<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>東京マラソンへの道</title>
<link>https://ameblo.jp/soshio30/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/soshio30/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>私の日常について、自転車　映画　酒　を中心に、書きとどめていきます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>映画「東京家族」</title>
<description>
<![CDATA[ 映画「東京家族」を観ました。<br><br><br>この映画は60年前に小津安二郎監督によって撮影された「東京物語」をモチーフとした山田洋次監督の作品です。<br><br><br>この映画には、数多くのテーマが詰まっています。<br>その中で、僕が観る前から一番期待していたことは、蒼井優演じる紀子についてです。山田洋次監督の談話などによると、紀子は「日本の希望の象徴」という位置付けであり、どのように描かれているのだろうかがまず気になりました。<br>また、紀子役を60年前は戦前・戦後に活躍した大女優の原節子が演じていましたが、この大役を蒼井優自身がどのように演じるかもとても興味がありました。<br><br><br>観た感想としては、紀子は「どこにでもいるような気立てのいい娘さん」という感じで、とても好印象でした。観る前は、「気高い女性」なのかなと予想していたのですが、いい意味でちょっと意外でした。誰の心の中にもきっと紀子のような部分があるのだろうなと思わせてくれるような、説得力のある脚本だったと思います。<br><br><br>また、この役どころとしては難しい紀子を、蒼井優はさりげなく自然体で演じていて、とてもよかったです。蒼井優は、現在の日本を代表する若手女優であると思います。そして、蒼井優に今のところ対抗できるのは沢尻エリカ様ではないかとも思うのでした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130223/11/soshio30/27/05/j/o0800060012430993308.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130223/11/soshio30/27/05/j/t02200165_0800060012430993308.jpg" alt="$東京マラソンへの道" border="0"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/soshio30/entry-11476616435.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Feb 2013 11:38:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>映画「最強のふたり」</title>
<description>
<![CDATA[ 1月中旬に、映画「最強のふたり」を観ました。原題は「Intouchables」、2011年のフランス映画です。日本では昨年の9月1日に公開され、評判良くロングラン上映され、いよいよ1月中旬で上映終了されることになりましたが、終了前ギリギリにTOHOシネマズシャンテで鑑賞してきました。<br><br><br>この作品を観た理由は、高校時代の友人との忘年会であったＷさんのおススメがあったからです。Ｗさんは、フランス映画は難解な作品が多いので敬遠しがちだと前置きしたうえで、「（最強のふたりは）フランス映画の良さとアメリカ映画の良さが融合されたような、わかりやすくなかなかいい作品で、この年に観た映画の中で最も良かったと思ったうちの一本。ぜひ、観てもらいたい」と絶賛していました。確かにその通りの感想を持ち、観て良かったと思いました。<br><br><br>この作品はフランス国内で国民の３人に１人が観たというほど大ヒットし、フランスの歴代観客者数でも第２位に入るとのことでした。ちなみに、フランスのそのベスト１０のリストをみたのですが、僕が観たことのある映画はこの「最強のふたり」のみで、中には僕が知らない映画も数本ありました。<br><br><br>フランスのお国柄も関係していると思いますが、日本国内では洋画イコールハリウッド映画というくらい、映画はアメリカに大きく影響を受けていることを感じました。これからも、各国の映画を観ていきたいと思います。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/soshio30/entry-11469517810.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Feb 2013 08:57:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>映画「ブロークバック・マウンテン」</title>
<description>
