<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ケンサキエギング～、今はイカメタル</title>
<link>https://ameblo.jp/souleyes63/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/souleyes63/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>船のケンサキエギングで思うことを書いてみよう！から、はや数年全てが進化したイカメタル。相変わらず日本海北陸でイカ釣りを楽しんでます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>イカメタル2018スタート</title>
<description>
<![CDATA[ 土曜の夜に半夜便にて今年のイカメタルスタートに越前に行ってきました。<br>結果はまぁまぁ良いスタート。<br>明るいうちからいいサイズのイカが釣れ始め、あかりが灯ると大小混在で釣れてきました。<br>船の周りのベイトも程よく、食物連鎖もいい感じでした。<br>気になったのは船座による潮受け、風受け、波受けの違い。<br>船はチャーターだったのでいろいろな船座で釣りができると言う良い環境。<br>左舷右舷では風波のあたり方が違い、潮の受け方も違う。イカも潮に対して向きがある。<br>こんな状況だと船座により差がでました。<br>良く釣れる船座、ちょっと時間がかかる船座。<br>何が違うのかなぁと考えながらやって思い当たったことがひとつ。<br>たぶん下にイカはいるんです、ぐるぐる船のみよし側から入ってともにむかって出でいき、ぐるーっと回ってまた、前から入る。<br>船の影につくイカもいる、そんなイカがいる前提の時の釣果の差。<br>今回はチャーターで仲間なのでキャリア、腕の差もほぼ均一、タックルもほぼハイエンドで均一。<br>で船座を回ってみて、あたりが取りやすい船座と取りにくい船座に分かれると感じました。<br>それは風、波、潮の影響なので船座の場所を限定することでなく、毎回変わる海の変化。<br>船下同条件でイカがいると仮定しての釣果の差はあたりを感じ取れてるかどうか（イカメタルではあたり前ですが）はタックル類とスッテ、釣りの腕のカバーできる人マター。<br>自然環境の対処しにくい自然マターに分けられますね、人マターはどうにかできますが自然相手となるとここの対処は難しい。<br>ちょっと自分だけ良くないな、の状況の時は<br>イカは均等にいると思い、タックルは感度の良いセットにして自分を信じて集中することであたりを拾い出す！<br>拾い出し方は波風からの船の動きを少しでも排除できるように通常より少し重いタングステンなどで糸立ち良くして感度をあげる。<br>上には浮きスッテでなく2号以上の餌木などであたりの震えを増幅できる物などなど。<br>ショートバイトを乗せされずに散らすくらいなら抱きつくまで待つか、それとも掛けるか。悩みどころですが、<br>土曜の夜に半夜便にて今年のイカメタルスタートに越前に行ってきました。<br>結果はまぁまぁ良いスタート。<br>明るいうちからいいサイズのイカが釣れ始め、あかりが灯ると大小混在で釣れてきました。<br>船の周りのベイトも程よく、食物連鎖もいい感じでした。<br>気になったのは船座による潮受け、風受け、波受けの違い。<br>船はチャーターだったのでいろいろな船座で釣りができると言う良い環境。<br>左舷右舷では風波のあたり方が違い、潮の受け方も違う。イカも潮に対して向きがある。<br>こんな状況だと船座により差がでました。<br>良く釣れる船座、ちょっと時間がかかる船座。<br>何が違うのかなぁと考えながらやって思い当たったことがひとつ。<br>たぶん下にイカはいるんです、ぐるぐる船のみよし側から入ってともにむかって出でいき、ぐるーっと回ってまた、前から入る。<br>船の影につくイカもいる、そんなイカがいる前提の時の釣果の差。<br>今回はチャーターで仲間なのでキャリア、腕の差もほぼ均一、タックルもほぼハイエンドで均一。<br>で船座を回ってみて、あたりが取りやすい船座と取りにくい船座に分かれると感じました。<br>それは風、波、潮の影響なので船座の場所を限定することでなく、毎回変わる海の変化。<br>船下同条件でイカがいると仮定しての釣果の差はあたりを感じ取れてるかどうか（イカメタルではあたり前ですが）はタックル類とスッテ、釣りの腕のカバーできる人マター。<br>自然環境の対処しにくい自然マターに分けられますね、人マターはどうにかできますが自然相手となるとここの対処は難しい。