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<title>クローバーのブログ</title>
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<description>妊娠中りんご病になり15週でお空に帰った赤ちゃんと妊婦のお話です。100と7日を一生懸命生きていた証をブログに残すことにしました。</description>
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<title>風疹その後…</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ameblo.jp/sora20101001/entry-11487108745.html" target="_blank">3月</a>の記事で風疹が流行の兆しをみせている。。<br>と書きましたが、衰え知らずでかなりの勢いで増えていってます。<br>本当に深刻な状況になってしまうのかちょっとコワイです。<br>そんな中で、若い方にも人気の【もやしもん】の作者:石川雅之さんが<br>神戸大学感染内科のDr監修のもと風疹について注意喚起のマンガを描いてくれてます。<br><br><br><a href="http://homepage2.nifty.com/mmmasayuki/fuushin.jpg" target="_blank">風疹が大変暴れている</a><br><br><br>予防接種で防げますが、その予防接種は公費負担なのは幼児と就学前と18歳ですので<br>それ以外の年齢の方は自費になります。<br>7000～10000円という結構な金額なので、2の足を踏みがちです。<br><br><br>風疹は初夏にかけて流行します。<br><br>4月から都内の自治体によっては、妊婦さんとそのご家族についてワクチン摂取の<br>公費助成をしてくれる区もあるみたいなので、当てはまる方はお住まいの自治体へ問い合わせて見るのもいいかもしれません。
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<link>https://ameblo.jp/sora20101001/entry-11531934477.html</link>
<pubDate>Thu, 16 May 2013 23:35:01 +0900</pubDate>
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<title>笑う門には…</title>
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<![CDATA[ 最近、気になる記事を読みました。<br>そのなかで、スピリチュアル系の方が多く言われる事を<br>鵜呑みに信じてはいけないのです。<br>気づいて欲しいと言う内容でした。<br><br><br>ネガティブな発想はしない。<br>幸せオーラを出せばお金も自然と集まってくる。<br>波動が良くないと幸せはやってこない。。<br>波動が悪いから病気になる。病院は悪い波動が出ている。。<br><br><br><br>そんな事はありません！よね。<br>クローバーの胸の内に引っかかっていた何かが言葉に表されていた気がします。<br><br>以前はスピリチュアルまではいかずとも、有機農業やシュタイナー、マクロビオティックなども<br>実践していた事があるクローバーですが、ずっと何かか違うと感じていましたが、<br>言葉にできなかったのです。<br><br>今も上手くは言えませんが、りんご病発症、3.11を体験して気づけたように思います。<br>赤ちゃんを亡くしたのはネガティブのせい？波動が良くない？<br>3.11の被害者は皆ネガティブだった？<br>そんな事はないです。<br><br>スピリチュアルにしても、マクロ、シュタイナーも禁止事項が多いのです。<br>そして、その禁戒を破ると良く無い事になる。。。と脅しているようにもとれます。<br>そうではなく、自分で考えていく方向にいかないと。<br><br>地球規模の災害は防ぐことはできないですが、<br>日々の災害や幸せは他人に指図されてなるものではないでしょう。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sora20101001/entry-11529393013.html</link>
<pubDate>Sun, 12 May 2013 23:22:46 +0900</pubDate>
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<title>1年ぶり~風疹流行</title>
