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<title>黒田恭平の暮らし</title>
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<description>心理学やカウンセリングを勉強している黒田の暮らしを記録するためのブログです。カウンセリングを受けたい方はプロフィールの方で詳しく確認してください。</description>
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<title>第1回セミナー　感想と反省、今後の活動</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p>&nbsp;</p><p>はじめまして、黒田恭平です。</p><p>&nbsp;</p><p>初めてのセミナーを開催したんですが、</p><p>&nbsp;</p><p>結論、<span style="font-size:1.4em;">失敗しました</span>。</p><p>&nbsp;</p><p>いくら待ってみても、誰も来ませんでした。</p><p>館の方にアナウンスできますかと聞いてみたんですけど、</p><p>一般の方の放送の使用はできませんでした。（泣）</p><p>&nbsp;</p><p>そういうわけで、今回は失敗であり、不戦敗という</p><p>なかなか<span style="font-size:1.4em;">寂しい結果</span>となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>今回準備した資料などはこのブログに載せます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">反省点</span></p><p>・集客がなぜできなかったか？</p><p>①告知がなされていない。②集客する対象が定まっていない。③実力が足りない。④活動の期間が短い。</p><p>①やる1か月前には、内容の概要を告知するほうが良い。（中身自体は完成しているにこしたことはないが、大まかで来てたら早いほうが良い）</p><p>②20代前後、3、40代の働く人を対象にする。伝える相手で内容も変わる。</p><p>③これは仕方ないので、これから経験を積みます。個人カウンセリングも積極的に実施する。</p><p>④セミナーつくると思って、約40日で作ったが本読んで、資料つくって、場所とって、広報するには足りなかった。ここは時間かけてやっていく。</p><p>・集金はどうしたら採算が合うか？</p><p>①今回は－4,000円くらい（場所代＋資料印刷代＋お茶代）</p><p>②参加費200円で設定して、最大集金は2,400円</p><p>③セミナーとは別の集金方法に繋げる。</p><p>④自分の価値はなにか？お客さんは何に価値をみるか？</p><p>⑤企画をまず数多くつくる。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">良かった点、得た点</span></p><p>・まず、やれば開催することは可能だとわかったこと</p><p>開催日決定して、そこまでで形は作れた。</p><p>・無人で資料内容を話してみたけど、結構しゃべることができることが分かったこと</p><p>録音とタイマー使って、今公演の内容を話したら1時間ちょっとくらいになった。</p><p>・単純に勉強になったこと</p><p>①文字に起こしてみて、理解が深まった。</p><p>②場所を借りるのはそんなに難しくない。</p><p>③勉強で使用した本の内容は言うことがまとまっていたけど、自分の伝えたいことがうまくまとまっていなかったことを自覚できたこと。</p><p>→ここをはっきりさせないと、レジュメの内容を充実させる意味がない。</p><p>・SNS眺めてて、こっちからフォローしたら2，3割くらいは返ってきたこと</p><p>返信したコメントにいいねがついたらうれしい。（素直に）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180519/23/soremachi410ri/e5/48/j/o3024403214194273129.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180519/23/soremachi410ri/e5/48/j/o3024403214194273129.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>参考資料</p><p>・心理学入門一歩手前</p><p>・心理学を学ぼう</p><p>・これから始める臨床心理学</p><p>・キーワード　カウンセリングと心理アセスメント</p><p>・カウンセラーのためのアサーション</p><p>・暮らしの手帳2018春　コラムより</p>
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<link>https://ameblo.jp/soremachi410ri/entry-12377235482.html</link>
<pubDate>Sat, 19 May 2018 23:10:21 +0900</pubDate>
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<title>セミナーまで　あと2日！！</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><p>&nbsp;</p><p>はじめまして、黒田恭平です。</p><p>今日は告知と現状報告です。</p><p>&nbsp;</p><p>今回のセミナーのフライヤーをアップします。</p><p>黒白のコピー用紙で、ペラペラですが、予算はないので許してください。</p><p>&nbsp;</p><p>当日は自分の好きなお菓子とペットボトルのお茶を用意して待ってます。</p><p>図書館にお越しの方は、お気軽に足を運んでください。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180517/22/soremachi410ri/e4/a6/j/o0600080014193019410.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180517/22/soremachi410ri/e4/a6/j/o0600080014193019410.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/soremachi410ri/entry-12376753307.html</link>
<pubDate>Thu, 17 May 2018 22:56:47 +0900</pubDate>
