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<title>今を生きる</title>
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<description>やりたいことはやってみよう！</description>
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<title>27才を目前にしてやっと気づいたこと</title>
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<![CDATA[ <font size="4">（１）人の目を気にして生きていても何一ついいことはない</font><br><br>私は、人が話す"日常の会話”を<strong>聞く</strong>ことが得意だ。<br>「ayumiちゃんってほんと話しやすいよね」と、よく言われ、<br>要領よく、浅く・広く人に好かれることはできる。”<strong>浅く</strong>”広く。<br>あくまでも、私が得意だったのは会話ではなく、<strong>聞く</strong>ことだ。<br><br>人の波長に合わせて話をできるのは、私の長所だと思っている。<br><br>だけど、<strong>聞く</strong>だけでは、会話が深まらないことにやっと気づいたのだ。<br>会話が深まらないと、人間関係も比例して深まらないのだ。<br><br>会話というのは、<br>”向かい合って話し合うこと”つまり言葉のキャッチボール。<br><br>私が今までやって来たのは、<br>一方から投げられたボールを受け止めるだけのキャッチャー役で、<br>ボールを投げ返すことはしてこなかった。<br><br><br>大した影響力があるわけでもないのに、私が何か意見することで、<br>”これをいったら、この人はどう思うんだろう”とか<br>”こんな事してたら、あの人は私のことどんな風に思うんだろう”とか<br>相手からの評価を、とても気にしていた結果だ。<br><br>あと、否定されることが嫌だったんだと思う。<br><br>facebookを始めたばかりの頃は、自分が思うがままに情報を発信していたのに、<br>社会人になっていろいろな人と交流するようになった頃から、自分の体裁を気にし出し、<br>前職で法人の立ち上げをお手伝いした時なんて、変に意見なんて発せれないと、<br>SNSの更新を全くしなくなってしまったのだ。<br><br>本当に”重症”だったと思う。<br>自分の思いを言葉で表現できない、ロボットのようなものだ。<br><br>けど、最近の話。<br>自分ことを、表現するのが苦手なんて言ってられない状況になって、<br>すごく不器用な言葉だったけど自分の想いを自分の言葉で表現した。<br><br>すると、受け止めてくれる方や、応援してくれる方がポツポツと現れだしたのだ。<br><br>私は、すごくもったいないことをしてきたのだと、その時初めて気づいた。<br>聞き上手だけだったら、否定されることもないけれど、<br>想いを表現しないことで、仲間になってくれる人に出会う機会すら逃していたことに。<br>こんな表現品がないけど、とても損をしていたと思う。<br>けど、私は身をもってやっと気づけたのだ。<br><br>仲間をつくっていくって、この過程あってこそなんだろうなと。<br><br>だから私は、夢を叶えるため、これからがつがつと自分の想いを言葉にしていこうと思う。<br>同じ志を持つ仲間に出会いたいし、夢を実現して多くの女性に輝いて欲しいから。<br><br><br><font size="4">（２）やりたいことをできていない人は、ただの言い訳</font><br><br>私は、数か月前にTVを捨てた。<br>TVをつけてると受動的に情報を受け取ることになる。つまり、いらない情報も入ってくるし、だらだらとTVを見てしまうことも少なくない。だから、TVを捨てたのだけど、TVを捨てたおかげで、情報収集の時間と内容の質が圧倒的に変わった。自分が欲しい情報を、能動的に取得しようとするからだ。<br>そんな情報収集の時間を過ごしていると、とても面白いことをやってる人のブログにたどり着いたり、そんな人の存在を知る機会が増える。<br><br>”こんなことやってる人いるんだ～”とか<br>”この人の考え方は、仏様みたいだな”とか。<br><br>あまりいい例えが出なかったけれど、<br>とにかく、いろんな生き方をしている人がとても多い。<br><br>9歳で学校に行かず、会いたい人に会いに行って、その人から学ぶというスタイルの少年<br><br>家を持たず、固定概念を破壊するための旅を続ける男性とか。<br><br>お金とか、年齢とか、自分が持ってるものとか関係なしに、<br>やりたいことやってる人は、こんなに世の中にいるのかと、ともて感激するのだ。<br>人間っておもしろいなと。<br><br>そんな人たちを目にすると、やりたいことをできてない人は、（私も含め）ただ自分に言い訳をし続けてるのだと思った。