<![CDATA[ 映画「ブロークバック・マウンテン」の感想です。<br><br>現在公開中、アン・リー監督の映画「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」が評判となっているので、僕は観に行こうと思っています。事前学習として、未見であるアン・リー監督の作品を観ておこうと思いこの映画「ブロークバック・マウンテン」をＤＶＤレンタルしてきて鑑賞したのですが、これがなかなかの作品でした。<br><br>舞台は1963年のアメリカ・ワイオミング州。ブロークバック・マウンテンで羊飼いの仕事に雇われた２０歳の男性２人は同性愛に陥ります。罪を背負ってしまった２人のその後２０年間の物語です。「苦悩する人間の姿」が深く丁寧に描かれていました。<br><br>台湾出身のアン・リー監督はこの作品で2005年のアカデミー賞監督賞やヴェネチア国際映画祭で最高賞の金獅子賞など数々の賞を受賞しましたが、同性愛を扱っていることや、珍しいアジア系の監督ということで、当時の映画界ではいろいろと話題になったようです。<br><br>公開中の「ライフ・オブ・パイ」は少年とベンガルトラが救命ボートで227日間漂流するという冒険物語です。物語がアン・リー監督によってどのようにかたられているか、鑑賞する日が今からとても楽しみです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/soshio30/entry-11469517143.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Feb 2013 08:55:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>小説「ストロベリーナイト」</title>
<description>
<![CDATA[ 小説「ストロベリーナイト」を読みました。<br><br>原作は誉田哲也。刑事・姫川玲子が主人公の警察小説で、テレビドラマと映画にもなった人気作品です。<br><br>ストーリーはスリルに満ちていますが、文体も会話調が多く使われてとても読みやすく、スピード感のあふれる小説でした。また、文庫のあとがきにもありましたが、小説の登場人物を好きな俳優にイメージして読むという楽しみ方もあります。登場人物を俳優に置き換えるというイメージをかきたてやすい作風なのかも知れません。<br><br>作者の誉田哲也はこの刑事・姫川玲子シリーズのほかにも、成海璃子が主演し映画化された「武士道シックスティーン」などの青春小説も書いています。こちらの評判もいいようなので、いつか読んでみたいと思っています。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/soshio30/entry-11469516377.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Feb 2013 08:53:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>芝居「ワンダーガーデン」</title>
<description>
<![CDATA[ <p>昨夜は芝居「ワンダーガーデン」を観にいった。<br>劇場は、座・高円寺だ。<br> </p><p>この芝居は、わかぎゑふが劇団「花組芝居」の座内ユニット四獣：​植本潤・桂憲一・大井靖彦・八代進一のために書き下ろした作品で​ある。<br> 作品の舞台は、明治末期から大正昭和の２０年間にかけての東京。​４人が四姉妹とそれぞれの恋人（男性）の二役を演じるという設定​である。<br> </p><p>明治維新後、日本には西洋から思想が入ってきて、日本人の心に新​しいさまざまな概念が生まれた。その日本人の新しい概念のひとつ​「乙女心」を持ち始めた四姉妹が主役だ。軽くテンポよく賑やかに​芝居は進行するが、内容は戦争へと突き進む激動の時代を駆け抜け​た四姉妹の大河ドラマだった。という解釈でいいのだろうか。<br> </p><p>今日は四人の女優：高橋由美子・大森美紀子・澤田育子・小椋あず​きが演じるという四華バージョンだった。<br> </p><p>四人の女優さんは皆、とても素敵だった。僕は特に高橋由美子嬢が見違えるように思えた。<br>植本からは開演前から「２０世紀最後のアイドル」といじられてい​たが、舞台女優としての貫録もついて、舞台ではまるでタカラジェ​ンヌのような立ち振る舞いと美しさだった。<br> <br>今宵は四人の男優による四獣バージョンを観にいくことになってい​る。、楽しみやね～</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/soshio30/entry-11188264512.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Mar 2012 09:23:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2月17日、雨のため中止</title>
<description>
<![CDATA[ 14日目、雨のため夜警は中止になった。 <br><br>今週は、月・火・木・金が中止。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/soshio30/entry-11168272715.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Feb 2012 11:43:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2月16日、ご寄付の御礼</title>
<description>