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<title>ヨシタケシンスケさんと炎上の件について</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><p>&nbsp;</p><p>はじめまして、黒田恭平です。</p><p>少し時期が古いですが気になった事柄を<span style="font-size:1.4em;">アサーション</span>の手法で分析したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>炎上の概要について</p><p>&nbsp;</p><p>→絵本作家のヨシタケシンスケさんの育児マンガがTwitterの記事に取り上げられる。</p><p>&nbsp;</p><p>育児マンガの内容は、</p><p><span style="font-size:1.4em;">初出産の立ち合い</span>をする<span style="font-size:1.4em;">夫の率直な感情</span>とその後の育児生活を描いたものです。</p><p>（炎上した部分の内容は後で書きます。）</p><p>&nbsp;</p><p>→その記事を見た<span style="font-size:1.4em;">出産・育児経験のある女性</span>がその内容に対して、女性の気持ちがわからないのかという<span style="font-size:1.4em;">非難のツイート</span>を行う。</p><p>&nbsp;</p><p>→ヨシタケシンスケ擁護派と女性擁護派でやり取りが過熱し、炎上騒動となる。</p><p>&nbsp;</p><p>→その後、ヨシタケシンスケさんの作品にも注目が集まり、評価が高まる形で収まる。</p><p>&nbsp;</p><p>炎上した内容と女性側のツイートは以下のようです。</p><p>&nbsp;</p><p>ヨシタケシンスケさんのマンガの内容</p><p>０１正直な感想</p><p>「出産する妻」に<span style="font-size:1.4em;">ドン引き</span>し、</p><p>「生まれたての赤ちゃん」にショックをうけ、</p><p>いろんなことを思ってしまうけど、みなさんに気をつかって口には出しません。</p><p>父になって最初の仕事は</p><p>「正直な感想を胸の奥にしまう」</p><p>ことではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>記事では、<span style="font-size:1.4em;">父親目線</span>の<span style="font-size:1.4em;">ユ―モア</span>な育児マンガと紹介されていて、</p><p>&nbsp;</p><p>対して、女性のツイート</p><p>え、まって全然笑えないんですけど</p><p>何ドン引きって</p><p>てめえで産んでみろ死ぬぞ</p><p>&nbsp;</p><p>マンガはこの後育児の様子が続きます。</p><p>女性のツイートに対するリプライでのやりとりもありますが</p><p>この部分のみを切り取って、<span style="font-size:1.4em;">アサーションの視点で考察</span>します。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">ヨシタケシンスケさんの場合</span></p><p>夫の「私」が思ったことを「○○○」鍵括弧で表現しています。</p><p><span style="font-weight:bold;">現実での表現</span>は・・・・・カワイイネ・・・　です。</p><p>出産を初めて経験する夫の<span style="font-weight:bold;">非主張的（ノン・アサーティブ）</span>な部分</p><p>を<span style="font-weight:bold;">マンガの中</span>で<span style="font-size:1em;"><span style="font-weight:bold;">アサーティブに表現</span></span><span style="font-size:1.4em;">した</span>内容になっています。</p><p>実際この場でアサーティブな自己表現をしてしまうのはNGだと僕は思います。</p><p>面と向かっては言えないけど、自身が感じたことをうまく伝えてると思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">女性の場合</span></p><p>記事でユーモアと言っているけど、</p><p>女性の感想は全然笑えない。</p><p>また、（出産を命かけて必死に頑張っている母子に対して）何ドン引きって（考えられない）</p><p>（外で眺めてるだけなら）てめえで産んでみろ死ぬぞ</p><p>と表現しています。</p><p><span style="font-weight:bold;">言葉遣い</span>として、<span style="font-weight:bold;">攻撃的（アグレッシブ）な自己表現</span>になっています。</p><p>女性の感情が<span style="font-weight:bold;">怒り</span>となり、作者に対して<span style="font-weight:bold;">敵意</span>として向かっています。</p><p>ただ、この<span style="font-weight:bold;">女性の気持ち</span>は夫婦で共感し合えていない<span style="font-weight:bold;">寂しさ</span>と</p><p>女性の多くが通るであろう困難・苦痛な経験をユーモアとして笑い事にされている<span style="font-weight:bold;">悲しさ</span></p><p>が隠れていると僕は思います。</p><p>この女性にとっては耐え難い経験をユーモアで片付けられたという自身の悲しみを表現した上で、マンガに意見をすればこの騒動にはならなかったかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>以上、アサーションの手法を用いて騒動を分析してみました。</p><p>客観的な立場で考察しましたが、自分自身はヨシタケシンスケさんのファンな上、</p><p>未婚の男なので、その点はご了承ください。</p><p>&nbsp;</p><p>アサーションを勉強したてだったことと、ヨシタケさん<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">ノン・アサーティブで表に出にくい感情を</span></span><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">マンガでうまく表現しててすごい！</span></span>ってこと伝えたかっただけです笑</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180516/00/soremachi410ri/ba/28/j/o0416068014191821461.jpg"><img alt="" height="680" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180516/00/soremachi410ri/ba/28/j/o0416068014191821461.jpg" width="416"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180516/00/soremachi410ri/20/b1/j/o0406068014191821199.jpg"><img alt="" height="680" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180516/00/soremachi410ri/20/b1/j/o0406068014191821199.jpg" width="406"></a></p><p>これからも心理学やカウンセリングといった内容のブログを上げるのでよろしくお願いします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/soremachi410ri/entry-12376283952.html</link>
