<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>歩行速度</title>
<link>https://ameblo.jp/sonor-phonic/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/sonor-phonic/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>アマチュアの働くたいこたたきのブログ。日々のことや思うことを不定期に、好きなように。自分のこと、昔のこと、考えていること、テーマは多岐です。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ニュートラルな人</title>
<description>
<![CDATA[ <p>そんな表現をされたのは、最初に就職した会社でのこと。</p><p><br></p><p>男性上司からの何気ないコメントだったのだけど、不思議と辞めて10年経った今でも覚えてる。</p><p><br></p><p>直訳すれば中立とか、中間という意味だ。</p><p><br></p><p>でも或いは、なんだか掴めないね、というニュアンスにもとれるし、その場のシーンに合わせてギアを変えられるね、ともとれる。</p><p><br></p><p>人間について語るなんてなんだか大それたことのように思えるんだけど、形があるようでないもの、無形物とも言える気がする。</p><p><br></p><p>たとえばリーダーシップは別な方向から見たら傲慢なのかもしれない。</p><p>泣き虫は悲しみの感じ方に鋭いのかもしれない。</p><p>集中して一つのことを突き詰めるのは、別方向からだとオタクだしね（身に覚えがあるよ）。</p><p><br></p><p>今となっては上司の意図はわからないけれど、ふと思い出した言葉。</p><p>あなたってこうだよね、と言われた言葉の中では不思議としっくり来たワードです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sonor-phonic/entry-12702058200.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Oct 2021 23:13:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ポジティブな棺桶　～独身女・家を買う～</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今の仕事を始めて１０年がたちます。</p><p>ぼちぼちお金がたまったので家を買おうかなとぼんやり思ったりなどしています。</p><p>&nbsp;</p><p>転勤族だし、仕事をしていれば住居の保証はあり（借り上げの社宅）、家賃負担もほぼないので、もともと家を持つ気持ちはあまりありませんでした。</p><p>しかし、今の自分の住まいと実家を行き来する暮らしをして、数十年育った自分の家、その暮らしを顧みて思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>「この家は、もてあます」と。</p><p>&nbsp;</p><p>四人家族、父は働いていて母は専業主婦という家族設定の家に、独身の私が住んでいけるか。</p><p>人間に寿命がある以上、いつかは両親を見送ることになります。</p><p>そのあとのことをもっと考えたほうがいい、そう気づいたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>大きな、立派な家だと思いますが、とてもメンテナンスを頑張らないといけない。</p><p>それを自分にできるかと問うとたぶんできないでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>そして何より単純に…</p><p>&nbsp;</p><p>家族で楽しく暮らした家で、年を取っていく暮らしを自分が望むのか？</p><p>&nbsp;</p><p>答えはNOです。</p><p>自分だって年を取っていく。体の衰えがどれだけ心に影響を及ぼすものかはわかりませんが、思い出だらけの家でその期間を過ごすのはちょっとごめんこうむりたい。</p><p>&nbsp;</p><p>家族を見送ったそのあとは寂しく思うこともあるでしょう。</p><p>それを少しでも引きずらないためにあえて別な場所に住む、その選択もあるのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、まだ転勤は控えていますが、家を建てておくことを一つの目標にしてみようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは土地。</p><p>あまりこのことは周りの友人には話していませんが我が家はいちおう、表現としてはおおきめの地主にあたるおうちになるので、場所は持っている範囲内で決めることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>もともと曽祖父が戦時中戦後にまとめ上げた広大な土地は、祖父が一昨年亡くなった際に母を含む三人兄弟に分割されました。</p><p>叔父がまとめていた相続関係の資料をちらりとのぞき見した際は、ちょっと気が遠くなりました。</p><p>分割されていつか継ぐにしろ、相続税払えるかな、と。</p><p>まあそれはいいとして。</p><p>&nbsp;</p><p>次に資金。</p><p>直近で都心に家を建てた友人は「７０歳まで働く」とコメントしていてそれもなかなかびっくりでした。</p><p>うちは田舎なので単純に比較できませんが、基本的に怠け者だしできるなら早期退職で退職金をたんまりせしめて辞めたいような人間なのでスパッと一度に払ってしまいたいものです。