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<![CDATA[ 震災から2年が過ぎようとしています。<br><br>まだ2年<br>もう2年<br><br>北海道に来て2回目の冬。<br><br>本州では春の便りも聞こえているようですが、こちらは一面真っ白銀世界。<br><br>春はまだ遠そうです。<br><br>最近ニュースで気になったのが、風疹が関東圏で大流行しているとのこと。<br>しかも20~40代男性が7割も占める。<br>これって、妊娠適齢期あたりの家庭の方が当てはまるのではないでしょうか。<br>ご主人が罹患すると抗体を持たない場合奥様にも。。。という可能性もかなり大きい気がします。<br><br>風疹は妊娠初期に罹患するとかなりの確率で胎児にダメージを与えます。<br><br>以前私が頂いた妊娠と感染症についての冊子から<br>－－－－－－－－－－－－－<br>妊娠中に風疹にかかると、眼の疾患・難聴・心疾患などの障害を持つ赤ちゃんが生まれてくる<br>可能性がある。(先天性風疹症候群)<br>妊娠1ヶ月以内の感染では50%、3ヶ月以内の感染では30%の確率で先天性風疹症候群となります。<br>妊娠6ヶ月を過ぎての感染では先天性風疹症候群はおこりません。<br><br>予防法は風疹に罹患したことがなく、予防接種もしていない人は流行地には近づかないこと。<br>また、あらかじめ妊娠の予定がある場合は夫婦で予防接種をしておく方がよい。<br>予防接種後、3ヶ月程度は妊娠をしないよう気をつける。<br>予防接種は生ワクチンで、弱毒化されているが万が一のことを考えての対処です。<br>－－－－－－－－－－－－<br><br>2004年にも風疹が流行していました。<br>その時、先天性風疹症候群の赤ちゃんが例年では1例程度だったのが、<br>10例に増加しています。<br>今年(2013年)はそれを凌ぐ勢いです。<br><br>特に首都圏にお住まいの皆様、ご注意ください。<br><br>風疹にはMRワクチン(麻疹・風疹混合)があります。<br>公費負担は大人にはありませんが、感染拡大を防ぐためにも接種をオススメします。<br><br><br>りんご病にも有効な予防法があれば良いのに。。。<br>発症自体、感染力が一番強い時には内外的変化が無いことが多いから知らないうちに<br>感染。。。となってしまうケースが多いです。<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 10 Mar 2013 01:24:20 +0900</pubDate>
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<title>もうじき</title>
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<![CDATA[ 東日本大震災から間もなく1年になろうとしています。<br>ここにきて、テレビではこぞって3.11を振り返る特集を放送しています。<br>ですが、今なお続く原発事故の処理や瓦礫問題と新たに問題は山積しているのに、<br>回顧録のように美談をながして、過去のものにしようとしているのでは。。<br><br>被災地では、復興バブルに湧く地域もあるそうで、ますます格差が広がるのではないでしょうか。<br>先日は瓦礫受け入れ広告費に億単位で電通に発注したのも問題になっていました。<br>そんなお金(税金)を使うなら被災者の保証に回して欲しいと、イチ納税者は思うのですが、<br>政府には通じる訳もなく…<br><br>1年という期間を経て、放射性物質の可視化が大いに進んでいるのは喜ぶべきことです。<br><br>どこまでが許容範囲なのかは、個人に委ねられる部分だろうと思います。<br>1年前は放射線の［ほ］の字もよく分からない人が私を含め大多数居たはずです。<br>今の時代大変便利なネットの存在が良くも悪くも影響を与えてきます。<br>ですが、物理学、放射線医学、工学、生物学、医学と聞きかじった位の知識しか持ち合わせて<br>居ないクローバー<br>あっちの理論にふらふら、こっちの論文によろよろ。。着地点が未だ見えません。<br><br>ただ、一つだけ言えるのは子どもを失うという悲しみはもう味わいたくないのです。<br>これは、子を持つ親ならだれでdも、子を失うなど考えたくない事。
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<link>https://ameblo.jp/sora20101001/entry-11186123540.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Mar 2012 23:04:54 +0900</pubDate>