<pubDate>Wed, 16 May 2018 00:27:54 +0900</pubDate>
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<title>ラジオ投稿－Radiotalk－を始めます。</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p>&nbsp;</p><p>はじめまして、黒田恭平です。</p><p>これからのラジオ配信をしていこうと考えています。</p><p>スタート日はまだ未定ですが、近いうちやろうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ラジオの配信内容は、</p><p><span style="font-size:1.4em;">①自身に起こった出来事や感じたこと</span>・・・フリートーク</p><p><span style="font-size:1.4em;">②心理学やカウンセリングのこと</span>・・・これまで載せた内容と被る部分はあると思います。</p><p>を大まかに半々くらいでやっていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">感想</span>や<span style="font-weight:bold;">質問</span>などを<span style="font-weight:bold;">募集</span>したいと思います。</span></p><p><span style="font-size:1em;">始めは自分で質問を考えて、自分で答えていこうと思ってます。</span></p><p><span style="font-size:1em;">→自問自答・自作自演ラジオです笑</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">ここからは、ラジオ配信の経緯など・・・</span></p><p><span style="font-size:1em;">　　　　　↓↓↓↓↓↓</span></p><p><span style="font-size:1em;">どうしてラジオなの？</span></p><p><span style="font-size:1em;">→気軽に情報を発信できる場所が欲しかったから、実際に話しているところ知ってほしいから</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">どんな人に向けて配信するの？</span></p><p><span style="font-size:1em;">→どこにでもいる普通の人、人前では頑張って普通を演じている人、僕のことを知りたいと思った人</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">どんなラジオを作っていくの？</span></p><p><span style="font-size:1em;">→気軽なラジオにします。お悩み相談室みたいなイメージ</span></p><p><span style="font-size:1em;">最終的には、カウンセリングそのものをこのラジオを聴くくらいの感覚で利用できるようなものにする。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">欲しいものはありますか？</span></p><p><span style="font-size:1em;">→信用</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">以上、告知みたいなものです。</span></p><p><span style="font-size:1em;">お目に留まったら、是非一度足を運んでください。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/soremachi410ri/entry-12375751924.html</link>
<pubDate>Sun, 13 May 2018 22:24:36 +0900</pubDate>
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<title>心理学入門一歩手前</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p>&nbsp;</p><p>はじめまして、黒田恭平です。</p><p>今回、心理学について勉強するために読んだ本を紹介します。</p><p>あくまで、一個人の感想なので、そのことを理解される方は続きを読んでください。</p><p>&nbsp;</p><p>第一回目は、</p><p>「心理学入門一歩手前－心の科学のパラドックス－」</p><p>著　道又　爾　</p><p>出版　勁草書房</p><p>&nbsp;</p><p>を紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">心理学</span></span>が<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">世間一般</span>に受けている<span style="font-weight:bold;">誤解</span></span>「<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">人の考えてることがわかるんでしょ？</span></span>」を<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">否定</span></span>し、</p><p>&nbsp;</p><p>なぜそのような認識が生まれるのかを説明し、これから心理学を学ぶ学生に向けて、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">心理学の成り立ち</span>と<span style="font-size:1.4em;">発展と分岐</span>やこれからの<span style="font-size:1.4em;">展望</span>を述べている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　心理学は「心の理学」であり、科学として現代に発展してきている。</p><p>心理学の発生は古代のプラトンの哲学から始まり、アリストテレスの生物学的な観点を交えながら</p><p>心とはなにかという論争が行われてきた。</p><p>&nbsp;</p><p>　現代では、「心＝脳」であるというが一般的な認識とされている。つまり、心理学は脳の認識機能、</p><p>生理作用、神経作用を発端をするものであるというものである。</p><p>また、現在、心理学は著書によると自然科学系・社会科学系・相談系・臨床系に分けられ、</p><p>さらに細かく分岐している。</p><p>&nbsp;</p><p>　ここで、心理学は「心の理学」であり、科学の発展とは切っても切り離せない。</p><p>科学の歴史にも触れており、その歴史の中で大きな事件となるのが、</p><p>十七世紀の「地動説」からコペルニクスの「天動説」への転換と</p><p>十九世紀のフランス革命と産業革命を背景として、第二次科学革命である。