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<title>作品日記</title>
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<description>映画とか本とかレビューします！</description>
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<title>君たちはどう生きるか　をやっと見た！</title>
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<![CDATA[ <p>ジブリの新作、君たちはどう生きるかをやっとみましたー！</p><p><br></p><p>賛否両論すぎて見ないつもりが逆に気になって観に行ってしまいました、、！</p><p><br></p><p>元々私はジブリ作品が好きで殆ど全ての作品を観ているし、お気に入りの作品は複数回観る派です</p><p><br></p><p>そんな私でも正直な感想は</p><p><br></p><p>「むずかしーーーーー‼️‼️‼️‼️‼️‼️」</p><p>「わっかんね‼️何コレ⁉️」</p><p><br></p><p>でした</p><p><br></p><p><br></p><p>でもこれが遺作になるかもしれない作品なんだよな</p><p><br></p><p>相変わらず素敵な音楽、風景、表情、ご飯</p><p>魅力たっぷりの色彩、かわいい動物たち</p><p><br></p><p>theジブリが詰め込まれてましたね〜</p><p><br></p><p>それだけでもすごく価値のある作品だな</p><p><br></p><p>というかいろんな作品のmix感</p><p>（AKB48エブリディカチューシャのpvのような）</p><p><br></p><p>あと、ある解釈ではこれに出てくる大叔父さんが宮崎駿監督で積み木が過去作品の数で</p><p>後を継げるものを探しているが残念ながらいない！という描写もあり、本当に遺作を感じました、、、</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>内容はお母さんを火事で亡くした主人公</p><p>お父さんがお母さんの妹と再婚して引っ越すが</p><p>心がずっとモヤモヤしてる、、、</p><p>って感じでその後不思議な空間に迷い込んだりします（雑）</p><p><br></p><p><br></p><p>んで、結局君たちはどう生きるの？</p><p><br></p><p>これはズバリ"人生"がテーマのお話です</p><p><br></p><p>この作品は他の作品に比べて宮崎駿監督の自我がよく見えますそして私はこのように生きました！と</p><p>示されてるような感じがしました</p><p><br></p><p><br></p><p>これをみた私たちはどう生きるのか</p><p><br></p><p>私のアンサーは「私もこの映画のように生きる」</p><p><br></p><p><br></p><p>人生もこの映画のように難しく考えたら分かんないことだらけで</p><p>気づいたら次々と次の展開にいってるし</p><p>当初の目的と違う事もしながら進んでいかないといけないし</p><p><br></p><p>お父さんがお母さんの妹と再婚⁉️意味わかんねー‼️辛い‼️なんか誰にも理解してもらえないかも‼️自分‼️お母さんも助けられなかったし</p><p>そりゃー自分で頭に石でもぶつけたくなる</p><p>たまに現実逃避もしたくなる</p><p><br></p><p>人生理不尽な事が沢山起こる</p><p><br></p><p>それでも自分の人生を生きる</p><p><br></p><p>たまには動物と喋ったり夢見たいな瞬間もあるよ</p><p>大人になってそういう子供心とかを忘れちゃう事もあるよ</p><p><br></p><p>それでもどうにか折り合いをつけて生きていく</p><p><br></p><p>映画の主人公ですら綺麗なところだけじゃないから</p><p><br></p><p>私はこの映画のように生きます</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/sothatiswhoiam/entry-12817677719.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Aug 2023 13:30:06 +0900</pubDate>
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<title>夏目漱石　こころ</title>
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<![CDATA[ <div>&nbsp;</div><div>夏目漱石のこころの内容が思い出せない、、、</div><div>&nbsp;</div><div>なんとなくは思い出せるけど大人としてこれはどうなんだと思い、改めて買って読んでみたら</div><div>&nbsp;</div><div>記憶とは違い、先生と私のお話が2/3以上！意外と長い！</div><div>&nbsp;</div><div>100年も前のお話なのに何故か共感できるところが沢山ありました</div><div>&nbsp;</div><div>みんなも知ってるお話だと思うので今回付箋を貼りながら読んで記憶に残った文だけ語ります</div><div>&nbsp;</div><div><div>先生は始めから私を嫌っていたのではなかったのである。