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<title>雪の生活</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br>クローバーです。<br><br>また久しぶりの更新となってしまいました。<br>ちょくちょく書こうと思うのですが、気がつくと日にちが空いている。。<br><br>前回はまだ秋が深まっている時期だったのに、<br>今では一面雪景色です。<br>当たり前ですが、日々氷点下。<br><br>さぞ寒いかと思いきや、子どもたちは部屋では半袖、裸足で過ごし<br>外出はウエアなので、帰宅後は汗だくになっていますw<br>こちらの生活が性に合っているのだと思います。<br>この意味では沖縄ではなくて正解だったのかもしれません。<br><br>クローバーもしっかりした防寒対策で靴もタイツもダウンもしているので<br>東京に居たときより寒さには耐えられていると思います。<br><br>この寒さですが、こちらに来てから子どもたちに変化がありました。<br>風邪をひいてない！<br>気管支が弱いので今までだったら、1ヶ月に1度は病院のお世話になっていたのですが<br>北海道に来てからは病院に行ってません。<br>不思議…<br>と思ったのですが、<br>東京では近所に清掃工場があり幹線道路が四方に走っていた住環境でした。<br>かたや北海道では、少し歩いた所に原生林もあり、山も目の前。<br>子どもたちは山を登り雪道を歩き自然と体力がついて<br>抵抗力もついたのかなぁ。。<br>と思っています。<br><br>給食に汚染牛が使われてしまったり、牛乳からも放射性物質が検出されたり、<br>北海道にいても内部被曝から逃れるのは難しいです。<br>これから暖かくなってくると埃やチリの舞い上がりで際汚染も懸念されています。<br>花粉にも放射性物質がついている調査もありました。<br>もうじき1年経とうとしていますが、放射性物質を避ける生活は始まったばかりなのでは。。。<br><br>今年の春は花粉症の人もそうじゃない人もマスク・メガネは必須ではないでしょうか。<br>予防できるものはしておいてもいいのでは。
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<link>https://ameblo.jp/sora20101001/entry-11153973726.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 12:38:20 +0900</pubDate>
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<title>あっという間</title>
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<![CDATA[ しばらくぶりの更新となってしまいました。<br><br>北海道へやって来て4ヶ月が過ぎようとしています。<br><br>そして、赤ちゃんがお空へいってしまってから1年。<br><br>時々、どうしようもない悲しみの沼にはまって身動きが取れなくなるときもあります。<br><br>妊娠初期にりんご病に罹りお腹の赤ちゃんまで罹り胎児水腫で亡くなる。。<br><br>全妊娠のどれだけ確率で割合なんでしょうか。。<br><br>りんご病に限らず、ありふれたウイルスでも数パーセントの確率で赤ちゃんに<br><br>ダメージを与えてくるのです。<br><br><br>その数パーセントに自分が入らないという保障はない！<br><br>これは身をもって実証済みで、本人にしたら大丈夫か大丈夫じゃないか<br><br>2つに1つ。<br><br>白か黒かで、グレーゾーンはないんです。<br><br>放射性物質についても同じなのかな…と<br><br>でも、学者や政府はそんな個人のことは気にしていません。<br><br>もう、8ヶ月が過ぎ国は国民を避難させない方針です。<br><br>市民活動家の方々が自主的に土壌調査をしてくれたりしています。<br><br>その結果を見て判断行動するしかないと思います。<br><br>大丈夫だと思えばとどまって生活をしていけるし、<br><br>危ないと思えば、厳しくても辛くてもどうにかして避難の道を切り開くしかなくなっているのかと…<br><br><br>参考までに土壌調査してくれているジャーナリスト木下さんのHPです<br>http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sora20101001/entry-11084566553.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Nov 2011 23:04:26 +0900</pubDate>
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<title>10年…そして、半年</title>