<br><br>やりたいことをやる、夢を叶える為の過程には、<br>必ず”楽しい”や”わくわく”だけではなく、<br>猛烈な”不安”や”恐怖”に襲われることもある。<br>それは貫いた先の結果がダメだったときを想像し、<br>今の段階で回避すれば、傷は浅く済む…という人間の本能だそうだ。<br><br>今まで、この恐怖に勝てずにいた。<br>けれど、私はこの夢を必ず実現させたい！<br>女性のワークスタイルを多様化させたい！<br>ロールモデルを増やしたい！<br>女性の輝く姿を見たい！<br><br>だから私は自分の”わくわく”に正直に、突き進んでいく。<br><br>自分のときめきに正直に。<br>やりたいことはやってみよう！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sora--ayumi/entry-12042114925.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Jun 2015 05:38:25 +0900</pubDate>
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<title>パティシエを目指していたけど、出産を機に離職した…けれど、夢を諦めていない方に出会いたいです！</title>
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<![CDATA[ パティシエを目指していたけど、出産を機に離職した…<br>けれど、夢を諦めていない方いらっしゃいませんか？<br><br><br>私は今、ある事業を立ち上げるために動き出しました。<br>今まで、ずっとやりたかった女性を輝かせる事業の第一歩です。<br><br>女性を輝かせる事業…私は何をどう体現しようかずっと悩んでいました。<br>けれど、私はどの分野で女性を輝かせる事業を行うか、今の日本に足りないものを確信しました。<br><br>それは、女性のワークスタイルの多様性です。<br>今はあまりにも、女性を後押し（サポート）する仕組み、制度、体制が不足しています。<br><br>育児をサポートする仕組みがあれば、ワークスタイルが多様化すれば、そのロールモデルが多く輩出されれば、女性は女性にしかできない”出産”という生命の営みを絶やすことなく、育児、労働＝（つまり）家庭と、仕事を両立させながら自己実現できると思うのです。<br><br>出産を機に離職する女性の割合は7割。<br><br>キャリアウーマンは、キャリアと出産との間で悩み、今ではないと自分の気持ちを抱え込み、専業主婦は、社会とのつながりを求めながらも、ブランクと社会復帰に不安を募らせ、シングルマザーは、こどもとの時間を優先する為、時間の融通の利くパート等を選び低所得で悩んでる方も少なくありません。<br><br>朝9時出社し、夕方6時に帰る。それだけが、働き方でしょうか？<br>11時に出勤して、15時に帰るでもいいのではないでしょうか？<br>こどもと一緒に働ける職場が、もっと増えていいのではないでしょうか？<br>良質なベビーシッターの仕組みもどんどん日本に受け入れられていいのではないでしょうか？<br>子育てしながら確保できる時間で、在宅ワークの仕組みがいろんな業種に定着してもいいのではないでしょうか？<br><br>女性が自分の好きなワークスタイルとライフスタイルを自分の意志で選び、自己実現を果たす。<br>私は、そのプラットフォームをいろいろと作っていきたいです！<br><br>そこで第一弾ですが、女性のパティシエにギュッと焦点をあてた事業を立ち上げたいと思っています。<br><br>パティシエとして、マイブランドを食べてもらう。その夢を、実現させるインフラを作ろうとしています。<br><br>パティシエを目指していたけど、出産を機に離職した…けれど、夢を諦めていない方にお会いしたいです。<br><br>あなたのリアルな声を、この事業に反映させて頂けませんか？<br>東京に住まわれている方だと、実際にお会いで来たらうれしいです。<br><br>心よりご連絡お待ちしております！<br>LINE ID→　ayumizum<br>※ご連絡頂ける際は、”ブログ見た”と言って頂けると幸いです。<br><br>やりたいことは、やってみよう！
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<link>https://ameblo.jp/sora--ayumi/entry-12040818882.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Jun 2015 19:46:44 +0900</pubDate>
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<title>ありがとう</title>