先 生が私に示した時々の素気ない挨拶や冷淡に見える動作は、私を遠けようとする不快の表現ではなかったのである。傷ましい先生は、自分に近づこうとする人間に、近づく程の価値のないものだから止せという警告を与えたのである。他の懐かしみに応じない先生は、他を軽蔑する前に、まず自分を軽蔑していたものと見える。&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>人間を愛し得る人、愛せずにはいられない人、 それでいて自分の懐に入ろうとするものを、手をひろげて抱き締める事の出来ない人、&nbsp;これが先生であった。</div></div><div>&nbsp;</div><div>-この文、青年の先生に対する解釈、正直惚れてると思います。</div><div>このような人、たまにいるけどミステリアスに感じてもっと近づきたくなる、、。</div><div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>「私は世の中で女というものをたった1人しか知らない。 妻以外の女は殆んど女として私に訴えないのです。妻の方でも、私を天下にただ1人しかない男と思ってくれて います。そういう意味から云って、私達は最も幸福に生れた人間の一対であるべき筈 です」&nbsp;</div></div><div><div>&nbsp;</div><div>-色々あったけど奥さんの事は本当に愛していたんだということが伝わってきます。</div></div><div>それを幸運と思える事が素晴らしいですよね</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><div>&nbsp;接触して親しくなり過ぎた男女の間には、恋に必要な刺激が失われてしまうように考えています。香をかぎ得るのは、香を焚き出した 瞬間に限る如く、酒を味わうのは、酒を飲み始めた刹那にある如く、恋の衝動にもこういう際どい一点が、時間の上に存在しているとしか思われないのです。一度平気で 其所を通り抜けたら、馴れれば馴れる程、親しみが増すだけで、恋の神経はだんだん 麻痺して来るだけです。私はどう考え直しても、この従妹を妻にする気にはなれませんでした。</div><div>&nbsp;</div><div>-100年も前なのに知っている感情だった</div><div>先生は友達からの恋人はあり得ない派だという事ですね</div><div>香や酒に例えるのはとてもおしゃれです</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div></div><div><div>私の理窟はその人の前に全く用を為さない程動きませんでした。私はその人に殆んど信仰に近い愛を有っていたのです。私が宗教だけに用いるこの言葉を用するのを見て、貴方は変に思うかも知れませんが、本当の愛は宗教心とそう違ったものでないという事を固く信じているのです。私は御嬢さんの顔を見るたびに、自分が美くしくなるような心持がしま した。御嬢さんの事を考えると、気高い気分がすぐ自分に乗り移って来るように思い ました。 もし愛という不可思議なものに両端があって、その高い端には神聖な感じが せいよ! 働いて、低い端には性慾が動いているとすれば、私の愛はたしかにその高い極点を捕まえたものです。私はもとより人間として肉を離れる事の出来ない身体でした。</div></div><div>&nbsp;</div><div>-お嬢さんへのときめきがよく伝わってきます</div><div>自分が美しくなるような心持ち</div><div>こんなふうに思われたら嬉しいだろうね</div><div>&nbsp;</div><div><div>&nbsp;</div></div><div><div>Kの方が女に好かれるように 見えました。性格も私のようにこせこせしていないところが、異性には気に入るだろ うと思われました。 何処か間が抜けていて、それで何処かに確かりした男らしいとこ ろのある点も、私よりは優勢に見えました。 学力になれば専門こそ違いますが、私は 無論Kの敵でないと自覚していました。 凡て向うの好いところだけがこう一度に 3 眼先へ散らつき出すと、一寸安心した私はすぐ元の不安に立ち返るのです。</div></div><div>&nbsp;</div><div>勘定して見ると奥さんがKに話をしてからもう二日余りになります。その間Kは私 今も以前と異なった様子を見せなかったので、私は全くそれに気が付かず 彼の超然とした態度はたとい外観だけにもせよ、敬服に値すべきだと た。彼と私を頭の中で並べてみると、彼の方が遥かに立派に見えました。 『おれは策略で勝っても人間としては負けたのだ』という感じが私の胸に渦巻いて起 りました。私はその時さぞKが軽蔑している事だろうと思って、一人で顔を赧らめま した。然し今更Kの前に出て、職を掻かせられるのは、私の自尊心にとって大いな苦痛でした。</div><div>&nbsp;</div><div>-なんか友達をそのように評価して自分って、、、ってなる気持ち分かる</div><div>比べるものじゃないのに、状況的には先生もそんなに不利じゃないのに恋愛が絡んで余計ややこしい事に、、、</div><div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div></div><div><div>&nbsp;</div></div><div><div>もっと早く死ぬべきだのに何故今まで生きていたのだろうという意味の文句でした。</div></div><div><br></div><div>-Kが自殺しただけでも悲しいのにこのように思いながら亡くなったのがもっともっと悲しい</div><div>絶望</div><div><div>&nbsp;</div><div>世の中で 自分が最も信愛しているたった一人の人間すら、自分を理解していないのかと思うと、 悲しかったのです。