<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>LGBTと家族の狭間2</title>
<link>https://ameblo.jp/sora-riku-kauri2/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/sora-riku-kauri2/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>LGBTについての内容が含まれます。理解のない方はご退席願います。既婚ゲイです。LGBTとしての悩みを抱えて過ごす人生を綴っていきます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>さっそく笑</title>
<description>
<![CDATA[ <p>さっそく更新滞るw</p><p><br></p><p>闇トウゴはいって、なんだか収拾つかなくなって書けなくなりましたw</p><p><br></p><p>結果だけをもうします。</p><p>こうたを俺は邪険に扱ってます。</p><p>こうたは俺に一途。俺までそうなってはいけない。と思うからです。</p><p><br></p><p>長い月日の時間は、俺の中でこうたの存在は大きくなり、大切に思う気持ちがいつのまにかありました。</p><p><br></p><p>でも、それ故に俺までどっぷりハマる態度をとったら後に引けなくなるし、きっと俺はこうたを我慢させ続ける選択しかしません。</p><p><br></p><p>なので、こうたの願いが叶う恋愛ができるお相手が現れるまでと決めています。</p><p><br></p><p>別れたら、寂しいは寂しいです。</p><p>でも、俺がしがみついたら、こうたの選択肢を奪いかねません。</p><p><br></p><p>一歩ひいてみる余裕をもって接するよう心がけています。</p><p>愛情表現するときはするときでめいいっぱいしますが、それ以外はちゃんと一線引いて。</p><p><br></p><p>結果的に都合よく扱うような話なのかもしれません。でも、それが今俺が選んだ道です。</p><p><br></p><p>というわけで、ここからはなるべくタイムリーに起きたことを赤裸々に綴ろうと思います。</p><p><br></p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sora-riku-kauri2/entry-12767712712.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Oct 2022 19:17:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>後ろめたさと己が課した縛り</title>
<description>
<![CDATA[ <p>俺はこの時、既婚者であるがゆえに、関係を持つことで、こうたを先の無いものに突き合わせてしまうのが申し訳なく後ろめたかったのを覚えてます。</p><p>数回だけど、楽しかったし、いい奴だと感じとれたから。これ以上はもう、、、つらい。</p><p>こうたをいいようにしちゃってるみたいで。</p><p><br></p><p>あえて、突き放すような言葉とか全然つかってました。自分の置かれた立場を何度も説明した。</p><p><br></p><p>でも、返事はそれでも構わない。と</p><p><br></p><p>普通に探せば、彼氏すぐ見つかりそうくらいには恵まれてんのに、なんで俺なん？</p><p>そんな疑問をずっともって</p><p><br></p><p>ズルズル会ってしまい</p><p>旅行もいったり、まったり部屋で過ごしたり、映画見たり、たくさんエッチした。</p><p><br></p><p>そこに恋愛感情はなかったと思う。</p><p>どちらかと言うと、俺みたいな奴に本気になってしまってる感じが、なんとも罪の意識を誘う。</p><p>もっといい恋愛の形はあるし、幸せの形はある。それを探さず、こんな我慢ばかりの恋愛で疲れるばかりの道選んで。こうたのこの先が心配で、子供をみるように見てたかな。</p><p>正直、良い相手が見つかるまで、幸せを掴むまでと思うことで続けていました。</p><p><br></p><p>その時期は、自分のセクシャリティ満たすだけだったんじゃないかと言ったら、否定することはできません。友達感覚以上の気持ちは無かった気もするから。</p><p>俺自身、最低な奴。</p><p><br></p><p>家族と過ごす時間は、たのしい</p><p>子供にサーフィン教えて、スケボー教えて、それに子供が飽きたらテニス教えて。</p><p>自分がやってきたスポーツを伝授していく</p><p>その共に過ごす時間を大切と思えてる。</p><p><br></p><p>そして、一方で自分のセクシャリティを諦めきれず、どこかでその物足りなさを発散しようとして、今に至っている。</p><p><br></p><p>そのどちらも必要で、どちらが欠けるのもダメ。セクシャリティをある程度発散し、本当の自分を出すことができているから、爆発しないで今に至る。バランス保つには必要</p><p>どんな言い訳しても許される訳ではないけど、そうやってバランス保っているのが俺。</p><p><br></p><p>爆発することで、家庭を壊したくないし、壊した後に罪悪感を感じたくない。</p><p>自分だけやりたいようにやる。