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<![CDATA[ 私は今とても幸せです。<br><br>大好きな家族がいる。<br><br>大好きな幼馴染がいる。<br><br>お酒を飲める仲間もいる。<br><br>ビジネスを相談できる人もいる。<br><br>恩返したい人もたくさんいる。<br><br>幸せにしたいと思える人もいる。<br><br>叶えたい夢を持っている。<br><br>生きている　食べている　寝れている　居場所がある。<br><br>夢に向かって努力できている。<br><br>いつもありがとう。<br><br>私は幸せです。<br><br>お父さん、お母さん<br>生んでくれて心からありがとうございます。<br><br>ayumi
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<link>https://ameblo.jp/sora--ayumi/entry-12038599419.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jun 2015 01:15:54 +0900</pubDate>
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<title>やりたいことはやってみよう。</title>
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<![CDATA[ 1日の終わりにふと「なんて楽しいんだろう」と、<br>日々生きていることへの充実感を感じることがここ数日とても増えた。<br><br>この感覚は、2年前に法人を立ち上げた時もよく感じていた。<br>毛穴からアドレナリンが放出しているのではないかと思うくらいの、<br>わくわく感（興奮）と”生きている”実感に満たされ、「人生って楽しい！」と<br>毎時間毎分毎秒満たされているような感覚。<br><br>その法人を退職して、昨年の6月からフリーランスになり正直とても孤独を感じていた。<br><br>今までは同じ目標に向かって、より良いもの（サービス）にするにはどうしたらいいのかと、日々行われる仲間との意見を交換。<br>失敗を繰り返し、壁にぶつかり苦悩し、そして乗り越えた時にやっと得られた小さな成果に涙が出るくらい感動し、その感情を常に仲間と共有してきた。<br>その仲間から離れ、ただ1人、感情を共有する場も人もなく、自分自身で考え答えを導き出さなければいけない毎日にひどくストレスを感じていた。<br><br>「そんなストレスにさえ負けてたら、お前死ぬぞ。（フリーでやってけないぞ）」と<br>社会人になってから、ずっと可愛がって頂いている経営者の方に喝を入れて頂いたこともあった。<br><br>その意味も十分に実感し、理解できた。<br>だけど、人との交流をとても私は必要としていた。<br>多種多様な方々の人生観に触れ、十人十色の価値観や感覚・感情、学びを吸収したがっていたのだ。<br><br>そこから半年ほどたった今、あの2年前の得ていた感覚に触れられる日がまたぽつぽつと増え始めたのだ。<br><br>なぜそのような変化が起きたのか。<br><br>"やりたい”と思ったことを、<br>”やりたい”から”やる”に変えた。<br>ただそれだけだ。<br><br>多種多様なな人に会いたい。<br>その自分の素直な思いを、行動に移した結果この1か月で本当に多くの人に廻り会えている。<br><br>トライリンガルの外国人<br>マッサージ屋の経営者<br>建築関係の経営者<br>Webメディアの経営者<br>スピリチュアルカウンセラー<br>海外からの旅行客<br>フリーランス<br>デザイナー<br>エンジニア<br>クライマー<br>新聞記者<br>など本当にいろいろな職種・人種・価値観に触れさせて頂いている。<br><br>2015年の目標、やりたいことはやってみる。<br>それを少し実行した、その成果だ。<br>自分の心の声を満たせれるのは、自分自身。<br>それがシンプルな答えなのではないかと思う。<br><br>よく、”死ぬ時に後悔するベスト10”というような題目で必ずランクインしている言葉。<br><br>「仕事ばかりしないで、もっとやりたいことをやればよかった。」<br><br>仕事＝やりたいことの場合は、全く問題ないが、<br>仕事を理由に（言い訳にして）やりたいことをやってこなかったら、それは後悔することは目に見えている。<br><br>私は”死をむかえる時”のテーマがある。<br><br>ネイティブ・アメリカンの教えの言葉で、<br>「あなたが生まれたとき、あなたは泣いて周りが笑っていたでしょう。<br>だからあなたが死ぬ時は、あなたが笑って周りが泣いているような人生を歩みなさい」<br>という素敵な言葉がある。<br>数年前は、とても心打たれた言葉なのだが、今は違う。<br>私のテーマは、”泣きながら死にたい”だ。<br><br>「生まれてよかった。<br>生きていてよかった。<br>とても素晴らしい人生だった。