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<title>夫も子どももいる主婦が綺麗に消えるまで</title>
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<description>誰にも迷惑をかけずに死ぬまでの記録。何年掛かっても私は死にたい。</description>
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<title>わたしの生い立ち　２</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><p>今回は結婚後のわたしについてお話したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>結婚前にはほぼメンヘラの症状は目立たなくなっていたものの</p><p>仕事など疲れがたまると“うつ”のような症状は相変わらず出ていました。</p><p>&nbsp;</p><p>最初は疲れた、しんどいと思ったまま口にしていたのですが</p><p>あるとき夫から「そういうの疲れるから聞きたくない」と言われ（ごもっとも）</p><p>夫にもそういった精神的なつらさを話すことは辞めました。</p><p>&nbsp;</p><p>後日……数ヶ月経ってから</p><p>今度は「辛気臭い顔して、言いたいことがあるなら言ってくれない？」と言われ</p><p>上述の件を伝えたのですが、案の定夫は覚えていませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ覚えていないことは薄々わかっていましたし、想定内。</p><p>&nbsp;</p><p>一応は謝られましたが、その後も面倒な話は聞きたくないと口には出さずとも顔に出るので</p><p>引き続き精神的なつらさは口にしないことにしています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>“消えたい欲”は結婚後しばらくは顔を出さなかったのですが、この件で再燃。</p><p>&nbsp;</p><p>というか、「あ、この人の人生にわたしは必要ないな」と思ってしまったんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ愛した人であることには変わりないし、愛する人の子が欲しくて産みました。</p><p>そこに変化はありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>夫は生活能力の高い人で、家事全般問題なくこなす人です。</p><p>夫の実家は田舎ですが、とてもいいところ。</p><p>義両親も田舎ならではのしがらみこそあれ、よくできた人達だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>対してわたしは。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>夫と離れたところで行く当てもないし、実家は死んでも頼りたくありません。</p><p>&nbsp;</p><p>でももし離婚となれば、わたしには子を養う能力はない。</p><p>&nbsp;</p><p>子には子の人生を歩んでほしい。産まれた命をどうこうする権利はわたしにはない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ならば、わたしを捨ててもらおう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そうしてたどり着いた結論が</p><p>「最初からいなかったかのように消えよう」</p><p>でした。</p><p>&nbsp;</p><p>物心ついたころからほんの数年前まで、毎日のように思っていた「消えたい」。</p><p>&nbsp;</p><p>それを思い出したら、本当にストンと心に落ちたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして今に至ります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sou-yu-ka/entry-12657584866.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Feb 2021 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>わたしの生い立ち</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><p>今日はわたしの生い立ちについて簡単にお話したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>わたしは今３０代。</p><p>ギリギリ平成生まれです。</p><p>&nbsp;</p><p>北陸に生まれ育ち、途中より甲信越にて人生を過ごしてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>実家には会社員の父と専業主婦の母、障害をもつ弟がいます。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、家を出るまでの２０年近く、わたしは虐待を受けて育ちました。</p><p>具体的には書けませんが、現代で同じことをしたら即警察沙汰になるようなことです。</p><p>&nbsp;</p><p>殺されかけたことも何度も。</p><p>&nbsp;</p><p>残念なことにわたしは「全てにおいて悪いのは自分」という認識を刷り込まれていたため</p><p>周りの大人に助けを求めることはなく、また気づかれませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>幸か不幸か、衣食住は与えられていたため生き延びてはきました。</p><p>&nbsp;</p><p>それだけでも幸せじゃないかという方もいらっしゃるかもしれませんが</p><p>わたしにとって自分を見失うには十分な２０年でした。</p><p>&nbsp;</p><p>全て親の敷いたレールの上。</p><p>大学に入学して、“自分がなんかおかしい”と気づき、そして病みました。</p><p>&nbsp;</p><p>典型的な承認欲求の塊、メンヘラかまってちゃんの出来上がりです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>周りを巻き込んで巻き込んで迷惑をかけ続け、最終的な卒業は教授のお情けによるものでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>夫とはそんな大学在学中に出会い、数年おつきあいしたのち結婚しました。</p><p>&nbsp;</p><p>おつきあいの最中もいろんなことがあったのですが</p><p>（刃物から失踪まで本当にいろんなこと）</p><p>なぜか別れることなく、そのうち表立ったメンヘラの症状は目立たなくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>……長くなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>結婚後については次回にしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sou-yu-ka/entry-12657584109.