というのも、ダメ人間すぎてできそうにない。</p><p>その選択は選べそうにない。</p><p><br></p><p>誰かの不幸の上に成り立つものなど要らない。</p><p>でも、自分が今していることすら、気づかれてないだけで、本当は不幸にしている。そう気づいているのに、要らないと言っておきながらやめられない。<br></p><p><br></p><p>考えれば考えるほど、バカ</p><p>あの時結婚する道選んだ俺もバカ</p><p>ゲイとして生きる道を探さなかったバカ</p><p>もっとバカなのは、犯した罪から逃げてるだけってね。</p><p><br></p><p>そんな奴のどこがいいんだろう。</p><p><br></p><p>おっと、これ以上は闇トウゴ</p><p>無為転変。魂に干渉しちゃうw</p><p>こらは呪いだよ。自分に課した</p><p><br></p><p>つづく</p><p><br></p><p>三連休意外とテニスできました。</p><p>海は荒れてていけません！涙</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sora-riku-kauri2/entry-12764340249.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Sep 2022 16:03:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>こうたくんの気持ち</title>
<description>
<![CDATA[ <p>もー、まじで、一番重要なこと言うタイミング逃して何やってんだよってね。</p><p><br></p><p>こうたくんの気持ち、会うたび大きくなってくるのをヒシヒシと感じ、このままではまずいなぁと。</p><p>俺にその気持ちを受け止めるだけの気持ちがないし、、、</p><p>年齢の壁あっさり超えてくるのも驚いた。</p><p><br></p><p>でも、あの時その反応に安心したのはなゃぜ？</p><p>ひょっとして関係を続けたいと望んでる？</p><p>心に変化が生じてるの？</p><p><br></p><p>キャスカがグリフィスからガッツに惹かれていったように　　byベルセルク</p><p>三浦健太郎先生、、、訃報には泣いたわ</p><p>続き読めないのかよ。</p><p>あんな話だれがかけるってんだ。天才かよ</p><p><br></p><p>いけない、いけない、話を戻して</p><p><br></p><p>そんな違和感感じつつ、考えた結果、こんたくんはこの関係をどうしたいのか、聞いてみようと思いました。</p><p>自分で答えを出さずにいるのに、相手の出方を伺うとか少しずるい感じもしたけどね。</p><p><br></p><p>その答えは</p><p>「そんなの決まってる。例え遠距離でも、付き合って欲しいし、一緒にいたいし何回も抱きたい」</p><p><br></p><p>落とす殺し文句でした。</p><p>恥ずかしげもなく、、、こっちが赤面だわ。</p><p><br></p><p>予想はしてたけど、ここまで本気とは</p><p><br></p><p>そしたら自然と言えました。</p><p>「こうたが、本気なのはわかった。」</p><p>「でも、俺にはもう一つ言わねばならぬことがある」</p><p>「俺は結婚してるし子供もいる」</p><p>「だから、そういう関係しか築けないんだ」</p><p><br></p><p>と、明かしました。</p><p>こうたは少し黙り込み、こう続けました。</p><p><br></p><p>「それでもいいから、今まで通りでいいから、こっちにきたら俺のところに来てくれないですか？」</p><p>「正直はじめてなんです。ここまで気持ちが翻弄されるほど、人を好きになったのは。」</p><p>「だから、この出会いをなしにはできない」</p><p><br></p><p>と言われました。</p><p>しばらく考えさせてくださいと日を置いてではなく、わりとすぐに出した答え。そこまでの気持ちと理解するのにそう時間はかかりませんでした。</p><p><br></p><p>そこで、俺の理性がはたらき</p><p>少なからず自分にのめり込みすぎてはダメという抑止力を働かせないとと思い、</p><p>「でも、俺はそこまでの気持ちに応えるほどの気持ちは持ててないよ？」</p><p>「それでもいいの？」</p><p>「悪条件揃い踏みで茨の道だよ？」</p><p><br></p><p>と伝えましたが</p><p>こうじのときみたく、ひきません。</p><p>そして、俺は俺の感じるままの距離感でいいならと話して、関係を続けようとなりました。</p><p><br></p><p>そこに付き合うという言葉はなく、俺からの好きという言葉もなく、ただ関係を続けるとだけ。</p><p><br></p><p>つづく</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sora-riku-kauri2/entry-12764075786.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Sep 2022 18:11:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>年齢詐称の是正</title>
<description>