<br>今まで出会ってくれた人々、ありがとう。」と<br>（ナルシストチックだが）、自分が”死”を迎えるときに、<br>人生を堪能できたことに感謝し、感動し、涙しながら死ねたらこの上ない幸せだと思うように変わったからだ。<br><br>だから、最近何か選択を迫られる時は、<br>こう自分に問いかけることが増えた。<br>「明日死んでも、この後死んでも、後悔しないのはどっちか。」<br><br>その結果、”あぁ、楽しい”とふと思うことが圧倒的に増えたのだ。<br><br>憧れを憧れで終わらすのはもったいない。<br>やりたいことをやりたいリストで終わらすのはもったいない。<br><br>自分の胸の鼓動に正直に、<br>自分の想いに正直に。<br><br>今、この文字を打っている瞬間も、私はとてもドキドキしている。<br>また明日から、今から続いている未来にわくわくしているからだ。<br><br>こんな毎日を過ごしたい。<br><br>不可能を可能にするのも、<br>可能を不可能にするのも自分次第。<br><br>やりたいことはやってみよう。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sora--ayumi/entry-11995221398.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Feb 2015 17:08:15 +0900</pubDate>
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<title>私が女性の輝かせる事業をしたいと思った理由</title>
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<![CDATA[ 私は7人兄弟の末っ子。<br>一番上の兄弟とは16歳程年齢が離れている。<br><br>7人中、私を含め5人が女性だ。<br><br>15歳、14歳、11歳、4歳離れた姉。<br>生まれた時から少し大人な姉たちに囲まれていた私は、<br>同年齢の子より少しませた小学生だった。<br><br>私がおしゃれなどに興味を持ちはじめた頃、<br>姉は自分の稼いだお金でおしゃれを楽しみ、<br>学びたいことや挑戦したいことに貪欲に取り組んでいた。<br>その姿はとても輝いていて、言葉にはしなかったが私の憧れでもあった。<br><br>けれど、生きていると想像もしない出来事が、<br>突如その人の笑顔や輝きを奪い去ってしまうことがある。<br><br>心を痛め、変わりゆく姉の姿を感じながらも、<br>私は何も出来なかった。<br>歯痒かった。<br>そして、人の儚さを知った。<br><br>あんなにも強い女性が、たった一つの出来事で、<br>あんなにももろくなってしまうのかと、<br>子どもながらに、痛感していた。<br><br>けれどそんな状況の中でも、<br>姉たちは私の夢をいつも応援してくれた。<br><br>だから、時が経って大人になった今、<br>姉たちのために、家族のために、<br>私が力になりたいと思った。<br><br>姉と同じ状況で悩んでいる女性の力になりたいと思った。<br><br>これが、私が女性を輝かせる事業をしたいと思った理由だ。<br><br>私は、たくさんの女性に出会いたい。<br>今の日本の女性がどのように生きているのか、<br>自分の耳で目で、その声を聴きたい。<br><br>”常識”というレールを踏み外すまいと、<br>自分の本心（夢）に蓋をせず、<br>やりたいことはやってみよう。<br><br>------------------------------------------------<br>常識とは18歳までに身に付けた<br>偏見のコレクションのことを言う<br>―アルベルト・アインシュタイン<br>------------------------------------------------<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sora--ayumi/entry-11981101833.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Jan 2015 18:04:27 +0900</pubDate>
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<title>素敵な出会い</title>