</p><p>ローン控除も場合によっては魅力にはなるのでしょうが、払い残していることが何となく嫌なんですよね。</p><p>実際、過度に高額な住宅を求めなければそれが実現できるくらいの貯金は出来たのでぼちぼち情報集めを始めています。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなわけで、もしかしたら今後は家の話なんかも時々するかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず今決めているのは</p><p>&nbsp;</p><p>・メンテナンスが楽</p><p>・掃除が楽</p><p>・自分が年老いていくための家</p><p>&nbsp;</p><p>そんな感じで行ってみようと思います。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sonor-phonic/entry-12689268669.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Jul 2021 22:20:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>画面のなかのライヴ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>昨日は地元の夏の風物詩になっている大きなフェスの中止が急に決まってネットが大炎上、突然のことでびっくりしました。</p><p>&nbsp;</p><p>さすがに今回はチケットを取ってはいなかったけれど、前は毎年のように行っていました（友人たちはみな結婚や転居などで遊んでくれなくなったので最近は行けず）。</p><p>&nbsp;</p><p>あの空気を知っている、お客さんの立場でもある。</p><p>そして今はいったんとはいえ医療系の仕事をしているので反対派の意見もわからなくはない。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、一か月前にこれか…とは思うよね。</p><p>楽しみにしていた人、地元のお店の経済効果を考えると複雑な気持ちです。</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p>音楽のLIVEも、演劇や歌舞伎を見るのも日常だったのに、できなくなって久しい。</p><p>配信やテレビでも見られるものはあるけど、空間も含めて楽しみたいなぁって思うことは本当によくある。</p><p>&nbsp;</p><p>「配信はLIVEの完全な代わりにはならない」と好きなアーティストさんが言っていたのもうなずける。</p><p>&nbsp;</p><p>相変わらず続いているSTAY HOMEのなか、「家でできること」の模索をたくさんの人がしていると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の場合はもともと物語に触れることは好き（映画でも、漫画でも、小説でも、舞台でも、アニメでも）。</p><p>これまで読んだものを読み返してみたり、AmazonPrimeに入っているから、読んだことのある小説の映像化作品（映画）を観てみたり。</p><p>漫画はそんなに新規開拓しなかったけれど、自分が子供の時に読んでいまも一番好きな作品の突然のリバイバルなどがあったので、グッズなどを購入したりしてみました。</p><p>オタクの人は家に祭壇を作るといいますが、それにちょっぴり近いかも。</p><p>「ちゃんとその作品を好きな人がここにいる！」っていうのはコンテンツに対価を支払うことですからね！</p><p>同じ作品を好きな友人はお財布が火を噴いたそうです（苦笑）。</p><p>完結して２０年くらいたつ作品なんですが、ファンのそういう想いが熱い作品だからもうちょっと何かあるといいなぁ・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>話がそれました、画面の中のLIVEの話。</p><p>ちょっと前にTVでやっていたゾンビランドサガというアニメ（１期は２０１８年で、つい最近まで2期をやっていた）が面白かったんですが、アイドルを題材にしたアニメにはLIVEはつきもの。</p><p>2期の最終回は、ＣＭなしノーカットで放映だったんですがすごく会場にいる感じがしてよかったんですよ。</p><p>久々にアニメ見て涙が出た。「ああ、これはＬＩＶＥだなぁ」って。</p><p>&nbsp;</p><p>続きのありそうな終わり方だったからまた何か動きがあるのが楽しみです。</p><p>もともとこのお話の舞台になっている佐賀県のオタクの友人がおもしろいよ！って教えてくれたので、落ち着いたら彼女に会いに（面識のある友人です）、旅行に行ってみようと思います。</p><p>そう、いわゆる聖地巡礼というやつです。</p><p>&nbsp;</p><p>それいったら近くに大洗あるんだからガルパンを見なさいって言われそうですが…。</p><p>いや～、ミリタリーよりも音楽のほうが肌に合いそうだったんですよね…。ははは。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sonor-phonic/entry-12685321850.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Jul 2021 22:57:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>相変わらずののんびり具合</title>
<description>