<br>ちょっと自分だけ良くないな、の状況の時は<br>イカは均等にいると思い、タックルは感度の良いセットにして自分を信じて集中することであたりを拾い出す！<br>拾い出し方は波風からの船の動きを少しでも排除できるように通常より少し重いタングステンなどで糸立ち良くして感度をあげる。<br>上には浮きスッテでなく2号以上の餌木などであたりの震えを増幅できる物などなど。<br>ショートバイトを乗せされずに散らすくらいなら抱きつくまで待つか、それとも掛けるか。悩みどころですが、私は慌てず待ちからの確実に乗せる方を選択ですね。<br>やはり、うまくいかない時がイカメタルの楽しい時ですね、、、<br>実際は辛いけど(^^;;<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/souleyes63/entry-12384396860.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Jun 2018 18:03:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ライトの話</title>
<description>
<![CDATA[ イカメタルは夜の釣りなので、<br>ライトの影響は大きいと思う。<br>海のなので当然の影響で潮、<br>船なので当然の影響で風のあたりと立て方。<br>そこにライト、非常にいろいろな条件が絡み合って大変ですよね、イカメタル。<br>ライトも最近はLEDが多くすごく明るいですね。<br>他の種類の集魚灯はハロゲンやメタルハライドなどあり、そちらをつけてる船もまだまだあります。<br>違いでよく聞こえてくるのが光の差し方ですが、これは水中を見てないのでなんとも言えません。<br>じゃあ何も気にしないかと言えば、そうでなく非常に気にしていることがあります。<br>それは虫がよってくるか、こないか。<br>釣りをしていて虫はすごく邪魔です、<br>正直いない方がせいせいしますが<br>これはこれで必要なようです。<br>理由は紫外線、最近の実験では虫は光よりも紫外線に向かっているらしいのです。<br>そして海の食物連鎖のスタートも紫外線によるプランクトン類のようです。<br>つまり、虫が寄るライトの船は紫外線放射があり食物連鎖が起きやすくベイトなども付きやすいということになるのです。<br>でも、あんまり船の周りをぐるぐると魚やらが周回するほど集まるのはご勘弁でよねw<br>では、紫外線が出るライトとは。<br>例えば蛍光灯、白熱灯やハロゲン、メタルハライドなどは紫外線がでてます。<br>LEDは基本、紫外線は出ません。<br>設定として紫外線のでるように作られたLEDはあります。<br>これらは虫がライト寄るかで見極めてください。<br>船に乗ったら穂先やタックルばかり見るのではなく周りの海やライトの虫も見てみるとなんとなく生き物達の活性がぐっと上がるタイミングが掴めますよ。<br>視野を広く保ちながら、自然と向き合って釣りをすると良いリズム良い効率で釣りが出来たりしますよ。<br>人のことわりより自然ことわり。<br>釣りは自然相手です、生き物目線でイカメタルを楽しみましょう！<br>でも、でかい羽蟻はいやだな&gt;_&lt;。。。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/souleyes63/entry-12382351144.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Jun 2018 00:59:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>イカメタルのリグのセッテイング</title>
<description>
<![CDATA[ <p>昨年くらいから、仕掛けは自作です。</p><p>仕掛けのラインはフロロかエステルの2.5号。</p><p>ちなみにリールのPEは0.5でリーダは2号です。</p><p>あまり細くはしてません。</p><p>ベイトリール用の仕掛けです。</p><p>イカメタル用は、リールのリーダーに結ぶ部分は小さなヨリモドシをつけます。</p><p>小さな金属でもアタリは鈍るので直結の方がいいのですが、</p><p>船の上での交換時の時短化と回転するイカと回転するスッテのヨレ防止のために、</p><p>やはり極小ヨリモドシがベストかな。</p><p>いろいろなバランスがありますが基本形は</p><p>ヨリモドシからエギをつけるビーズまでは30cmぐらいで、</p><p>ビーズはDビーズクリアのSかMを使用してます。