や由来をたどると奥の深さを実感します。<br>AI活用といいながらもリアルワールドの魅力も<br>探っていきたいものです。<br>今週もリアルに頑張っていきましょう。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250721/14/sonodaharuhisa35/78/87/j/o0455056315637787583.jpg"></p><p>大阪住吉大社でみかけた　うさぎたち</p><p>参考情報：<a href="https://www.sumiyoshitaisha.net/">住吉大社</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/sonodaharuhisa35/entry-12917794949.html</link>
<pubDate>Sun, 18 May 2025 17:01:44 +0900</pubDate>
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