<![CDATA[ <p>書きたいことがらはちょいちょいわいてくるのになかなか腰を据えて書けなくて、やっとこさのブログです。</p><p>スマホにもアプリを入れているんだけれど、なかなか手が伸びず…ついついTwitterとか、別なSNSばかりやってしまいますね（＾＾；</p><p>&nbsp;</p><p>年に数回の更新ですがなにかをじっくり書きたい時にこうしてまた更新したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>書いていなかった間にいろんな出来事がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>・感染症流行下ですが、演奏会ができた</p><p>・今度の演奏会で難しい曲をやるので家で練習したくて自室にXylophoneを運びこむ狂気の行動に出た</p><p>・思うところがあってエンディングノートをぽちった</p><p>・久しぶりにパーマをかける</p><p>・正月なのに太らなかった</p><p>&nbsp;</p><p>今日はエンディングノートの話を書こうと思います（ほかの項目は気が向いたら）。</p><p>&nbsp;</p><p>何で急にそんなことをって思うかもしれませんが、決して他人事じゃないんですよね。</p><p>まだ自分は30代ですが、備えておいて困ることはないんだろうなと2つの出来事があって思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>一つ目は、会社の研修。</p><p>医療系の仕事をしているなかで、患者さんを招いての研修をうけたときに、患者さん同士（お二人とも30代）でされていた何気ない会話が今でも耳を離れないのです。</p><p>「エンディングノート、●●ちゃん書いた？」</p><p>「うん、書いた書いた」</p><p>同年代の彼ら。</p><p>病を患っていること以外は自分と何も変わらない。</p><p>でも、他人ごとじゃないんですよね。</p><p>自分はいまのところ健康ですが、免疫系でちょっと気がかりな部分もありますし、なによりも車の運転時間が長い。</p><p>ある日突然なんていうことが起こるかもしれない。</p><p>だったらその時に家族が困らないように、用意しておくことは間違いではないと思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>もう一つは、もっと身近なこと。</p><p>おととし祖父が亡くなった後のもろもろの手続きの様子を見ていろいろ考えてしまったんですね。</p><p>さすがに、口座関係や土地の相続とか絶対にすぐにやらなければいけないことはちゃんとしていますが、結局遺品の整理も、形見分けも進んでいる様子はなくて、遠方の親戚もいて多分当分は進まない。</p><p>&nbsp;</p><p>人が一人いなくなることに付帯することは、こんなにも多いのかと。</p><p>そして、残った人はこんなにもいろいろなこと、きまりごとにふりまわされるのか…と。</p><p>&nbsp;</p><p>自分には祖父ほどの資産や土地や遺産はないけれど、少ないながらも大切にして来たもので、他の人には価値が分かりにくいものがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>おもに楽器や、記念に買ったりなどした宝飾品ですね。</p><p>自分よりずっと長い時間存在するのであろう、手元にあったそれらの愛おしいものたちのいく末くらいちゃんと「こうしてほしい」と残したいではないですか。</p><p>身内が亡くなるという経験は1度しか経験していませんが、自分が見送られる立場になった時は棺に最初に買ったスティック一組を入れてほしいのです。</p><p>楽器たちは全部自分が育った学校へ寄贈したい。</p><p>こういうの、死んじゃったら誰にも言えないんですもんね。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなで、今回かったのはコレ。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/life-event/ending/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">エンディングノート「もしもの時に役立つノート」 ｜ コクヨ ステーショナリー</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">コクヨのエンディングノート「もしもの時に役立つノート」は、家族や大切な人へ自分の情報を伝えるノートとして、また自分自身のための情報整理ノートとして、年齢を問わず気軽に書くことができ、「もしもの時」はもちろん、日々の生活の中でも役立つノートです。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.kokuyo-st.co.jp</span></span></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>タイトルにはLiving＆Endingという単語が入っています。</p><p>決して遺言のようなものではなく、生きている中でのもしもの時にも備えられる、そんなニュアンスだそうです。</p><p>たしかに、親に言われてはいった保険とか、財布亡くしたときとか、とっさの時どうするかすぐに思いつかないだろうし（ずぼらすぎてわかんないし、動転してるでしょうし）、こういうの一冊あってもよさそう！と思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>何日かしたら届くようなので、今年はそういう情報をまとめてみることにも取り組んでみようと思います。</p><p>なにもなかったら、それでいいんだし。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sonor-phonic/entry-12649676055.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Jan 2021 21:37:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>コンサート、小さなお客さん</title>
