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<title>発達障害・美容・運動・子どもに関するブログ</title>
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<description>発達障害について日々勉強中です。また、子育て・食事・ダイエット・美容などについても知識があり、それらの情報を発信していきます。よろしくお願いいたします。</description>
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<title>【学習】子どもの学力を上げる方法について</title>
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<![CDATA[ <p>GW直前ですが、緊急事態宣言も出て今年も何もできなそうでテンションが下がっているそうくんです。今年はお家で大人しくしていようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210416/07/soukun-1221/1f/2b/j/o0310016314927084817.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="163" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210416/07/soukun-1221/1f/2b/j/o0310016314927084817.jpg" width="310"></a></p><p>&nbsp;</p><p>さて、本日は子どもの学力を上げる方法について僕なりの意見を書いていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">子どもを塾に通わせる</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>中学生のお子様を持つ保護者様から</p><p>「うちの子勉強ができないから、塾に入れるか悩んでいるんですよ」</p><p>とお子さまを塾に入れるか悩まれているお子様の相談を受けます。</p><p>&nbsp;</p><p>確かに塾に行けば勉強をする時間が増え、受験勉強に特化したプロや成績を上げるのが得意な講師に勉強を教えてもらうことが可能になります。</p><p>&nbsp;</p><p>「勉強ができる子は塾に行く」</p><p>&nbsp;</p><p>そんな考えをお持ちの親御さんも多いです。</p><p>私自身も塾に通っていましたが、少しだけ学年の順位があがったものの勉強というものは理解していなかったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>親の立場としては、毎月1万円から10万円近くを子どもにかければ、投資をしたという意味で</p><p>「これだけお金をかけたから子どもの成績があがるだろう」</p><p>と心理的に安心する気持ちもわかります。</p><p>しかし、実際に塾に行って学力が上がるのは一部の人間だけです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210427/19/soukun-1221/b5/4c/p/o0666080014932983604.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="264" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210427/19/soukun-1221/b5/4c/p/o0666080014932983604.png" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>一部の人間とは、学習に対して好奇心や勉強が好きななど、多少なりとも勉強に対して好奇心を持っているお子様を指します。</p><p>はっきり言って、勉強に好奇心をもっていないお子様が塾に通っても無駄です。</p><p>&nbsp;</p><p>では、子どもが勉強に対して好奇心を持つ方法や、塾に行かなくても学力があがる方法について考えていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">知的好奇心を育てる</span></span></p><p>知的好奇心という言葉をご存知でしょうか？</p><p>知的好奇心とは心理学の用語で、自分の興味のあることを「もっと知りたい！」と思い、知れることに対して喜びを見つけることを指します。</p><p>&nbsp;</p><p>私も現場で何百人のお子様を見てきましたが、決まって言えるのは<span style="color:#ff0000;">知的好奇心が育っているお子様はみんな勉強ができる</span>ということです。</p><p>勉強だけではありません。スポーツや創作活動、ピアノも知的好奇心が育っているお子様の方が上達が早いことが多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>では、知的好奇心を育てていくには？</p><p>多々ありますが、本日は一例を挙げます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;">お家に辞書やICT機器を揃え、調べたい時に調べられる環境を作る</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210427/19/soukun-1221/a2/33/j/o0310016314932984335.jpg"><img alt="" height="163" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210427/19/soukun-1221/a2/33/j/o0310016314932984335.jpg" width="310"></a></p><p>&nbsp;</p><p>子どもが質問してくるどんな細かいことも一緒に調べ、親が学ぶ姿勢を子どもに見せることです。</p><p>「お母さん、〇〇ってなに？」</p><p>「んー、じゃあ一緒に調べようか」</p><p>このように一緒に調べることが大切です。