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<title>soranino1521のブログ</title>
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<title>上級国民</title>
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<![CDATA[ さて、法学部生がブログを始めたのだから法学についての投稿をしたいと思う。<div>先日東池袋自動車暴走死傷事故の飯塚元院長が在宅起訴された。</div><div><br></div><div>世間を騒がせたのは不逮捕、また容疑者との呼称を用いなかった点である。</div><div>まず逮捕であるが、刑訴法に定められる通り逮捕には嫌疑の相当性、逮捕の必要性を要する。</div><div>飯塚元院長が逮捕されなかったのは、高齢であり、また怪我を負い治療を要していたため逃走の恐れが限りなく低いということを考慮し、逮捕の必要性の要件を満たさないと判断したためである。</div><div>容疑者という呼称を用いなかった点には私も疑問を感じた。</div><div>そもそも容疑者という文言は報道用語であり、正しくは被疑者というのだが、被疑者と被害者が似ているためあえて容疑者という言葉を用いる。容疑者とは犯罪を犯したのではないかと疑われ、捜査の対象とされている者をいい、逮捕されているか否かにかかわらず用いられる呼称であるから、今回使用されてなかったことには疑問を感じた。</div><div><br></div><div>余談ではあるが、私はこの容疑者(被疑者)という呼称を嫌悪する。容疑者とはまだ起訴もされていない、捜査段階での呼び名である。</div><div>現行犯逮捕でない限り、まだ犯罪を犯したかどうか分かっていないのである。</div><div>しかしいかにも犯人であると言わんばかりのこの呼称は刑法の大原則である『推定無罪(疑わしきは被告人の利益に)』を軽んじていると感じる。</div><div>この呼称を聞くと聴衆はその人が犯人であると思い込む。こうして疑われた者は社会復帰も困難になっていくのだ。たとえ無罪だとしても。</div><div>　　</div><div>さて、そして先日やっと在宅起訴がされたのだが...</div><div>遺族は出来る限り重い罪名での処罰を望んでいるらしい。</div><div>おそらく検察側の罪状は過失運転致死傷罪になるだろう。</div><div>一応ブレーキの踏み間違いが原因であるし、警察からも過失致死傷で書類送検されている。</div><div>しかし私が思うに、おそらく執行猶予がつくのではないかと考えている。</div><div>一般に過失致死の死亡事故でも執行猶予がつくことがあるからだ。</div><div>しかし2人以上の死傷者が出ているため本来は執行猶予も難しいのでは...と思うのだが、世間一般騒がれる通り、上級国民の扱いがどうなるかが気になる。</div><div>時間があえば裁判の抽選にでも参加してみようかと思うほど興味深い問題である。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/soranino1521/entry-12575723828.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Feb 2020 02:39:24 +0900</pubDate>
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<title>日常</title>
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<![CDATA[ 私がブログを始めようと思ったのは、ある女性の影響である。会ったこともない彼女から滲み出る多岐にわたる表現、独特な感性が私には眩しく感じた。<div><br></div><div>私の専攻は法学であり、この春から法科大学院生。</div><div>法学とは簡単に言えば過去の賢人たちが残した遺物をもとに善悪の判断を行う学問。既成概念、固定観念の塊にも感じる。</div><div>私はそれらが嫌いだ。変化を恐れる日本人の気質、異物を取り除こうとする島国の本能がたまらなく嫌いだ。</div><div><br></div><div>女手一つで私を育ててくれた母親のため、世の理不尽を憂う自分のために法学を選んだわけだが、私の気質とは矛盾する学問であることに後から気づいた。</div><div>そのことから写真、映画、文学、音楽など様々なことから知識を得ようとするようになった。</div><div>自分が自分でなくなってしまうようで、それをぶち壊してくれるものを探すようになった。</div><div>そんな中で彼女と出会った。最初に芽生えた感情は嫉妬。今までに会ったことのない、独特な感性の持ち主。こういう人が上に行くんだという確信。だが、同時に喜びの感情も芽生えた。なんて素敵な人と出会えたんだ。彼女は白夜のように、世界を照らし続けられる人だろう。</div><div><br></div><div>私は彼女のようにはなれない。ならばせめて彼女の真似事をしてみようと思う。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/soranino1521/entry-12575473175.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Feb 2020 03:11:53 +0900</pubDate>
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