<description>
<![CDATA[ <p>最近ちょっとオンガク方面での事務作業をあれこれと（主に卒業高校がらみ）やっているので、昔のことをいろいろ蒸し返して考えたりします。</p><p>&nbsp;</p><p>基本的に吹奏楽は仕事をしているときの車の中ではかけないんですが（いつもＪーＰＯＰばっかり）今日ふと聞きたくなったのがこれ。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/Kv_pDzy55qg" width="488"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>８：２０くらいから９：００くらいかな。ピアノソロからのクラリネットソロにかけて、会場のどこかから小さな赤ちゃんの笑い声が聞こえるんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに元中の人だからいうんですがこの団体のコンサートは「ちいさなお子様からおじいちゃんおばあちゃんまでウエルカム！」と公式に発信しています。</p><p>受付業務をしたときに「この子の初めてのコンサートなんです」と嬉しそうに乳幼児のお子さんを連れてきたお母さんもいました。あれは嬉しかったな。ファーストコンサートですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>コンサートで赤ちゃんや子供が声を上げると嫌がる人というのも一定数いますが、こういう公式のアナウンス（チラシ、当日司会）があれば、公式がいいって言っている！というスタンスを示せるので「一個人の主張」よりも「公式ルールです」で多少免罪符的に扱えますし、キッズ・親子ゾーン（何かあった場合に脱出しやすいドア付近・通路側）設置などいろいろ工夫してたなと思うのです。</p><p>いい取り組みだったと思う。子供が苦手・気になってしまうお客さんはそこから遠くにいけばすみわけができますからね。</p><p>&nbsp;</p><p>話を戻しましょう。</p><p>赤ちゃんの笑い声が聞こえた曲はマイケルジャクソンの「Ｈｅａｌ　the World」なんだけれど、次の世代の子供たちのためにもっと素晴らしい世界にしていこうというメッセージ性の高い曲が多いマイケルの曲には多い。</p><p>ちょっとした奇跡だなーと今となっては思うのです。</p><p>当時、きゃっきゃという赤ちゃんのその声を舞台上で聴いていてやわらかい、涙が出そうな、何とも言えない気持ちになったものです。</p><p>&nbsp;</p><p>もう戻ることはないチームですが、なつかしいものです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sonor-phonic/entry-12625691858.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Sep 2020 23:46:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>時間感覚</title>
<description>
<![CDATA[ <p>音楽の部活に所属していると、卒業後も世代を超えたつながりが発生することがあります。</p><p>卒業生ネットワーク的な奴ですね。</p><p>それ関係でちょっとした役割者をやっているのため、直近でいろんな人に連絡を取っているんですが、かつて同じ場所で過ごした人間の人生が多様に変わっていくので面白かったり、世知辛かったり、いろいろです。</p><p>&nbsp;</p><p>やんちゃしてた人が教師になって割と真面目に仕事してたり。</p><p>逆に真面目そうだった人がだいぶハッチャケたキャリアを形成してたり。</p><p>試験の成績や将来をいめちゃめちゃ気にしていたのに（成績はよかった）、大学受験でしくじってしまい一時期消息不明になってた人がちゃんとお母さんになってたり。</p><p>当時からめちゃめちゃスキルのあった方がちゃんとミュージシャンになっている事例はほんとにすごいなって思う。</p><p>まあ、日々の生活や日常に追われて返事がないパターンのほうが圧倒的に多いです。</p><p>あと、これはただの悪口になってしまうんですが、学生時にシマシマにちょっと嫌な思いをさせた人が残念な状況に陥っていると、因果応報なのかしらね、なんて性格の悪いことも思っちゃたりします。</p><p>いいことじゃない、でも、自分も聖人というわけではないですからね…。</p><p>ちゃんとそういう底意地の悪さというか、小狡さはあるのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の場合はどうかな。</p><p>同世代は結婚子育て働き盛りの年代てほぼ音楽をやめていますが、自分の場合は基本的に他人への興味が薄いので、結婚も、子供も望んではいません。</p><p>学生時の成績は文系・中の下レベルでしたが、今は、おそらく一般の人の多くが名前を知っているゴリゴリ理系企業で働いています。</p><p>多分これが一番のびっくりポイントですね。</p><p>&nbsp;</p><p>人に振り回されるのは苦手ですが、自分のために時間を使うのは大好き。</p><p>その中で、友達に会いに行ったり、好きなものを食べたり、料理したり、小道にある店をさがしたり、芝居を見たり、楽しいコンテンツで遊んだりと、退屈しない日々です。