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Feb 2021 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>波があっても行きつくところは同じ</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><p>数ヶ月空いてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>というのも、わたしの“消えたい欲”は波があるので</p><p>欲が小さくなればこうやって文字に起こそうと思うことがないからです。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、今まで数日～数ヶ月のスパンはあれども、行き着く結論は同じ。</p><p>&nbsp;</p><p>「最初からいなかったかのように消えたい」</p><p>&nbsp;</p><p>結婚してからは特に強く思うようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今までは、「消えたいなぁ」という思いにたどり着いても</p><p>&nbsp;</p><p>それをどう実行するか？何から手を付けるか？</p><p>&nbsp;</p><p>そういったことを考えるのに労力が要りすぎて、結局何も動かずに終わることが多かったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それを打破すべく書き始めたこのブログ。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず次回からはわたしの生い立ちについて簡単にお話したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sou-yu-ka/entry-12657583472.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Feb 2021 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>消えたい理由</title>
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<![CDATA[ 離婚だの離縁だの書くと今の生活に不満があるような捉え方をされるかもしれないのですが<div><br></div><div>現状に不満はないです。</div><div>そりゃ夫婦間とかで小さなものはありますが、夫のことは愛しているし、その夫の子どもが欲しくて産みました。</div><div><br></div><div>パートで働いていますが、職場も恵まれていると思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>なぜ消えたいか。</div><div><br></div><div><br></div><div>とにかく自分が存在していることに違和感しかないからです。</div><div><br></div><div>自分が今ここにいなかったらスムーズに事が進むなぁと思うことがたくさんあるのです。</div><div><br></div><div><br></div><div>初めて「自分がいないほうが自然」だと思ったのは小学校に上がる前。</div><div>母親に殺されかけたあと（いつかまた改めて書きます）、ふと口をついて出た「あの時死んでおけば良かった」。</div><div><br></div><div>慌てる親を見て、あぁこれは言ってはいけないことなんだと思いました。</div><div><br></div><div><br></div><div>それからずっと、いつか自分が消えることを夢見て今まで生きてきました。</div><div><br></div><div>生きれば生きるほど、「人生の幸せ」を知るのに、自分の中で大きくなる違和感。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>なんだか疲れてしまいました。</div><div><br></div><div><br></div><div>わたしが消えたい理由はこんな感じです。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/sou-yu-ka/entry-12623535096.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Sep 2020 00:00:23 +0900</pubDate>
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<title>今の段階でできること</title>
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<![CDATA[ 思いつくだけの今できること。<br><br>・自分のものを減らす<br>・埋葬費その他死後にかかるお金を準備する<br>・夫と子どもがわたしを必要としない状況にする<br>　（経済面、精神面、生活面）<br><br>まだ子どもが小さいので、年単位で時間はかかるでしょうが、産んだ以上は社会で生きていけるだけの力をつけてあげたいと思っています。<br><br>・最終的には離婚、離縁<br>・口座など自分名義のものを全て解約<br><br>あぁそんなひともいたね、ぐらいの存在になれば。
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<link>https://ameblo.jp/sou-yu-ka/entry-12623308601.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Sep 2020 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>このブログについて</title>
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<![CDATA[ わたし、爽　優香は夫も子どももいるただの主婦です。<br>おそらく発達障害、人格障害、うつを持っています。<br>物心ついた頃からただひたすらに自分がいなくなることを願ってきましたが、叶わずここまでだらだらと生きてきてしまいました。<br><br>このブログは、そんなわたしが誰にも迷惑をかけずに、ただ静かに死ぬための準備を綴るものです。<br>目標は、自死であることを悟られずに、経済的、精神的、全ての面において誰の負担にもならずにいなくなること。<br>現状不可能なように自分でも思えますが、少しずつ準備をしたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/sou-yu-ka/entry-12623306274.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Sep 2020 00:00:00 +0900</pubDate>
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