</p><p>特に、小さい頃は子どもの世界の中心は保護者さまであり、その保護者が一緒になって調べることで子どもにも調べる習慣がつき、物事を知ることで快感を得られるようになります。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210427/19/soukun-1221/a7/78/j/o0234021614932985156.jpg"><img alt="" height="216" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210427/19/soukun-1221/a7/78/j/o0234021614932985156.jpg" width="234"></a></p><p>&nbsp;</p><p>また、お子様が好きなゲームを使って知的好奇心を育てる方法もあります。</p><p>保護者さまも一緒にゲームをして「どうすれば先に先に進めるかな？」や「どうすれば強くなるかな？」と一緒にやっていくことです。</p><p>ゲームをする際に、自然とPDCAサイクルを習慣化させることを意識しましょう。</p><p>しかし、日に何時間も一緒にゲームをすることは厳しいと思いますので、ゲームを購入する前に１日にやっていい時間を決めるのがいいと思います。</p><p>約束を守る習慣付けの面でも効果が得られそうですね。</p><p>&nbsp;</p><p>お子様がゲーム嫌いになる方法も知っていますので、気になるからはメッセージをお願いします。　笑</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">熱中してできるものを一緒に探す</span></span></p><p>皆さんは何かに熱中したことはありますか？</p><p>野球でもサッカーでも、音楽でもなんでもいいです。</p><p>なにかに熱中するという体験は子どもにとって大事な体験になってきます。</p><p>理由は、<span style="color:#00afff;">熱中することによって知的好奇心が育つからです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">上記で、知的好奇心について述べましたが、知的好奇心が伸びると「知る」ことや「上達する」で快感を得ることができます。</font></p><p><font color="#000000">勉強ができる子は「勉強嫌だな～」と考えるより、「知って楽しい」と楽しみながら学習し、テストで良い結果を出して更に快感を得ているお子さまが多いです。</font></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210427/19/soukun-1221/e4/2c/j/o0225022514932985508.jpg"><img alt="" height="225" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210427/19/soukun-1221/e4/2c/j/o0225022514932985508.jpg" width="225"></a></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">では、熱中できるものを探すにはどうすればよいか？</font></p><p><font color="#000000">簡単なことです。近くのスポーツクラブに連れていくも良し、ピアノやお料理教室に行くのも良し、家族で釣りやキャンプに行くのも良し。</font></p><p><font color="#000000">このように、大人は子ども機会を作り、熱中したらそれをサポートする程度のことで良いです。私の教え子にも父親と一緒に釣りに行くのが趣味なお子さまがおり、そこから</font></p><p><font color="#000000">魚に興味を持つ→海に興味を持→海洋大学に進学といったお子さまもいました。</font></p><p>&nbsp;</p><p>私自身の場合だと、家族が旅行が好きで小さいころから日本各地に行き、そのおかげで地理はもちろん、お寺や神社などに行くことによって歴史にも詳しくなりました。大学時代は狂ったようにバイトをし、47都道府県を制覇。バイトの合間に日本各地の観光名所や歴史について調べ、その知識はセンター試験や公務員試験でだいぶ役に立ったので、きっかけを作ってくれた親には感謝をしています。</p><p>&nbsp;</p><p>できればお子さまと家族の趣味が一致するのが良いですね。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210427/19/soukun-1221/07/c6/j/o0236021414932986028.jpg"><img alt="" height="214" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210427/19/soukun-1221/07/c6/j/o0236021414932986028.jpg" width="236"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">まとめ</span></span></p><p>僕が伝えたいのは</p><p><span style="color:#00afff;">子どもの学力を上げる＝塾に通わせる</span></p><p><span style="color:#00afff;">ということではないことです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">学力を上げるためには</span></p><p><font color="#000000">・発達障害がある場合は学習系の放課後デイに通わせ、弱点克服</font></p><p><font color="#000000">・知的好奇心を上げるために子どもに様々な体験をさせる</font></p><p><font color="#000000">・子どもと一緒にゲームをしてPDCAサイクルを身に着けられるようにする</font></p><p><font color="#000000">・授業で先生の話を聞けるよう聞く力をつけさせる</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">等様々なアプローチ方法があることです。</font></p><p><font color="#000000">子どもの学力を上げたいなら様々な視野から考えていく必要があると思います。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/soukun-1221/entry-12671080709.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Apr 2021 19:23:41 +0900</pubDate>