</p><p>&nbsp;</p><p>何で結婚しないの？といわれることも相変わらず多いですが、それは義務ではないし、一番いけないのは望まない人生を過ごすこと。</p><p>好きなものごとをちゃんと自分で見定めて、人生を楽しむことをあきらめない。それが幸せでいる秘訣なんじゃないかなと、色々な人の人生を眺めながら思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも！</p><p>私は性格がよくないので、自分を過去に苦しめた人たちには「すき焼きの卵が永久に黄色い絵の具に変わる呪い」をこっそりかけてますけどね！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sonor-phonic/entry-12618747466.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Aug 2020 21:47:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ゆるやか終末論</title>
<description>
<![CDATA[ 長引く世界の変化で、人間も疲れてきているのか『●●したらかからない』『●●したら予防効果』のようなお手軽おまじない（目一杯の皮肉を込めて）に踊らされてるなぁ、と思う夏の夜です。<div><br></div><div>楽しみなことをできない日が続き、あるいはとにかく不安で、やるせなくて、手近ですがれるもの、もやもやをぶつけられるもの、なんだか気が楽になるものに寄って行ってしまう…震災の時もそういうのをたくさん見た気がする。</div><div>人間とは、そういうふうにできているのかもしれませんね。</div><div><br></div><div>ともあれ、人間一人にできることなんて、たかが知れています。</div><div>どうにもできないことは生きてる中でいっぱいありますし、ならぬものはならぬのです。</div><div><br></div><div>シマシマは良い意味で諦めが早いし、基本的に生きていることに超やる気がないので、特に悲観もせず、いまできるやりたいことをして、のらりくらりと相変わらずやってます。</div><div><br></div><div>もともと人と遊びに行かなくてもそこまで苦痛は感じないし、酒をやらないから飲みにいけなくてフラストレーションも特にたまりません。</div><div>自宅にいるのも好きだし、読みたい本も、やりたい暇つぶしもたくさん。</div><div><br></div><div>世界で一番我が身可愛い！なところもあるので自分や、せいぜい身の回りの限られた人たちが病に苦しむことがなければ良いな、くらいの感覚です。</div><div>（身もふたもないことを言うと、「嫌いな人がいなくなれば良いのにー」とかひどいことまでふと思ってしまう始末。いかんいかん）</div><div><br></div><div>Twitterのタイムラインを見ていたら「世界滅亡」なんて単語も目にしましたね。</div><div>世界規模の病ですから、そういう表現も出て然り、なのかもしれません。</div><div><br></div><div>そういう時代に生きたのも巡り合わせ。</div><div><br></div><div>人間増えすぎてる感もあるし、これがちょっとした世界の節目になっても、仮に謎の空想の通り人の営みが終わる節目でも、自分個人で言えば人生楽しかったので、まあいっか、という気持ちです。</div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sonor-phonic/entry-12615689421.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Aug 2020 00:11:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>何事も、冷静な信念で</title>
<description>
<![CDATA[ <p>一泊二日で、両親を連れて温泉に行ってきた。</p><p>こんな時期に？って思われるかもしれないけれど、自分なりの考えは後述します。</p><p>&nbsp;</p><p>今、世間はＧｏＴｏキャンペーンとやらで大荒れですが、はっきり言って、「値引き」といううたい文句で集まるお客さんの客層はよくない率のほうが高いと思う。（正直「無料」はもっとひどい割合だと思っています）。</p><p>行ってみようかな、っていう気持ちの背中を押すことももちろんあるし、それがきっかけでご縁がつながることもあるとは思うんだけれど…。</p><p>値引きがないなら行かない！って鬼のキャンセル祭りが起こっているというニュースも目にしたので、あーーー（そのひと、多分あなたのお店/施設/etcのいいお客様やリピーターには絶対なってくれないよ…）、という気持ち…。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の企画は給付金の使い道のひとつ・兼・ずっと実家にいる両親の息抜き・兼・先月今月仕事頑張ったし温泉にいきたいなっていう自分のリラックス目的。</p><p>&nbsp;</p><p>でも時勢はこんな状況。</p><p>&nbsp;</p><p>だから</p><p>・県内僻地</p><p>・宿は貸し切りすることができる（3人旅行だけど）</p><p>・観光関連は屋外</p><p>・人出が多そうな土日ではなく金土で平日観光</p><p>・食事をするところは個室で、他人とむやみに接近しない</p><p>・公共交通機関を絶対に使わない（自家用車で行く）</p><p>これが絶対条件。</p><p>&nbsp;</p><p>宿は旅行サイトには一切広告を出さない直接の電話でしか予約できない、1日一組しかとらない秘湯。