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<![CDATA[ 9.11から10年。<br><br>あの時、クローバーはまだ独身でした。<br>何の気なしに見ていたテレビから流れる映像。<br>映画の宣伝か何かかと先ず思いました。<br><br>しかし、紛れもない現実であるということが後からの報道でわかりました。<br>でも、報道の中に真実が見えない釈然としない何か違和感を感じたのもその時からです。<br>月日が流れるのとともに、そじょ違和感も薄れていったように思えますが、<br>今思うとその頃から、テレビはあまり見なくなっていたのかもしれないです。<br>最近、これは作られた事実と言う話もあるようです。<br>本当に世界を動かしている一握りの人々のみが知り得ることなのかもしません。<br>真実はどこに。。<br><br>そして、3.11から半年。<br><br>半年経ってようやく色いろなデータが出てき始めました。<br>今まで政府が言っていた、直ちに健康に害はありません。というのも<br>どうなんでしょう。<br>これだけ汚染されているのが事実なのに、大丈夫とずっと言っています。<br>この半年で、低線量被曝は健康に害はない。と言う人達と<br>低線量でも何かしら健康に害がある。と言う人達に別れてしまったようです。<br>でも、関東に住むほとんどの人達は害はない。と言う…<br><br>この溝は埋められないものになりつつある。<br>確かに、体に異変が起きない限り影響を受けたかどうかわからない。<br>放射性物質の影響は4年後とか7年後におきてくる。<br>そして、その症状も放射性物質の影響か殆ど分からないという。<br><br>それはそうだ。<br>この事故が無くても癌になる人はいるし、事故があっても癌にならない人もいる。<br>避難したからと言って病気にならないかと言えば、答えはノー。<br><br>まだ、半年しか経っていない。<br>放射能から逃れるだけ逃れておかないと、今後30年…いや数億年あり続けるのだから。。<br><br>この秋からは、実なりのものの汚染の心配度が増す。<br>昨年までなら、実りの秋で果物や野菜が美味しくいただける時期なのに。<br>そして、それらの加工品も。<br>放射性物質は煮ても焼いても変らずそこにあるのだから。。<br>さらには、綺麗な景色を楽しませてくれる紅葉も放射性物質をまとった落ち葉が危険。<br>それを、可燃物として燃えるゴミの日に出して焼却炉で燃やすと。。。<br>そこでもまた放射性物質が煙と共に吐き出され、降り注ぐ。<br>ループします。<br><br>今まで私たちは真実に目を向けることをしていなかったのですから。<br>そして、これからも、真実を知ることは辛いのかもしれません。<br>政府が直ちに影響はなく大丈夫だというから大丈夫。<br>どこかで聞いたセリフです。<br><br>そう、私がりんご病に罹患した際医者が私に行った言葉に近い気がします。<br>「赤ちゃんにまで感染して、さらに水腫を起こすことは滅多にないですから気を落とさぬよう。」<br>確かに、確立は少ないでしょうから妊婦にむやみな心配をかけさせないよう<br>配慮頂いた言葉なのは充分わかっています。<br>ですが、罹患率がある以上かかってしまう人はいる訳です。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sora20101001/entry-11015321062.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Sep 2011 15:24:19 +0900</pubDate>
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<title>つぶやき</title>
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<![CDATA[ よく<br><br>「なにもかも捨ててよく行けるね」<br><br>とか<br><br>「福島にも人は住んでるのに、ばかばかしい」<br><br>など、けっこう親しい人から言われます。<br><br><br><br>ｸﾛｰﾊﾞｰは思います。<br><br>なにもかも捨ててるワケじゃあないよ。<br>一番大切なものは一緒にいるじゃない。<br><br>大丈夫かもしれないけど、自分の子どもがならない保証なんかないんだよ。<br>その時、ほかの子どもは大丈夫だったりするんだよ。<br><br><br>今できる最大限のことはしたい。<br>親として…<br>
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<link>https://ameblo.jp/sora20101001/entry-10998122000.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Aug 2011 13:04:15 +0900</pubDate>
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<title>避難2週間</title>
