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<title>MADAOのブログ</title>
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<title>続き</title>
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<![CDATA[ <p>―――――入ってきたのは、昨日不良たちをボコボコにした女の子だった。</p><p>　俺は叫ぼうとするのをこらえ、茫然とした。</p><p>「えと、白河綾愛（しらかわあやめ）です。よ、よろしくお願いします。」</p><p>白河の自己紹介も終わり、うちの担任、通称堕ちた楽園（メシア）が彼女に席に着くよう、うながす。</p><p>　途中、俺のすぐ隣を通って行ったのだが、彼女は見向きもしなかった。無視しているのではなく、本当にあったことがないですよ的な表情だった。・・・・・どうなってんだ？俺は首をかしげる。とにかくHRが終わったら話を聞きに行くか。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＊</p><p>　HRも終わり、授業が始まる少し前に俺は白河に話しかけた。</p><p>「なあ、君昨日公園の近くにいなかったか？」</p><p>「私ですか？私は昨日公園にはいってませんよ」</p><p>「そうか」</p><p>おかしいなあ。たしかにこの子だと思ったんだけどなあ。そんなことを考えていたら突然白河に話しかけられた。</p><p>「えっと滝谷くん？ですよね。滝谷くん放課後ちょっといいですか」</p><p>「ん？別にいいけど」</p><p>「なら、放課後公園に来てください」</p><p>「オッケー」</p><p>これはもしかして告白か!?ついに来たか俺の時代!!さすが幸運の週だけのことはある。そんなことを考えていたら授業が始まった。口元がにやけそうになるのを必死にこらえ、心の中で叫ぶ。</p><p>　よっしゃぁあああああああああああああああああ!!!</p><p>　しかし、なぜだか少し嫌な予感がした。</p><p>　俺はこのときの嫌な予感が当たるとは思ってもいなかった。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　続く!!・・・・・といいなあ</p>
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<link>https://ameblo.jp/sorasunif/entry-10529194018.html</link>
<pubDate>Sat, 08 May 2010 15:09:00 +0900</pubDate>
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<title>続き</title>
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<![CDATA[ <p>「なによ、あんたら」</p><p>　目の前の女の子が不良たちを睨みつける。</p><p>「ガキに用はねぇ。それとも俺たちといいことでもして遊ぶか?」</p><p>　不良たちがぎゃははと下卑た笑いをあげる。</p><p>　そのとき俺は、どうやったらうまく逃げだせるか考えていた。</p><p>　そのとき―――――</p><br><p>　いきなり女の子が不良たちに襲いかかった。まず、一番近かった奴を殴り、次にその隣の奴を殴る。す、すげぇ、もうこれ喧嘩じゃなくて一方的な虐待だ。そう思わせるほどすごかった。５分後には十数人の不良たちが転がっていた。</p><p>「あたしをガキ扱いするから悪いのよ」</p><p>・・・・・え、えーとそれだけの理由でこいつらをぶちのめしたと。ひ、ひでぇ。</p><p>　ぼー、と呆けていると女の子はもうどこかへ行っていた。それにしてもなんであの子はうちの制服を着てんだ？あんな子いたっけ？と、考えつつ家に帰ったのであった。</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 ＊</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　～次の日～</p><br><p>　今日は目がすっきりと覚めた。そりゃそうだ、今週は幸運の週なんだから。軽快に歩いていると、さっそく道端に５００円を見つけた。ラッキー、ついてるついてる。</p><p>　学校に着くといつもと変わらないクラスメートの姿がいた。そのうちの一人、親友の島原翔（しまばらしょう）が話しかけてきた。</p><p>「おい、ツキ。きいたか？今日転校生が来るんだってよ」</p><p>「それホントか？なんで今頃くるんだ？普通は夏休み明けるだろ。まだ６月だぜ」</p><p>「さあな。とにかくるらしい」</p><p>　ちなみにツキとは俺のあだ名だ。滝谷月夜（たきだにつきや）の月から取っている。あ、翔の外見は一言で言うとイケメンだ。かなりかっこいい。でも、うるさいのであまりモテていない。黙っていたらぜったいモテるのにな。</p><p>　その後も俺は翔とだべっていたら、すぐにHRがはじまった。</p><p>「おはようございます。さて、今日は転校生がきます。どうぞ」</p><p>と、うちの担任内田俊幸（うちだとしゆき）通称焼け野原が挨拶をし、転校生を入ってくるように促す。自然とみんなの視線が入口にあつまる。</p><p>　入ってきたのは――――――</p><p>　　　　　　続く・・・・・・・・かもしれない</p>
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<link>https://ameblo.jp/sorasunif/entry-10525253013.html</link>
<pubDate>Tue, 04 May 2010 08:32:13 +0900</pubDate>
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<title>俺と彼女の不思議な体質</title>
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<![CDATA[ <p>「ハァ、ハァ、やっとまいたか」</p><p>　俺は激しく呼吸をしながらつぶやき、地面にぺたん、と座りこむ。ついてねぇ、まったくついてねぇ。でもそれも今日で終わる。今日の残りを逃げ切ったら俺の勝ちだ。</p><p>　と、のんびりと座りこんでいると、</p><p>「いたぞ!あそこだ!逃がすな!」</p><p>不良たちに見つかった。</p><p>　くそ、と俺はぼやき慌てて逃げる。今のところは逃げ切れているが、何しろ相手は集団だ。一度追い付かれたら、逃げられないに決まってる。ハァ、まったく何で俺は、こんな面倒な体質に生まれちまったもんかね。一週間毎に不幸になったり、幸運になったりする体質なんてもんに、さ。</p><p>　曲がり角が見えてきたので、俺は勢い良く曲がる。そしたら――――――</p><br><p>――――――女の子とぶつかり、押し倒してしまっていた。</p><br><p>　・・・・・え、何これ？どこのギャルゲー？まさかこんな日が来るとは。今週は不幸じゃなかったのか?ハッ、まさかついに俺の子の面倒な体質が治った？と、思ったのもつかの間、次の瞬間俺は――――――</p><br><p>――――――おもいっきり女の子に蹴とばされた。・・・・結構痛い。</p><br><p>　やっぱり体質は治っていなかった。つーかどこにあんな力が？と、思いしげしげと女の子を見てみる。女の子の容姿は、小顔で、ポニーテールで、１５０センチぐらいの小さな女の子だった。その女の子はウチの高校の制服を着ていた。こんな子いたっけ？と考えていると、</p><p>「何じろじろ見てんのよ、この変態!!」</p><p>　はじめて会った女の子に、初めて罵倒されました。</p><p>「俺は変態じゃない!!」</p><p>「いきなり押し倒す人のどこが変態じゃないのよ!」</p><p>「うっ・・・・・、確かにそうだけどさ・・・・・」</p><p>「でしょう。じゃあさっさと謝ってよ。」</p><p>「すいませんでした」</p><p>「いいわ。次こんなことしたら警察に連れて行くからね」</p><p>「もうやらないって」</p><p>と、俺たちがのんきに話していると、不良さん方に追いつかれてしまいました。</p><p>　やべっ、追いつかれちゃった・・・・</p><p>　　　　続く・・・・かも？</p>
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<link>https://ameblo.jp/sorasunif/entry-10515897601.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Apr 2010 17:37:54 +0900</pubDate>
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<title>暇なとき小説書きます。</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして、今日からブログを書くmadaoです。たまに小説などを書くのでよかったら見てください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sorasunif/entry-10515865835.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Apr 2010 17:22:04 +0900</pubDate>
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