</p><p>最近目が悪くなってるので縦横の色のマーキングが助かります＾＾；</p><p>エダスは5cmぐらいで先にEGスナップSをつけます。</p><p>この部分はエギを良くつけるのでこのスナップにしてます。</p><p>その下のスッテまでは70cmから１mの長さを取ります。</p><p>スナップはスイベル付き極小を使用します。</p><p>スッテの回転ヨレを減らしたいからです。</p><p>スッテの中にはスイベルが内蔵されてる物もありますが、</p><p>付いてない物も多いのでこうなりました＾＾</p><p>ここまでしておくと一回の釣行で爆釣しても仕掛けがよれることが減ります。</p><p>と言うことは、アタリのノー感じも減り仕掛け変更の時間も減る。</p><p>釣り時間が長くなり当たりも取れ釣果アップに繋がります。</p><p>PEもそうですが仕掛けがまっすぐピンピンなのが感度抜群ですw</p><p>&nbsp;</p><p>オモリグの仕掛けは、ホント昔からいろいろ試してみました。</p><p>基本形は今ある三つ又サルカンの形です。</p><p>もう、釣り具やさんの黒鯛コーナーやらアユコーナーやらふらふらして</p><p>これどうかな？って試してました。</p><p>あまりに感度よくしすぎて、シンカーが潮でまわるのが手に伝わるほどにな仕掛けも</p><p>できましたが気持ち悪くて使うのをやめました＾＾；</p><p>最終的に今の仕掛けはリーダ直結です。</p><p>ですからオモリグ用は竿もリールも専用にしてあります。</p><p>オモリグに関してはサゴシやトラブルなどで仕掛けが破損した時は</p><p>あきらめて落ち着いて船上でリーダーをつけ直し仕掛けを作り直します。</p><p>リーダーはフロロかエステルの2.5〜３号を使います。</p><p>作り方はリーダーはフタヒロほど取ります。</p><p>PEとの結束部分からヒトヒロほどにスイベル付き極小を結びます。</p><p>ここは必ずスイベル付き極小をつけます、</p><p>スッテやオモリの回転を打ち消しヨレ防止したいからです。</p><p>？残りのヒトヒロは？長くて結びにくい＞＜です。</p><p>でも残りヒトヒロを大事に上手に結んでくださいw</p><p>スナップが付いたら残りラインを切らずにリーダー本体に3回ハーフヒッチをします。</p><p>その余りラインの長さ70cmほどの先にエギ用スナップつければ完成。</p><p>竿先から真下にPEとリーダーその先にスナップ「L路」に90度折れてエギです。</p><p>&nbsp;</p><p>オモリグはオモリ、オバマリグのスッテがpeとの直線となり重しとなります、</p><p>その先のリーダー部分のエギに関してはエギが自由な分、アタリを感じにくい。</p><p>なのでエギに何らかのアタリが出た時は早く感じたいのです。</p><p>この仕掛けだと金属三つ又サルカンよりシンプルでアタリも感じやすいです＾＾</p><p>先のエギのアタリに関してはホント苦労します。</p><p>モチロン潮に乗せる、馴染ませる等のアプローチありきですが</p><p>オモリグのスロー感、使う時の状況など考えても。</p><p>触られてから掛けるまでの１杯１杯大事にしたい釣りですね。</p><p>やり込むと面白いと仕掛けだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>オモリに関しては残念＞＜</p><p>ヨーヅリのレンジシンカー・ルミナスグリーンが抜群に良かったのですが廃盤＞＜。</p><p>昔買った持ち分だけでやってます。再販されないかな〜</p><p>いろいろオモリはでてるのでそれらも使用してます。</p><p>形は棒状の物がいいですね、丸いと潮受けが重くなるので。</p><p>名前もケンサキエギング、ライトエギング、イカメタルや</p><p>オモリグ、オバマリグなど良く変わりますが本質は変わらないので</p><p>仕掛けをカスタムするのは楽しいですね＾＾ゞ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/souleyes63/entry-12379426942.html</link>
<pubDate>Mon, 28 May 2018 12:40:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>タイトルとか時代感じるわぁ炎月プレミア欲しー</title>
<description>