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<![CDATA[ 早いもので、北海道へ来て2週間が過ぎてしまいました。<br>こちらへ来てから、子どもたちは毎日近所の公園で朝から遊びに行き<br>のびのびと過ごしています。<br>近所の公園ですが、遊具も充実した整備された公園なので、1日中遊べます。<br>気候も、暑いけれど湿度が全然東京と違い、日陰に入っていればしのげる暑さです。<br>もちろん、部屋にクーラーはありません。<br>と言うか、必要無いかも。<br><br>毎日、町を歩き回りだいたいの雰囲気はつかめてきました♪<br>なにより、日々の買い物が格段に楽になりました。<br>チェーン店系列のスーパーでも、野菜の7割は北海道産です。<br>乳製品も卵も北海道産が手に入ります。<br>道の駅が沢山あり、そこでは地元で取れた新鮮野菜やパンなども格安で買えます。<br>東京にいた時は、手に取る物6割以上東北関東産で悩みながらの買い物だったけど、<br>本当に気楽に買いものができます。<br><br>生活について<br>ｸﾛｰﾊﾞｰはスーツケースに入るものしか持ってきてないので、<br>こっちに来てからの食事は紙コップにプラスチックのお皿で食事をしています。<br>洋服も5枚ずつくらいをローテーションして着ています。<br><br>今まで、なんて多くの品々に囲まれた生活を送っていたのでしょう。<br>身に染みてわかります。<br>子どもたちも、遊ぶおもちゃは限られていますが、<br>折り紙や将棋などで間をうまくつないでいます。<br><br>物欲。<br>ここら辺で考える時です。<br>家のタンスには1年以上袖を通してない服がどれだけあるのか…<br>下駄箱には履いてない靴が何足あるのか…<br>食器棚には使っていない食器がどれだけあるのか…<br><br>デパートへ行けば陳列された商品が所狭しと並び、それらしくディスプレイされ<br>購買意欲をかきたてます。<br>おもちゃも新しい商品がどんどん番組と連動して発売されます。<br><br>こうして知らぬ間に家が肥ってゆく。<br>そうすると、愛着や執着心が生まれてくる。<br>其れ故に避難もなかなか踏み出せない。<br>3.11以前は持家は一種のステータスでもありましたが、今は足枷になっているのでは無いでしょうか。<br><br>でも、やっぱり基本は子どもたちの将来。<br>この笑顔と健康を守りたい！<br>何でも無ければそれで良かったと。<br>何かあってから「あの時、ああしてれば…」と言う後悔の念にかられても<br>時間は戻らないので、最大限できる事はやっておこう！<br>と、改めて思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sora20101001/entry-10973720265.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Aug 2011 01:04:32 +0900</pubDate>
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<title>北海道へ向けて</title>
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<![CDATA[ クローバーの持ち物は北海道への片道航空チケット3枚、<br>大きめのスーツケース一つ。<br>その中には、親子3人の1週間分の着替えとプラスチック製コップにお皿セット、<br>包丁に保険証、通帳、常備薬。<br><br>子どもたちはそれぞれ、自分で背負えるリュックに好きなおもちゃを詰めました。<br><br>クローバーはキッチン回りを大掃除して、部屋もかなり片付けてきました。<br><br>自分でデザインしたキッチンは業務用のオーブンも入れたりしてものすごく<br>思い入れのある場所なので、ここでお料理ができなくなるのは<br>悲しいですが、全てにおいて子どもの被曝を考えたら<br>天秤にかける問題ではないと思います。<br><br>4ヶ月という期間もの間、子どもたちにはいろんなことを我慢させてきたと思います。<br>マスクの強要、外遊びの禁止、雨の日の過ごし方など…<br>そんなの子どもたちには一切関係無いことなのに。<br><br>いざ、羽田に着き搭乗ゲートへ向かう時にも<br>「本当にこの選択で良いのか？」<br>と言う自問自答は続いていました。<br><br>そう言っても、着々と出発時刻が迫ってきます。<br>最後にパパが<br>「辛かったらまた違う道を探せばいい。とにかく子どもたちが元気に楽しく過ごせればいい。」<br>そう言ってくれたので少し楽になりました。<br><br>周りは、冷ややかでしたから…<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sora20101001/entry-10970384099.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Jul 2011 23:06:11 +0900</pubDate>
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