<![CDATA[ <p>3回目の出会いは、こうたくんの家に招待されました。</p><p><br></p><p>駅で待ち合わせて、お腹すいたのでご飯を食べて、コンビニで買い出しして、お部屋へ。</p><p>一人暮らしなので、部屋は至ってシンプル。</p><p>家に招待してくれることはよくあるけど、上がり込むまでいったのはゆうきとこうたの2人だけ。</p><p><br></p><p>部屋に上がり込むと、待ってましたと言わんばかりに、こうたが抱きしめてくる。</p><p>話さなきゃいけないことがあるから、</p><p>いけない！と思って拒否するも</p><p>いやよ</p><p>いやよ</p><p>も、いいよのうち</p><p>俺も男だ。性欲には勝てず、、、。</p><p><br></p><p>終わったあとの賢者タイム</p><p>「こらトウゴ、やっちまいやがって。これじゃ、本当のこと話しにくいじゃないか！」</p><p>「いやまて、そもそも出会いがしらに話して、そのあと気まずくなっても良くなくね？」</p><p>「ヤリおさめってやつよ。いーじゃん、いーじゃん」←このデビルトウゴ最悪w</p><p><br></p><p>と、、申し訳ない気持ちと終わる覚悟を決めた心を抱きつつこれからどうするか考えました。</p><p>で、翌日の帰る少し前くらいに話そうと決心し、少し休んだ後</p><p>そのあとはもう、こうたくんのやりたいようにお付き合いしました。</p><p><br></p><p>20代ってこんなに激しいのね。</p><p>若いってすごい</p><p>オイラの体がもたねぇ</p><p>ってのも、まだあっちの方は慣れてなくて、拙者修行中の身ゆえ精進しなくては</p><p>とか、訳わかんないこと言ってる場合かw</p><p><br></p><p>もう、色んなものが尽き果てた後、話すタイミングを迎えました。</p><p><br></p><p>「あのね、話しておかないといけないことがあるんだけど、聞いてくれるかい？」</p><p><br></p><p>「なに？」</p><p><br></p><p>「某暗闇ではじめて会ったとき、年齢33って言ったろ？あれさ、結構年上とやってしまったと思わせたら申し訳ないなと思って、これっきりだしと思ったから、年齢誤魔化しててね。実は年齢違うんだよね。」</p><p><br></p><p>「そなの？本当はいくつ？」</p><p><br></p><p>「落ち着いて聞いてね。○○才なんだよ」</p><p><br></p><p>「そうなんだ。若く見えるんだね」</p><p><br></p><p>「え？ほらなんかないの？怒るとか、がっかりするとか、騙されたとかさ」</p><p><br></p><p>「あー、別に年齢とか関係ないじゃん。まあ強いて言えば、良い意味で化け物だなとは思ったけど」</p><p><br></p><p>「はい？化け物？」</p><p>「いやまて、それよかまじで責めないの？」</p><p><br></p><p>「うーん、年齢ともかく今のトウゴさんがいいから、気にしないかな」</p><p>「あと、年齢詐称やりすぎだねw」</p><p><br></p><p>がーん</p><p>俺って</p><p>ちっさ！</p><p>ちっさ！</p><p>年齢気にしないなんて想定外</p><p>こうたの懐の大きさに圧巻でした。</p><p><br></p><p>第一関門は難なくクリア。</p><p>どこかほっとしたのを覚えています。</p><p><br></p><p>さー、いよいよ本題。</p><p>とおもいきや、こうたくん</p><p><br></p><p>「じゅあ33の頃の写真とか、20代の頃の写真見せてよー」</p><p><br></p><p>「え？」</p><p>あるには、あるが家族写真のオンパレード</p><p>ちゃんと話す前にはちょっと、、、</p><p>見せる写真は厳選しないと、、、</p><p><br></p><p>で、いくつか見せました。</p><p>さすがに20代のころの写真はなかったけど</p><p><br></p><p>こうたくんの反応</p><p>「なにこれ、かわいいw」</p><p>「今の方がカッコいいけど、これはこれでモテただろー？」</p><p><br></p><p>かわいいとはなんぞ？</p><p>かわいいとは</p><p>当時は、イケメンとよばれ、女の子にモテモテで、遊んでそう、彼女何人もいそうとか言われてたんだぞ！</p><p>俺が歩くと緊急アナウンス</p><p>女性のみなさんあぶないですから、子宮避妊して下さい。</p><p>はい、、、大嘘w</p><p><br></p><p>「いや、そんなことは」</p><p><br></p><p>「この頃のトウゴさんと同世代だったら、自分の方が老けて見えてそうだな。俺まだ30過ぎてないけどねw」</p><p>「なにをー！」</p><p>「喧嘩うってんのかこの野郎w」</p><p>とか、俺の若い頃の写真みせて、テンション上げてました。</p><p><br></p><p>そんなことしてたら、あ、帰る時間、、、</p><p>しまった、期を逸した、、、</p><p>結婚してること言えなかったorz</p><p><br></p><p>その日おれは悶々としたまま、帰路に。</p><p>こうたくんが駅まで送ってくれて、お土産買うの付き合ってもらい、またね！とバイバイしました。</p><p><br></p><p>つづく</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sora-riku-kauri2/entry-12764005526.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Sep 2022 12:39:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>微妙な距離感</title>