<![CDATA[ 古いよね、ケンサキエギングって<br>(笑)<br>イカメタルイカメタル！<br><br>今年は少し独り言を増やそうかと思ってます^ ^<br><br>炎月プレミアのメカニカルレバー出ましたね！<br>メカニカルブレーキは5、6年前から仲間内で閉め締めフォールで良く使ってました。<br>超遅いフォールになるまで締めて<br>他の人が数回落としてるときに、まだ１回目が目標レンジに到達してない(汗)<br>ぐらいで落としてました！<br>ある意味メカニカルテンションフォール！<br>正直釣れました、他の人が「なんで？釣れる」という状況で1人ダブルとか釣れましたね<br>。もう、スッテのフォールスピード設計なんて関係ない〜ってくらいメカニカル使ってました。<br>特にイカの群れが小さかったり活性が低い時はスローに落ちていくスッテに大きいイカがよく反応してました。<br>やっぱり捕食しやすい落下速度なんですかね。<br>今の穂先や手感度でアタリを取る！とは別で<br>アタリの判別はすごく簡単でラインのカラーを見てるとピタっと止まります、<br>見事に止まります(笑)<br>あとは落ち着いて掛けるだけなので<br>引き出しとして有効ですよ。<br>ちょっと釣れなくなった時の落下スピード変化として試してみてください^ ^<br>というぐらいメカニカルブレーキはフォールの釣りに大事な機能なんですね！<br>竿でテンションフォールでなく<br>リールでメカニカルフォールですかね。<br>炎月買えなくてもベイトにはメカニカルあります！今のリールでもう少し頑張って見ます<br>(^^;;<br>あと、すごく時間をかけて落とすので人間の方が飽きてしまうのが最大の問題点かも(汗)<br>それと下からアップするタイミングでメカニカルを緩めないと、巻きが重いんです(汗)<br>だから炎月はいいんですよね。<br>締めも緩めも調整しやすい！<br>あー欲しいものばっかー<br>^ ^
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/souleyes63/entry-12378734479.html</link>
<pubDate>Sat, 26 May 2018 00:50:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>また今年もイカメタルはじまるね＾＾</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ほどほどのキャリアに成ってくると、仲間内や連れて行ったビギナーさんに竿やリグの使い分けを良く聞かれます。</p><p>簡単に言うと海の中にイカの数（予測）にあわせてと言うことなる、イカの数が多ければイカも我先にと餌らしき物の取り合いする、少なければイカも餌かどうかじっくり判断する。</p><p>まぁ、こんな高活性低活性もある。</p><p>と、このようなイカの数を何となく予測しながら釣りをしてるとそれに合わせてリグをまず合わせればいいと思う。</p><p>沖についてまだ明るい時間はイカ達も広範囲に散ってるであろうから、のんびりゆっくり、じっくりスローのオモリグでスタート（ベイト）。</p><p>ついで言えば竿なんて置いちゃってるし（笑）</p><p>灯が付いて食物連鎖が集まりはじめたらオバマリグ（ベイト）。</p><p>もう周りの海がイカ絨毯で浮きまくりならスッテシングル（スピニング）。とこんな感じかな。</p><p>&nbsp;</p><p>あとはレンジが深ければやっぱりベイト、浅ければスピニング。浅い場合はスピニングの方が手返しいいもんね。</p><p>ボトム４０mまでかな浅く感じるのは、それこえると深いと感じ始めるなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>おまけの横レンジ</p><p>あとはスピニングでキャストする場合。</p><p>海の生き物は基本、影目の際について明るいところに出たり入ったりしてる。</p><p>イカも基本は影目にいるであろうから、横レンジと考えて船から離れた影目にキャスト、</p><p>底を取ってかすかなステイ、巻き、カーブフォールの繰り返しを繰り返して沖目のイカを狙う。</p><p>また、足下には船の影、バーチカルで釣れるイカは船の影にいるんだよね。</p><p>なので船の下にラインが入る時は割に上の方狙っていくのがよく、あんまりラインを出すと反対側の明るいゾーンまで流れちゃう。</p><p>船の下の影を狙う時は動けるなら立ち位置も意識してね、船のヘリから離れたり、平行に竿出したり。</p><p>船からラインが離れて行く流しは沖にキャスト、沖の影目が狙いやすくなる。遠くにキャストしないなら船の影目なんかはベイトでも同じ考え方。</p><p>船はアンカー、パラシュートアンカーなどの船のブレーキ、プラス潮の流れ。これがラインの角度に出るから流れがきついならオモリグ、真下なら何でもOK。</p><p>これは言わずもがな。</p><p>&nbsp;</p><p>今年はいろいろまとめて書いてみようかな。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/souleyes63/entry-12378246876.html</link>
