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<title>sonoeloveのブログ</title>
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<title>現状</title>
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<![CDATA[ <p>子供は４歳になりました。つまり私が強迫性障害と診断されてからほぼ４年です。</p><p>症状は、わりと気にならないというレベルです。</p><p>この４年を振り返り、私はいろいろなことに気づきました。</p><p>まず、病気はならないとそのつらさはわからないこと、どんなに大事なひとでさえ</p><p>逆に言えば、同じ病気のひとはそのつらさはわかること</p><p>そして、人生にはなかなかうまくいかないつらい時があるけど、それは決して無駄ではないこと、なぜなら、私は精神や体が調子が悪くてつらい人の気持ちを少しでもわかるようになったと思ってます</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sonoelove/entry-12646364373.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Dec 2020 20:39:26 +0900</pubDate>
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<title>強迫性障害の女性との出会い</title>
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<![CDATA[ <p>ある日、薬局に３０歳前後の女性が来て、私は薬を渡しました。婦人科の漢方で、どうやら妊活をされているなとわかりました。</p><p>他の薬局でわたしと同じような薬を飲んでいることもわかりました。彼女との会話の中で、「なんかここに血液があったらって心配になるんです。」と言われ、「強迫性障害ですか？」と聞いたところ、「そうなんです！どうしてわかったんですか？」と興奮し気味に答えました。私は「私もなんですよ」といい、それから彼女は来局のたびにわたしと体調を話す中になりました。</p><p>わたしも彼女も、おそらく自分以外の強迫性障害の人に初めて出会ったと思います。</p><p>どんなに愛している家族でも理解してくれないことを初めて共感できた経験でした。</p>
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<pubDate>Sat, 26 Dec 2020 20:30:36 +0900</pubDate>
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<title>新しい先生との出会い</title>
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<![CDATA[ <p>以前のブログでも書きましたが、私は心療内科の医師を変えました。新しい医師に言われたことで印象的なのは、「きれい、汚いという概念もあるけど、汚いからといって病気がうつるわけではない」ということでした。</p><p>わたしは、そのときなんだかすっとその言葉が心に入ってくるのを感じました。</p><p>そして、その医師は、３つの状態があることも説明してくれました。「気になりすぎて生活に支障がでる」「気になるけど生活に支障がはない」「気にならない」。「気にならない」がベストだけど生活に支障がなければ、まずはよしとしましょうよと言ってくれました。</p><p>わたしはなんとか家事も育児も仕事もしてますと言いました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sonoelove/entry-12646361567.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Dec 2020 20:24:25 +0900</pubDate>
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<title>仕事復帰</title>
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<![CDATA[ <p>仕事に復帰してつらかったのは、トイレ掃除でした。以前はなにも感じずできていたのですが、とてもつらかったです。しかし、仕事をしていると、病気のことを考える時間が減り、精神的には復帰はよかったと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sonoelove/entry-12646360621.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Dec 2020 20:19:34 +0900</pubDate>
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<title>心療内科受診後</title>
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<![CDATA[ <p>私は薬を飲み始めてもすぐにはよくなった印象がありません。ただ言えることは、なんとか生きることはできていたということです。</p><p>その先生とは相性がよくなく、結局先生を変えました。なぜなら、はじめの先生は私の考えを否定されたような印象を持ったからです。</p><p>私は薬を飲みながら、なんとか、約１０か月の育児休暇を終えました。</p>
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<pubDate>Sat, 26 Dec 2020 20:17:36 +0900</pubDate>
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<title>心療内科に受診</title>
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<![CDATA[ <p>毎日の生活は苦しかったです。迷った結果、私は心療内科に受診することにしました。</p><p>先生は話を聞いてすぐに、強迫性障害ですねと言い、薬を出しました。</p><p>病名を言われて、ショックではなかったです。むしろ薬で効果がでるならと安心しました。</p><p>私は薬剤師なので、こういう人がこれを飲むのか、、と思いました。</p>
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<pubDate>Sat, 26 Dec 2020 20:13:19 +0900</pubDate>
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<title>自宅に帰ってその後</title>
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<![CDATA[ <p>自宅に帰って、私は赤ちゃんの世話、家事をなんとかこなせるようになりました。ただし、症状は続きます。買い物もままなりません。店で商品を見るとき、汚れがないか丹念にみてから買う、店員さんの手が荒れていると、病気が移るのではないかと心配になる、そんな日々が続きました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sonoelove/entry-12646358855.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Dec 2020 20:09:42 +0900</pubDate>
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<title>実家へ戻った後</title>
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<![CDATA[ <p>実家に戻った後、私はなにもしていませんでした。授乳はやめて、ミルクのみにし、ミルクは定年退職した実父にまかせて、おむつもまかせて、私はずっと寝ていました。起きているときは動画をみたり、ドラマを見たりして過ごしました。そうやって楽しいことで時間をうめていないと、少しでも時間が空くと、すぐ悲しくなって、パニックになりました。</p><p>１ヶ月実家で過ごしたあと、なんとか、私は赤ちゃんの世話をできるようになり、自宅に戻ることになりました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sonoelove/entry-12646358285.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Dec 2020 20:06:20 +0900</pubDate>
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<title>発症後数日</title>
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<![CDATA[ <p>発症後数日、精神的に追い込まれた私は、主人、実母に電話ぜめでした。それ以外の時間はネットで、どうしたら病気に感染するか、そればかり調べていました。</p><p>授乳もしてましたが、母乳も血液といっしょと思うと、授乳を介して赤ちゃんに病気を移すのではないかと心配し、授乳するのもつらかったです。</p><p>入院していた病院にも話を電話して話を聞いてもらいましたが、なにも解決しませんでした。保健師さんに自宅に来て話を聞いてもらうことになりました。</p><p>保健師さんは来てくれて、あなたにはゆっくり休むことが必要なんですよと言ってくれました。そして私は夫と５歳のお兄ちゃんを残し、赤ちゃんをつれて実家に帰ることを決めました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sonoelove/entry-12646357681.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Dec 2020 20:02:52 +0900</pubDate>
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<title>きっかけ</title>
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<![CDATA[ <p>　きっかけは出産でした。</p><p>　待ちに待った第２子出産の退院後、自宅で症状が急激に現れました。</p><p>　入院中に、病院のコインランドリーで洗ったものが汚いかもしれない、、と思いはじめ、続いて、汚いかもしれない→自分が病気をもらったのかもしれない、、そして、私が病気をもらったなら、家族にそれを移すのかもしれないと思い始めました。</p><p>　その夜、夫にその話を聞いてもらいました。大丈夫だからと言われて、寝ようと思いましたが、まったく眠れませんでした。それから、不眠と食欲不振が始まり、２週間で５キロ痩せました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sonoelove/entry-12646356541.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Dec 2020 19:56:54 +0900</pubDate>
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