<description>
<![CDATA[ <p>2回目に会ったのは、一回目から結構期間が開いて、その間会う約束するまで連絡すらとらなかったんだけど、2回目会ったあとは変化がおきました。</p><p><br></p><p>それからというもの、頻度よく連絡くるように、、</p><p>たわいもない会話なんだけど</p><p>節目節目に</p><p>次はいつ来るんですか？</p><p>その時は会ってくれますよね？</p><p>が定期的に。</p><p>なんか、気圧されしてしまってどうしたもんか、、、と悩むようになってしまいました。</p><p><br></p><p>関係を切りたいというわけでもないんだけど、かといって恋愛へもっていくのか？俺氏</p><p>どうしたいんだ？この関係。わからん、、、</p><p>答えがでーん！とプスプス煙が発生しておりました。</p><p><br></p><p>それは</p><p>ゆうきへの本気の恋愛感情につかれてたのと</p><p>こうじくんの真っ直ぐな気持ちをぶつけられた時の自分の反応。</p><p>体の関係から入っていった今の状況。</p><p><br></p><p>その経験と反省、そして経験のない入り口が、自分をどうしたら良いのか迷わせ、結論が出ずにいました。</p><p>あとは、既婚であることと、年齢詐称がね笑</p><p><br></p><p>とりあえず、まずはこの黙っていること、偽りを解消しようと思いました。</p><p>その結果離れてくなら離れてくでしかたないしと思って。</p><p><br></p><p>これらのことを打ち明けよう、そう思って3回目に会う約束をしました。<br></p><p><br></p><p>こうたくんは、この時俺が、こうたくんのスピリチュアルアタックに痛めつけられてたとは思いもよらないんだろうな笑</p><p><br></p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sora-riku-kauri2/entry-12763790452.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Sep 2022 22:15:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>約束という縛り</title>
<description>
<![CDATA[ <p>仕事で東京に行くことはしばしばあるけど、ニチョに行くのはそう機会はありませんでした。</p><p>久しぶりに友達にも会いたいし、行くかなーと思ったら、そーいえば、約束あったな。</p><p><br></p><p>約束しちゃったし、あれから時間も経っていたので、もう忘れてるかもしれないけど、まあ、声かけるだけかけて返事がないならそれはそれで。と思い連絡をとりました。</p><p><br></p><p>そしたら、</p><p>「もう連絡来ないかと思ってました。」</p><p>「.会えるんすかー！」</p><p>と、喜ばれました。</p><p>少し想定外でしたが、じゃ、どこで会うかと話したら、またヤリたいと。</p><p>おいおい、セフレかよと思いつつ、まっいっかなと思って、出会った暗闇で待ち合わせ。</p><p><br></p><p>、、、、どんな顔だっけ、、、わすれてる。</p><p>まずい</p><p>と、一瞬思ったけど、あれだけの毛の濃さそういないからそれでわかるかな笑</p><p>と思って、会う日を迎えました。</p><p><br></p><p>実際会うと、タッパはあるし毛が濃いしで目立つのですぐわかりました。</p><p><br></p><p>「おー久しぶり。元気してた？」</p><p>みたいな挨拶からはいり</p><p>「また会えて良かった。」</p><p>と言われ、すぐ連れ込まれました。</p><p><br></p><p>ひと通り終了して、雑談。</p><p>「今日この後時間ありますか？」</p><p>と聞かれ</p><p>その時は友達との約束はしておらず、てか都合つかなかったのだけど、</p><p>「この後フリーだから大丈夫」</p><p>と返事して、飯食いにいくことにしました。</p><p><br></p><p>久しぶりすぎて、店のチョイスに悩んだけど、某定食チェーンを選択して、2時間くらい滞在したかな？</p><p>俺が終始喋り通しで。笑</p><p><br></p><p>こうたくん</p><p>28歳</p><p>独身</p><p>パートナーは？</p><p>好きな人はいるか？</p><p>何の仕事？</p><p>根掘り葉掘り笑</p><p><br></p><p>いいやつでした。</p><p>そのまま飲みに行ったりもして。楽しかった。</p><p><br></p><p>でも、肝心なこと。</p><p>結婚していること</p><p>年齢詐称のこと</p><p>は、いえなかった。</p><p><br></p><p>それ以外は話したけどね。</p><p>こうたくんは、バイバイするとき、少しもの悲しそうに、</p><p>「また会えますよね？」</p><p>と言ってきて、</p><p>今でもその悲しそうな顔が忘れられないのだけど、「会えるよ。」</p><p>「何元気なくしてるんだよw」</p><p>と俺が茶化してバイバイしました。</p><p><br></p><p>もしかして俺に好意寄せてんのかなぁと感じつつも。</p><p><br></p><p>つづく</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sora-riku-kauri2/entry-12763605357.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Sep 2022 17:23:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ナンパされる</title>