</p><p>金曜昼食も予約制のレストラン。</p><p>観光地も僻地のメジャーじゃない屋外スポットに設定。</p><p>&nbsp;</p><p>結果として、行ったことないところに行けたし楽しかった。両親も喜んでいた。</p><p>私も温泉に入れて、すごく安らいだ。</p><p>&nbsp;</p><p>日々色々な情報が出てくるけれど、「安くなるから行こう」とか毛の先ほども思わない。</p><p>自分のタイミングで、リスク回避できる内容で、それがいいと思ったんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>先月末に電話して、貸し切ったお宿の方は最初にどちらからお越しかと尋ねてくれた。</p><p>隣の街だ、と答えたのだけど、それならお受けしますと答えてくれた。</p><p>ちなみに訪問時に聞いたところ他県からと答えた時点で全部断っていたそうだ。</p><p>4月から6月までずっと宿を閉めていて、正直大変なのにお客さんをちゃんと選んでリスク対策しているので感銘を受けたよ。</p><p>そうだよね、不安だもんね。だれかが幸せになれない旅行なんて気が乗らないよ。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな状況下で旅行なんて！という声も多分にあるだろうけどよく考えて行ったつもり。</p><p>家族が喜んでくれたのでよかったし、地元見直しキャンペーン、いいと思うんだよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sonor-phonic/entry-12611900273.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jul 2020 23:16:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>物語のあるくらし</title>
<description>
<![CDATA[ <p>読書や活字が好きでなければ大学の文芸創作科（数百人いる学部生の中からひと学年７人しか創作ゼミには入れない）には進まないハズなので、自分は基本的に「お話」が好きな人間だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>物語の摂取の仕方はいろいろある。</p><p>決まった時間にテレビの前に座ってドラマをみる、というのが昔から得意ではなくて、ＴＶドラマで最初から最後まで観られたものって、本当に数えるほど。</p><p>映画は好きな作品が映像化したら、という感じ。</p><p>舞台は好きだな。大人になってから時々観に行くようになった。今この情勢だとちょっと無理だけれど、落ち着いたらまたいつか。</p><p>一番多いのは、活字ですね。文庫に文芸書、コミック、雑誌、電子書籍やＰＣなどの媒体でよむパターンもいまはある。</p><p>&nbsp;</p><p>日中の仕事で疲れていることも多いから、あまり肩ひじ張らずにさっと読める漫画を読むことがこのところ多いけれど。</p><p>&nbsp;</p><p>どんどん新しいものを読んで開拓していくのももちろん楽しい。</p><p>でも、気に入ったものを何度も読むことも楽しい。</p><p>&nbsp;</p><p>子供の時に読んだものを２０代、３０代（いまここ）で読むととらえ方が違ってくるんだ。</p><p>感情移入する人物が変わったり、作品のなかの新しいメッセージに気づいたり。</p><p>本の内容は変わらない。</p><p>でも、自分が変化していることに気づける。</p><p>&nbsp;</p><p>そういう、ちょっとしたバロメーターのような作品が自分にはいくつかあります。</p><p>一度手放した本をもう一度買い直す…なんてこともたまにありますね。</p><p>&nbsp;</p><p>今夜はそういう本を開こうと思います。いい週末の夜だ。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sonor-phonic/entry-12608660771.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2020 22:24:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>激務期間</title>
<description>
<![CDATA[ <p>年にだいたい2回、めっちゃ忙しい時期が発生する業種なんですが、忙しいけどちょっぴりいい気分だったりもします。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は勝利が約束されているからだ…。</p><p>&nbsp;</p><p>大きな仕事をやり遂げて大金星なので、安心してゴーサインを迎えることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>『勝ちが分かっている勝負なんてつまらない』っていう人もいるけど、気分よく胸張って歩けることが分かってるって素敵じゃない。</p><p>今週さえ終われば少しは・・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>熱いですがバテないように乗り切って、またポチポチとなにかゆっくり書きたいものです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sonor-phonic/entry-12604491484.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jun 2020 22:58:07 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