<pubDate>Thu, 24 May 2018 00:54:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アタリがとりたい？イカがとりたい？そしてアタリはイカの気持ちに？</title>
<description>
<![CDATA[ ちょっと難しいところなんですが<br>アタリがとりたいのか、イカがとりたいのか<br>他の人見ていて頭がグルグルする時があります。<br>最近のイカメタルは小さなアタリをビシッ！とかける！<br>見たいな感じになってますが、、、<br>ほんとにそんなことできるのかな？？<br><br>とあるイカ有名船長に冬のイカでアタリをとる所を<br>自分の竿を渡して教えてもらいましたが<br>自分ではわからないアタリを数回とって<br>なんとか釣ってもらいました。<br>こんな神アワセ！な腕を持つ船長は別格として（ワタクシニハムリ＞＜）。。。<br><br>イカって、最近の各種動画を見てもわかる様に<br>スッテに数匹まとわりついてパンチしてます。<br>おかっぱりの秋の新子や冬の港のヒイカなども<br>やっぱり数匹で興味をもってよってきます。<br>（もちろん単体でくるのもいます、磯場の新子なんかそうでした）<br>で、<br>パンチしてスッテがチョンと、上であわせてスッテがキュッと動く、<br>とイカがピュッとはなれる<br>スッとスッテが落ちると、スッとよってパンチ！<br><br>を繰り返す。。。。<br>船の上ではアッ！、のらん！<br>アッ！又のらない＞＜。。。<br>などなど。。。。<br><br>きっと、そんな日は釣果も・・・・・・<br><br>ではアタリの出にくい竿なんかだと、<br>（あくまでもオカッパリ経験で見たイカ達からの想像ですが<br>パンチ！パンチ！、、パンチ！<br>とパンチを繰り返している間に数匹が熱くなり<br>パンチ！パンチ！ンンンン俺がもらうーギュ～って。<br>で船の上は、おー！グィ～んってきた～！（ここではじめて手に感じる。。。オッソォ！）<br>はい、１杯w<br>アタリばかり気にする人は「何であんな竿で」なんて思うのでは。<br><br>アタリってきっと合わせるべきアタリ、<br>まだ動かして誘わなければ行けないアタリと<br>いろいろあると思います。<br>闇雲にアタリ即アワセ！って言い過ぎると<br>アタリは人の何倍も獲れるけど<br>イカは周りより少ない＞＜。。。<br><br>とるべきか！誘うべきか！<br>それはまだまだ課題ではありますが、<br>わかりやすくジギングのハマチの群れで考えると<br>群れが大きければジグなんて、アクションやメーカー、色なんて<br>まったく関係ないぐらい落ちれば喰います。<br>なんで喰うかって、他のハマチにとられたくないから自分がとりあえず口に！<br>ってハマチたちが取り合いするからです。たぶん！w<br><br>となるとイカもおなじでは<br>１つのスッテに数匹では熱くなり取り合いに成るには時間が必要、<br>もしくは、サッサッとあきられてしまう。<br>少し多くの数匹がパンチパンチ、更にまわりにはパンチ調査だけ数匹させて<br>横取りを狙うイカも多くいる。<br>こんな時は熱くなるのも速くイカも抱くまでの時間が速い。<br>アタリもわかりやすくとりやすく、釣果もあがる。<br><br>海中見て釣りしてる訳でないので<br>事実かどうかわかないけど、そんな気がします。<br>更に現場の船の上で海中見てる訳でもないのに<br>そんな海の状況わからないのでは？<br>わかりません！<br>でも船の上の皆さんの釣果見てれば<br>何となく想像できます、<br>「今日は活性低いなぁ～」とかなら<br>イカの数が少ないか、水温など諸事情から動きが遅いか。<br>「今日は爆釣～」<br>みたいな日はイカが大変多いか、諸事情により元気爆発～か。<br><br>そうするとアタリへの釣人としての反応も<br>状況にあわせて変えていかないとリズムがあいません～＞＜。。<br>アタリをトル行為も自分、つまり人間優先でなく<br>イカの気持ちを想像してアタリを合わせていった方が釣果も上がるはずです。