<description>
<![CDATA[ <p>びっくりしました。</p><p><br></p><p>「また？いいけど、俺、海アリ県から来てるから、そうここにはこないよ？」</p><p>「それでよければだけど、、、」</p><p><br></p><p>返事はそれでも良いからと。</p><p>で、連絡先を交換しました。</p><p><br></p><p>友達は</p><p>「やったじゃーん」</p><p>「ナンパされてやんの－」</p><p>とからかう。</p><p><br></p><p>「でも、あ、年齢詐称しちゃってた。まずい。」</p><p><br></p><p>「いくつって言ったの？」</p><p><br></p><p>「3...3...,」</p><p><br></p><p>「ぷっ！そりゃ詐称しすぎwあーあー若者がかわいそう、、、どうすんだよ」</p><p><br></p><p>「おっさんとヤッちゃったとか、かわいそうで言えなかったんだよ。」</p><p>「ど、どうしよー。本当のこと言わないと。」</p><p><br></p><p>友達は、</p><p>「まぁいーんでないかな？こういう出会いは長く続かないって言うし、自然にフェードアウトしてくでしょ。それまでデートしてみたら？」</p><p><br></p><p>かるすぎw</p><p>まあ、そうなるだろうし、まっいっかと思ってその場は済ませました。</p><p><br></p><p>そのあとは、二丁目で楽しく飲んで、ホテルに戻り爆睡。</p><p>で、帰路につきました。</p><p><br></p><p>あの若者と今度行く時会わなきゃなぁ。</p><p>約束しちゃったからには、、、と考えつつ</p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sora-riku-kauri2/entry-12763167255.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Sep 2022 03:25:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>暗闇での出会い</title>
<description>
<![CDATA[ <p>再開しますと言って、再開できなかったダメな男、トウゴです笑</p><p><br></p><p>いざ再開しようと思ったら、ネタが薄すぎてやる気無くすっていうね。</p><p>でも、今回は少し連投しようかな。</p><p><br></p><p>トウゴ君の恋愛事情。</p><p>こーいう話ならいくらでもかける。</p><p><br></p><p>すこーしこれまでの過程を整理。</p><p>以前登場したゆうき君とは、お別れをこちらから切り出したんす。</p><p>すんなり受け止めてくれて、そりゃーなんか、あっさり。</p><p>俺が別れを切り出すのを気がついていたのかどうかはわからないけどね。</p><p>ゆうきはどんな考えで続けていた関係なのかどうかはわかりません。</p><p>なんせ、心の内は全然話してくれないから。</p><p><br></p><p>今回出会った人は、実は暗闇で出会った人なんす。</p><p>暗闇はあまりいかないんだけど、友達に誘われてね。</p><p>別れたこと友達に話してたら、うだうだ考えんなー。とりあえずヤッて本当の自分を受け止めろーってなんのこっちゃ。</p><p>そんなノリで強制的につれてかれる。</p><p><br></p><p>その暗闇では</p><p>友人は積極的に動いて、相手を見つけて消えていきました。俺はどちらかと言うと、どうしたもんかとウロウロ。</p><p>やりたい欲はあるけど、なんだか気がすすまない。</p><p>よさそうな人もいないし、とりあえず洗面所いって休憩所で時間つぶそと思ってたら、すげー毛深い人発見。背は高くていい感じなのに毛深いの。あまりに凄すぎてガン見。笑</p><p>上半身は毛がないので処理してんのかなーってね。</p><p>かわいそうに、天は二物を与えずか。と思って。休憩所へ。</p><p>そしたら、タイプではない人に触られたり、話しかけられて。なんだかなぁと思って逃げるように休憩ゾーンをでて、また中へ。</p><p>そしたら、後ろからガバッって。</p><p><br></p><p>ひいっと思ったら、すぐわかった。</p><p>ガン見した彼でした。だって毛むくじゃらの脚がみえたからw</p><p><br></p><p>すごーく、積極的。</p><p>手を引かれ部屋の中へ。こん時おれもまんざらじゃなかったんだろうね。</p><p><br></p><p>そして、一戦交える。</p><p><br></p><p>そのあと、雑談。</p><p>歳いくつ？