</p><p>&nbsp;</p><p>　その後は、心理学の学問としての誕生から西欧での発達、</p><p>アメリカでの実用的な心理学の目覚ましい発展を述べている。</p><p>それに貢献した人物とその研究内容を記している。</p><p>&nbsp;</p><p>　最後に、筆者は仏教の考えとギブソンの考えに一致する部分が多いことを述べ、</p><p>日本人のなかにその心理学的認識があるのではないかということを示す。</p><p>&nbsp;</p><p>　突然ギブソンと仏教という言葉を出したので、補足です。</p><p>　ギブソンの考えでキーワードになるのが、<span style="font-size:1.4em;">アフォーダンス</span>と<span style="font-size:1.4em;">直接知覚</span><span style="font-size:1em;">です。</span></p><p><span style="font-size:1em;">アフォーダンス・・・環境が生物に提供するもの、用意したり備えたりするものである。環境のもつ生命体にとっての価値や意味のこと</span></p><p>直接知覚・・・生物が環境と関わるために有用な情報は外界に存在し、生物はそれを獲得すればいいのであり、内的な「処理」など必要がないという考え</p><p>&nbsp;</p><p>　仏教の考えでキーワードになるのが、<span style="font-size:1.4em;">唯識思想</span>です。</p><p>唯識思想・・・世界には「識」しかないという考えである。識とは、人間の持つ認識機能のことである。</p><p>世界にも人自身にも実体はなく、それを認識する関係性があるだけである。</p><p>&nbsp;</p><p>以上、本書を読んだ感想でした。</p><p>途中からは深い内容が多く出てきてなかなか読み進めることは難しかったですが、</p><p>興味深く、面白かったです。</p><p>このブログの内容のことでもよいので、気軽に質問してください。</p><p>自分もそれで理解が深くなるのでありがたいです。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/soremachi410ri/entry-12375330331.html</link>
<pubDate>Sat, 12 May 2018 09:49:19 +0900</pubDate>
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<title>日常と非日常のあいだ</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;">こんにちは！</p><p>&nbsp;</p><p>はじめまして、黒田恭平です。</p><p>今日、初めて鶴見緑地に行ってきました。今日はいい天気でしたね。</p><p>そこで感じたこと、思ったことつらつら書いていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>鶴見に行った経緯は特にないんですが、</p><p>&nbsp;</p><p>近くを自転車で通りかかったので、ふらりと遊んできました。</p><p>&nbsp;</p><p>緑地内に入って思ったのが、思ったより人が少ない！（嬉しい！）</p><p>→大阪城公園とか行くと観光客が多いこと多いこと(*_*)</p><p>&nbsp;</p><p>中には、親子やおじいちゃん、おばあちゃんと幼稚園の団体さんばかりでしたね。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで、木陰のベンチに座って、本読みながら過ぎてく人たちを眺めながらふと思ったんですが、</p><p>&nbsp;</p><p>今見てる光景って、ごく普通の当たり前の日常ではなくて、</p><p>&nbsp;</p><p>ごく一部の余裕のある家庭に限ったことなんだろうなと。</p><p>&nbsp;</p><p>・平日の昼に、子供と一緒に外にお出かけができる</p><p>・老後に健康体で、生活に余裕がある</p><p>・預けれる園が見つかって、預けることができる</p><p>&nbsp;</p><p>共働きで、加齢とともに体調は悪くなり、子供を授かっても預ける園がない</p><p>&nbsp;</p><p>今だと、こっちが当たり前な気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、土日仕事で平日休みの方たちをいらっしゃるとは思います。</p><p>&nbsp;</p><p>また、そんな日常とは対照的なものも</p><p>&nbsp;</p><p>緑地内にバラ園があったので、そこに向かっているときのこと</p><p>&nbsp;</p><p>非日常的な光景が目に入りました。</p><p>&nbsp;</p><p>黒装束に派手なメイクと高機能そうなのカメラにキャリーケースの２人</p><p>独特な髪形で背中には刀の４人組</p><p>ピンク色と水色のショートカットヘアの２人</p><p>&nbsp;</p><p>アニメ・漫画のコスプレイヤーさんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>バラ園でも色とりどりの背景をバックに写真を撮ってました。</p><p>&nbsp;</p><p>ここは、コスプレを対象にしたポスターも貼ってあって、寛容なようです。</p><p>&nbsp;</p><p>花も人も犬も写真を撮られるのは好きみたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>緑地でコスプレって不思議だなあと始めは思っていたんですが、</p><p>&nbsp;</p><p>よくよく考えてみると、合理的な点がたくさんあるような気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>・非日常な景色がいくつもあること</p><p>バラ園や風車に花畑、また海外の庭園が並んでいたりと背景が豊富</p><p>&nbsp;</p><p>・人が少ないこと（特に若い世代、10代・20代はほとんどいない）</p><p>散歩してる人らは基本見て見ぬふりで、声をかけたり、遠目から写真を撮ろうとするような人もいない。</p><p>街中だと珍しがる外国人や悪がらみするような人も多いと思うから安全にコスプレできる。</p><p>&nbsp;</p><p>・木陰が多いこと</p><p>コスプレの衣装って装飾が多くなると蒸れそう（勝手なイメージですが）</p><p>今日みたいな天気だったら、陰に入っているとちょうどいい感じでした。</p><p>&nbsp;</p><p>コスプレイヤーの方たちって、大規模なイベントの賑やかな場所だけの存在だと思ってましたが、</p><p>&nbsp;</p><p>そんな人たちの当たり前の日常を見れた気がしました。</p><p>&nbsp;</p><p>以上、日常と非日常のあいだでした。</p><p>鶴見緑地の空気が割と気に入ったので、これからも足を運びます。</p><p>&nbsp;</p><p>おまけにバラ園の写真を一つ</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180511/19/soremachi410ri/bc/fb/j/o0538071714188891355.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180511/19/soremachi410ri/bc/fb/j/o0538071714188891355.jpg" width="220"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/soremachi410ri/entry-12375210609.html</link>