理解させる手段があるのに、理解させる勇気が出せないのだと思うと悲しかったのです。私は寂寞でした。何処からも切り離されて世の中にたった一人住んでいるような気のした事も能くありました。</div><div>&nbsp;</div><div>-分かる近いからこそ言えないこともあるし</div><div>ずっと抱え込むのもつらいよな</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>そしてこころの1番の名言といえば</div><div>「精神的に向上心のないものは馬鹿だ」</div><div>これ私もすごく共感したんです</div><div>自分は人生の向上心があって恋愛もあまりした事がなく恋愛をしてる人たちを馬鹿にまではしないけどなんとなく自分とは違う人間と思ってるし自分はそうはならないぞという気持ちがあるので</div><div>どちらかというとK寄りの考えなんですね</div><div><br></div><div>そして後日先生からこの言葉を言われて自分がそう思ってた側の人間になってしまったと</div><div><br></div><div>私はお嬢様にフラれたからだけではなく貫いてた自分でなくなってしまったのが自殺の原因だったのではないかと思います</div><div><br></div><div>それにしても先生とKは親友なのに、、、恋愛が絡むとこうもややこしくなってしまうのですね</div><div><br></div><div>先生もKが傷つくと分かっていながらお嬢様を取られたくないという一心で言ってしまった、やってしまった</div><div><br></div><div>Kも先生を見下してる面もあったし</div><div>先生もKに劣等感があったり</div><div><br></div><div>この物語は恋愛劇よりも友情劇の方がすごく考えさせられますね</div><div>でも今の時代の私でもあります</div><div>友人なのにズルいこと考えちゃうときとか</div><div><br></div><div>そう！先生ってズルい！</div><div>ズルいよ！もう！と思いながら読んでました</div><div><br></div><div>100年経っても人間の複雑な感情って変わらないんですね</div><div><br></div><div>また数年経って読み返してみます、、、</div><div><br></div><div>違う感想がでてきそうで</div><div><br></div><div>&nbsp;</div></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/sothatiswhoiam/entry-12817443529.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Aug 2023 18:12:50 +0900</pubDate>
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<title>星の王子さま</title>
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<![CDATA[ <p>最近、自分に教養がない気がしてすごく嫌な気持ちになるんです</p><p><br></p><p>もう社会人なのに知らない事、分からない事が多すぎるなって</p><p><br></p><p>星の王子さま</p><p><br></p><p>みんな知ってる名作なのに概要を全然知らなくて</p><p><br></p><p>友達に勧められて読んでみました</p><p><br></p><p>これはズバリ「道徳の教科書です」</p><p><br></p><p>大人になる前に読むべき本</p><p><br></p><p>これをもっと早い段階で読んでいればもう少し幼少期心が楽だったかも</p><p><br></p><p>読みやすくて１日ですぐ読み終わりました</p><p><br></p><p>自分に子供ができたら読ませてあげたい</p><p><br></p><p>愛するとはこういうことだと</p><p>愛することを説明する時私はこの文章を送りたいです</p><p><br></p><p>あの花は、ぼくの星をいい香りでいっぱ いにしてくれた。なのにぼくは、それを楽しむことができなかった。トラの爪の話だって、うんざりしたけど、ほんとは やさしい気持ちになってあげるべきだった･････」</p><p>さらに言った。</p><p>「ぼくはあのころ、なんにもわかっていなかった! ことばじゃなくて、してくれたことで、あの花を見るべきだった。あの花はぼくをいい香りでつつんでくれたし、 ぼくの星を明るくしてくれたんだ。ぼくは、逃げだしたりしちゃいけなかった! あれこれ言うかげには愛情があったことを、見ぬくべきだった。花って、ほんとに矛盾してるんだね!でもぼくはまだ、あまりに子どもで、 あの花を愛することができなかった」</p><p><br></p><p>「きみはまだ、ぼくにとっては、ほかの十万の男の子となにも変わらない男の子だ。だからぼく は、べつにきみがいなくてもいい。きみも、ベつにぼくがいなくてもいい。きみにとってもぼ くは、ほかの十万のキツネとなんの変わりもない。でも、もしきみがぼくをなつかせたら、ぼくらは互いに、なくてはならない存在になる。 きみはぼくにとって、世界でひとりだけの人に なる。ぼくもきみにとって、世界で一匹だけのキツネになる…………」</p><p><br></p><p>「ちょっとわかってきた……」 王子さまが言っ た。 「花がいてね... 