と聞かれたので、暗闇だしこれっきりだし、見た目20代だから夢を壊してもかわいそうだこら、とっさに33歳と答えてしまう。</p><p>サバ読みすぎ笑</p><p><br></p><p>そちらは？と聞くと</p><p>俺は28歳。年上なんだー。</p><p>いい体してるね。なんかやってるの？</p><p>サーフィンに筋トレかな</p><p>すごいね。海か〜</p><p>どこ住んでるの？</p><p>海アリ県</p><p><br></p><p>遠いな笑</p><p>どの辺行ってるのー</p><p><br></p><p>などなど色々きかれ汗</p><p><br></p><p>あ、じゃ俺、友達がそろそろ待ってると思うから行くわーとバイバイ</p><p>そしたら、友達は遅い！遅刻するぞ！と不機嫌。</p><p><br></p><p>なんで不機嫌なん？と聞いたら</p><p>暗闇でよくわからなかったけど、お相手がよくよくみたらタイプではなかったとのこと。</p><p>で、萎えたらしいw</p><p>その後もいい人来ないし、待ちぼうけだったらしい。</p><p><br></p><p>そもそも、こんなところ友達と来るべきじゃ、、、と思いつつ店を出ました。</p><p><br></p><p>そしたら、後ろから声かけられて</p><p>振り返るとさっきの若者。</p><p>あ、さっきはどうも。</p><p>少しご一緒せてもいいですかと聞かれたので、友達にいいよね？と確認し歩く。</p><p>雑談して、二丁目の前でさよならしようとすると、良かったらまたあってくれませんか？</p><p>と言われて</p><p>えっ？えっ？えーー！！</p><p><br></p><p>つづく</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sora-riku-kauri2/entry-12763090204.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Sep 2022 17:28:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ごぶさたしてました。</title>
<description>
<![CDATA[ <h2 class="limited036_heading03" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited036_heading03" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.38.0" style="display:flex;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#333;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;justify-content:flex-start;text-align:left"><span class="amp-nodisplay" role="presentation" style="flex-shrink:0;margin-right:4px" contenteditable="false"><img alt="" data-amb-layout="intrinsic" data-entrydesign-image="true" height="18" src="https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited036_heading.png" width="18" style="max-width:100%;-o-object-fit:cover;object-fit:cover" contenteditable="false"></span><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">ごぶさたしてましたー</span></span></h2><p><br></p><p>ブログから遠のいて一年半。</p><p>はやいものですね。</p><p><br></p><p>お付き合い？していた彼と一区切りつけて、自分を見直しました。</p><p><br></p><p>子供は可愛いし、自分を好きでいてくれる。</p><p>「何やってんだか！このクソバカパパ」と子供の笑顔を見せられるたびに心が痛かったっけ。</p><p><br></p><p>一年くらい前からかな？息子とスケボーを一緒にやるようになって、サーファー、スケーターに板がついてきた息子。ほんと週末になれば、スケボーパークや海へと息子といってます。</p><p>こんな楽しく幸せな時間があるなら、全然悪くないもんだなと、自分のセクシャリティの問題なんかちっぽけだと感じました。</p><p>ま、それでもセクシャリティの問題はたまーに考えるし、ストレスにもなるから、完全には消えないけどね。</p><p>そんな気持ちで過ごしていました。</p><p><br></p><p>俺にとっての幸せってなんだろ。</p><p>家族と一緒に幸せな時間を過ごすこと。</p><p>同じセクシャリティの大切な人と時間をすごせること</p><p>自分はあの時選べたとするならどちらを選んだのかと考えるんだけど、家族との、子供との幸せな時間を知ってしまった今は、選べない。