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<title>sopiteのブログ</title>
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<title>AI画像づくりで迷わなくなった、小さな下準備の話</title>
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<![CDATA[ <p># AI画像づくりで迷わなくなった、小さな下準備の話<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260712/22/sopite/05/95/p/o1672094115801948713.png"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260712/22/sopite/05/95/p/o1672094115801948713.png" width="420"></a><br><br>AIで画像を作るとき、前はかなり気分まかせでした。<br><br>今日はいい感じのバナーが出る。次の日は、同じように頼んだつもりなのに、なぜかぼんやりした画像になる。モデルの違いかなと思っていたのですが、何度か試しているうちに、原因はもっと手前にある気がしました。<br><br>最初の言葉があいまいすぎたんです。<br><br>「おしゃれな画像を作って」だけでは、AIも困りますよね。人に頼むときでも、たぶん同じです。<br><br>## 参考画像を先に決める<br><br>最近は、いきなり文章を書かずに、まず参考になりそうな画像をいくつか見ます。<br><br>色が好きなもの。余白がきれいなもの。構図だけ真似したいもの。全部をそのまま使うわけではありません。ただ、自分が何を欲しいと思っているのかを確認するために見ています。<br><br>この段階を入れるだけで、最初のプロンプトがかなり書きやすくなりました。<br><br>OpenAIの<a href="https://platform.openai.com/docs/guides/prompt-engineering" rel="noopener noreferrer" target="_blank">プロンプトエンジニアリングのガイド</a>でも、明確さや試行錯誤の大切さが説明されています。難しいテクニックというより、相手に伝わるように整理することが大事なのだと思います。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260712/22/sopite/ec/13/p/o1440100015801948738.png"><img alt="" height="292" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260712/22/sopite/ec/13/p/o1440100015801948738.png" width="420"></a><br><br>## 言葉にできない部分を分けて考える<br><br>画像の雰囲気は、意外と言葉にしづらいです。<br><br>やわらかい、少し明るい、でも安っぽくない。こういう感覚だけで書くと、結果はぶれます。<br><br>そこで私は、見るポイントを分けるようにしました。被写体、背景、光、色、質感、使う場所。この六つくらいに分けると、かなり落ち着いて考えられます。<br><br>たとえばSNS用なら、文字を載せる余白が必要です。ブログの見出し画像なら、横長で見ても印象が残るほうが使いやすいです。<br><br>## ちょっと便利だったもの<br><br>この流れの中で、<a href="https://www.timi.ai/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">photo prompt</a>を探す時間が少し短くなりました。完成例を見ながら、どんな言葉でその雰囲気を作っているのか確認できると、自分の文章にも直しやすいです。<br><br>最近見た中では、<a href="https://www.timi.ai/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Timi AI</a>のように画像とプロンプトを並べて見られる場所が、気軽なメモ帳みたいに使えて便利でした。<br><br>もちろん、そのまま貼り付けるだけでは自分の用途に合いません。私は少しずつ削ったり、色だけ変えたり、目的に合わせて直しています。<br><br>## ブログに使うなら、画像の説明も大切<br><br>画像を作ったあとも、少しだけ気をつけています。<br><br>Googleの<a href="https://developers.google.com/search/docs/appearance/google-images" rel="noopener noreferrer" target="_blank">画像SEOのドキュメント</a>では、画像の近くにある文章やファイル名、altテキストも大切だと説明されています。ブログに載せるなら、ただきれいな画像を置くだけではもったいないです。<br><br>何の画像なのか。どんな文脈で使っているのか。そこまで自然に書いておくと、読んでいる人にも伝わりやすくなります。<br><br>## 今の結論<br><br>AI画像づくりは、すごい言葉を知っている人だけのものではないと思います。<br><br>むしろ、最初に少しだけ方向を決めること。参考を見ること。自分の用途に合わせて言葉を整えること。その積み重ねのほうが、毎回の結果を安定させてくれます。<br><br>空白の入力欄から始めない。<br><br>私にとっては、それだけでかなり気が楽になりました。</p>
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<pubDate>Sun, 12 Jul 2026 22:26:45 +0900</pubDate>
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