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<![CDATA[ 今日すてきな動画に出会った。<br>北海道の赤平市でロケット開発をしている植松　努さんのTEDでの20分間のスピーチ。<br><br><a href="http://youtu.be/gBumdOWWMhY" target="_blank">http://youtu.be/gBumdOWWMhY</a><br><br>植松さんが生きてきた47年間、いろいろな人と関わりながら感じてきた苦しみや喜びや感動、<br>そしてそこから得た植松さんの夢を追いかけることの哲学のお話。<br><br>受験戦争や大手企業への就職そして結婚。<br>日本人だったら誰もがイメージできるこのパッケージ化された道のりが、<br>無意識にインプットされやすいこの日本で、夢を追うことや自分のへの可能性、輝かしい未来を<br>想像させてくれる方に出会えることはとても貴重なご縁だと思う。<br><br>仕事や、BARで出会った人に、たまに夢について聞かれることがある。<br>「○○したいんです。」<br>大抵の人は、私が一行で完結に発言した後、具体的な話を話す前に、<br>否定的なことを言うか、威圧的な雰囲気で質問攻め。<br><br>私はなぜだろうといつも疑問を抱く。<br><br>今ないことをやろうとしているのだから、そう簡単にイメージは出来ないだろうけど、<br>人の夢や未来をなぜ否定するのかと。<br>根底にある解決したい問題を、互いの知識をシェアしながら新しい解決方法を見出す方が、<br>否定するよりよっぽどわくわくして楽しいと思う。<br><br>植松さんの言う「だったらこうしてみたら」という言葉が日本中に広がったら…<br>目の輝きを失わない大人が溢れ、子どもたちが大きな夢を抱き、<br>いきいきした未来がくるのではと想像してしまう。<br><br>私は夢がある。<br>女性が輝ける日本のインフラをつくること。<br>女性が夢を追いかけれる環境を。<br>夢を諦める理由に、女だから、子供がいるからという言葉を発さなくていい社会を。<br>子どもと母親、仕事と家族の時間のバランスの取れる仕組みを。<br><br>方法や手段、可能性なんて無限大で、<br>同じ想いを抱く方々と互いの得意分野を引き出しながら、<br>様々なアプローチを試していくのも楽しいと思う。<br><br>正解なんてないのだから、<br>やりたいことはやってみよう。
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<link>https://ameblo.jp/sora--ayumi/entry-11976703193.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Jan 2015 14:04:28 +0900</pubDate>
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<title>私の今日からの生き方</title>
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<![CDATA[ 介護福祉士になることが夢だった高校時代。<br>ある出来事をきっかけにもっと広い世界が見たいと、東京進学を決意した17 の秋。<br><br>突然の意志表明に猛反対の父親と、やりたいと思ったことはやらないと気が済まない性分の私。<br>「私の人生は私が決める！」と言い放ち、東京に上京した。<br><br>夢を抱いて来た東京。<br>しかし、私は日々友達と戯れ、飲み会に明け暮れた。<br><br>確かに毎日楽しかったけど、きっと奨学金を借りてまで過ごす価値があったのかは、<br>自分でも疑問を抱く。<br>経験した今だから言えることだけど、<br>今ならその数百万を持って大学進学を選ばず、世界を飛び回ってたくさんの人に出会って、<br>私にしかできない旅の資金にあてる。<br>だけど当時は、大学進学さえすれば人生のレールは踏み外さない。<br>間違いはないだろうと思っていた。<br><br>大学4年生、就職活動。<br>ろくな大学生活を送ってこなかった私。<br>特に強みもなく、自分の価値をジャッチされるような就職活動に対して恐怖感を抱くような、<br>そんなモチベーションだった。<br><br>1社受け、2社受け私はやっと思い出す。<br>「自分は何のために東京に来たんだ。こんなんでいいのか」って。<br><br>きっと前々から気づいていただろうけど、<br>目の前にある楽な楽しさばかりに飛びついて、思考停止状態だったのだろう。<br><br>ここで、上京して初めて自分の人生と向き合った。<br><br>当時の私は、漠然と自分で”起業したい”という思いがあって、<br>就職するなら、会社の基盤となる営業職で経験を積みたいと思っていた。<br><br>そこで私は、2週間の営業セミナーに参加するのだが、<br>ここで出会う営業マンに私は強い憧れを抱いた。<br><br>「○○さんって、何かキラキラ輝いてますね！」っと、<br>出会ってすぐに思わず声をかけてしまうほど、<br>その人が解き放つオーラがすごかったからだ。<br><br>仕事もプライベートも全力で楽しんでいる、そんな人生を私も歩みたい。<br>そう思ったこの頃”起業したい”という漠然とした想いが、はっきりとした意志に変わった。<br><br>そして、私はITのベンチャー企業に営業職として就職をする。<br><br>そこに就職した理由は、社長の熱さに惚れたからだ。