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<title>【生活】睡眠障害とスマホの関係性</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>先週コナン君の映画を映画館で見てきましたが、劇場は子どもから大人までたくさんの人で賑わっていました。今作は赤井一家が大活躍をするというストーリーなのですが、赤井ファンの僕としては最高の作品でしたね。来年の劇場版の作品を作成しているということで、次回作も楽しみにしています。</p><p>&nbsp;</p><p>さて本題に入りますが、本日は睡眠障害について考えていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210424/17/soukun-1221/3f/41/j/o0232021714931354199.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="217" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210424/17/soukun-1221/3f/41/j/o0232021714931354199.jpg" width="232"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">現代の睡眠について</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">早速ですが、皆さんは一日に必要な睡眠時間をご存知でしょうか？</span></p><p><span style="font-size:1em;">6歳～13歳のお子さまは9～13時間</span></p><p><span style="font-size:1em;">14歳～17歳のお子様は8～10時間必要だと考えられています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">睡眠不足が体に与える影響として</span></p><p><span style="font-size:1em;">・成長ホルモンの分泌量が減り、低身長を引き起こす</span></p><p><span style="font-size:1em;">・骨や細胞の成長が低下する</span></p><p><span style="font-size:1em;">・体調不良</span></p><p><span style="font-size:1em;">・生活習慣病、うつ病</span></p><p><span style="font-size:1em;">・無呼吸症状　など</span></p><p>体に悪影響なことが挙げられます。</p><p>&nbsp;</p><p>また、授業中に睡眠をしたり、集中して聞くことができくなってしまい、学習に遅れが出てしまうこともあります。それが原因で二次障害を引き起こし、不登校やいじめに繋がることも…</p><p>睡眠不足は大敵だということがわかりますね。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210424/17/soukun-1221/f1/1e/j/o0248020314931354831.jpg"><img alt="" height="203" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210424/17/soukun-1221/f1/1e/j/o0248020314931354831.jpg" width="248"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;">睡眠不足になりがちな原因として、スマホ・ゲーム・テレビなどデジタル機器が大きくかかわってくることが多いです。</span></p><p>子どもたちがそれらをやりたくなってしまう気持ちもわかりますが、買い与えてしまった保護者さまがしっかりと管理をすることが求められてきます。</p><p>大変だと思いますが、時には子どもに厳しくしていきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">子どもの睡眠不足を防ぐには？</span></p><p>今回は私の知っている方法をいくつか挙げていきますが、どの方法もご家庭の協力が必要になってきます。</p><p>子ども一人の問題ではなく、家族全体の問題としてとらえていきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;">・夜10時以降のスマホ・PC・タブレット等の電子機器の使用を禁止する。</span></p><p><span style="color:#000000;">寝る前にベットの中でスマホを使用し、気付いたら1時間以上経っていたなんて経験ありませんか？僕は気づいたら朝になっていた経験があります。</span></p><p><span style="color:#000000;">スマホは便利すぎる上に、情報の海に潜り込むことが可能です。</span></p><p><span style="color:#000000;">情報の海に飛び込んだ場合、人々の知的好奇心が反応し、脳からドーパミンという細胞が分泌され覚醒状態に入ってしまいます。