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<title>FINANCIAL SPACE</title>
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<description>日々、気がついた事、気になったニュースなどより、気ままに綴っているファイナンシャルDiary！</description>
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<title>生命保険を見直す</title>
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<![CDATA[ <strong>◆収入保障保険</strong><br><br>収入保障保険とは、万が一（死亡・高度障害）の際に、年金のように毎月決められた金額の給付金もしくは一時金を、遺族が受け取れる保険。<br><br>これは、定期型の定期保険（または逓減定期保険）の死亡保険金を分割して受け取っているにすぎないのですが、「多額の死亡保険金を一度に受け取るよりも分割して受け取ったほうが安心」という消費者ニーズに応えて、昭和58年にソニー生命が最初に取り扱いを開始した保険。<br><br>定期保険の中で最も安い保険料なのが、最大の魅力となっているが、特徴をよく理解した上で利用すべき。<br><br>受取方法は、回数を指定する「確定年金タイプ」と死亡後、保険期間満了時まで支払われる「逓減（ていげん）定期タイプ」がある。<br><br>確定年金タイプは、死亡した時点からあらかじめ決めておいた回数の年金が支払われるという仕組み。通常は、10年確定型になっていますが、受取期間はニーズに合わせて設定することもできる。<br><br>大手国内生保の収入保障保険の多くはこのタイプに分類されます。<br><br>逓減定期タイプは、死亡したとき以後、保険期間満了時まで年金が支払われるもの。<br><br>被保険者が何歳で死亡するかで、遺族が受け取る年金総額が変動します。しかし大半の保険会社では、年金受取期間に最低保障（5年など）を設けている。<br><br><br>しかし、税金の問題があります。<br><br>遺族が死亡保障を一時金でもらった場合、大半が相続税の対象になりますが、年金払いの場合は、所得税（雑所得）の対象になります。<br><br>そのため、大半のご家庭では、この保障を一時金として受け取ったほうが税金を安くすることができます。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/soudan-space/entry-10804085772.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Nov 2010 11:23:39 +0900</pubDate>
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<title>生命保険を見直す</title>
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<![CDATA[ <strong>◆買い増し権特約</strong><br><br>買い増し権特約とは被保険者の健康状態に関係なく、将来、新たな生命保険料を買い増しする権利を保障するものです。<br><br>健康状態なうちから将来の保証を確保することが出来るのが特徴。<br><br>買い増した分の保険料は、その時点の年齢に応じた保険料になる。<br><br>もし、その時点で入院していても保険額を増やすことができる。<br><br>しかし、すべての保険会社に、この特約があるというわけではない。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/soudan-space/entry-10804085607.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Nov 2010 03:03:20 +0900</pubDate>
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<title>生命保険を見直す</title>
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<![CDATA[ <strong>◆一時払い（頭金払い）</strong><br><br>全保障期間の保険料を一括して支払う方法。<br><br>月払いや年払いよりもトータルで支払う保険料が安くなる。<br><br>一時払いを利用して保険に加入すると、月々の保険料の負担を増やさすに保障を増やすことができる。<br><br>しかし、死亡した場合、未経過保険料（前納の場合戻って来る前払いの保険料）は戻ってこない。<br><br><p><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/soudan-space/entry-10804085271.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Nov 2010 02:18:49 +0900</pubDate>
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<title>生命保険を見直す</title>
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<![CDATA[ <strong>◆定期保険を更新しない</strong><br><br>更新型の定期保険が付いた定期付き終身保険を更新しないことで、当然ですが、保険料をカットすることが出来ます。<br><br>しかし、更新型の定期保険が付いた定期付き終身保険は、何も意志表示をしなければ自動更新されます。<br><br>更新時に、更新しない旨を保険会社に言わなければなりません。<br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/soudan-space/entry-10804085639.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Nov 2010 02:47:08 +0900</pubDate>
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<title>生命保険を見直す</title>
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<![CDATA[ <strong>◆期間延長・短縮</strong><br><br>保障期間を長くしたり、短くしたりする方法。<br><br>変更後の保険料は、加入している保険会社によって、その時点で年齢で計算する場合、加入時の年齢で計算する場合、また、月々の保険料が変わるだけでなく、補充保険料が必要な場合もある。<br><p><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/soudan-space/entry-10804085841.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Nov 2010 02:19:10 +0900</pubDate>
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<title>生命保険を見直す</title>
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<![CDATA[ <strong>◆延長定期保険</strong><br><br>終身保険の保険料の払い込みをやめて、その時点での解約返戻金を一時払い保険料として買える期間の定期保険に変更する方法。<br><br>保証額は変わらないが、特約はなくなり、掛け捨てになる。<br><br>ただ、解約返戻金が少ないと保障期間が短くなったり、変更できないこともある。<br><br>もうあまり保障がいらない場合、保険料の支払いをストップして、保障額を減らさずに保障を続けたいような場合に使う。<br><br>延長定期保険に変更することで、それまで支払っていた保険料を他の契約に振り当てることもできる。<br><br>また、満期がある場合は、生存給付金が支払われる場合もある。<br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/soudan-space/entry-10804085593.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Nov 2010 01:34:31 +0900</pubDate>
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<title>生命保険を見直す</title>
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<![CDATA[ <strong>◆払い済み保険</strong><br><br>保険料の払い込みをやめてを、その時点での解約返戻金を一時払い保険料として買える保証額の養老保険、または、主契約と同じ種類の保険に変更する方法。<br><br>特約はなくなり、保障額は小さくなるが、保障期間はそのまま、その後、一銭も払わずに満期まで、または終身の保障が得られる。<br><br>保険料の払い込みが困難になった時や、定期付き終身保険の見直しに制約があり希望通りにいかない場合によく使う方法。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/soudan-space/entry-10804085875.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Nov 2010 11:05:48 +0900</pubDate>
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<title>生命保険を見直す</title>
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<![CDATA[ <strong>◆特約中途解約</strong><br><br>不要になった特約だけを解約する方法。<br><br>解約した特約の分、保険料は安くなり、解が約返戻金があれば受け取ることができる。<br><br><br>例えば、定期保険が不要になったり、医療保障を特約から単体に変更する場合、入院特約をはずしたりする時などに行う。<br><br>ただし、定期付き終身保険で定期保険特約を中途解約する場合など、同時に終身保険を増額したり、入院特約をはずさなければならない等の制約がついている場合もある。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/soudan-space/entry-10804085237.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Nov 2010 11:20:23 +0900</pubDate>
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<title>生命保険を見直す</title>
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<![CDATA[ <strong>◆特約中途付加</strong><br><br>必要な特約をあとから付加する方法。<br><br>新しく付加した部分のみ、その時点の年齢に応じた保険料になる。<br><br>例えば、個人年金保険に死亡保障を付けたい時に定期保険特約を付加したりする。<br><br>もし、特約の中途付加ができない場合は、単体で加入する。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/soudan-space/entry-10804085672.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Nov 2010 12:47:28 +0900</pubDate>
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<title>生命保険を見直す</title>
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<![CDATA[ <strong>◆中途減額</strong><br><br>不要となる部分の保証額を減額する方法。<br><br>減額した分、保険料は安くなる。解約返戻金があれば受け取ることができる。<br><br>子供が成長して大きな保証がいらなくなった時、預貯金などで準備ができた時、掛け捨ての定期保険を減らしたい時などにこの方法をつかう。<br><br>ただし、保険会社によっては、定期付き終身保険で定期保険を減額する場合、同時に終身保険を増額したり等の制約が付いている事もある。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/soudan-space/entry-10804085985.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Nov 2010 23:50:48 +0900</pubDate>
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