花はぼくをなつかせてたんだな......」</p><p>「そういうのもあるかもしれない」とキツネ。 「地球の上じゃあ、なんだってあるんだから</p><p><br></p><p>きみたちは、 ぼくのバラにはぜんぜん似てないや。 きみたちはまた、 いてもいなくても、おんなじだ」 王子さまはバラたちに言った。 「誰も、 きみたちをなつかせたことはなかったし、きみたちも、誰もなつかせたことが ないんだ。はじめて会ったときの、キツネみたいだ。最初はほかの十万の星の王子さま キツネと同じ、ただのキツネだったもの。でも、それからぼくたちは友だちに なって、今ではこの世で一匹だけの、かけがえのないキツネなんだ」</p><p><br></p><p>「きみたちは美しい。でも外見だけで、中身はからっぽだね」 王子さまは、 さらに言った。「きみたちのためには死ねない。もちろんぼくのバラだって、 通りすがりの人が見れば、きみたちと同じだと思うだろう。でもあのバラだ け、彼女だけが、きみたちぜんぶよりもたいせつだ。ぼくが水をやったのは、</p><p>あのバラだもの。ガラスのおおいをかけてやったのも、あのバラだもの。つ いたてで守ってやったのも、毛虫(蝶々になるのを待つために二、三匹 残した以外)やっつけてやったのも。文句を言ったり自慢したり、ときどき は黙りこんだりするのにまで、耳をかたむけてやったのも。だって彼女は、 ぼくのバラだもの」<br></p><p><br></p><p>君のバラをかけがえのないものにしたのは、きみが、バラのために費やした時間だったんだ」</p><p><br></p><p>「ぼくが、バラのために費やした時間･････」 忘れないでいるために、王子さ 「人間たちは、こういう真理を忘れてしまった」 キツネは言った。 「でも、 きみは忘れちゃいけない。きみは、なつかせたもの、絆を結んだものには、 永遠に責任を持つんだ。きみは、きみのバラに、責任がある…………」 「ぼくは、ぼくのバラに、責任がある……」 忘れないでいるために、王子さまはくり返した。</p><p><br></p><p>大切なものは目に見えない</p><p><br></p><p>特に好きな文を抜粋してみました</p><p><br></p><p><br></p><p>私は"はかない"　"なつく"　"ならわし"をこんなに素敵に説明できるだろうか</p><p><br></p><p>大人になっても大事にしたい感性がつまっていて</p><p>忘れがちなことを思い出させてくれます</p><p><br></p><p>私も誰かにとっての薔薇になれたら</p><p>そして私のたったひとつの薔薇を見つけたいです</p><p><br></p><p>とっても素敵な一冊です、、、</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/sothatiswhoiam/entry-12817419072.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Aug 2023 14:34:51 +0900</pubDate>
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<title>映画　close</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>映画　close クロース　を観た</div><div><br></div><div>ロケ地であるベルギーの景色が本当に綺麗！</div><div>映像美が凄すぎて画面を見るだけで引き込まれます✨</div><div><br></div><div>以下、ネタバレあり‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️</div><div><br></div><div>ご了承ください‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>仲の良い幼なじみが中学生になり学校で2人は付き合ってるのかと揶揄われる→距離をとりはじめる→ギクシャクして喧嘩してしまう→自殺してしまう</div><div><br></div><div>というおおまかな流れがあるのですが、、、</div><div><br></div><div>この作品を単にLGBTの作品として捉えていいものか、、、</div><div><br></div><div>私は自殺までの流れがすごく早く感じて</div><div>自殺があってからは映画の時間がゆったり長く感じて主人公の時間の流れもこんな感じだったのかなと</div><div><br></div><div>ただ好きな人に無視されて悲しくて自殺したんじゃない</div><div><br></div><div>もっと複雑な感情があったのではないか</div><div><br></div><div>成長と共に自分のアイデンティティを受け入れないといけないというのも</div><div><br></div><div>名前のない感情が沢山あり、それでもレミにとってレオが世界だった</div><div><br></div><div><br></div><div>いつも同じベッドで仲良く寝てたのに嫌がられて涙が出てくるのに両親には言えない　</div><div><br></div><div>誰にも相談できない、辛い</div><div><br></div><div>そんなバックボーンを想像してしまいました</div><div><br></div><div>終始映像が美しく、主演のふたりも両親も全てがよくて余計に悲しかったです</div><div><br></div><div>永遠を壊したのは僕、、、本当にね</div><div><br></div><div>もっとコミュニケーションが取れていれば、、、</div><div>いや考えてもしょうがないそういう運命だった</div><div><br></div><div>それでもレミは生きてる間レオといる時間が宝物だったと思う</div><div><br></div><div>考えさせられる映画でした</div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 08 Aug 2023 10:33:40 +0900</pubDate>