覚醒状態に入った場合、目も頭も冴えてしまい、寝付くのに時間がかかり、浅い眠りになってしまうことが多いのです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;">お子さまにスマホを買い与える際は、夜10時以降の使用を禁止</span></p><p><span style="color:#000000;">と約束をし、家族全員でそのルールを共有するのがいいと思います。</span></p><p><span style="color:#000000;">また、この問題はお子様の問題だけではなく、大人にも悪影響をもたらす可能性があるので、子ども大人関係なく注意が必要ですね。</span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210424/18/soukun-1221/b2/4a/j/o0225022514931358135.jpg"><img alt="" height="225" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210424/18/soukun-1221/b2/4a/j/o0225022514931358135.jpg" width="225"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;">・寝る前のルーティーンワークを作る</span></p><p><span style="color:#000000;">僕の場合は寝る30分前になったら部屋を少し暗くし、アロマをたきながら読書をする習慣をつけています。</span></p><p><span style="color:#000000;">これをすることによって視覚・嗅覚・触覚を刺激し、「あと少ししたら寝るよ」と脳が体に信号を流し、自然と寝る体制を整えてくれます。</span></p><p><span style="color:#00afff;">大切なのは、脳に寝る準備の合図を送るルーティーンを作ることです。</span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210424/18/soukun-1221/67/46/j/o0230021914931360292.jpg"><img alt="" height="219" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210424/18/soukun-1221/67/46/j/o0230021914931360292.jpg" width="230"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;">・休日でも生活リズムを変えない</span></p><p><span style="color:#000000;">当たり前ですが、夜更かしをしてしまうと次の日の生活リズムは大きく変わってしまいます。次の日がお休みの場合、ゲームや溜まっていたTV番組を夜遅くまで見たくなる気持ちもわかりますが、肌荒れの原因にもなるのでデメリットがたくさんあります。</span></p><p><span style="color:#000000;">美容の面や万全の体調で休日を迎えるためにも、早寝早起きを心掛けて生活をした方が絶対に良いです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210424/18/soukun-1221/0c/19/j/o0217023314931363073.jpg"><img alt="" height="233" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210424/18/soukun-1221/0c/19/j/o0217023314931363073.jpg" width="217"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後に</p><p>今回は子どもにとって睡眠が大切だと記事で述べていますが、睡眠は大人にとっても大切です。</p><p><span style="color:#00afff;">大人の睡眠不足はうつ病や生活習慣病などを引き起こす原因として考えられ、判断能力も奪われてしまいます。</span></p><p>質の良い睡眠を心掛ける生活。</p><p>この記事が良い睡眠について考えるきっかけになればなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/soukun-1221/entry-12670813117.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Apr 2021 11:55:15 +0900</pubDate>
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<title>【発達支援】感覚統合について</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。そうくんです。</p><p>天気が良く、ピクニックにでも行きたくなるような天気ですね。</p><p>さて、本日は感覚統合についていきたいと思います！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">感覚統合とは</span></span></p><p>はじめに、感覚統合という言葉はご存知でしょうか？感覚統合とは、LDや自閉症を含めた発達障害のある子等へのリハビリテーションの一つのことです。</p><p>人間が持つ感覚には、五感（視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚）と「固有受容覚」と「前庭感覚」が存在します。 脳は次々と入ってくるこれらの感覚を統合（整理・分類）し、無意識に自分の身体をコントロールしているという考え方が感覚統合の考え方です。</p><p>わかりやすく図に表すと、下記のような状況になります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210408/09/soukun-1221/e2/67/p/o0531033814923045048.png"><img alt="" height="267" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210408/09/soukun-1221/e2/67/p/o0531033814923045048.