<br><br>前回ブログの速いと遅いは竿やリグだけでなく、イカやイカの気持ち<br>はたまたアタリや合わせと以外にリンクしていく気がします。<br><br>アタリをとるこに熱くならずに<br>イカを獲る方を選びたいので竿やリグもその日の状況に<br>あわせてイカを釣る！をメインにした方が釣果も伸びるはずです＾＾ゞ<br><br>２２日水曜日雨だけど敦賀にイカメタルいってこー！w<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/souleyes63/entry-12172756993.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jun 2016 22:48:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>竿の話？影の話？＾＾；</title>
<description>
<![CDATA[ やっぱおかしい！<br>竿の話がいつの間にか影の話に、潮の話に。。。。<br><br>気持ち悪いんで最後までガンバロー<br><br>ワタクシ使い分けですが<br><br>A.イカメタルロッド＋バルケッタ（軽いリール）＋イカメタル＆ウキスッテ<br><br>B.ブリーデンBG66Bケンサキ（ダイワ68XULB-MT IMの様な胴がしなる竿）＋リトグラフ＋オモリグ<br><br>Aはイカの高活性時に落として掛ける早い釣りの時、群れの移動の早い時。<br><br>B.は暗くなりきらない夕マズメ、イカの低活性時、<br>イカの群れが小さい時、イカメタルにすれたり警戒している時、<br>スルメイカがわんさかいるとき<br>（でも、スルメにもってかれます＞＜。。）<br>深い所を狙いたい時<br>（必ず船長に確認してから）。<br><br>あれれ？？<br>Bの方が多い～w<br>そうです近年ずっとBな年だったのですw<br>でも今年はAな年のようですので<br>イカメタルでガンガンかけていきましょう～<br><br>Aを動の釣り、Bを静の釣りっていいますね、<br>でもワタクシは<br>Aは速い釣りBは遅い釣りって感じています！<br><br>そんな感じで使い分けてます。<br>船の上で他の方々の釣りを見てチェンジすることも多々あります。<br>竿先や、ライン、海面だけでなく船の中もよく見ましょう～<br>でも、、、今年はメタルな年かなぁ～<br><br>では～＾＾<br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/souleyes63/entry-12170438362.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jun 2016 23:06:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>サオとフネとカゲ</title>
<description>
<![CDATA[ ダイワのロッド触ってきました～<br>いいですね～何がすごいって、、、安い！<br>あれだけ盛り込んであの値段、買おうかなぁ～w<br><br>さて、68XULB-MT IMの説明見てて思いました。<br>船の影を狙う、大事ですよね～<br>でも船の灯の影って上から見て足下の船の真下。<br>船から遠い沖、そして船の灯が海面を照らしている下の深い所。<br>３次元的に、いわゆる影キワってあるんですよね。<br>イカもやっぱり警戒しているときは影キワから明るい所へ<br>サッ！っとでて捕獲して、サッ！っ安全地帯に戻りたいんですよね～<br>活性高くて他のイカと餌（エギやスッテ）を取り合うときは<br>明るい所にドンドン出てきますが、やっぱり通常影キワ周辺にいて<br>ターゲットを探しているんでしょうね！<br><br>影キワ、影の中船の周りにいっぱいあります。<br>最近船で他の釣人を見ていると<br>船際にたって普通に前に竿を出してそこだけで釣ってる方見かけます。<br>もったいないです！<br>イカに届いてないです。。。。<br>頭の中の想像かもしれませんがイカのいる所を<br>探した方が釣果はあがるはずです。<br><br>ワタクシのイカ釣りのキャッチフレーズは「アプローチ」ですw<br><br>で、注意点ですが遊漁船って10人前後の方々が乗っています、<br>船により間隔もまちまちですが7フィート近い竿を左右に振ると<br>隣の方とトラブルになることもあります。<br>竿が当たる、隣に人の近くにティップがより不快な思いをさせる、<br>（おい！って怒られますよ＞＜。。人のかお近くに竿先近づけると）<br>仕掛けがからむなどなど。。。