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<title>矢野の超・練金ブログ</title>
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<description>稀代の相場師矢野が世界経済を読み、先物で練金します。</description>
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<title>バブル</title>
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<![CDATA[ <p>原油ＷＴＩが順ザヤに。</p><p>昨日、ついにＷＴＩの期近が2ドルぐらいの下げを見せ、サヤが順ザヤに移行した。</p><p>相場格言とおり「順ザヤ買うべからず、逆ザヤ売るべからず」である。</p><p>世界中がインフレで中国、インド、ベトナムなどはバブルであることに気づいてない。</p><br><p>かつての日本のようにである。</p><p>過ぎ去って初めて「あればバブルだったんだ。」と人は思う。</p><p>来年はそれが気づき始める年になるであろう。</p><p>いい時はそんなに長くないと。</p><br><p>浦島太郎が玉手箱を開けようとしているのに早く世界が気づくべきである。</p>
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<pubDate>Fri, 14 Dec 2007 09:42:02 +0900</pubDate>
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<title>寺町相場</title>
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<![CDATA[ <p>原油相場を見ると、昔の寺町相場を思い出す。</p><p>需要・供給に関係なく資金だけで値を吊り上げ、最終的には</p><p>東京工業取引所が仲介に入り、値段のつりあげを押さえようとしたが</p><p>約１年も見て見ぬふりをしてきた取引所だけに</p><p>「時すでに遅し」であった。</p><br><p>寺町という男は、本当に大量の資金を使って相場をしていたので</p><p>取引所としては手数料が入り嬉しくて仕方がなかったであろう。</p><br><p>寺町という男は岡地の会社を使って小豆相場を始めたのが、相場との出会いである。</p><p>ど素人の寺町は当時、岡地の部長の支持を素直に聞く人物であった。</p><p>期近２本を大量に買い、期先も同じくらい買っていた。</p><p>その量の多さに周囲の玄人筋や池場筋、商社が驚き寺町という人物を調べだしたのである。</p><br><p>そしてその結果が・・・</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 14 Dec 2007 09:31:59 +0900</pubDate>
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<title>高騰原油において</title>
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<![CDATA[ <p>ＷＴＩが99ドルに到達して、そこから下落基調であるが、</p><p>売り屋も買い屋も「下駄を履くまでわからない」</p><p>下駄を履いて「カッタ（勝った）カッタ（勝った）」と鳴くのには</p><p>年末の春頃までかかるであろう。</p><br><p>日本のガソリン元売り価格もリッター155円に達し、隣の韓国では</p><p>リッターが210円である。</p><p>世界の大衆の人々を敵に回し、産油国とオイルマネーはどのように対処するのか？</p><p>草食動物をすべて倒せば、肉食動物も死ぬ事をＯＰＥＣはじめ産油国は理解を示すべきである。</p><p>いつか、石油のいらない時代が来るであろう。</p><p>石炭と分かれた時のように。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/soubasouba/entry-10059962711.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Dec 2007 08:39:19 +0900</pubDate>
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<title>相場と共に</title>
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<![CDATA[ <p>もぅ私も40歳を過ぎ、相場と出会い、相場と共に歩んできた。</p><p>柄でもないが、私の相場人生を書き留めようと思う。</p><br><p>今でも夢に出てくるのは古きよき時代の相場。</p><p>平成3年～4年にかけて、小豆相場は北海道の鈴木や近江洋行の田中の全盛期。</p><p>生糸相場は寺町相場で盛り上がっていた。</p><br><p>その頃の私は怖いもの知らずで、スポーツジムに毎日通い、</p><p>毎朝、相場の立会いに行くのが三度の飯よりも好きであった。</p><br><p>毎節、１０枚以上の玉を建て一喜一憂したものであった。</p><p>今はその頃に比べ身体にも相場にも贅肉が付き過ぎた。</p><p>最近の国際商品には戸惑うことが多々ある。</p><p>小豆や生糸は海外に目を向ける必要が全くなかった。</p><p>時代の流れであろう。</p><p>これからはもう少し贅肉を取って、切れ味鋭い相場をしたい。</p><br><p>パソコン、携帯電話には感謝である。</p><br><p>昔は近江洋行や鈴木、山前や丸梅の社長達と戦うのが楽しかった。</p><p>今は大相場師はいなくなった。</p><p>しかし、ファンドと言う化け物が出現した。</p><p>この化け物は本当に怖い。</p><p>道具（お金）が限りなくある。</p><p>ファンド自体で相場を作ってしまう。</p><p>チャート通りには行かない。</p><p>チャートさえも変えてしまうのである。</p><p>私は相場バカなのでこれからの人生はファンドと勝ち負けをしたい。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/soubasouba/entry-10059962024.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Dec 2007 08:18:54 +0900</pubDate>
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