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<title>いつかきっと。貴方が思い出にかわるまで</title>
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<description>婚外恋愛がいつか思い出にかわるまで、自分勝手に日々を綴っていきたいと思います。</description>
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<title>遠いね</title>
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<![CDATA[ 貴方と私は同じ会社だけと部署が違う。遠く離れた場所にある。時々、会議で会える。そしてもうすぐ貴方に会える。早く会いたいのか、会いたくないのか、自分でもよくわからない。こうしながらも、いつか貴方に対して何も感じなくなるのかな。少し寂しい気がする。でもいつかきっと来るよ。ほんとにいいの？
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<pubDate>Tue, 02 Sep 2008 22:19:04 +0900</pubDate>
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<title>封印</title>
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<![CDATA[ どんどん記憶が遠ざかっています。私はもう大丈夫だよ。貴方がいなくても。私も封印します。すべてを。
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<pubDate>Sun, 31 Aug 2008 16:33:19 +0900</pubDate>
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<title>酔って酔って</title>
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<![CDATA[ 酔わせて下さい もう少し 今夜は帰らない帰りたくない 誰が待つというのあの部屋に そうよ誰もいないわ今では 外は冬の雨まだ止まぬ あの人を濡らすよに 傘がないわけじゃないけれど帰りたくない もっと酔うほどに飲んであの人を忘れたいから…<br>氷雨の歌詞が心にしみる。酔って酔ってすべて忘れたい。身体が心が貴方を求めて仕方がありません。もう一度貴方と向き合いたい。絶対に叶わない夢だって頭ではわかってるから切ないです。
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<pubDate>Sat, 30 Aug 2008 18:52:46 +0900</pubDate>
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<title>あなたが恋しくて</title>
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<![CDATA[ 会いたいよ。いますぐに。貴方のことばかり考えてしまう。貴方は私のこと思い出しませんか？もう切なくなったりしないの？私は毎日貴方への思いが募っています。やっぱり貴方が好きなんだなぁ。強がったりしなきゃよかった。こんなに恋しいのに。貴方に甘えたい。私に甘えてほしい。無理だってわかっているのにね。ダメだね、私。
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<pubDate>Fri, 29 Aug 2008 20:56:24 +0900</pubDate>
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<title>貴方の願い</title>
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<![CDATA[ 大丈夫、ちゃんとキレイに消えてあげる。貴方が好きになってくれた私から別人になってあげるよ。貴方も私を記憶から消してしまえるように。細かい記憶が貴方を苦しませないように。<br>別れたくないなんて言わないよ。もういい歳をした大人なんだから。<br>二人のことは誰にも言わない。夢だったと一人で笑い飛ばすよ。そんな日がきっとくる。もうすぐくるよ。<br>貴方の望むことはなんでも叶えてあげるよ。あともう少し待ってね。貴方との思い出も洗い流してしまうから。貴方が望むなら。なんだってするよ。
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<pubDate>Wed, 27 Aug 2008 06:12:25 +0900</pubDate>
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<title>セックス＆シティ</title>
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<![CDATA[ 今日は仕事がはやく終わったのでフラリと映画館に行った。セックス＆シティ。テレビドラマがかなり面白くて好きだったから絶対行こうと決めていた。なんどかウルウルきた。登場人物がみんな素直だから気持ちいい。サマンサの女体盛りが笑えた。あんな５０歳だったら最強。あんな親友がいたら最高。私は友達にだって自分のことあんなになんでも話せない。もちろん彼とのことも内緒。墓場まで持っていく。でもブログに書いてたらダメか…。私もサマンサみたいに強い女性になりたい。
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<pubDate>Tue, 26 Aug 2008 19:54:41 +0900</pubDate>
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<title>恋しい記憶</title>
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<![CDATA[ 頭ではわかっているのに。どうしてダメなんだろう。こんなに好きな貴方を憎らしく思えてくる。憎らしくて憎らしくて仕方がないよ。貴方の手に頬に肩に触れたい。でも叶わない。<br>いつか貴方が死んだとき、私はその事実も知らずどこかで生きているのかな。いつか私が死んだとき、貴方はどこかで誰かと幸せに暮らしているのでしょうか。出会わなくてもいい二人が、神様のいたずらで出会い恋に落ちた。そして諦めた。まだ始まってもいないのに。貴方は私のためだといって自分の気持ちを封印すると告げた。<br>そして私たちは、なにごともなかったように生きている。そしらぬ顔して。他人の顔して。<br>どんなに貴方を思っても一人じゃ恋愛できないもんね。お願い。早く私の記憶から消えて下さい。跡形もなく。今すぐに。つらいよ。
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<link>https://ameblo.jp/sorasora-0819/entry-10131651478.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Aug 2008 00:47:58 +0900</pubDate>
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<title>嫌い嫌い好き</title>
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<![CDATA[ 急激に近付いて、急激に離れた私たち。出会っちゃいけない二人だったんですね。また平穏で真面目で同じ顔したサラリーマンに戻った私たち。これでよかったんだ。また明日から働いていくんだ。ただそれだけ。神様がくれた期限つきのプレゼントだって思えばいいんだよね。がむしゃらに走り続けてきたんだもの。つかの間のドラマ。そしてまたもといた場所、あるべき場所に戻っていく。なにごともなかったように。まことしやかに。
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<link>https://ameblo.jp/sorasora-0819/entry-10131465456.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Aug 2008 17:58:38 +0900</pubDate>
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<title>キスキスキスの嵐</title>
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<![CDATA[ 貴方とのキスが大好きでした。激しく愛おしく私の舌に貴方の舌を絡ませて、おいしそうに吸い込んでくれる。私はそんな愛しい貴方の下唇に軽くハグを返す。二人の息遣いがあらくなる。私のオッパイを触りはじめる貴方。私も我慢できなくなって貴方の分身を優しく摩りはじめる。お互いに小さく声を発しながら、それでも激しくキスを続けた。こんな道端でダメだよ。深夜２時。酔い潰れたサラリーマンかそんな彼らを待っているタクシーの群れ。一旦離れるけど、私のほうが我慢できなくなって、彼を死角まで手をひいて行き、またキスを繰り返す。二人だけのエッチなひととき。誰も知らない。会社の人も、家族も知らない二人の陰。二人だけの秘密の時間。短い人生の中で、少しくらい脇道に逸れてもいいかも。本気でそう思っていた。こんなにも大胆な自分に驚きながらも、冷静な自分もいた。頭がおかしくなりそう。悪い女。気持ちはどんどん膨らんでいった。止められなかった。
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<pubDate>Mon, 25 Aug 2008 13:30:16 +0900</pubDate>
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<title>大人な貴方</title>
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<![CDATA[ 連絡を絶って一ヶ月が過ぎた。会って話しが出来る関係でいよう、貴方はそう言った。話せなくなるのは避けようって。ごめんね、私にはそんな器用なこと無理だよ。もう貴方とは向き合わない、個人的な話はしない。そう決めたんだ。そうしないと私は歩き出せないから。あやふやな関係のままでいるのは辛かった。だからさようならしたんだ。不器用でごめんね。がっかりさせてごめんね。他の誰より近いと感じてきたのに、他の誰より遠いことがわかった。遠い。遠いね。もう誰にも期待しないよ。
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<link>https://ameblo.jp/sorasora-0819/entry-10131111312.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Aug 2008 19:47:42 +0900</pubDate>
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