<![CDATA[ <div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">夜警がスタートして、今日で１３日目だ。全２１日だから、気が付いたら半分が過ぎていた。ホンマに、月日が経つのと、お金が無くなるのは、早いものだ。 <br><br><br>ご寄付が昨日２件と今日１件届いた。仕事から帰宅途中に、ご寄付を下さった方のところに立ち寄って御礼を申し上げた。一軒目は地元の商店街の振興事務所、二軒目は地元の名士Ｓさん宅、三軒目も地元の名士Ｈさん宅だ。 <br><br><br>ご寄付をくださる方々は、かつてはご自身も夜回りをしていたが、ご高齢のため引退され、激励という形で応援していただいているのだ。 <br><br><br>ご寄付自体もうれしいが、「拍子木の音を聞くと安心する」というお言葉をいただけると、本当にうれしい。 <br><br><br>ちなみに、今日の夜警は雪のため中止となった。 <br>僕は当番日だったので、ちょっと残念なような・・・ <br><br><br>明日からも、がんばります。<br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/soshio30/entry-11166921471.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 21:58:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2月15日の夜警</title>
<description>
<![CDATA[ 12日目の夜警、雨もないため３日振りに実施。<br><br>僕は当番ではないが、21日の開始時間がイベントのため変更になったため、顔だけ出して、掲示板の書き換えなどをした。<br><br>ご寄付が２件、届いた。<br>感謝です。有効に使わせていただきます。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/soshio30/entry-11166295164.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 07:30:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>14日、雨のため中止</title>
<description>
<![CDATA[ 2月14日、夜警は雨のため中止になりました。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/soshio30/entry-11165356671.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 07:33:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>川崎大師　風鈴市</title>
<description>
<![CDATA[ 7月18日（海の日）、川崎大師の風鈴市へ一緒に行った。 <br><br><br>川崎大師の風鈴市は、毎年7月17日から21日まで開催されている。 <br>20日が宵宮、21日が本祭りとのことだった。 <br>パンフレットには、「全国４７都道府県の風鈴が一堂に勢揃い900種類、30,000個」とあった。 <br>実際にその数は圧巻だった。 <br>日本全国の様々な種類の風鈴を見て、音を聴き比べして楽しんだ。 <br><br><br>私見だが、ガラス系の風鈴は見た目がとてもきれいで、金属系の風鈴はいい音を鳴らしていた。 <br>焼き物（信楽焼・伊万里焼など）の風鈴は、なんともいえない渋い味があった。 <br>海外からの風鈴もあり、こちらは音を楽しむというよりも、完全にインテリアという感じだった。 <br><br><br>どれか一つおみやげに買うことにして、散々迷った挙句に選んだのは、「川崎大師オリジナル　厄除だるま風鈴」だ。 <br>初めて来たということもあって、きわめてオーソドックスな選択をしたのだ。 <br><br>販売されていた方の話では、 <br>・ひとつひとつが手作り <br>・よって、だるまの顔・穴の大きさが各々違う <br>・絵は風鈴の内側から書いている <br>とのことだった。 <br><br><br>今年は震災の影響で出品数が例年より減っていて、開催二日目にしてすでに売り切れの種類の風鈴も散見された。 <br>ちなみに売り切れていた種類は、 <br>・りんご風鈴（岩手県） <br>・松笠風鈴（宮城県） <br>・つりしのぶ風鈴（東京都） <br>・切子風鈴（東京都） <br>・出石焼風鈴（兵庫県） <br>・水琴窟の音の風鈴（愛媛県） <br>など。 <br><br><br>来年は切子風鈴を買いに来てみたい。 <br><br><br>と、初めて来た僕がそう思うように、どうやら毎年楽しみに買いに来る人たちも多いようだ。 <br>一年間飾った風鈴を「風鈴納め所」に納め、また新しい風鈴を買って帰るという風習なのだろう。 <br><br><br>来年はぜひ品揃え豊富な初日に来てみたい。 <br>また、初日に目がけてくる風鈴マニアが、人気のコーナーに殺到する姿も見てみたいと思う。 <br><br><br>まあ、来年の初日7月17日は火曜日なのだが・・・
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/soshio30/entry-10962287070.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Jul 2011 07:30:26 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