</p><p><br></p><h2 class="ameba_heading03" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="ameba_heading03" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.38.0" style="margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121A;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;text-align:center;background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/ameba_heading03_underline.png) no-repeat;background-position:center bottom;background-size:72px 10px;padding-bottom:14px"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">優柔不断！！</span></span></h2><p><br></p><p>人生何が正解かはわからないね。</p><p>今もこれからも。</p><p>天に召される時に、それはわかるかな。</p><p>今はそんな軽い気持ちでいます</p><p><br></p><p>さて、最近は筋トレ頑張ってます。</p><p>ジムにも本格的に言ってて、食事もだいぶ変わりました。</p><p>職場仲間には、大分キチガイと思ってみられてますが、体変わったねーと言われるくらいは変化がでてきています。</p><p><br></p><p>男に生まれたからには、一度はバッキバキ。</p><p>それを目標にしてます。</p><p>周りはもう十分と言ってきますが、俺にはへその穴をなくしたい。へその十文字がいつも出ている状態にしたい。デベソではなく笑</p><p>見えているが正しいか。</p><p><br></p><p>おっさんですが、それを目指して頑張ってます。</p><p><br></p><p>早速長文だけど、また続かなくなりそうなので、少し軽い気持ちで更新していきブログ復活しようと思います。</p><p><br></p><p>これからよろしく！</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sora-riku-kauri2/entry-12703831860.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Oct 2021 18:48:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>見られたくない！見かけによらないからな！</title>
<description>
<![CDATA[ 久々に海行ったどー<div><br></div><div>やべぇ、超楽しい。</div><div><br></div><div>いい波たってんじゃねえかこの野郎！</div><div><br></div><div>3ヶ月ぶり</div><div><br></div><div><br></div><div>と、時は戻りまして</div><div><br></div><div>朝早く起きて、颯爽と出発。</div><div><br></div><div>駐車場もソーシャルディスタンス。</div><div><br></div><div>車停められないかとおもいきや、たまたま入れ違いで停められた。</div><div><br></div><div>雨予報なのに、くもり、時々晴れ間が覗く。</div><div><br></div><div>だからさー</div><div><br></div><div>やけたよね、めっさやけたよね。</div><div><br></div><div>油断しましたわー</div><div><br></div><div>あーどうしよう。</div><div><br></div><div><br></div><div>これから、幹部とヒアリング。</div><div><br></div><div>どーせ、チャラいとか思うんだろうな。</div><div><br></div><div>でも、やるこたまじめよ！結果出してんだから。</div><div><br></div><div>とはいえ、どう思われるか、いまから不安笑</div><div><br></div><div>人はみかけじゃない！中身だ！</div><div><br></div><div>あなたが今前にしてる人は</div><div><br></div><div>ゲイだかんな</div><div><br></div><div>マイノリティだかんな</div><div><br></div><div>希少種だかんな</div><div><br></div><div>大事にしてください。お願いしますw</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sora-riku-kauri2/entry-12606797595.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jun 2020 00:54:34 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