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>このように感覚統合はピラミッド型で成り立っていると考えられています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">学習ができるようになるには</span></span></p><p>よく保護者さまから、「うちの子どうすれば勉強ができるようになりますか」と相談を受けることがあります。毎回思いますが、原因は様々です。</p><p>例えば、集中力がないというお子様の場合、感覚過敏であるお子様であるケースがあります。感覚過敏とは、周囲の音や匂い、味覚、触覚など外部からの刺激が過剰に感じられ、激しい苦痛を伴って不快に感じられる状態のことです。</p><p>感覚過敏のお子様の場合、外部の環境が作業に影響してくるので、集中できる環境を作ることが重要になってきます。集中力がないお子さまが悪いわけではありません。</p><p>また、姿勢が悪いお子様は感覚統合の未発達が原因である可能性が高く、触覚過敏、緊張筋に問題があるなど、様々な原因があります。</p><p>学習ができるようになるためには、<span style="font-weight:bold;">正しい方法でそれぞれが抱えている問題を解決させていくのが良いでしょう</span>。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="肯定的にスモールステップで！: revolution" src="data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAAV0AAACRCAMAAABXC5v+AAABIFBMVEX///95s9KpxXuApMqAgIB9fX2FhYWBgYGJiYmGhob5+fn8/Pz19fXv7++KioqgoKDKysrQUjGRkZHX19fr6+vCwsKXl5e5ubni4uKoqKjb29vk5OS7u7uryHqvr6+kpKTE3sekvH2gtX+HhYrPTSqSmoWOk4d9qcGnwnyUnoR6sM3u9fngjheYpYOBosWDnLf56+eht36NkIicrYGGj5mEl6u5z7ytz+OUwdrWaE3OSCC92ejZ6fLTXkDNQBHqt6zcgm2xi1zRjTCVin2ri2Wbina5jFSBn7CeqZ/34t3y0svj7/XimYjkpJbuxLq51ufYcVfdiHXptKnkoI+jim/DjUbkjgbbjh7KjTzKjTW2jFbO2+SEl6GmtKe907+ksKVXTFE7AAAR/UlEQVR4nO1dCVvbSBJ1gtSHjpZoSS3rsBQQEAhHEmNyEJJJIAcZZnaT2YTMkdn5//9iq2UDNsgEGxmJb/UmkW3ZGUrPpepX1dVNq9WgQYMGDRo0aNCgQYMGDRo0aNCgQYMGDRo0aNCgQYP/d6yvHx2tV23EGDzSqrbgOtCPnj67A3j27Ole1bYU4Kf554+qtmF67OXUDvDsRdXmnMfHpaWl53rVVkyLF3dGUTN69edL8/O7P1dtxpR4mlP6dG9dXz8aPK/apBH8a3d+fn7pddVmTIcXo+76V92895F0XXDef1VtyDRYl2weDZ+QQbhG4uGX3fklIHjp+W3UDTIWjOqEvVrFhp+B3M/6r3C8hc67XkDlv+vkvC+X5l8ardanpaWXt8959wqYXK9R5P1pd373t5ZUZfO7n6s2ZmJAkH1WdLImoeGRDLiGfAbh99XHqs2ZEHohkU+LKK8En5fmX/WVLkiHW6fKjiAI/HXhrGS3FkEOpO7Sa/30+e5P1ZozKY4KQ+zTmgxrhlRiH4de3LKBrXgAKwzGFUAOab+evXp121IKGXf/feHsnaKTN49HkAA/H3r9GpK221Urk4nZ+XPr57K3qiCztGGZ8PFVX53dHuwVMCkZr0GAk3Hhl3Nnll7eKufVZEV3tHZal0x4d37+PJfPl4bi8G3Ai/NBVsqIOiiGn3Yvlh1/283T4qmh6ZquG7quwUNLz6GZpiZf6idntFLr9DIOPD1jMy9I1mBM02RV9+W5mvnPkA//Z/r/ZYKZwjn8wUQIizMuBMGqoipIPpVnmBCUJyXyuz4onufPXzyrS/X8V8nu/Kul3aXd3eefPn16/fnT50/y3O5l/wrccPybjooURQU2McKcIlXFQC0RjGHMkEo5xfJdovIyBx3tZFbt5PFSzzWdxA+E5YfXuUOvgN9eyaL5EqB/XOo/nR9fbXAdW1BKM+a3i+kxlcQ09dwx5cGAKzAi+Uoz+mdahqa7ZV+INjxpeb7aO3oBAckQQpQewDH1zLItGYL+y6f5pZfPPz1/vvTqVe7Hu692X86/fPm6+PNtn2QHB18O3r1/e0C5XXRzR6o/Q4PHY/3pqf/ujR/QNJtl3Tf7Xwn5+m2/Syji9iyNMh49emRocPj48eOj/EEeixWZGWNE3ux/28++Hh+/zyyUFNxathLM0t5LoK8fvdjbu7RdJBTZwdf94/2D7P3Gxhvy9esBRTOl9+pwOD740tvf2PhCvm3sH4hWxFh76H09D8ch5lUZ+EOEiL4F+3+X5H572wMf2SdUKXN8nRoepu83Dt5tbOyTNxsbBzSE+8wiZ3HLFCoCO12cVmjkpTA4/XK88e0L6f5+vPGu9+b423uCg0D1qjas1UqVd/vH73u/b3w7ODg+foNzkzTBYfDNn+pC2IrabrWVauLuFZBgRN98Pei9+3b89eDdH/t/kozYLY0rYdWWeRi89g/y58bxG7K/8QUHLdOHkd+1Ap9zrU14ilwvThPNQFXF3R/BwX5bYEq+vP/9LSFdCooxlgNHG1kVW6YJ+g289t3G8Xvyfv+dkmitRBWtXGPxoJVSX40jSxPENtWkYlvHQOM4amlewBVQ4gDhO4NBWaCoWtM