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<title>sorausa30さんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>わたし</title>
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<![CDATA[ あたしはわたしという人間がわからない。<br>時々、人恋しくてたまらない。<br>時々、ひとりになりたい。<br>時々、子どもが憎たらしい。<br>時々、子どもがかわいくてたまらない。<br>時々、旅にでたくなる。<br>時々、家にこもっていたくなる。<br>時々、家族が大切。<br>時々、彼だけを愛している。<br><br>それでも毎日なんとなく暮れていく。<br>何もかわらずに。
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<link>https://ameblo.jp/sorausa30/entry-10045381252.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Aug 2007 15:40:19 +0900</pubDate>
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<title>朝</title>
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<![CDATA[ 友人の母親とすれ違った。<br>軽く会釈をして通り過ぎる。<br>少し小さくなったかな。<br><br>友人は、今どこにいるかわからない。<br>好きな人と一緒になるために、子どもも夫も、近くに住む親も何もかも置いていった。<br><br>強い人だな。<br>あたしには無理だ。<br><br>「子どもを置いて行くなんて」と非難する人もいるだろう。<br>あたしも何もしらなければ言うしね。<br>彼女の家族は破綻していた。<br>子どもらは粗暴だったし、夫も彼女にひどいことを平気で言っていた。<br>彼女は時々、過呼吸をおこしてあたしに泣きながら電話をしてきた。そのたびに訳の分からない子どもらと夫のごはんを差し入れした。<br>一度、彼女は子どもらを連れて家出した。<br>アパートを借りて、電話を変えて、子どもたちの学校の転校手続きもしたが3日で戻ってきた。<br>信頼していた友人が彼女の家族にバラしたのだ。<br>「男のところに行くのか」と責める家族に違うと言い張った。<br>彼に迷惑がかからないように。<br><br>それからしばらくして彼女はいなくなった。<br><br><br>すっかり忘れかけていたこと。<br>住所も名前も書かれていない封筒。<br>懐かしい癖のある文字で「私は元気だよ」とひとことだけ書いてあった。<br><br>ねえ、寂しくなったの？<br>こっちは大丈夫だよ。<br>子どもたちもちゃんと学校に行っているよ。<br>そうそう。あたし、子ども産んだんだ。あなたに見てほしかったな。<br><br>がんばれ<br>がんばれ<br><br>しあわせになってね。
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<link>https://ameblo.jp/sorausa30/entry-10045347495.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Aug 2007 08:15:43 +0900</pubDate>
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