<br>遊漁船って座のテリトリーって暗黙に存在します、<br>そこをおかしてはトラブルのもと。<br>上手に影キワを狙って下さい。<br><br>例えば<br>足下の船のキワを狙いたい時、後に下がれる範囲で下がる。<br>左右どちらかに振りたい時、船の先端（みよし）方向に一歩動いて潮下になる方に竿をふる。<br>などテリトリーの範囲内で工夫してみて下さい。<br>また書くと思いますが<br>「どの釣りも遊漁船はチームプレーです！」<br>知らない方々の情報共有や<br>魚種によっては活性をあげるためにしゃくる人、<br>あとを続かせるためにバラしていけない人など経験者ほど役割をわかって釣りしています。<br><br>イカに関してはレンジ情報は共有したい所です、<br>どうせ同じパターンは長く続かないのがイカです、<br>自分の３杯で終わるか、同船者と情報共有してたくさん釣るか。<br>まぁ選択は自由ですが楽しく釣りたいですね！<br><br>え～と、、、竿の話ですね＾＾；<br>胴調子と言われる竿ですがトッキントッキンのイカメタル竿とどう使い分けるか、<br>実はブリーデンBG66Bでずっとやってきたことが役立ちます。<br>今年はマイカ当たり年っぽいので出番は少ないと予想されますが。<br><br>長くなった、、、使い分けまた今度書きま～すw<br><br>最後に影キワに潮の向きをプラスして下さい。<br>潮の向きはイカの向き。<br>潮の向きはイカの移動方向。<br>船は風でも動きます、風で動いた船と潮で動いた流れは<br>必ず意識して判別して下さい。<br>アンカーとパラシュートでも同じです<br>パラは風の影響を強く受けます。<br>特に意識して下さい。<br>また気が向いたら詳しく書きますね～w<br><br>これでイカへのアプローチはぶれませんw<br><br><br>って！だれか読んでくれてるのかなぁ～w<br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/souleyes63/entry-12170415003.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jun 2016 21:59:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>6年間の沈黙〜w</title>
<description>
<![CDATA[ この時期に成ると毎年ランキングが少しあがりますw<br><br>さて2009年にマイカを初めて今の2016年、何もかも進歩しました。<br>イカメタルにより人口も遊漁船も増えました。<br>ワタクシ烏賊蔵も毎年夏どころか冬もイカ三昧していました～w<br><br>11ラッシュと言われる（？）爆釣年やここ数年の寒ーい時代も経てきました。<br>そして今年は日本海冬のヤリイカに始まり青物、鯛と好調でマイカもフライング気味で始まりました。<br>そして何となくブログを、全くのきまぐれで書いてます～<br><br>最近、船で思うことですがイカメタルって万能でないなぁ、、、、<br>やっぱりオバマリグやオモリグって言われるエギの釣りも必要なんだなぁって！<br>ここ３年ほどのさむ～い時期の感想です。<br>ここ３年でも船中厳しい中それなりに釣れたのはソリッド＋イカメタルではありませんでした。<br>ブリーデンのBG66Bです、チューブラです。<br>それにシンカーにエギです。<br>低活性、群れの小ささ、イカメタルをやる人の多さのプレッシャー等々。。。<br>それらの条件の中、ゆったりと確実に１杯１杯積み重ねる、結果的にまわりよりお土産多し！<br>合わせてイカメタルのソリッドとスピニングも使い<br>３本で良くやってました～<br>なんとか引き出し増やすことができましたよ。<br><br>ダイワからエメラルダスのケンサキ用に２種類の竿がでました、<br>先調子と胴調子（とりあえずそう呼ぶらしい）。<br>これってやっぱり大事な考え方ですよね～<br><br>やっぱり竿とリグとリールとラインは自然状況に合わせないとだめですね。<br>自然状況って大事です。<br>最近はイカメタルにパラシュート多いですが<br>船により絡まないように重さを揃えて同じ様な深さを攻める、<br>これって人間の都合ですよね～<br>ジギング、中深海、ティップランなどもやりますが<br>人間の都合が先行すると釣りって個人的に進化しないですよね～<br>（でもパラならパラで船とブイの位置をみてウマくタイミングとって釣っています～w）<br><br>この竿とりグの使い分けはタイミングは難しいです。<br>外すと裏目裏目に＞＜。。。。<br><br>イカって深いですね。