<br>今までに見たことのないエネルギーの塊みたいな人で、<br>社長が語るビジョンとその熱さに、すぐ入社の意志を決めた。<br><br>新規事業立ち上げの営業マンとして、なんともやりがいのある職につけ、日々楽しかった。<br><br>何百社という、中小企業の社長にお会いできるこの仕事はなんて素晴らしいんだ！<br>と心から思っていた。<br><br>しかし、その2年後に迎える”事業転換”を機にその会社を突如退職する。<br><br>このタイミングで、法人の立ち上げに誘われ、2人で会社を立ち上げる。<br>立ち上げたばかりの企業は、運営資金に乏しく、<br>普通なら委託してできることを、なんでも自分たちでやらなければならない。<br>それがとても貴重な経験だった。<br><br>私は、営業マンとしての経験しかなく、PCの操作なんて事務レベル。<br>だけど、”やれば誰でもできる！”という軽い気持ちでHP制作を買って出た。<br>それから、資金調達や新規事業の立ち上げ、ポスターのデザインなど、<br>ありとあらゆることを経験させて頂いたのだ。<br>今まで全く未開拓だった分野を、数多く経験させて頂いたとても濃い1年半だった。<br><br>新しいことに挑戦し続け、失敗や小さな成功を繰り返すような毎日を過ごしていたある日、<br>祖母が亡くなったと連絡が入る。<br>祖父祖母と言われる存在の中で、私にとってたった一人、唯一存在している人だった。<br><br>眠った祖母の顔を見て、父親を生んでくれたこと、兄弟の面倒を見てくれたこと、<br>祖母が生まれてくれたことに感謝すると同時に、人間の限りある命を痛感した。<br><br>早く、起業に向けて動かなくては！そう思った。<br><br>私がなぜ起業したいかというと”家族を幸せにしたいから”だ。<br>私は、人生のゴールを”家族を幸せにする”に定めている。<br>なぜかって、今の家族に心の底から感謝しているからだ。<br><br>私は7人兄弟の末っ子。<br>大量の愛情を注いでもらった。上兄弟が我慢してきたことを、末っ子の私には同じ思いをさせまいと、<br>自分の身を削ってまで、その機会を潰さぬよう励んでくれた。<br><br>仏のようにやさしい母と、亭主関白だけど人に喜んでもらうのが大好きな父。<br>そして、自分の身を削ってまでも、人に優しく心遣いができる兄弟。<br>とても大好きで、尊敬し、心の底から感謝している。<br><br>その家族に恩返しがしたい、けどその家族の命もいつまでか分からないと気づいたこの時、<br><br>「会社を辞めたい。」<br><br>と、身勝手な理由で退職を申し出た。<br>前々から独立したいと強く願っていた私の思いを知る代表は、承諾してくれた。<br><br>そして、今、フリーランスとして活動している。<br><br>フリーランスになって、たかが６か月、されど６か月。<br>生きるってこんなにもパワーがいることなのかと実感した。<br><br>簡単な言葉では表現できないけど、<br>318か月生きてきた中の、たった6か月で、相当色濃いものを学ばせて頂いた。<br><br>夢や目標、焦りばかりが大きくなって、<br>目の前にある私の人生や、目の前の家族、目の前で応援してくれる人と<br>向き合う時間に身が入らない、そんな時間を過ごしていた。<br><br>人生を楽しめてない時間を過ごしていたと思う。<br><br>”やってみた上でないと、何も分からない。<br>　涙が出そうになるくらいに、生きなさい”<br><br>最近出会った言葉。<br>こんな人生を歩めたら、この上ない幸せだろなと思った。<br><br>だから私はやろうと思う。<br>今日から”やりたい”と思ったことは、やる。<br>いますぐできなくても、やるためにどうしたらいいか考え、やる。<br>そんな毎日を過ごせたら、とても幸せだろうなと思う。<br>やってみないとわからない、だからやろうと思う。<br><br>今、芯が定まらずふらふらと生きている26歳 女、SORA AYUMI。<br><br>自分がベストだと思うものだけを身につけ、<br>未来を語り合える仲間とお酒を交わし、<br>幸せにしたいと思う人を幸せにできる力を備え、<br>世界で一番大好きな家族の笑顔を、世界で一番創れる人になる。<br><br>「猪突猛進」<br>改めて意味を調べたら、あまりいい意味では使われないらしいけど、昔から大好きな言葉。<br><br>真のイノシシ目指して、今日から私は生きる。<br><br>2015年1月1日
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<link>https://ameblo.jp/sora--ayumi/entry-11971889971.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 2015 17:12:31 +0900</pubDate>
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