89OfxxpeD/Y0/yZe3lMhYYGOUW2erDtxzmu2GYWCzqCpF9kM4apw/Gq7j2U7Yl+uOlD3e4J2qYHDyx7e35OvGmww0YpIPZQZT5VeuIUs/kWFhSryorr4bqwXhVai2vDpmV1muDDHtUopyWCcqrJ0rxUiVr9P82Iosr12HIbgIHF1kUBP56OwglVQoewNiCUjMbc8/H6HagQJ2RUxAADZtGNFCCBS1BBYFujb3XYAr1NKz86tC56L4zok4ZkiKGgrBwlc53HumWpPk5xz0Qi0TDYyNcHW6QePFP9vkwnVVR7NgNG5FKB/O3Jqya6jW2JxM95GYZTnnchhjfNdnJgzFpq84MoT1PxPVNTKgosjQh6dYMy5GXgYYVAu/Wkmoj20sndYfiEa3rqOapYxzT13wSksNabHejhVb4wzLUOCcBAS7YvE4Fqly8abSbSl1XFKtyV7x7a4FqkIU6auRejJmmAUXUQvEysWbyqQcQoIodZ5kcoxNxR2CZPLgKqcphIlryq6JCsJbrKSmU3ndKSkODaagBB5cfjYem3Ud1YDJi5VcPUGM8Or0Qh8O4gWjqisQQ75m8qE366rIZHhF6cUQ4CDcLvjwzUAf2GOrwQXLQp6tLaxgS/ChPMdENdUMYC/DF5QX5ENV3WuGHQg6+OGJKkaDg5vibPtuZ3WFjnz5ta2RAdoUI284OrgxqopcQ6hYcHrCqa3g9NQSwwlIRhY7dwFdPCxonLrqXQnDU1QlsKO2Y5qOnVgYJxWFBU3Qv/b2xJlYcBOkMt+2vTixUNZd3u5IcjvLiA0XQOwS464tRNmTMrodMIQQzhDGKEOVVUvbanq0l9DhcKDZFKGMUrK8ubh6N3fcznYWGKP/rDSLbUwpLf1OiDjbXFtbW17bXHvcHV97mDFCJdizR79cIwBiFxYWVju520psqvGogSXWyCxKCMVBuSWANqcrnRzb3cebpKq6o55gMqqzXQutZJsnvEqsbmbnfSsqj11CP9z/TnFRT8rUCPEKW+5fwiKhyxWmPqE3EvUcira3s8fD5HazC1SG5bGL6P07dz4QNKa4PA28bHkx2+6z21ldzpBV8YTlCWy1u9DpdofJZejiV18iu0Kye+c70FuW9ybqSmczW7i72L+AzuMVVIvU0gyU5dXO6fee4zEqqC2VOK/Gcnbv9AiySslVdT9b7nSWycJqtjK4hM4aqrxVBODj7t0OfO+rd4fZLSDSxKVlE7jPLngvZSVwoAm0CVYzYHY5W+uTu0jpYDpYS7h/cwLiXAd0pKDl1dVud3hMW8QFQSAsL1dDA3YlvSU0dMR4DaxfIHBcYNlmf+AQgcptGXiEFdxU04hm+2Kk4hFy4Wcr2yOKobNdVMr1kSjLCnbCLgxt9PqNtnD7LUp9DsGts7CSrcFtuAaJkBtzljgx0mLk3Eid17BUwYbqXloiazgJysiwYgDfLYgMyVTsakY7bLuObZsmhFi9rbX0yEbkw0kz+X3w3mvmrL4aJNnK482B6lnLVla3s/59ZidU9Q258OAGJil0i/x1xM7yiIjnTuoyyu6OslvgTzaevEvPEKqCMVYwQooi27zgqGJETn23T+91vNcUckYqYhlZObnzMsBppq23dNc0EnX23usi/8gfKBU3bCeqkG7jKSlfHg67ne1CdidXZAaH5JozxgghPXjo9RjJX5yRC/SyaekNOQ8CLKukuse9bG1wDZ3VtbVthvhpdHP9hJUW1cbD4Nzvzz2aKaJCyKKdFmDHzhZHfbeo8TXBE99dbUS+P7jzIId8uDN4/mBkpcmD3nT0RoqwvTjvJQ2oayjDmhJEEFeF3R/NNMMN6A3MvEeC9dVJrPpOLh4gEoethCyMsLuAC9iNJu89DxEbJbIYU9JrEpHEuV5OSLvljHrIYma7sUBWAh7sp4lFb2ISSB98hQ7itvx5pqBeS+Pdu+fYLdAM7uQz7iHiV2H3zgMIDlPIvQR7jhx+Ew4Bzh9R7HcX5PelO75QHSdyWDlZy1WhoyCV12NwX+boIxWcMYpsilzNuZrv9mPvxGmFxpjHHXtQvDvnIavdvi/oLGkzi9xw27yDbVu0Qi2GcM/ZyNcuNUMBu6Ey8cgA0utq7ErvLe4KugwhUxzhOJrDtZamjnrIancwO+CoRsLsG+53MmFQNUAperSl0xHFMN53J755r+y7ufdOPqyHRPE81fItvRWPFEoAy2jwbXmkgrZuzecpcwIew3iw2a86Q6ojsbq6WaTIzMkjw9V9V9Yjp+DAZVi4fgphN8lGbz8QDSdJiuZW0JGjxR7cL/CDY9RdWVkGrADW1la6XaYUsTt5Z8vV2YWcYqpqpDlYcK2JlY4Mb6urg+Pi9sUKdSXwQN9nJMshHyD1DwrmTYzJh/UrKrK83MCuNVXTxt3llb5/SHS7lNKb1Qlj4eCdra2HW1tbc/LPXA8XetFQS9lVcVV2wXPJ9WrdhqCkl/UAOxLygSBm14Ffnm3N7dCtuQF2inIJWYGcmF3I1e7/mNu81HDtScaUzJ3DVg+xCnujBwjRztzcd7pzYtXDojFtKnZdRHof7kt8uP8Ajg8Gz++fJ/d6YUFCU3vn2Z2b602u8kqHj8BtHw6xWxxg7Sn6dxNE5eQ6HKg89g/w8H0oYEDMLWGSJsQPL5C7RZBf2YKfATRFfutD7G6NY3dyDiJLcMgTOMJEcG5Zggkh+EgFUg5oJYzuAb3oujsiBRXtV+q/Npa8bp2xO0cKdf10nU6a4bqmGYVtwzT0lmZqumY6o9XzMloPXGUQGLa2ztilfst0Y17UQjsEffB3JjAYmxv13TmGij7olTfjjk999zshpIy52wT1A8MOZTsPt0ZG51S9zHmd2IrtwEp8Pwh8P/GTJC5zLtlRetKcLXoWt3qFm4g4pbFrKKezlpSqpfQqJgPFsLXTI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style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">感覚統合が全てではない。