<br>カワハギも近年始めましたが似た所を感じます。<br><br>イカ業界は<span lang="en">Revolutionしました、でもワタクシは</span><span lang="en">Evolutionを目指してます～w</span><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/souleyes63/entry-12169717569.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Jun 2016 21:29:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>レンジかな</title>
<description>
<![CDATA[ 今回はレンジについて考えてみます<br><br>船長は誰かが釣れるたびに「何メーターや？」と聞きます<br>で、皆さん「00メーター」と答えます<br>PEにメーターマーカーがあるのでなれた人はすかさず答えます！<br>で～他の人もそのレンジに合わせて船上の皆で協力してレンジを探る訳です<br>（まぁ・・・適当に答える方もおりますが・・それはそれで・・）<br>水深約60～80mのところでアンカリングして釣りをする訳ですが<br>このレンジと言うのも単純に<br>「誰かが00メーターで釣れたから私も00メーターで！」と言うわけにはいきません<br>あくまでも目安と考えて自分でイカのレンジを探さないと釣果は伸びない感じがします<br>なぜならばさすがに船に漁り火がありベイトもイカも寄ってるとはいえ<br>きれいにレンジに分かれることはないと感じます<br>海中に流れる潮（2枚潮などもあり）や光の陰のエッジやベイトの動きなど<br>表層からボトムまでどんどんかわります！<br>またある程度イカのサイズによりレンジが分かれていることもあります<br>錘付きのエギが落下していくときにイカも一緒についてくるアタリもあります<br>なので頭の中では00メーターレンジと言う数字のはっきりしたイメージと<br>抽象的なボトム、中層、表層のイメージも同時に意識していた方がいいようです！<br>さらに・・・・アンカリングすると言うことは<br>船首（ミヨシ）から潮があたってきます<br>潮が速ければ錘を20号をつけても流されます<br>ラインは斜めになります<br>つまりマーカーラインで30メーターの目印で釣れても<br>エギは30メーターレンジまでは到達していません<br>（潮が緩い時は真下に落ちるのでほぼ正確にはなりますけどね～）<br>このあたりもレンジイメージはアバウトのほうがいいような気がします！<br><br>抱かれてバレテすぐ1～2メーターあげて同じところに落とすと釣れることはあります<br>しばらく同じレンジをチェックしますが<br>まぁ3杯ぐらいでレンジ変えて釣った方が釣果はあがりますね～<br>ビールサイズやイッショウビンサイズを狙うなら間違いなくボトムですね！<br>周りが30mと言おうがひたすらボトム・・・・根ガガリかと思うくらいのアタリがきますよ<br>狙ってみてくださ～い<br><br>昨年はマーカーラインでやっていましたが<br>潮の早い時の流された分の幅が知りたくて<br>今年はカウンター付きリールを投入しました！<br>（かっこいい～リトグラフです）<br>中潮で20号でなんとかいける！と言う状況で<br>水深約80mのところラインは90mのカウントでした<br>三角形の底辺を必死に・・・・<br>（公式も何も全て忘れてしまってて・・・ネットで調べて電卓で・・）<br>ん？約40m（ン？あってる？？？？違ってたら教えてくださいね（泣）・・・）<br>かなり流されますね～<br>これって！結構大事だと思いません？？？<br>つまり縦のレンジに面である横のエリアも立体的にイメージして<br>船からボトムについたポイントもイメージしてイカを探すようにしてます<br><br>ということで・・・灯り、ベイト、光のエッジ、イカのレンジ、潮、船座、波、エギの着底地点など<br>立体的にレンジを考えて周りの「00メーター！」は参考程度に自分の計測を信じてケンサキを楽しんでま～す<br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/souleyes63/entry-10614648451.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 17:07:08 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