<pubDate>Fri, 11 May 2018 20:03:52 +0900</pubDate>
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<title>心理学セミナー開催します。０５／１９（土）「身近な心の話」</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><p>&nbsp;</p><p>はじめまして、黒田恭平です。</p><p>今回は報告、告知をさせていただきます。</p><p>&nbsp;</p><p>この度、<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">第一回心理学セミナー</span></span>を開催したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>タイトルは<span style="font-size:1.96em;">「身近な心の話」</span><span style="font-size:1em;">です。</span></p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　　　　↓↓↓<span style="font-size:1.4em;">詳細</span>↓↓↓</p><p>&nbsp;</p><p>日時　<span style="font-size:1.4em;">５月１９日（土）</span>　<span style="font-size:1.4em;">１４時３０分～１６時００分</span></p><p>&nbsp;</p><p>場所　<span style="font-size:1.4em;">大阪府立中央図書館　２F　小会議室</span>　（東大阪市荒本北1-2-1）</p><p>&nbsp;</p><p>参加費　<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">２００円</span></span>　（お茶とお菓子代です。）　気軽に聞いてもらえたらと思ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>定員　１２名　（会議室に詰めれば１８人座れますが、窮屈なのでこのくらいです。）</p><p>&nbsp;</p><p>事前<span style="font-size:1em;">参加者</span><span style="font-size:1.4em;">０名</span>なので、<span style="font-size:1.4em;">当日参加歓迎</span>です！</p><p>&nbsp;</p><p>事前に連絡もらえたら、僕が安心します。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">講師</span>は<span style="font-size:1.4em;">僕</span>です。</p><p>心理学やカウンセリングっていうものを身近に感じてもらえたらと思い、開催してます。</p><p>気軽にカウンセリングが受けれる環境をつくること、カウンセリングを受けることは特別なこと</p><p>ではないことを広めれたらと思ってます。</p><p>肩がこったらマッサージに行く、コンビニで立ち読みするくらいの気軽さを目指します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">公演内容</span>について</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">①心理学ってなに？</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">②きく・みる・つたえること</span></span></p><p>　１）傾聴</p><div>　２）認知行動療法</div><div>　３）アサーション・トレーニング</div><div>&nbsp;</div><div>当日、内容の変更がある場合があります。</div><div>&nbsp;</div><div>以上、告知でした。</div><div>興味のある方、是非、足を運んでください。お待ちしております。</div><div>&nbsp;<p>&nbsp;</p></div>
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<pubDate>Tue, 08 May 2018 21:11:01 +0900</pubDate>
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<title>＃３「働けど働けど」続編</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p>はじめまして、黒田です。</p><p>&nbsp;</p><p>小林賢太郎さんのKAJALLA公演がすべて終わったので、</p><p>ネタバレも含めて、これまでの公演を振り返ってみようと思います。</p><p>感想はこれで最後ですが、カジャラは続くので楽しみにしてます。</p><p>では、＃３「働けど働けど」続編です。</p><p>&nbsp;</p><p>※注意：ネタバレを嫌う方は見ないでください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>④⑤⑥</p><p>透明人間ず・就職フェアリー・エルガゼルダ星人面接</p><p>就職フェアリーは辻本さんが飛んで跳ねて、大暴れします笑</p><p>&nbsp;</p><p>登場した時のインパクトとそのさらに上を行くネタのオンパレード</p><p>&nbsp;</p><p>彼（彼女？）は結局人間なのか妖精なのか？</p><p>&nbsp;</p><p>ラーメンズ作品のギリジンジョッキーと甲殻類のワルツを思い出しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>透明人間は賢太郎さんのお得意ワードですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>本編にはお笑いオーディションで、漫才をしてくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>星人面接では、賢太郎さん扮するエルガゼルダ星人が</p><p>&nbsp;</p><p>就職面接を受けに来ます。</p><p>&nbsp;</p><p>見た目の異質さと言葉がインパクトありすぎます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回の舞台装飾は凝ってるのが多いなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>妖精の衣装やエルガゼルダ成人、他にもそれぞれの役に</p><p>&nbsp;</p><p>それぞれ衣装が用意されていて、華やかになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>＃１・２はスーツや白衣など統一されたデザインが多かったのが、</p><p>&nbsp;</p><p>＃２の仕立て屋が舞台衣装を仕立ててくれたのかな。