</span></span></p><p>感覚統合を批判する論文も存在し、感覚統合は未だにわかりきっているジャンルではありません。</p><p>私がここで伝えたいのは、<span style="font-weight:bold;">感覚統合の観点から支援する方法</span>もあるということです<span style="font-weight:bold;">。病気もそうですが、これをすれば100％直る！</span>という方法は感覚統合の観点では見つけられていません。私たちができることは、発達障害を抱えているお子さまの問題を少しづつ解決していき、その子が将来自分でできる幅を広げるということです。</p><p>もし、お子様が発達障害・発達障害の疑いがある場合、専門家の指導の下、早期に対応していくことをお勧めします。</p><p>私自身の経験からすると、学校の先生は発達障害に対しての知識がある人は非常に少ないので、頼りにはできないことが多いです。</p><p>児童発達支援センターや放課後等デイサービスに通い、適切な支援を受けるのがいいでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 11 Apr 2021 15:56:04 +0900</pubDate>
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<title>【学習】書字障害について</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>こんにちは。そうくんです。</p><p>最近は幸いなことに兼業のライター忙しく、放課後等デイサービスも忙しくなってきました。</p><div class="ogpCard_root">さて、本日は書字障害についていきたいと思います。</div><div class="ogpCard_root">&nbsp;</div><p><span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">書字障害とは</span></span></span></p><p>ディスグラフィアとも呼ばれ、「読む」「書く」「聞く」「話す」「計算する」「推測する」のうち、文字を「書く」ことに困難がある学習障害（LD）です。知的能力の低さや勉強不足が原因ではなく、脳機能の発達に問題があるとされています。</p><p>読字に困難があると当然ながら書字にも困難があります。そのため発達性読み書き障害と呼ばれることもあり、双方併せもつお子さまが多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>書字障害の特徴としては…</p><p>①&nbsp;&nbsp;&nbsp; 促音・調音・特殊音節が苦手</p><p>②&nbsp;&nbsp;&nbsp; 画数の多い漢字に誤りが多い</p><p>③&nbsp;&nbsp;&nbsp; 「め」と「ぬ」、「あ」と「お」など特殊音節の誤りが多い</p><p>④&nbsp;&nbsp;&nbsp; マスの中に収めて文字を書くことができない</p><p>⑤&nbsp;&nbsp;&nbsp; 字を書くのを極端に嫌がる</p><p>等たくさんの症状があります！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210407/10/soukun-1221/fa/47/j/o0225022514922571097.jpg"><img alt="" height="225" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210407/10/soukun-1221/fa/47/j/o0225022514922571097.jpg" width="225"></a></p><p>&nbsp;</p><p>根底には音韻処理困難があり、表記された文字とその読み（音）の対応が自動化しにくく、それを司る脳機能の発達が未熟であるとされています。感覚統合の観点からしても、手の感覚の発達が未熟である可能性も考えられるので、書字障害と言っても多くの支援方法があり、「これがいい！」というのはお子様の特性によって変化してくるので、一概には言えません。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、「これだけやれば書字障害が直る！」という方法が、今の段階では見つかっていません。対策としては児童発達支援センターや放課後等デイサービスの利用など福祉施設の利用(多くの家庭は安価で使用できます。これらの説明も今後していきたいと思います。)</p><p>をおススメします。正直、<span style="font-weight:bold;">小学校の現場では書字障害の特性を持つお子さまを「勉強が嫌いな子」「勉強が苦手な子」として認知してしまうことが多い</span>と思います。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210407/10/soukun-1221/f2/d1/j/o0225022514922571564.jpg"><img alt="" height="225" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210407/10/soukun-1221/f2/d1/j/o0225022514922571564.jpg" width="225"></a></p><p>&nbsp;</p><p>学校の先生は、30人近くのお子さまを同時に教えていくのでグレーゾーンのお子さまを見ている余裕はないと思います。また、全国で教員不足が見られ、教育現場は崩壊しているところが多いです。</p><p>今の時代は、<span style="font-weight:bold;">学校・福祉施設・ご家庭など様々な機関が連帯して子どもを育てる環境に変化</span>しています。