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<title>生まれて初めてスパイダーマンを観た</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>私はもう2◯歳になったにもかかわらずスパイダーマンという超有名な作品を見ずにここまできてしまった</div><div><br></div><div>というのも子供の頃は覆面が苦手だったので避けていたというのもありますが、、、</div><div><br></div><div>好きな人に告白もできないドジな主人公が皆んなのヒーローに？！</div><div>あらすじも知らなかった私はその概要に大変惹かれました(^^)</div><div><br></div><div>まず見終わった感想：おもろい！世界中で人気になる理由が分かる！</div><div><br></div><div><br></div><div>序盤でおじいさんが亡くなるシーンは結構悲しい😭</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>実は私はヒロインがそんなに魅力的に見えなかったのですが、正体を隠しつつ気持ちを伝えるシーンは</div><div>結構感動しました</div><div><br></div><div><br></div><div>僕はスパイダーマン</div><div><br></div><div>mjの素敵なところは</div><div><br></div><div>彼女を見つめると</div><div><br></div><div>彼女に見つめ返され</div><div><br></div><div>なんだか急に不思議な気持ちになる</div><div><br></div><div><b><u>自分がとても強くなったようで</u></b></div><div><b><u>それでいながら弱く感じる</u></b></div><div><br></div><div>うれしくなり</div><div>それでいて怖くなる</div><div><br></div><div><u><b>正直どんな気持ちか分からないけど</b></u></div><div><u><b>どんな男になりたいかは分かる</b></u></div><div><br></div><div>無理して手の届かないものに</div><div>手を伸ばしてる感じだ</div><div><br></div><div><br></div><div>すごく複雑でいながらまっすぐで大好きなセリフになりました</div><div><br></div><div>太字のセリフが特にすきです！矛盾していてどっちの気持ちも交互に押し寄せてくるのが恋愛感情というものですからね</div><div><br></div><div>昔から戦隊モノとか好きだったけどヒーローの人間の部分を見られるのはすごく面白いです</div><div><br></div><div>ダメダメな主人公がスパイダーマンになって生まれ変わる成長物語</div><div>スパイダーマンが私に教えてくれた事は自信と勇気と責任感が人を変えるということ<br></div><div>主人公がスパイダーマンになったのはきっかけにすぎない</div><h1 style="margin: 5px 0px 6px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; font-size: 16px; vertical-align: baseline; background: none; caret-color: rgb(51, 51, 51); color: rgb(51, 51, 51); font-family: arial, sans-serif;">大いなる力には、大いなる責任が伴う</h1><div>とおじさんが言っていたように<br></div><div>大いなる力を手に入れ、責任ができた彼は</div><div>精神的により一層強くなりましたね</div><div><br></div><div>この主人公には変わることのできる強さがあるから</div><div>スパイダーマンになれたのだと思います！</div><div><br></div><div>2で力が弱くなって覚悟を決めるところすごくかっこよかったです（それと同時に切なさも感じましたが、、、）</div><div><br></div><div>ヒロインの結婚式ドタキャンはびっくりだけどww</div><div><br></div><div>まあそれも味ということで、、、</div><div><br></div><div>また3みたら追記します！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/sothatiswhoiam/entry-12815302108.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Aug 2023 18:31:21 +0900</pubDate>
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