</p><p>&nbsp;</p><p>そういうつながりも妄想してみたりとか。</p><p>&nbsp;</p><p>⑦シャレにならない親方</p><p>元気と勢いがあって最高！</p><p>&nbsp;</p><p>野間口さんの一言一言が僕らの代弁をしてくれるのでうれしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、黒子さん活躍回です。</p><p>&nbsp;</p><p>ひとつひとつの単語を調べたくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>ブルスケッタをブルスケッタァ。</p><p>→カルディに売ってあって驚きました。</p><p>&nbsp;</p><p>カイピリーニャを感じるコントです。</p><p>&nbsp;</p><p>ビーバー！！！</p><p>&nbsp;</p><p>⑧働けど働けど</p><p>石川啄木の詩の一部分</p><p>&nbsp;</p><p>海辺の男は白を仕立てては波にさらわれ、崩される。</p><p>&nbsp;</p><p>そのたびに城は大きく、頑丈になっていく。</p><p>&nbsp;</p><p>蟹とたわむる。ワニとは戯れない。</p><p>&nbsp;</p><p>城はますます大きくなり、波では壊されないほどになるが、</p><p>&nbsp;</p><p>最後は自分で壊して、また初めから城を作っていく。</p><p>&nbsp;</p><p>賢太郎さんの演技と４人の天の声が何重にも重なって、</p><p>&nbsp;</p><p>会場全体が引き込まれていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>⑨灯油屋を待つ三人</p><p>ちゃぶ台を中心に３人の会話劇、ただ３人ともじっとはしてません。</p><p>&nbsp;</p><p>立って、座って、しゃべって、笑って、怒って、驚いて、結託して、裏切って、共感してetc...</p><p>&nbsp;</p><p>最後はずるい。なんかずるい。全部かっさらってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>お金のない世界（倉田は働く）</p><p>無職の倉田、善財さんは１万円のみ</p><p>&nbsp;</p><p>ある夜倉田はうっかり魔術の条件をそろえてしまい、</p><p>&nbsp;</p><p>悪魔は倉田の望みを叶えてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>お金のない世界に戸惑う倉田だが、出会った人たちと関わり、</p><p>&nbsp;</p><p>目当てのカレーうどんも食べれることに。</p><p>&nbsp;</p><p>このとき、お金の役割と働く喜びや仲間との信頼関係の大切さを再認識します。</p><p>&nbsp;</p><p>元の世界に戻った倉田は近所のコンビニで求人募集を見つけて、</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　　　　　　　　倉田は働く</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「働けど働けど」は、</p><p>労働者の視点は変わらずに、舞台というか設定を</p><p>&nbsp;</p><p>日本の中から、海外や宇宙、未来、異世界へと発展させているのかなと感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>この舞台の中では、見た目の異質さは評価には関係なく、</p><p>&nbsp;</p><p>どの登場人物も自然に生活しています。</p><p>&nbsp;</p><p>なんとなく、今の日本に生きづらさを感じている人には</p><p>&nbsp;</p><p>魅力的な世界だと感じますし、僕には理想的な世界だなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以上、KAJALLA＃１～３の感想でした。</p><p>&nbsp;</p><p>働く人が人間以外になってしまいました。楽しかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>本文は固い感じになってしまいましたが、この公演中はほとんど口開けて笑ってました。</p><p>&nbsp;</p><p>コント中は大いに笑って、楽しんで、家に帰ってからコントの設定とかセリフで</p><p>&nbsp;</p><p>考察するのは楽しいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>次の作品も楽しみです。＃３のBDも早く出てくれると嬉しいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>ご意見、感想も募集してますので、小林賢太郎好きの方</p><p>&nbsp;</p><p>気軽に連絡お待ちしております。</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/soremachi410ri/entry-12373962317.html</link>
<pubDate>Mon, 07 May 2018 16:50:22 +0900</pubDate>
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<title>＃３「働けど働けど」編</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p>はじめまして、黒田です。</p><p>&nbsp;</p><p>小林賢太郎さんのKAJALLA公演がすべて終わったので、</p><p>ネタバレも含めて、これまでの公演を振り返ってみようと思います。</p><p>感想はこれで最後ですが、カジャラは続くので楽しみにしてます。</p><p>では、＃３「働けど働けど」編です。</p><p>&nbsp;</p><p>※注意：ネタバレを嫌う方は見ないでください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＃３「働けど働けど」では、カジャラレギュラー小林賢太郎・竹井亮介・辻本耕志は</p><p>&nbsp;</p><p>そのままで、野間口徹さん・小林健一さんが加わりました。</p><p>&nbsp;</p><p>※こばけんが二人いるので、賢太郎さん・健一さん表記します。</p><p>&nbsp;</p><p>野間口さんはGBLで共演してたので、とても楽しみにしてました。</p><p>&nbsp;</p><p>健一さんは初めての方で、前情報が全くない人でしたがステキな演者さんです。</p><p>&nbsp;</p><p>あと今回のもう一人の重要人物で文字通り影の立役者黒子の匁山剛志さん</p><p>&nbsp;</p><p>オーディションで選ばれた黒子の中の黒子です。劇場でもステキな前説を</p><p>&nbsp;</p><p>披露してくれました。今回コントの中にも参加してましたね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここから本編ですが、</p><p>&nbsp;</p><p>タイトルから社会的、労働者の視点なのかとちょっと重々しいなあと感じていたけど、</p><p>&nbsp;</p><p>実際観劇したら、今までで一番笑ったし、強いメッセージ性を感じる</p><p>&nbsp;</p><p>充実したコントでした。