保護者はまず、その認識をした方がいいかもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210407/10/soukun-1221/6a/e8/j/o0228022214922571837.jpg"><img alt="" height="222" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210407/10/soukun-1221/6a/e8/j/o0228022214922571837.jpg" width="228"></a></p><p>&nbsp;</p><p>次回のブログは、学習障害の根底にある脳機能・感覚統合について詳しく書いていきたいと思います。</p><p>教育相談にも乗りますので、相談がある方はコメント欄に宜しくお願いします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>参考資料</p><p>国立育成療育研究センターHP</p><p>https://www.ncchd.go.jp/hospital/sickness/children/007.htm</p>
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<pubDate>Wed, 07 Apr 2021 10:27:37 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして。</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして。そうくん（仮）です。</p><p>簡単な自己紹介をします。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210326/10/soukun-1221/a9/e3/p/o0180018014916053567.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="180" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210326/10/soukun-1221/a9/e3/p/o0180018014916053567.png" width="180"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">小学生時代</span>は、「落ち着きのない子ども」「集中力のない子ども」と言われましたが、低・中学年の勉強内容にはほぼ支障がなし。高学年になると図形問題の意味が理解できなくなり、初めてテストで10点を取る。親が不安になり、近場の塾2か所に通わせる。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">中学時代</span><span style="background-color:#ffffff;">は</span><span style="color:#ff0000;">、</span>更に勉強がわからなくなり、塾に通いながらも200人中190位を取る。</p><p>そこから、母親のスパルタ教育が始まり、毎日5時に起こされ、問題集の答えをノートに赤字で30回ずつ書かされ、学校ではいじめにあう。</p><p>途中でうたた寝をした場合は、怒鳴られて起こされる。この頃の母親は怖かったな…</p><p>中学1年の3学期で勉強の容量を掴み卒業まで、なんとか200人中100番をキープ。</p><p>高校は地元で２番目に頭の良い自称進学校に進学する。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">高校時代</span>は勉強に対してやる気が起きなく、200人中190位の日々。</p><p>バイトに明け暮れ、友人たちと再会争いを楽しむ。</p><p>しかし、民宿のバイトを通し、大学生になりたいと思い、高校３年の夏休み明けから受験勉強に打ち込み、最後の期末では200人中40番を取れるまで成長。</p><p>受験の結果は惨敗で、適当に私立大に<br>進学。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">大学時代</span>も、バイト・サークルに明け暮れ遊ぶ日々。ギャル男に目覚める。</p><p>大学２年生の時に成人式で再開した友人たちに会い、自分の将来の危機感を感じる。</p><p>将来のことを悩んだ結果、何故か学校の先生になろうと思い、編入試験の勉強。</p><p>第一志望の国公立大は落ち、なんとか中堅大の教育学部に滑り込む。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">編入先の大学</span>では、まじめに学校に通いながら小学校児童養護施設でボランティアをする。</p><p>また、大学の授業で発達障害について勉強する。</p><p>自分にADHDとASDの傾向が当てはまっていると思い、病院で診断。</p><p>見事双方の特性を持っていることが発覚。</p><p>しかし、普通に大学も卒業することができた。</p><p>大学時代にはカナダへの留学を経験し、地方自治体の試験も2次試験まで通る。</p><p>&nbsp;</p><p>現在は、事務職→営業職→児童指導員として放課後デイサービスで働きながら発達障害について勉強中。</p><p>また、社会人になると見た目にも気を遣うようになり、美容や骨盤矯正、食事に気を付け20代前半の見た目をキープしています。</p><p>社会人になっても自分が欲しい情報に関しては、毎日勉強中です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;">このブログでは、お家でできる発達障害の支援方法や、これだけは小さい時から付けた方が良い習慣について発信していきたいと思います。</span></span></span></p>
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<pubDate>Fri, 26 Mar 2021 10:47:52 +0900</pubDate>
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