</p><p>&nbsp;</p><p>労働者、会社、面接、オーディションなど素材にして、人型ロボット・異星人・透明人間・</p><p>&nbsp;</p><p>妖精など人間の枠にはまらない登場人物が世界の中に登場しています。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、審査員の評価基準は極めて合理的な判定が行われていることがわかる。</p><p>&nbsp;</p><p>登場人物がどんなに不可思議な存在でもお互いの関係と能力によって、</p><p>&nbsp;</p><p>評価されている点がおもしろい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以降のタイトル勝手につけてます。</p><p>各コントそれぞれ感想・考察入れているので、さらに長文なりますがご了承ください。</p><p>&nbsp;</p><p>①タイムカード</p><p>一言目のセリフが出るまで、状況が全くわからない。でも、演者さんの演技力がすごいです。</p><p>&nbsp;</p><p>風の表現、力強さが伝わってきます。風が止んで、セリフが出た瞬間に演者と観客の力が抜けて、</p><p>&nbsp;</p><p>劇場の雰囲気が一致するんですよね。最初から観客を引き込む工夫が詰め込まれてます。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、賢太郎さん風のマイム大好きですよね。今回それを全員にやらせるっていう笑</p><p>&nbsp;</p><p>最後のオチはこのやり取りそのものが試験なのが、意味深です。残る課題が電池持ちだけなのも・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>②残業</p><p>仲良し五人組がワイワイやってます。</p><p>&nbsp;</p><p>＃２オフィスシリーズを一つに詰め込んだみたいな充実感。</p><p>&nbsp;</p><p>賢太郎さんの好きそうな言葉遊びたっぷりです。</p><p>&nbsp;</p><p>同音異義語に万能やら、歌ネタ、一人アドリブ（他傍観）とキーワード満載です。</p><p>&nbsp;</p><p>健一さんのアドリブ部分は笑いました。大阪公演の二日目？のときは賢太郎さんがアドリブ終わりに</p><p>&nbsp;</p><p>なんでそれ言ったの？って聞いてましたからね。健一さん恐ろしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>どっしり感と茶目っ気がたっぷりですごくステキな演者さんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>カジャラ初登場の方はほんとに皆さん大当たりで好きになってます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>③ウィットに富んだヤツら</p><p>タイトルは採用面接でもいいんだろうけど、他にも面接はあったからこれで。</p><p>&nbsp;</p><p>ある会社（おそらくベンチャー）の採用面接、アメリカ映画の登場人物のような青年</p><p>&nbsp;</p><p>が陽気に面接を受けに来ます。彼は面接官の思惑を見事に見通し、試験問題も楽々回答してしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>そこには、意味深なエージェントやキーパーソンのような掃除のおじさんがいるが、いったい何者なのか。</p><p>&nbsp;</p><p>結局、最後までドラマチックな展開はなく、試験問題に正解し、青年は採用される。</p><p>&nbsp;</p><p>会場の緊張感と登場人物のやり取りの雰囲気だけがかみ合って、実際は全部ちぐはぐなのがおもしろいです。</p><p>&nbsp;</p><p>このコント見て、思ったのが最近の就職活動（シューカツ・・・わざとカタカナ表記にします）を皮肉ってるのかな</p><p>&nbsp;</p><p>と感じたことです。</p><p>&nbsp;</p><p>就職活動は自分の希望と社会（会社）の評価を照らし合わせること（マッチングというと違和感があるので避けます。）</p><p>&nbsp;</p><p>だと考えていて、今のシューカツはいい面接をして、いい会社に入ることにすり替わっているのかな思ってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>このシューカツは会社に就職することに関しては、お互いが納得できて、違和感のないシステムだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>強い会社（世間での認知度、評価の高い会社）はたくさんの応募者から選択できる。</p><p>&nbsp;</p><p>シューカツ生は｛履歴書（過去の実績）×α＋面接（現在の姿）×β｝の合計点で評価される。</p><p>&nbsp;</p><p>紹介会社はβ＞αを謳って、対策本や就職フェアを行う。</p><p>&nbsp;</p><p>就職フェアは弱い会社（応募が集まりにくい会社）から出展料を回収できる。</p><p>&nbsp;</p><p>フェアに参加することは勉強だとシューカツ生が集まる。受ける気がなくても説明聞くと特典が付いたりします。</p><p>&nbsp;</p><p>大体こんな構図で、</p><p>強い会社・・・勝手に人が集まる。</p><p>弱い会社・・・採用活動は活発にできていると感じる。</p><p>紹介会社・・・出展企業からの集金</p><p>シューカツ生・・・従来の評価方式（受験などと似ている点）、売り手市場という風潮（不採用は自身の評価が低いと納得せざる負えない）</p><p>&nbsp;</p><p>シューカツは永遠に回り続けます。強い会社と紹介会社の両勝ちで。</p><p>&nbsp;</p><p>就職そのものができなかった場合と就職したが馴染めず退職した場合</p><p>&nbsp;</p><p>第二シューカツ生（就職浪人と第二新卒）としてサイクルに戻ります。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜか、この回数が増えるとその人の評価は下がる傾向にあります。結婚みたいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>思ったより長々となったので、コント数では1/3なんですが、一旦区切ります。</p><p>&nbsp;</p><p>この違和感への回答はこの後のコントで示してあるので（そう感じてるので）</p><p>&nbsp;</p><p>長くなりますが、良ければお付き合いください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/soremachi410ri/entry-12373373515.html</link>
<pubDate>Fri, 04 May 2018 08:44:21 +0900</pubDate>
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<title>#２「裸の王様」編</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p>はじめまして、黒田です。</p><p>&nbsp;</p><p>小林賢太郎さんのKAJALLA公演がすべて終わったので、</p><p>ネタバレも含めて、これまでの公演を振り返ってみようと思います。</p><p>今回は＃２「裸の王様」編です。</p><p>&nbsp;</p><p>※注意：ネタバレを嫌う方は見ないでください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>KAJALLAの２作目で、前作から片桐さん・安井さんが抜けて、</p><p>&nbsp;</p><p>久ヶ沢さん・菅原さんがメンバーとして、加わりました。</p><p>&nbsp;</p><p>小林・辻本・久ヶ沢の組み合わせ大好きです。</p><p>&nbsp;</p><p>調子に乗ると誰も手に付けられません笑</p><p>&nbsp;</p><p>ロールシャッハの時も竹井さんが振り回されてたなあ。</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、一作目よりもさらに期待大だったのですが、</p><p>&nbsp;</p><p>最終の感想は菅原さんすごいでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>テーマは「組織」と「個人」なのかなと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>裸の王様・・・王国→組織、裸の人→個人だとタイトルから読み取ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>コントの内容は、王国、会社、親方と弟子たち、悪？の組織など</p><p>&nbsp;</p><p>様々な組織から考える人、王様、仕立て屋へと集団から個人へ帰っていく構成</p><p>&nbsp;</p><p>オレランドに喫茶店、本屋、演劇ホール、スーパー、水族館…あるねぇ！</p><p>&nbsp;</p><p>全部自分の国（日本）にありました。よければ、あなたのオレランドも教えてくださいね！</p><p>&nbsp;</p><p>その時はたくさんちやほやします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>どのコントも今まで働いたことのある人、</p><p>&nbsp;</p><p>何かの組織に属したことのある人なら一度は</p><p>&nbsp;</p><p>経験したことのある人なら一度は経験したことが</p><p>&nbsp;</p><p>あるであろう理不尽なことや仲間とのばか騒ぎがおもしろい。</p><p>&nbsp;</p><p>RIFUZINのFirstRIFUZINは本当にハッとした。高純度の理不尽でした。</p><p>&nbsp;</p><p>あとはみんな大好き「大・吟・醸」の再登場、会場が沸いてましたね。</p><p>&nbsp;</p><p>バニーシリーズでは、３作目。久ヶ沢アニキのパワフルさに圧倒されました。いい声と身体してます。</p><p>&nbsp;</p><p>まさか大吟醸と月桂冠が親子とは思いませんでした(・_・)</p><p>&nbsp;</p><p>ここで注目なのが菅原さんです。菅原さんの当たり前の演技が最高に好きです。</p><p>&nbsp;</p><p>あんなの間近で見たらにやけますもん、まじめに意味わからないって表情ができるのはすごいです。</p><p>&nbsp;</p><p>菅原さんの存在がバニーの世界を際立たせてくれてますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後に、「考える人」と「裸の王様－春夏秋冬－」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「考える人」では、</p><p>&nbsp;</p><p>誰かが考えたくないことを考えてくれる考える人は</p><p>&nbsp;</p><p>今もどこかで誰かの考えに苦しんでいる。</p><p>&nbsp;</p><p>考えたくなかったことは消えることなく、考える人に積もっていく。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで、「考える人＝自分が意識していない自分」だと私は解釈しています。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、自分の考えから目を背けずに他人に押し付けずに</p><p>&nbsp;</p><p>自分自身で受け入れようってメッセージを感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、ハローさんがしょっちゅう現れるのは嫌ですけどね笑</p><p>&nbsp;</p><p>「裸の王様－春夏秋冬－」では、</p><p>&nbsp;</p><p>４つの国に行く仕立て屋、どの国もうまくいっていない。</p><p>&nbsp;</p><p>仕立て屋はそれぞれの国の王様が役割分担して、</p><p>&nbsp;</p><p>国を治めたらいいと提案する。</p><p>&nbsp;</p><p>４つの国は合わさり、四季のある国になるが</p><p>&nbsp;</p><p>どの王様も自分が王様にはなりたくないと言う。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、王様にふさわしい人物は・・・・・・君しかいないと仕立て屋がなることに。</p><p>&nbsp;</p><p>最後には故郷を持たないただの仕立て屋が自分の王国の王様になるのがいいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで、はっきりと国のリーダー像を表してます。四季の国は日本のことでもありますし。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＃１・２で取り扱われている題材が現実的、社会の一部分を</p><p>&nbsp;</p><p>切り取っているという点が共通していると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>実際にはないんだろうけど、現実のルールを適用してコントが</p><p>&nbsp;</p><p>作られていると思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、登場人物が全員男の人間で男性社会を表しているのかなとも感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>次でこの考え方は違うかなと思っているので、＃３の時にお話します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以上、「裸の王様」の感想でした。</p><p>&nbsp;</p><p>まだ見てない方はDVD,BDがあるので、購入して見てください。</p><p>&nbsp;</p><p>できれば、劇場で生で見ることをおススメします。</p><p>&nbsp;</p><p>最後、＃３「働けど働けど」でKAJALLAの感想は終わりです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/soremachi410ri/entry-12373118182.html</link>
<pubDate>Thu, 03 May 2018 10:59:59 +0900</pubDate>
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